セレーナ・ゴメス、ジャスティン・ビーバーとの交際は「精神的な虐待だった」

 1月10日にリリースした新作アルバム『Rare』が、全米アルバムチャート初登場1位を獲得したセレーナ・ゴメス。収録曲の中でも特に注目を集めたのが、昨年10月に発表した、元恋人ジャスティン・ビーバーとの交際/別れを歌った「Lose You To Love Me」「Look At Her Now」。そんなセレーナが、最新インタビューでジャスティンから精神的虐待を受けていたことを激白したのだ。

 26日に公開された米ニュースサイト「NPR Music」のインタビューでは、セレーナは「Lose You To Love Me」について「(交際は)敬意を感じられない終わり方を迎えたけど、受け入れた。でも、彼に言いたかったことを、何らかの形で口から出したかったの。憎しみを表現した曲じゃないのよ」と説明。「これ、ジャスティン・ビーバーにさよならを告げる曲なんですよね?」とインタビューアーから念を押されると、「どうしても、その名前を出さなきゃいけないわけね。わかるけど」と苦笑いした。

 「(ジャスティンとの交際で精神的に)苦痛を受けていた頃を振り返ってみて、一番大変だったのはその状態から抜け出すこと?」という質問には、「いいえ。だってその状態から私は強さを見つけることができたから」と答え、「被害者意識を持ち続けることは危険だと思うのよ。私はある種の虐待被害者だと感じているのだけど」と、さらっと告白。

 「精神的な虐待?」と尋ねられると、セレーナは「えぇ。大人として、なんとか(されていることを)理解しなければならないと思ったわ。自分が何を選択しているのかを理解する必要もあった」と認め、「残りの人生、このことばかりを話したいわけじゃないけど、今の自分がこれまでで一番強くなったことにすごく誇りを持っているの。できる限りの品格を保ちながら、問題を乗り越えられたことにもね」と語った。

 抽象的な言葉でわかりにくい部分もあるが、セレーナのこの発言が大きく注目されている。というのも実はジャスティンは昨年9月3日、インスタグラムに「19歳の頃、かなり重度のドラッグ依存症に陥り」、自分を愛し信頼してくれた人たちを「虐待してきた」と激白。「イライラして、女性を蔑視するようになり、怒るようになった」「自分を愛してくれるすべての人間と距離を取り、殻に閉じこもった。もう元の自分には戻れないと思うほど、人格がおかしくなった」とつづり、いわゆるモラハラのような「虐待」をしたことを認めている。

 19歳だった13年当時、ジャスティンはセレーナとくっついたり離れたりの交際をしていたため、ネット上は「セレーナを浮気で傷つけたことに対する懺悔かな」「いや、浮気を非難するセレーナに、冷たい態度をとったりしたんじゃない?」「浮気とか関係なく、セレーナを精神的に虐待してきたという告白でしょ」などと大騒ぎになった。今回のセレーナの発言は、ジャスティンの懺悔を認める形となったのだ。

 なお、ジャスティンは、「自分は少年だった頃からチヤホヤされて謙虚さを身につけることができず、なおかつ欲しいものはなんでも買えるほどの大金を手に入れたことから、最低な人間になってしまった」と自己分析。何年もかかったが「そのひどい状態から抜け出し、自分が壊してしまった人間関係を修復し、悪い習慣を直した」と明かし、クリスチャンとしてより深い信仰心を持つことで、良い人間になり、ヘイリー・ボールドウィンという最高の伴侶を得られたのだと神に感謝していた。

 ネット上では「いや、セレーナとの関係は修復してないでしょ?」「セレーナは傷ついたまま」といった意見が飛び交っていたが、その翌月、セレーナは「Lose You To Love Me」「Look At Her Now」をリリース。世間はセレーナに同情し、「Lose You To Love Me」は全米シングルチャートナンバーワンに輝いた。

 今回、セレーナの口から「精神的虐待を受けていた」と語られたことで、ネット上は「やっぱりジャスティンは最低」「別れた後も、すぐさまヘイリーと交際、婚約、結婚したことで、セレーナに大きな精神的打撃を与えたしね」「そもそも、きちんと別れてなかったんじゃない?」といったバッシングが巻き起こっている。

 そんなジャスティンだが、現地時間27日からYouTube公式アカウントでドキュメンタリー・シリーズ『Justin Bieber:Seasons』の配信を開始。マネジャーたちに混じって、ヘイリーも出演している。ジャスティンの前ではいつもニコニコし、「彼を応援しサポートするために私はいる」と語るヘイリーの姿を見て、「お似合いの夫婦」と好意的に受け止める人がいる一方、「コントロールしやすそう」「歌手、女優としてのキャリアがあるセレーナより支配しやすそう」「モラハラしても共依存になりそう」と感じる人は少なくないようだ。

 ジャスティンの精神的虐待から抜け出せたセレーナ。難病である全身性エリテマトーデスとの闘病、その治療の副作用から発症したうつやパニック発作の治療も受けるなど、苦労多き人生を歩んでいる彼女だが、自分らしい人生を歩めるよう、多くのファンが祈っている。

セレーナ・ゴメス、ジャスティン・ビーバーとの交際は「精神的な虐待だった」

 1月10日にリリースした新作アルバム『Rare』が、全米アルバムチャート初登場1位を獲得したセレーナ・ゴメス。収録曲の中でも特に注目を集めたのが、昨年10月に発表した、元恋人ジャスティン・ビーバーとの交際/別れを歌った「Lose You To Love Me」「Look At Her Now」。そんなセレーナが、最新インタビューでジャスティンから精神的虐待を受けていたことを激白したのだ。

 26日に公開された米ニュースサイト「NPR Music」のインタビューでは、セレーナは「Lose You To Love Me」について「(交際は)敬意を感じられない終わり方を迎えたけど、受け入れた。でも、彼に言いたかったことを、何らかの形で口から出したかったの。憎しみを表現した曲じゃないのよ」と説明。「これ、ジャスティン・ビーバーにさよならを告げる曲なんですよね?」とインタビューアーから念を押されると、「どうしても、その名前を出さなきゃいけないわけね。わかるけど」と苦笑いした。

 「(ジャスティンとの交際で精神的に)苦痛を受けていた頃を振り返ってみて、一番大変だったのはその状態から抜け出すこと?」という質問には、「いいえ。だってその状態から私は強さを見つけることができたから」と答え、「被害者意識を持ち続けることは危険だと思うのよ。私はある種の虐待被害者だと感じているのだけど」と、さらっと告白。

 「精神的な虐待?」と尋ねられると、セレーナは「えぇ。大人として、なんとか(されていることを)理解しなければならないと思ったわ。自分が何を選択しているのかを理解する必要もあった」と認め、「残りの人生、このことばかりを話したいわけじゃないけど、今の自分がこれまでで一番強くなったことにすごく誇りを持っているの。できる限りの品格を保ちながら、問題を乗り越えられたことにもね」と語った。

 抽象的な言葉でわかりにくい部分もあるが、セレーナのこの発言が大きく注目されている。というのも実はジャスティンは昨年9月3日、インスタグラムに「19歳の頃、かなり重度のドラッグ依存症に陥り」、自分を愛し信頼してくれた人たちを「虐待してきた」と激白。「イライラして、女性を蔑視するようになり、怒るようになった」「自分を愛してくれるすべての人間と距離を取り、殻に閉じこもった。もう元の自分には戻れないと思うほど、人格がおかしくなった」とつづり、いわゆるモラハラのような「虐待」をしたことを認めている。

 19歳だった13年当時、ジャスティンはセレーナとくっついたり離れたりの交際をしていたため、ネット上は「セレーナを浮気で傷つけたことに対する懺悔かな」「いや、浮気を非難するセレーナに、冷たい態度をとったりしたんじゃない?」「浮気とか関係なく、セレーナを精神的に虐待してきたという告白でしょ」などと大騒ぎになった。今回のセレーナの発言は、ジャスティンの懺悔を認める形となったのだ。

 なお、ジャスティンは、「自分は少年だった頃からチヤホヤされて謙虚さを身につけることができず、なおかつ欲しいものはなんでも買えるほどの大金を手に入れたことから、最低な人間になってしまった」と自己分析。何年もかかったが「そのひどい状態から抜け出し、自分が壊してしまった人間関係を修復し、悪い習慣を直した」と明かし、クリスチャンとしてより深い信仰心を持つことで、良い人間になり、ヘイリー・ボールドウィンという最高の伴侶を得られたのだと神に感謝していた。

 ネット上では「いや、セレーナとの関係は修復してないでしょ?」「セレーナは傷ついたまま」といった意見が飛び交っていたが、その翌月、セレーナは「Lose You To Love Me」「Look At Her Now」をリリース。世間はセレーナに同情し、「Lose You To Love Me」は全米シングルチャートナンバーワンに輝いた。

 今回、セレーナの口から「精神的虐待を受けていた」と語られたことで、ネット上は「やっぱりジャスティンは最低」「別れた後も、すぐさまヘイリーと交際、婚約、結婚したことで、セレーナに大きな精神的打撃を与えたしね」「そもそも、きちんと別れてなかったんじゃない?」といったバッシングが巻き起こっている。

 そんなジャスティンだが、現地時間27日からYouTube公式アカウントでドキュメンタリー・シリーズ『Justin Bieber:Seasons』の配信を開始。マネジャーたちに混じって、ヘイリーも出演している。ジャスティンの前ではいつもニコニコし、「彼を応援しサポートするために私はいる」と語るヘイリーの姿を見て、「お似合いの夫婦」と好意的に受け止める人がいる一方、「コントロールしやすそう」「歌手、女優としてのキャリアがあるセレーナより支配しやすそう」「モラハラしても共依存になりそう」と感じる人は少なくないようだ。

 ジャスティンの精神的虐待から抜け出せたセレーナ。難病である全身性エリテマトーデスとの闘病、その治療の副作用から発症したうつやパニック発作の治療も受けるなど、苦労多き人生を歩んでいる彼女だが、自分らしい人生を歩めるよう、多くのファンが祈っている。

ジャスティンの妻に猛バッシングを続けるファンに、セレーナが「お願いだからやめて」と呼びかけて事態は終息へ

 10月23日に新曲「Lose You to Love Me」をリリースした、歌手のセレーナ・ゴメス。「自分を愛するために、あなたを嫌いになることにした」という恋愛における苦渋の決断をテーマにした作品なのだが、発売直後からネット上では、「元恋人ジャスティン・ビーバーへのディスソングだ!」と騒然となった。

 セレーナとジャスティンは2010年に交際を開始してから2018年3月に完全破局するまで、別れと復縁を繰り返した。ジャスティンは、完全破局の2カ月後にあたる18年5月から交際を始めたモデルのヘイリー・ボールドウィンと、同年9月にスピード婚。「Lose You to Love Me」」の「あなたは2カ月で私たちの代わりを見つけた/いとも簡単に」という歌詞はジャスティンに対する嫌みと見る人も多く、ほかにもジャスティンを連想させる歌詞がたくさんあるため、ファン以外からも注目されているのだ。

 一方、この新曲を「ジャスティンときっぱり別れたことを示す曲」と受け止めたセレーナのファンは、ジャスティンとヘイリーが反撃するのではないかと注視。先日、セレーナの親友で、ジャスティンを目の敵にするテイラー・スウィフトの、鎮痛剤を飲んで酩酊する姿が米人気番組で放送されたのだが、ジャスティンはこのテイラーのマネをして、ヘイリーと笑い合っている映像をインスタグラム・ライブで配信したからだ。

 ファンやゴシップ好きが注目する中、ヘイリーはセレーナの曲が発売された34分後、インスタグラムのストーリーに「I’ll Kill You(殺してやる)」という曲の再生画面のスクリーンショット画像を投稿。さらにその6分後には、ジャスティンが自身のインスタグラムに“顔に血がべったりとついたチーターの写真”を投稿した。これらを見たセレーナのファンは、「セレーナへの殺人予告!」「脅迫!!」「どこまで彼女を苦しめるの」とパニックに。ジャスティンとヘイリーを猛バッシングし始めた。

 ヘイリーは、この騒動を伝える米ニュースサイト「Just Jared」の公式インスタグラムの投稿に、「こういうナンセンス、やめてちょうだい」「新曲に対する反応じゃないわよ。完全なるでっち上げ」と反論。しかし、22日にセリーナがTwitterで公開した「神に感謝する手紙」の中には、「敵は私を引き裂こうと必死だけど、そうはさせない」という一文があることから、ファンは「セレーナは2人からの攻撃を予測していた」と思い込むように。

 一方、セレーナは、「Lose You to Love Me」の発売当日に配信したインスタ・ライブで、「新曲に対する反響には感謝している」と前置きしつつ、「でも女性が女性を叩き潰そうとするのには我慢できない。絶対に賛成できないことだわ。だから、みんなお互いに優しくなりましょう」「私のファンなら、誰に対しても失礼なことはしちゃだめよ。お願い。思ったことをすぐさま口に出すのはやめて。私のために」と強い口調で懇願。「お願いだからみんな優しくなろう。私、ディスったり失礼な態度をとったりする人を見るのが本当に嫌なの。だから、やめてね」と念を押していた。このセレーナの言葉に、ヘイリーをディスりまくっていたファンはたちまち改心。ヘイリーへの攻撃をやめ、「セレーナ、私たちをより良い人間になるよう導いてくれてありがとう!」と感謝のツイートを連発している。

 ファンが大荒れの中、24日にもセレーナの新曲が発売された。2日連続で新曲を発表するというサプライズをファンに贈ったのだが、「Look At Her Now」というタイトルの2曲目もジャスティンを歌ったものだと話題に。同日、ラジオ番組に出演したセレーナは「『Lose You to Love Me』は1年以上前に書いた曲。当時は公開できるような気分じゃなかったけど、今は全然違う気持ちだから大丈夫」と発言。ラジオDJから「別れた相手がたった2カ月で新しい恋人と一緒にいるのを見るのはつらいよね?」と聞かれると、「もう何百回も経験してることだけどね。私にとってはすごくリアルなことだけど、みんなにとってはエンタテイメントなんでしょうね…… この仕事をしてるとそういう感覚が麻痺しちゃうんだけど、でも(そうされたことで感じた痛みや悲しみを)認めないという選択肢はなかったの」と述べ、歌詞が好き勝手に解釈されていることについては、「書き上げてから時間がたっているから、何を言われても大丈夫」と余裕の笑顔を見せた。

 ちなみにヘイリーは、セレーナとの共通の友人ラケル・スティーブンスがインスタに投稿したセレーナの新曲を祝う写真に「いいね!」を押している。「バッシングをやめようと呼びかけたセレーナへの感謝の気持ち」と見る人も多く、騒動は早々に終息したようだ。

 とはいえ、問題はセレーナとジャスティン。長年の愛憎があり、多くの人が2人の「歴史」を知っているだけに、今後も互いの作品や発言など、いろいろな事柄が火種となりそうだ。

ジャスティンの妻に猛バッシングを続けるファンに、セレーナが「お願いだからやめて」と呼びかけて事態は終息へ

 10月23日に新曲「Lose You to Love Me」をリリースした、歌手のセレーナ・ゴメス。「自分を愛するために、あなたを嫌いになることにした」という恋愛における苦渋の決断をテーマにした作品なのだが、発売直後からネット上では、「元恋人ジャスティン・ビーバーへのディスソングだ!」と騒然となった。

 セレーナとジャスティンは2010年に交際を開始してから2018年3月に完全破局するまで、別れと復縁を繰り返した。ジャスティンは、完全破局の2カ月後にあたる18年5月から交際を始めたモデルのヘイリー・ボールドウィンと、同年9月にスピード婚。「Lose You to Love Me」」の「あなたは2カ月で私たちの代わりを見つけた/いとも簡単に」という歌詞はジャスティンに対する嫌みと見る人も多く、ほかにもジャスティンを連想させる歌詞がたくさんあるため、ファン以外からも注目されているのだ。

 一方、この新曲を「ジャスティンときっぱり別れたことを示す曲」と受け止めたセレーナのファンは、ジャスティンとヘイリーが反撃するのではないかと注視。先日、セレーナの親友で、ジャスティンを目の敵にするテイラー・スウィフトの、鎮痛剤を飲んで酩酊する姿が米人気番組で放送されたのだが、ジャスティンはこのテイラーのマネをして、ヘイリーと笑い合っている映像をインスタグラム・ライブで配信したからだ。

 ファンやゴシップ好きが注目する中、ヘイリーはセレーナの曲が発売された34分後、インスタグラムのストーリーに「I’ll Kill You(殺してやる)」という曲の再生画面のスクリーンショット画像を投稿。さらにその6分後には、ジャスティンが自身のインスタグラムに“顔に血がべったりとついたチーターの写真”を投稿した。これらを見たセレーナのファンは、「セレーナへの殺人予告!」「脅迫!!」「どこまで彼女を苦しめるの」とパニックに。ジャスティンとヘイリーを猛バッシングし始めた。

 ヘイリーは、この騒動を伝える米ニュースサイト「Just Jared」の公式インスタグラムの投稿に、「こういうナンセンス、やめてちょうだい」「新曲に対する反応じゃないわよ。完全なるでっち上げ」と反論。しかし、22日にセリーナがTwitterで公開した「神に感謝する手紙」の中には、「敵は私を引き裂こうと必死だけど、そうはさせない」という一文があることから、ファンは「セレーナは2人からの攻撃を予測していた」と思い込むように。

 一方、セレーナは、「Lose You to Love Me」の発売当日に配信したインスタ・ライブで、「新曲に対する反響には感謝している」と前置きしつつ、「でも女性が女性を叩き潰そうとするのには我慢できない。絶対に賛成できないことだわ。だから、みんなお互いに優しくなりましょう」「私のファンなら、誰に対しても失礼なことはしちゃだめよ。お願い。思ったことをすぐさま口に出すのはやめて。私のために」と強い口調で懇願。「お願いだからみんな優しくなろう。私、ディスったり失礼な態度をとったりする人を見るのが本当に嫌なの。だから、やめてね」と念を押していた。このセレーナの言葉に、ヘイリーをディスりまくっていたファンはたちまち改心。ヘイリーへの攻撃をやめ、「セレーナ、私たちをより良い人間になるよう導いてくれてありがとう!」と感謝のツイートを連発している。

 ファンが大荒れの中、24日にもセレーナの新曲が発売された。2日連続で新曲を発表するというサプライズをファンに贈ったのだが、「Look At Her Now」というタイトルの2曲目もジャスティンを歌ったものだと話題に。同日、ラジオ番組に出演したセレーナは「『Lose You to Love Me』は1年以上前に書いた曲。当時は公開できるような気分じゃなかったけど、今は全然違う気持ちだから大丈夫」と発言。ラジオDJから「別れた相手がたった2カ月で新しい恋人と一緒にいるのを見るのはつらいよね?」と聞かれると、「もう何百回も経験してることだけどね。私にとってはすごくリアルなことだけど、みんなにとってはエンタテイメントなんでしょうね…… この仕事をしてるとそういう感覚が麻痺しちゃうんだけど、でも(そうされたことで感じた痛みや悲しみを)認めないという選択肢はなかったの」と述べ、歌詞が好き勝手に解釈されていることについては、「書き上げてから時間がたっているから、何を言われても大丈夫」と余裕の笑顔を見せた。

 ちなみにヘイリーは、セレーナとの共通の友人ラケル・スティーブンスがインスタに投稿したセレーナの新曲を祝う写真に「いいね!」を押している。「バッシングをやめようと呼びかけたセレーナへの感謝の気持ち」と見る人も多く、騒動は早々に終息したようだ。

 とはいえ、問題はセレーナとジャスティン。長年の愛憎があり、多くの人が2人の「歴史」を知っているだけに、今後も互いの作品や発言など、いろいろな事柄が火種となりそうだ。

ジャスティン・ビーバー、女性に乱暴する男を殴って止める! ヒーローぶりに「意外とやるじゃん」の声

 教会に入り浸り、セレーナ・ゴメスと再び別れた後も心穏やかな時を過ごしていると伝えられるジャスティン・ビーバー(24)が、アメリカ最大規模の野外音楽フェス、コーチェラに出没。パトリック・シュワルツェネッガー主催のパーティで、男性に襲われかけられていた女性を救い「スーパーヒーローになった」と報じられているのだ。髪の毛は伸び放題で服装もダサめ、最近「キモさが加速してきた」と陰口を叩かれていたジャスティンだが、行動は男前だとメディアは絶賛。「それでもいけ好かない」と嫌う声も多いが、クリスチャンソングを熱唱する姿に好感を持つ人は多く、じわじわと株を上げている。

 ジャスティンは、16歳の頃から2歳年上のセレーナ・ゴメスとくっついたり離れたりを繰り返してきた。2012年末にセレーナと破局した後に荒れまくり、法的問題を起こしもしたが、もともと敬虔なキリスト教信者である彼は改心を誓い、支えてくれるファンのためにと仕事に没頭。15年にリリースした通算4枚目のアルバム『Purpose』を引っさげ、16年3月にスタートしたワールドツアーでは40カ国を回り、150公演をこなした。しかし、あと残り14公演という昨年7月、ジャスティンは突如ツアーのキャンセルを発表する。「心と魂を維持できる自分でありたいから」と燃え尽きてしまったことを明かし、その後は心酔する牧師カール・レンツがいるヒルソング教会に入り浸るように。ヒルソング教会はペンテコステ派であり新興宗教ではないが、あまりにも熱心に教会に通いレンツ牧師と仲良くつるんでいるため、「ヒルソング教会のトム・クルーズ」とまで呼ばれてしまっている。

 プライベートでは、同じ教会に通うセレーナ・ゴメスと復縁し、盛大にいちゃついていたが、先月にまた破局。さぞかし落ち込むかと思いきや、間髪入れずにパトリック・シュワルツェネッガーの恋人の妹でモデルのバスキン・チャンピオンとデートを繰り返し、相変わらずのモテっぷりに世間の殿方は嫉妬している。

 その一方で、ホームレスと交流したり、イースターの日には「イエス・キリストが僕の人生を変えてくれた。イースターはバニーの日じゃないんだよ」と、バニーのコスプレ写真を投稿するセレブたちを非難するようなメッセージを公開するなど、クリスチャンとしての言動も注目されている。最近では、UFCの選手が乗ったバスを襲撃して多くのけが人を出し、警察に拘束された格闘家コナー・マクレガーについて「人間は誰もが間違いを犯すものだからね」と穏やかな声でコメントしたため、「歌手を引退して牧師にでもなるんじゃないか」と囁かれていた。

 そんな真面目人間になりつつあるジャスティンが、毎年のように繰り出しているアメリカ最大規模の野外音楽フェス・コーチェラに、今年も観客として参加した。スーパーマーケット「ウォルマート」でヨーデルする動画がSNSで拡散され一躍有名人になり、コーチェラでパフォーマンスを行ったマンソン・ラムジーの元に駆けつけ友達になり、その後自身もヨーデルしながらご機嫌で会場内を歩く姿が激撮され、今年は穏やかかつお気楽に楽しむものとみられた。

 が、その直後、ジャスティンがコーチェラのパーティで、ピンチに陥った女性を救うため“秘めたる力”を出したと報じられたのだ。

 米大手ゴシップ芸能サイト「TMZ」によると、ジャスティンは14日、パトリック・シュワルツェネッガーが主催したパーティに、友人らと一緒に出席した。にこやかに過ごしていたが、そこに男が乗り込み、ある女性を見つてカンカンに怒りだして喉元をつかんだのだ。そばにいたジャスティンや友人たちは「離せ!」と大声で叫んだが、男性は「うるせぇ! てめえはマスでもかいてろ!」と聞き入れず。皆がためらっていた次の瞬間、ジャスティンは男性の顔を殴り、壁に男性を押し付けて手を離させ、女性を救った。

 パーティに参加していた情報筋によると、男はドラッグをキメていたようで、女性は元恋人らしかったという。その後男性はパーティから追い出され、ジャスティンが乗っていたとみられるSUVを、彼の名前を叫び、叩きながら追いかけたため、駆けつけた警察に逮捕されたと報じられている。

 ジャスティンとコーチェラといえば、15年、ドレイクのステージを見るため関係者用エリアに入ろうとして警備員に「満員だから」と止められたのをきっかけに暴れ、騒ぎになった過去がある。この事件を思い出したファンもいただろうが、今回殴られた男性は「ジャスティンといざこざを起こした」とは警察で認めたものの、告発しないと伝えたとのこと。ジャスティンが男性を殴った証拠も、男性が女性の喉元をつかんだ証拠もなく、この件に関する通報もされていないため刑事事件にはならないと「TMZ」は報道。ファンを安堵させた。

 教会に入り浸りだして以降、「髪形と服装がダサすぎるし、笑顔もキモくなってきた」とネット上で叩かれていたジャスティンだが、「ムカつくけど、いい奴じゃん」「ちょっと見直した」「5年前にパパラッチに殴りかかった時は弱っちかったけど、男になったな」と評価する声も上がっており、思いがけずイメージアップした。

 コーチェラにはメインステージのほか、いくつかのステージが設けられており、観客は自分が好きなアーティストやジャンルの音楽を聞くためステージを渡り歩く。その中には教会が主催する小さなテント内のステージもあり、ジャスティンは15日、このステージにサプライズで登場し、アコースティック・ギターの伴奏に合わせてクリスチャン歌手コーリー・アズブリーの「Reckless Love」とゴスペル・グループ、モザイクMSCの「Tremble」を熱唱した。

 SNSにはジャスティンがこのステージで「ジーザス!ジーザス!」と歌う動画が投稿されており、観客も一緒に歌い両手を挙げ、一体となっている姿が確認できる。教会系のステージであるためフェスにしては少なめの観客だが、黄色い歓声で自分の歌声も聞こえないコンサートにうんざりしていたジャスティンにとっては、うれしいひとときだっただろう。

 ちなみにジャスティンが公共の場のステージに立って歌声を披露するのは、パーパス・ワールド・ツアーをキャンセルしてから初めてで約9カ月ぶり。コーチェラのステージに立つのは、14年にチャンス・ザ・ラッパーのステージにゲストとして出演して以来、4年ぶりとなる。

 「このままクリスチャン歌手になるのではないか」「いや、歌って踊れる牧師を目指すんじゃないか」とさまざまな臆測が飛び交っているジャスティン。どちらにせよ、女性を救うスーパーヒーローとなった今回の一件が、イメージアップにつながったことは間違いなさそうだ。

ジャスティン・ビーバー、女性に乱暴する男を殴って止める! ヒーローぶりに「意外とやるじゃん」の声

 教会に入り浸り、セレーナ・ゴメスと再び別れた後も心穏やかな時を過ごしていると伝えられるジャスティン・ビーバー(24)が、アメリカ最大規模の野外音楽フェス、コーチェラに出没。パトリック・シュワルツェネッガー主催のパーティで、男性に襲われかけられていた女性を救い「スーパーヒーローになった」と報じられているのだ。髪の毛は伸び放題で服装もダサめ、最近「キモさが加速してきた」と陰口を叩かれていたジャスティンだが、行動は男前だとメディアは絶賛。「それでもいけ好かない」と嫌う声も多いが、クリスチャンソングを熱唱する姿に好感を持つ人は多く、じわじわと株を上げている。

 ジャスティンは、16歳の頃から2歳年上のセレーナ・ゴメスとくっついたり離れたりを繰り返してきた。2012年末にセレーナと破局した後に荒れまくり、法的問題を起こしもしたが、もともと敬虔なキリスト教信者である彼は改心を誓い、支えてくれるファンのためにと仕事に没頭。15年にリリースした通算4枚目のアルバム『Purpose』を引っさげ、16年3月にスタートしたワールドツアーでは40カ国を回り、150公演をこなした。しかし、あと残り14公演という昨年7月、ジャスティンは突如ツアーのキャンセルを発表する。「心と魂を維持できる自分でありたいから」と燃え尽きてしまったことを明かし、その後は心酔する牧師カール・レンツがいるヒルソング教会に入り浸るように。ヒルソング教会はペンテコステ派であり新興宗教ではないが、あまりにも熱心に教会に通いレンツ牧師と仲良くつるんでいるため、「ヒルソング教会のトム・クルーズ」とまで呼ばれてしまっている。

 プライベートでは、同じ教会に通うセレーナ・ゴメスと復縁し、盛大にいちゃついていたが、先月にまた破局。さぞかし落ち込むかと思いきや、間髪入れずにパトリック・シュワルツェネッガーの恋人の妹でモデルのバスキン・チャンピオンとデートを繰り返し、相変わらずのモテっぷりに世間の殿方は嫉妬している。

 その一方で、ホームレスと交流したり、イースターの日には「イエス・キリストが僕の人生を変えてくれた。イースターはバニーの日じゃないんだよ」と、バニーのコスプレ写真を投稿するセレブたちを非難するようなメッセージを公開するなど、クリスチャンとしての言動も注目されている。最近では、UFCの選手が乗ったバスを襲撃して多くのけが人を出し、警察に拘束された格闘家コナー・マクレガーについて「人間は誰もが間違いを犯すものだからね」と穏やかな声でコメントしたため、「歌手を引退して牧師にでもなるんじゃないか」と囁かれていた。

 そんな真面目人間になりつつあるジャスティンが、毎年のように繰り出しているアメリカ最大規模の野外音楽フェス・コーチェラに、今年も観客として参加した。スーパーマーケット「ウォルマート」でヨーデルする動画がSNSで拡散され一躍有名人になり、コーチェラでパフォーマンスを行ったマンソン・ラムジーの元に駆けつけ友達になり、その後自身もヨーデルしながらご機嫌で会場内を歩く姿が激撮され、今年は穏やかかつお気楽に楽しむものとみられた。

 が、その直後、ジャスティンがコーチェラのパーティで、ピンチに陥った女性を救うため“秘めたる力”を出したと報じられたのだ。

 米大手ゴシップ芸能サイト「TMZ」によると、ジャスティンは14日、パトリック・シュワルツェネッガーが主催したパーティに、友人らと一緒に出席した。にこやかに過ごしていたが、そこに男が乗り込み、ある女性を見つてカンカンに怒りだして喉元をつかんだのだ。そばにいたジャスティンや友人たちは「離せ!」と大声で叫んだが、男性は「うるせぇ! てめえはマスでもかいてろ!」と聞き入れず。皆がためらっていた次の瞬間、ジャスティンは男性の顔を殴り、壁に男性を押し付けて手を離させ、女性を救った。

 パーティに参加していた情報筋によると、男はドラッグをキメていたようで、女性は元恋人らしかったという。その後男性はパーティから追い出され、ジャスティンが乗っていたとみられるSUVを、彼の名前を叫び、叩きながら追いかけたため、駆けつけた警察に逮捕されたと報じられている。

 ジャスティンとコーチェラといえば、15年、ドレイクのステージを見るため関係者用エリアに入ろうとして警備員に「満員だから」と止められたのをきっかけに暴れ、騒ぎになった過去がある。この事件を思い出したファンもいただろうが、今回殴られた男性は「ジャスティンといざこざを起こした」とは警察で認めたものの、告発しないと伝えたとのこと。ジャスティンが男性を殴った証拠も、男性が女性の喉元をつかんだ証拠もなく、この件に関する通報もされていないため刑事事件にはならないと「TMZ」は報道。ファンを安堵させた。

 教会に入り浸りだして以降、「髪形と服装がダサすぎるし、笑顔もキモくなってきた」とネット上で叩かれていたジャスティンだが、「ムカつくけど、いい奴じゃん」「ちょっと見直した」「5年前にパパラッチに殴りかかった時は弱っちかったけど、男になったな」と評価する声も上がっており、思いがけずイメージアップした。

 コーチェラにはメインステージのほか、いくつかのステージが設けられており、観客は自分が好きなアーティストやジャンルの音楽を聞くためステージを渡り歩く。その中には教会が主催する小さなテント内のステージもあり、ジャスティンは15日、このステージにサプライズで登場し、アコースティック・ギターの伴奏に合わせてクリスチャン歌手コーリー・アズブリーの「Reckless Love」とゴスペル・グループ、モザイクMSCの「Tremble」を熱唱した。

 SNSにはジャスティンがこのステージで「ジーザス!ジーザス!」と歌う動画が投稿されており、観客も一緒に歌い両手を挙げ、一体となっている姿が確認できる。教会系のステージであるためフェスにしては少なめの観客だが、黄色い歓声で自分の歌声も聞こえないコンサートにうんざりしていたジャスティンにとっては、うれしいひとときだっただろう。

 ちなみにジャスティンが公共の場のステージに立って歌声を披露するのは、パーパス・ワールド・ツアーをキャンセルしてから初めてで約9カ月ぶり。コーチェラのステージに立つのは、14年にチャンス・ザ・ラッパーのステージにゲストとして出演して以来、4年ぶりとなる。

 「このままクリスチャン歌手になるのではないか」「いや、歌って踊れる牧師を目指すんじゃないか」とさまざまな臆測が飛び交っているジャスティン。どちらにせよ、女性を救うスーパーヒーローとなった今回の一件が、イメージアップにつながったことは間違いなさそうだ。

セレーナの元カレが、ジャスティンの元カノと交際! セレブの複雑すぎる“穴兄弟・竿姉妹”事情

 ジャスティン・ビーバー(23)とセレーナ・ゴメス(25)が、まさかの復縁で世間をあぜんとさせている。セレーナとザ・ウィークエンド(27)とのラブロマンスなどなかったかのように元サヤに戻った2人だが、ゴシップのスポットライトからはじき出されたウィークエンドにも、このたび新しい彼女ができたと伝えられた。その相手は、ジャスティンの「セフレの一人」とうわさされていたセクシーモデルのヨヴァンナ・ベンチェラ。ネット上では、「最近の若いセレブは穴兄弟、竿姉妹が多すぎる」「ジャスティン、ウィークエンド、ドレイク……カナダ人アーティストがアメリカ美女を食いまくっててムカつく」と騒がれている。

 ジャスティンとセレーナの交際の歴史はよく知られているので、ここではザッと振り返っておこう。最初にうわさされた2010年12月から、「ジェレーナ」というカップル名で応援されていた。だが、翌年に当時17歳のジャスティンが、3歳年上の一般女性に「私の赤ん坊の父親はジャスティン」だと認知訴訟を起こされたあたりから雲行きが怪しくなっていく。「ジャスティンは童貞だって言ってた」「挿入して30秒で射精した」とドギツいことを暴露していたこの女性は結局訴訟を取り下げ、ジャスティンはセレーナと復縁したものの、その後、破局と復縁報道が繰り返されるようになった。

 12年11月にミランダ・カーとの浮気疑惑が浮上した後、ジャスティンはバケーション先でセレーナに捨てられる。これでヤケクソになったのか、13年に入るとジャスティンは「大麻吸引」「飲酒運転/無謀運転で逮捕」「上半身裸でオラつきながら外を歩く」「コンサートに遅刻」「パパラッチに殴りかかる」「ドイツの税関で没収されたペットの猿を見捨てる」「レストランのキッチンのバケツに放尿」「近隣宅に生卵を投げる」などなど奇行に走り、アンチが急増。飲酒運転と生卵事件ではさすがに裁判になり、刑務所行きは免れたものの、有罪判決を受けてしまう。

 だが、自分がフッた結果のこうした騒動にもかかわらず、セレーナはジャスティンへの気持ちを完全に断ち切っておらず、相変わらずくっついたり離れたりを繰り返していた。

 13年3月に深夜トーク番組『Late Show』に出演したセレーナは、「今は誰とも付き合ってないシングルよ」と断言。が、翌月には上半身裸のジャスティンに背後から抱きつく白黒写真をインスタグラムに投稿し即削除するという意味深な行動をし、ファンは混乱に陥った。

 5月には『ビルボード・ミュージック・アワード』のバックステージでセレーナがジャスティンとすれ違う際、頬にねっとりとキスをし、それを見たテイラー・スウィフトが「おえっ」と吐く表情になり話題に。テイラーはセレーナの親友で、ジャスティンとの交際には反対していることも伝えられ、世間はセレーナを「ジャスティンから離れられないダメ女」認定するようになった。

 その後も2人はくっついたり離れたりしていたが、14年4月に「ジャスティンのスマホにカイリー・ジェンナーの写真が保存されており、セレーナが大激怒し、決定的に破局」したと報道。セレーナと別れたジャスティンは、カイリーのほかにアドリアナ・リマ、ヨヴァンナ・ベンチェラらとうわさになり、セレーナもオーランド・ブルームと一緒にいるところを激写された。「ジャスティンはオーランドの元嫁ミランダと浮気したから、当てつけでリベンジ・セックスでもしたのか」とゴシップされたものだった。

 セレーナが、やっときっぱり別れを表明したのは、14年秋のことだった。11月に「The Heart Wants What It Wants」という失恋ソングをリリース。MVの冒頭ではジャスティンについて語り涙する姿が流れ、世間は彼女に激しく同情。同月『アメリカン・ミュージック・アワード』で感情を込めてパフォーマンスし、親友のテイラーが「よく別れた! 感動した!」というふうに涙を浮かべて拍手を送る姿が話題になった。その後も15年8月に「もううんざり。何、この腐れ縁」という内容の「Same Old Love」をリリースし、大ヒット。この年の秋頃から2人はメディアのインタビューで「若すぎた」「世間に騒がれすぎた」から破局したと語るようになり、互いのことを歌った曲を発表するようになった。

 セレーナもジャスティンも、さまざまな相手とデートを繰り返していたが、「腐れ縁」は切れていなかった。16年8月には、ジャスティンが新彼女ソフィア・リッチーとのイチャイチャ写真を投稿してはファンを悲しませているのを見かねたセレーナが、「ファンを大切に」とコメントしたところ、激怒したジャスティンがインスタグラムのログを全削除する騒動に発展してしまう。セレーナは体調を崩し、ツアーをキャンセルして、療養のためリハビリ施設に入院してしまった。

 そうしたつらい出来事を経た彼女は、今年に入り、ラッパーのザ・ウィークエンドとの交際を公表した。国内外で仲良くデートする姿を見せつけ、年上で個性的なアーティストとの大人のラブロマンス感あふれる写真が、たびたびパパラッチされるようになる。

 今年6月、アリアナ・グランデが英マンチェスター公演直後に発生したテロ事件の犠牲者のために開催した慈善コンサートにジャスティンも参加し、これにセレーナが「ジャスティンは、よくやったわ。素晴らしかった」とコメント。「ジェレーナ」の復活を願うファンは「これがきっかけでセレーナがジャスティンに惚れ直し、ウィークエンドと別れて復縁してくれれば」と、ときめいた。

 だが、この一件からしばらくの間は、そんな気配はみじんも存在しなかった。ジャスティンは7月にツアーをキャンセルして教会に入り浸るようになり、セレーナは9月に突然「実は持病が悪化し、親友がドナーになってくれて、夏に腎臓移植を受けた」と激白。それぞれが恋愛どころではない状況に置かれ、世間を驚かせたのだった。なお、セレーナの移植の件はジャスティンも知らなかったようで、びっくりしていると伝えられた。

 事態が動きだしたのは、10月末のこと。ジャスティンがセレーナの家に行ったり、一緒に出かけているところをパパラッチされる回数が増えたのだ。米大手ゴシップ芸能サイト「TMZ」は「セレーナとウィークエンドは夏頃から関係が悪くなり、すでに別れていた」「ジャスティンが必死にアプローチして復縁した」と報じた。2人で楽しそうに自転車デートする姿がパパラッチされ、ファンは「こんなにうれしそうに笑うセレーナの顔を、久しぶりに見た」「本当に幸せそう」と、復縁を応援するようになった。

 その後、セレーナがアイスホッケーするジャスティンを応援したりと、カップルぶりをアピール。最初は「セレーナの新作アルバムのための話題作りで、復縁してみせたのだろう」と意地悪い目で見ていた一部メディアも、「数々の嵐を乗り越えた彼らの愛は本物」「今度こそは、うまくいくかもしれない」と好意的に報じるようになってきた。

 一方、彼女と別れたウィークエンドにも、ラブロマンスが発覚する。しかもそのお相手が、ジャスティンとたびたびうわさになったセクシーモデルのヨヴァンナ・ベンチェラだというから驚きた。

 米ゴシップ芸能雑誌「Usウィークリー」によると、ウィークエンドは今月9日にビバリーヒルズで開催されたフレンチ・モンタナの誕生日パーティーに、ヨヴァンナと手をつないで登場した。「滞在していた2時間、ヨヴァンナと手をつなぎっぱなしで、彼女を連れ回していた」「彼女の存在を見せつけるかのように、アピールしまくっていた」という情報筋の話が伝えられた。

 翌10日には、ウィークエンドがヨヴァンナと一緒の車でナイトクラブを去る姿がパパラッチされ、交際を始めたのは間違いないだろうと報じられた。

 ネット上では、「またジャスティンのお下がりか」「穴兄弟もいいとこ」「いや、女の好みが一緒なんだろう」「カナダ人は、ラテン系のセクシーな女が好きなんだろう」という意見が飛び交い、「今の若いセレブは穴兄弟、竿姉妹ばかりでキモい」とドン引きする者もいる。

 この「今どきの若いセレブは穴兄弟、竿姉妹ばかり」という指摘は、確かにその通りと言わざるを得ない。

 ジャスティンはソフィア・リッチーを介してジェイデン・スミス、ジジ&ベラ・ハディッドの弟アンワル、コートニー・カーダシアンの元内縁の夫スコット・ディシックと穴兄弟。うわさをうのみにするならば、アンワルと現在交際中のニコラ・ペルツ、コートニー・カーダシアンとも寝たことがあるので、アンワル、スコットとは2重の穴兄弟になる。また、ジャスティンはケンダル・ジェンナーともうわさになったことがあるので、実妹のカイリーと異父姉であるコートニーの3姉妹が竿姉妹でもあるということになる。

 また、ジジ・ハディッドがゼイン・マリクの前に交際していたジョー・ジョナスは、デミ・ロヴァートやテイラー・スウィフトと交際したことがあり、セレーナはこのジョーの弟ニック・ジョナスと交際。ニックはマイリー・サイラスと交際していたことがあり、マイリーはジャスティンとうわさになったことがある。そしてジョナス兄弟を通して知り合い、親友になったテイラー・スウィフトとセレーナは、2人とも俳優のテイラー・ロートナーと交際していたため、正真正銘の竿姉妹。右を見ても左を見ても元カノ、元カレばかりで、もうめちゃくちゃなのだ。

 これはほんの一部で、まだまだ線はつながっていく。行動範囲が同じだからなのか、狭い世界なのか、とにかく今どきの若いセレブは穴兄弟、竿姉妹ばかりだ。

 ウィークエンドとヨヴァンナの交際について、一部メディアは「セレーナやジャスティンへの当てつけ交際」だと報道。しかし、セレーナとはかなり前に別れていたようだし、ヨヴァンナはセレーナと元カノのベラ・ハディットを足して2で割ったような外見であることから、ただ単にウィークエンドの好みなのだろう。ヨヴァンナもジャスティンにとっては都合の良いセフレだった可能性が高いが、自分の知名度を上げるために利用できたウィン・ウィンの関係だったはず。ウィークエンドとの交際が、ジャスティンへの当てつけである可能性は低そうだ。

 これ以上ジャスティンとセレーナの穴兄弟、竿姉妹が増えないこと、そしてこのカップル2組が幸せになることを、心から祈りたい。

セレーナ・ゴメス、ストーカー男から「チンコ形フラワーブーケ」を自宅に贈られる

 1億2,600万人ものフォロワーを持つインスタグラムの女王セレーナ・ゴメス(25)に、熱狂的なファンからとんでもないプレゼントが届いたと報じられている。そのプレゼントとは“男根の形”をしたブーケ。届けた男はセレーナのセキュリティに顔を覚えられているほどの要注意人物だったそうで、「気の毒」「また引っ越すのではないか」「これを口実にウィークエンドとの同棲開始か!?」と、さまざまな意見が飛び交っている。

 セレーナは、ネットフリックスドラマ『13の理由』の製作総指揮を務めたり、ウディ・アレンの映画に出演することが発表されたり、コーチの広告塔になりコラボラインをリリースしたり、本業の歌手としては発売間近なニューアルバムのプロモーションも行うなど忙しい日々を送っている。

 ラッパーであるザ・ウィークエンドとの交際も超順調で、先日もニューヨークの街を手つなぎデートしている現場をパパラッチされたばかりだ。ハッカーにインスタグラムを乗っ取られ、元恋人ジャスティン・ビーバーのフルチン写真を貼られる被害に遭ったものの、ウィークエンドのおかげで長年苦しめられてきた「ジャスティン・ビーバーの元恋人」というイメージからやっと脱することができ、新しい人生を謳歌していると伝えられている。

 そんな彼女の元に、とんでもないプレゼントが届いたと報じられたのだ。

 米大手ゴシップ芸能サイト「TMZ」は現地時間6日、警察の情報筋の話として「1日朝に24歳の男が、ロサンゼルスのサンフェルナンド・バレーにあるセレーナの邸宅に、たくさんのプレゼントを持ち現れた」と報道。プレゼントの中には、花、食べ物なども含まれていたという。

 男は、すぐに自宅警備を行っていたセキュリティに見つかり、取り押さえられた。セキュリティはこの男の顔を覚えており、危険なストーカーファンだと判断。すぐに立ち去るように命じ、警察に報告した。

 実は警察はセキュリティからの連絡を受ける前に、とある花屋から「セレーナ・ゴメスに贈るための男根の形をしたブーケを作ってほしいと依頼された」という電話を受け取っていた。花屋は何かおかしいと感じ、警察に伝えたのだ。この花屋が描写した「オーダーした男の背格好と顔」が、セキュリティが描写するストーカー男と重なるため、ロサンゼルス市警察は捜査を開始したと伝えられている。

 米大手ファッション誌「ティーン・ヴォーグ」の電子版は、この問題の男がセレーナの邸宅玄関の階段に、プレゼントとして「男根形のブーケ」を置いたと報道した。現物の写真は出回っていないが、ネットを検索してみると、パーティーなどのイベント用なのか、ピンクのバラを無数に使用した「巨大な男根ブーケ」は制作可能な様子。いくつかの制作例を確認すると、色合いといい、とてもリアルに仕上がっている。セレーナが受け取った男根形ブーケがどんなものかは定かではないが、さぞかしゾッとしたことだろう。

 ネット上では、セレーナに同情する一方で、「ボリビアトーチサボテンみたいな、ペニスの形をした植物を贈れば問題なかったのでは?」「いや、さすがにそれはリアルすぎて即逮捕されるだろう」などとおもしろがられている。

 スーパーセレブは誰もが熱狂的なファンを持っているものだが、愛ゆえに暴走してしまうファンもしばしば存在する。今回のセレーナへの男根ブーケのように、セレブをドン引きさせるプレゼントを贈るケースも後を絶たない。

 テイラー・スウィフトは、2008年に受けたカントリーミュージック専門サイトのインタビューで「ファンからもらったプレゼントの中で一番ヘンだったものは?」と聞かれ、「私の顔がペイントされた亀の甲羅を受け取ったことがある」と回答。

 ハリー・スタイルズはまだ18歳だった2012年に、英タブロイド紙「デイリー・スター」のインタビューでワン・ダイレクションのメンバーとシェアしていたアパートには郵便ポストがなく「玄関のドアの下の隙間に、たくさんのラブレターが突っ込まれていた」と明かし、「僕の名前が書かれた生理用ナプキンも突っ込まれていたことがあった」と激白していた。

 カリスマ的カントリー歌手のドリー・パートンは11年に米FOX局のインタビューで、「ジョリーン」(1973)という曲が大ヒットした頃、邸宅の門の前に箱が置かれていて、開けてみたら人間の赤ん坊が入っていたと告白している。「私の名前はジョリーン。ママがあなたにプレゼントしたいって、ここに置いたの」と書かれたメモが添えられていたとのことで、熱狂的なファンからの贈り物だと知り、仰天したと語った。すぐに「放置された赤ん坊がいる」と保健福祉省に連絡し、同省の職員が引き取った。その後、赤ん坊がどうなったのかは知らないと明かした。

 ジャレッド・レトは英ラジオ番組で、「切り取った耳を送ってきたファンがいる。『聞こえてるかい?』ってメモと共にね。耳全体を、ゴッホみたいに切断したやつ。誰のなのか今もわからないんだけど」と言い「その耳はネックレスにしてる」と告白。その後インスタグラムに投稿した紐を通した耳の写真を見ると、どうやら本物の耳ではないようだった。とはいえ、偽物であっても耳を贈るなんてキモすぎだと同情する声が上がった。

 ディズニー・チャンネルで00年代にアイドルとして大活躍していたジョナス・ブラザーズがもらった最もクレイジーなプレゼントは、サメの死体だという。09年に受けた英エンタメサイト「Digital Spy」のインタビューで、三男ニックは「そんな大きなサメじゃなかったんだけど」「赤ん坊サメだったんだけど、きちんと防腐処理されてチューブの中に入れられていてね。本当に奇妙な贈り物だったよ」と説明。長男ケビンは、「プレゼント用のサメの死体がどこで入手できるのか本当に不思議だ」と戸惑いをあらわにしていた。

 そのほかにも、ハル・ベリーは熱狂的なファンからプロポーズの手紙とともにダイヤモンドの婚約指輪を贈られていたり、アヴリル・ラヴィーンは日本でウサギの死体を贈られたことがあったりと、実に多くのセレブがファンからの奇妙なプレゼント攻撃に遭っている。

 セレーナは2年前にもストーカーに不法侵入され、450万ドル(約4億8700万円)もする豪邸から引っ越したばかりだ。今回の一件におびえて、また引っ越す可能性が高い。熱愛しているウィークエンドとの同棲に踏み切る可能性もなきにしもあらずだが、果たして!?

「大事に保存してたの?」セレーナのインスタに元カレ・ジャスティン全裸画像で意地悪な声

 1億2500万人以上のフォロワー数を誇るインスタグラムの女王セレーナ・ゴメスが、元彼ジャスティン・ビーバーのフルチン写真を投稿した。ジャスティン本人が「写りがよかった」と満足していたイチモツを「ちっちゃい」とこき下ろし、ファンは大ショック。実はこの投稿、ハッカーによるもので、インスタグラムのアカウントを乗っ取られる被害に遭っていたとすぐ判明したものの、「話題作りでしょ」「大事に保存してたんじゃないの」というアンチの意地悪な声も噴出し、お祭り騒ぎとなってしまった。

 セレーナはインスタに、自身の新曲やプロデュースしているドラマの告知、キャンペーンガールを務める高級ブランドや取材を受けた雑誌の宣伝。そして慈善活動の画像に混じってスタイリッシュなプライベート写真をちょこちょこ投稿している。キム・カーダシアンやカイリー・ジェンナーなどほかのセレブのように、大金をもらってダイエット商品を宣伝するようなことは一切せず、「自分がしている仕事を直接ファンに伝えたい」「自分が楽しかったこと、うれしかった瞬間をとらえた写真をファンに見てもらいたい」と利用しているため、セレーナのインスタグラムは大人気になっているのだ。ストーリー機能やライブ機能も活用し、どれもがカジュアルだがカッコよく仕上がっている。時折見せてくれる笑顔が最高に可愛いと、「セレネーターズ」と呼ばれる世界中の熱狂的なファンを喜ばせている。

 この“意識高い”運用のインスタグラムに、元恋人ジャスティン・ビーバーが2015年にパパラッチされた「休暇中に素っ裸でバルコニーに立つ」ちんこ丸出し写真が、下品極まりない言葉と共に投稿されたのである。

 米大手ゴシップ芸能サイト「TMZ」によると、現地時間28日、セレーナの公式インスタグラムに、ジャスティンの全裸パパラッチ写真を3枚並べた画像が掲載されたとのこと。問題の投稿をスクショしたものが掲載されているのだが、画像処理されていないフルチン写真で、「このニガーの小エビみたいなチビちゃんを見てよ」という言葉と、ドクロ、大爆笑している絵文字が複数添えられている。絵文字の後には、3つのインスタグラム・アカウントへのリンクが貼られており「フォローしろよ、運営してるのは俺たちだ」という言葉も添えられていた。

 この投稿からまもなくして、セレーナのアカウントは停止。「運営しているのは俺たちだ」という言葉通り、ハッキング被害に遭ったために行われた処置だったのだが、写真を見てパニックになり添えられていた文章は読まなかったファンや、英語が理解できないファンたちが混乱し、ネット上は騒然となった。

 ちなみに「運営しているのは俺たちだ」と貼られていたアカウントは、3名ともフォロワー数もフォロー数も少ないごく普通の一般ユーザーであり、適当に選ばれた“被害者”だと見られている。

 パニック状態に陥ったセレネーターズたちだったが、すぐにツイッターで「ハッキングされた」「セレーナが貼ったんじゃない」と情報交換を開始。復帰するまでの過程を祈るような思いで見守った。

 ハッカーたちはセレーナのインスタグラム運営チームがハッキングに気がついてからも、しつこく攻撃を続け、アカウント名を「islah gomez」に変えたりしていた。「islah」は「改革」「改善」という意味のアラビア語で、悪い言葉ではないのだが、「ハッカーはアラブ人ではないか」「これはサイバーテロだ」という声も上がった。運営チームの懸命なハッキング撃退と復旧作業により、アカウントは間もなく何もなかったかのように復活し、ファンを安堵させた。

 今回ハッカーたちが使ったフルチン写真は、ジャスティンが15年10月にイギリス人モデルのジェイド・ピアースとボラボラ島でバカンスを楽しんでいるとき、開放的な気分になったのか、生まれたままの姿でバルコニーに出てきたところをパパラッチされたものだ。投稿されたのは、微妙にポーズとズームの異なる、全裸姿のジャスティンを切り取って3枚並べた画像。もとの写真には部屋の中にいるバスローブ姿のジェイドもバッチリ写っているのだが、ちんこのみに焦点が当てられた極めて下品な画像である。

 ちなみにジャスティンはこのパパラッチ写真について、15年11月にゲストとして出演した人気トーク番組『エレンの部屋』で「(パパラッチされた)数日後、『気の毒だけどインターネット中にお前のペニスが貼られてるぜ』って連絡を受けた。びっくりしてチェックしたんだけど、最初に見たのは黒く隠された写真でね。『うわ~、どんな感じに写ってるんだろう』って最悪な気分になったんだ。でも、次に画像処理されてない写真を見て、そんな悪くないじゃんって思ってね」と得意げな表情でデカチンアピールし、観客を喜ばせた。

 だが、この余裕ぶったジャスティンに世間は激怒。実は写真が流出した直後に「意外にでかい!」と話題になったのだが、この発言をする前から「ジャスティンもまんざらじゃないと思ってるらしい」という情報が流れたため「マジで!?」「調子にのるな!」とバッシングされていたのだ。加えて、日ごろから銭ゲバだと批判されているジャスティンの父親が「(ちんこがでかい)秘訣はなんだい。パパは誇らしいよ」とほっこり顔の絵文字を添えてツイートしたために、「普通、息子を諭すだろ!」「いい気になるな!」と大炎上していた。そこに来て本人がテレビで堂々と「自分のイチモツは悪くない」とドヤったため、激しいバッシングを受けるハメになってしまったのだ。

 なお、ジャスティンは昨年も別の美女とハワイでまた全裸になっているところをパパラッチされているが、この時はちんこの写りが悪く、同時期に同じように全裸を撮られたオーランド・ブルームのほうがデカかった。2人は犬猿の仲として知られているため、「ジャスティンの負け」「粗チン」と鼻で笑われる羽目になった。ジャスティンとオーランドが不仲になったのは、オーランドとまだ結婚していた頃のミランダ・カーとジャスティンが浮気したという疑惑があったのが発端だ。意趣返しなのか、オーランドは離婚後、セレーナと何度かくっついたとうわさされている。このことで2人はいがみ合っており、オーランドがジャスティンをパンチしている動画も流出。今も非常に仲が悪いとされている。

 セレーナとジャスティンの交際が発覚したのは、10年末のことだ。ディズニーチャンネルのアイドルとYouTubeから誕生したスーパースターのカップルは、次第にファンの間で認められるようになり「ジェレーナ」と呼ばれて応援されていた。セレーナの母親は16歳、ジャスティンの母親は18歳でそれぞれ出産したことから、2人も若いママパパを目指してすぐにでも結婚するのではないかとも見られていた。

 だが12年末に破局してから、2人はくっついたり離れたりを繰り返す不安定な関係になり、14年10月にようやく決別する。その後、互いに別の異性と付き合いまくるも、「当てつけ」としか報じられなかった。昨年8月に、ジャスティンが当時の交際相手だったソフィア・リッチーのことをインスタのコメント欄でファンから中傷され、ブチ切れていた時にも、セレーナがコメント欄に降臨してジャスティンをいさめていた。これにジャスティンは激怒し、インスタの投稿を全削除。双方のファンが大騒ぎする事態になった。

 セレーナはジャスティンと別れてからも、「ジャスティンの元カノ」「繰り返し復縁する運命の恋人」と呼ばれ続けていた。ジャスティンが「デカチン」のようにパパラッチされた時は「だから未練があるのか」とうわさされ、「粗チン」写真をパパラッチされた時は「だから別れたのか」「オーランドと寝たのは粗チン野郎への復讐か」と、あることないこと言われたものだった。

 しかし今年1月にR&Bシンガーのザ・ウィークエンドとの交際が発覚し、公共の場でデートする姿やキスをする姿がパパラッチされるようになったことで、やっとジャスティンの呪縛から解放された。長続きしないと言われたこの交際は、至って順調で、インスタグラムのストーリーやスナップチャットにも彼とのラブラブ写真を投稿している。それゆえに最近では「ジェレーナ」復活を願う声も聞こえなくなり、セレーナとしては「ようやく前に進めた」とホッとしていたところだったろう。そんなタイミングで今回、ハッカーにジャスティンのフルチン写真を投稿されてしまったのである。
 
 セレーナは、16年にリハビリ施設に入所した直後からインスタグラムの運営をアシスタントに一任している。今年3月の米ファッション誌「ヴォーグ」の特集インタビューでも、「インスタグラムのフォロワー数1位になった時、パニクったわ。寝ても覚めてもインスタばっかりの中毒者になってて、見たくないものを見ているような感覚に陥ってしまって」「インスタグラムを見ていると、いつもクソみたいな気分になっちゃう」と告白していた。だからリハビリ開始を機に、自分の携帯電話からインスタグラムのアプリを削除し、アシスタントに更新を任せることにしたと明かし、パスワードも変更したため、自分の公式インスタグラムにはアクセスできないと語ったのだ。

 とはいえ、今年8月に入ってすぐに配信したインスタグラム・ライブで、セレーナは「未公開の新曲を聞かせてあげたいけど、携帯電話の中に入ってるの。今、携帯でみんなにこうやって話しているから聞かせてあげられないのよ」と言っているため、再びアプリを入れて、彼女自身で更新をしている可能性は大。そんなことから、アンチは今回のハッキング騒動を「話題作りに彼女がやったんじゃないか」「インスタ映えしないウィークエンドに飽きたのでは」と意地悪く分析していた。「ジャスティンのフルチン写真を保存してたの?」という下世話な推測まで生まれている。

 きっとセレーナは、「またジャスティンか」と心底うんざりしていることだろう。クリスチャンとして真面目に暮らそうとしているジャスティンも、再びフルチン写真をさらされ頭を抱えているのではないだろうか。ジャスティンは睾丸が腫れて5月に救急病棟に駆け込んでいたという最新ニュースも流れているが、世間は心配するどころか「あの睾丸がね」「腫れたのはちんこじゃないのね」と笑いネタにするばかり。大金を稼ぐアイドルとはいえ、その代償があまりにも大きすぎて気の毒になってしまう。

「大事に保存してたの?」セレーナのインスタに元カレ・ジャスティン全裸画像で意地悪な声

 1億2500万人以上のフォロワー数を誇るインスタグラムの女王セレーナ・ゴメスが、元彼ジャスティン・ビーバーのフルチン写真を投稿した。ジャスティン本人が「写りがよかった」と満足していたイチモツを「ちっちゃい」とこき下ろし、ファンは大ショック。実はこの投稿、ハッカーによるもので、インスタグラムのアカウントを乗っ取られる被害に遭っていたとすぐ判明したものの、「話題作りでしょ」「大事に保存してたんじゃないの」というアンチの意地悪な声も噴出し、お祭り騒ぎとなってしまった。

 セレーナはインスタに、自身の新曲やプロデュースしているドラマの告知、キャンペーンガールを務める高級ブランドや取材を受けた雑誌の宣伝。そして慈善活動の画像に混じってスタイリッシュなプライベート写真をちょこちょこ投稿している。キム・カーダシアンやカイリー・ジェンナーなどほかのセレブのように、大金をもらってダイエット商品を宣伝するようなことは一切せず、「自分がしている仕事を直接ファンに伝えたい」「自分が楽しかったこと、うれしかった瞬間をとらえた写真をファンに見てもらいたい」と利用しているため、セレーナのインスタグラムは大人気になっているのだ。ストーリー機能やライブ機能も活用し、どれもがカジュアルだがカッコよく仕上がっている。時折見せてくれる笑顔が最高に可愛いと、「セレネーターズ」と呼ばれる世界中の熱狂的なファンを喜ばせている。

 この“意識高い”運用のインスタグラムに、元恋人ジャスティン・ビーバーが2015年にパパラッチされた「休暇中に素っ裸でバルコニーに立つ」ちんこ丸出し写真が、下品極まりない言葉と共に投稿されたのである。

 米大手ゴシップ芸能サイト「TMZ」によると、現地時間28日、セレーナの公式インスタグラムに、ジャスティンの全裸パパラッチ写真を3枚並べた画像が掲載されたとのこと。問題の投稿をスクショしたものが掲載されているのだが、画像処理されていないフルチン写真で、「このニガーの小エビみたいなチビちゃんを見てよ」という言葉と、ドクロ、大爆笑している絵文字が複数添えられている。絵文字の後には、3つのインスタグラム・アカウントへのリンクが貼られており「フォローしろよ、運営してるのは俺たちだ」という言葉も添えられていた。

 この投稿からまもなくして、セレーナのアカウントは停止。「運営しているのは俺たちだ」という言葉通り、ハッキング被害に遭ったために行われた処置だったのだが、写真を見てパニックになり添えられていた文章は読まなかったファンや、英語が理解できないファンたちが混乱し、ネット上は騒然となった。

 ちなみに「運営しているのは俺たちだ」と貼られていたアカウントは、3名ともフォロワー数もフォロー数も少ないごく普通の一般ユーザーであり、適当に選ばれた“被害者”だと見られている。

 パニック状態に陥ったセレネーターズたちだったが、すぐにツイッターで「ハッキングされた」「セレーナが貼ったんじゃない」と情報交換を開始。復帰するまでの過程を祈るような思いで見守った。

 ハッカーたちはセレーナのインスタグラム運営チームがハッキングに気がついてからも、しつこく攻撃を続け、アカウント名を「islah gomez」に変えたりしていた。「islah」は「改革」「改善」という意味のアラビア語で、悪い言葉ではないのだが、「ハッカーはアラブ人ではないか」「これはサイバーテロだ」という声も上がった。運営チームの懸命なハッキング撃退と復旧作業により、アカウントは間もなく何もなかったかのように復活し、ファンを安堵させた。

 今回ハッカーたちが使ったフルチン写真は、ジャスティンが15年10月にイギリス人モデルのジェイド・ピアースとボラボラ島でバカンスを楽しんでいるとき、開放的な気分になったのか、生まれたままの姿でバルコニーに出てきたところをパパラッチされたものだ。投稿されたのは、微妙にポーズとズームの異なる、全裸姿のジャスティンを切り取って3枚並べた画像。もとの写真には部屋の中にいるバスローブ姿のジェイドもバッチリ写っているのだが、ちんこのみに焦点が当てられた極めて下品な画像である。

 ちなみにジャスティンはこのパパラッチ写真について、15年11月にゲストとして出演した人気トーク番組『エレンの部屋』で「(パパラッチされた)数日後、『気の毒だけどインターネット中にお前のペニスが貼られてるぜ』って連絡を受けた。びっくりしてチェックしたんだけど、最初に見たのは黒く隠された写真でね。『うわ~、どんな感じに写ってるんだろう』って最悪な気分になったんだ。でも、次に画像処理されてない写真を見て、そんな悪くないじゃんって思ってね」と得意げな表情でデカチンアピールし、観客を喜ばせた。

 だが、この余裕ぶったジャスティンに世間は激怒。実は写真が流出した直後に「意外にでかい!」と話題になったのだが、この発言をする前から「ジャスティンもまんざらじゃないと思ってるらしい」という情報が流れたため「マジで!?」「調子にのるな!」とバッシングされていたのだ。加えて、日ごろから銭ゲバだと批判されているジャスティンの父親が「(ちんこがでかい)秘訣はなんだい。パパは誇らしいよ」とほっこり顔の絵文字を添えてツイートしたために、「普通、息子を諭すだろ!」「いい気になるな!」と大炎上していた。そこに来て本人がテレビで堂々と「自分のイチモツは悪くない」とドヤったため、激しいバッシングを受けるハメになってしまったのだ。

 なお、ジャスティンは昨年も別の美女とハワイでまた全裸になっているところをパパラッチされているが、この時はちんこの写りが悪く、同時期に同じように全裸を撮られたオーランド・ブルームのほうがデカかった。2人は犬猿の仲として知られているため、「ジャスティンの負け」「粗チン」と鼻で笑われる羽目になった。ジャスティンとオーランドが不仲になったのは、オーランドとまだ結婚していた頃のミランダ・カーとジャスティンが浮気したという疑惑があったのが発端だ。意趣返しなのか、オーランドは離婚後、セレーナと何度かくっついたとうわさされている。このことで2人はいがみ合っており、オーランドがジャスティンをパンチしている動画も流出。今も非常に仲が悪いとされている。

 セレーナとジャスティンの交際が発覚したのは、10年末のことだ。ディズニーチャンネルのアイドルとYouTubeから誕生したスーパースターのカップルは、次第にファンの間で認められるようになり「ジェレーナ」と呼ばれて応援されていた。セレーナの母親は16歳、ジャスティンの母親は18歳でそれぞれ出産したことから、2人も若いママパパを目指してすぐにでも結婚するのではないかとも見られていた。

 だが12年末に破局してから、2人はくっついたり離れたりを繰り返す不安定な関係になり、14年10月にようやく決別する。その後、互いに別の異性と付き合いまくるも、「当てつけ」としか報じられなかった。昨年8月に、ジャスティンが当時の交際相手だったソフィア・リッチーのことをインスタのコメント欄でファンから中傷され、ブチ切れていた時にも、セレーナがコメント欄に降臨してジャスティンをいさめていた。これにジャスティンは激怒し、インスタの投稿を全削除。双方のファンが大騒ぎする事態になった。

 セレーナはジャスティンと別れてからも、「ジャスティンの元カノ」「繰り返し復縁する運命の恋人」と呼ばれ続けていた。ジャスティンが「デカチン」のようにパパラッチされた時は「だから未練があるのか」とうわさされ、「粗チン」写真をパパラッチされた時は「だから別れたのか」「オーランドと寝たのは粗チン野郎への復讐か」と、あることないこと言われたものだった。

 しかし今年1月にR&Bシンガーのザ・ウィークエンドとの交際が発覚し、公共の場でデートする姿やキスをする姿がパパラッチされるようになったことで、やっとジャスティンの呪縛から解放された。長続きしないと言われたこの交際は、至って順調で、インスタグラムのストーリーやスナップチャットにも彼とのラブラブ写真を投稿している。それゆえに最近では「ジェレーナ」復活を願う声も聞こえなくなり、セレーナとしては「ようやく前に進めた」とホッとしていたところだったろう。そんなタイミングで今回、ハッカーにジャスティンのフルチン写真を投稿されてしまったのである。
 
 セレーナは、16年にリハビリ施設に入所した直後からインスタグラムの運営をアシスタントに一任している。今年3月の米ファッション誌「ヴォーグ」の特集インタビューでも、「インスタグラムのフォロワー数1位になった時、パニクったわ。寝ても覚めてもインスタばっかりの中毒者になってて、見たくないものを見ているような感覚に陥ってしまって」「インスタグラムを見ていると、いつもクソみたいな気分になっちゃう」と告白していた。だからリハビリ開始を機に、自分の携帯電話からインスタグラムのアプリを削除し、アシスタントに更新を任せることにしたと明かし、パスワードも変更したため、自分の公式インスタグラムにはアクセスできないと語ったのだ。

 とはいえ、今年8月に入ってすぐに配信したインスタグラム・ライブで、セレーナは「未公開の新曲を聞かせてあげたいけど、携帯電話の中に入ってるの。今、携帯でみんなにこうやって話しているから聞かせてあげられないのよ」と言っているため、再びアプリを入れて、彼女自身で更新をしている可能性は大。そんなことから、アンチは今回のハッキング騒動を「話題作りに彼女がやったんじゃないか」「インスタ映えしないウィークエンドに飽きたのでは」と意地悪く分析していた。「ジャスティンのフルチン写真を保存してたの?」という下世話な推測まで生まれている。

 きっとセレーナは、「またジャスティンか」と心底うんざりしていることだろう。クリスチャンとして真面目に暮らそうとしているジャスティンも、再びフルチン写真をさらされ頭を抱えているのではないだろうか。ジャスティンは睾丸が腫れて5月に救急病棟に駆け込んでいたという最新ニュースも流れているが、世間は心配するどころか「あの睾丸がね」「腫れたのはちんこじゃないのね」と笑いネタにするばかり。大金を稼ぐアイドルとはいえ、その代償があまりにも大きすぎて気の毒になってしまう。