「目寄りすぎてんじゃないの?」発言にみる、タモリと前田敦子の不思議な関係

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目が寄ってたっていいじゃない!

 今回ツッコませていただくのは、タモリとAKB48・前田敦子の不思議な関係。

 『ミュージックステーション』(テレビ朝日系)に出演するたびに、「前田」と呼び捨てし続けたり、前田と大島優子に「本当は仲悪い?」と率直過ぎるツッコミをしてみたりと、絶妙な距離感をとっているタモリ。『笑っていいとも!』(フジテレビ系、9月16日放送分)の「テレフォンショッキング」に前田が単独出演したときも、AKB48一同からの花輪を見て、「メンバー一同、結束して。仲は悪いんだけどね(笑)」と早々に辛辣なイジりをしていた。

タモリ流・愛の告白!? 得意の料理ネタで柴田理恵に情熱的なアプローチ

【ハピズムより】

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『タモリ』/Sony Music Direct

――誰もが知ってるお昼の番組『笑っていいとも!』(フジテレビ系)のテレフォンショッキング。初対面でもたった数十分で面白いトークを展開させないといけないこのコーナー。トークの腕はもちろん、ゲストとタモリの相性も大きく影響してしまいます。そんな2人の相性を、勝手に答え合わせ占いしちゃいまぁ~す。

 テレフォンショッキング、9月2日のゲストは柴田理恵。

タモリ 1945年8月22日生まれ しし座
柴田理恵 1959年1月14日生まれ やぎ座

 長きに渡って『いいとも!』のレギュラーだった柴田理恵だが、テレフォンショッキングでの登場は実に3年ぶり。登場するなり、観客から「かわいい~!」の歓声が。えっ、柴田理恵って、かわいいか?

 それはともかく、今日のトークは長年のレギュラーで培ったタモリと柴田の阿吽の呼吸に期待。テレフォンショッキング名物(?)の、ゲストとのトークに行き詰まった際に生じる"変な間"も、今日ばかりは見られないに違いない。タモリワールドのベテラン・柴田は、タモリをどう調理するのだろうか。とか思っていたら、話題は2人の共通の趣味である料理の話に。......

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記録更新は? 『笑っていいとも!』に降臨した黒柳徹子の不満

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タモさんの前で豊富な毛をアピール
しちゃダメ!

 7月25日。この日の『笑っていいとも!』(フジテレビ系)の放送を、「きっと何かが起こるかも!」と心待ちにしていた人は少なくなかったはずだ。それは、テレホンショッキングに、6年ぶりに黒柳徹子がやってくるから。

 『いいとも!』での徹子といえば、1984年に同コーナーに出演した際に延々とトークを続け、通常コーナーもすっ飛ばして43分しゃべり続けたという伝説がある。この記録は今も破られておらず、記録によれば歴代最長トーク記録の3位も徹子の2005年出演時のものとなっているそう。

時代にマッチしてしまったタモリというキャラクターを考える

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『タモリ2』(Sony Music Direct)

 今回ツッコませていただくのは、最近のタモリ。

 6月24日放送の『笑っていいとも!』(フジテレビ系)のテレフォンショッキングに河村隆一が出演し、自身のミュージカル『嵐が丘』の話で

(河村)「あまりミュージカルお好きじゃない?」
(タモリ)「全然好きじゃ......」

「盛り上がってない……私の心が」なぎら健壱がぼやいた『タモリ倶楽部』

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『嘘のような本当の話(2)』/テイチク

 今回ツッコませていただくのは、10月29日深夜に放送された『タモリ倶楽部』(テレビ朝日系)。この日の企画は、なぎら健壱持ち込み企画の「なぎら健壱杯争奪 お金が舞う! コインチキンレース」というもの。

タモリもメロメロになる魅力で、テレビ番組が「桐谷健太祭り」!

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『野良人』(ワニブックス)

 今回ツッコませていただくのは、様々なテレビ番組での一連の「桐谷健太祭り」。"製作委員会方式"によって、テレビ局が映画に出資する機会が増えたことで、出演者が映画公開目前に、出資局の様々な番組に宣伝で出まくるというのは、最近よくあるパターン。

安室との熱愛報道によって、芸人として封印されたロンブー淳

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封印前の象徴的な一枚!

 今回ツッコませていただくのは、ロンブー淳の意外な欠点。

 淳といえば、まず思い浮かべるのは、巧みなMCやひな壇さばき、『ロンドンハーツ』(テレビ朝日系)の「ブラックメール」などをはじめとした恋愛企画での天才的な嗅覚・手腕という人も多いのではないだろうか。あるいは、「女に異常にモテる芸人」など。

恐ろしすぎる? ジャニーズ3組出演Mステの張りつめた空気……

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後輩からの突き上げに悩むお年頃?

 今回ツッコませていただくのは、8月13日放送分の『ミュージックステーション~夏SP』(テレビ朝日系)。

 SMAP、TOKIO、嵐というジャニーズ3組が揃った文字通りのスペシャル回で、「ジャニーズ祭り」のような豪華な顔ぶれだったのだが、その中身はというと、緊迫感溢れる戦々恐々としたものだった。一切笑顔はなく、喋りもしない中居正広のローテンションぶりもやや気がかりだが、何より迫力があったのは、やっぱりスター・キムタクである。

タモリから森泉まで! ナイナイ岡村が”モテる”理由は……

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なんだかんだみんな岡村さんのことが
好きですよ

 今回ツッコませていただくのは、映画『てぃだかんかん』の告知のために、様々な番組にピンで出まくっていたナインティナイン・岡村隆史を迎える人々の反応。

 筆頭は、岡村を"大好物"とするタモリだ。4月23日に『笑っていいとも!』(フジテレビ系)の「テレフォンショッキング」に岡村が登場した際には、しょっぱなから持ってきたポスターを破る音を口で出してみたり、さまざまなちょっかいを出しては岡村に「ちょっとおかしいですよ、タモリさん」と諌められていた。

KYガヤ芸で『タモリ倶楽部』で浮きまくりのフジモン……

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DVD 『FUJIWARA』/R and C Ltd.

 今回ツッコませていただくのは、4月16日放送の『タモリ倶楽部』(テレビ朝日系)。

 今回のテーマは「知られざる暗渠の内部に潜入! 神田川分水路を行く!」というもの。暗渠(あんきょ)とは、覆いをされた水路のことで、道路の下などを通っていたりすることが多い。今回は、神田川の暗渠部分をタモリご一行が船で探検する、というもの。実に『タモリ倶楽部』らしい企画だ。

 が。ゲストの一人として呼ばれたFUJIWARA・藤本敏史が、その「らしさ」とは見事に縁遠いリアクションで、完全に番組の異物にしか見えなかった。ちなみに他のゲストは六角精児、堀部圭亮という番組おなじみの2人に加え、解説役として東京の川を全て走破したという「川の探検家 石坂さん」、それから相方の原西。