
ジェシカ・シンプソンのインスタグラムより
マライア・キャリーの元夫として知られる、CBSレコード(現ソニー・ミュージック)の最高経営責任者トミー・モトーラに才能を認められ、1999年にメジャーデビューした歌手のジェシカ・シンプソン。2003年には、前年に結婚した人気ボーイズグループ「98°」のニック・ラシェイとの新婚生活をカメラが追った番組で、飾らないあっけらかんとした性格や天然ぶりをさらけ出したことで、「なにをしても憎めない」「身近に感じられるスター」と一躍人気者となった。
ニックとは05年に破局したが、離婚後は音楽界きってのプレイボーイ、ジョン・メイヤーや、アメリカンフットボール(NFL)の花形選手トニー・ロモと交際するなど、シングルライフを謳歌。しかし、その一方でジワジワと増えていく体重に悩まされるようになる。
<p> 先日、俳優ジョージ・クルーニーが結婚したことで、ハリウッドの大物独身貴族の座を独占することになったレオナルド・ディカプリオ。これまでモデルのブリジット・ホール、ナオミ・キャンベル、ヘレナ・クリステンセン、アンバー・ヴァレッタ、エヴァ・ハーツィゴヴァ、バー・ラファエリ、ジゼル・ブンチェン、アン・ヴィアリツィナ、アリス・クロフォード、ケンダル・シューラー、エリン・ヘザートン、マルガリータ・ゴウシェ、女優のブリタニー・</p>
<p> 1990年のデビュー以来、2億枚以上のアルバムを売り上げ、グラミー賞をはじめとする音楽賞を総ナメにしている、歌姫マライア・キャリー。一時期キャリアが低迷していたこともあったが、2005年にアルバム『MIMI』で見事復活。08年に11歳年下の俳優兼ラッパーのニック・キャノンと電撃婚し、11年に双子を出産してからはダイエットに子育てとプライベートに忙しい日々を送ってきた。</p>
<p> 酒、麻薬、オンナ漬けの日々を送り、2011年には主演していたテレビドラマのプロデューサーに批判され、番組をクビになったチャーリー・シーン。メルトダウンした(精神的に不安定な状態に陥った)が、その奇行や破天荒な言動が面白いと世界中から注目された。その後は、困っている人に気前よく寄付する“足長おじさん”に変身し、慈善家として持ち上げられるように。12年にスタートした『Anger Management』(怒りの感情をコントロールする治療法)というタイトルのテレビコメディも好調で、元妻たちとの争いや共演者批判のほかは、これといった問題も起こさずに暮らしている。</p>
<p> 昨年、米大手芸能誌「People」の「最もセクシーな男性」に選ばれた、人気のロックバンド「マルーン5」のヴォーカリスト、アダム・レヴィーン。「ヨガは健康にもセックスにもいい」という彼の体は彫刻のように美しく引き締まっており、タトゥーも芸術的だと好評を得ている。老舗ブティックを経営する父親の遺伝なのか、ファッションセンスもよく、幅広い年齢層の女性たちから支持を得ている。<br />
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<p> いま若い女性を中心に爆発的な人気を誇る、カナダ出身のラッパー、ドレイク。アフリカン・アメリカンの父とユダヤ系白人カナダ人の母との間に生まれた。離婚後、女手一つで育ててくれた病弱な母を助けたいと思うようになり、高校の頃、芸能事務所で働いていた同級生の父親からのスカウトを受けてテレビドラマへの出演を決意。俳優としてブレイクした後、R&B歌手/ラッパーに転身したというユニークなキャリアの持ち主で、数多くのアーティストに曲を提供するソングライターとしても知られている。</p>
<p> 若く美しい女性セレブたちのヌード写真ハッキング流出騒ぎが続く中、今をときめくワン・ダイレクション(以下、1D)のメンバー、リアム・ペインの“ヌード&若い男性からフェラチオを受けている写真”がインターネット上を駆け巡り、大きな波紋を呼んでいる。ファンからは「絶対にリアムなんかじゃない!」という悲痛な声が上がり、「女好きだと思っていたのに偽装交際だったのか!?」と騒がれ始めているのだが、本人はヌード写真もホモ疑惑も全力で否定。「100%ゲイじゃない」と断言した。</p>
<p> J.K.ローリング著のベストセラー児童文学小説シリーズを映画化した『ハリー・ポッター』で主人公を演じ、世界中の人々から愛される子役になったダニエル・ラドクリフ。同シリーズは爆発的な大ヒットとなり、11歳から10年間にわたりハリー・ポッターを演じてきた彼の総資産は1億1,000万ドル(約119億円)だと伝えられている。<br />
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<p> 2002年に自損事故で瀕死の重傷を負ったのを機に、ラッパーとしての活動を開始し、一躍スターダムを駆け上がったカニエ・ウェスト。ラッパー、プロデューサー、デザイナーなど、マルチな才能の持ち主として世界にその名をとどろかせているが、彼のことを「傲慢だ」と嫌うアンチも多い。しかし、どんなに陰口を叩かれてもブレることのないカニエは、13年にイエス・キリストの“ジーザス”と自分のニックネーム“イージー”を掛けた『イーザス』というタイトルのアルバムを発表。「ラップは新しいロックだ。そしてオレは惑星一のロックスターだ」と公言するようになった。「オレはルイ・ヴィトンより強い影響力を持つ」「アメリカ連合国の国旗はオレの国旗だ」「(妻の)キム・カーダシアンはミッシェル・オバマ大統領夫人よりもすごい」などトンデモ発言を繰り返し、メディアから批判されると、「オレは神から与えられた使命を遂行しているだけ」と熱弁。豪然たる態度で人を見下すにもほどがあると、アンチの数は日に日に増え続けている。</p>
<p> カントリーミュージック界の歌姫として人気を博してきたテイラー・スウィフト。彼女が米大手音楽誌「ローリング・ストーン」のインタビューで、ニューアルバムに収録した曲の中には、敵対関係にある女性歌手について書いたものがあると爆弾を投下し、世間の注目を集めている。</p>