松本人志痛烈「本当に邪魔やわ」、ガリクソン容疑者“芸人生命終了”か「収録でボケを無視され……」

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『ガリガリガリクソンの本当にあった お~怖っな話100連発』(講談社)
 道交法違反(酒気帯び運転)の疑いで大阪府警南署に逮捕されたお笑い芸人・ガリガリガリクソン(本名・坂本祐介)容疑者について、吉本興業の先輩芸人であるダウンタウン・松本人志が「本当に邪魔」と切り捨てた。 「松本がテレビで後輩芸人に対し、ここまで厳しい言葉をぶつけたのは初めてでは? これには、芸人仲間も『ガリクソン、終わった』『復帰しても、居場所はない』とザワついています」(お笑い関係者)  ガリクソン容疑者は、12日午前2時台から午前5時半頃まで、知人男性とグラドル・門楼まりりんとバーで飲酒。午前7時頃、路上に不審車両があると110番通報があり、捜査官が駆けつけるとガリクソン容疑者が車内で寝ており、基準値を上回るアルコールが検出されたという。  その後、防犯カメラの映像から、ガリクソン容疑者が運転していたことを確認。午後3時38分に逮捕された。  この事件を取り上げた14日放送の『ワイドナショー』(フジテレビ系)では、松本が「意識がなくなるまで酒を飲むっていうのが、意味がわからない。思い出に残らない旅行をして何が面白いの?」とコメント。さらに、ガリクソン容疑者に対し「芸人として、同じ所属事務所の人間としては、本当に邪魔やわ」と嫌悪感を露わにした。  なお、昨年12月にNON STYLE・井上裕介がひき逃げ事件を起こした際、松本は同番組で「最近、ちょっとしたことで芸能人が叩かれる(ことへの)恐怖症が、そんなふうに出てしまったんでしょうね」と冷静に分析。さらに、今年4月には井上が同番組に出演し、釈明の場が与えられた。 「井上のときと違い、ガリクソン容疑者を擁護する芸人は現れず、芸人界隈での人望のなさが明るみに。実際、番組の収録中にガリクソン容疑者のボケやリアクション芸を芸人仲間が無視する様子がたびたび見られ、関西のお笑いファンの間で『ガチで嫌われてる』と話題になったことも」(同)  ガリクソン容疑者といえば、2014年7月、警察官から自転車の盗難を疑われたとして、自身のTwitterで激怒。現場ではパトカーまで出動する事態になったというが、「俺タレントやぞ。人の自転車盗るわけないやろ。相手してられへん」「2度と警察には協力せん」「最悪やで。自転車の防犯のやつなんかに協力する必要ないわ」などと当たり散らしていた。  今回、そんな警察の厄介になった挙げ句、お笑い界の重鎮である松本から「邪魔」呼ばわりされてしまったガリクソン容疑者。復帰は難しそうだ。

浜田雅功が「辞めたい」宣言も……大みそか『ガキ使スペシャル』が終わらない理由とは

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「辞めたくても、辞められないんですよ」──そう語るのは、芸能プロ関係者だ。  大みそかの風物詩といえば、NHK『紅白歌合戦』と日本テレビ系『ガキ使スペシャル』だろう。とりわけ後者は昨年10周年を迎え、一部ではロケの過酷さと出演者の高齢化により、「見納めか」ともウワサされたが、現時点では今年の大みそかも放送する方向だという。 「特に浜田雅功さんの老化が著しい。ロケ終盤には、本気でグッタリしているそうです(笑)。昨年の会見も、声帯炎で欠席。本人は『できることなら辞めたい』と、こぼしています」(テレビ関係者)  だが、辞めたくても辞められない事情があるという。 「吉本興業にとって、同番組は億単位のギャラが入るドル箱。DVDの権利もありますし、なんとしても続けてもらわないと困るんです」(前出芸能プロ関係者) “仕掛け人”として登場した芸人や俳優が、その後、大ブレークしていることも辞められない理由のひとつだ。昨年はイケメン俳優の斎藤工と、ハイテンション芸人のサンシャイン池崎が共演。斎藤の新たな一面を引き出した上、池崎自身の知名度もグーンと上がった。  お笑い関係者は「池崎にとって、これほどオイシイ仕事はなかったですね。出演オファーは10倍以上に跳ね上がったそうです。いまや『M-1』や『R-1』で優勝するよりも『ガキ使』に出たほうが効果的といわれています」と話す。  俳優の原田龍二も、一躍時の人となった。原田は先日の『R-1ぐらんぷり』で優勝したピン芸人・アキラ100%と“お盆ボーイズ”を結成。「丸腰刑事」を名乗り、体を張ったギャグを披露した。  二枚目俳優のまさかの姿に、世間は騒然。その勢いで、4月からTOKYO MX『5時に夢中!』の金曜日MCに抜擢されたのだから、大したものだ。 「斎藤さんと原田さんの成功で、今年以降、『ガキ使』出演を熱望する俳優さんがさらに増えるでしょう」とは前出テレビ関係者。  ネクストブームを生み出し続けている以上、途中で降りることは許されないようだ。

松本人志、1000万円金銭トラブルで絶縁!?  三又又三は「報道後も吉本に連絡なし」の非道

 

 2月7日発売の「フラッシュ」(光文社)に、現在絶縁状態と報じられた、三又又三とダウンタウン・松本人志に、業界内外から注目が集まっている。マスコミ関係者は、「松本が先にコメントを出すか、その前に三又が動きを見せるか、各マスコミとも様子をうかがっている段階」というが……。

 同誌によると、松本はもともと三又のことを可愛がっていたが、2年ほど前の金の貸し借りが原因で、トラブルに発展したという。

「三又は自身が経営していた東京・渋谷区のバーの資金繰りに苦しみ、松本から“運転資金”として1000万円の借金をしたそう。ところが、三又はこの金を女遊びなどで使い果たし、これを知った松本が呆れて、1年ほど前から三又の話題を出さなくなってしまったと伝えています」(スポーツ紙記者)

 松本といえば、「日刊大衆」(双葉社)のウェブサイトが6日、『ダウンタウンのガキの使いやあらへんで!』(日本テレビ系)の総監督・菅賢治氏と、総合演出の“ヘイポー”こと斉藤敏豪氏が今春リストラされると報じたことについて、同日付のTwitterで「日刊大衆。ガキ使の菅さんとヘイポーがクビ? 2人に失礼やわ」と語り、内容が事実と異なると指摘していた。

「しかし9日時点で、今回の三又の報道に関してはまったく触れていません。現状、Twitter以外の公の場で、松本が何か発言するとすれば、12日の情報バラエティ『ワイドナショー』(フジテレビ)になるので、各メディアはその放送を待ってから、取材を行うことにしているそうです」(同)

 また、被害者として報じられた松本だけではなく、加害者とされる三又もまた、沈黙を続けている。

「三又や所属事務所のオフィス北野から謝罪、もしくは釈明でもあれば、それを元に続報が出せるものの、現段階では松本や吉本興業に対しても一切連絡がないそうです。それだけに、『ワイドナショー』では松本の胸中が語られるのではないかと注目が集まっています。なお、同番組は毎週金曜日に収録しているため、それまでの三又の動向次第で、展開が変わってくるかもしれませんが……」(同)

 三又は、収録前までに何かアクションを起こすだろうか。

「後輩芸人に暴力!?」絶縁中の松本人志も知らない“クズ芸人”三又又三の素顔とは

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 ダウンタウン・松本人志と金銭トラブルを起こし、絶縁状態にあると報じられた元ジョーダンズの三又又三。ある若手芸人は、「これで完全に干されるとしたら、喜んでいる後輩芸人は多いと思いますよ」と話す。  7日発売の週刊誌「FLASH」(光文社)によれば、松本は公私共に三又をかわいがってきたが、1年ほど前から絶縁状態に。三又は2年ほど前、自身が経営するバーの運転資金の名目で、松本から1,000万円を借金。しかし、その金をブランド品の購入や、女遊びに使い果たしてしまい、バーの経営は破綻。松本は呆れ果て、三又の話題を一切口にしなくなったという。  三又といえば、松本や同じ事務所の先輩のビートたけしをはじめ、芸人仲間が明かす“笑えるクズエピソード”で有名。本人のメディア露出は少ないものの、高い知名度を誇り、2014年にカルビー「ポテトチップス」のCMに起用されたのも、そんな恩恵の一つと言えるだろう。 「これまで、たけしや松本、志村けんの番組に出ることが多かった三又ですが、松本だけでなく、志村からもすでに切り捨てられているとのウワサも。今回、松本との金銭トラブルが公になったことで、番組サイドはますます起用しづらくなるでしょうから、テレビから完全に消える可能性も」(芸能記者)  また、前出の若手芸人は、三又の裏の顔についてこう話す。 「先輩芸人が話す三又さんのクズエピソードは、まだ笑えるものが多いものの、若手芸人の間で話題になるのは『三又さんが、後輩芸人の○○に暴力を振るって怪我をした』というような“笑えない”話ばかり。三又さんは、下の人間には威圧的で、上の人間にはヘコヘコする典型的なチンピラタイプ。三又さんをかわいがる松本さんに対し、『松本さんは、三又さんの本当のクズっぷりを知らないから……』と話す若手芸人もいました」 (同)  現在、自身のTwitterのヘッダーをたけしとのツーショット写真に設定している三又。先輩芸人にしがみついて活動できるのも、一体いつまでだろうか?

松本人志「2日前にドタキャン」と嫌悪感あらわも、角田信朗は“ブログ収入爆上げ”でウハウハか

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 ダウンタウン・松本人志との確執をブログで告白した空手家でタレントの角田信朗に対し、当の松本が「ルール違反」だと嫌悪感をあらわにした。  角田は、16日に投稿されたブログ「ダウンタウン松ちゃんに伝えたいこと」で、8年前に松本からの出演オファーをやむなく断った際、間に入った何者かの伝達が原因で、ダウンタウンの番組から干されることになってしまったと告白。  また、角田は17日、『みんなのニュース』(フジテレビ系)の電話取材に応じ、改めて経緯を説明。松本に対し、「僕にちゃんと説明させてもらえる機会を頂ければ、すごくうれしい」「一緒に筋トレをやりましょう。松本さんの体がもっとごっつくなる方法を、僕は知ってます」とメッセージを送っていた。  この騒動について、22日放送の『ワイドナショー』(同)で松本は、「共演NGとか、そんなちっちゃい話ではない」と反論。当時、『ダウンタウンのガキの使いやあらへんで!!』(日本テレビ系)の企画「TKJ(叩いてかぶってジャンケンポン)グランプリ」のオファーを角田は一度受けており、打ち合わせでレフェリーの衣装まで決まっていたものの、収録の2日前になって角田が“ドタキャン”。多くの芸人のスケジュールが押さえられていたが、代役が間に合わず、収録は中止になったという。  松本は、「僕が怒ってるとかそういうことではなくて、番組とか吉本とか、もっと言うと日本テレビとの問題」と、角田が思っている以上に大問題であると指摘。「ドタキャンだということと、8年経ってブログでっていうのは、ルール違反なんじゃないかなと」「これ(放送)を見て、またブログで(反論)っていうのは、正直ちょっともう……、会社通してやってほしい」と語り、“もう、うんざり”といった様子だった。  なお、『ガキ使』の「TKJグランプリ」は、角田がオファーを蹴った翌年の2010年に第1回大会を開催。3週にわたり放送され、ダウンタウンのほか、ココリコ、有吉弘行、バナナマン・日村勇紀など多くの人気芸人が出演。同企画は3年連続で行われ、レフェリーは関根勤が務めた。 「今になって蒸し返した理由について、『ポッと思い立ったから』としている角田ですが、ネット上では『仕事がないのでは?』『金に困っているのでは?』『炎上商法』との声が圧倒的。実際、同騒動の影響で、角田のブログにはアクセスが殺到。アメブロ総合ランキングでは、159位から一気に5位にまで急上昇している(23日)。今後、テレビ界からは『面倒くさい人』として敬遠されそうですが、ブログ収入は相当上がりそう」(芸能記者)  確執を暴露した結果、松本に煙たがられてしまった角田。しかし、“炎上タレント”の仲間入りをし、新たな食い扶持を確保したと言えそうだ。

浜ちゃんよりヤバイ!? 角田信朗との“共演NG”でバレた、松本人志の素顔とは

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 このところ話題になっているのが、格闘家でタレントの角田信朗が、ダウンタウン・松本人志から共演NGにされていると告白した件だ。  今月16日、角田は「ダウンタウン松ちゃんに伝えたいこと」というタイトルでブログを更新。かつてダウンタウンの番組によく呼ばれていた角田だが、松本直々のオファーを断って以来、約10年以上、疎遠になっているという。  角田は事態収拾のため、松本の側近的なベテラン芸人に仲介を依頼。しかし、一向に改善の兆しはなく、角田はブログでこのベテラン芸人が問題を複雑化させた“元凶”と推察。 「ブログに書くことで この真実が 回り回って 松ちゃんのもとに届くことを祈っています」とつづっているが、業界では角田の売名説も飛び交っている。 「売名ではなく、単にテレビの仕事が減り、焦ったのだろう。角田は性格に難アリで、格闘技界では嫌っている人も多い。本人はよかれと思ってブログで告発したのだろうが、完全に逆効果。松本さんも、角田さんに負けず劣らずの気難しい人ですからね」(制作会社関係者)  ダウンタウンの2人でいえば、ガラが悪くて怖いのは浜田雅功のように見えるが、業界人の評価は逆。芸能プロ幹部によると「浜田さんは気さくで、こちらが挨拶すれば、笑顔で返してくれる。回し(番組進行)のプロで、収録が長引くこともない。むしろ厄介なのは松本さん。打ち合わせでは眠そうにしているし、楽屋にはあらかじめ加湿器を複数台用意しておかないといけない。共演NGの芸能人も多い」という。  かつて、爆笑問題の太田光は全身アディダスの服を着ていた松本を広告塔呼ばわりし、楽屋で土下座謝罪を余儀なくされた。 「松本さんの“地雷”は、どこにあるかわからない。自分が気持ちよく仕事できないと思った相手とは、徹底的に距離を置く。角田さんだけでなく、ある番組で松本さんにダメ出しし続けた“ノムさん”こと元プロ野球選手の野村克也氏も共演NGだそうです」(お笑い関係者)  意外にも、松本は根に持つタイプのようだ。

松本人志に干された角田信朗が売名疑惑否定、「ボクは流水」発言に批判「ナルシストで自分勝手」

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ボディビルのどこが自然体やねーん!
 ダウンタウン・松本人志との確執を告白した空手家でタレントの角田信朗が17日、その理由をブログに綴った。  16日に投稿されたブログ「ダウンタウン松ちゃんに伝えたいこと 」で、7~8年前に松本からの出演オファーをやむなく断った際、間に入った何者かの伝達が原因で、ダウンタウンの番組から干されることになってしまったと明かした角田。ネット上では「売名行為」「炎上商法」などと批判が飛び交っているが、角田はこれを「今さら売名行為に走らなくてもそれなりに足跡は残してきてますので(笑)」と一蹴。  また、松本に対し「何か言いたい」わけでもないといい、自身は「権力や体制におもねらず 卑下せず 己の≪義≫を貫き通す生き方」を貫いているだけだと説明。「ボクが投げ掛けた波紋を 関係各所がどう受け止め どう動くかはわかりませんが ボクは≪流水≫つまり水の低きに流れるが如く自然体で振る舞うだけです」としている。 「この件で、長文のブログを何度も投稿している角田ですが、具体的な目的は書かれておらず、自身の考えを一方的に書き殴っているだけ。しかも、その中には臆測も多分に盛り込まれている。加えて、松本の実名を出しながらも、これを書かれた松本の心境を気にするような言葉は何一つ見当たらない。“人情”を売りにしている角田らしからぬ、あまりにもナルシスティックで自分勝手な行動に見えます」(芸能記者)  さらに、角田はこの騒動に関し、情報番組『みんなのニュース』(フジテレビ系/16時50分~)の電話取材に応じたと報告。「それが今日の生放送で流れる」とご丁寧に告知している。 「先月、息子が成宮寛貴氏に性的ハラスメントを受けたとブログで告発したザ・グレート・サスケも、その後、『こんな形で辞めてほしくない。スターは輝き続けていなきゃいけない』『いいじゃないか、同性愛だって。戻ってきたら、ハグしてあげますよ!』などと成宮氏に謎のラブコールを送り始めたため、世間は興味をなくしてしまった。今回の角田もサスケ同様、目的が見えず、世間を困惑させている。もっとも、角田の面倒くさい性格を知っている関係者は、『またビョーキが始まった』なんて呆れているようですが」(同)  17日に更新されたブログ「続 松ちゃんに伝えたいこと」では、「この件は これにて終了 みなさんにお話しできて スッキリしました みんな ありがとう」とも綴っている角田。本来、ブログとは自由なものだが、これでは「人のことを考えていない」と性格を疑われても仕方ないだろう。

松本人志に干された角田信朗が売名疑惑否定、「ボクは流水」発言に批判「ナルシストで自分勝手」

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ボディビルのどこが自然体やねーん!
 ダウンタウン・松本人志との確執を告白した空手家でタレントの角田信朗が17日、その理由をブログに綴った。  16日に投稿されたブログ「ダウンタウン松ちゃんに伝えたいこと 」で、7~8年前に松本からの出演オファーをやむなく断った際、間に入った何者かの伝達が原因で、ダウンタウンの番組から干されることになってしまったと明かした角田。ネット上では「売名行為」「炎上商法」などと批判が飛び交っているが、角田はこれを「今さら売名行為に走らなくてもそれなりに足跡は残してきてますので(笑)」と一蹴。  また、松本に対し「何か言いたい」わけでもないといい、自身は「権力や体制におもねらず 卑下せず 己の≪義≫を貫き通す生き方」を貫いているだけだと説明。「ボクが投げ掛けた波紋を 関係各所がどう受け止め どう動くかはわかりませんが ボクは≪流水≫つまり水の低きに流れるが如く自然体で振る舞うだけです」としている。 「この件で、長文のブログを何度も投稿している角田ですが、具体的な目的は書かれておらず、自身の考えを一方的に書き殴っているだけ。しかも、その中には臆測も多分に盛り込まれている。加えて、松本の実名を出しながらも、これを書かれた松本の心境を気にするような言葉は何一つ見当たらない。“人情”を売りにしている角田らしからぬ、あまりにもナルシスティックで自分勝手な行動に見えます」(芸能記者)  さらに、角田はこの騒動に関し、情報番組『みんなのニュース』(フジテレビ系/16時50分~)の電話取材に応じたと報告。「それが今日の生放送で流れる」とご丁寧に告知している。 「先月、息子が成宮寛貴氏に性的ハラスメントを受けたとブログで告発したザ・グレート・サスケも、その後、『こんな形で辞めてほしくない。スターは輝き続けていなきゃいけない』『いいじゃないか、同性愛だって。戻ってきたら、ハグしてあげますよ!』などと成宮氏に謎のラブコールを送り始めたため、世間は興味をなくしてしまった。今回の角田もサスケ同様、目的が見えず、世間を困惑させている。もっとも、角田の面倒くさい性格を知っている関係者は、『またビョーキが始まった』なんて呆れているようですが」(同)  17日に更新されたブログ「続 松ちゃんに伝えたいこと」では、「この件は これにて終了 みなさんにお話しできて スッキリしました みんな ありがとう」とも綴っている角田。本来、ブログとは自由なものだが、これでは「人のことを考えていない」と性格を疑われても仕方ないだろう。

松本人志との確執を暴露した角田信朗は「格闘技界でも嫌われ者」!? 弟子の武蔵も12年間無視

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めんどくさいねーーん
 空手家でタレントの角田信朗が16日、「ダウンタウン松ちゃんに伝えたいこと 」という見出しでブログを投稿。ある“事件”がきっかけで、ダウンタウンの番組からオファーが一切なくなったと訴えている。  角田は、かつて『ダウンタウンDX』(日本テレビ系)や、浜田雅功が司会を務める『ジャンクSPORTS』(フジテレビ系)に頻繁に出演していたものの、7~8年前の「ある事件をきっかけに ボクは ダウンタウンの番組に 全く呼ばれなくなってしまったのです」と告白。ある人気番組のゲーム企画「芸人対抗・叩いて被ってジャンケンポン選手権」で、松本人志から「レフェリーは角田に」と直々に指名が。しかし、当時、角田がレフェリーを務めていた「K-1」のジャッジが物議を醸していたため、「K-1」側から自粛を求められ、オファーを蹴る形になったという。  この1年後、『ダウンタウンDX』のオファーを受けたものの、収録当日になって出演が立ち消えに。レフェリーを断ったことを根に持っていた松本が、台本に角田の名前を見つけるや否や「収録は中止や!!」と共演を拒否。結局、角田抜きで収録が行われたといい、スタジオにいた和田アキ子から電話で「気にせんと今度ご飯行こ!!」と元気付けられたというが、角田のやるせない想いは収まらなかったという。  この長文のブログを読む限り、目的ははっきり明かされていないものの、最後に「このブログに書くことで この真実が 回り回って 松ちゃんのもとに届くことを祈っています」と締めていることから、少なくとも自身の言い分を松本に届けるのが狙いのようだ。  しかし、ネット上では、ブログで訴える角田のやり方に「直接言えよ。面倒臭えーな」「松ちゃんが一番嫌がるやり方」「アッコを介して伝えればいいじゃん」と批判的な声が殺到。また、「どうして今頃……」「資金に詰まったか?」「仕事がないから、話題作り?」といった声も。 「プライドの高さからか、『“共演NG”を解除してほしい』といったことは書かれておらず、ネット上では『だから?』という反応が目立つ。また、『ワイドナショー』(フジテレビ系)出演への伏線を作るため、番組サイドから指示されたのでは? との見方も。なんにせよ、次回の『ワイドナショー』で取り上げるのでは?」(芸能記者)  角田といえば、おととし出演したバラエティ番組『気まずい2人が久しぶりに会ってみました』(フジテレビ系)で、25年来の弟子・武蔵と再会。角田の引退試合を最後に、12年にわたり角田を無視し続けてきたという武蔵は、その理由を「めちゃくちゃ面倒くさかった」と吐露。「(トレーニングを)自分からお願いしたことは一度もない」と嫌悪感を露わにし、関係修復には至らなかった。 「同門の佐竹雅昭も、暴露本で角田の“銭ゲバ”ぶりを暴露。『彼のことを好きな後輩は1人もいない』『テレビのイメージと違って人情家でもなんでもない』などと綴っていた。角田の面倒くさい性格は、格闘技ファンの間でも有名。今回のブログに対しても『ナルシストな角田っぽい』との声が上がっている」(同)  17日に更新されたブログ「続 松ちゃんに伝えたいこと」では、再び自身の思いを一方的に綴った後、「この件は これにて終了 みなさんにお話しできて スッキリしました みんな ありがとう」と締めた角田。彼は一体、何がしたかったのだろうか……?

松本人志との確執を暴露した角田信朗は「格闘技界でも嫌われ者」!? 弟子の武蔵も12年間無視

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めんどくさいねーーん
 空手家でタレントの角田信朗が16日、「ダウンタウン松ちゃんに伝えたいこと 」という見出しでブログを投稿。ある“事件”がきっかけで、ダウンタウンの番組からオファーが一切なくなったと訴えている。  角田は、かつて『ダウンタウンDX』(日本テレビ系)や、浜田雅功が司会を務める『ジャンクSPORTS』(フジテレビ系)に頻繁に出演していたものの、7~8年前の「ある事件をきっかけに ボクは ダウンタウンの番組に 全く呼ばれなくなってしまったのです」と告白。ある人気番組のゲーム企画「芸人対抗・叩いて被ってジャンケンポン選手権」で、松本人志から「レフェリーは角田に」と直々に指名が。しかし、当時、角田がレフェリーを務めていた「K-1」のジャッジが物議を醸していたため、「K-1」側から自粛を求められ、オファーを蹴る形になったという。  この1年後、『ダウンタウンDX』のオファーを受けたものの、収録当日になって出演が立ち消えに。レフェリーを断ったことを根に持っていた松本が、台本に角田の名前を見つけるや否や「収録は中止や!!」と共演を拒否。結局、角田抜きで収録が行われたといい、スタジオにいた和田アキ子から電話で「気にせんと今度ご飯行こ!!」と元気付けられたというが、角田のやるせない想いは収まらなかったという。  この長文のブログを読む限り、目的ははっきり明かされていないものの、最後に「このブログに書くことで この真実が 回り回って 松ちゃんのもとに届くことを祈っています」と締めていることから、少なくとも自身の言い分を松本に届けるのが狙いのようだ。  しかし、ネット上では、ブログで訴える角田のやり方に「直接言えよ。面倒臭えーな」「松ちゃんが一番嫌がるやり方」「アッコを介して伝えればいいじゃん」と批判的な声が殺到。また、「どうして今頃……」「資金に詰まったか?」「仕事がないから、話題作り?」といった声も。 「プライドの高さからか、『“共演NG”を解除してほしい』といったことは書かれておらず、ネット上では『だから?』という反応が目立つ。また、『ワイドナショー』(フジテレビ系)出演への伏線を作るため、番組サイドから指示されたのでは? との見方も。なんにせよ、次回の『ワイドナショー』で取り上げるのでは?」(芸能記者)  角田といえば、おととし出演したバラエティ番組『気まずい2人が久しぶりに会ってみました』(フジテレビ系)で、25年来の弟子・武蔵と再会。角田の引退試合を最後に、12年にわたり角田を無視し続けてきたという武蔵は、その理由を「めちゃくちゃ面倒くさかった」と吐露。「(トレーニングを)自分からお願いしたことは一度もない」と嫌悪感を露わにし、関係修復には至らなかった。 「同門の佐竹雅昭も、暴露本で角田の“銭ゲバ”ぶりを暴露。『彼のことを好きな後輩は1人もいない』『テレビのイメージと違って人情家でもなんでもない』などと綴っていた。角田の面倒くさい性格は、格闘技ファンの間でも有名。今回のブログに対しても『ナルシストな角田っぽい』との声が上がっている」(同)  17日に更新されたブログ「続 松ちゃんに伝えたいこと」では、再び自身の思いを一方的に綴った後、「この件は これにて終了 みなさんにお話しできて スッキリしました みんな ありがとう」と締めた角田。彼は一体、何がしたかったのだろうか……?