おいおい問題はジェイ・Zの下半身だろ! 4月23日に発売のニューアルバム『レモネード』に収録された全12曲中8曲で、「パートナーに浮気された女性の怒り、苦しみ、悲しみ」を生々しく歌っているビヨンセ(既報)。夫のジェイ・Zは、ビヨンセと付き合い始めてからも、リアーナやリタ・オラと...
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整形依存のリル・キムの顔がまたまた激変! 肌も白くなり、白人化が進む
<p> 女性ラッパーとして1990年代から活躍しているリル・キム(41)。ギャングスタ・ラップを世の中に浸透させた立役者の1人で、90年代に活躍した伝説的ラッパー、ノトーリアス・B.I.G.(以下、ビギー)の愛人だったことでも知られている。</p>
ビヨンセ、新アルバムで夫ジェイ・Zの浮気を糾弾! 浮気相手も宣戦布告でネットが大炎上
妙な発言をした生前のプリンス、「自分が近いうちに死亡することを予知していたかのようだった」!?
<p> 1980~90年代にかけて絶大なる人気を誇ったロック・アーティスト、プリンスが亡くなった。まだ57歳だった。</p> <p> 米大手ゴシップ芸能サイト「TMZ」によると、プリンスは21日、出身地であるミネソタ州ミネアポリスの自宅敷地内にあるレコーディングスタジオ「ペイズリー・パーク・スタジオ」のエレベーターで遺体となって発見されたとのこと。911通報を受けて駆けつけた郡保安官が心肺蘇生法を行ったが、息を吹き返すことはなく、午前10時7分に死亡が確認された。当局は、事故や自殺など事件性はないと判断、22日に遺体を司法解剖し死因の解明を進めると発表している。</p>
トム・クルーズ、サイエントロジーの教えにより愛娘スリと約1000日会えていない!?
<p> 50歳を過ぎても危険なスタントに挑戦し、スリル満点のアクション映画を世に送り出しているトム・クルーズ(53)。ハリウッドのトップスターでありながら、がむしゃらに撮影に臨む彼の姿勢は世界中で高く評価されており、昨年公開された『ミッション:インポッシブル/ローグ・ネイション』は全世界で累計興行収入6億8,230万ドル(約744億円)を記録した。</p>
トム・クルーズ、サイエントロジーの教えにより愛娘スリと約1000日会えていない!?
<p> 50歳を過ぎても危険なスタントに挑戦し、スリル満点のアクション映画を世に送り出しているトム・クルーズ(53)。ハリウッドのトップスターでありながら、がむしゃらに撮影に臨む彼の姿勢は世界中で高く評価されており、昨年公開された『ミッション:インポッシブル/ローグ・ネイション』は全世界で累計興行収入6億8,230万ドル(約744億円)を記録した。</p>
マライア・キャリー最大のライバル「ビアンカ」が、17年ぶりに復活!
17年前は想像できなほど丸みを帯びたいまのミミたん
増減する体重のように、キャリアもアップダウンを経て、世界的ディーヴァの座を不動のものにしたマライア・キャリー。低迷期は長かったが、この数年は国民的オーディション番組『アメリカン・アイドル』の審査員やラスベガス定期公演など充実した仕事をこなし、プライベートでは離婚手続き中の元夫と良い関係を保ちつつ、億万長者の新恋人と婚約するなどまさに絶好調。
そんなマライアが、インスタグラムに懐かしい人物の写真を投稿した。それは、17年前にマライアの宿敵として現れたビアンカである。
マライアは15日に「レディース&ジェントルマン……」というメッセージと、「ビアンカ」というハッシュタグを付けた写真を投稿。写真に写っているのはマライア自身なのだが、黒のストッキングにランジェリーのようなレオタード、黒いブーツを履き、黒髪のウィッグをかぶった姿で、メイクもキツめ。もう1枚続けて投稿されており、2枚目には「ビアンカが戻ってきたのよ」というメッセージが添えられている。
マライアが「ビアンカ」を登場させたのは実に17年ぶり。1999年にリリースした大ヒット曲「Heartbreaker」のミュージックビデオ(以下、MV)以来である。
「Heartbreaker」のMVは、彼氏の浮気を確かめるため、マライアが女友達と映画館へ行き、浮気相手とトイレで取っ組み合いの大げんかをするというもの。この浮気相手として登場したのが、ビアンカなのだ。MVの後半、マライアは化粧室へ行ったビアンカを追いかけ、「あのう、ごめんなさい。ちょっと……」とぶりっ子しながら話しかけるのだが、肩をちょんちょんと叩かれたビアンカは超不機嫌。振り向きざまにマライアにビンタを食らわせようとする。マライアはそれをかわし、2人は殴る蹴るの取っ組み合いの大げんかを開始。最後は、マライアが彼氏の隣に座り、「やべっ」という表情を浮かべる彼のズボンにドリンクをドバドバとかけ、別れを告げるシーンで終了。なお、マライアの恋人役は、当時テレビドラマ『スライダーズ』で人気を博していたジェリー・オコンネルが演じ、大きな話題になった。
なぜ、いまビアンカが現れたのか? 実は、マライアが出演するドキュメンタリー番組に登場させるのではないかという見方が強い。ドキュメンタリーというよりは、『カーダシアン家のお騒がせセレブライフ』のように、マライアの日常をカメラが追い回すリアリティ番組なのだが、本人は「リアリティ番組と呼ぶのは拒否させてもらう」と発言。ヨーロッパや南アフリカを回るツアーにカメラを密着させ、婚約者ジェームズ・パッカーとの挙式準備や、子どもたちと元夫との私生活を撮影させるため、お騒がせセレブの低俗な番組と一緒にするなということなのだろう。
だが、どう考えてもリアリティ番組にカテゴライズされるため、世間は「マライアほどのディーヴァがリアリティ番組だなんて……」と驚いたものだった。番組は3月に撮影を開始し、今年後半に放送される予定。「カメラに追いかけられるのがイヤになったら、1シーズンで終わらせる」とマライアは説明しているが、ビアンカに扮しているところを見ると、かなりノリノリで撮影を楽しんでいるのだろう。
日本人には馴染みがないが、マライアのビアンカのように、オルター・エゴを持つ海外セレブは少なくない。デヴィッド・ボウイは両性具有のジギー・スターダスト、レディー・ガガは男性のジョー・カルデローネ、ニッキー・ミナージュはハラジュク・バービーといったキャラクターを持っている。アヴリル・ラヴィーンは「Girlfriend」MVで、赤毛の優等生に扮したもう1人の自分から恋人を奪い、マドンナは「Die Another Day」MVで、もう1人の自分と死闘を繰り広げた。すでに決別宣言しているが、ビヨンセの分身サーシャ・フィアースも有名だ。このように一昔前は、オルター・エゴを持つことが、ちょっとしたブームだったのだ。最近はあまり見かけないセレブのオルター・エゴだが、マライアのビアンカがきっかけとなり、再び流行するかもしれない。
ミーガン・フォックスが離婚を表明していた夫との子を宿すも、離婚回避の選択肢はナシ!
<p> ビジュアルや雰囲気が似ていることから「第二のアンジェリーナ・ジョリー」と呼ばれていた女優ミーガン・フォックス(29)。映画『トランスフォーマー』で人気を不動のものにした彼女が選んだのは、ドラマ『ビバリーヒルズ高校/青春白書(以下、ビバヒル)』のデビッド役以来、いまいちパッとしないブライアン・オースティン・グリーン(42)。彼とは2006年に婚約したが、3年後の結婚式直前に破局。しかし、すぐに復縁し、再び婚約。今度はすぐに結婚式を挙げ、6年越しの愛を実らせた。12年9月に長男ノア、14年2月に次男ボーディを出産し、家庭は順調かと思われていた。</p>
スヌープ・ドッグがギャング時代を彷彿させる鬼の形相で、アーノルド・シュワルツェネッガーを罵倒!
激怒した後にすぐマリファナでラブ&ピース精神を取り戻るスヌープおじさん
2008年に無抵抗の男性を殺害したとして、禁錮16年の判決を受けた男が今月3日に刑務所を出所したことが明らかになった。男の名はエステバン・ヌニェス、27歳。俳優で元カリフォルニア州知事アーノルド・シュワルツェネッガーの政治的盟友だった、元同州下院議長ファビアン・ヌニェスの息子である。エステバンは、08年10月に友人と2人でルイス・サントス(享年22歳)を刺殺した罪で逮捕、起訴された。エステバンと友人はパーティーに参加させてもらえないことにイラ立ち、酔った勢いで、無抵抗だったルイスをナイフで刺殺したと報じられている。
エステバンは禁錮16年に処され、10年6月に服役した。11年1月、アーノルドが州知事を退任する日に、エステバンは禁錮16年から7年に大幅減刑された。刑務所の中では模範囚だったことから、このたびさらに早く出所することに。エステバンの家族は「我々の息子は、きちんと罪を償った。更生した」という声明を発表し、釈放を喜んだ。なお、エステバンは今後3年は保釈期間となり、制限のある暮らしをすることになる。
ルイスの遺族は、11年にエステバンが減刑された直後、「アーノルドは、州知事を退任するどさくさにまぎれてエステバンを減刑した」として、「減刑を認めるべきではない」と訴えを起こした。裁判官は遺族の心情を理解しつつも、「減刑は不法ではない」と退けた。アーノルド自身は、「禁錮16年は長すぎるから減刑した」と説明。「減刑したことは良かったと思っている」「もちろん、友人を助けるのも良いことだし」と発言し、世間の批判を浴びた。
現在、アメリカのメディアは、エステバンが最初に下された判決よりも10年以上早く出所したことを大々的に報道。「アーノルドは公私混同する最低な政治家だった」とバッシングする声が上がっているが、そんな中で、1990年代に泣く子も黙るハードコアなギャングスタ・ラッパーだったスヌープ・ドッグが、アーノルドを強く批判する動画をSNSに投稿。話題を集めている。
スヌープは12日、インスタグラムにエステバン釈放のニュース記事と、「牛のクソほど臭ぇじゃねぇか、ふざけんな!」「アーノルドはノーベル平和賞候補のトゥッキーは助けなかったクソ」「フ●ック・ユー、アーノルド。さっさと散れ!」という怒りのメッセージを投稿。その後、怒りに任せて複数の動画を投稿した。
ここ数年、マリファナ好きな「いつも変なこと言ってるスヌープおじさん」として幅広い層から人気を得ている彼だが、動画のスヌープはギャング全盛期を彷彿させる恐ろしい顔をしている。動画では、怒りに満ちたスヌープの顔を下から写しており、なおかつ薄暗い白黒動画という点も恐ろしさを倍増させている。
最初の動画で、スヌープは、「アーノルド・シュワルツェネッガーは正真正銘のビッチだ。マザー・フ●ッカーだ。あんなクソ野郎をムショから救い出すくせに、トゥッキー・ウィリアムズは見殺しにした。クソ野郎が、ダチのガキだからって助けたんだよ。関係ねぇじゃねぇか。ふざけんな」「マザー・フ●ッカーめ。マジでムカつくぜ。人種差別主義者のクソ野郎。フ●ック・ユー、アーノルド・シュワルツェネッガー」と汚い言葉でアーノルドをののしった。
2つ目の動画で、スヌープは、「(差別発言を繰り返す大統領候補の)ドナルド・トランプでうんざりしているところに、またマザー・フ●ッカーかよ。アーノルド・シュワルツェネッガーはビッチだ。犬程度の脳みそしかねぇビッチだ。フ●ック・ユー」「お前らなんて怖くねぇぞ、オラ!」と挑発する動画を投稿。
最後の動画はカラーで、スヌープは、「これは白人特権以外のなんでもねぇよ」「アーノルド・シュワルツェネッガー、てめえをシメる日を楽しみにしてるぜ。ドナルド・トランプと一緒に大統領選に出ろよ。2人まとめてヤッてやるからな」と息巻く。そして、アーノルドが犬を抱いておどけている写真を投稿し、「フ●ッキング」というメッセージを添え、一連のディスを締めくくった。
スヌープがここまでアーノルドに激怒している理由は、79年に2件の強盗殺人容疑で逮捕され、無罪を主張し続けていたものの、81年に死刑判決を受けたスタンリー・“トゥッキー”・ウィリアムズの死刑を回避しなかったことにある。
悪名高きストリートギャング「クリップス」を、全米で最凶のギャングへと拡大させたスタンリーは、死刑判決後も無実を主張。一方で、収監後は改心し、「暴力やギャングに関わるな」と子ども向けの本を執筆し、多くの子どもたちを救った。スタンリーのリアルでパワフルな言葉は高く評価され、ノーベル平和賞に4回、ノーベル文学賞に3回、ノミネートされている。
スタンリーに対する助命嘆願活動は活発に行われ、死刑の是非論争にも発展。自身も「クリップス」のメンバーだったスヌープは、友人であるスタンリーの死刑執行中止を求め、数千人が集まったデモ運動にも参加。しかし、当時カリフォルニア州知事だったアーノルドは、「スタンリーが有罪だという動かぬ証拠がある」とし、「謝罪もしない男は救済するには値しない」とし助命嘆願を拒否。05年12月13日に、薬物注射による死刑が執行された。スヌープはこのことを深く根に持っており、アーノルドに対して強い憤りを抱き続けているとされてきた。その抑え続けてきた怒りが、今回のエステバン釈放報道を見て、一気に噴き出したのだろう。
このスヌープの動画を記事にした米大手ゴシップ芸能サイト「TMZ」には、2,000を超えるコメントが集まっているが、「トゥッキーは強盗殺人だけではなく、ギャング抗争で死んだ大勢の死の責任者でもあるし……エステバンは1人しか殺してないから、比較にならないのではないか」「アーノルドが友人のために殺人犯を減刑したことは間違っているが、それとこれとは別問題なのでは」「アーノルドが人種差別主義者とは思えない。そこまで頭が回るわけない」など、スヌープの怒りを理解できない人が多いようである。
スヌープだが、一連のアーノルドディス動画を投稿した後、気持ちを落ち着かせるためにマリファナを吸ってハイに。スタジオで上機嫌で踊る動画を披露し、いつもの「スヌープおじさん」に戻っていた。
政治や人種、死刑の是非が複雑に絡まり合う問題のため、簡単にはスヌープの怒りは収まりそうにないが、今後、事あるごとにアーノルドをののしることになるだろう。
悲愴感ある表情の動画が再生2,200万回を超えたベン・アフレック、失意の中で元妻と共に家を借りる!
ベンのダメ男ぶりばかりが目立つ夫妻
結婚10年目に当たる昨年6月、離婚することを発表したベン・アフレックとジェニファー・ガーナー夫妻。2人には、10歳の長女バイオレット、7歳の次女セラフィナ、4歳の長男サミュエルの3人の子どもがおり、発表後も一緒に暮らし続けた。子どもたちを連れて一緒に外出することも多いが、パパラッチされる写真を見る限り、2人は視線を合わせず、あからさまに嫌そうな表情をしている。今月に入り、ベンがとうとう家を出たという報道が流れたのだが、なんと引っ越したのはジェニファーと子どもたちが住む家の隣。そして、今回、2人が共同でロンドンに家を借りたと伝えられた。
米メディアは、「ベンとジェニファーの関係は夫婦としては終わっているものの、子どもを通して家族として大きく改善された」と報じている。しかし、ネット上では、「精神的に大きなダメージを受けているベンに、ジェニファーが同情し、寄り添ってあげているのだろう」という声が多く上がっているのだ。


