18日放送の検証バラエティ番組『水曜日のダウンタウン』(TBS系)の終盤で、過去に放送された企画「ブックオフの福袋買うヤツ どうかしてる説」について、恣意的な編集があったことを認め、謝罪した。 先月28日放送の同企画では、ブックオフ・西宮建石店を張り込み取材。正月に販売した「コミック試し読み福袋」の購入者を直撃し、中身を見せてもらうという企画であった。 取材中に売れた福袋は「1つのみ」と放送。その中身は、『もののけ姫』(徳間書店)や『勤しめ! 仁岡先生』(スクウェア・エニックス)、『NHKにようこそ!』(角川書店)、『カタリベのりすと』(講談社)、『BTOOOM!』(新潮社)と、ジブリ映画のコミック版や、アニメ化された人気漫画の1~3巻、計15冊が入っていたが、番組はテロップとナレーションで「マニアックな作品ばかり」と紹介。この購入者がこれらの漫画を一切読まないまま、翌日、売るために来店する姿も放送された。 この放送の2日後、「BOOK-OFF 西宮建石店」を名乗るTwitterアカウントは、「お客様は購入した読み終えた3タイトルを売られたのです」「実際の撮影は2日間で、二日目には取材クルーの方の前で福袋も複数個売れていた(略)」と、編集上でのヤラセを暴露し、ネット上で話題となっていた。 今回、番組は、「『買うヤツはどうかしてる』などの表現を繰り返し用いあたかも福袋の中身に価値がないかのような誤解を視聴者に与えてしまいました」「取材にあたって企画の意図を事前に説明しご理解を得る努力を怠り(略)関係者の皆様また、福袋を購入された方々に対しご迷惑をおかけしました」などとお詫び文を公開。複数個売れていたことを認識しながら「1つのみ」と伝えたか否かについては、触れなかった。 『水曜日のダウンタウン』といえば、4日にも「放送内容は事実に反するものでした」とお詫び文を放送。同福袋企画において、東京・三鷹市の100円ショップ「得得屋」が販売した324円の福袋を「安けりゃなんでもよいというわけでもなく、1つも売れず」などと取り上げたが、実際は「取材を全くせず」に、承諾のないまま紹介していた。 この問題について、ダウンタウンの松本人志が、8日放送のニュースバラエティ番組『ワイドナショー』(フジテレビ系)で言及。「スタッフ側は、こっちが500%悪いって言っていましたよ」「僕は、『若干事実とは違うけど、面白かったからまあ、ええわ』で済ませられるかどうかが基準かなと。(今回は)それを超えちゃってる。だから、アウト」と番組の落ち度を認めた上で、「ただこの番組は、最近の番組では唯一チャレンジしている番組。こういうことで、急に保守的になったら嫌やなあって、そこだけ心配してる」と胸の内を語った。 なお、18日の放送では、歌ネタ芸人のどぶろっくが“ホワイトデー”をテーマにしたオリジナルソングを披露する企画や、篠原信一とジャイアント白田による柔道・大食い対決などが放送された。 「1度ならまだしも、謝罪が続いたことで、『またか……』と、過剰演出体質の印象を世間により与えてしまった。4日の時点で、ブックオフの件も明るみになっていたのですから、番組はまとめて謝罪したほうが賢明だったでしょう。今回の問題は、企画協力者の立場を考えない、配慮のなさがすべて。同時に、テレビマンがいまだに傲慢体質であることを、世間に知らしめた騒動といえます」(テレビ誌記者) 挑戦的な企画にファンも多い『水曜日のダウンタウン』。今後、同様の騒ぎが起きなければいいが……。TBS『水曜日のダウンタウン』公式サイトより
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『水曜日のダウンタウン』謝罪連発に「炎上商法レベル」! TBS“ヤラセ”は氷山の一角!?
『水曜日のダウンタウン』(TBS系)公式サイトより
2月18日放送の『水曜日のダウンタウン』(TBS系)で、1月28日放送内容について、「ブックオフ・西宮建石店の福袋の中身に価値がないかのような誤解を与えた」として謝罪文が掲載された。同番組は今月4日、同じく1月28日の放送で100円ショップ得得屋・三鷹店で販売されていた福袋が、許可を得ず事実に反する内容を放送したと謝罪文を掲載したばかりで、ネット上では批判が相次いでいる。
一連の騒動のきっかけとなったのは「世の中の様々な説を検証『みんなの説』」というコーナー。100円ショップの福袋について、番組内では「安けりゃ何でもよいというわけでもなく、1つも売れず」と紹介。ところが4日放送のエンディングで「実際には同店が用意した福袋10袋は完売しており、放送内容は事実に反するものでした」と、後日謝罪した。
松本人志が“捏造番組”をフォローも、「これまで問題にならなかったのが不思議」と関係者
ダウンタウンの松本人志が、8日放送のニュースバラエティ番組『ワイドナショー』(フジテレビ系)で、『水曜日のダウンタウン』(TBS系)の捏造騒動に言及した。 先月28日の放送では、正月に販売された福袋を特集。「福袋が1つも売れなかった店」として、東京・三鷹市の100円ショップ「得得屋」が販売した324円の福袋を紹介した。 しかし、翌週の番組内で、「得得屋」に承諾を取らずに福袋を紹介していたこと、及び、店舗が用意した福袋10点は完売していたにもかかわらず、「安けりゃなんでもよいというわけでもなく、1つも売れず」などと伝えていたことを謝罪した。 この問題について、松本は『ワイドナショー』で、「スタッフ側は、こっちが500%悪いって言っていましたよ」「僕は、『若干事実とは違うけど、面白かったからまあ、ええわ』で済ませられるかどうかが基準かなと。(今回は)それを超えちゃってる。だから、アウト」と番組の落ち度を認めた上で、「ただこの番組は、最近の番組では唯一チャレンジしている番組。こういうことで、急に保守的になったら嫌やなあって、そこだけ心配してる」と胸の内を語った。 今回、『ワイドナショー』が取り上げたのは、番組が謝罪した「得得屋」についてのみだが、同じ福袋企画において、「BOOK-OFF 西宮建石店」を名乗るTwitterアカウントも、番組のヤラセを告発している。放送では、ブックオフの店舗を張り込み取材し、「コミック試し読み福袋」の購入者を直撃。取材中に売れた福袋は「1つのみ」と紹介されたが、実際は「取材クルーの方の前で福袋も複数個売れていた」といい、「最初(オファー時)から茶化す内容を考えていたのでしょうね」などと不快感を露わにしている。 さらに、4日の放送でドッキリ検証を仕掛けられたダレノガレ明美も、放送後に同番組の恣意的な編集を告発(既報)。自身の人格を誤解されるような内容に、Twitterでは「放送何回みてもひどい…」などと繰り返しショックを綴っている。 「捏造疑惑が一気に噴出したため、『日常的にヤラセが行われてきたのでは?』と疑われている。TBSのコンプライアンスを問われる事態に、番組は存続危機に陥っています。福袋企画の件は、明らかな営業妨害であるため騒ぎになりましたが、過去には有名人のみならず、素人をバカにしたような企画も多く、悪意のある編集に泣き寝入りした人も少なくなさそう。同番組の過剰演出が、これまで問題にならなかったのが不思議なくらいです。ただ一方で、熱心なファンの多い番組であるため、ネット上では『どうにか続いてほしい』という声も目立つ。そのためには、しばらく保守的な内容にせざるを得ないでしょう」(制作会社関係者) 演出優先の傲慢体質が明らかとなった『水曜日のダウンタウン』。今後の放送内容に、変化は表れるだろうか?TBS『水曜日のダウンタウン』公式サイトより
止まらぬヤラセ疑惑……低迷のダウンタウンを救ったTBS『水曜日のダウンタウン』が存続危機
4日放送のバラエティ番組『水曜日のダウンタウン』(TBS系)の終盤、過去の放送分について「放送内容は事実に反するものでした」とのお詫びテロップが表示された。 先月28日の放送では、昨年の正月に販売された福袋を特集。「福袋が1つも売れなかった店」として、東京・三鷹市の100円ショップ「得得屋」が販売した324円の福袋を紹介した。 VTRでは、「得得屋」の店舗外観と、福袋の販売風景を静止画で紹介。さらに、虫除けゼリー、アイマスク、カセットテープなど700円相当の中身を並べた映像に、「安けりゃなんでもよいというわけでもなく、1つも売れず」というナレーションが加えられた。 しかし、お詫び文によれば、番組は「得得屋」側に「取材をまったくせず」に、承諾のないまま福袋を紹介。さらに、同店が用意した福袋10点は完売していたにもかかわらず、「1つも売れず」と伝えたのだという。 今回のお詫びは「得得屋」に対する内容のみだったが、同じ福袋企画において、「BOOK-OFF 西宮建石店」を名乗るTwitterアカウントが、同様にヤラセを告発している。放送では、ブックオフの店舗を張り込み取材し、「コミック試し読み福袋」の購入者を直撃。取材中に売れた福袋は「1つのみ」と紹介されたが、実際は「取材クルーの方の前で福袋も複数個売れていた」といい、「最初(オファー時)から茶化す内容を考えていたのでしょうね」などと不快感を露わにした。 「相次ぐヤラセ発覚に対し、ネット上では『バラエティのヤラセくらいで騒ぎすぎ』『面白ければいいじゃん』といった意見も見受けられるが、今回の場合は紛れもない営業妨害。演出上のヤラセと、実害が発生する迷惑行為を混同すべきではありません。もし、ブックオフの主張も真実だとすれば、番組は謝罪するべきでしょう」(芸能ライター) また、4日のオンエア後には、検証ドッキリを仕掛けられたタレントのダレノガレ明美が、Twitter上で同番組の恣意的な編集を告発(既報)。自身の人格を誤解されるような内容に、「放送何回みてもひどい…」とショックを露わにしている。 「『水曜日のダウンタウン』は、『リンカーン』終了後に同じスタッフがスタートさせた番組。昨年9月には視聴率12.7%(ビデオリサーチ調べ、関東地区)と過去最高を記録し、同時間帯トップに。それまで冠番組がことごとく低迷し、人気の終焉が叫ばれていたダウンタウンが、『コンテンツ次第ではまだまだイケる』と見直されるきっかけとなった番組です。しかし、ここまで次々とヤラセ問題が浮上すると、コンプライアンス的に存続は危うくなる。『ダウンタウンのガキの使いやあらへんで!!』(日本テレビ系)や『ワイドナショー』(フジテレビ系)が低迷しているダウンタウンサイドとしても、安定した数字が取れている『水曜日のダウンタウン』の存続を願いたいところでしょう」(同) やりたい放題の傲慢体質が明らかとなった『水曜日のダウンタウン』。熱烈なファンも多い人気番組なだけに、非常に残念だ。TBS『水曜日のダウンタウン』公式サイトより
ダレノガレ明美が『水曜日のダウンタウン』の恣意的編集にショック!「泣き寝入りは一般人も……」
4日放送のバラエティ番組『水曜日のダウンタウン』(TBS系)の検証VTRに出演したダレノガレ明美が、Twitterで同番組の編集に不快感を露わにしている。 この放送では、「タメ口芸能人は、年下のADにタメ口をきかれると怒るのか?」を検証。水沢アリー、道端アンジェリカ、ダレノガレの打ち合わせ風景に、それぞれ隠しカメラが仕掛けられた。 ADに扮した20歳の男性がかなりフランクに接したが、前者2人は怒る素振りをまったく見せず。水沢に至っては、「面白い」「イエーイ」などと意気投合していた。 一方、ダレノガレは表情をこわばらせ、「タメ口やめなー」「キレられると思うよ」と注意。男性が「えっ、だってダレノガレっていつも、みんなにタメ語じゃん」と指摘すると、「私は空気読んでるけど、(あなたは)読んでないじゃん」と厳しく返した。 放送を見る限り、ダレノガレの本末転倒な言い分は印象が悪く、スタジオの浜田雅功も「これオンエアしたら、イメージ悪ならへん?」と心配するほどであった。 このオンエア後、ダレノガレはTwitterで「いろいろカットされて変なとこを使われていてびっくりしました!」と恣意的な編集に不快感を示し、「私はタメ語を話したあとはちゃんと謝りにいきますし、プライベートでは敬語です!」と説明。翌日にもショックは収まらず、「昨日の放送何回みてもひどい…私に対してタメ口をキレたんじゃなくて、ADさんがプロデューサーにタメ口使っていたからそれに対して怒ったのに私に使ってキレてるみたいになってる…なんか本当ショックすぎる」と綴った。 これに、ファンから「ダレちゃん優しい!私なら、あんな失礼な人注意できないもん」「分かる人は分かってるから、大丈夫ですよ!」と励ましのメッセージが殺到。中には「これがきっかけで、ダレちゃんがバラエティに使ってもらえなくなったら悲しい」と心配する声も。 「『水曜日のダウンタウン』は、人を小バカにしたような上から目線のテロップやナレーションが定番化しており、それがこの番組らしいゆるい空気感を出していた。しかし、今年放送された『忘年会の日本エレキテル連合 地獄説』や、『コインランドリーで年越しちゃうヤツ 人生に絶望してる説』など、特定の一般人をバカにするような内容も多く、一部関係者から『やりすぎでは?』と問題視する声も上がっていました」(制作会社関係者) 小バカにしたような検証企画が人気を集める『水曜日のダウンタウン』。この先、企画がエスカレートしすぎなければいいが。ダレノガレ明美オフィシャルブログより
EXILE・TAKAHIRO、日テレ新ドラマ枠主演!? 『ガキ使』に割り込む怒涛のゴリ押し事情
『テニミュ』バックレ騒動は忘れてないよ
CDビジネスの片翼を担っていた「ミュージックカード」のオリコンチャート集計合算が廃止され、窮地に立たされたといわれるEXILEだが、テレビ業界への“進出”はまだまだ続いている。4月から日本テレビでTAKAHIRO主演の連続ドラマが放送されることになったという。
「EXILEのテレビ進出は昨年から本格化しており、主演+数名のメンバーもバーターで出演という“ジャニーズ方式”を採用。また『バイキング』(フジテレビ系)では日替わりMCにTAKAHIROとNAOTOが抜擢されるなど、業界最大手プロ顔負けのゴリ押し営業を成功させています」
西野亮廣、「松本コロス」ツイートに「寒すぎる」の声! 及び腰の“炎上芸”で縮む芸人生命
西野亮廣Facebookより
キングコング・西野亮廣が、Twitterに投稿した「ダウンタウン松本、コロス」というツイートが、ネット上で「寒すぎる」と批判されている。かねてから、Twitter上の発言やオフィシャルブログ「西野公論」の内容がネット上で叩かれ、“炎上芸人”なる称号まで得た西野だが、近頃ではおっかなびっくりの“オブラート”に包んだ暴言が逆に反感を買っているようだ。
西野の「コロス」ツイートの発端となったのは、自身も出演した2日放送の『ワイドナショー』(フジテレビ系)でのトーク。MCのダウンタウン・松本人志は、西野の言動は芸人としての持ち味だとして、「なんか全然腹立たへんけどな」「全然悪いやつじゃないんです」などとフォローするも、「だけど(西野は)、数日後に『あいつ殺してえ』みたいなこと言う」と、ネット上での暴言にも言及。東野幸治も「『松本殺してえ』ってね(笑)」と同意していた。
バラエティ番組スタッフが驚いた! 大御所お笑いタレントの意外すぎる素顔
遠藤似の背後霊は関係ありません
タモリ、ビートたけし、明石家さんまの「BIG3」に代表される、バラエティ界で活躍する大御所タレントたち。お茶の間にもおなじみな彼らだが、バラエティ番組のスタッフには、テレビでは出さない素顔を垣間見せることもあるという。今回は、そんな大御所バラエティタレントの意外な素顔を調査した。
まず、「実は優しくて腰が低い」とスタッフから好評を受けているのが、ダウンタウンの浜田雅功だ。
「ダウンタウンランク外」「設楽が意外に稼いでる」有名人高額所得のランキングのウラ事情
『bananaman live TURQUOISE MANIA』/ポリドール映像販売会社
9月29日発売の「週刊現代」(講談社)に、最新版の有名人高額所得ランキングが掲載され、ネット上で話題になっている。ランキングトップ3は1位が秋元康で25億円、2位がビートたけしで15億8,000万円、3位がタモリで9億9,600万円。以下、明石家さんま7億9,200万円、古舘伊知郎6億5,000万円、SMAP・中居正広6億4,000万円、堺雅人3億8,000万円、バナナマン・設楽統3億5,000万円、宮根誠司3億円、小倉智昭3億円となっている。
AKB48だけでなく過去のヒット曲の作詞印税、さらにはAKB48が出演する番組は企画・監修として1本50万円のギャラを得ているといわれる秋元。ネットユーザーも、彼のトップという結果には「納得」といった様子。ほかにも、「タモリは『いいとも』が終わったから、来年は下がるかな」「ビートたけしって、こんなに稼いでるんだ」「この金額って本人の手取り?」「なぜダウンタウンが入ってないの?」など、さまざまな意見が飛び交っている。
松本人志に「映画やめろ」と物申せない!? 吉本が島田紳助復帰をあきらめないワケ
『松本人志の怒り 青版』(集英社)
8月に大阪で行われたライブイベントに登壇し、芸能界復帰は「2000%ない」と発言したことが話題になった島田紳助。3日発売の「フライデー」(講談社)でも、直撃インタビューに対して同様の回答をしており、やはり芸能界への未練は残っていない様子だったが、元所属事務所である吉本興業には、世間の批判を振り切ってでも復帰してほしい“ある事情”が存在するようだ。
同誌で、紳助は「今のところではなく、金輪際ない。もう必要とされてないでしょう」と、完全に芸能界復帰を否定。吉本の大崎洋社長は度々紳助の復帰を希望する発言をしており、当の紳助も「吉本の人とはちょくちょく会ったりするけど」としているが、やはり本人の意志は固いようだ。





