張本勲、タイガーウッズ復活に無関心な態度で一喝!「お前よりも格上だぞ」と大炎上!

 野球を中心に、スポーツ界のご意見番として知られる元プロ野球選手・張本勲。そんな張本の発言が今、大きな批判を集めているという。

 張本が出演し、21日に放送された情報番組『サンデーモーニング』(TBS系)では、ゴルフの世界大会で、タイガー・ウッズが14年ぶりに優勝したマスターズ・トーナメントの最終日におけるウッズの様子について紹介した。しかし、この事について張本は、「皆よかったと思ってるよ。不倫があったりね、逮捕されたり、昔人気選手だし、強い選手だから。だけど、どこの国でどこの人間がやってるの? 日本国中で大騒ぎすることなの?」と疑問を口に。司会の関口宏が「あ、そう? なんか嬉しいですよ?」と返すと、「嬉しいけど、日本国中でこんな新聞を出して。同じ日に韓国から来た、日本の36試合全部、女子プロに出てきてる、韓国の申ジエという選手が優勝したんだよ。それ、こんな一行しか出してくれてない。これはやっぱり、報道関係ね、考えてもらいたいわね」と、14日にスタジオアリス女子オープンで優勝した申ジエをもっと取り上げるべきだと言う持論を展開した。

 これについて、ネット上では「マスターズはゴルフで一番大きな大会だぞ」「ウッズは世界のタイガーなんだよ。張本さんとは比べ物にならないくらい大物ですよ」「張本だまっとけ!」と、張本の発言が明らかに常軌を逸しているというコメントが多数。中には、「サンデーモーニングを観なくなって3年経ちました。理由は、偏った志向のスポーツ何でもイチャモンおじさんがいるからです」と、張本を原因として番組を観なくなったという声まで上がっている。

「張本さんはこうした迷言製造機ですからね。今年の3月にも、同じ『サンデーモーニング』で、Jリーグのヴィッセル神戸に所属するポドルスキ、ビジャ、イニエスタといった大物外人選手たちの活躍について扱ったところ『外国人が頑張っても、私あんまり興味ないから』と発言し、炎上していました。まあ、専門外だから当然と言えば当然なんですよ。だから、偉大なスポーツ選手だった人が、直感だけで何かを言ってるのが面白い、そういうボヤキおじさんなんだなっていう認識で見るのが正しいんじゃないかと思いますね。なんでもかんでも無難なコメントをしてたら印象に残らないわけですし、トンチンカンなことを言っていても、ちゃんと自分の言葉で喋ってるという点では、評価をしてもいいんじゃないかと思います」(スポーツライター)

 確かに、自分の言葉でしゃべっているからこそ起こる炎上ではあるのかもしれないが、今回のように、多くの人が不快感を覚える発言を連発してしまうのも考え物だとは思うが……。張本には今後、皆が頷けるような痛快な発言を期待したいものである。

タイガー・ウッズに強烈“ダメ出し”されるかも!? 東京五輪ゴルフコースがヤバすぎる……

 男子ゴルフのスター・タイガー・ウッズがアメリカジョージア州オーガスタ・ナショナルゴルフクラブで行われたメジャー大会マスターズ・トーナメントにおいて、2005年以来5度目の優勝を果たし、グリーンジャケットを手に入れた。

 09年に引き起こした不倫トラブルやセックス依存症の告白、17年の薬物摂取下での乗用車運転による逮捕等のスキャンダルを経て大復活。一時1199位だった世界ランキングは6位まで上昇。各国のランキング上位プレーヤーに参加資格が付与される東京オリンピックの出場も見えてきた。

 そんなこともあり、1年後の東京オリンピックを見据え、ウッズは今年10月に来日してオリンピックゴルフ会場となる埼玉県のコースを下見する予定となっている。そんなウッズが訪れるオリンピックゴルフ会場をめぐって、いくつかの懸念材料は噴出、ウッズから痛烈なダメ出しされるのではないかと心配されているという。

「狭い山丘に建設した日本独特のゴルフ場のため、アメリカやイギリスのコースに比べ、距離が非常に短く、難易度が低いので、世界のトッププレーヤーが集まればバーディーラッシュでスコアが大きく伸びてしまうのではないかといわれています」(ゴルフ関係者)

 またオリンピック特有の文化と開催時期にも問題が出ている。

「他の競技で禁止されていないという理由で、前回のリオオリンピックでは、ゴルフプレー中にギャラリーが写真撮影することが許可されていました。通常のツアー大会では考えられないことですが、これもオリンピックならでは。ウッズら有名選手をスマホで撮影するファンが続出することになりそうです。また、真夏に開催されることから猛烈な暑さが懸念されています。ゴルファーにとって大きな負担となるだけでなくギャラリーの間でも大量の熱中症患者が出るのではないかと言われています。そんな状況下でプレーできるのか……。プレーヤー、ギャラリーが生命の危険にさらされることになってしまうかもしれません」(同)

 問題山積の東京オリンピックゴルフ大会。せっかく日本にやってくるウッズら一流プレーヤーを満足させられることはできるのだろうか。対応が求められることになりそうだ。

ラリった姿を全世界にさらしたタイガー・ウッズ、薬物検査でマリファナ成分検出!

 ゴルフ界の英雄の転落ぶりがすさまじい。5月にDUI(driving under the influence of alcohol and/or drugs:飲酒または薬物の影響下の運転)で逮捕され、ラリった恥ずかしい姿を世界中にさらしてしまったタイガー・ウッズ(41)の薬物検査報告書の内容が発表された。報告書では、本人が申告していた処方薬のほかに、マリファナの主成分THCが検出されたことが明らかにされている。THCは体内から排出されるまで約1週間かかるとされているため、「常習者なのでは?」とタイガーを疑問視する声が噴出した。

 今年5月29日の早朝、警察はタイガーが自宅近くの路肩に止めた車の中で爆睡しているところを発見した。乗っていたメルセデス・ベンツSクラスはタイヤがパンクし、傷だらけ。ウインカーを出したまま爆睡している異常な状況で、タイガーはそのままDUI容疑で逮捕された。フロリダ州パームビーチ群保安官事務所が公開した逮捕時の映像には、道路の白線の上を歩くなどの簡単な飲酒検査テストを、目を閉じたままフラフラで受ける姿が写っている。

 留置場内での映像でも、半分眠りかけた状態で質問に答える様子が見られ、明らかに普通ではない。「目と髪の色は?」という質問には、短い沈黙の後「茶色で禿げかけています」と回答し、警官が失笑。座って待機するよう命じられても、意識がもうろうとしているのか全く動けず、恥ずかしいまでにラリラリな姿を世界中にさらしてしまった。

 結局、呼気検査でアルコールは検出されず、飲酒運転の容疑はすぐに晴れた。問題は薬物のほうで、本人も「4月に腰の手術を受けたので、痛み止めとしてバイコディンとほかの処方薬も飲んでいる」「ザナックスを服用している」と申告。釈放後、タイガーは「処方薬の組み合わせが悪く、予想外に強く作用してしまった」「事の重大性を理解している。自分の行動に全面的に責任を負う」という声明を出した。

 6月後半、タイガーは「専門家の力を借り、腰の痛みと不眠症の薬の管理をしている」とツイートしている。入院治療を受けていることも明かし、7月に入ってからは「治療プログラムを終えて退院しました」と、これまたツイッターで報告した。積極的に「薬の管理をしています」アピールをしていることから、重罪扱いされることが多いDUIではなく、軽犯罪の危険運転で有罪を認め司法取引をして「社会的地位」を維持するつもりなのだろうと推測されていた。

 そしてその推測は当たっており、今月9日、パームビーチ群裁判所で行われたタイガーの罪状認否で、「弁護士と検察官が司法取引を行った」とメディアは一斉に報道した。危険運転での罪を認め、250ドル(約2万7,000円)の罰金と裁判の費用、12カ月の保護観察処分と50時間の社会奉仕活動に加え、DUIの更生教育プログラムの全過程を受けることと引き換えに、DUIでの起訴を取り下げることで合意したと伝えられている。タイガーは10月25日に予定されている審理で、無謀運転を認めることになると見られている。DUIで有罪になった場合、罰金は500〜1000ドル(約5万4,000円~10万9,000円)、車は10日間押収され6カ月~1年間の免許停止処分、最悪の場合は6カ月間服役する可能性もあったことを考えれば、はるかに軽微な結果だろう。
 
 タイガーは、09年の感謝祭の夜に、複数の女性との浮気を知って逆上した妻から逃げようとして車で木にぶつかる事故を起こしている。その後、次々と愛人が名乗りを上げる騒ぎとなり、結局妻と離婚した。この時には、セックス依存症の治療を行うためリハビリ施設に45日間入所している。ゴルフ界の英雄が起こしたこのスキャンダルは、もちろん衝撃は大きかったが、「男だし仕方ない」「黒人男は成功すると白人女のケツを追いかけ回すものだ」「7億5000万ドル(約820億円)も慰謝料を払ったんだし」と同情する声が多かった。もし今回DUIで有罪になっていたとしたら、この時とは比べ物にならない社会的制裁を受けていたことだろう。アメリカでは、DUIはとんでもない重罪で悪だとする人が多いからだ。

 実際、タイガーがDUI容疑で逮捕された影響はすでに出始めている。先日米スポーツ専門局「ESPN」の電子版が発表した「偉大な黒人選手ランキング TOP50」に、タイガーの名前はなかった。ランキング自体も、伝説的ボクシング選手モハメド・アリが3位に留まり、1位が元NBA選手のマイケル・ジョーダンだったことから「いろいろおかしい」と叩かれているが、その中で、今回タイガーがトップ5どころか50にも入れなかった理由は、DUI容疑者だからだろう。

 とはいえ、世間の誰もがタイガーに冷淡な目を向けていたわけではない。当時のタイガーは4回目の腰の手術を受けたばかりで、痛みと不眠症に苦しんでいた。処方薬の組み合わせが悪く、副作用が出ることはよくある話である。薬を大量に出す医者も多いことから、「タイガーだけの責任じゃない」と一部では同情されていた。「ラリラリの映像で恥ずかしい思いをしたんだから」「飲酒運転じゃなかったんだし」「ゆっくり療養してがんばればいい」と擁護する意見も多かったのだ。

 だがここに来て、世間のタイガーを見る目がまた変わってきている。逮捕時に行われた薬物検査の結果、マリファナの主成分が検出されたことが明らかになったからである。

 今回発表された薬物検査報告書は、尿検査の結果をまとめたもの。検出されたものとして、「バイコディンの成分であるヒドロコドン」「ザナックスの成分であるアルプラゾラム」「強力な鎮痛剤であるヒドロモルフォン」「睡眠導入剤のゾルピデム」「THC」が記されていたとのこと。逮捕時、タイガーが明確に申告した「バイコディン」「ザナックス」、そして恐らく名前が思い出せずあやふやに申告してしまったとされる「腰の痛みと不眠症」治療のために使われた「ヒドロモルフォン」「ゾルピデム」が検出されたのは理解できる。その上で米大手ゴシップ芸能サイト「TMZ」は、「マリファナの主成分THCは申告していなかった」と強調し、「本当に困った男だ」というニュアンスでこの検査結果を伝えた。

「THC」は体内に長期間残るため、タイガーが直前にマリファナを吸っていた証拠にはならない。また、処方された医療大麻である可能性も十分にあるし、大麻が合法化された州もたくさんあるため、本人は問題だとは思わなかったのかもしれない。だが、ネット上では「これだけ強い鎮痛剤を服用していたのに、医療大麻なんて必要だろうか」「マリファナ常習者なのではないか」と疑問視する声が噴出している。

 タイガーは昨年のクリスマス、上半身裸で白ひげと白いカツラをつけ、その上からトレードマークのキャップをかぶってサングラスをかけた写真をインスタグラムに投稿している。

 

Tiger Woodsさん(@tigerwoods)がシェアした投稿

 そこには、「我が子が喜ぶクリスマスの伝統だ。マックダディー・サンタが戻ってきたぜ!」というメッセージが添えられていた。マックダディーとは「色男」「男の欲望をすべて満たした最上級の男」という意味を持つスラングだ。「タイガーでもこんなアホなことをするのか」「いや、タイガーだからこそ、こんなアホなことができるのだろう」とネット民は大喜びし、大量のコラ画像が作られお祭り騒ぎとなった。今回、薬物検査報告書でマリファナの主成分が出たことから、「あのサンタ姿も、マリファナでハイになって撮影したに違いない」と考える人も少なくないようだ。

 薬物検査結果を報じた「TMZ」の記事のコメント欄には、「タイガーにはがっかり」という意見が殺到。同時に、「2年前にネバダ州の売春宿でコカインほか薬物をいろいろ大量に摂取して意識不明の重体になった、ラマー・オドムのようになるんじゃないか」「ハイになった勢いでODして死ぬんじゃないか」と心配する声も上がっている。

 PGAツアー(米国男子ゴルフツアー)で通算79勝、メジャータイトルを14獲得という驚異的な記録を保持し、無敵と呼ばれたタイガーだが、最後に優勝したのは4年前の13年8月だ。腰の痛みが悪化した今年2月からは、試合に出場もしていない。年内には復帰する見通しだと伝えられていたものの、更生教育プログラムや社会奉仕活動があるため難しいだろう。

 年末には、公共の場で清掃作業するタイガーのパパラッチ写真が流出するのだろうか。今年のクリスマスは、とてもマックダディーどころではなさそうだ。

ラリった姿を全世界にさらしたタイガー・ウッズ、薬物検査でマリファナ成分検出!

 ゴルフ界の英雄の転落ぶりがすさまじい。5月にDUI(driving under the influence of alcohol and/or drugs:飲酒または薬物の影響下の運転)で逮捕され、ラリった恥ずかしい姿を世界中にさらしてしまったタイガー・ウッズ(41)の薬物検査報告書の内容が発表された。報告書では、本人が申告していた処方薬のほかに、マリファナの主成分THCが検出されたことが明らかにされている。THCは体内から排出されるまで約1週間かかるとされているため、「常習者なのでは?」とタイガーを疑問視する声が噴出した。

 今年5月29日の早朝、警察はタイガーが自宅近くの路肩に止めた車の中で爆睡しているところを発見した。乗っていたメルセデス・ベンツSクラスはタイヤがパンクし、傷だらけ。ウインカーを出したまま爆睡している異常な状況で、タイガーはそのままDUI容疑で逮捕された。フロリダ州パームビーチ群保安官事務所が公開した逮捕時の映像には、道路の白線の上を歩くなどの簡単な飲酒検査テストを、目を閉じたままフラフラで受ける姿が写っている。

 留置場内での映像でも、半分眠りかけた状態で質問に答える様子が見られ、明らかに普通ではない。「目と髪の色は?」という質問には、短い沈黙の後「茶色で禿げかけています」と回答し、警官が失笑。座って待機するよう命じられても、意識がもうろうとしているのか全く動けず、恥ずかしいまでにラリラリな姿を世界中にさらしてしまった。

 結局、呼気検査でアルコールは検出されず、飲酒運転の容疑はすぐに晴れた。問題は薬物のほうで、本人も「4月に腰の手術を受けたので、痛み止めとしてバイコディンとほかの処方薬も飲んでいる」「ザナックスを服用している」と申告。釈放後、タイガーは「処方薬の組み合わせが悪く、予想外に強く作用してしまった」「事の重大性を理解している。自分の行動に全面的に責任を負う」という声明を出した。

 6月後半、タイガーは「専門家の力を借り、腰の痛みと不眠症の薬の管理をしている」とツイートしている。入院治療を受けていることも明かし、7月に入ってからは「治療プログラムを終えて退院しました」と、これまたツイッターで報告した。積極的に「薬の管理をしています」アピールをしていることから、重罪扱いされることが多いDUIではなく、軽犯罪の危険運転で有罪を認め司法取引をして「社会的地位」を維持するつもりなのだろうと推測されていた。

 そしてその推測は当たっており、今月9日、パームビーチ群裁判所で行われたタイガーの罪状認否で、「弁護士と検察官が司法取引を行った」とメディアは一斉に報道した。危険運転での罪を認め、250ドル(約2万7,000円)の罰金と裁判の費用、12カ月の保護観察処分と50時間の社会奉仕活動に加え、DUIの更生教育プログラムの全過程を受けることと引き換えに、DUIでの起訴を取り下げることで合意したと伝えられている。タイガーは10月25日に予定されている審理で、無謀運転を認めることになると見られている。DUIで有罪になった場合、罰金は500〜1000ドル(約5万4,000円~10万9,000円)、車は10日間押収され6カ月~1年間の免許停止処分、最悪の場合は6カ月間服役する可能性もあったことを考えれば、はるかに軽微な結果だろう。
 
 タイガーは、09年の感謝祭の夜に、複数の女性との浮気を知って逆上した妻から逃げようとして車で木にぶつかる事故を起こしている。その後、次々と愛人が名乗りを上げる騒ぎとなり、結局妻と離婚した。この時には、セックス依存症の治療を行うためリハビリ施設に45日間入所している。ゴルフ界の英雄が起こしたこのスキャンダルは、もちろん衝撃は大きかったが、「男だし仕方ない」「黒人男は成功すると白人女のケツを追いかけ回すものだ」「7億5000万ドル(約820億円)も慰謝料を払ったんだし」と同情する声が多かった。もし今回DUIで有罪になっていたとしたら、この時とは比べ物にならない社会的制裁を受けていたことだろう。アメリカでは、DUIはとんでもない重罪で悪だとする人が多いからだ。

 実際、タイガーがDUI容疑で逮捕された影響はすでに出始めている。先日米スポーツ専門局「ESPN」の電子版が発表した「偉大な黒人選手ランキング TOP50」に、タイガーの名前はなかった。ランキング自体も、伝説的ボクシング選手モハメド・アリが3位に留まり、1位が元NBA選手のマイケル・ジョーダンだったことから「いろいろおかしい」と叩かれているが、その中で、今回タイガーがトップ5どころか50にも入れなかった理由は、DUI容疑者だからだろう。

 とはいえ、世間の誰もがタイガーに冷淡な目を向けていたわけではない。当時のタイガーは4回目の腰の手術を受けたばかりで、痛みと不眠症に苦しんでいた。処方薬の組み合わせが悪く、副作用が出ることはよくある話である。薬を大量に出す医者も多いことから、「タイガーだけの責任じゃない」と一部では同情されていた。「ラリラリの映像で恥ずかしい思いをしたんだから」「飲酒運転じゃなかったんだし」「ゆっくり療養してがんばればいい」と擁護する意見も多かったのだ。

 だがここに来て、世間のタイガーを見る目がまた変わってきている。逮捕時に行われた薬物検査の結果、マリファナの主成分が検出されたことが明らかになったからである。

 今回発表された薬物検査報告書は、尿検査の結果をまとめたもの。検出されたものとして、「バイコディンの成分であるヒドロコドン」「ザナックスの成分であるアルプラゾラム」「強力な鎮痛剤であるヒドロモルフォン」「睡眠導入剤のゾルピデム」「THC」が記されていたとのこと。逮捕時、タイガーが明確に申告した「バイコディン」「ザナックス」、そして恐らく名前が思い出せずあやふやに申告してしまったとされる「腰の痛みと不眠症」治療のために使われた「ヒドロモルフォン」「ゾルピデム」が検出されたのは理解できる。その上で米大手ゴシップ芸能サイト「TMZ」は、「マリファナの主成分THCは申告していなかった」と強調し、「本当に困った男だ」というニュアンスでこの検査結果を伝えた。

「THC」は体内に長期間残るため、タイガーが直前にマリファナを吸っていた証拠にはならない。また、処方された医療大麻である可能性も十分にあるし、大麻が合法化された州もたくさんあるため、本人は問題だとは思わなかったのかもしれない。だが、ネット上では「これだけ強い鎮痛剤を服用していたのに、医療大麻なんて必要だろうか」「マリファナ常習者なのではないか」と疑問視する声が噴出している。

 タイガーは昨年のクリスマス、上半身裸で白ひげと白いカツラをつけ、その上からトレードマークのキャップをかぶってサングラスをかけた写真をインスタグラムに投稿している。

 

Tiger Woodsさん(@tigerwoods)がシェアした投稿

 そこには、「我が子が喜ぶクリスマスの伝統だ。マックダディー・サンタが戻ってきたぜ!」というメッセージが添えられていた。マックダディーとは「色男」「男の欲望をすべて満たした最上級の男」という意味を持つスラングだ。「タイガーでもこんなアホなことをするのか」「いや、タイガーだからこそ、こんなアホなことができるのだろう」とネット民は大喜びし、大量のコラ画像が作られお祭り騒ぎとなった。今回、薬物検査報告書でマリファナの主成分が出たことから、「あのサンタ姿も、マリファナでハイになって撮影したに違いない」と考える人も少なくないようだ。

 薬物検査結果を報じた「TMZ」の記事のコメント欄には、「タイガーにはがっかり」という意見が殺到。同時に、「2年前にネバダ州の売春宿でコカインほか薬物をいろいろ大量に摂取して意識不明の重体になった、ラマー・オドムのようになるんじゃないか」「ハイになった勢いでODして死ぬんじゃないか」と心配する声も上がっている。

 PGAツアー(米国男子ゴルフツアー)で通算79勝、メジャータイトルを14獲得という驚異的な記録を保持し、無敵と呼ばれたタイガーだが、最後に優勝したのは4年前の13年8月だ。腰の痛みが悪化した今年2月からは、試合に出場もしていない。年内には復帰する見通しだと伝えられていたものの、更生教育プログラムや社会奉仕活動があるため難しいだろう。

 年末には、公共の場で清掃作業するタイガーのパパラッチ写真が流出するのだろうか。今年のクリスマスは、とてもマックダディーどころではなさそうだ。

タイガーの恋人が彼の逮捕に泣きわめきながらも、高級百貨店で55万円分の買い物をして帰る!

 DUI(アルコールや薬物の影響下での運転)容疑で逮捕された、プロゴルファーのタイガー・ウッズ。不気味なまでに目が据わったマグショットは、「人相が変わりすぎ」と世界中を騒然とさせている。

 タイガーが逮捕されたフロリダ州パームビーチの地元紙「パームビーチ・ポスト」は、今回の逮捕に関する法的書類を入手。それによると、5月29日の午前2時、タイガーは「居眠り運転をしており、ブレーキランプがついた状態で走行。右の方向指示器も点滅」し、不審に思ったパトカーが停止を求めたという。警官が車内を確認したところ、「シートベルトを装着したタイガーが運転席に座っていた。寝ていたので起こさなければならなかった」そう。

 書類には、その場で行われた簡単な身体検査の結果も書かれており、「真っすぐ歩き、真っすぐ戻ってくる」という検査項目には「最初から立ち続けることができない状態」と記され、「片足立ち」や「指で自分の鼻を触る」こともできず。会話レベルは「ゆっくり」、態度は「のろく、眠たそうで、一人では歩けない」。ほかにも「協力的でいようと努力をしている、動作がとてものろい、非常に眠たそうで目を開けるのもやっと、歩くこともままならない」状態だったと明記されている。

 また、「(アルコール探知器による)呼気検査を要求すると、これに応じた」「検査は問題なし、検査官は結果を本人に説明」「尿検査も要求し、これに応じた」「(逮捕された)自分の権利を理解し、質疑応答には応じず」と記されており、とにかく眠たそうにしていたとのことで、あのようなマグショットになってしまったのも納得だ。

 釈放後、タイガーは声明を発表。「アルコールは関係ない。処方薬で想定外の反応が出てしまった」と説明し、「こんなになるとは思っておらず、自分が起こしたことの重大さを感じている。責任を負うし、今後、このようなことが起こらないよう努力をする」と決意を語った。

 タイガーは先月、長年苦しめられている腰の4度目となる手術を受けたばかりで、かなりの痛みを伴っていたものと思われる。アルコールは検出されていないのだが、ネット上ではこのタイガーの声明に対する批判的な意見が多く、「処方薬を理由にしたら、なんでも許されるとでも思ってるんじゃないか」「セックス依存の次は処方薬依存か。忙しいな」「問題を起こすたびに謙虚な声明を出すが、スポンサーやビジネスクライアントへの悪影響を避けるためだろう」とバッシングが巻き起こっている。

 このタイガーの逮捕劇で、もう1人、スポットライトを浴びている人物がいる。タイガーの恋人である、クリスティン・スミスという女性だ。

 大手ゴシップサイト「TMZ」によると、クリスティンはダラスの高級百貨店「ニーマン・マーカス」で買い物中に、タイガーが逮捕されたという連絡を携帯電話で受けたとのこと。複数の目撃者によると、クリスティンは激しく取り乱しながら「こうなると思ってた! こうなるって知ってた!」と騒ぎ立て、泣きだした。精神的にかなり不安定な状態だったそうだが、5,000ドル(約55万円)ほどの買い物をしてから百貨店を後にしたと同サイトは伝えた。

 クリスティンが、タイガーの自宅があるフロリダ州パームビーチから遠く離れたダラスのデパートにいたのは、ダラスに彼女の家があるから。クリスティンは、10年にフロリダからダラスに移住し、13年にダラスを本拠地とするNFLアメフトチーム「ダラス・カウボーイズ」の元選手ジェラルド・センサボーと結婚。ジェラルドとは離婚したが、息子の学校や仕事のためにダラスに住み続けていると見られている。

 セントラルフロリダ大学出身でマーケティングを専攻した彼女は、ジェラルドと結婚後、個人のスタイリングを請け負う「The Clad Life」という会社を設立。地元紙の取材を受けた際には、「10代の頃からスタイリストのようなことをしていて、これが天職だと確信してた。女友達のショッピングに同行して、似合う服を選んであげたわ。買い物は趣味なのよ」と語り、大学時代に高級百貨店「サックス・フィフス・アベニュー」でパーソナル・ショッパーの仕事をしていたと説明している。

 高級百貨店のパーソナル・ショッパーとは、お金持ちの顧客が希望するファッションをコーディネートする仕事。ファッションと買い物好きなクリスティンは、両親から「学業がおろそかになる」とストップをかけられたほど、この仕事に夢中になったという。ダラスでは、元NFLアメフト選手トニー・ロモの妻やデマルコ・マレーの妻らWAGs(プロスポーツ選手の妻)仲間のスタイリストとなり、「The Clad Life」の運営もうまくいっているようである。

 そんなクリスティンの名がタブロイドに登場したのは、昨年11月。米大手ゴシップ芸能サイト「Radaronline.com」が、「タイガーの恋人クリスティンが20万ドル(約2,200万円)という大金を現金で所持していたため空港で止められた」と報じたのだ。同サイトによると、クリスティンは16年4月、パームビーチ国際空港で現金で20万ドルを持っていたことで、「犯罪に関係していないか」と疑われ、聴取を受けたとのこと。そこで彼女は、「お金はボーイフレンドからのおこづかい」だと説明。確認がとれたため搭乗を許可されたと伝えたのだ。ボーイフレンドとは、同空港近くに住んでいるタイガーに間違いない。世間は「さすが、世界のタイガー・ウッド!」「腐るほど金があるのだろう」とため息をついた。

 タイガーは、不倫騒動で7億5,000万ドル(約825億円)もの慰謝料を支払うことになった前妻エリンと別れた後、12年末からオリンピック金メダリストでアルペンスキー選手のリンゼイ・ボンとの交際報道が流れるようになり、13年3月に交際を認める声明を発表。アスリート・カップルだと温かい目で見られていたが、15年5月に破局。これまたタイガーの浮気が原因だと見られている。昨年11月にクリスティンとの関係が報じられるようになったが、「またブロンドの白人美女か」「レオナルド・ディカプリオと同じぐらい女の好みがブレない、わかりやすい男」と世間のバッシングは続いた。

 20万ドルものおこづかいを受け取っていたクリスティンだが、大変な状況に陥っているタイガーの元には駆けつけず。逮捕された翌日もショッピング中の姿がパパラッチされている。恐らくスタイリストとしての仕事をこなしているのだろうが、ネット上では「スタイリストとか名乗ってるけど、人の金で買い物するのが好きな女なんでしょ」「買い物依存なんじゃないの」という意見や、「スタイリストとは思えないほどダサいジーンズ」「すっぴんが怖いほどエリンに似てる」といった声が飛び交っている。

 タイガーだが、今回のDUIの罪状認否手続きは7月5日に予定されているとのこと。それまでにクリスティンが彼を慰めにフロリダに来るのか、とても気になるところだ。罪状認否手続きではシャキッとしたタイガーに戻っていることを、またプロゴルファーとして復帰し、あのマグショットのひどいイメージを払拭するようなプレーを見せてくれることを祈りたい。

マスコミが再燃! タイガーがあの愛人1号と一緒に新年を迎える?

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離婚前でもエリンに完全に負けているタイガー

 今年7月、スポーツ界史上最高額とされる670億円近い慰謝料を支払い、離婚を成立させたタイガー・ウッズ。昨年の感謝祭から、世界中に醜態を晒してきた彼だが「不倫・浮気スキャンダルではなく、セックス依存症という病のために起きた不幸な出来事」という路線を貫き、あっという間にツアーに復帰。世間もこの一連の騒動を忘れかけようとしていた。ところが、タイガーが、愛人第一号のレイチェル・ ウチテルと一緒に年を越すことになりそうだという情報が流れ出し、再び注目が集まっている。

ウッズとサンドラ・ブロック旦那の愛人が「浮気番組」をスタート!?

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女はオトコより金に弱い生き物なのよ~

 オスカー女優サンドラ・ブロックの夫、ジェシー・ジェムスの愛人第1号としてメディアに引っ張りだことなっているタトゥーモデルのミシェル・"ボムシェル"・マックジーと、タイガー・ウッズの愛人第4号として知名度を上げた下着モデルのジェイミー・ジェンガーが、「セレブが浮気をするのは、なぜか?」をテーマにしたリアリティ番組の司会進行役を務めることになりそうだ、と報じられている。

 米「TMZ」によると、ミシェルとジェイミーは、リアリティ番組クリエイターのボビー・ゴールドスタインがプロデュースする新作番組『Celebrity Cheaters』に、司会進行役として出演するオファーを受けているとのこと。タイトルにもなっている、「浮気者のセレブ」を追跡調査し「ズバリ! パンツを脱いでる浮気現場をカメラで押さえる」ことを目標に掲げた番組で、まだ契約書は作成されていないが、二人とも乗り気だと伝えられている。