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ヴィクトリア・ベッカムの尿漏れ疑惑が、夫婦不仲説にまで飛び火!
<p> アイドル歌手からファッションデザイナーへと転身し、成功を収めたヴィクトリア・ベッカム(41)。長男ブルックリン、次男ロメオ、三男クルーズは母親思いの優しい子に成長しており、サッカー選手を引退しても引き締まった体を維持している夫のデビッド(40)は4歳になる長女ハーパーの世話を喜んで引き受けてくれるイクメン。勝ち組人生を歩んでいる彼女だが、差し迫る尿意には勝つことができなかったようだ。おしゃれにはきこなした黒のスキニージーンズの股間部分に大きなシミをつけているところをパパラッチされ、複数の米英メディアで報じられてしまったのである。</p>
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存命説が再び過熱! 余命わずかな元刑事が「2パックの死を工作した」と懺悔の告白
ブリトニーやセリーヌもお手のもの! アリアナ・グランデの歌マネが「神すぎる」と大好評
<p> 「第二のマライア・キャリー」と呼ばれるほどの歌唱力を持つ、歌手のアリアナ・グランデ。昨年世界的にブレイクしたが、今年7月にバックダンサーの恋人と入ったドーナツ店で、売り物のドーナツを舐めたり、トレイに並んだ大量のドーナツを見て「なに、そのフ○ックなもの! アタシ、ほんとうにアメリカ人が嫌い!」と発言したりと、傍若無人な振る舞いを収めた防犯ビデオの動画が流出。大バッシングされるハメになった。</p>
やっぱり仕事を選ばない女? マライアが出演した『ゲームオブウォー』のCMが、概ね不評
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「おならをしたら自己申告」「緊張したら靴を脱ぐ」、ジェシカ・シンプソンが相変わらずの天然発言
虚ろな目で「飼い犬なら殺して食った」! ジョニー・デップになにが起こった?
中2病が治ったと思ったら、「中年の危機」真っ只中のジョニデ様
新作映画『ブラック・スキャンダル』で、ボストンの裏社会に君臨していた実在のギャング、ホワイティ・バルジャーを演じるため、老けたように見せるメイクを施し、ハゲヅラをかぶって、強烈なビジュアルになったジョニー・デップ。役作りもすさまじいが、作品の内容も衝撃的なもので、「イマイチな役が続いていたが、今回のジョニーは素晴らしい」と映画評論家の評価は上々。今月12日までイタリアで開催されている『ヴェネツィア国際映画祭』のアウト・オブ・コンペティション部門にもラインナップされ、4日に行われた記者会見には大勢の報道陣が駆け付けた。
その記者会見で、ジョニーは「水の都」として知られるヴェネツィア名物のゴンドラクルーズを愛犬と一緒に楽しむ予定はあるかと聞かれ、「あぁ……オレの飼い犬なら殺して……食っちまったよ。汗まみれで、はらわたを抜かれたようなオーストラリアの大男から、そうしろって直々に厳命されたんでね」とゆっくりと回答。虚ろげな表情のジョニーは冗談を言っているようには見えず、報道陣は戸惑い、まばらに失笑が漏れただけ。会場には、なんとも気まずい空気が流れた。
ジョニーが言う「オーストラリアの大男」とは、オーストラリアのバーナビー・ジョイス農相のことを指していると思われる。というのも、彼はジョニーに対して「お前の犬を安楽死させる」と宣告したからだ。
事の発端は、今年4月、主演映画『パイレーツ・オブ・カリビアン』シリーズ最新作『Dead men Tell No Tales』の撮影のためオーストラリア入りしたジョニーが、愛犬であるヨークシャーテリアのブーとピストルを申告せずに持ち込んだことにある。ジョニーはプライベートジェット機でオーストラリアに入国。規定通りに当局の検査を受けたのだが、愛犬の姿は確認されていなかったとのことで、意図的に隠して持ち込んだ疑いが浮上。もちろん持ち込み申請もしておらず、悪質だとオーストラリア当局を怒らせてしまった。なぜバレたのかというと、5月に地元トリミング店の従業員たちが、Facebookに「ジョニー・デップの愛犬です!」と写真を投稿し、たちまちネット上で話題となってしまったのだ。
オーストラリアは島国のため、動物や植物検疫には非常に厳しく、農相はジョニーがこっそり愛犬を持ち込んだことに大激怒。「検疫を通さずに持ち込んだ動物は殺処分する。“最もセクシーな男性”に2度も選ばれたセレブの飼い犬だとしても例外ではない」「ブーとピストルを50時間以内にアメリカへ送還しなければ安楽死させる」と警告。ジョニー自身も、最大で禁錮刑10年を食らう可能性があると報じられた。
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慌てたジョニーは、同行していた妻アンバー・ハードと共に「すぐに犬を連れて出国する」と当局に報告。ジョイス農相はメディアの取材に対して、「我が国の法律に違反していたのだがら、アメリカでも法律違反だと見なされる場合があるかもしれない。もしかしたら、犬たちはアメリカに入国できないかもしれない」と懸念しながらも、オーストラリアに戻ってきたら確実に安楽死させると強硬姿勢を見せた。
思いがけず命の危機にさらされてしまったブーとピストルだが、無事アメリカに帰国。翌6月にアンバーがメディアの取材で、「オーストラリアには極力行かないようにする。某政治家のせいよ」「誰もが注目を浴びたいと思うもの。政治家であってもね」とヒステリックに笑い、ジョイス農相を非難した。7月になると、オーストラリア政府は、犬の飼い主であるアンバーを「申請なしに動物を持ち込んだ」という容疑で起訴。アンバーは今月7日にクイーンズランド裁判所に出頭するよう命じられたが、ジョニーに同行し、ヴェネツィア映画祭に出席していたため出廷せず。裁判は11月に延期されたと伝えられている。
ジョニーが愛犬騒動についてコメントするのは今回の記者会見が初となったわけだが、世間が思っていた以上に、夫婦はジョイス農相にぶち切れているようだ。しかし、ネット上では夫妻に対してシビアな声が多く、「法律に従わなかったのに、このキレようはない」「特別扱いに慣れて、常識が抜け落ちてしまったのではないか」と非難する声が大半を占めている。また、泥酔状態でステージに上がり、意味不明なスピーチをした前科があることから、「酒が入っていたんじゃないか」と疑惑の目も。
今年1月に来日した際には会見をドタキャンし、その理由を「(未確認生物の)チュパカブラと戦ってたから」と説明。「泥酔して、会見どころじゃなかったんだろう」「ドタキャンして多くの人を振り回したくせに、まったく反省してない」と叩かれたジョニー。今回の愛犬に対するコメントも、「法律違反したくせに、まったく反省していない」と見る者が多く、風当たりは強くなっているようだ。
