「この惑星でHIVを完治させられる男はオレだけ!」チャーリー・シーンの悲愴感皆無のカミングアウト

<p> 父も兄も俳優という芸能一家に育ったチャーリー・シーン。数々のヒット映画に出演し、2003年にスタートしたテレビコメディの『チャーリー・シーンのハーパー★ボーイズ』では主役を務め、これが大当たり。1話当たりの出演料は180万ドル(約2億2,000万円)にまで膨れ上がったが、プロデューサーと大げんかし、11年に降板。メルトダウン(精神崩壊)を起こし、「オレには虎の血が流れている」「オレは無職の勝者」などの迷言を発しながら、大量のドラッグと酒を摂取し、多くの女性とセックスしまくるなど、荒れた生活を送っていた。</p>

自己破産したはずなのに? 50セントがご自慢の肉体のために月37万円以上を費やし、炎上

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外見もやることもインテリヤクザみたいになってきた50セント

 ラッパー、俳優だけでなく、大手ヘッドフォンブランド「SMSオーディオ」と契約しヘッドフォンをプロデュースしたり、エナジードリンクやウォッカをプロデュースしたりと幅広い分野で活躍する50セント。きらびやかな暮らしをしており、今年5月に米大手経済誌「フォーブス」が「1億5,500万ドル(約190億円)の資産があると推測される」と報道し、さすが大物ラッパーだとあがめられた。しかし、その2カ月後に、彼は自己破産を申告。

 50セントは今年、ヘッドフォンのデザインを盗用したとして起訴されていた件、宿敵であるラッパー、リック・ロスの元交際相手のセックステープをインターネット上に流出させたとして起訴されていた件で有罪判決を下され、それぞれ1,842万8257ドル(約22億円)、500万ドル(約6億円)を支払うよう命じられた。これらの賠償金額が確定したのを受けて、50セントは「莫大な賠償金は、とてもじゃないけれど払えない」と、支払い免除してもらうため“戦略的に”自己破産申告をしたのだ。

夫の浮気相手であるナニーが、食べ物から外見までグウェン・ステファニーのマネっ子だった

<p> 今年8月に、イギリスのロックバンド「ブッシュ」のボーカル、ギャヴィン・ロスデイルと離婚することを発表したグウェン・ステファニー。6月に離婚表明したベン・アフレック&ジェニファー・ガーナー夫妻同様、ギャヴィンが子どもたちのナニー(シッター兼子育て係)と浮気したことが原因ではないかとウワサされたが、ここにきて、そのウワサが真実味を帯び始めてきた。</p>

グウェン・ステファニーが番組中に新恋人に褒められ、恥ずかしさのあまりクネクネ

<p> 1990年代半ばに大ブレイクしたスカパンク・バンド「ノー・ダウト」の美人ボーカルとして世界中にファンを持つようになった、グウェン・ステファニー。2002年にイギリスのロックバンド「ブッシュ」のボーカル、ギャヴィン・ロスデイルと結婚した。09年にはギャヴィンが同性愛者だったという疑惑を認め大騒ぎになったり、隠し子が発覚したりと、離婚してもおかしくないようなスキャンダルもあったが、グウェンは妻として彼を支えた。</p>

スピンオフ作品の続編も!? シルヴェスター・スタローン、「死ぬまでロッキーを演じる」と宣言

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69歳でも筋肉一筋という潔さが、スタローン人気を支えているの!

 23歳で本格的に俳優を目指すもなかなか売れず、食べるためにソフト・ポルノ映画にまで出演したシルヴェスター・スタローン。29歳のときに観戦した世界ヘビー級タイトルマッチ「モハメド・アリ対チャック・ウェプナー」の試合に強い感銘を受け、脚本を執筆した。書き上げた作品を映画配給会社/映画スタジオの「ユナイテッド・アーティスツ」に売り込み、契約。その作品は1976年に『ロッキー』というタイトルで公開され、「不良が心身を鍛え上げ、拳ひとつで英雄になる」というベタベタなアメリカン・ドリームに世界中が熱狂した。アカデミー賞最優秀作品賞を受賞し、シルヴェスターは以後、『ロッキー』シリーズ、『ランボー』シリーズ、『コブラ』と熱いアクション映画に主演し、アメリカを代表するアクション俳優となった。

 彼の出世作となった『ロッキー』シリーズだが、79年に『ロッキー2』、82年に『ロッキー3』、86年に『ロッキー4/炎の友情』、90年に『ロッキー5/最後のドラマ』、2006年に『ロッキー・ザ・ファイナル』が公開。完結したものとみられていたが、13年、大手映画製作/配給会社「MGM」は、『ロッキー』のスピンオフに当たる『クリード チャンプを継ぐ男』を製作し、シルヴェスターがロッキー役で出演すると発表した。『クリード』は、ロッキーの永遠のライバル、アポロ・クリードの息子アドニスがボクシング・チャンピオンになることを夢見て、ロッキーにトレーナーになってほしいと頼み込み、二人三脚でチャンピオンベルトをつかみ取るというストーリーだ。

ハル・ベリーの元夫たちが、「別れたらDV男に仕立てられるぞ!」と現夫に注意

<p> 来年、50歳の大台に乗るとは思えぬほどの美貌を持つ、女優のハル・ベリー。2人の子どもを産んでなお体型を維持しており、20代の若手女優にも引けを取らない美しさだともてはやされている。</p> <p> アフリカ系アメリカ人初のアカデミー主演女優賞を獲得するなど、女優としての成功も収めた彼女は、恋愛遍歴も華やか。1990年には映画『ジャングル・フィーバー』(91)で共演したウェズリー・スナイプスと、92年にはシンガーソングライターのクリストファー・ウィリアムズと浮名を流し、その後、元プロ野球選手のデビッド・ジャスティスと92年に最初の結婚をした。デビッドとはおしどり夫婦と呼ばれていたが、96年に接近禁止命令を申請した後に、離婚も申請。ハルは自殺まで考えるほど落ち込んだが、すぐに立ち直り、R&B歌手エリック・ベネイとの交際を開始。2001年にエリックと2度目の結婚をしたが、05年に離婚。</p>

憂鬱なシーンの連続と痩せすぎた姿……アンジー&ブラピ夫妻の新作予告がホラー級の恐怖

<p> 不倫・略奪婚のきっかけとなった映画『Mr.&Mrs.スミス』以来、10年ぶりの共演が話題を集めているアンジェリーナ・ジョリー(40)とブラッド・ピット(51)の最新映画『By the Sea』。その予告編があまりにも痛々しいと、話題騒然となっている。</p>

「ビルボード」が、カニエの愛娘ノースを性的に侮辱するようなツイートをし大炎上

<p> 毎週、シングル、アルバムといった形態だけでなく、ヒップホップ、カントリー、クラシックなどジャンル別のチャートを発表し、音楽界の権威となっている米音楽専門誌「ビルボード」。公式Twitterアカウントでも最新の音楽情報、アーティストの最新ニュースなどを大量に発信しており、320万人を超えるフォロワー数を誇っている。</p>

やる気満々!? ジョニー・ウィアーが出会い系アプリに、バナナの葉で股間を隠した写真をアップ!

<p> 現役時代は「銀盤の貴公子」、現在は「ファショニスト」として全米の注目を集めている、男子フィギュアスケート元全米チャンピオンのジョニー・ウィアー(31)。中性的かつ妖艶な演技でフィギュアスケートファンを魅了した彼は、2013年に引退を表明した後、デザイナー、プロスケーターのほかに、米3大ネットワークの1つ、「NBC」局のスポーツ・コメンテーターとして活躍。一緒にコメンテーターを務めることが多い女子フィギュアスケートのオリンピック金メダリストであるタラ・リピンスキーとの軽妙なトーク、わかりやすい解説、そして美的センスあふれるファッションで、全米を虜にした。</p>

バイオレンス映画の名手タランティーノ監督が反暴力デモに参加するも、警察側は「お前が言うな!」

<p> エグい暴行・殺人シーンに、薬物過剰摂取シーンなどがてんこ盛りの『パルプ・フィクション』(1994)、スプラッタ満載の『キル・ビル』(03年、04年)シリーズ、これでもかというほどの銃撃シーンを盛り込んだ『ジャンゴ 繋がれざる者』(12年)などを手がけ、バイオレンス・アクション映画の第一人者と呼ばれているクエンティン・タランティーノ。</p>