浜田雅功、レギュラー減少危機!? 松本負傷の『オオカミ少年』など不振

 TBSは11月26日、ダウンタウン・浜田雅功が司会を務めるバラエティ番組『オオカミ少年 Lie or Truth』(金曜午後7時~)の24日の収録中に、タレント・松本伊代が骨折したと発表した。

 TBSの文書によると、事故が起きたのは「企画『ソクオチ』(クイズの不正解者がスポンジ状のクッションで満たされた落とし穴に落ちる企画)」の収録中。松本が「不正解に伴い落下した」ところ、…

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『笑ってはいけない』来年も中止なら…『ガキ使』打ち切りで日テレ“ダウンタウン離れ”か

 今年の大みそか特番といえば、『NHK紅白歌合戦』は露骨な若者層狙いがアダとなってか「#紅白見ない」がトレンド入りする事態に発展したことが話題だが、かといって裏番組に視聴者が流れるのかといえば……。

 日本テレビは今年の大みそか特番として、『笑って年越し!世代対決 昭和芸人 vs 平成・令和芸人』を放送することを発表した。昨年は18:30からの6時間生放送で『笑って年越したい!…

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ダウンタウン、コンビ揃って今もバラエティ番組でトップの訳

「巻きでお願いします」「収録がのびてテッペン超えた」そんな声は今後、テレビ業界から聞こえてこなくなるかもしれない。

 というのも、ダウンタウン・浜田雅功の収録に臨むスタイルが昨今、話題なのだ。

「最近いろんな番組で話題ですし、ご本人も『切るときは切る』とおっしゃってますがとにかく収録時間に無駄がないんですよね。あそこまで大御所だと、企画からスケジュールまで調整する…

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ダウンタウン松本「スベる」だけじゃない−芸人の言葉はなぜ一般に浸透したのか?

 少し前の話になってしまうが、日本テレビ系で放送された『ダウンタウンVSZ世代 ヤバイ昭和あり?なし?』という番組内で、「松本人志がルーツの言葉」というコーナーがあった。

 これは今では一般的に使われている言葉だが、実はダウンタウン松本人志さんが広めたという言葉を集めて紹介するというもの。紹介された言葉は「空気を読む」「ドン引き」「スベる」「ネタの引き出し」「イラっとする」「ネ…

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松本人志「日本3位」アカウント乗っ取られ… 中村アンは“3回”被害に

 Twitterフォロワー数920万人以上を誇るダウンタウン・松本人志が、アカウントの乗っ取り被害を報告。約10万件の「いいね」が付くなど大反響を呼んでいるが、芸能界では同様の被害が後を絶たない。

 松本は10月21日、「なんかTwitter乗っ取られてたみたい! ツイートこそ勝手にされて無かったけど 変な広告貼り付けられてた! マメにパスワード変えよ。怖」と投稿。これに対し、…

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『ガキ使』D-1グランプリが、身内ノリにならずに思いの外力作ネタだらけに!

 日本テレビ系で放送されている『ダウンタウンのガキの使いやあらへんで!』では今、「~松本人志生誕59年&ダウンタウン40周年記念~ネタで感謝を伝えたい!おめでとうD-1グランプリ!!」と題して、ダウンタウンに憧れる芸人たちが、その愛を詰め込んだネタを披露するという企画が18日から3週連続で放送されている。

 出場している芸人はココリコ&陣内智則、ZAZY、月亭方正&たむらけんじ…

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ダウンタウン特番が大当たりで大号令! テレビ界の最新“パクりトレンド”は「昭和」?

 テレビ界では、ヒット企画がひとつ生まれれば、なりふりかまわずマネをするのが当たり前。『ポツンと一軒家』(テレビ朝日系)や『ヒューマングルメンタリー オモウマい店』(日本テレビ系)に似た番組をチラホラ見かけるのはその極端な例だが、最新のパクりトレンドが「昭和モノ」だ。

「昔のヒット商品や流行をたどる企画はいつの時代も定番ですが、ダウンタウンの司会で8月13日に放送された『ダウン…

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『ガキ使』罰ゲームは今なら迷惑系YouTuber? 対決&罰ゲームの構図を作った30年の偉大な歴史

 放送作家の深田憲作です。

企画倉庫」というサイトを運営している私が「あの企画はどこが面白いのか?」を分析し、「面白さの正体」を突き止めるための勉強の場としてこの連載をやらせてもらっています。

 

 今回のテーマは「『ダウンタウンのガキの使いやあらへんで!』の対決&…

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今田耕司、東野幸治、130Rら語る2丁目劇場時代 昭和を感じた『ダウンタウンDX』

 7月28日の『ダウンタウンDX』(日本テレビ系)は、4月と5月の2週にまたがって放送された「ダウンタウン結成40周年SP」の未公開トーク集であった。

 かつて、1時間番組の収録を45分で終わらせた伝説を持つ浜田雅功の仕切りで未公開部分があるとは驚きだが、このメンツとなると撮れ高も多かったのだろう。集結したのは、“ダウンタウンファミリー”今田耕司、東野幸治、板尾創路、ほんこん、…

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「IPPON女子グランプリ」が浮かび上がらせた『IPPONグランプリ』のホモソーシャル性

お笑いブームがいよいよ極まってきている。ただただ楽しく観るのもいいが、ふとした瞬間に現代社会を映す鏡となるのもお笑いの面白いところ。だったらちょっと真面目にお笑いを語ってみてもいいのではないか──というわけで、お笑いウォッチャー・タカ&ユージが気になる動きを勝手に読み解く!

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