グウィネス・パルトローのおしゃれサイトで、禁断のアナルセックスを大特集!

 40代になっても美しくエレガントな女優のグウィネス・パルトロー。彼女が運営するライフスタイル提案サイト「goop」は、グウィネスが選りすぐった美容品、衣服、靴、バッグ、ジュエリー、アクセサリー、キッチン&ホームアイテムなども販売し、高価だが、いかにもセレブといったおしゃれな商品ばかりだと、一定の層には熱烈な支持されている。

 グウィネスが最近「goop」で力を入れているのが、「大人の女性が楽しめるセックス」。オーガズムに達する方法、カジュアルなセックスを楽しむ方法など、その道の専門家に質問する「Q&A」特集記事をいくつも掲載し、goop信者と呼ばれる読者たちに「もっと有意義なセックスライフを送りましょう!」と呼びかけているのだ。記事で啓蒙するだけでなく、1万5,000ドル(約167万円)する24金のディルド(ペニス型の大人のおもちゃ)や、156ドル(約1万7,000円)のバイブレーターを販売し始め、暴走気味だとささやかれるように。

 そんな「goop」がアナルセックス特集を掲載。学者に「安全にアナルセックスを楽しむ方法」だけでなく「アナルについて子どもたちにどう教えるか」などの質問を投げかけ、ネット上で「どれほどアナルセックスが好きなんだ」と呆れ果てる声が上がっている。

 該当の記事は、今月23日に公開された「アナルセックス:真偽チェック」という特集。冒頭で「goop」側はアナルセックスのことを「最初は世間に衝撃を与えたが、そのうち社会現象となり、現代ではセックスのレパートリーのひとつとなった」と紹介し、続けて「でもみんながアナルセックスをしているわけではない」「異性愛者のうち試したことがあるのは、わずか30〜40%ほど」と残念そうにつづる。そして「アナルに興奮するのは、決してあなた1人だけではないのです」と力強く主張し、「どうしたら快感を得るアナルセックスを安全に行うことができるのか」を、精神分析学者ポール・ジョアニズに質問していく。

 大学で教本として使われる真面目な本をいくつも執筆しているポールは、「アナルセックスは1980年代にポルノで描かれるようになり、2005年頃から、このジャンルの作品が急増した。しかしこれは、女性がアナルセックスを好むようになったからではない。ポルノサイトが視聴者目当てに過激さを追求した結果だ」「異性愛カップルのうち、アナルセックスを好んで行うのは10〜15%ほど。だが、彼らがアナルセックスを行う頻度はそれほど高くなく、膣に挿入するセックス5〜10回に1回という割合」「男性の同性愛カップルも、アナルセックスを行うのは65%だとされており、フェラチオの方を好む人が多い」など、まずは事実をレクチャー。

 その後、「女性でも男性でも、アナルセックスを楽しむためには括約筋をリラックスさせるコツを習得しなければならない。これにはかなりの練習が必要」「アナルは、膣と異なり潤滑性がないので、たくさんの潤滑ゼリーを使用しなければならない」とアドバイス。「ポルノでは、これらの事実を描いていない」とやんわりと批判した上で、「きちんとコミュニケーションが取れていないカップルには、アナルセックスはお勧めしない」と断言する。

 また、「女性がHIVなどに感染する確率は、膣に挿入するセックスよりもアナルセックスの方が約17倍高くなるとされている。なので必ずコンドームを着用してもらい、たくさんの潤滑ゼリーを使用すること」とし、アナルセックスによる性病感染リスクの高さについて警告。「酒や薬でハイになったり、感覚を麻痺させる潤滑ゼリーの使用も避けること。違和感を覚えたら、すぐにやめることが重要だ」とも指導する。そこまでしてやる価値があるのかと思うほどだが、「アナルで信じられないほどの快感を得る女性はいる」「とはいえ、アナルセックスしながらクリトリスを刺激するから、オーガズムに達する人が多いようだ」という見解も示す。

 アナルセックスは、リスクの割にはそれほど気持ちのよいものではないような印象を受けるインタビューだが、「goop」側は「アナルセックスを楽しむには、回数・経験が必要なのですね?」「アナルセックスをスムーズに楽しめる体位はありますか?」としつこく質問。ポールは「その人次第ですね。相手のペニスのサイズにもよりますし」とそっけなく回答する。

 最後の「アナルについて、子どもたちにどう説明すればよいでしょう?」との耳を疑うような質問には、さすがのポールもバカにされていると思ったのか、「クリトリスや女性のオーガズム、オナニーについて、自分の子どもに説明なんてしないでしょう?」「我が子に、ポルノがどれだけリアルなのかなんていうのも教えないし。そんなことより子どもたちに教えなければならない大事がことはたくさんありますよね」と呆れ返っていた。

 90年代に交際していた俳優ブラッド・ピットと全裸でリラックスする写真をパパラッチされた時、ブラッドにお尻を抱えられ、うっとりとした微笑みを浮かべていたグウィネス。15年に出演したラジオ番組で「携帯電話にカメラがない時代だったから、ブラッドとのセックスは撮影できなかったわ。本当に残念」と冗談っぽく発言して話題になったが、もし、ブラッドとのセックステープが撮られていたら、彼とのアナルセックスもばっちりと映っていたかもしれない。

 今回の特集記事で「アナルセックス愛好家」というレッテルが貼られてしまったグウィネスだが、ひょっとしたら「goop」で販売している24金のディルドで、アナルを刺激しまくっているのだろうか? いろいろと読者の妄想を掻き立てる「goop」が、次に一体どのようなライフスタイルを提案してくるのか、世間はドキドキだ。

1日でなにが? 激太りのスッピンを撮られたケシャ、翌日には別人のような姿で登場

 近年、音楽プロデューサーのドクター・ルークとの契約解除を求める訴訟で耳目を集めている、歌手のケシャ。これは「性的、身体的、精神的な虐待を加えてきたルーク」と、「彼以外のプロデューサーと仕事をさせてくれないソニー・ミュージック」との契約を解除を求めるものだったが、裁判所は「虐待の証拠不十分」「ルークとの契約は、きちんと交わされた不備なきもの」「ほかのプロデューサーと組んでソニー・ミュージックからレコードを出すという選択はある」として却下、ケシャにとっては厳しい判決となった。

 しかし、ソニー・ミュージックは「ルーク以外のプロデューサーと音楽制作しても構わない」と言っていることから、ケシャはサードアルバムの制作にも着手。ただし、ルークとの契約はそのままのため、昨年4月に発表したDJゼッドとのコラボ曲「True Colors」のリリース前にも、ルークのレーベルから発売の許可を取る手続きを行っていた。そのため、ケシャはルークからきっぱりと解放されたいと、上訴した裁判で強く主張した。

 ところがこの裁判では、ルークが「ケシャはコンサートや物販などの収入のうち10%を“ロイヤルティ”として支払う契約になっているが、守られていない。130万ドル(約1億4000万円)不払いという状態だ」と主張し、ケシャのイメージが悪くなることに。ルークは「制作中のサードアルバムの邪魔なんかしていない」と主張し、今月21日、裁判官はケシャの訴えを棄却した。「主張しているルークからの虐待のうち2つは、契約を結ぶ前に起きたもの。契約後も起こり得ると十分に予見できた」「ファーストアルバムとセカンドアルバムが成功を収めた後、ケシャはルークに印税アップを要求し、断られていた」とまで指摘され、今回も厳しい結果に終わったのだ。

 米大手ゴシップ芸能サイト「TMZ」は、再び敗訴した翌22日、ロサンゼルスのジムの外で撮影したというケシャのパパラッチ写真を掲載。その姿があまりにも別人のようだとネットは騒然となった。

 問題の写真のケシャはノーメイク。激太りし、首の周りについた脂肪の厚みで顎のラインが消えてしまっている。顔はほうれい線やたるみが目立ち、ひっつめた髪はボサボサで、稽古後の力士のよう。太ももはとてもたくましく、おなかの肉が少し乗っているのが、白いTシャツから透けて見える。どこをどう見ても「生活に疲れ果てた中年女性」であり、スター歌手には見えないのだ。

 記事のコメント欄には「裁判のことがあまりにもショックで、一気に老け込んだのか」「これがケシャ!? ケシャを食べちゃった人じゃなくて!?」「ジムの中で一番好きなマシーンは自動販売機、って感じだ」「45歳くらいに見える」など、動揺する声が殺到した。

 しかし、この写真のケシャ。かなりリラックスして微笑んでいる。決して裁判の結果に落胆しているようには見えないのだ。

 ケシャは1週間前、インスタグラムに「自分の体は自分だけのものであり、他人には口出しできないもの」「私の価値を決めるものは、もう私の体型じゃないの。これってすごくない?」というメッセージを投稿。3週間前には摂食障害啓発キャンペーンで、摂食障害に苦しんだ経験を語っており、「今の私は体重が増えたことや見たくれなんて気にしない」と宣言している。

 身長175cmと長身のケシャは、普通体型でも大きく見えがち。もともと肉がつきやすい体質なのか、2011年にはおなかまわりが太ましくなっているビキニ姿がパパラッチされ、ネット上でバッシングされたこともある。ブリトニー・スピアーズやアヴリル・ラヴィーン、ケイティ・ペリーを手がけてきた敏腕プロデューサーのルークは、「アーティストが売れるにはルックスも重要」と、ケシャにやせるよう提言。「冷蔵庫みたいなデブ」と言われたケシャは摂食障害を発症してやせ細ってしまい、14年にリハビリ施設に入所している。

 その後、ルークとの裁判に突入したケシャは、ストレスからか、はたまたリハビリが成功し回復したからか体重が増加。今も増え続けているようだが、インスタグラムのメッセージのように本人は気にしていない宣言をしている。今回パパラッチに激写された姿も「ありのままの彼女」であり、ケシャとしては問題がないのだろう。

 と思いきや、パパラッチ写真が撮影された翌22日の夜、ケシャはロサンゼルス国際空港に超イケてる姿で登場。前日の姿からは想像できないほど美しく、凛とした“いつものケシャ”で、パパラッチの前で堂々とポーズを取って見せたのだ。ミニの黒いドレスを着用していたが、ドレスは黒をベースとしてもので、おなかまわりはゆったりとしており、ハイネックであるため、上半身はしっかりとカバーされている。筋肉質な足は一番細く見えるであろう位置まで露出しており、顔もロングヘアーを下げてバッチリと化粧をしているからか、シュッとしており美しい。ボディガードの腕に手を添え、もう片方の手はウエストに当てて歩くケシャは、まばゆいほどのディーヴァオーラを放っている。

 ケシャのすさまじい変貌に、ネットユーザーたちは「女って怖い」「どういう体型をしているの!?」「化粧とヘアスタイルだけで、これだけ変われるとは」と、ただただ驚愕していた。その後、彼女はインスタグラムに空港で撮影された写真を投稿。ヘアメイクやスタイリストらに感謝するメッセージを添えており、「そんなに多くのプロの手が加わっていたのか」「さすがスーパースターだ」と世間を納得させた。

 日本で8月に開催される音楽フェス『サマーソニック2017』への出演を発表しているケシャ。80曲以上もの新曲もレコーディング済みだと明かしており、年内にはファン待望のサードアルバムもリリースされるものと見られている。

 「ペットボトルに放尿した自分のおしっこを飲む姿をテレビで披露」するなど、もともとぶっ飛んだキャラで知られており、今回も「オン・オフのギャップ」で世間を仰天させたわけだが、アーティストとして、ディーヴァとして完全復活できるのだろうか?

1日でなにが? 激太りのスッピンを撮られたケシャ、翌日には別人のような姿で登場

 近年、音楽プロデューサーのドクター・ルークとの契約解除を求める訴訟で耳目を集めている、歌手のケシャ。これは「性的、身体的、精神的な虐待を加えてきたルーク」と、「彼以外のプロデューサーと仕事をさせてくれないソニー・ミュージック」との契約を解除を求めるものだったが、裁判所は「虐待の証拠不十分」「ルークとの契約は、きちんと交わされた不備なきもの」「ほかのプロデューサーと組んでソニー・ミュージックからレコードを出すという選択はある」として却下、ケシャにとっては厳しい判決となった。

 しかし、ソニー・ミュージックは「ルーク以外のプロデューサーと音楽制作しても構わない」と言っていることから、ケシャはサードアルバムの制作にも着手。ただし、ルークとの契約はそのままのため、昨年4月に発表したDJゼッドとのコラボ曲「True Colors」のリリース前にも、ルークのレーベルから発売の許可を取る手続きを行っていた。そのため、ケシャはルークからきっぱりと解放されたいと、上訴した裁判で強く主張した。

 ところがこの裁判では、ルークが「ケシャはコンサートや物販などの収入のうち10%を“ロイヤルティ”として支払う契約になっているが、守られていない。130万ドル(約1億4000万円)不払いという状態だ」と主張し、ケシャのイメージが悪くなることに。ルークは「制作中のサードアルバムの邪魔なんかしていない」と主張し、今月21日、裁判官はケシャの訴えを棄却した。「主張しているルークからの虐待のうち2つは、契約を結ぶ前に起きたもの。契約後も起こり得ると十分に予見できた」「ファーストアルバムとセカンドアルバムが成功を収めた後、ケシャはルークに印税アップを要求し、断られていた」とまで指摘され、今回も厳しい結果に終わったのだ。

 米大手ゴシップ芸能サイト「TMZ」は、再び敗訴した翌22日、ロサンゼルスのジムの外で撮影したというケシャのパパラッチ写真を掲載。その姿があまりにも別人のようだとネットは騒然となった。

 問題の写真のケシャはノーメイク。激太りし、首の周りについた脂肪の厚みで顎のラインが消えてしまっている。顔はほうれい線やたるみが目立ち、ひっつめた髪はボサボサで、稽古後の力士のよう。太ももはとてもたくましく、おなかの肉が少し乗っているのが、白いTシャツから透けて見える。どこをどう見ても「生活に疲れ果てた中年女性」であり、スター歌手には見えないのだ。

 記事のコメント欄には「裁判のことがあまりにもショックで、一気に老け込んだのか」「これがケシャ!? ケシャを食べちゃった人じゃなくて!?」「ジムの中で一番好きなマシーンは自動販売機、って感じだ」「45歳くらいに見える」など、動揺する声が殺到した。

 しかし、この写真のケシャ。かなりリラックスして微笑んでいる。決して裁判の結果に落胆しているようには見えないのだ。

 ケシャは1週間前、インスタグラムに「自分の体は自分だけのものであり、他人には口出しできないもの」「私の価値を決めるものは、もう私の体型じゃないの。これってすごくない?」というメッセージを投稿。3週間前には摂食障害啓発キャンペーンで、摂食障害に苦しんだ経験を語っており、「今の私は体重が増えたことや見たくれなんて気にしない」と宣言している。

 身長175cmと長身のケシャは、普通体型でも大きく見えがち。もともと肉がつきやすい体質なのか、2011年にはおなかまわりが太ましくなっているビキニ姿がパパラッチされ、ネット上でバッシングされたこともある。ブリトニー・スピアーズやアヴリル・ラヴィーン、ケイティ・ペリーを手がけてきた敏腕プロデューサーのルークは、「アーティストが売れるにはルックスも重要」と、ケシャにやせるよう提言。「冷蔵庫みたいなデブ」と言われたケシャは摂食障害を発症してやせ細ってしまい、14年にリハビリ施設に入所している。

 その後、ルークとの裁判に突入したケシャは、ストレスからか、はたまたリハビリが成功し回復したからか体重が増加。今も増え続けているようだが、インスタグラムのメッセージのように本人は気にしていない宣言をしている。今回パパラッチに激写された姿も「ありのままの彼女」であり、ケシャとしては問題がないのだろう。

 と思いきや、パパラッチ写真が撮影された翌22日の夜、ケシャはロサンゼルス国際空港に超イケてる姿で登場。前日の姿からは想像できないほど美しく、凛とした“いつものケシャ”で、パパラッチの前で堂々とポーズを取って見せたのだ。ミニの黒いドレスを着用していたが、ドレスは黒をベースとしてもので、おなかまわりはゆったりとしており、ハイネックであるため、上半身はしっかりとカバーされている。筋肉質な足は一番細く見えるであろう位置まで露出しており、顔もロングヘアーを下げてバッチリと化粧をしているからか、シュッとしており美しい。ボディガードの腕に手を添え、もう片方の手はウエストに当てて歩くケシャは、まばゆいほどのディーヴァオーラを放っている。

 ケシャのすさまじい変貌に、ネットユーザーたちは「女って怖い」「どういう体型をしているの!?」「化粧とヘアスタイルだけで、これだけ変われるとは」と、ただただ驚愕していた。その後、彼女はインスタグラムに空港で撮影された写真を投稿。ヘアメイクやスタイリストらに感謝するメッセージを添えており、「そんなに多くのプロの手が加わっていたのか」「さすがスーパースターだ」と世間を納得させた。

 日本で8月に開催される音楽フェス『サマーソニック2017』への出演を発表しているケシャ。80曲以上もの新曲もレコーディング済みだと明かしており、年内にはファン待望のサードアルバムもリリースされるものと見られている。

 「ペットボトルに放尿した自分のおしっこを飲む姿をテレビで披露」するなど、もともとぶっ飛んだキャラで知られており、今回も「オン・オフのギャップ」で世間を仰天させたわけだが、アーティストとして、ディーヴァとして完全復活できるのだろうか?

「レイプも殺されることも覚悟した」、キム・カーダシアンがパリ強盗事件の生々しい被害を告白

 昨年10月、滞在先のパリで強盗被害に遭ったキム・カーダシアン。「SNSや私生活を追わせたリアリティ番組で、高価な宝石類やリッチな生活をひけらかしていたのだから強盗事件は自業自得」という声も上がり、本人もその通りだと反省。事件のトラウマもあったのか、SNSの更新をストップ。長らく公共の場に姿を見せず、アンチまで心配させていた。そして復活するはずだった日に、夫でラッパー/音楽プロデューサーのカニエ・ウエストが精神錯乱状態に陥り、精神科病棟に措置入院させられるハプニングが発生。これまできらびやかだった彼女の日常に陰りが差している。

 そんなキムが、現地時間3月19日に放送された『カーダシアン家のお騒がせセレブライフ』シーズン13第2話で、パリで遭った拳銃強盗事件について赤裸々に語った。

 パリのファッション・ウィークを楽しむために、母クリスや姉コートニーと渡仏したキム。10月2日夜7時頃、3人はジバンシィのファッションショーを鑑賞するためパリの街に繰り出す。ショーには、キムの異父妹ケンダル・ジェンナーがモデルとして出演していた。妹のキャットウォークを初めて生で見たコートニーは大興奮。宿泊先のホテルに戻った一行だが、興奮冷めやらぬコートニーは、ケンダルたちモデルとのアフターパーティーへ合流することに。疲れているキムは宿泊先に残ったという。

 今回の放送で、キムはカメラに向かって「今、考えてみると。パリ滞在中、強盗団にずっとつけられていたように思うの」「私は宿泊先に戻って、(動画共有アプリの)スナップチャットをした。その直後にみんなが外出。専属ボディーガードのパスカルも一緒に出て行き、私が1人だけになったって彼らは知ったのよ」「絶好のチャンス到来ってわけだったのよね。だから迷うことなく押し入ったのよ」と推理した。

 コートニーを見ながら「みんなが外出して1人になった私はベッドに横たわって。あぁ疲れた、顔を洗おうかなってバスローブ姿で考えていて。10分後には、うとうとしてたの。ふと、バタバタと階段を上る音が聞こえてきて。あなたたちが酔っぱらって帰ってきたんだって思ったのよ」と回想。「(コートニーたちだと思って)呼びかけたのよ。でも、なにも返ってこない。何度言っても、なにも……次の瞬間、心臓が緊張して胃がひっくり返りそうになったわ。“なにかおかしくない?”って。異常事態だって気づいたの」と説明する。ドアの隙間から誰かが男たちに押し倒されているのを確認したキムは、警察を呼ぼうと試みる。「電話を取ったんだけど、外国の911が何番かわからない。だからパスカルに電話しようと思ったの。でもその瞬間、男性に電話を取り上げられて。私はベッドに押し倒された。あぁ、もうこれで終わりなんだって思ったわ」と淡々と語った。

 「後で(犯人に押し倒されていた)管理人から聞いたんだけど、強盗団は『ラッパーの妻はどこだ?』って言ったそう。管理人は手錠をかけられ、私との通訳をさせられたわ。『指輪を渡してください!』と彼も必死だった」「お金を出せと言われたけど、お金は持っていなかった。そしたら廊下に引きずられて。その時、彼らが拳銃を持っているのを見たの」と恐怖に満ちた表情で、泣きながら打ち明けた。この時のキムの表情だが、かっと目を見開き、明らかにトラウマにとらわれているように見える。

 キムは管理人に「お願い。家には子どもたちがいるの。家族もいるの。『命は助けて』と伝えて」と繰り返し訴えたとのこと。強盗は、そんな彼女の顔をガムテープで巻き、次の瞬間両足首をつかみ、ぐいっと引き寄せたため、「バスローブの下には下着もつけてなかったから。“強姦される”って精神的に備えたわ」と涙ながらに回想した。乱暴はされなかったものの、拳銃を突きつけられた時には死を覚悟したという。

「“コートニーが私の射殺死体を発見しても、トラウマになりませんように”って祈った。私には家族がいて、子どもがいて、夫がいて、母がいて……みんな不幸になる。こんなことが起こると、残された家族がどうなるのか、私はよく知ってるから」

 キムの母クリスは、O・J・シンプソン事件で殺害された、元妻ニコール・シンプソンの親友だった。ニコールはキムたち姉妹とも頻繁に会っていた「優しいおばさん」で、彼女が殺害された後に行われた裁判の大変さや、遺族の人生がめちゃくちゃになってしまったことなどを、キムも理解している。

 「彼らは私の体を持ち上げ、バスルームの中に入れたの。そして逃走したの」と言い、盗られた物について「全部、また買える物ばかりだし」とつぶやく。そんなキムに、クロエは『無事でよかった』と微笑む。ここでキムが子どもたちと戯れたり、カニエと寄り添う映像が流れる。そして、キム、クロエ、コートニーの三姉妹はハグをして、今回のエピソードは終了する。

 今回、番組で事件について回想したキムには「よくぞ話してくれた!」「勇気があること」と同情が集まっているが、「かわいそうだけど、結局この事件もネタにしているじゃん」「話を盛ってるんじゃないの?」といぶかしむ人も。実は現在放送されている新シーズンの視聴率はあまりよくなく、「こんな思いまでして低視聴率だなんて、視聴者はおなかいっぱいなんだろうね」「今シーズンで見納めかもね」と、番組の終焉を感じる人もいたようだ。

 異父妹で、キムにそっくりに成長しているカイリー・ジェンナーを主人公にした新リアリティ番組を制作するという計画が進んでいるとも報道されており、この強盗事件を機に、キムからカイリーへと「お騒がせセレブ」の座が世代交代されるのではないかと推測するメディアも多い。キムも「自分はリアリティ番組を卒業して、上のレベルに行く段階」と思っているとも伝えられているが……。

今年80歳になる美魔女ジェーン・フォンダ、バイブ持参でトーク番組に出演!

 

 ハリウッド史上最強の美魔女として名高いジェーン・フォンダ。今年で80歳になる彼女は、名優ヘンリー・フォンダを父に持つ2世女優で、モデルとしてキャリアをスタートさせた後、女優へと転身。アカデミー賞主演女優賞を2度獲得し、その存在感はいまも衰えていない。また身長173cm、体重は58kg、スリーサイズは上から91・64・91だと伝えられており、20代のモデルのようにタイトなドレスを着こなすことができる。

 私生活では3度の結婚を経験し、2001年に離婚した米ニュース専門チャンネル「CNN」の創設者である3人目の夫テッド・ターナーからは莫大な慰謝料を手に入れ、資産は推定1億2,000万ドル(約135億円)に上るといわれている。

 そんなジェーンは15年から、世界最大級のオンラインストリーミング「Netflix」が制作するオリジナルドラマ『グレイス&フランキー』に出演中。演技派女優として知られるリリー・トムリンとのW主演で、共同経営者だった互いの夫たちから「実は同性愛者で愛し合う仲。残り少ない人生を夫夫(ふうふ)として過ごしたいから離婚してほしい」と告白され、人生の再出発を迫られた70代の主人公女性2人をめぐるドラマで、高い評価を得ている。

 2人の主人公は正反対の性格。ジェーン演じるグレイスは、エレガントでお高くとまったプライドの高いビジネスウーマン。元夫に対しても冷たい態度で接してしまう。一方のリリー演じるフランキーは、自由を愛するアーティストで、公私ともにヒッピーな女性。元夫にも理解を示し、離婚後も友人関係を保っている。高齢女性のあけすけな性事情などが描かれ、これまでになかった高齢者向けドラマとして大ヒット。今月24日からはシーズン3が配信される予定となっている。

 ジェーンは、この『グレイス&フランキー』シーズン3のプロモーションのため、3月20日放送の人気トーク番組『エレンの部屋』にゲスト出演。なんとバイブレーター持参で登場し、撮影のためにいろいろなタイプのバイブを試したのだと激白した。

 司会のエレン・デジェネレスから「新シーズンであるシーズン3で、あなた方は新しいビジネスに乗り出すんですよね。説明していただけませんか?」と促されたジェーンは、「前シーズンの最終話で、エステル・パーソンズ演じるベイブが亡くなったんだけど、私たちにプレゼントを残してくれた。私が演じた役へのプレゼントはバイブレーターだったのよ」と説明。「グレイスはバイブレーターを使ったことがないという設定で。だから手根管症候群になっちゃうわけだけど」と真面目な表情で言う。手根管症候群は、手首を酷使することで発症する手のしびれを伴う疾患で、観客は「バイブにハマっちゃったわけか」と理解し、大爆笑する。

 ジェーンは続けて、シーズン3ではグレイスがバイブレーターの販売を始めると説明しながら、持参した手提げから箱を取り出した。エレンは慌てだし、「ちょっと、待って。この番組は日中に放送されるから、見せても大丈夫か、ちょっとチェックさせて」と言う。ジェーンは箱を開けた状態で手渡し、エレンは「あぁ、もう箱からしてダメな感じ」と受け取り、見た瞬間「これは放送できないわ」と断言する。ジェーンはお茶目な表情でニヤリと笑い、手を伸ばして一瞬だけ商品を見せる。それは紫色のかなり大ぶりなバイブレーター。オーソドックスな形で、それを見た観客は歓喜の声を上げていた。

 ジェーンは、戸惑うエレンなど気に留めず、箱の中を指さしながら「これはライト。あと、ここの部分はとてもしなやかで、どんな動きもできる。だから、手首を回さなくてもいいのよ」とジェスチャー付きで熱弁。呆然としながらも「よくご存じですね」と言うエレンに、「物語がこういう展開になったからね。たくさんのバイブをリサーチしなくちゃならなくて」と説明。「お試しになられたんですね?」と問われると、ネックレスをひっぱりながら「使わなければ(アソコが)ダメになっちゃう、っていうじゃない?」と認めた。

 気を取り直したエレンは「リサーチする前から、こういうもの、ご存じでした?」と質問。ジェーンは、もちろんというふうに「えぇ」と答え、「お使いにもなられて?」と聞かれると、「首からネックレスのように下げられるシルバー製のものを持っていたのよ」「まるでジュエリーみたいな、ね」と言い、観客は爆笑。リアクションに困るエレンに「あなたも欲しい?」と聞くなど終始ジェーンのペースでトークは進められた。

(※ここからネタバレあり)

 『グレイス&フランキー』シーズン2第12話は「がんが再発したベイブに、安楽死の手助けを頼まれる」というヘビーな内容で、次のシーズン最終話では「ベイブが2人に残したプレゼントを見つける」というシーンからスタート。フランキーへのプレゼントは「ピカソが使用したという絵筆」と「1カ月後の個展会場」だが、グレイスには「バイブレーター」1本だけ。「酒よりもいいわよ。顔はむくまないし、心が傷つくこともない」というカードが添えられており、グレイスは「説明書の字が小さくて読めやしない」と不満そうな表情を浮かべたが、その夜から手首を痛めるほどバイブにハマってしまう。

 その後、元夫の無神経な言動に怒り狂ったグレイスは、家族の前で「関節炎持ちの女性のためのバイブレーターを開発することになったの」と宣言。中年の子どもたちは「やめてぇ」「破水しそう」とパニックになるが、グレイスは「カマトトぶるんじゃないわよ。年寄りだってマスターベーションするんだから!」と言い放ち、フランキーも手でぐちゃぐちゃした仕草をしながら「そうよ、膣だってあんだから!」と下品にフォローする。

 グレイスは「私が、その良い例よ」と負傷した手首を見せ、「年寄りはね。血流は悪いし、膣は乾いてるし、イクのに手間も時間もかかるのっ。もう本当に嫌になっちゃうのよ」と、うんざりした表情になる。そして、ベイブのプレゼントから、グレイスにとってやりがいのある新たなビジネルが生まれたということでシーズン2は終了する。

 年寄り向けのバイブレーター開発&販売というストーリー展開も、実際に主演女優が「バイブレーターを使っている」とカミングアウトすることも、日本では考えられない話だが、実は海外セレブのバイブ愛好者は少なくない。

 『デスパレートな妻たち』のガブリエル役で知られる女優エヴァ・ロンゴリアは「バイブレーターでマスターベーションするまでは、ちゃんとセックスを楽しめなかった」「あまりにも素晴らしくて女友達にバイブをプレゼントしちゃった」と告白、「プレイボーイ」誌のプレイメイトだったジェニー・マッカーシーは「念のため、出かけるときには必ずバイブをバッグに入れている」と、あっけらかんと語った。また、映画『スター・ウォーズ』のレイア姫を演じた故キャリー・フィッシャーは、母からクリスマスにバイブをプレゼントされたことを明かしている。

 傘寿を迎え、ますます元気なジェーン。これからも、赤裸々トークで世間を大いにドギマギさせてくれることを期待したい。

今年80歳になる美魔女ジェーン・フォンダ、バイブ持参でトーク番組に出演!

 

 ハリウッド史上最強の美魔女として名高いジェーン・フォンダ。今年で80歳になる彼女は、名優ヘンリー・フォンダを父に持つ2世女優で、モデルとしてキャリアをスタートさせた後、女優へと転身。アカデミー賞主演女優賞を2度獲得し、その存在感はいまも衰えていない。また身長173cm、体重は58kg、スリーサイズは上から91・64・91だと伝えられており、20代のモデルのようにタイトなドレスを着こなすことができる。

 私生活では3度の結婚を経験し、2001年に離婚した米ニュース専門チャンネル「CNN」の創設者である3人目の夫テッド・ターナーからは莫大な慰謝料を手に入れ、資産は推定1億2,000万ドル(約135億円)に上るといわれている。

 そんなジェーンは15年から、世界最大級のオンラインストリーミング「Netflix」が制作するオリジナルドラマ『グレイス&フランキー』に出演中。演技派女優として知られるリリー・トムリンとのW主演で、共同経営者だった互いの夫たちから「実は同性愛者で愛し合う仲。残り少ない人生を夫夫(ふうふ)として過ごしたいから離婚してほしい」と告白され、人生の再出発を迫られた70代の主人公女性2人をめぐるドラマで、高い評価を得ている。

 2人の主人公は正反対の性格。ジェーン演じるグレイスは、エレガントでお高くとまったプライドの高いビジネスウーマン。元夫に対しても冷たい態度で接してしまう。一方のリリー演じるフランキーは、自由を愛するアーティストで、公私ともにヒッピーな女性。元夫にも理解を示し、離婚後も友人関係を保っている。高齢女性のあけすけな性事情などが描かれ、これまでになかった高齢者向けドラマとして大ヒット。今月24日からはシーズン3が配信される予定となっている。

 ジェーンは、この『グレイス&フランキー』シーズン3のプロモーションのため、3月20日放送の人気トーク番組『エレンの部屋』にゲスト出演。なんとバイブレーター持参で登場し、撮影のためにいろいろなタイプのバイブを試したのだと激白した。

 司会のエレン・デジェネレスから「新シーズンであるシーズン3で、あなた方は新しいビジネスに乗り出すんですよね。説明していただけませんか?」と促されたジェーンは、「前シーズンの最終話で、エステル・パーソンズ演じるベイブが亡くなったんだけど、私たちにプレゼントを残してくれた。私が演じた役へのプレゼントはバイブレーターだったのよ」と説明。「グレイスはバイブレーターを使ったことがないという設定で。だから手根管症候群になっちゃうわけだけど」と真面目な表情で言う。手根管症候群は、手首を酷使することで発症する手のしびれを伴う疾患で、観客は「バイブにハマっちゃったわけか」と理解し、大爆笑する。

 ジェーンは続けて、シーズン3ではグレイスがバイブレーターの販売を始めると説明しながら、持参した手提げから箱を取り出した。エレンは慌てだし、「ちょっと、待って。この番組は日中に放送されるから、見せても大丈夫か、ちょっとチェックさせて」と言う。ジェーンは箱を開けた状態で手渡し、エレンは「あぁ、もう箱からしてダメな感じ」と受け取り、見た瞬間「これは放送できないわ」と断言する。ジェーンはお茶目な表情でニヤリと笑い、手を伸ばして一瞬だけ商品を見せる。それは紫色のかなり大ぶりなバイブレーター。オーソドックスな形で、それを見た観客は歓喜の声を上げていた。

 ジェーンは、戸惑うエレンなど気に留めず、箱の中を指さしながら「これはライト。あと、ここの部分はとてもしなやかで、どんな動きもできる。だから、手首を回さなくてもいいのよ」とジェスチャー付きで熱弁。呆然としながらも「よくご存じですね」と言うエレンに、「物語がこういう展開になったからね。たくさんのバイブをリサーチしなくちゃならなくて」と説明。「お試しになられたんですね?」と問われると、ネックレスをひっぱりながら「使わなければ(アソコが)ダメになっちゃう、っていうじゃない?」と認めた。

 気を取り直したエレンは「リサーチする前から、こういうもの、ご存じでした?」と質問。ジェーンは、もちろんというふうに「えぇ」と答え、「お使いにもなられて?」と聞かれると、「首からネックレスのように下げられるシルバー製のものを持っていたのよ」「まるでジュエリーみたいな、ね」と言い、観客は爆笑。リアクションに困るエレンに「あなたも欲しい?」と聞くなど終始ジェーンのペースでトークは進められた。

(※ここからネタバレあり)

 『グレイス&フランキー』シーズン2第12話は「がんが再発したベイブに、安楽死の手助けを頼まれる」というヘビーな内容で、次のシーズン最終話では「ベイブが2人に残したプレゼントを見つける」というシーンからスタート。フランキーへのプレゼントは「ピカソが使用したという絵筆」と「1カ月後の個展会場」だが、グレイスには「バイブレーター」1本だけ。「酒よりもいいわよ。顔はむくまないし、心が傷つくこともない」というカードが添えられており、グレイスは「説明書の字が小さくて読めやしない」と不満そうな表情を浮かべたが、その夜から手首を痛めるほどバイブにハマってしまう。

 その後、元夫の無神経な言動に怒り狂ったグレイスは、家族の前で「関節炎持ちの女性のためのバイブレーターを開発することになったの」と宣言。中年の子どもたちは「やめてぇ」「破水しそう」とパニックになるが、グレイスは「カマトトぶるんじゃないわよ。年寄りだってマスターベーションするんだから!」と言い放ち、フランキーも手でぐちゃぐちゃした仕草をしながら「そうよ、膣だってあんだから!」と下品にフォローする。

 グレイスは「私が、その良い例よ」と負傷した手首を見せ、「年寄りはね。血流は悪いし、膣は乾いてるし、イクのに手間も時間もかかるのっ。もう本当に嫌になっちゃうのよ」と、うんざりした表情になる。そして、ベイブのプレゼントから、グレイスにとってやりがいのある新たなビジネルが生まれたということでシーズン2は終了する。

 年寄り向けのバイブレーター開発&販売というストーリー展開も、実際に主演女優が「バイブレーターを使っている」とカミングアウトすることも、日本では考えられない話だが、実は海外セレブのバイブ愛好者は少なくない。

 『デスパレートな妻たち』のガブリエル役で知られる女優エヴァ・ロンゴリアは「バイブレーターでマスターベーションするまでは、ちゃんとセックスを楽しめなかった」「あまりにも素晴らしくて女友達にバイブをプレゼントしちゃった」と告白、「プレイボーイ」誌のプレイメイトだったジェニー・マッカーシーは「念のため、出かけるときには必ずバイブをバッグに入れている」と、あっけらかんと語った。また、映画『スター・ウォーズ』のレイア姫を演じた故キャリー・フィッシャーは、母からクリスマスにバイブをプレゼントされたことを明かしている。

 傘寿を迎え、ますます元気なジェーン。これからも、赤裸々トークで世間を大いにドギマギさせてくれることを期待したい。

公務をさぼってクラブで踊る、ウィリアム王子のダンスがダサすぎ!?

 毎年3月に英国王室の人々が出席して行われるウェストミンスター寺院でのコモンウェルス・セレモニーを欠席し、単身でスキーバケーションを楽しんでいることで、英国内から非難の声が上がっているウィリアム王子。英大手紙「デイリー・メール」は3月13日、王子のバケーション先はスイス南西部にある高級山岳リゾート地ヴェルビエだとスクープ。ナイトクラブで友人たちとビールを飲み、早朝まで踊り明かしたと伝えた。

 今回のバケーションにキャサリン妃や子どもたちは同行せず。王子は、気心の知れた友人やオーストラリア出身のソフィー・テイラーら美人モデルたちとの時間を満喫したとのこと。王位継承順位第2位なのに大切な公務を怠るとは感心できない、というニュアンスで報じられた。

 翌14日、米大手ゴシップ芸能サイト「TMZ」は、現地のクラブで両手を上げ下げしながら左右に揺れるダンスムーブをするウィリアム王子の動画を入手。薄くなった頭部にスポットライトが当たっても気に留めることなく、上機嫌でダンスを楽しんでいる王子の姿を「オーサム(すげぇ、最高!)」だと紹介した。

 「TMZ」は15日にも、片手を伸ばして遠くにいる友達らしき人を指さし、体を左右に激しく動かす王子の動画を公開。もう片方の手でグラスを持っており、「ウェ~イ!」という雄叫びが聞こえてきそうなワイルドな表情を見せている。

 ちなみに、この動画も14日に公開された動画も、流れている音楽と王子の動きには微妙なズレがある。だが泥酔してるわけではなく、ただただリズム感が悪いということのようだ。心底楽しそうな王子が映っている微笑ましい動画だが、記事のコメント欄には「ダサすぎる」という書き込みが殺到。「老人ホームみたいな雰囲気のクラブで、こんなにノリノリになれるなんて……」「古くさいダンス」「イギリス王室恐るべし」という辛辣なコメントまで残されている。

 実はウィリアム王子、これまでにも「摩訶不思議」なダンスムーブを披露してきた。2007年7月に、母ダイアナ元妃の没後10年追悼コンサートでは、観客席で明らかに1人だけ音とズレた手拍子と動きをしており、「王子にはどんな風に音が聞こえているんだろうか」と話題に。12年9月にキャサリン妃と共に訪問した南大西洋の国ツバルでは、真面目な表情で奇妙なダンスを披露。歓迎式典で、ツバルの人々の動きをお手本にダンスをしようと努力しているキャサリン妃の横で、あまりにも独特すぎる動きを見せ、「儀式みたい」と見る者を怖がらせた。

 11年4月に行われたウィリアム王子とキャサリン妃のロイヤル・ウェディングに際しては、携帯電話会社「Tモバイル」がパロディCMを制作。ウィリアム王子のそっくりさんがキレッキレのダンスを披露し、世界中で「最高!」と称賛されたが、王子のダンススキルを知る人は「ダンスがヘタじゃなければ王子じゃない」「そっくりさん失格だ」と嘆いたものだった。それほどまでにウィリアム王子のダンスは、どこかズレているのである。

 1985年に米ホワイトハウスで開催された夕食会で、ダイアナ元妃が俳優ジョン・トラボルタと舞った華麗な社交ダンスは、今なお語り継がれるほど美しいものだった。ウィリアム王子の顔は母親そっくりだが、残念なことにダンスセンスは父親のチャールズ皇太子から受け継がれたよう。チャールズ皇太子も「不思議なダンスをする王族」として有名で、12年にエリザベス女王の即位60周年を祝うイベントの一環で、英国海峡に浮かぶチャンネル諸島を訪問した際に撮影された奇妙な動きは、ネットで大流行。「ダンシング・プリンス・チャールズ」というコラ画像祭りとなり、大いに盛り上がったものだった。

 ヘンリー王子が12年に写真付きですっぱ抜かれた「ラスベガス全裸ご乱行騒動」に比べれば、兄のウィリアム王子の「公務をさぼってのご機嫌ダンシング」はかわいいものだという声も上がっているが、王子のダンススキルは今後改善されるのだろうか? マイペースで天然っぽいウィリアム王子から、目が離せそうにない。

ジェニファー・ロペス、新恋人アレックス・ロドリゲスとのベッド写真をインスタに投稿!?

 ヒップホップ界を牛耳っていたショーン・コムズ(P・ディディ)や俳優ベン・アフレック、サルサの帝王ことマーク・アンソニー(のちに結婚)らと熱愛を報られてきたジェニファー・ロペス。恋愛に対して情熱的で超いちずな女だといわれており、マークとの離婚後に交際した18歳年下のダンサー、キャスパー・スマートはマスコミからは「ヒモ」と呼ばれたものの、2人の関係は5年間も続いた。

 キャスパーと破局後、ジェニファーは熟女ボディを持て余したかのようなセクシー写真をインスタグラムに大量に投稿。新たなパートナーの存在が恋しくなっているのではとウワサされ始めた頃に、カナダ出身のR&B歌手ドレイクとのロマンスがささやかれるように。あまりにも大物同士のカップルであるため「仕込みじゃないのか」と疑う声まで上がった。

 そんな相思相愛だと伝えられていたドレイクとジェニファーだったが、ドレイクは超がつくほどのモテ男で、結局2人はすぐに破局してしまった。別れを告げられたジェニファーは「後は追わない」と気丈に振る舞っていたとのこと。しかし、先月開催されたグラミー賞でドレイクとの関係を直撃されると「大好き。才能にあふれている素敵な人」「素晴らしい時間を共に過ごしたわ」と寂しそうな表情を浮かべ、全米から同情を集めた。

 ドレイクに捨てられ、さぞかし悲しい思いをしているだろうと心配されていたジェニファーだが、早々と新恋人を作り、有頂天になっているという。

 米紙「ニューヨーク・ポスト」のゴシップ欄「Page Six」は8日、ジェニファーと元プロ野球選手のアレックス・ロドリゲスが交際をしていると報道。すでに交際を始めて数カ月がたっており、「2人には共通点がたくさんある。ラテン系だし、ニューヨーク好きだし、子持ちだし」という情報筋の話を紹介した。アレックスはジェニファーのラスベガス定期公演を鑑賞し、バックステージでいちゃついていたとも伝えられ、その後、バハマの海で愛を深めている姿までパパラッチされた。

 ネット上でも「2人が交際しているのは確実!」だと大騒ぎになった12日。ジェニファーは、24時間で投稿が削除されるインスタグラムのストーリー機能を使って、アレックスらしき男性に頭をポンポンされている写真を投稿。男性の顔は見えず、はっきりしているのはジェニファーの顔だけだが、ベッドに裸で寝そべっているところをセルフィーしたのではないかとネットは騒然。ジェニファーが幸せそうでなによりだという声が上がった。

(ベッド写真はこちら)

 しかし、ジェニファーのファンは「アレックスは遊びなのでは」「ドレイク以上のプレイボーイなのに……」と心配しているという。

 「A-Rod」という愛称で全米から愛されていたアレックスは、2002年に一般人女性シンシア・スカーティスと結婚。04年11月に長女ナターシャ・アレキサンダー、08年には次女エラ・アレキサンダーが生まれ、幸せな家庭を築いているものとみられていた。しかし、次女誕生から2週間後の深夜、歌手マドンナの高級マンションを訪れていたことが発覚。シンシアはアレックスとマドンナが浮気していると確信し、離婚騒動へと発展した。

 シングルになったアレックスはリアリティ番組で有名になったベセニー・フランケル、女優ケイト・ハドソンと短期間付き合った後、モデルたちとパーティーするなど自由を謳歌。10年になると女優キャメロン・ディアスと交際し、「PLAYBOY」の表紙を飾ったこともあるセクシーダイナマイトボディが目を引く女子プロレス選手トリー・ウィルソンとは11~15年まで付き合った。16年から交際するようになった、Googleが出資する遺伝子解析サービス「23andMe」のCEO、アン・ウォイッキとは、アレックスにしてはめずらしく大人の関係を築いていると報道。公共の場にも一緒に現れ、このまま落ち着くのではとみられていたが、今年2月に破局してしまった。

 このようにシングルライフを満喫しまくっているアレックスが、ジェニファーと真剣交際するわけがない、遊びに決まっている、きっと浮気されて傷ついてしまうと、ジェニファーのファンは心配しているのだ。

 しかし、一方でジェニファーの「J.Lo」という愛称とアレックスの「A-Rod」を合わせた、「J-Rod」という愛称で2人のロマンスを応援する者も少なくない。ジェニファーの誕生日は7月24日、アレックスの誕生日は7月27日。早くも、2人は「J-Rod誕生日パーティー」の計画を進めているという報道も流れている。情熱的だとされる、しし座同士のカップルであるジェニファーとアレックスだが、はたして長続きするのだろうか……。

クリスティアーノ・ロナウド、代理母によって間もなく双子が誕生!?

 昨年11月に、所属チームであるレアル・マドリードとの契約を5年延長したことを発表した、世界的サッカー選手のクリスティアーノ・ロナウド。クリスティアーノは、芸術的なまでに美しい自分の顔と体を頻繁にSNSに投稿することでも有名。Twitter、インスタグラム、Facebook、3つのアカウントのフォロワー数は合計して2億を超えており、インスタグラムには2010年に誕生した長男クリスティアーノ・ジュニアも時折登場し、溺愛のほどがうかがえる。

 そんなクリスティアーノについて新たな情報が飛び込んできた。英大手タブロイド紙「ザ・サン」が11日、クリスティアーノにもうすぐ双子の男児が誕生すると報道したのだ。出産するのは、アメリカ在住の女性で、いわゆる“代理母”。クリスティアーノはスペインの高級住宅地ラ・フィンカにある邸宅に住んでいるが、双子たちは誕生後、この家に届けられるとのこと。「ごく親しい友人や家族にしか話していないが、クリスティアーノは双子を家族に迎えることを心待ちにしている」と伝えた。このタイミングで双子を迎える理由は「クリスティアーノ・ジュニアが、弟を持つ準備ができたから」だと伝えている。

 長男を迎えた直後、タブロイドに「相手は一夜を過した貧しいウェイトレス」と書き立てられたことがあるクリスティアーノだが、今では代理母による出産だったという説が有力。代理出産した女性には、契約金と口止め料として1,200万ユーロ(約14億7,000万円)を支払ったウワサも流れており、以前クリスティアーノの姉が発した「出産した女性は死んでいる」という言葉も、「代理出産なのだから母親などいない」というニュアンスで口にしたのではないかといわれている。

 代理母を選んだ理由だが、親権や養育費、感情的なことで揉めたくないからだとみられている。クリスティアーノのように莫大な資産を持つ男なら、しっかりと契約を結んだ代理母に出産させることが最良だと考えたのだろう。しかし、一方でクリスティアーノの同性愛疑惑も再燃している。

 長男を代理母に出産させた時、クリスティアーノはロシア人モデルのイリーナ・シェイクと交際中だった。イリーナと破局後は特定の彼女は作らず、プライベートな時間は息子に捧げてきたが、昨年末にはスペイン人モデルのジョルジーナ・ロドリゲスとの交際が発覚。カツラをかぶってディズニーランド・パリでデートする姿がパパラッチされたことが大きな話題となった。ネット上では、このジョルジーナとの交際は偽りであり、「代理母に出産させるにあたり、カモフラージュとして新しい彼女を作ったのでは」という声も上がっているのだ。

 クリスティアーノは15年末にオランダ出身のキックボクサー/元K-1選手のバダ・ハリとの熱愛をウワサされたことがある。水着姿でバタにお姫様抱っこされ、うれしそうな表情を浮かべる写真などもSNSにアップされ、彼の住むモロッコへ足繁く通い続けるクリスティアーノを心配したレアル・マドリードの会長が「モロッコへの渡航禁止令」を出したと報じられたほど。2人の熱愛は、当時ゴシップ誌を大いに賑わせた。

 バダとの同性愛ゴシップも過去のものになり、新しくダミーの彼女も作ったこのタイミングでの代理母出産に、ネット上では「さすが完璧主義者」「用意周到なカモフラージュ」という声が上がっているのである。

 15年に公開された自身のドキュメンタリー映画『Ronaldo』で、長男の誕生に関して「誰にも話したことはないし、これからも話すつもりはない」と断言。「若くして子どもを持つことが夢だったんだ。父親や母親がいない子どもはこの世にたくさんいる。父親だけいれば十分だ」と話していたクリスティアーノ。さまざまな疑惑が取りざたされているが、SNSや映画を見る限り「よい父親」であることは間違いないようだ。

クリスティアーノ・ロナウド、代理母によって間もなく双子が誕生!?

 昨年11月に、所属チームであるレアル・マドリードとの契約を5年延長したことを発表した、世界的サッカー選手のクリスティアーノ・ロナウド。クリスティアーノは、芸術的なまでに美しい自分の顔と体を頻繁にSNSに投稿することでも有名。Twitter、インスタグラム、Facebook、3つのアカウントのフォロワー数は合計して2億を超えており、インスタグラムには2010年に誕生した長男クリスティアーノ・ジュニアも時折登場し、溺愛のほどがうかがえる。

 そんなクリスティアーノについて新たな情報が飛び込んできた。英大手タブロイド紙「ザ・サン」が11日、クリスティアーノにもうすぐ双子の男児が誕生すると報道したのだ。出産するのは、アメリカ在住の女性で、いわゆる“代理母”。クリスティアーノはスペインの高級住宅地ラ・フィンカにある邸宅に住んでいるが、双子たちは誕生後、この家に届けられるとのこと。「ごく親しい友人や家族にしか話していないが、クリスティアーノは双子を家族に迎えることを心待ちにしている」と伝えた。このタイミングで双子を迎える理由は「クリスティアーノ・ジュニアが、弟を持つ準備ができたから」だと伝えている。

 長男を迎えた直後、タブロイドに「相手は一夜を過した貧しいウェイトレス」と書き立てられたことがあるクリスティアーノだが、今では代理母による出産だったという説が有力。代理出産した女性には、契約金と口止め料として1,200万ユーロ(約14億7,000万円)を支払ったウワサも流れており、以前クリスティアーノの姉が発した「出産した女性は死んでいる」という言葉も、「代理出産なのだから母親などいない」というニュアンスで口にしたのではないかといわれている。

 代理母を選んだ理由だが、親権や養育費、感情的なことで揉めたくないからだとみられている。クリスティアーノのように莫大な資産を持つ男なら、しっかりと契約を結んだ代理母に出産させることが最良だと考えたのだろう。しかし、一方でクリスティアーノの同性愛疑惑も再燃している。

 長男を代理母に出産させた時、クリスティアーノはロシア人モデルのイリーナ・シェイクと交際中だった。イリーナと破局後は特定の彼女は作らず、プライベートな時間は息子に捧げてきたが、昨年末にはスペイン人モデルのジョルジーナ・ロドリゲスとの交際が発覚。カツラをかぶってディズニーランド・パリでデートする姿がパパラッチされたことが大きな話題となった。ネット上では、このジョルジーナとの交際は偽りであり、「代理母に出産させるにあたり、カモフラージュとして新しい彼女を作ったのでは」という声も上がっているのだ。

 クリスティアーノは15年末にオランダ出身のキックボクサー/元K-1選手のバダ・ハリとの熱愛をウワサされたことがある。水着姿でバタにお姫様抱っこされ、うれしそうな表情を浮かべる写真などもSNSにアップされ、彼の住むモロッコへ足繁く通い続けるクリスティアーノを心配したレアル・マドリードの会長が「モロッコへの渡航禁止令」を出したと報じられたほど。2人の熱愛は、当時ゴシップ誌を大いに賑わせた。

 バダとの同性愛ゴシップも過去のものになり、新しくダミーの彼女も作ったこのタイミングでの代理母出産に、ネット上では「さすが完璧主義者」「用意周到なカモフラージュ」という声が上がっているのである。

 15年に公開された自身のドキュメンタリー映画『Ronaldo』で、長男の誕生に関して「誰にも話したことはないし、これからも話すつもりはない」と断言。「若くして子どもを持つことが夢だったんだ。父親や母親がいない子どもはこの世にたくさんいる。父親だけいれば十分だ」と話していたクリスティアーノ。さまざまな疑惑が取りざたされているが、SNSや映画を見る限り「よい父親」であることは間違いないようだ。