米と英の文化の違い!? カーラ・デルヴィーニュのインタビューが打ち切られるほど険悪な雰囲気

<p> 17歳でモデル事務所と契約し、バーバリーなど有名ブランドのモデルとして活躍する一方で、歌手や女優としての活動を行うなど、マルチな才能を持つ若手セレブとして知られるイギリス人のカーラ・デルヴィーニュ。良い家柄の出身でありながらも自由奔放に生きており、気取らない裏表のない性格が最高だと世界中のファンから愛されている。</p>

彼女には青タンも……シャイア・ラブーフが「恋人を殺してしまいそう」と漏らす動画が流出

<p> あのスティーヴン・スピルバーグ監督から「類いまれなる俳優」と惚れ込まれ、『トランスフォーマー』シリーズや『インディ・ジョーンズ/クリスタル・スカルの王国』などの超大作映画に出演した俳優のシャイア・ラブーフ。スター街道は目の前に用意されていたが、プロ意識が強いシャイアはハリウッドの優雅なシーンからは一線を引き、規模に関係なく自分が気に入った作品に出演。頑固でウソのつけない性格のため、次第に「毒舌トラブルメーカー」と敬遠されるように。飲酒運転中に大事故に巻き込まれ左手の指を切断するという重傷を負ったり、「オレはもう有名人じゃねえし」と書いた紙袋を頭にかぶってレッドカーペットに登場したり、上機嫌にラップして「2パックの次はオレ様」と発言する動画が流出したりと奇行が目立つようになっていった。</p>

アンチ韓国ドナルド&北朝鮮大好きのロッドマン、米大統領選で最悪のコンビが誕生

<p> 2016年アメリカ大統領選挙の共和党候補者のドナルド・トランプを、“自称ノーベル平和賞候補”のデニス・ロッドマンが応援し始めており、大統領選挙史上最悪のコンビだと注目を集めている。</p>

勘違いが起因のテイラーVSニッキー、収束したものの周囲を含む人間関係に大きなヒビ

<p> 7月21日に発表された『2015MTVビデオ・ミュージック・アワード』のノミネートをめぐり、Twitterで複数の人気歌手を巻き込んだ騒動が勃発。ニッキー・ミナージュが音楽界における黒人差別を訴えたところ、自分のことを揶揄していると誤解したテイラー・スウィフトが上から目線で勘違いにもほどがあるツイートをし、ブルーノ・マーズにエド・シーラン、ケイティ・ペリーも参戦し、ハチャメチャな状態に陥るという騒ぎに発展した。テイラーが誤解していたと謝罪したことで一応は集結したものの、8月30日の授賞式はさぞかし面白いことになるのではと期待が寄せられている。</p>

「1Dもいよいよ終わり」、ルイがセフレを妊娠させたことでファン離れが急加速!

<p> 2011年に、音楽プロデューサーのサイモン・コーウェルが、イギリスの国民的オーディション番組『Xファクター』に出場した、タイプの異なる5人のイケメン男子を集めて結成したワン・ダイレクション(以下、1D)。飾ることなく常に自然体でいる彼らは世界中の女子のハートをつかみ、出演したCMのキャッチフレーズ「たった3年で人生は変わる」を体現する形に。しかし、そんな状況でも、ずっと1人の女性を愛し続けてきたメンバーがいた。大のマザコンだと自負し、女性を大事にするイケメンとして知られるルイ・トムリンソンである。</p>

セレブ勢ぞろいのウィンブルドンの中で、デビッド・ベッカムのスマートな振る舞いに絶賛の嵐

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動画はこちら

 イギリスのロンドンにあるオールイングランド・ローンテニス・アンド・クローケー・クラブで毎年6月下旬~7月上旬にかけて行われるウィンブルドン(全英オープンテニス)は、テニスの国際試合として最大規模かつ最高権威を持つ四大大会の一つ。VIPしか座ることのできないロイヤルボックスには毎回豪華セレブが正装をして顔を並べるため、大会中は彼らの様子が話題になることも多い。

 元イングランド代表主将で世界中から愛されたサッカー選手デビッド・ベッカムも、毎年ウィンブルドンを楽しみにしているセレブの一人。8日には次男で、バーバリーのモデルを務めるロメオ(12)とともに、男子シングルス準々決勝のアンディ・マレー対バセク・ポスピシル戦をロイヤルボックスで観戦。自身のインスタグラムで息子とのツーショットを公開し、コートをバックに息子を撮影する姿がメディアで紹介され、話題になった。

カイリー・ジェンナーの恋人タイガ、卑猥写真流出と浮気相手の暴露が止まらない!

<p> セックステープでスターダムにのし上がったキム・カーダシアンを筆頭に、家族全員がお騒がせセレブという特殊な一族カーダシアン/ジェンナー家。その最終兵器といわれているのが、キムの異父妹カイリー・ジェンナーだ。彼女はまだ幼さの残る17歳だというのに、セックスアピールを振りまき、論議の的となってきた。その最たるものが、ラッパーであるタイガとの交際である。</p>

ジャスティン・ビーバーの美尻に大興奮のアメリカ、ネットではコラ祭りに!

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ジャスティン・ビーバーのインスタグラムより

 今年初頭に「好青年になります」宣言をした、米アイドル歌手のジャスティン・ビーバー。その言葉通り、上半身裸で外をうろつくことも、生意気な態度を取ることもなく、表面上は真面目にやり過ごしてきた。しかし、ホテルのバーでボーイズIIメンの「I’ll Make Love To You」を披露した際にエアーセックスのようなパフォーマンスをしたり、広告塔を務めるカルバン・クラインのプロモーションで訪れた香港でシャツを脱ぎ上半身はだかで自分の乳首をつまんではしゃいだりと、やんちゃっぷりをチラチラとのぞかせおり、「我慢できなくなってきたんじゃないか」「そろそろまたやってくれるんじゃないか」とゴシップ好きから注目されてきた。

 そんなジャスティンが、7月6日、自身のインスタグラムに全裸写真を投稿。これにいち早くマイリー・サイラスが反応し、お尻大好きなアメリカ人の間でたちまち話題に。ネット上には、その全裸写真をコラージュした画像が氾濫しており、ジャスティンのケツ祭りとなっている。

カニエ・ウェストのフェス出演に反対するアンチが、妻キムのフ●ラ顔を旗にする嫌がらせ

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意外と夫婦仲は良好なカニエ&キム夫妻

 先週末、イギリスで開催された世界最大級の野外ロックフェスティバル『グラストンベリー・フェスティバル』。世界各地で開催される野外フェスの中で最も規模が大きいといわれ、今年で45周年を迎える。

 ところが、近年チケットセールスの不振が続き、2008年、同フェスはヒップホップ界の重鎮ジェイ・Zをヘッドライナーに抜てきした。口の悪いことで有名なロックバンド「オアシス」の元メンバー、ノエル・ギャラガーが「あり得ねぇ。ギターミュージックの伝統あるフェスなのによ」とディスり、賛同するロックファンたちが反対運動を展開。結局、ジェイのステージは大成功に終わったのだが、エレキギターを片手に登場するという配慮を見せ、ノエルの批判をネタに笑いをとったことから「意外に気が弱い」と話題となった。

同性婚合法化に沸くアメリカで、シュワちゃんの写真と切り返しがカッコよすぎる!

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レインボーフラッグ・フィルターをかけたT-800姿

 アメリカ連邦最高裁判所が26日、「法の下の平等を保障する」合衆国憲法により、「男女同様、同性同士でも結婚する権利がある」と認める判決を下してからというもの、お祭り騒ぎとなっているアメリカ。自由の国アメリカといえど、宗教上などの理由から同性婚を禁じる州が大多数だったのだが、今回の判決により、全ての州で同性婚が解禁になる。「事実上の同性婚合法化の日」となったからだ。

 最近、Twitterを始めたオバマ大統領は「平等な社会へ大きく前進した」と喜びのツイートを、「愛は勝つ」というハッシュタグとレインボーフラッグ色のハートの絵文字をつけて投稿。来年の大統領選に出馬表明しているヒラリー・クリントンも、「結婚の平等という歴史的な勝利、それを勝ち取ったLGBTのアメリカ人の勇気と決意を祝福できることを誇りに思う」とつぶやいた。

 ヒラリーがツイートの中で挙げたLGBTとは、「レズビアンのL」「ゲイのG」「バイセクシュアルのB」「トランスジェンダーのT」のことで、セクシュアルマイノリティーを指す単語。世界各国にLGBTを支援する団体があり、差別撲滅や平等な権利を求める運動を展開している。彼らは、多様性を象徴するレインボーフラッグをLGBTを表す旗として使用しているのだ。

 今回のアメリカの事実上の「同性婚合法化」を受けて、SNSはこのレインボーフラッグで埋め尽くされている状態。セレブたちもこぞって「おめでとう」「素晴らしい」というメッセージを発信した。そんな中、ありきたりの祝福の言葉ではなく、写真で同性婚合法化を心から祝福した、アーノルド・シュワルツェネッガーが最高にかっこいいと話題をかっさらっている。

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 アーノルドは判決が下った後に素早く、自身のFacebookのプロフィール写真をレインボーフラッグ・フィルターをかけたT-800(代表作『ターミネーター』で演じた殺人マシーン)の写真に変更。アーノルドは現在、シリーズ最新作『ターミネーター:新起動/ジェニシス』プロモーションの真っ最中で、写真のT-800も最新作のちょっと老いた感じのするものだが、ハリウッドを代表する大御所スターの粋な計らいに、たちまち25万を超える「いいね!」が集まった。

 実は今回、アーノルドが写真加工に使用したのは、同性婚合憲判決を受けてFacebookに新しく登場した機能。「facebook.com/celebratepride」にアクセスすると、プロフィール写真にレインボーカラーのフィルターをかけた「同性愛婚祝福虹色仕様」に変更できるのだ。Facebook創設者のマーク・ザッカーバーグも使用しており、アーノルド効果もあり、使用するユーザーが一気に広まっている。

 ネット上では、まさに「アメリカの同性婚合法化を祝おう」ブームが巻き起こっているわけだが、今回の判決に、誰も彼もが賛成しているわけではない。敬虔なクリスチャンや昔ながらの家族観を重んじる保守的な人々は、「とんでもないこと」「嘆かわしい」と大反対。判決自体も、判事9人のうち5人が賛成、4人が反対という僅差だったのだ。

 アーノルドのFacebookにも、反対派から「どうしちゃったんだよ? 『いいね!』は押せないな」という意見が書き込まれた。これにアーノルドは、「アスタ・ラ・ビスタ」と返答し、再びファンを大喜びさせた。「アスタ・ラ・ビスタ」は、ターミネーターの決め台詞で、スペイン語で「また会おうぜ」という意味。見事な切り返しに「意外に頭の回転が速い」と大絶賛されている。

 その昔、ボディビルダー時代の1977年に、ゲイ専門雑誌「After Dark」で立派なイチモツをぶら下げたヌードを披露したことがあるアーノルド。12年に受けたインタビューで、「女性じゃなくて、男性ビルダーのパンツ一丁のポスターを壁一面に貼っていたから、両親から“息子はゲイに違いない"って疑われてね。父親はベルトで叩くし、母親は医者に行こうと言うし」と語ったこともあり、同性愛者差別に深い理解があるようだ。

 T-800の活躍が見られる『ターミネーター:新起動/ジェニシス』だが、日本でも来月10日から一般公開される予定。キレキレのアーノルドに、乞うご期待だ。