英ジョージ王子が叔母の結婚式でウロチョロし、母キャサリン妃に怒られた際の顔がかわいすぎる!

PrinceGeorge01

 イギリス王室のウィリアム王子の妻・キャサリン妃の妹で、「ピッパ」という愛称で親しまれているフィリッパ・ミドルトン。彼女が5月20日、大富豪のジェームズ・マシューズと結婚式を挙げた。挙式には、キャサリン妃にウィリアム王子はもちろん、2人の間に生まれたジョージ王子、シャーロット王女、そしてウィリアム王子の弟・ヘンリー王子も参列した。

 英デザイナー、ジャイルズ・ディーコンの気品漂うウェイディングドレスを身にまとったピッパは、この上なく美しく、世界各国のメディアが「完璧な結婚式だった」と報道。しかし、その「完璧」な結婚式で、ジョージ王子がキャサリン妃にキツく叱られ、泣きべそをかく姿がカメラに収められてしまった。

(一連の写真はこちら)

 ジョージ王子は、今回の結婚式で「フラワーガールたちと共に新婦を先導しながら入場し、聖書や結婚指輪を祭壇まで運ぶ」ページボーイを務めた。愛らしく天使のようなジョージ王子とシャーロット王女は、式が執り行われている最中、ぐずることなく非常に行儀正しかったよう。しかし、英大手タブロイド紙「デイリーメール」が公開した、「ピッパとジェームズが教会から出てくるのを、フラワーガールとページボーイの子どもたちが門で待ち構えている」という動画には、ジョージ王子だけが集団を離れ、ピッパの後ろに早足で歩いていく姿が捉えられている。

 ピッパとジェームズの後ろには、キャサリン妃がシャーロット王女と手をつないで歩いており、妃は集団を離れたジョージ王子に「こっちに戻ってきなさい」と合図を出す。その直後、ジョージ王子が2人のもとに駆け寄るのだが、うっかりピッパのベールを踏んでしまうのだ。ピッパは何事もないように歩いているので、恐らく長いベールの一部を踏まれたものと思われるが、妃の表情はキッと厳しいものに。そして、怒ったまま王子の方を向く姿が映し出された。

 別のアングルからの写真には、キャサリン妃が怖い顔でジョージ王子を指さし、なにかを言っている姿が捉えられている。ジョージ王子はキャサリン妃の顔を見上げ、背筋を伸ばし、しっかりと言葉を聞いているように見える。続けて「泣きべそをかきながら歩くジョージ王子の姿」が掲載されてしまったのだ。

 また、キャサリン妃が、反省しているように見えるジョージ王子の頭に手を乗せるという写真も撮影された。この一連の写真に世間は「キャサリン妃は、母親としてよくがんばっている」と好意的。また、ジョージ王子も「ちょっぴりやんちゃな、かわいい王子!」と、ネット上で大きな話題となった。

 一方で、年配層からは「父ウィリアム王子が子どもの頃とは比べものにならないほど、行儀がいいじゃないか!」という声が多数上がった。1986年に行われたアンドリュー王子とセーラ・ファーガソンの結婚式に出席したウィリアム王子は、今のジョージ王子と同じくらいの年齢だったのだが、大あくびをするわ、横に座っていた同年代のブライドメイドの少女にちょっかいを出すわ、この上なく落ち着きがなかったからだ。今年3月、公務をさぼってスイスのリゾートでスキーを楽しんだ挙げ句、クラブでダサいダンスを踊る動画が流出し、世間をあぜんとさせたウィリアム王子らしい幼少期のエピソードなのだが、イギリス国民にしてみると王位継承順位第2位のウィリアム王子はまだ頼りなく見えるのだろう。

 しかし、今回のピッパの結婚式で目撃された「ちょっとだけやんちゃだけどとても素直なジョージ王子」と「しつけに厳しそうなキャサリン妃」は、多くの人にとって「これならイギリス王室の将来も安泰」だとほっと胸をなで下ろせるものだったに違いない。

 

55歳とは思えぬダンスムーヴを披露したハマーに、往年のファンからも拍手喝采

 今をさかのぼること四半世紀前、軽快なラップと“ハマーダンス”で一世を風靡したMCハマー。1990年に発売したセカンドアルバム『プリーズ・ハマー・ドント・ハーテム』は、リック・ジェームスの「Super Freak」をサンプリングした「U Can’t Touch This」、プリンスの「When Doves Cry」とフェイス・ノー・モアの「We care A Lot」をサンプリングした「Pray」、マーヴィン・ゲイの「Mercy Mercy Me」をサンプリングした「Help the Children」が収録され、耳なじみのある有名曲に軽快なラップを載せたことでアルバムは大ヒット。ダイヤモンドディスク(セールス1000万枚超)認定された。

 アルバムの中でも「U Can’t Touch This」は、世界中で爆発的なヒットに。「ニッカポッカのようなダボダボなパンツ姿で、ガニ股で小刻みにリズムをとりにながら左右に移動する」という“ハマーダンス”を披露したミュージックビデオは、世界各地で社会現象を巻き起こした。

 その後も、セカンドアルバムと同名映画を製作して主演したり、子ども向けのMCハマー・アニメ『Hammerman』が放送されたり、グッズを販売したり。ハマーと改名してサードアルバムをリリースした91年には、3,300万ドル(約37億円)の年収があったとも伝えられている。

 しかし、90年代前半には世間から飽きられてしまい、人気は一気に下降。90年代後半にはキリスト教の正教師(牧師)に転向した。散財に加え、サンプリングされたオリジナル曲のアーティストたちから訴訟を起こされ、多額の印税や和解金を支払うことになり、96年にはとうとう1,300万ドル(約14億5,000万円)の負債を抱え、自己破産を申請。今なお、米国税庁への支払い続けている。

 正教師や音楽活動の傍ら、総合格闘技のマネージメント会社を立ち上げたり、自分のダンスをアップロードし競い合う「DanceJam」というサイトを立ち上げたり、シリコンバレーのIT企業に投資したりと実業家として活動し、00年代後半にはエンターテインメント界でも再び姿を見るように。12年には人気絶頂だった「江南スタイル」で知られる韓国人歌手PSYと『アメリカン・ミュージック・アワード』のステージでコラボし、キレキレのダンスで会場を沸かせた。

 そんなハマーが5月16日、インスタグラムにダンスをする動画を投稿。55歳とは思えないほどのしなやかかつキレのある動きに、ネット上から大絶賛する声が上がっている。

 

MC HAMMERさん(@mchammer)がシェアした投稿

 動画には、「もうテレビではダンスしないつもりだったんだけど……地元のダチから“オレのために一肌脱いでくれよ”って連絡を受けてね……だから、真夜中の2時にウォーミングアップしてるのさ」というメッセージが添えられている。ダンスムーブは全盛期を思い出させるようなキレのあるもの。黒いジャケットに黒いパンツ、頭にはドゥーラグのようなニットキャップをかぶっており、かっこいい。あと5年で還暦とは思えぬ、若々しいファッションと動きなのだ。

 ハマーはその1時間半後には練習をやめ、「リラックスと若返り」のためにジャグジーに入ったとインスタグラムで報告。ファンからのコメントをリツートするなど、ゴキゲンな様子だった。

 このダンス動画を、米大手ゴシップ芸能サイト「TMZ」が紹介したところ、ネット上では、「55歳なのに、すごい!」とハマーのダンス能力の高さを絶賛する声が巻き起こっている。

 サンプリングした曲で有名になった、変わり身の早いお調子者と叩かれているハマー。しかし、グラミー賞を3回も獲得し、ハマーダンスを世界中に広め、90年代初期を代表する曲を持つ彼は紛れもないスーパースターだった。今回のインスタグラムを見た人たちからは、彼の偉業をたたえ、また彼を見直す声が上がっている。流行の波に乗るのがうまいハマーだが、果たしてこの波には乗れるのだろうか? 今後の動向に注目だ。

55歳とは思えぬダンスムーヴを披露したハマーに、往年のファンからも拍手喝采

 今をさかのぼること四半世紀前、軽快なラップと“ハマーダンス”で一世を風靡したMCハマー。1990年に発売したセカンドアルバム『プリーズ・ハマー・ドント・ハーテム』は、リック・ジェームスの「Super Freak」をサンプリングした「U Can’t Touch This」、プリンスの「When Doves Cry」とフェイス・ノー・モアの「We care A Lot」をサンプリングした「Pray」、マーヴィン・ゲイの「Mercy Mercy Me」をサンプリングした「Help the Children」が収録され、耳なじみのある有名曲に軽快なラップを載せたことでアルバムは大ヒット。ダイヤモンドディスク(セールス1000万枚超)認定された。

 アルバムの中でも「U Can’t Touch This」は、世界中で爆発的なヒットに。「ニッカポッカのようなダボダボなパンツ姿で、ガニ股で小刻みにリズムをとりにながら左右に移動する」という“ハマーダンス”を披露したミュージックビデオは、世界各地で社会現象を巻き起こした。

 その後も、セカンドアルバムと同名映画を製作して主演したり、子ども向けのMCハマー・アニメ『Hammerman』が放送されたり、グッズを販売したり。ハマーと改名してサードアルバムをリリースした91年には、3,300万ドル(約37億円)の年収があったとも伝えられている。

 しかし、90年代前半には世間から飽きられてしまい、人気は一気に下降。90年代後半にはキリスト教の正教師(牧師)に転向した。散財に加え、サンプリングされたオリジナル曲のアーティストたちから訴訟を起こされ、多額の印税や和解金を支払うことになり、96年にはとうとう1,300万ドル(約14億5,000万円)の負債を抱え、自己破産を申請。今なお、米国税庁への支払い続けている。

 正教師や音楽活動の傍ら、総合格闘技のマネージメント会社を立ち上げたり、自分のダンスをアップロードし競い合う「DanceJam」というサイトを立ち上げたり、シリコンバレーのIT企業に投資したりと実業家として活動し、00年代後半にはエンターテインメント界でも再び姿を見るように。12年には人気絶頂だった「江南スタイル」で知られる韓国人歌手PSYと『アメリカン・ミュージック・アワード』のステージでコラボし、キレキレのダンスで会場を沸かせた。

 そんなハマーが5月16日、インスタグラムにダンスをする動画を投稿。55歳とは思えないほどのしなやかかつキレのある動きに、ネット上から大絶賛する声が上がっている。

 

MC HAMMERさん(@mchammer)がシェアした投稿

 動画には、「もうテレビではダンスしないつもりだったんだけど……地元のダチから“オレのために一肌脱いでくれよ”って連絡を受けてね……だから、真夜中の2時にウォーミングアップしてるのさ」というメッセージが添えられている。ダンスムーブは全盛期を思い出させるようなキレのあるもの。黒いジャケットに黒いパンツ、頭にはドゥーラグのようなニットキャップをかぶっており、かっこいい。あと5年で還暦とは思えぬ、若々しいファッションと動きなのだ。

 ハマーはその1時間半後には練習をやめ、「リラックスと若返り」のためにジャグジーに入ったとインスタグラムで報告。ファンからのコメントをリツートするなど、ゴキゲンな様子だった。

 このダンス動画を、米大手ゴシップ芸能サイト「TMZ」が紹介したところ、ネット上では、「55歳なのに、すごい!」とハマーのダンス能力の高さを絶賛する声が巻き起こっている。

 サンプリングした曲で有名になった、変わり身の早いお調子者と叩かれているハマー。しかし、グラミー賞を3回も獲得し、ハマーダンスを世界中に広め、90年代初期を代表する曲を持つ彼は紛れもないスーパースターだった。今回のインスタグラムを見た人たちからは、彼の偉業をたたえ、また彼を見直す声が上がっている。流行の波に乗るのがうまいハマーだが、果たしてこの波には乗れるのだろうか? 今後の動向に注目だ。

1Dのハリー・スタイルズ、元カノたちの名前を出されたときのリアクションが下手すぎてかわいい!

 活動休止中のイギリスの人気ボーイズグループ「ワン・ダイレクション」で、最も人気があるとされるハリー・スタイルズ。12日にソロデビューアルバム『Harry Styles』をリリースし、プロモーション活動に大忙しの日々を送っている。15日には、Apple Musicでアルバム制作のドキュメンタリー映像を配信した。

 映像の予告編で収録曲「Two Ghosts」の歌詞を書くハリーの姿が映るのだが、「いつもの深紅の唇、いつものブルーの瞳、いつもの白いシャツ、ちょっと増えたタトゥー/でも君じゃない、そして僕でもない」「 僕たちは昔の僕たちではない/僕たちは2人のゴーストなんだ……」という内容だったことから、ファンは元彼女である歌姫、テイラー・スウィフトのことを歌ったと大騒ぎ。

 そんなハリーが、アルバム発売日の12日に祖国イギリスのラジオ局「BBC Radio1」の人気DJ、ニック・グリムショーの番組に出演。プライベートでハリーと仲がよいニックは、容赦なくハリーをイジリ倒し、大きな話題となっている。

 ニックはまず、9日にアメリカの国民的朝の情報バラエティー番組『TODAY』にハリーが出演した際に披露した楽曲「Carolina」について、「特定の人物についての歌?」と質問。ハリーは「うん。キャロライナ出身のね~」と軽く回答した。

 続けてニックは、「実際にニュースにもなったことだけど。ハリー・スタイルズがテイラー・スウィフトに関する曲を書いたってこと! 今後、このことについて絶対に質問されると思うから、今、僕が親切心からお聞きしたいんだけど。この曲、一体、なにについての曲?」とニヤニヤした顔で迫る。ハリーは「親切心なの?」と苦笑いするが、ニックはさらに「歌詞を読み上げようか? 手元に歌詞あるけど〜」と煽る。

 ハリーは困った表情で戸惑いながら「う~ん……聞いたまんまだから、説明なんて必要ないと思うけど……」と回答。ニックの「マジで!?」という言葉に「うん」と答えるものの、ハリーが動揺しているのが手に取るようにわかる。

 「きみにとっては説明なんていらないのかもしれないけどさ。我々にとってはねぇ。もうなんのことだかさっぱり」とうれしそうに笑うニックを見て、ハリーは視線をスタッフ側に向け、「ジェフリー、助けてくれよぉ」と、マネジャーのジェフリー・エイゾフにSOSを求めた。「えっ? ジェフリーに説明させるのぉ?」とニックにちゃかされ、ハリーは「いや……あの曲は……時とともに変わるものがあって。同じことをしているのに全然違う感じだ、っていう。わかるだろう?」と唇をすぼめ、“もう聞かないでくれ”というオーラを出しながら苦しげに説明。そして、これ以上ニックに攻撃されないように「2017年。哲学者。ロンドン」とかっこよくタイトに締めくくった。

 と、ここでタイミング良く「Two Ghosts」のイントロが流れ出し、ニックは「さあ、みなさん。テイラー・スウィフトの曲ですよ!」とウキウキした声で紹介。ハリーは「あぁぁぁ~、ノォォォォォー!!!」と雄叫びを上げ、手をバタバタ振りながらかき消そうとしていた。

 ちなみにハリーは、4月7日にもニックのラジオ番組にゲスト出演し、「前は交際する相手がセレブだったらググってた(Googleで検索してた)けど、もうやめた」と告白。ハリーはテイラーのほかに、「Carolina」のモデルとウワサされているイギリスのテレビ司会者キャロライン・フラックや、モデルのケンダル・ジェンナー、ペイジュ・ライフラーとも交際。バイセクシュアルのカーラ・デルヴィーニュともウワサになったこともある。このようにセレブと付き合う確率が非常に高いことから「ググらないのは正解」だと話題になった。

 そんなハリーは、今週からアメリカに滞在。15日から、イギリス出身の人気司会者ジェームズ・コーデンの人気深夜トーク番組『The Late Late Show』にゲスト出演しているのだが、ここでも元カノの名前が出てきて、再び動揺する羽目になってしまったのだ。

 ハリーの元カノの名前を口にしたのは、番組のもう1人のゲストで俳優のアーロン・テイラー=ジョンソン。アーロンはニワトリを飼っており、名前を全米で人気のリアリティ番組『カーダシアン家のお騒がせセレブライフ』の登場人物から取ったという話に。司会者のジェームズはなにかを期待するような表情で、「ニワトリの名前は全部、カーダシアン家のメンバー全員から付けたの?」と質問。アーロンは「う~ん、そうだね。カイリーにケンダル……」と、ハリーの元カノ、ケンダルの名前をサラリと口にした。

 ケンダルの名前が出た瞬間、ハリーはマグカップを持ち上げ、神妙な顔ですすり、咳払いをしてはジャケットを触ったりとそわそわ。アーロンは、「コーリー(カーダシアン家の女帝クリスの交際相手であるコーリー・ギャンブル)、クロエ、キム……クリス……ケイトリン」と再び言うのだが、ケンダルの名前に動揺し続けているハリーに観客は大爆笑。

 アーロンは続けて、「苗字はカーダチキンに変えてね」「毎日、たまごを産むんだよ」と自慢げに明かす。その言葉に、ハリーは目を見開き、再びマグカップに手を伸ばす。

 そんなハリーを見て、イジるのを我慢していた様子のジェームズは、大きな声で「毎日、たまごを産むんだって? ハリー!」と聞く。しかし、ハリーは後ろを振り返り、知らんぷり。もちろん後方には誰もおらず、必死にごまかそうとしているハリーにジェームズは高笑いしていた。

 “第二のミック・ジャガー”と呼ばれるほどのプレイボーイなハリー。そんな彼が元カノの名前に激しく動揺する様子は最高にキュートで、ネット上では「母性本能をくすぐられる」という声が続出している。今後、ハリーがどんな女性と付き合っていくのか、実に楽しみである。

1Dのハリー・スタイルズ、元カノたちの名前を出されたときのリアクションが下手すぎてかわいい!

 活動休止中のイギリスの人気ボーイズグループ「ワン・ダイレクション」で、最も人気があるとされるハリー・スタイルズ。12日にソロデビューアルバム『Harry Styles』をリリースし、プロモーション活動に大忙しの日々を送っている。15日には、Apple Musicでアルバム制作のドキュメンタリー映像を配信した。

 映像の予告編で収録曲「Two Ghosts」の歌詞を書くハリーの姿が映るのだが、「いつもの深紅の唇、いつものブルーの瞳、いつもの白いシャツ、ちょっと増えたタトゥー/でも君じゃない、そして僕でもない」「 僕たちは昔の僕たちではない/僕たちは2人のゴーストなんだ……」という内容だったことから、ファンは元彼女である歌姫、テイラー・スウィフトのことを歌ったと大騒ぎ。

 そんなハリーが、アルバム発売日の12日に祖国イギリスのラジオ局「BBC Radio1」の人気DJ、ニック・グリムショーの番組に出演。プライベートでハリーと仲がよいニックは、容赦なくハリーをイジリ倒し、大きな話題となっている。

 ニックはまず、9日にアメリカの国民的朝の情報バラエティー番組『TODAY』にハリーが出演した際に披露した楽曲「Carolina」について、「特定の人物についての歌?」と質問。ハリーは「うん。キャロライナ出身のね~」と軽く回答した。

 続けてニックは、「実際にニュースにもなったことだけど。ハリー・スタイルズがテイラー・スウィフトに関する曲を書いたってこと! 今後、このことについて絶対に質問されると思うから、今、僕が親切心からお聞きしたいんだけど。この曲、一体、なにについての曲?」とニヤニヤした顔で迫る。ハリーは「親切心なの?」と苦笑いするが、ニックはさらに「歌詞を読み上げようか? 手元に歌詞あるけど〜」と煽る。

 ハリーは困った表情で戸惑いながら「う~ん……聞いたまんまだから、説明なんて必要ないと思うけど……」と回答。ニックの「マジで!?」という言葉に「うん」と答えるものの、ハリーが動揺しているのが手に取るようにわかる。

 「きみにとっては説明なんていらないのかもしれないけどさ。我々にとってはねぇ。もうなんのことだかさっぱり」とうれしそうに笑うニックを見て、ハリーは視線をスタッフ側に向け、「ジェフリー、助けてくれよぉ」と、マネジャーのジェフリー・エイゾフにSOSを求めた。「えっ? ジェフリーに説明させるのぉ?」とニックにちゃかされ、ハリーは「いや……あの曲は……時とともに変わるものがあって。同じことをしているのに全然違う感じだ、っていう。わかるだろう?」と唇をすぼめ、“もう聞かないでくれ”というオーラを出しながら苦しげに説明。そして、これ以上ニックに攻撃されないように「2017年。哲学者。ロンドン」とかっこよくタイトに締めくくった。

 と、ここでタイミング良く「Two Ghosts」のイントロが流れ出し、ニックは「さあ、みなさん。テイラー・スウィフトの曲ですよ!」とウキウキした声で紹介。ハリーは「あぁぁぁ~、ノォォォォォー!!!」と雄叫びを上げ、手をバタバタ振りながらかき消そうとしていた。

 ちなみにハリーは、4月7日にもニックのラジオ番組にゲスト出演し、「前は交際する相手がセレブだったらググってた(Googleで検索してた)けど、もうやめた」と告白。ハリーはテイラーのほかに、「Carolina」のモデルとウワサされているイギリスのテレビ司会者キャロライン・フラックや、モデルのケンダル・ジェンナー、ペイジュ・ライフラーとも交際。バイセクシュアルのカーラ・デルヴィーニュともウワサになったこともある。このようにセレブと付き合う確率が非常に高いことから「ググらないのは正解」だと話題になった。

 そんなハリーは、今週からアメリカに滞在。15日から、イギリス出身の人気司会者ジェームズ・コーデンの人気深夜トーク番組『The Late Late Show』にゲスト出演しているのだが、ここでも元カノの名前が出てきて、再び動揺する羽目になってしまったのだ。

 ハリーの元カノの名前を口にしたのは、番組のもう1人のゲストで俳優のアーロン・テイラー=ジョンソン。アーロンはニワトリを飼っており、名前を全米で人気のリアリティ番組『カーダシアン家のお騒がせセレブライフ』の登場人物から取ったという話に。司会者のジェームズはなにかを期待するような表情で、「ニワトリの名前は全部、カーダシアン家のメンバー全員から付けたの?」と質問。アーロンは「う~ん、そうだね。カイリーにケンダル……」と、ハリーの元カノ、ケンダルの名前をサラリと口にした。

 ケンダルの名前が出た瞬間、ハリーはマグカップを持ち上げ、神妙な顔ですすり、咳払いをしてはジャケットを触ったりとそわそわ。アーロンは、「コーリー(カーダシアン家の女帝クリスの交際相手であるコーリー・ギャンブル)、クロエ、キム……クリス……ケイトリン」と再び言うのだが、ケンダルの名前に動揺し続けているハリーに観客は大爆笑。

 アーロンは続けて、「苗字はカーダチキンに変えてね」「毎日、たまごを産むんだよ」と自慢げに明かす。その言葉に、ハリーは目を見開き、再びマグカップに手を伸ばす。

 そんなハリーを見て、イジるのを我慢していた様子のジェームズは、大きな声で「毎日、たまごを産むんだって? ハリー!」と聞く。しかし、ハリーは後ろを振り返り、知らんぷり。もちろん後方には誰もおらず、必死にごまかそうとしているハリーにジェームズは高笑いしていた。

 “第二のミック・ジャガー”と呼ばれるほどのプレイボーイなハリー。そんな彼が元カノの名前に激しく動揺する様子は最高にキュートで、ネット上では「母性本能をくすぐられる」という声が続出している。今後、ハリーがどんな女性と付き合っていくのか、実に楽しみである。

カニバリズム色の強いケイティ・ペリーの新曲MVが、ファンからも不評

 ニューアルバムがリリース間近だと伝えられている歌手のケイティ・ペリー。ファンの期待を集める中、12日にシングルカット曲「Bon Appétit(ボナペティ)」のミュージックビデオ(以下、MV)がリリースされた。

 タイトルである「Bon Appétit」だが、フランス語で「どうぞ、たくさん召し上がれ」という意味。MVは、薄く延ばした生地に、ケチャップのような赤い液体でグジュグジュと音を立てながら「Bon Appétit」と書くシーンからスタート。次に「NSFW」というネオンが映し出される。「NSFW」とは「職場では見ない方が無難(Not Safe For Work)」という意味でエロい動画や無修正写真の警告として使われることが多い言葉だ。

 「ボーイ、あなたが求めているのはわたしだから/ぜんぶあなたのものよ、ボーイ/ビュッフェみたく食卓に並べられるわたし/ボナペティ、ベイビー」というケイティの歌声が流れだすと、シェフたちが巨大な冷蔵庫から「真空パック保存されたケイティ」を手荒に取り出す。ヌードカラーのレオタードを着ているケイティは、相変わらず巨乳でキュッと締まったお尻をしており、「誘惑に負けて食欲が湧いてるのよ/オーブンで焼き上がったばかり/あなたの口の中でとろけちゃうわ/ボナペティ、ベイビー」という歌詞がぴったりだ。

 小麦粉の中に落とされたケイティは、白いセクシーなレオタード姿に変身。「あなた、おなかぺこぺこなんでしょ/飢えた目をしているわ/砂糖が欲しいんじゃない?/(血糖)値が異常だもの/わたしはミシュラン5つ星/空輸された神戸(ビーフ)よ/わたしが料理しているもの絶対に欲しいはずよ、ボーイ」という歌声が流れる中、ケイティはたくさんのシェフたちに体をもまれる。お尻に小麦粉をはたかれ、体を丁寧にもみほぐされる様子はいやらしい。

 しかし、足首を180度ひねられたり、生地を体にベタベタとかぶせられたり、脚をあり得ないほど伸ばされたりと、徐々にホラーっぽくなっていく。そして、冒頭のコーラスが流れる中、まな板に載せられたケイティが細切れにした野菜を体中にかけられながら、煮えたぎる大鍋のスープに投入される。ヌードカラーの下着を着たケイティはスープの中で、「あら、もっと欲しいの/わたしは24時間営業してるわ/あなたを満足させたい/お客様は神様ですから」「部屋はとっているでしょうね/世界一のチェリーパイのために/甘党のために準備しなくちゃだわ、ボーイ」と歌いながら、誘うようなセクシーな表情で体をくねらす。

 続いて、「ボーイ、あなたが求めているのはわたしだから〜」のコーラスが流れる中、ケイティは三つ編みにした長い髪を包丁で切られ、刷毛で体をなぜられ、皮むき器のようなものでベリーショートにさせられる。スポイトでオイルをかけられたり、バーナーで舌を焼かれたりするのだが、ここでコック長が判明。昨年米「TIME」誌に「世界で最も影響力のある100人」に選ばれた韓国系シェフのロイ・チェだ。

 ロイはヒルトンホテルなどで腕を振るっていたが、2008年の金融危機で職場を失ったため、移動式トラックで「韓国式タコス」を売り出したところこれが爆発的なヒットに。天才シェフとして人気を博すようになった人物だ。

 ロイに料理されたケイティは、淡いピンクのレオタードを着て皿に盛りつけられ、正装をした上流階級の客たちの前に出される。股間には一房のぶどうが載っており、いやらしさ満点だ。

 そんな中、VIPソファーに座った3人組ヒップホップ・ユニット「ミーゴス」の3人がラップを始める。それぞれ「滝もないのに、彼女は濡れまくり」「脚をつかんで広げてみろよ/ オレの上にまたがったらスピンさせてみるのさ」などと、セクシーな場面をラップする。彼らのラップが終わると、座っていた客は体を縛られ、ケイティはテーブルから伸びたポールに手を伸ばしながらポールダンスを始める。シェフたちに目隠しをされ、服を破られ、ナイフで突かれる客を気にすることも泣く、ケイティは最後に唇に手を当て「最高においしいわ」というように投げキッスをする。

 切断された足が皿に盛りつけられ、誰もが料理され、食べられてしまうというカニバリズム(人肉嗜食)的なホラーなエンディングとなる「Bon Appétit」MVは、公開されて間もないが、すでに2,600万以上再生。9万以上のコメントが書き込まれているのだが、意外にも賛美の声は少なく、「これ、何系のフェティッシュ?」「マイリー・サイラスみたい」「マイリーから悪魔が抜けて、ケイティに入り込んだってこと?」「MVのネタも切れてきたんじゃない?」と戸惑う声で占められている。

 実はケイティ、少し前にもTwitterが炎上する騒ぎを起こしている。ニューアルバムのためにイメチェンしたと思われるベリーショートがすこぶる不評で、ファンから「昔の方がよかった」という声が殺到。これに対して、ケイティが「みんな昔の黒髪が懐かしいだなんて。オバマ(前大統領)も懐かしいの? 時は流れるものなのに」と反論ツイートを投稿し、「黒髪=オバマだなんて、失礼すぎる!」「人種差別!」とバッシングされた。

 この炎上でむしゃくしゃしているアンチが、そのまま「Bon Appétit」MVを叩いている可能性は高い。しかし、セクシャルな歌詞とカニバリズムのニュアンスが微妙につながらず、「あまり好きじゃない」という感想を持つファンが多いことも確かなようだ。

 ケイティだが、20日には大ブレーク中の俳優/レスラーのドウェイン・ジョンソンがゲストホストを務める人気番組『サタデー・ナイト・ライブ』に出演する予定。「大統領選に出馬しよっかな」発言まで飛び出しているノリノリのドウェインとの絡みで、ケイティもきっと人気を巻き返すだろうと見られているが、はたして!?

カニバリズム色の強いケイティ・ペリーの新曲MVが、ファンからも不評

 ニューアルバムがリリース間近だと伝えられている歌手のケイティ・ペリー。ファンの期待を集める中、12日にシングルカット曲「Bon Appétit(ボナペティ)」のミュージックビデオ(以下、MV)がリリースされた。

 タイトルである「Bon Appétit」だが、フランス語で「どうぞ、たくさん召し上がれ」という意味。MVは、薄く延ばした生地に、ケチャップのような赤い液体でグジュグジュと音を立てながら「Bon Appétit」と書くシーンからスタート。次に「NSFW」というネオンが映し出される。「NSFW」とは「職場では見ない方が無難(Not Safe For Work)」という意味でエロい動画や無修正写真の警告として使われることが多い言葉だ。

 「ボーイ、あなたが求めているのはわたしだから/ぜんぶあなたのものよ、ボーイ/ビュッフェみたく食卓に並べられるわたし/ボナペティ、ベイビー」というケイティの歌声が流れだすと、シェフたちが巨大な冷蔵庫から「真空パック保存されたケイティ」を手荒に取り出す。ヌードカラーのレオタードを着ているケイティは、相変わらず巨乳でキュッと締まったお尻をしており、「誘惑に負けて食欲が湧いてるのよ/オーブンで焼き上がったばかり/あなたの口の中でとろけちゃうわ/ボナペティ、ベイビー」という歌詞がぴったりだ。

 小麦粉の中に落とされたケイティは、白いセクシーなレオタード姿に変身。「あなた、おなかぺこぺこなんでしょ/飢えた目をしているわ/砂糖が欲しいんじゃない?/(血糖)値が異常だもの/わたしはミシュラン5つ星/空輸された神戸(ビーフ)よ/わたしが料理しているもの絶対に欲しいはずよ、ボーイ」という歌声が流れる中、ケイティはたくさんのシェフたちに体をもまれる。お尻に小麦粉をはたかれ、体を丁寧にもみほぐされる様子はいやらしい。

 しかし、足首を180度ひねられたり、生地を体にベタベタとかぶせられたり、脚をあり得ないほど伸ばされたりと、徐々にホラーっぽくなっていく。そして、冒頭のコーラスが流れる中、まな板に載せられたケイティが細切れにした野菜を体中にかけられながら、煮えたぎる大鍋のスープに投入される。ヌードカラーの下着を着たケイティはスープの中で、「あら、もっと欲しいの/わたしは24時間営業してるわ/あなたを満足させたい/お客様は神様ですから」「部屋はとっているでしょうね/世界一のチェリーパイのために/甘党のために準備しなくちゃだわ、ボーイ」と歌いながら、誘うようなセクシーな表情で体をくねらす。

 続いて、「ボーイ、あなたが求めているのはわたしだから〜」のコーラスが流れる中、ケイティは三つ編みにした長い髪を包丁で切られ、刷毛で体をなぜられ、皮むき器のようなものでベリーショートにさせられる。スポイトでオイルをかけられたり、バーナーで舌を焼かれたりするのだが、ここでコック長が判明。昨年米「TIME」誌に「世界で最も影響力のある100人」に選ばれた韓国系シェフのロイ・チェだ。

 ロイはヒルトンホテルなどで腕を振るっていたが、2008年の金融危機で職場を失ったため、移動式トラックで「韓国式タコス」を売り出したところこれが爆発的なヒットに。天才シェフとして人気を博すようになった人物だ。

 ロイに料理されたケイティは、淡いピンクのレオタードを着て皿に盛りつけられ、正装をした上流階級の客たちの前に出される。股間には一房のぶどうが載っており、いやらしさ満点だ。

 そんな中、VIPソファーに座った3人組ヒップホップ・ユニット「ミーゴス」の3人がラップを始める。それぞれ「滝もないのに、彼女は濡れまくり」「脚をつかんで広げてみろよ/ オレの上にまたがったらスピンさせてみるのさ」などと、セクシーな場面をラップする。彼らのラップが終わると、座っていた客は体を縛られ、ケイティはテーブルから伸びたポールに手を伸ばしながらポールダンスを始める。シェフたちに目隠しをされ、服を破られ、ナイフで突かれる客を気にすることも泣く、ケイティは最後に唇に手を当て「最高においしいわ」というように投げキッスをする。

 切断された足が皿に盛りつけられ、誰もが料理され、食べられてしまうというカニバリズム(人肉嗜食)的なホラーなエンディングとなる「Bon Appétit」MVは、公開されて間もないが、すでに2,600万以上再生。9万以上のコメントが書き込まれているのだが、意外にも賛美の声は少なく、「これ、何系のフェティッシュ?」「マイリー・サイラスみたい」「マイリーから悪魔が抜けて、ケイティに入り込んだってこと?」「MVのネタも切れてきたんじゃない?」と戸惑う声で占められている。

 実はケイティ、少し前にもTwitterが炎上する騒ぎを起こしている。ニューアルバムのためにイメチェンしたと思われるベリーショートがすこぶる不評で、ファンから「昔の方がよかった」という声が殺到。これに対して、ケイティが「みんな昔の黒髪が懐かしいだなんて。オバマ(前大統領)も懐かしいの? 時は流れるものなのに」と反論ツイートを投稿し、「黒髪=オバマだなんて、失礼すぎる!」「人種差別!」とバッシングされた。

 この炎上でむしゃくしゃしているアンチが、そのまま「Bon Appétit」MVを叩いている可能性は高い。しかし、セクシャルな歌詞とカニバリズムのニュアンスが微妙につながらず、「あまり好きじゃない」という感想を持つファンが多いことも確かなようだ。

 ケイティだが、20日には大ブレーク中の俳優/レスラーのドウェイン・ジョンソンがゲストホストを務める人気番組『サタデー・ナイト・ライブ』に出演する予定。「大統領選に出馬しよっかな」発言まで飛び出しているノリノリのドウェインとの絡みで、ケイティもきっと人気を巻き返すだろうと見られているが、はたして!?

シンディ・クロフォードの娘カイアのインスタ写真が、「近親相姦みたい」「気持ち悪い」と炎上

 

 1990年代に一世を風靡した、スーパーモデルのシンディ・クロフォード。彼女の2番目の夫は元モデルで実業家のランディ・ガーバーで、美男美女の2人は、これまた容姿端麗な長男のプレスリー、長女のカイアをもうけている。

 あまりにも兄が美しすぎて存在がかすんでいたカイアだったが、10歳で高級ブランド「ヤング ヴェルサーチ」のキャンペーンモデルを務めたことで一気に注目が集まった。すらりと長く伸びた脚、シンディによく似た美しい顔、堂々としたポージング。まだ10歳なのに、まるでトップモデルのような風格を漂わせていたからだ。

 しかし、シンディは「モデルの仕事をするには若すぎる」「年齢より上に見えるように化粧して、写真撮影をするなんて」と娘のモデルデビューに関して否定的な態度を示し、活動を続けることにストップをかけた。その後カイアは地元の劇団の舞台に立つなど、普通の少女として過ごしてきたが、13歳の時に大手モデル事務所「IMG」と正式に契約を結んだと発表。シンディも「時代は変わった」と受け入れたようで、昨年は母娘でフランス版「VOGUE」誌の表紙を飾り、世界中で話題となった。

 そんなカイアがインスタグラムに投稿した1枚の写真が、大きな波紋を呼んでいる。

 問題となっているのは「happy birthday dadio(お父ちゃん、誕生日おめでとう)」というメッセージと共に投稿された写真。ビーチチェアをリクライニングさせて仰向けに横たわるランディの胸元に、カイアが目を閉じて覆いかぶさっているというもので、2人とも水着姿らしく、肌と肌を密着させているのだ。

 カイアとしては「何歳になっても、かっこよくて頼りになるパパ!」と世間に自慢したかったのだろう。しかし、ネット上は「まるで性行為した直後のよう」「近親相姦みたいで気持ち悪い」「幼児性愛者を刺激するような写真」と炎上してしまったのだ。中には「少女が父親と太陽の下で昼寝をしているほほ笑ましい写真なのに、なんで変な妄想をするの!?」「イケメンなパパだから、嫉妬してるんでしょ」と擁護するコメントもある。しかし、「どこから見ても気持ち悪い」という声は根強い。

 4月27日に55歳になったランディもインスタグラムに9万人近いフォロワーを持っているが、問題になっているカイアとの写真はない。そもそも水着姿といった露出度の高いカイアの写真はほとんど載せておらず、一緒にテキーラのブランドを立ち上げている大親友のジョージ・クルーニーや愛妻シンディ、息子プレスリーの写真や風景写真で占められている。年頃の美しい娘の写真を、多くの人が見るSNSに載せたくない、そんな父親の心境から投稿しないのだと見られている。

 今年1月、74歳のポール・マッカートニーが45歳の娘ステラをビーチで背後から抱きしめる写真がパパラッチされた。2人とも海から出てきたばかりでタオルを巻いているのだが、ポールはステラの頭にキスまでしており、2人が親子だと知らない人が見たら、恋人か夫婦と誤解されそうな写真だと話題になった。ポールにしてみたら、娘は何歳になっても娘。かわいくてたまらないのだろう。高齢のポールが中年娘をハグしただけで話題になるのだから、15歳の美少女が55歳の海パン姿の父親に覆いかぶさる姿が、話題騒然となるもの無理はない。

 父親との写真が騒がれているカイアだが、今はマーク ジェイコブスのフレグランス「デイジー」のキャンペーンモデルとして大忙し。9日のイベントにはプレスリーと出席し、顔をくっつけて写真撮影に応じていた。家族に愛される典型的な妹キャラのカイア。ファザコンだから、年上の男性と付き合いそうだと心配する声も上がっているが……。

コリン・ファレルがセックスシーンのために陰毛を剃るも、“小指ほどのラブリーな着陸帯”に?

 ドラッグ乱用に鎮静剤依存症、アルコール依存症に、情けない顔でクンニしまくっているセックス動画の流出事件とやんちゃな過去を経て、渋みを増した味わいある役者へと成長したコリン・ファレル。そんな彼が5月8日、人気トーク番組『エレンの部屋』に出演し、“とんでもなく恥ずかしい告白”をした。

 番組の司会者、エレン・デジェネレスに「あなたはとってもエキサイティングな人生を送っているわよね」と話を振られたコリンが「あぁ、恐ろしくエキサイティングなねぇ」とつぶやくと、エレンは「ゲームってわけじゃないんだけど、いまから“セレブの告白”をしてもらいたいと思うの。誰にも話したことがないエピソードを語ってもらって……」と説明、コリンは「そりゃ、大変だな。オレ、年がら年中たくさん(懺悔の)告白してるからさ」とぼやく。

 エレンはコリンの暗い反応をスルーし、「その告白がどれくらいの価値があるものなのか、私が判定する。上限は1万ドル(約113万円)で、その金額をシャッターフライ(という企業)が寄付するという仕組みなの」と“セレブの告白”について説明する。自分の告白が寄付金になると知ったコリンは「10点満点間違いなしだな」と急にやる気を出し、エレンは「告白の内容によるわよ」と釘を刺す。コリンは「わかってるよ、わかってるよ。ボスはきみだよ」「でも10点満点間違いなしなんだよ」と真剣なまなざしでエレンを見つめる。

 寄付するチャリティー団体を選べるコリンは、障害を持つ子どもが通常学級で教育を受けられる学校「The CHIME Institute」を選択。「(カリフォルニア州の)ウッドランド・ヒルズにある学校でね。オレの息子ジェームズも何年も通ってたんだよ」「“典型的な子どもたち”と“助けが必要な子どもたち”が一緒に学校生活を送ることで、“典型的な子どもたち”は思いやりを持つことができ、“助けが必要な子どもたち”からはたくさんの可能性を引き出すことができるんだよ。親が無理だと思っていた可能性をね」と熱く語り、観客席から割れんばかりの拍手が上がった。

 コリンには2人の息子がいるが、2003年に生まれた長男はアンジェルマン症候群という重度の障害を持っている。コリンは息子の障害をオープンにしており、成長をうれしそうに語るなど、同症候群の認知に貢献していることで知られている。

 エレンは「素晴らしい学校ね!」と褒めつつ、早く告白するようにと促す。コリンは「初めてアメリカの映画に出演したときの話なんだけどね。00年だったかな」と語りだし、「セックスシーンがあったんだよ」と淡々と回想。「セックスシーンなんてやったことなかったから、超緊張してさ」「ガウンを羽織ってジョエル・シュマッカー監督のもとに行ったんだ。ガウンの下はすっぽんぽんでね。その時はパニくりすぎて正常な思考回路じゃなかったんだよね。監督の前でガウンを開いてさ。“これって、ちょっと……これって、ちょっと……”って、お伺いを立てちまったんだ」と、要は陰毛がボーボーだったことを明かした。

 「監督は絶句しちゃって……。オレは『わかりました、カットして整えます』って」とおどけた表情を浮かべ、ヘア&メイクにトリマーを借り、「自分のトレーラー(控え室)にこもって、ゴミ箱をまたいで座ったわけよ」と、その様子を再現。観客席からのクスクスという笑い声にいたずらっ子のような表情で応えながら、「まずは左側にアプローチをかけてみたものの、やりすぎちゃって。右に旋回したけど、これもオーバーランで。もうダラダラ汗が流れてきてさ」と、いかに緊迫した状況だったかを熱く語り、「改めて見てみたら、まさしく着陸帯になっちゃってて。それはそれはラブリーな、細〜い着陸帯で」と小指を立て、“最終的にこれしか毛が残っていなかった”とばかりに告白した。

 「結局、オールヌードは映してもらえなかったんだ」と明かすコリンに、エレンは「お見事な告白だったわ」と満足げな表情を浮かべ、1万ドルの価値があると判定。「The CHIME Institute」宛ての1万ドルの寄付パネルを持ったコリンは感激した様子で、笑顔を見せていた。

 コリンの全裸姿がお蔵入りしてしまった映画だが、00年に公開されたシュマッカー監督の『タイガーランド』だと思われる。すさまじい特訓を受ける兵士たちが、息抜きとして女性と性行為を行うシーンがあるからだ。

 ちなみに、05年に男性誌「プレイボーイ」のモデルだった元恋人が、コリンとのセックス動画を流出させたが、この時のコリンの陰毛はボーボーだった。

 24歳だったコリンの陰毛が小指の幅ほどしかなかったことを想像すると、思わずニヤニヤしてしまう。ティム・バートン監督の実写版『ダンボ』への出演オファーを受けて現在交渉中だと伝えられているコリンだが、当分、彼の名を聞くとラブリーな陰毛を連想してしまいそうだ。

『ウォーキング・デッド』でユージーンを演じた俳優が、番組ファンの攻撃に辟易しSNSを全削除

 アメリカで2010年に放送が始まってからというもの、高視聴率をマークし続けている大ヒットドラマ『ウォーキング・デッド』。ウォーカーと呼ばれる大量のゾンビと人間たちの戦いはもちろん、一筋縄ではいかない人間模様が「最高におもしろい!」と世界中で爆発的にヒットしている。

 その中で、“知性も知識もある男だが、臆病で不器用な性格”というクセのあるキャラクター、ユージーンを演じているのが俳優のジョシュ・マクダーミットだ。ジョシュ自身はユージーンとは対照的な気さくで穏やかな性格。インスタグラムに共演者との画像をたくさん投稿したり、SNSを通して積極的にファンと交流することでも知られ、ドラマのファンから人気を集めていた。

 ネタバレになるので詳細は伏せるが、昨年10月~今年4月に放送されていた『ウォーキング・デッド』シーズン7で、ユージーンは悪い意味で大きな変化を遂げた。この変化を不服に思った視聴者が、ジョシュのSNSに「死ね」といった言葉を書き込むなど攻撃。以前から「ネットいじめ」に嫌気が差していたジョシュは“反撃”に出た。

 英大手メディア「BBC」によると、ジョシュはシーズン7最終話が放送された後、ストリーミングサービス「Facebookライブ」を使って動画を配信。「頼むからさ、“殺す”とか脅迫するのをやめろよ……すべて警察に通報するからな。うんざりなんだよ。ユージーンが嫌いならそれでいいさ。どうぞご勝手に。お前さんの考えが間違っていると論じることもできるけど、どう思うかはその人の自由だからね」と述べた上で、「“死ねばいいのに”とか言われるとさ、ジョシュに対してなのか、ユージーンに対してなのかわからないじゃないか。だからその手のクソは通報するしかないのさ」と舌打ちをしながら説明。

 続けてジョシュは、「ネットで文句垂れるのはやめよう。マジで。そんなことより、家族や友達や愛する人と一緒に時間を過ごそうよ。インターネットから離れようぜ」とスナックをぼりぼり食べながら提案し、「ほかになにかあるかな?」「愛してるよ、ってこと。意外にさ」とつぶやく。最後にカメラを見つめながら「そう、オレはみんなのことを愛してるんだぜ」と言ったジョシュは、とても寂しそうな表情を浮かべていた。

 そして、ジョシュはこの配信を最後に、Twitter、インスタグラム、Facebook、すべてのアカウントを削除。SNSから去ってしまったのだ。

 彼は、これまでにも「ネットいじめ」を厳しく取り締まるべきだと主張。『ウォーキング・デッド』でタラ役を演じているアラナ・マスターソンが産後にカムバックした際、ネット上で「太った」とバッシングされたことにも大激怒し、米リベラル系サイト「ハフィントンポスト」のインタビューで「ふざけんな!」とぶちまけたことがあった。「マジで腹立つよな。だって彼女、別に太ってなんかいないんだぜ。ネットでは匿名が使えるからなに言ってもいいと思ってるヤツが多すぎるんだよ」と息巻き、「アラナは出産したばかりなんだぜ。だからシーズン7の最初の6話には出ていないんだ。出産から回復するために休んでいたからさ。それなのに、彼女の外見について悪口を言うなんて。ふざけんな!」と吐き捨てた。

 熱烈なファンが多い『ウォーキング・デッド』のキャストたちは、「演じている役の行動が気に食わない」とSNSで攻撃されることが少なくない。ジョシュやアラナだけでなく、アンドレア役のローリー・ホールデンも「“校庭で囲まれて、いじめられてるみたい!”って思ったわ」とコメント。ローリー役のサラ・ウェイン・キャリーズは、「別に私のことを好きになってもらいたいわけじゃない。演じている物語にハマってもらいたいだけ。だから、演じているキャラを叩かれても別にかまわない。それだけちゃんと仕事ができてるってことなんだから」と華麗にスルー。

 ニーガン役のジェフリー・ディーン・モーガンも、確実にバッシングされると予想されるエピソードが放送される前に「(この展開は)めちゃくちゃ楽しみ!」と前置きした上で、「その手のバッシングを受け止める準備も整ってるぜ!」と先手を打っており、ダリル役を演じているノーマン・リーダスも「オレからノーマン・リーダスのアンチへ」というツイートと共に中指を立てる写真を投稿し、話題になった。

 SNSを全削除したジョシュに同情する声は多く、彼の行動を支持する書き込みがTwitterなどに多数投稿されている。しかし「演じるキャラクターのせいで、自分のアンチが増える」というのは役者にはよくあること。サラのように「それだけアタシの演技がうまいってことよね」とサラッと流したり、コメントを削除したり、まったく相手にしない役者も多い。そのため、ネット上では「ジョシュには気の毒だけど、深刻に受け止めすぎている」「真面目すぎ」という声も上がっている。

 「シーズン8では、ユージーンがもっとひどくなっているから、怖くてSNSを全削除したんじゃないか」という憶測も流れているが、ひょっとしたらそれも理由のひとつなのかもしれない。手に汗握る展開が続く『ウォーキング・デッド』シーズン8は、アメリカで10月に放送開始される予定だ。