板尾創路「政府は恐ろしい」、松本人志「記者はゲス」! 一言モノ申したい芸人たち

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『板尾日記9』(リトル・モア)

編集S デング熱、怖いわ~。私って、デブ/汗っかき・ビール好き・O型と、都市伝説で言う「蚊にさされやすいタイプ」の役満だから、蚊取り線香を買い溜めしたわ。

しいちゃん ちょっと、板尾創路に怒られるわよ。板尾は、9月6日、Twitterで「TVの仕事をしてる私が言うのも変ですがニュース番組であっても鵜呑みしてはいけません。冷静に自分の身は自分で守ってください!政府というのは恐ろしいです… 」とツイートするとともに、ある一般人のブログのURLを貼り付けてたの。そのブログは、デング熱報道と反原発集会や内閣改造などを関連付け、「国民の目をそらせるにはデング熱騒動は格好の餌」「デング熱騒動は何かを隠すための報道に間違いはありません」と主張している。つまり、板尾はデング熱報道は陰謀だと思ってるわけ!

松本人志『ワイドナショー』、視聴率4.6%! 暴露・炎上ネタ投下も『サンジャポ』以下

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『ワイドナショー』(フジテレビ系)公式サイトより

 今年4月に深夜帯から日曜朝の時間帯に移動した、ダウンタウン・松本人志がコメンテーターを務めるトークバラエティ番組『ワイドナショー』(フジテレビ系)。スタート時の視聴率は裏番組で爆笑問題がMCの『サンデー・ジャポン』(TBS系)に大敗していたが、相変わらず『ワイドナショー』の数字は低迷し、『サンジャポ』の圧勝が続いている状況だ。

 4月6日の放送では11.0%(ビデオリサーチ調べ、関東地区/以下同)を記録した『サンジャポ』に対し、昼枠に移動してから初の『ワイドナショー』は7.2%と1ケタ後半にとどまった。以降は『ワイドナショー』(10時~10時55分)と第2部の『ワイドナB面』(午前10時55分~11時15分)ともに3~6%を推移しており、裏番組『サッカーW杯・日本-コートジボワール戦』(NHK)が平均視聴率46.6%を獲得した6月15日には、『ワイドナショー』は2.0%、『ワイドナB面』も2.4%と最低記録を更新した。

「股間にツバ」は愛? 日本エレキテル連合のセクハラ告白、「お笑い界は異常」と大炎上

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日本エレキテル連合Twitterより

 ブレイク中の女性お笑いコンビ・日本エレキテル連合のとある“暴露”がネット上で話題になっている。2人は、8月24日放送のラジオ番組『笑福亭鶴瓶 日曜日のそれ』(ニッポン放送)で、過去に先輩芸人から両脚を開脚した状態で股間にツバを吹きかけられるという衝撃的なセクハラを受けたことを告白したのだ。

 「ダメよ~ダメダメ」というネタで人気沸騰中の日本エレキテル連合。同番組では、「芸人は真面目な人が多い」という話から、鶴瓶が「変にセクハラとかせぇへんやろ?」と振ると、2人は「そうですね……」と戸惑った様子で返答。「ノリでというか」と切り出し、「なんか、まんぐり返しっていうのをされまして」「“そこ”に『プッ!』って、ツバを吹きかけられるっていう」と、驚きのセクハラ行為を明かした。

フジテレビが“浜田の不倫”盛大に煽るも……W杯裏、『ワイドナショー』松本人志が視聴率2.0%だったワケ

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ワイドナショー - フジテレビ
 ダウンタウン・松本人志がさまざまなニュースに個人的見解を示す番組『ワイドナショー』(フジテレビ系)の15日放送分が、同時間帯に平均視聴率46.6%(ビデオリサーチ調べ、関東地区/以下同)を記録したW杯・日本対コートジボワール戦(NHK)の影響で、2.0%まで落ち込んだことが分かった。  昨年10月に深夜枠でスタートした『ワイドナショー』は、今年4月に日曜午前10時に異動。それまで同枠では『笑っていいとも!増刊号』が6~8%を記録していたが、『ワイドナショー』は4月最終週に5%を切る4.9%まで低迷。さらに、爆笑問題が司会を務める裏番組『サンデー・ジャポン』(TBS系)にも負け続きとなっている。  そんな中、13日発売の「FRIDAY」(講談社)が、松本の相方・浜田雅功の不倫疑惑を報じた。13日には早速、『ワイドナショー』サイドが、フジテレビのYouTubeチャンネル上に、15日放送分のPR動画を投稿。そこでは、「ダウンタウン・浜田雅功の不倫現場を今週発売の『FRIDAY』がスクープ!」「相方の不祥事に松本人志のテンションはMAXに!」「ほかでは決して語られないウラ話を語ります!」「楽しくて話が止まらない松本人志。困惑する東野と吉本社員! 必見です!」などと盛大に煽っていた。  この放送で松本は、浜田のスキャンダルについて、「(フライデーされたと聞いて)食欲が止まらなかった。人のことってこんなに面白いんだと思って」とコメント。また、浜田の妻・小川菜摘にちなみ、夫婦関係を『小川は決壊してる。全然、せせらいでない(笑)』と発言したほか、CHAGE and ASKA・ASKAの薬物騒動に絡め『(浜田の)相方として、Chageばりに僕が謝らなきゃいけない』とギャグにした。 「相方のスキャンダルは、視聴率不振にあえぐ『ワイドナショー』にとって千載一遇のチャンスでしたが、運悪くW杯と重なってしまった。また、フジが盛大に煽ったわりには、番組内で『浜田がフライデーされた』という表現に留め、記事の紹介は一切なし。さらに、松本は番組冒頭の2分程度、スキャンダルを起こした浜田を面白おかしくイジッただけで、報道自体にはまったく踏み込んでいませんでした」(芸能ライター)  番組始まって以来のチャンスをつかめなかった『ワイドナショー』。今後、『サンデー・ジャポン』に追いつくことはできるだろうか?

“不倫謝罪”のダウンタウン浜田雅功、過去には小向美奈子、KEIKOらとのウワサも……

hamada0615.jpg  ダウンタウン浜田雅功の不倫が報じられた。相手はグラビアアイドルの吉川麻衣子で、浜田の別宅に出入りしている様子などが写真付きで週刊誌に掲載された。  もっとも、両者の関係は業界内でも以前からウワサになっていた。浜田は3年以上も妻の小川菜摘とは別居状態にあるとされ、吉川は約4年前に浜田が出演するバラエティ番組に出演後、途端に浜田出演のドラマなどに出演する機会が増え、事務所を移籍。知人の間でも「急に高級な美容サロンに足を運ぶようになっていて、経済的に余裕が出ていた」とささやかれていた。  2年前の実話誌でも「大物芸人Hが不倫相手のグラビアアイドルKをマンションに囲っている」という記事があり、これも浜田と吉川を指すものだったと思われる。同記事を書いたジャーナリストの片岡亮氏によると「あくまでイニシャルの記事としておきますが、このときKさんが都内の完全予約制の美容サロンに通っていることが分かっていました。このサロンは週1で通っても月20万円下りませんが、Kさんの仕事ぶりから見て、とても自腹で払える額ではなかった」という。  驚くのは、今回の記事が出たことへの反応だ。6月1日まで約3年間更新していた吉川のブログは突然削除。さらに所属事務所のプロフィールページやTwitterも消え、ウィキペディアの彼女のプロフィールには「6月12日、妊娠を機に所属事務所を辞め芸能界を引退」などと追記された(現在は削除)。  これは、何者かが火消しに躍起になったとしか思えない話だ。  浜田に不倫疑惑が持ち上がったのはこれが初めてではなく、かつて妻の妊娠中にAV女優の森田圭子との不倫が表沙汰になって以来、globeのKEIKOや、川村ゆきえ、美人スタイリストら多くの女性の名前が上がり、後にAV女優に転向した小向美奈子もそのひとりだった。2011年、小向が覚せい剤取締法違反容疑で逮捕状が出された際には「不倫関係にあった相手と電話をしていた」という話が、浜田の実名を伏せて夕刊紙に報じられている。 「小向本人が話していたので、間違いないですよ。彼女はベッドで撮った写真も持っていると言っていましたが、浜田にかなり恩義を感じているらしく、写真を公表することはないそうです。浜田は女と別れるときに手切れ金を払うことで知られていますが、小向も大金をもらったのでは」(同)  また、浜田の後輩芸人からは「酒に弱く、酔うと普段話さないことを言い出すんですが、あるとき『俺は好きな女ができると、そいつのおっぱいに顔をうずめないと寝つけない!』みたいなことを叫んでいたことがあった」という話も出ており、別宅では、吉川のFカップといわれる谷間を枕にしていたのだろうか?   「羽を伸ばしすぎた」と謝罪コメントを出した浜田、しばらくはおとなしくするしかなさそうだ。 (文=鈴木雅久)

ダウンタウン・浜田雅功“裏切り3年不倫”だけじゃない……旨味を求め、大物芸人に群がるグラドルたち

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ブログとプロフィールが消された吉川麻衣子。
 ダウンタウンの浜田雅功(51)が、グラビアアイドルの吉川麻衣子(29)と3年にわたり不倫関係にあると、13日発売の「FRIDAY」(講談社)が報じた。  記事によれば、2人は2010年に連ドラ『検事・鬼島平八郎』(ABCほか)で共演。その後、不適切な関係をスタートさせ、現在は東京・渋谷区内の“別宅”で半同棲状態。浜田は、収入の少ない吉川の生活の面倒をみているという。  愛人関係が始まって以降、吉川はたびたび浜田の番組に呼ばれており、2012年に出演した『浜ちゃんが!』(読売テレビほか)では、料理好きだという吉川に対し、浜田は目を合わせず「あなた、よく料理するの? 前も言うてたねえ、よくやるって」などと話しかけていた。  現在、なぜか吉川のアメブロや、所属事務所のプロフィールは消されており、ネット上では吉川の妊娠説も含め、さまざまな臆測が飛び交っている。 「グラドルは、グラビアの仕事だけではなかなか食べていけないため、パトロンに頼ることはよくあること。さらに、冠番組を持っている大物芸能人の愛人になると、番組に出してもらえるという旨味も。吉川の場合も、目的がお金だけなら、浜田とテレビで共演するようなことはしないでしょうから、計算の上だということです」(芸能ライター)  スキャンダルと無縁と思われていた浜田だけに、世間の衝撃は大きいものの、大物芸人とグラドルの愛人疑惑は数知れず……。11年に芸能界を引退した島田紳助も、疑惑が付きまとった1人だ。 「紳助は、複数の女性タレントを不適切な関係の上、手中に置いていたとウワサされた。実際、紳助が引退した途端に、“ヘキサゴンファミリー”の女性タレントが、次々と結婚しました。中でも、熊田曜子とは不倫密会現場が報じられたほか、ハメ撮り映像の存在もささやかれていた。また、当時TBSアナウンサーだった小林麻耶も、紳助の“都合のいい女”だったと報じられました」(同)  また、志村けん率いる“志村ファミリー”も同様だ。 「“志村ファミリー”は、志村を団長とするコント集団という位置づけ。優香や磯山さやか、原幹恵をはじめ巨乳美女が多いことからも、志村の私的な好みが介入しているのは明白。また、志村の番組にレギュラー出演していた小林恵美が急に影を潜めたのは、志村との関係が切れたからだともっぱら。近年のアイドルブーム以降、グラドルの生活はさらに厳しくなっていますから、水面下で枕営業や、パトロンの取り合いが過熱しているのは間違いないでしょう」(同)  浜田との関係が報じられ、事務所サイトから姿を消した吉川。お金や仕事と引き換えに、それなりにリスクも高そうだ。

『オールスター感謝祭』からアノ名物が消えた! TBS、大ナタ振るった経費削減の余波

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『オールスター感謝祭 2014春』Facebookより

 最近では4月スタートした夏目三久と齋藤孝がMCの『あさチャン!』の視聴率が振るわず、昨年のドラマ『半沢直樹』以来、明るい話題のないTBS。視聴率の悪循環は、大ナタを振るった経費削減が原因のようだ。

「ついに来たかという感じです。新番組や深夜番組だけではなく、老舗番組にも経費削減が通告された形です。今まで裏方、スタッフサイドの経費削減はあったのですが、番組の根底に関わるところまで、削減されてしまったのです」(制作会社スタッフ)

 少し前の話になるが、3月の『オールスター感謝祭 2014春』のひな壇タレントが、ほぼ総入れ替えになっていた。今まで常連だったタレントたちが一掃されており、特に顕著に表れていたのが、吉本興業の大御所芸人たちだ。ギャラが高いという理由で、西川のりおやオール巨人など、今までほぼレギュラーだった大御所がいなくなったという。しかしそれでだけは補いきれず、ひな壇のタレント数も減らされており、見た目にも物寂しい光景となっていた。

フジテレビ「日曜ゴールデンで3.3%」! 壊滅的視聴率に「新番組も衰亡の一途」

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『ワイドナショー』公式サイトより

 先日明らかになった2014年3月期決算で、在京民放キー局5社の中で1社だけ大幅に減益してしまったフジテレビ。お昼のご長寿番組『笑っていいとも!』を終了させるなど視聴率回復に向けた改革が進められているが、4月からゴールデンタイム(午後7時~10時)で放送されている新番組勢が軒並み低視聴率を連発してしまっている。

 一週間の中で最もゴールデン枠の視聴率が壊滅的なのは、ズバリ日曜日。4月から、午後8時台はロンドンブーツ1号2号・田村淳とローラがMCを務める『クイズ30~団結せよ!~』が、9時台はリリー・フランキーと山岸舞彩がMCの『ワンダフルライフ』がスタートしたが、そろって大コケ。『クイズ30』は4月27日の初回2時間SPから8.3%(ビデオリサーチ調べ、関東地区/以下同)と出足が悪く、翌週には5.8%に急落。18日は6.3%になり、民放最下位だった。

『いいとも』最後の“友達の輪”は、松本人志と太田光だった!? 「CM中に『ありがとう』と……」

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別冊サイゾー「いいとも!論」(小社)
 お笑い芸人の千原ジュニアが、31日放送の『笑っていいとも!グランドフィナーレ 感謝の超特大号』(フジテレビ系)の舞台裏を、ラジオ番組『千原ジュニアのアッパレやってまーす!』(MBSラジオ)で明かした。  グランドフィナーレでは、タモリ、明石家さんま、ダウンタウン、ウッチャンナンチャンのトーク中に、とんねるずと爆笑問題が乱入。さらにナインティナインや笑福亭鶴瓶らも加わり、この“夢の共演”が大きな話題となった。  千原は、「こんなこと言うて、ええんかな……」としながらも、「(オープニングに)爆笑問題2人いないんです。大人の事情で」「さんまさん来て、ダウンタウン来て、これがもうNGですから」などと、大物芸人同士の裏事情に踏み込んだ。  さらに楽屋の廊下でも“共演NG”の芸人同士がすれ違わないよう、番組スタッフが考慮していたことなども明かし、「これができるのって、タモリさんのステージだからやねん。主役ほっといて“やれやれ”って土俵を空けてくれる度量のでかさ。仙人みたいやなあ、タモさん」と、今回の“夢の共演”がいかに貴重であるかを語った。  また、“夢の共演”は当初、1組ずつ順に登場する予定であったといい、出番までの間、石橋貴明はズボンがシワにならないよう、パンツとシャツ姿で楽屋のテレビを視聴。しかし、先に登場していた松本人志の「とんねるず来たら、ネットが荒れる!」という発言を聞き、次の瞬間、石橋はマネジャーに「(木梨)憲武に『すぐ行くぞ』って言え」と言い放ったという。  その後、とんねるずはネクタイを締めながら爆笑問題の楽屋へ。「太田、行くぞ!」と太田光と田中裕二を誘い、4人でスタジオへ乗り込んだとか。  千原はさらに、約20年前に太田が松本のことを「アディダスの広告塔」などとバカにしたことが原因で、“犬猿の仲”になったとウワサされる2人についても言及。“夢の共演”を近くで見ていた千原は、「松本さんが一言、太田さんに『ありがとな』って言ってん。CM中かなんかに」「初めてやで。松本さんと太田さんは、“それ”以来」と、雪解けとも取れる現場を目撃したという。 「『ありがとう』の真相を本人たちに確認するのは、なかなか難しそうですが、この4月から松本の番組『ワイドナショー』(同)と、爆笑問題の『サンデー・ジャポン』(TBS系)が同時間帯に“裏かぶり”するため、マスコミに“犬猿視聴率対決”として注目されていた。しかし今回、雪解けを示唆したことで、よからぬ記事を書かれる心配も減りそうです」(芸能ライター)  グランドフィナーレの翌日に放送された爆笑問題のラジオ番組で、太田は『いいとも』の打ち上げや、とんねるずの話には深く触れたものの、ダウンタウンの名前は一度も出さなかった。しかし、「ありがとう」と伝えたのが本当なら、『いいとも』が最後に“友達の輪”を作ったのは、松本と太田の関係なのかもしれない。

ダウンタウン、視聴率1ケタ続きで“打ち切り”! 松本人志番組も「自殺行為」

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松ちゃんゴメン! 日曜はサンジャポ→アッコって決まってんだわ

 昨秋からスタートしたレギュラー番組『100秒博士アカデミー』(TBS系)、『教訓のススメ』(フジテレビ系)が、それぞれ低視聴率を記録しているダウンタウン。民放各局が4月の番組改編情報を続々と発表する中、この2番組の“処遇”が明らかとなったが、業界関係者からは早くも不安の声が聞こえてくる。

 8年にわたり放送された『リンカーン』の後番組として、昨年10月に始まった『100秒博士アカデミー』は、初回から6.2%(ビデオリサーチ調べ、関東地区/以下同)と大コケし、以降は4~7%を推移。今年1~2月は、2月4日のアレルギー特集のみ8.1%を記録したが、他回はいずれも6%台。結局、2月までの時点で二桁を超えることはできず、放送開始からわずか半年で終了することとなった。