タッキー&翼は「王子様と僧侶」――業界関係者が語る「活動休止せざる得なかった」理由

 9月3日、ジャニーズ事務所所属のタッキー&翼が、今月をもって活動休止することを発表した。第一報は「スポーツニッポン」で、その後、ジャニーズ事務所が正式発表。両者とも舞台にドラマ、また滝沢秀明は後進育成など、ソロ活動が中心だったことから、「実質的に活動休止状態だった」(芸能記者)とされるタッキー&翼だが、このタイミングでの発表にはどんな理由があったのだろう。

 タッキー&翼は今年、デビュー15周年の節目を迎える。しかし、今井翼が本格的にフラメンコにのめりこみ、ソロ活動を活発化させた2007年以降、2人揃っての活動の場はどんどんなくなっていった。

「『スポニチ』記事では、『方向性の違い』など、暗に不仲を連想させるような記述もありましたが、それはちょっと違いますよ。そもそも両者はプライベートで頻繁に連絡を取り合うようなことはないし、互いの誕生日会を開くといったエピソードも、“ファンに向けて”という意味合いが強く、ビジネスパートナーとして信頼し合う間柄という印象です。むしろ今回の発表は、ファンのためにも中途半端な状態にしておきたくない、という意思表明だったのでは」(情報番組デスク)

 結成当初こそ、両者の置かれた状況や目指す先は同じだったかもしれないが、現在は「立場も違えばスタンスもまるで異なっている」(同)という。

「事務所は、滝沢に“ジャニーズ内での後進育成”を期待しており、滝沢本人もそれに応えようとしています。一方の今井は、フラメンコにハマったと思えば、今では事務所を通さず何度もスペインに渡るなど、独自の道をひた走るタイプ。『現状ではお互いのよさを生かせない』という点については、本人同士や関係者だけでなく、ファンもわかっていたはずです。一部ジャニーズファンの間では、タッキー&翼のCD売り上げ低迷により、事務所が活動休止の決断を下したのではないかとささやかれていますが、業界内では、『本人たちの意志を尊重した形だろう』といわれていますよ」(同)

 ジャニー喜多川社長からの信頼も厚く、ジャニーズの王道を突き進む滝沢に対して、今井は近年、周囲から「変な人」と言われる存在になっていたそうだ。

「ヒゲを生やし、常に体を鍛えているというだけでも、ジャニーズアイドルとしては異端といえるでしょう。さらに彼は、何か1つのことにハマると、ほかのことがまるで気にならなくなってしまうストイックな人物。その世間離れした姿を見て、『僧侶のようだ』と語るジャニーズ関係者もいるほどです。“王子様”のイメージを守るタッキーとは、やはり別次元のタレントだけに、業界内では『活動休止もやむなし』といった反応です」(同)

 “王子様”と“僧侶”が、再びアイドルユニットとして、ファンの前に姿を見せる日に期待したい。

今井翼『屋根裏の恋人』、サスペンスなのに“爆笑の渦”!?  「シリアス・コント」とツッコミ噴出

 6月3日、今井翼が出演する連続ドラマ『屋根裏の恋人』(フジテレビ系)の第1話が放送された。サスペンス要素の強い不倫劇を描いた同ドラマだが、視聴者からは「シリアス・コントドラマとしてクセになりそう」との声が上がっている。

 同ドラマは、西條衣香(石田ひかり)が、夫と2人の子どもと鎌倉の一軒家に引っ越した日、昔の恋人である瀬野樹(今井)が突然現れ、西條家の目を盗んで屋根裏に棲みつく……といったラブサスペンス。石田が14年ぶりの主演を務めること、また “屋根裏不倫”という過激なテーマが、放送前から注目を集めていた。

「第1話では、『借金取りに追われているからかくまってくれ』という樹に対して、衣香は驚きと動揺を見せつつも、背徳を感じながら屋根裏で密会を重ねて、キスに至る様子が描かれました。同ドラマで監督を務めるのは、映画『リング』や『仄暗い水の底から』などのホラー映画を手掛けた中田秀夫氏。そのため、衣香の家族の裏の顔や樹のミステリアスの過去など、サスペンス要素をうまく絡めて物語が進んでいきました」(芸能ライター)

 しかし、視聴者からは不倫やサスペンス要素ではなく、今井の演技や作品の演出に反響の声が上がっている。

「視聴者からは、『この作品は、シリアス・コントドラマとして楽しもう』『新たなお笑いドラマ誕生!』との声が。というのも、屋根裏に隠れて住んでいるにもかかわらず、樹はバイオリンを演奏したり、“今宵”といった古臭い言葉を使ったり、『まだいたの?』と問う衣香に『世間から忘れ去られた者が集う。それが屋根裏』と返答するなど、ツッコミどころ満載な演出やセリフが視聴者の興味をそそっているんです。今井の演技に対しても、『舞台俳優っぽい話し方が、樹のキャラにマッチしてて笑える』『しゃべってる内容もキャラも、なんだか中二病って感じ』といった声もあり、今後ますます注目を集めるのではないでしょうか」(同)

 シリアスな展開ながらも笑える『屋根裏の恋人』に、2017年1月期に放送された『奪い愛、冬』(テレビ朝日系)を重ねる人も多い。さらなる話題を集めることはできるのだろうか。

今井翼『屋根裏の恋人』、サスペンスなのに“爆笑の渦”!?  「シリアス・コント」とツッコミ噴出

 6月3日、今井翼が出演する連続ドラマ『屋根裏の恋人』(フジテレビ系)の第1話が放送された。サスペンス要素の強い不倫劇を描いた同ドラマだが、視聴者からは「シリアス・コントドラマとしてクセになりそう」との声が上がっている。

 同ドラマは、西條衣香(石田ひかり)が、夫と2人の子どもと鎌倉の一軒家に引っ越した日、昔の恋人である瀬野樹(今井)が突然現れ、西條家の目を盗んで屋根裏に棲みつく……といったラブサスペンス。石田が14年ぶりの主演を務めること、また “屋根裏不倫”という過激なテーマが、放送前から注目を集めていた。

「第1話では、『借金取りに追われているからかくまってくれ』という樹に対して、衣香は驚きと動揺を見せつつも、背徳を感じながら屋根裏で密会を重ねて、キスに至る様子が描かれました。同ドラマで監督を務めるのは、映画『リング』や『仄暗い水の底から』などのホラー映画を手掛けた中田秀夫氏。そのため、衣香の家族の裏の顔や樹のミステリアスの過去など、サスペンス要素をうまく絡めて物語が進んでいきました」(芸能ライター)

 しかし、視聴者からは不倫やサスペンス要素ではなく、今井の演技や作品の演出に反響の声が上がっている。

「視聴者からは、『この作品は、シリアス・コントドラマとして楽しもう』『新たなお笑いドラマ誕生!』との声が。というのも、屋根裏に隠れて住んでいるにもかかわらず、樹はバイオリンを演奏したり、“今宵”といった古臭い言葉を使ったり、『まだいたの?』と問う衣香に『世間から忘れ去られた者が集う。それが屋根裏』と返答するなど、ツッコミどころ満載な演出やセリフが視聴者の興味をそそっているんです。今井の演技に対しても、『舞台俳優っぽい話し方が、樹のキャラにマッチしてて笑える』『しゃべってる内容もキャラも、なんだか中二病って感じ』といった声もあり、今後ますます注目を集めるのではないでしょうか」(同)

 シリアスな展開ながらも笑える『屋根裏の恋人』に、2017年1月期に放送された『奪い愛、冬』(テレビ朝日系)を重ねる人も多い。さらなる話題を集めることはできるのだろうか。

タッキー&翼、ユニット活動“休止”状態……15周年にファンの不安噴出のワケ

 ジャニーズJr.時代から高い人気を誇り、2002年9月にアルバム『Hatachi』でデビューを果たしたタッキー&翼。今年9月にはCDデビューから15周年を迎えるが、ユニットで活動する機会が減少している現状に、ファンは不安を抱いているという。

 タッキー&翼は満を持してのデビュー後、シングル「夢物語」(03年)や「Venus」(06年)がヒット。12年にはデビュー10周年となり、9月に東京ドームで行われた『デビュー10周年記念コンサート』には、後輩の山下智久、Kis‐My‐Ft2やHey!Say!JUMPらがお祝いに駆けつけた。以降もソロでの舞台出演などと並行してユニットの活動を行ってきたものの、CDリリースは15年9月にシングル「山手線内回り~愛の迷路~」と、同12月にアルバム『TRIP & TREASURE TWO』を出して以降、ストップしている。

 16年は1月3~7日に『YOUは何しに?タッキー&翼CONCERT そこにタキツバが私を待っている 正月は東京・大阪へ』を行ったが、以後は個人活動にシフト。滝沢秀明が舞台『滝沢歌舞伎 2016』やドラマ『せいせいするほど、愛してる』(TBS系、7~9月)に出演する一方で、今井翼も舞台『十月花形歌舞伎 GOEMON 石川五右衛門』や、今年2月まで放送されたドラマ『忠臣蔵の恋~四十八人目の忠臣~』(NHK、9月~)の撮影に挑むなど、多忙を極めていた。

 大みそかの『ジャニーズカウントダウン 2016-2017』にはユニットとして登場したものの、2人は今年に入ってからもソロ活動を継続。今井は、3月に行われた『音楽劇 マリウス』の会見時に、同じ“タキ”がつく共演者の瀧本美織にかけて「あの“タッキー”も見に来てくれると思う」と話していたが、滝沢の姿が劇場で目撃されることはないまま終演日を迎えたという。

 現在、滝沢は4月6日に始まった舞台『滝沢歌舞伎2017』に熱を注ぎ、今井は6月3日スタートの連続ドラマ『屋根裏の恋人』(フジテレビ系)への出演も決まっている。しかし、こうした活発な個人活動の半面、2人がそろう機会がないことをファンは深刻に捉えているようだ。

「滝沢は今井の主演舞台『マリウス』を見学せず、今井も『滝沢歌舞伎2017』が5月14日に千秋楽を迎えるのですが、現段階で劇場へ足を運んでいません。昨年の秋頃には、ファンクラブの会報にツーショット写真がないという不満がファンから漏れており、ユニット活動再開を望む気持ちが募る中、今年5月上旬には、あるタキツバファンのブログが話題に。タキツバが15年の9月からCDを出していないことをはじめ、ジャニーズが大集合した昨夏の音楽特番にも出なかった点や、『人気がない』など、ユニットへの不安や不満をつづったんです。その内容が“ネガティブキャンペン”だと一部ファンの間で物議を醸したため、後に当該ブログは非公開になりました」(ジャニーズに詳しい記者)

 ファンの懸念は単にユニットの活動が停滞しているからではなく、昨年10月の「週刊文春」(文藝春秋)の報道も影響しているようだ。記事によれば、今井は高級クラブのVIPルームでお酒を飲みながら「もう滝沢とはやりたくない。解散したい」「滝沢は自由だ。事務所の恩恵を受けてる」と、愚痴をこぼしていたという。今井はSMAPの解散についても、メリー喜多川副社長に責任があると文句を言っていたそうだが、方や滝沢はその前月に、同誌の取材に対して「(事務所に)感謝するのは当り前」などと回答していたため、反発している構図になってしまった。

「『文春』はタキツバにも“不協和音が生じている”と伝えた形でしたが、ファンは『タキツバ潰しやめて』『こんな記事でタキツバと私たちの絆は揺らがない』と激高していたんです。今井の『解散したい』という発言の真偽は不明ながら、ファンの期待もむなしく、今年もユニットの活動は進んでいません。また、ラジオ番組『今井翼のto base』(文化放送)では、コーナーやCMの合間に流れるジングルで“滝沢バージョン”が流れていましたが、5月4日のオンエアーで新たなジングルが追加され、ファンは『ジングル、変わっちゃったの!? 私たちからタキツバを取り上げないで』『ジングル録り直したんだ。滝沢さんの流れないのはさみしい……』『滝沢さんのジングルはもう使わないのかな』と、ショックを受けています」(同)

 今年は15周年の記念イヤーだけに、「夏頃にシングルとか期待したい」「17年の半ばまでなにも発表がないのは嫌。早く滝翼に会いたい」という声も出ているが、今年の下半期こそ、タッキー&翼としての本格活動は見られるのだろうか。

タッキー&翼、ユニット活動“休止”状態……15周年にファンの不安噴出のワケ

 ジャニーズJr.時代から高い人気を誇り、2002年9月にアルバム『Hatachi』でデビューを果たしたタッキー&翼。今年9月にはCDデビューから15周年を迎えるが、ユニットで活動する機会が減少している現状に、ファンは不安を抱いているという。

 タッキー&翼は満を持してのデビュー後、シングル「夢物語」(03年)や「Venus」(06年)がヒット。12年にはデビュー10周年となり、9月に東京ドームで行われた『デビュー10周年記念コンサート』には、後輩の山下智久、Kis‐My‐Ft2やHey!Say!JUMPらがお祝いに駆けつけた。以降もソロでの舞台出演などと並行してユニットの活動を行ってきたものの、CDリリースは15年9月にシングル「山手線内回り~愛の迷路~」と、同12月にアルバム『TRIP & TREASURE TWO』を出して以降、ストップしている。

 16年は1月3~7日に『YOUは何しに?タッキー&翼CONCERT そこにタキツバが私を待っている 正月は東京・大阪へ』を行ったが、以後は個人活動にシフト。滝沢秀明が舞台『滝沢歌舞伎 2016』やドラマ『せいせいするほど、愛してる』(TBS系、7~9月)に出演する一方で、今井翼も舞台『十月花形歌舞伎 GOEMON 石川五右衛門』や、今年2月まで放送されたドラマ『忠臣蔵の恋~四十八人目の忠臣~』(NHK、9月~)の撮影に挑むなど、多忙を極めていた。

 大みそかの『ジャニーズカウントダウン 2016-2017』にはユニットとして登場したものの、2人は今年に入ってからもソロ活動を継続。今井は、3月に行われた『音楽劇 マリウス』の会見時に、同じ“タキ”がつく共演者の瀧本美織にかけて「あの“タッキー”も見に来てくれると思う」と話していたが、滝沢の姿が劇場で目撃されることはないまま終演日を迎えたという。

 現在、滝沢は4月6日に始まった舞台『滝沢歌舞伎2017』に熱を注ぎ、今井は6月3日スタートの連続ドラマ『屋根裏の恋人』(フジテレビ系)への出演も決まっている。しかし、こうした活発な個人活動の半面、2人がそろう機会がないことをファンは深刻に捉えているようだ。

「滝沢は今井の主演舞台『マリウス』を見学せず、今井も『滝沢歌舞伎2017』が5月14日に千秋楽を迎えるのですが、現段階で劇場へ足を運んでいません。昨年の秋頃には、ファンクラブの会報にツーショット写真がないという不満がファンから漏れており、ユニット活動再開を望む気持ちが募る中、今年5月上旬には、あるタキツバファンのブログが話題に。タキツバが15年の9月からCDを出していないことをはじめ、ジャニーズが大集合した昨夏の音楽特番にも出なかった点や、『人気がない』など、ユニットへの不安や不満をつづったんです。その内容が“ネガティブキャンペン”だと一部ファンの間で物議を醸したため、後に当該ブログは非公開になりました」(ジャニーズに詳しい記者)

 ファンの懸念は単にユニットの活動が停滞しているからではなく、昨年10月の「週刊文春」(文藝春秋)の報道も影響しているようだ。記事によれば、今井は高級クラブのVIPルームでお酒を飲みながら「もう滝沢とはやりたくない。解散したい」「滝沢は自由だ。事務所の恩恵を受けてる」と、愚痴をこぼしていたという。今井はSMAPの解散についても、メリー喜多川副社長に責任があると文句を言っていたそうだが、方や滝沢はその前月に、同誌の取材に対して「(事務所に)感謝するのは当り前」などと回答していたため、反発している構図になってしまった。

「『文春』はタキツバにも“不協和音が生じている”と伝えた形でしたが、ファンは『タキツバ潰しやめて』『こんな記事でタキツバと私たちの絆は揺らがない』と激高していたんです。今井の『解散したい』という発言の真偽は不明ながら、ファンの期待もむなしく、今年もユニットの活動は進んでいません。また、ラジオ番組『今井翼のto base』(文化放送)では、コーナーやCMの合間に流れるジングルで“滝沢バージョン”が流れていましたが、5月4日のオンエアーで新たなジングルが追加され、ファンは『ジングル、変わっちゃったの!? 私たちからタキツバを取り上げないで』『ジングル録り直したんだ。滝沢さんの流れないのはさみしい……』『滝沢さんのジングルはもう使わないのかな』と、ショックを受けています」(同)

 今年は15周年の記念イヤーだけに、「夏頃にシングルとか期待したい」「17年の半ばまでなにも発表がないのは嫌。早く滝翼に会いたい」という声も出ているが、今年の下半期こそ、タッキー&翼としての本格活動は見られるのだろうか。

今井翼、中居のマネジャー「カミクボくん」に言及! 「これだけのことがありゃ」とポロリ

 ともに神奈川県・藤沢市出身で、共演時には折に触れて地元トークを展開してきた中居正広とタッキー&翼の今井翼。2月22日放送の『ナカイの窓』(日本テレビ系)には今井がゲスト出演し、両者のプレゼントのやりとりに関するエピソードが飛び出した。

 通っていた小・中学校が同じで、今井はジャニーズJr.時代にSMAPのバックダンサーを務めるなど、奇跡的なつながりを持っている2人。2014年11月に今井がメニエール病のため入院した際には、中居がお見舞い品として空気清浄機と直筆の手紙を送ったというエピソードもある。

今井は同番組で、その手紙には「また一緒にいつか仕事しような」「今は神様が『休め』って言ってるんだから、ここはちゃんと休みなさい」などと書かれていたと明かし、「すごい救われた」と、中居へ感謝を述べた。

 一方、そんな今井はラジオ『今井翼のto base』(文化放送、2月9日深夜放送)で、中居に向けてプレゼントを用意していたことを明かした。『中居正広のミになる図書館』(テレビ朝日系、1月31日放送)にゲスト出演が決まっていた今井は、収録で中居に会えることを期待してあるものを準備していたが、当の中居が体調不良で入院していたため、直接渡すことがかなわなかったという。

「(中居に)直接渡したかったんだけど、(入院中で)お休みだったんで。“カミクボくん”っていうね。あー、ゴメン、ゴメン、なんでもない。まぁ、ネットで開きゃあさ、出てくるんだけどさ。これだけのことがありゃあね。んー、まぁいいや。とにかくさ、カミクボくんに預けたワケだよ。で、ちゃんと届いてるワケだよ。だから僕はもうそれで安心だよ」

 うっかり中居のマネジャー名を口にしてしまい動揺したものの、すぐに開き直った姿勢を見せた今井。“カミクボくん”に預けた品については言及しなかったものの、後日放送された『ナカイの窓』ではプレゼントが判明した。今井が「覆面ゲスト」として出演した2月22日放送回で、たまたま中居が履いていた白いスニーカーがプレゼントだったようで、この日初めてそれを履いてきたという中居は、「すっげー縁あるな」と、今井との関係に驚いていた。

 今井は、15年1月のラジオで、中居から空気清浄機をもらった後、お礼として「“中居くん、絶対好きだろうな”っていうジャージ」を贈り、「勝手に“中居君とオソロ”みたいな感じで着てますよ」と、話していた今井。『ナカイの窓』でもこのジャージの話になったところ、中居は白いスニーカーは好みだったものの、「その前にもらった金の上下のジャージは、トランクルームに行ってるわ。アレ、何なんだよ」と、ダメ出ししていた。

 ジャージ選びのセンスは否定されてしまった今井だが、中居はかねてより「白のスニーカーが好き」だと公言しており、今回はお眼鏡にかなったようだ。ファンが特定したところ、「GOLDEN GOOSE DELUXE BRAND」というイタリア発のブランドのスニーカーで、ネット上では5~6万円台で販売されている。

 同郷・野球好きという共通点も含め、不思議な縁で結ばれている中居&今井。また何らかの形でコラボレーションが実現することを願いたい。

中居正広、ジャニーズの後輩情報“ポロリ”漏洩!? 「ちょっと待てよ」と苦言も……

 気管支炎と肺炎のため、1月中旬から1週間ほど入院生活を送っていた中居正広。体調不良が明らかになった1月31日放送の『中居正広のミになる図書館』(テレビ朝日系)では、この日のゲスト・タッキー&翼の今井翼とジャニーズ共演を果たせなかったが、2人はその後、別の番組で“再会”していたようだ。中居が自身のラジオで今井との共演事情を“フライング発表”したと、ファンの間で話題になっている。

 同じ神奈川県藤沢市の出身で、1998年に放送された連続ドラマ『ブラザーズ』(フジテレビ系)では兄弟役を演じたこともある中居&今井。2014年に今井がメニエール病を発症した時には、中居が直筆の手紙や空気清浄機をプレゼントし、そのお返しに今井も「中居くん、絶対好きだろうな」と思うジャージのセットアップを贈るなど、親交を深めてきた。

 こうした先輩・後輩の交流エピソードが聞けるかと思いきや、中居は今井がゲストだった『ミになる』の収録を欠席。今井はカメラに向かって寂しそうに「中居く~ん!」と呼びかけており、ファンは「せっかく翼出たのに中居くんお休みの回で残念」「中居くんと翼くん、また共演してほしい」と、落胆していたのだった。

 ところが、2月11日放送のラジオ番組『中居正広ON&ONAIR』(ニッポン放送)で、中居の口からまさかの“ポロリ”発言が飛び出した。リスナーから「女の子を食事に誘う時に注意してることはなんですか?」という質問が寄せられ、中居は「2人だったらやっぱりもう絶対、個室なんだけどね」と言いつつ、「でもこの間さ、番組にさ。『ナカイの窓』(日本テレビ系)に今井翼、翼が出たのよ」と、唐突に告白。続けて、

「“仮面の窓”って、仮面をかぶって俺との共演歴とか俺とのお付き合いを言って、“誰だか俺が当てる”っていうんだけども。全然、翼ってわかんなくて。そしたら『焼肉屋で偶然会ったことある』と。いや俺、焼肉屋で偶然、芸能人に会った覚えなんてないから。そしたら『俺は誰と居た?』って言って、『言っていいんですか?』って言うから。『あぁ、全然言っていいよ』、『女の子と2人で食べてた』と。ちょっと待てよ……って」

 と、収録時の会話を振り返った中居。仮面をかぶった今井いわく、15年ほど前に見かけた中居は、個室ではなく大衆焼肉屋のようなお店で女性とご飯を食べていたそうで、「“え、なに俺? 悪いこと、なんか悪いことしてます?”みたいな。変な開き直りの時期だね、たぶん(笑)。そんな時期あるんじゃない。……って言ったら、(仮面を被っていたのが)翼だったのよ」と、放送前の覆面ゲストをサラッとネタバレした。

 たしかに『ナカイの窓』では、中居が覆面をかぶった有名人ゲストの正体を当てる「覆面の窓」が過去にオンエアーされており、今回も同様の企画とみられる。この企画は中居だけでなく、視聴者にとっても「この人物は誰なのか」と推理する楽しさがあるため、ファンからは「覆面の窓のネタバレいいの?」「中居くんが覆面の窓のゲストを放送前に言っちゃうって珍しい」と、驚きの声が続出した。

 中居の暴露でTwitter上は一時騒然となったものの、これは天然の間違いではなく、中居なりの “優しさ”だと受け取るファンも多いようだ。1月7日放送の『めちゃ2イケてるッ!勝ち負けだけじゃねえ新春大仰天スペシャル』(フジテレビ系)内では、ニワトリの着ぐるみを着た鳥人間が「実は中居だった」というサプライズがあり、録画を逃したファンがショックを受けていたばかり。

 こうした経緯もあり、ファンは「『めちゃイケ』の鳥人間が中居くんだったって分かった時、見れなかった人や録画できなかった人が沢山いてだいぶ落ち込んだよね。だから覆面の窓も翼くんファンが見落とさないように策士な中居くんが配慮してくれたって思ってる」「ひょっとしたら中居さんわざとネタバレしてくれた? 翼くんのファンが見逃したらかわいそうだもんね」「中居くんがネタバレするってことは何か理由があると思う」と、中居のポロリ発言を深読みしていた。

 2014年5月放送の『ナカイの窓』の「プロ野球を語り尽くそうSP~セ・リーグ編」では、元プロ野球選手・屋鋪要への愛を熱弁し、番組を盛り上げた今井。今後オンエアー予定の同番組内で、中居とどんな絡みを見せてくれるのか、放送を心待ちにしたい。

滝沢秀明「白髪染め」CM発表会がビミョ~な空気に? 「白髪生えてない」発言はNG!?

 タッキー&翼の滝沢秀明が2月6日、都内で行われたホーユー「メンズビゲン ワンタッチカラー」の発表会に出席した。まだ34歳で白髪のイメージはない滝沢だが、ジャニーズとして初の白髪染め商品のCMに起用され、同CMは20日から放送予定だという。その意外性から、当日は多くの報道陣が取材に訪れたものの、その会見内容には拍子抜けする記者も多かったようだ。

「ジャニーズ事務所は、『滝沢にはまだ白髪は生えていない』としていて、そのため会見中も、滝沢から商品の実際の使用感についてのPRはなし。リリースに書かれている、通り一遍の宣伝文句、『片手でサクッと塗れる簡単さ』や『おしゃれなパッケージ』を繰り返すのみでした」(スポーツ紙記者)

 これまでにないキャスティングで、“従来の白髪染めのイメージを一新したい”“白髪が生え始めた若めの世代にも手に取ってほしい”というホーユー側の思いは伝わるものの、「どうも事務所側との意思疎通がうまくいっておらず、そのため肝心の訴求力が弱まってしまったのではないでしょうか」(同)という。

「それは滝沢のコメントからも伝わってきました。どうやら、自ら『まだ白髪は生えていない』と明言することを禁じられていた様子なんです。起用されたときの感想を聞かれ、『正直びっくりしました。白髪染めは10代や20代の時は想像できなかった。僕も30代になって、そろそろそういう時期を迎えるんだなと思います。大人になったということ』と、“白髪はまだ”と匂わせるコメントはしていましたが、なんとも歯切れの悪い会見でした。滝沢もですがジャニーズ自体が、『白髪=イメージダウン』と捉えているのではないかという印象もあり、記者からは『わざわざ会見を開かなくてもよかったのでは』という意見も出ていましたね」(同)

 ビゲンの男性向け白髪染めといえば、2014年に岩城滉一を起用してCM発表会見を行ったものの、会見中に岩城がサッカー日本代表を侮辱したことで炎上し、CMがお蔵入りになる悲劇に見舞われたことも。会見を開く前、主催者側とタレント側が意思疎通を図ることは、実は何より重要なのかもしれない。

「タキツバ潰しやめて!」今井翼の「事務所を辞めるしかない」発言報道に、ファン憤慨

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なお、翼の屋号は「出雲屋」に決定した模様

 今年1月にコンサートを開催して以降、ソロ活動に専念しているタッキー&翼。今夏の音楽特番などにも出演がなかったことから、2人での活動再開を望む声が続出している。そんな中、一部報道で今井翼が“解散”を望んでいると伝えられ、ファンの間で物議を醸している。

 ジャニーズJr.の“黄金期”と呼ばれる時代に活躍した2人は、満を持して2002年にCDデビュー。個人ではそれぞれ舞台を中心に活動しているが、今年は滝沢秀明が4~5月に『滝沢歌舞伎 2016』で主演を務めたほか、7月期のドラマ『せいせいするほど、愛してる』(TBS系)にも出演。17年公開予定の『こどもつかい』で映画初主演を果たすことも決まり、今年に入ってからは特に仕事の幅が広がっている。

「タキツバ潰しやめて!」今井翼の「事務所を辞めるしかない」発言報道に、ファン憤慨

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なお、翼の屋号は「出雲屋」に決定した模様

 今年1月にコンサートを開催して以降、ソロ活動に専念しているタッキー&翼。今夏の音楽特番などにも出演がなかったことから、2人での活動再開を望む声が続出している。そんな中、一部報道で今井翼が“解散”を望んでいると伝えられ、ファンの間で物議を醸している。

 ジャニーズJr.の“黄金期”と呼ばれる時代に活躍した2人は、満を持して2002年にCDデビュー。個人ではそれぞれ舞台を中心に活動しているが、今年は滝沢秀明が4~5月に『滝沢歌舞伎 2016』で主演を務めたほか、7月期のドラマ『せいせいするほど、愛してる』(TBS系)にも出演。17年公開予定の『こどもつかい』で映画初主演を果たすことも決まり、今年に入ってからは特に仕事の幅が広がっている。