オリビア・ニュートン=ジョンがん再発で、「大麻オイルで治療」宣言の娘に批難集中

  「フィジカル」や「そよ風の誘惑」といった数々のヒット曲で知られるオリビア・ニュートン=ジョン(68)が先月末、がんの再発を告白した。5月に入ってすぐ「健康上の理由」でツアーを延期していたことから、ファンもある程度予想はしていたようだが、それでも大きなショックを受けている人が多い。そんな中で、オリビアの娘クロエ・ラタンジー(31)は「治療にはカンナビスオイルを使う」と宣言。クロエがオリビアの金で大麻農場の経営を始めたばかりであることから、「絶好のプロモーション・チャンス」と皮肉る声も上がっている。

 80年代のディスコシーンを代表するアップテンポな「フィジカル」のMVでナイスなレオタード姿を披露するなど、健康的なイメージのオリビアが乳がんを発症したのは1992年のこと。父親を肝がんで亡くした週末に、自身も告知を受けたが、当時6歳だった一人娘のクロエのためにと、果敢に治療に挑んだ。寛解後には、乳房だけでなく、脇の下のリンパ節や胸の筋肉の膜などを切除する非定型的根治的乳房切除術や化学療法を受けたことを明かしている。

 その後、オリビアは乳がんの啓蒙活動を行うようになり、オーストラリアのメルボルンに「オリビア・ニュートン=ジョン がん&ウェルネス・センター」を設立。最新の治療を提供するだけでなく、研究のための寄付金を集めるチャリティーを開催したり、がん患者に捧げるアルバムをリリースするなど、「がんサバイバー」として数多くのがん患者に手を差し伸べてきた。13年には姉のロナ・ニュートン=ジョンを脳腫瘍で亡くし落ち込んだものの、姉の名前をつけた基金を立ち上げ、さらに積極的に活動するようになった。

 一方で私生活では、95年にクロエの父である一人目の夫と離婚。その後、カメラマンのパトリック・マクダーモットと交際するが、9年目の05年に破局。エコやハーブに詳しいプロデューサーで実業家のジョン・イースターリングと08年に再婚してからは落ち着いたように思われたが、今度は愛娘クロエに悩まされるようになる。クロエは10代で「自分は母ほどきれいじゃない」という思い込みから拒食症になり、美容整形を繰り返すようになった。やがて1日130ドル(約1万4,000円)をコカインに費やす薬物依存・アルコール依存に陥り、オリビアは深く心を痛めた。

 その後、クロエは13年に7カ月間のリハビリ入院で健康を取り戻したと伝えられ、15年にはオリビアのヒット曲「Magic」(80)をリワークした「You Have To Believe」を母娘でデュエットしたMVが話題になった。だがその後も歌手としてはパッとせず、露出度の高い服やビキニを着た写真ばかりをインスタグラムに投稿することで注目されるように。次第に「お騒がせ二世セレブ」として好奇の目で見られることが多くなった。

 そんなクロエは、昨年末に突然「大麻農場を経営するために、婚約者と共にオレゴン州に移住した」と発表。もちろん合法だが、オリビアが資金を提供したとうわさされたため、代理人が「新しい土地に移り、家を建てるための資金を貸した。大麻ビジネスに対するものではない」と否定。「あまりにも突拍子もないことをするので、オリビアが心配している」という報道も流れたが、クロエは「医療用大麻は正しく使用すればミラクルな効果が期待できると、母も喜んでいる」と一蹴した。

 大麻農場経営者の道を歩みだしたクロエは、今年3月には豪女性誌「Woman’s Day」で、「18歳で豊胸手術を受けた。顔や唇にフィラー(ヒアルロン酸、コラーゲンなど)を入れたけど除去した」「昨年、1万ドルかけて再び豊胸手術を受けた。断酒、断薬のご褒美に」と、これまでの美容整形歴を激白。同月には自身のインスタグラムに、オリビアが苦笑いしながら「ハニー、いい加減にして」と言う動画を投稿し、31歳にもなった娘からの苦労が絶えないオリビアに世間の同情が集まった。

 娘の言動に頭を痛めつつも、アクティブなオリビアはコンサートツアーの予定を組んだ。が、先月9日、オリビアのFacebook公式ページに彼女のマネジメント・チームが「坐骨神経痛がひどく、5月のコンサートを延期しなければならなくなった。日程が調整でき次第、新しい公演スケジュールを発表する。ご迷惑をおかけして申し訳ない」という声明を発表。

 5月半ばには豪タブロイド紙「New Idea」が「オリビアは歩けないし、ベッドから起き上がることもできない。それほど激しい痛みに襲われている」と報道。インスタグラムに「レッドブルを飲む魔女」というセクシー写真を投稿した娘のことも心配していると伝えられ、ファンからは「娘からの過度のストレスと、それほどひどい痛み。がんが再発していなければいいけれど……」と心配する声が上がった。

 そしてそんな不安は、的中してしまう。5月30日、Facebookに「6月に予定していたUS/カナダコンサートツアーはすべて延期しなければならなくなった」「乳がんが、骨盤の中央にある仙骨に転移したと診断された」と告白する声明文が投稿されたのだ。「自然療法、短期間の放射線治療を受け、年内に復帰できる見込み。絶対に元気になって戻ってきます」「担当医やナチュラル・セラピスト、オリビア・ニュートン=ジョン がん&ウェルネス・センターの医療チームと話し合って治療法を決めた」「新しいコンサート日程は数週間のうちに発表する予定」と前向きに明かしたが、25年前に発症した乳がんのまさかの転移は、ファンだけでなく世界中の人々に大きなショックを与えた。

 翌31日、今度はクロエがインスタグラムに声明文を投稿。「みんな、愛とサポートをありがとう。わたしにとって親友でもあるママは元気になるから!」と感謝の気持ちを述べ、「わたしがよく話題にする、あの薬を使うことになったの。CBDオイルよ! ほかにも自然療法、現代医療を組み合わせて、がんに打ち勝つわ」と明かした。

 CBDオイルとは、医療大麻のこと。大麻は主に、マリファナ的な作用を引き起こすTHC成分と、気持ちを落ち着かせるCBD成分のバランスによって薬用型とそれ以外に分類される。CBDは抗精神病薬としても効果を持つほか、炎症や嘔吐、痙攣などの緩和、がん細胞の成長の抑制作用もあるとされ、医療への利用が注目されている。

 大麻農場を経営し始めたばかりのクロエにとっては、ぜひとも母にCBDオイルを使ってもらいたいところだろう。自分の農場でつくったオイルで、苦労をかけっぱなしの母親を元気にしたいと思っているのかもしれない。しかしネット上は、この声明に強く反発。「大麻農場を経営するヤク中の声明ね」「母親のピンチまでをも自分の売名に利用しようとするなんて、恥を知れ!」「CBDでがん細胞を消滅させることはできない。誤解を受ける人がいるだろうから、もう口を開くな」といった激しい非難や、「拒食症とか精神的に病んでる気の毒な子かと思ってたけど、ただのナルシストの奇人だね」「母親のがん転移を喜んでるみたいで不愉快。普通、ショックで声明なんて出せないでしょ」と呆れの声が上がっている。

 クロエが武術のインストラクター、ジェームズ・ドリスキルと婚約した6年前に、インタビューで「孫がほしい!」と切望していたオリビア。のちにジェームズは既婚者であることが判明したため破局してしまったが、オリビアはきっと今もクロエが落ち着いて家庭を持ってほしいと願っているに違いない。オリビアが再び健康を取り戻し、心休まる日が来ることを願わずにはいられない。

オリビア・ニュートン=ジョンがん再発で、「大麻オイルで治療」宣言の娘に批難集中

  「フィジカル」や「そよ風の誘惑」といった数々のヒット曲で知られるオリビア・ニュートン=ジョン(68)が先月末、がんの再発を告白した。5月に入ってすぐ「健康上の理由」でツアーを延期していたことから、ファンもある程度予想はしていたようだが、それでも大きなショックを受けている人が多い。そんな中で、オリビアの娘クロエ・ラタンジー(31)は「治療にはカンナビスオイルを使う」と宣言。クロエがオリビアの金で大麻農場の経営を始めたばかりであることから、「絶好のプロモーション・チャンス」と皮肉る声も上がっている。

 80年代のディスコシーンを代表するアップテンポな「フィジカル」のMVでナイスなレオタード姿を披露するなど、健康的なイメージのオリビアが乳がんを発症したのは1992年のこと。父親を肝がんで亡くした週末に、自身も告知を受けたが、当時6歳だった一人娘のクロエのためにと、果敢に治療に挑んだ。寛解後には、乳房だけでなく、脇の下のリンパ節や胸の筋肉の膜などを切除する非定型的根治的乳房切除術や化学療法を受けたことを明かしている。

 その後、オリビアは乳がんの啓蒙活動を行うようになり、オーストラリアのメルボルンに「オリビア・ニュートン=ジョン がん&ウェルネス・センター」を設立。最新の治療を提供するだけでなく、研究のための寄付金を集めるチャリティーを開催したり、がん患者に捧げるアルバムをリリースするなど、「がんサバイバー」として数多くのがん患者に手を差し伸べてきた。13年には姉のロナ・ニュートン=ジョンを脳腫瘍で亡くし落ち込んだものの、姉の名前をつけた基金を立ち上げ、さらに積極的に活動するようになった。

 一方で私生活では、95年にクロエの父である一人目の夫と離婚。その後、カメラマンのパトリック・マクダーモットと交際するが、9年目の05年に破局。エコやハーブに詳しいプロデューサーで実業家のジョン・イースターリングと08年に再婚してからは落ち着いたように思われたが、今度は愛娘クロエに悩まされるようになる。クロエは10代で「自分は母ほどきれいじゃない」という思い込みから拒食症になり、美容整形を繰り返すようになった。やがて1日130ドル(約1万4,000円)をコカインに費やす薬物依存・アルコール依存に陥り、オリビアは深く心を痛めた。

 その後、クロエは13年に7カ月間のリハビリ入院で健康を取り戻したと伝えられ、15年にはオリビアのヒット曲「Magic」(80)をリワークした「You Have To Believe」を母娘でデュエットしたMVが話題になった。だがその後も歌手としてはパッとせず、露出度の高い服やビキニを着た写真ばかりをインスタグラムに投稿することで注目されるように。次第に「お騒がせ二世セレブ」として好奇の目で見られることが多くなった。

 そんなクロエは、昨年末に突然「大麻農場を経営するために、婚約者と共にオレゴン州に移住した」と発表。もちろん合法だが、オリビアが資金を提供したとうわさされたため、代理人が「新しい土地に移り、家を建てるための資金を貸した。大麻ビジネスに対するものではない」と否定。「あまりにも突拍子もないことをするので、オリビアが心配している」という報道も流れたが、クロエは「医療用大麻は正しく使用すればミラクルな効果が期待できると、母も喜んでいる」と一蹴した。

 大麻農場経営者の道を歩みだしたクロエは、今年3月には豪女性誌「Woman’s Day」で、「18歳で豊胸手術を受けた。顔や唇にフィラー(ヒアルロン酸、コラーゲンなど)を入れたけど除去した」「昨年、1万ドルかけて再び豊胸手術を受けた。断酒、断薬のご褒美に」と、これまでの美容整形歴を激白。同月には自身のインスタグラムに、オリビアが苦笑いしながら「ハニー、いい加減にして」と言う動画を投稿し、31歳にもなった娘からの苦労が絶えないオリビアに世間の同情が集まった。

 娘の言動に頭を痛めつつも、アクティブなオリビアはコンサートツアーの予定を組んだ。が、先月9日、オリビアのFacebook公式ページに彼女のマネジメント・チームが「坐骨神経痛がひどく、5月のコンサートを延期しなければならなくなった。日程が調整でき次第、新しい公演スケジュールを発表する。ご迷惑をおかけして申し訳ない」という声明を発表。

 5月半ばには豪タブロイド紙「New Idea」が「オリビアは歩けないし、ベッドから起き上がることもできない。それほど激しい痛みに襲われている」と報道。インスタグラムに「レッドブルを飲む魔女」というセクシー写真を投稿した娘のことも心配していると伝えられ、ファンからは「娘からの過度のストレスと、それほどひどい痛み。がんが再発していなければいいけれど……」と心配する声が上がった。

 そしてそんな不安は、的中してしまう。5月30日、Facebookに「6月に予定していたUS/カナダコンサートツアーはすべて延期しなければならなくなった」「乳がんが、骨盤の中央にある仙骨に転移したと診断された」と告白する声明文が投稿されたのだ。「自然療法、短期間の放射線治療を受け、年内に復帰できる見込み。絶対に元気になって戻ってきます」「担当医やナチュラル・セラピスト、オリビア・ニュートン=ジョン がん&ウェルネス・センターの医療チームと話し合って治療法を決めた」「新しいコンサート日程は数週間のうちに発表する予定」と前向きに明かしたが、25年前に発症した乳がんのまさかの転移は、ファンだけでなく世界中の人々に大きなショックを与えた。

 翌31日、今度はクロエがインスタグラムに声明文を投稿。「みんな、愛とサポートをありがとう。わたしにとって親友でもあるママは元気になるから!」と感謝の気持ちを述べ、「わたしがよく話題にする、あの薬を使うことになったの。CBDオイルよ! ほかにも自然療法、現代医療を組み合わせて、がんに打ち勝つわ」と明かした。

 CBDオイルとは、医療大麻のこと。大麻は主に、マリファナ的な作用を引き起こすTHC成分と、気持ちを落ち着かせるCBD成分のバランスによって薬用型とそれ以外に分類される。CBDは抗精神病薬としても効果を持つほか、炎症や嘔吐、痙攣などの緩和、がん細胞の成長の抑制作用もあるとされ、医療への利用が注目されている。

 大麻農場を経営し始めたばかりのクロエにとっては、ぜひとも母にCBDオイルを使ってもらいたいところだろう。自分の農場でつくったオイルで、苦労をかけっぱなしの母親を元気にしたいと思っているのかもしれない。しかしネット上は、この声明に強く反発。「大麻農場を経営するヤク中の声明ね」「母親のピンチまでをも自分の売名に利用しようとするなんて、恥を知れ!」「CBDでがん細胞を消滅させることはできない。誤解を受ける人がいるだろうから、もう口を開くな」といった激しい非難や、「拒食症とか精神的に病んでる気の毒な子かと思ってたけど、ただのナルシストの奇人だね」「母親のがん転移を喜んでるみたいで不愉快。普通、ショックで声明なんて出せないでしょ」と呆れの声が上がっている。

 クロエが武術のインストラクター、ジェームズ・ドリスキルと婚約した6年前に、インタビューで「孫がほしい!」と切望していたオリビア。のちにジェームズは既婚者であることが判明したため破局してしまったが、オリビアはきっと今もクロエが落ち着いて家庭を持ってほしいと願っているに違いない。オリビアが再び健康を取り戻し、心休まる日が来ることを願わずにはいられない。

タイガーの恋人が彼の逮捕に泣きわめきながらも、高級百貨店で55万円分の買い物をして帰る!

 DUI(アルコールや薬物の影響下での運転)容疑で逮捕された、プロゴルファーのタイガー・ウッズ。不気味なまでに目が据わったマグショットは、「人相が変わりすぎ」と世界中を騒然とさせている。

 タイガーが逮捕されたフロリダ州パームビーチの地元紙「パームビーチ・ポスト」は、今回の逮捕に関する法的書類を入手。それによると、5月29日の午前2時、タイガーは「居眠り運転をしており、ブレーキランプがついた状態で走行。右の方向指示器も点滅」し、不審に思ったパトカーが停止を求めたという。警官が車内を確認したところ、「シートベルトを装着したタイガーが運転席に座っていた。寝ていたので起こさなければならなかった」そう。

 書類には、その場で行われた簡単な身体検査の結果も書かれており、「真っすぐ歩き、真っすぐ戻ってくる」という検査項目には「最初から立ち続けることができない状態」と記され、「片足立ち」や「指で自分の鼻を触る」こともできず。会話レベルは「ゆっくり」、態度は「のろく、眠たそうで、一人では歩けない」。ほかにも「協力的でいようと努力をしている、動作がとてものろい、非常に眠たそうで目を開けるのもやっと、歩くこともままならない」状態だったと明記されている。

 また、「(アルコール探知器による)呼気検査を要求すると、これに応じた」「検査は問題なし、検査官は結果を本人に説明」「尿検査も要求し、これに応じた」「(逮捕された)自分の権利を理解し、質疑応答には応じず」と記されており、とにかく眠たそうにしていたとのことで、あのようなマグショットになってしまったのも納得だ。

 釈放後、タイガーは声明を発表。「アルコールは関係ない。処方薬で想定外の反応が出てしまった」と説明し、「こんなになるとは思っておらず、自分が起こしたことの重大さを感じている。責任を負うし、今後、このようなことが起こらないよう努力をする」と決意を語った。

 タイガーは先月、長年苦しめられている腰の4度目となる手術を受けたばかりで、かなりの痛みを伴っていたものと思われる。アルコールは検出されていないのだが、ネット上ではこのタイガーの声明に対する批判的な意見が多く、「処方薬を理由にしたら、なんでも許されるとでも思ってるんじゃないか」「セックス依存の次は処方薬依存か。忙しいな」「問題を起こすたびに謙虚な声明を出すが、スポンサーやビジネスクライアントへの悪影響を避けるためだろう」とバッシングが巻き起こっている。

 このタイガーの逮捕劇で、もう1人、スポットライトを浴びている人物がいる。タイガーの恋人である、クリスティン・スミスという女性だ。

 大手ゴシップサイト「TMZ」によると、クリスティンはダラスの高級百貨店「ニーマン・マーカス」で買い物中に、タイガーが逮捕されたという連絡を携帯電話で受けたとのこと。複数の目撃者によると、クリスティンは激しく取り乱しながら「こうなると思ってた! こうなるって知ってた!」と騒ぎ立て、泣きだした。精神的にかなり不安定な状態だったそうだが、5,000ドル(約55万円)ほどの買い物をしてから百貨店を後にしたと同サイトは伝えた。

 クリスティンが、タイガーの自宅があるフロリダ州パームビーチから遠く離れたダラスのデパートにいたのは、ダラスに彼女の家があるから。クリスティンは、10年にフロリダからダラスに移住し、13年にダラスを本拠地とするNFLアメフトチーム「ダラス・カウボーイズ」の元選手ジェラルド・センサボーと結婚。ジェラルドとは離婚したが、息子の学校や仕事のためにダラスに住み続けていると見られている。

 セントラルフロリダ大学出身でマーケティングを専攻した彼女は、ジェラルドと結婚後、個人のスタイリングを請け負う「The Clad Life」という会社を設立。地元紙の取材を受けた際には、「10代の頃からスタイリストのようなことをしていて、これが天職だと確信してた。女友達のショッピングに同行して、似合う服を選んであげたわ。買い物は趣味なのよ」と語り、大学時代に高級百貨店「サックス・フィフス・アベニュー」でパーソナル・ショッパーの仕事をしていたと説明している。

 高級百貨店のパーソナル・ショッパーとは、お金持ちの顧客が希望するファッションをコーディネートする仕事。ファッションと買い物好きなクリスティンは、両親から「学業がおろそかになる」とストップをかけられたほど、この仕事に夢中になったという。ダラスでは、元NFLアメフト選手トニー・ロモの妻やデマルコ・マレーの妻らWAGs(プロスポーツ選手の妻)仲間のスタイリストとなり、「The Clad Life」の運営もうまくいっているようである。

 そんなクリスティンの名がタブロイドに登場したのは、昨年11月。米大手ゴシップ芸能サイト「Radaronline.com」が、「タイガーの恋人クリスティンが20万ドル(約2,200万円)という大金を現金で所持していたため空港で止められた」と報じたのだ。同サイトによると、クリスティンは16年4月、パームビーチ国際空港で現金で20万ドルを持っていたことで、「犯罪に関係していないか」と疑われ、聴取を受けたとのこと。そこで彼女は、「お金はボーイフレンドからのおこづかい」だと説明。確認がとれたため搭乗を許可されたと伝えたのだ。ボーイフレンドとは、同空港近くに住んでいるタイガーに間違いない。世間は「さすが、世界のタイガー・ウッド!」「腐るほど金があるのだろう」とため息をついた。

 タイガーは、不倫騒動で7億5,000万ドル(約825億円)もの慰謝料を支払うことになった前妻エリンと別れた後、12年末からオリンピック金メダリストでアルペンスキー選手のリンゼイ・ボンとの交際報道が流れるようになり、13年3月に交際を認める声明を発表。アスリート・カップルだと温かい目で見られていたが、15年5月に破局。これまたタイガーの浮気が原因だと見られている。昨年11月にクリスティンとの関係が報じられるようになったが、「またブロンドの白人美女か」「レオナルド・ディカプリオと同じぐらい女の好みがブレない、わかりやすい男」と世間のバッシングは続いた。

 20万ドルものおこづかいを受け取っていたクリスティンだが、大変な状況に陥っているタイガーの元には駆けつけず。逮捕された翌日もショッピング中の姿がパパラッチされている。恐らくスタイリストとしての仕事をこなしているのだろうが、ネット上では「スタイリストとか名乗ってるけど、人の金で買い物するのが好きな女なんでしょ」「買い物依存なんじゃないの」という意見や、「スタイリストとは思えないほどダサいジーンズ」「すっぴんが怖いほどエリンに似てる」といった声が飛び交っている。

 タイガーだが、今回のDUIの罪状認否手続きは7月5日に予定されているとのこと。それまでにクリスティンが彼を慰めにフロリダに来るのか、とても気になるところだ。罪状認否手続きではシャキッとしたタイガーに戻っていることを、またプロゴルファーとして復帰し、あのマグショットのひどいイメージを払拭するようなプレーを見せてくれることを祈りたい。

係争中とは知らず……日本を満喫していたヒュー・ジャックマン、“公道を走るマリオカート”に大興奮!

 世界的に大ヒットした『X-MEN』シリーズのスピンオフで、当たり役であるウルヴァリンを演じる最後の作品となる映画『LOGAN/ローガン』(6月1日公開)のプロモーションのため、5月22日から来日していたヒュー・ジャックマン。

 大の親日家として知られる彼は、日本への愛を感じられる写真や動画をインスタグラムに次々と投稿。まず、ヒューは日本への飛行機に乗る直前、黒のスーツに黒のネクタイという正装でウルヴァリンのフィギュアを持つ写真を投稿。「日本のみんな、もうすぐ会えるね!」というメッセージを添え、日本のファンを喜ばせた。次に、日本到着ほやほやの機内で撮影した動画を投稿。日本語で「私は日本に来て、とてもうれしいです」と言いながら投げキスし、80万を超える再生回数となった。

 その後、ヒューは日本橋蛎殻町にある寿司の名店「すぎた」での写真、最愛の妻デボラとともに「銀座夏野」という箸専門店を巡っている写真、いま話題のスポット「GINZA SIX」や人気レストラン「NARISAWA」での写真などを次々投稿している。

 そんな日本通なヒューを大興奮させたのが、“公道を走るマリオカート”だ。

 25日、ヒューはインスタグラムに、移動中の車内から撮影した動画を投稿。まず前方の赤信号を映し、「ここ東京で……信号が緑(青)になるのを待っていたら……」と、カメラを右側へスライド。そこにはマリオカート(ゴーカート)に乗った軍団が信号待ちをしている姿があり、ヒューは笑いながら「マリオカートだ。ピーチ姫もいる」と、女装しているピーチ姫にフォーカス。そして、ゆっくりとカメラを後方に向けて、軍団全員を映し出す。興奮気味に「あれは、バウザーか?」と「大魔王クッパ」の英語名をぶつぶつ言っている間に、信号が青に変わり、ヒューが乗っている車もマリオカート軍団も走りだす。ヒューは興奮しながら「ゴー、マリオ! ゴー、ルイージ!」と叫び、「ゴー! ゴー!」とかすれた声で彼らを応援する。

 動画を撮影した車の窓は閉められているため、マリオカートのドライバーたちにヒューの声は聞こえておらず、その存在にも気づいていないが、まるで東京に行けば、いとも簡単に「マリオシリーズのコスプレをしてマリオカートを乗り回している人たち」に遭遇できるという印象を与えるような動画だ。

 ヒューが撮影した「東京の公道を走るマリオカート」だが、マリカーという会社が提供している有名なサービスである。普通自動車免許があれば、マリオシリーズのコスプレをしてマリオカートで東京の公道を走ることが可能。国際免許証でも運転できるため、外国人観光客に大人気。走ったときの動画や写真をSNSなどで公開すると約束すれば値引きしてもらえることから、多くの利用者がYouTubeやインスタグラムなどに投稿、「東京ではマリオカートで街を走れる!」と拡散され、大人気となった。

 海外のメディアに大々的に報じられるほど注目度が上がったのだが、このサービスを提供しているマリカー社が「マリカー」を商品登録した上で営業していたものの、任天堂には無許可でサービスを提供していたため、任天堂が大激怒。今年1月、特許庁に「マリカーはマリオカートの略称で我が社のもの」だと異議申し立てをしたが、却下された。任天堂側は納得できないとして2月、マリカー社を相手取って訴訟を起こし、現在も係争中なのだ。

 マリカー社は現在もサービスを提供し続けているが、公式サイトは英語のみで、利用者から寄せられたマリオシリーズのコスプレ写真や動画を削除。任天堂を刺激しないよう低姿勢ながらも、サービスはまだ続けている。今回、マリカーの動画をインスタグラムに投稿したヒューは、恐らく訴訟騒動など知らず、純粋に「マリオシリーズのコスプレして、マリオカートで東京の公道を走るなんて、すごい! さすが日本!」と感動しながら、撮影したものと思われる。

 ヒューだが、その後もインスタグラムに、黒澤明監督作『椿三十郎』(1962)のポスターを指さす写真、大興奮しながら大相撲を観戦する動画、『ウルヴァリン:SAMURAI』(2013)のロケ地・広島県福山市から贈られた「ウルヴァリン:FUKUYAMA」と名付けられた美しい赤いバラの花束の写真、最後に「ありがとうございます。また~」と日本語で言いながら手を振る動画を投稿。その2日後に「エクササイズで時差ぼけを解消してるよ」という写真も投稿していた。今回の日本滞在も満喫したヒュー。またぜひ、近いうちに来日してもらいたいものである。

係争中とは知らず……日本を満喫していたヒュー・ジャックマン、“公道を走るマリオカート”に大興奮!

 世界的に大ヒットした『X-MEN』シリーズのスピンオフで、当たり役であるウルヴァリンを演じる最後の作品となる映画『LOGAN/ローガン』(6月1日公開)のプロモーションのため、5月22日から来日していたヒュー・ジャックマン。

 大の親日家として知られる彼は、日本への愛を感じられる写真や動画をインスタグラムに次々と投稿。まず、ヒューは日本への飛行機に乗る直前、黒のスーツに黒のネクタイという正装でウルヴァリンのフィギュアを持つ写真を投稿。「日本のみんな、もうすぐ会えるね!」というメッセージを添え、日本のファンを喜ばせた。次に、日本到着ほやほやの機内で撮影した動画を投稿。日本語で「私は日本に来て、とてもうれしいです」と言いながら投げキスし、80万を超える再生回数となった。

 その後、ヒューは日本橋蛎殻町にある寿司の名店「すぎた」での写真、最愛の妻デボラとともに「銀座夏野」という箸専門店を巡っている写真、いま話題のスポット「GINZA SIX」や人気レストラン「NARISAWA」での写真などを次々投稿している。

 そんな日本通なヒューを大興奮させたのが、“公道を走るマリオカート”だ。

 25日、ヒューはインスタグラムに、移動中の車内から撮影した動画を投稿。まず前方の赤信号を映し、「ここ東京で……信号が緑(青)になるのを待っていたら……」と、カメラを右側へスライド。そこにはマリオカート(ゴーカート)に乗った軍団が信号待ちをしている姿があり、ヒューは笑いながら「マリオカートだ。ピーチ姫もいる」と、女装しているピーチ姫にフォーカス。そして、ゆっくりとカメラを後方に向けて、軍団全員を映し出す。興奮気味に「あれは、バウザーか?」と「大魔王クッパ」の英語名をぶつぶつ言っている間に、信号が青に変わり、ヒューが乗っている車もマリオカート軍団も走りだす。ヒューは興奮しながら「ゴー、マリオ! ゴー、ルイージ!」と叫び、「ゴー! ゴー!」とかすれた声で彼らを応援する。

 動画を撮影した車の窓は閉められているため、マリオカートのドライバーたちにヒューの声は聞こえておらず、その存在にも気づいていないが、まるで東京に行けば、いとも簡単に「マリオシリーズのコスプレをしてマリオカートを乗り回している人たち」に遭遇できるという印象を与えるような動画だ。

 ヒューが撮影した「東京の公道を走るマリオカート」だが、マリカーという会社が提供している有名なサービスである。普通自動車免許があれば、マリオシリーズのコスプレをしてマリオカートで東京の公道を走ることが可能。国際免許証でも運転できるため、外国人観光客に大人気。走ったときの動画や写真をSNSなどで公開すると約束すれば値引きしてもらえることから、多くの利用者がYouTubeやインスタグラムなどに投稿、「東京ではマリオカートで街を走れる!」と拡散され、大人気となった。

 海外のメディアに大々的に報じられるほど注目度が上がったのだが、このサービスを提供しているマリカー社が「マリカー」を商品登録した上で営業していたものの、任天堂には無許可でサービスを提供していたため、任天堂が大激怒。今年1月、特許庁に「マリカーはマリオカートの略称で我が社のもの」だと異議申し立てをしたが、却下された。任天堂側は納得できないとして2月、マリカー社を相手取って訴訟を起こし、現在も係争中なのだ。

 マリカー社は現在もサービスを提供し続けているが、公式サイトは英語のみで、利用者から寄せられたマリオシリーズのコスプレ写真や動画を削除。任天堂を刺激しないよう低姿勢ながらも、サービスはまだ続けている。今回、マリカーの動画をインスタグラムに投稿したヒューは、恐らく訴訟騒動など知らず、純粋に「マリオシリーズのコスプレして、マリオカートで東京の公道を走るなんて、すごい! さすが日本!」と感動しながら、撮影したものと思われる。

 ヒューだが、その後もインスタグラムに、黒澤明監督作『椿三十郎』(1962)のポスターを指さす写真、大興奮しながら大相撲を観戦する動画、『ウルヴァリン:SAMURAI』(2013)のロケ地・広島県福山市から贈られた「ウルヴァリン:FUKUYAMA」と名付けられた美しい赤いバラの花束の写真、最後に「ありがとうございます。また~」と日本語で言いながら手を振る動画を投稿。その2日後に「エクササイズで時差ぼけを解消してるよ」という写真も投稿していた。今回の日本滞在も満喫したヒュー。またぜひ、近いうちに来日してもらいたいものである。

英テロ事件の翌日、ファンの群れに飛び込んでハグをしまくったケイティ・ペリーに賛否両論

 5月22日にイギリスのマンチェスター・アリーナで開催された歌手アリアナ・グランデのコンサート終了直後、大きな爆発が起き、8歳の少女を含む22人が死亡。59人が負傷するという大惨事は、犯行声明を出した過激派組織「イスラム国」のテロだったと報じられている。アリアナのコンサートの観客層は少女や若い女性たちで占められているために警備も緩やかで、テロリストはその盲点を突いたのだと見られている。

 この卑劣なテロに、アーティストたちは大ショック。Twitterで次々と哀悼の意を投稿した。人気歌手のケイティ・ペリーも「被害者の家族やアリアナのことを思うと、悲しみではち切れそうになる。この世の状況を思うと悲しみでいっぱいになる」とツイートし、15万以上の「いいね」を集めた。

 そんなケイティが、テロ事件の翌朝、出待ちしていたファンの群れに飛び込む映像が紹介された。

 米大手ゴシップ芸能サイト「TMZ」は、23日の朝にラジオの収録を終えたケイティが、出待ちしているファンの群れの中に両手を広げて飛び込む映像を公開。ケイティは「みんなにハグしたくて。全員にすることは無理だけど、私がどれだけみんなのことを愛してるのかを伝えたいの」と、ファンを次々とハグした。

(ハグ動画はこちら)

 一人ひとりとアイコンタクトをとりながら「アイ・ラブ・ユー」と言い、手早くハグをしていくケイティに、パパラッチは「マンチェスターの事件を受けて、ハグをしているのですか?」と質問。ケイティは質問には答えず、ファンとだけ向き合い続けた。ファンの波にのまれそうになるケイティのそばには、ボディガードらしき男が緊張した面持ちで寄り添っているが、ケイティは笑顔でファンとハグをし、写真撮影に応じている。

 「みんなに『愛してるよ』って伝えて。愛することを恐れてはだめよ、オッケー?」と教訓じみた言葉を残して立ち去りかけたケイティに『私もハグして』と声をかけてきた若い女性をさっと抱きしめたあと、ボディガードに誘導されながら車に乗り込んだ。

 積極的にファンサービスをすることで知られるケイティは、このような出待ちファンにも丁寧に対応することが多いが、数人とサインや写真撮影をして車に乗り込むというパターンが多い。今回のようにファンの群れに飛び込んでいくことはめったにない。危険な目に遭う可能性もゼロではく、警備のことも考えているからだ。

 パパラッチは、ファンとの交流を終え車に乗り込むケイティに、「これがあなたのマンチェスターの事件に対するメッセージですか?」と再度問いかけたが、彼女は無言だった。「TMZ」はこれを、「マンチェスターのテロ事件があったにもかかわらず、セキュリティーを振り払って、ファンに愛を伝えたケイティ」という見出しで報道。ネット上では、感激したファンによる「さすがファン思いのケイティ!」「どこにテロリストがいるのかわからないのに、ケイティは危険を顧みずにファンの中に飛び込んでいった!」という称賛が巻き起こった。

 だが一方で、「TMZ」のコメント欄にはシビアな意見が殺到。「アホか」「ボディガードがそばにずっとくっついているじゃないか」「数えることができるほどのわずかなファンと、ボディガードを従えて交流してるだけ。なにがすごいのかわからない」「ハグやキスじゃ、なにも解決しないだろうに」といったコメントばかりが書き込まれているのだ。

 今回のテロ事件を受けて、大手イベントプロモーター「ライブ・ネーション」は、イギリスで行われるコンサートのチケットを購入しているが「怖くて行けない」という人に返金すると発表。「TMZ」によると、対象になるのは、ケイティ、アイアン・メイデン、KISS、ロビー・ウィリアムズ、フィル・コリンズらのコンサート。現時点ではイギリスでの公演のみだが、世界各地で行われるコンサートについても同様の対応を検討していると伝えたが、実際に返金を求める問い合わせは少ないとのこと。イギリスのメイ首相は「同じようなテロは今後も起こり得る」と警戒レベルを最高に引き上げたが、アーティストたちは「コンサートを行う」と発言しているため、ファンも「なにがなんでも行く」と心に決めているようである。

 ケイティは、6月9日に発売するニューアルバム『Witness』を引っさげ、9月からツアーをスタートすることになっている。アリアナのテロ事件後、ケイティ側はツアースケジュールについてコメントしておらず、今回ファンの群れの中に飛び込んだ様子を見る限り、予定通りこなすものと見られている。

 イギリスでは今週末の27日と28日にも、「BBCラジオ1」主催の音楽フェス『BIG WEEKEND』が開催されることになっている。約5万人の観客を集めるこのフェスは、毎年恒例の大イベント。今年はケイティをはじめ、ロード、ラナ・デル・レイ、イマジン・ドラゴンズら大物アーティストたちの出演が発表されている。このフェスも予定通り行われる予定。というのもアーティスト全員が、「テロに屈しない」と固く決意しているからだ。むろん主催者側は「最上級の厳重な警備をする」と発表しているのだが、緊張感が漂うフェスになるだろうと見られている。

 ネット上では、テロ事件に端を発した一連の動きについて、「一番悪いのはテロリストであり、被害者にはなんの落ち度もない」「アリアナも自分のコンサートを楽しんでくれたファンが直後に命を落としたり、負傷したことに、トラウマ的な強いショックを受けているだろう」という意見がほとんどだが、「テロに屈しないという姿勢を見せるのは立派だが、リスクを背負うのはファンだろ?」「アーティストのエゴを感じる」という声も。テロという脅威が身近に潜むようになり、アーティストとファンの距離感や、コンサートの開催すらさまざまな危険と背中合わせの、難しい時代に入ったといえそうだ。

英テロ事件の翌日、ファンの群れに飛び込んでハグをしまくったケイティ・ペリーに賛否両論

 5月22日にイギリスのマンチェスター・アリーナで開催された歌手アリアナ・グランデのコンサート終了直後、大きな爆発が起き、8歳の少女を含む22人が死亡。59人が負傷するという大惨事は、犯行声明を出した過激派組織「イスラム国」のテロだったと報じられている。アリアナのコンサートの観客層は少女や若い女性たちで占められているために警備も緩やかで、テロリストはその盲点を突いたのだと見られている。

 この卑劣なテロに、アーティストたちは大ショック。Twitterで次々と哀悼の意を投稿した。人気歌手のケイティ・ペリーも「被害者の家族やアリアナのことを思うと、悲しみではち切れそうになる。この世の状況を思うと悲しみでいっぱいになる」とツイートし、15万以上の「いいね」を集めた。

 そんなケイティが、テロ事件の翌朝、出待ちしていたファンの群れに飛び込む映像が紹介された。

 米大手ゴシップ芸能サイト「TMZ」は、23日の朝にラジオの収録を終えたケイティが、出待ちしているファンの群れの中に両手を広げて飛び込む映像を公開。ケイティは「みんなにハグしたくて。全員にすることは無理だけど、私がどれだけみんなのことを愛してるのかを伝えたいの」と、ファンを次々とハグした。

(ハグ動画はこちら)

 一人ひとりとアイコンタクトをとりながら「アイ・ラブ・ユー」と言い、手早くハグをしていくケイティに、パパラッチは「マンチェスターの事件を受けて、ハグをしているのですか?」と質問。ケイティは質問には答えず、ファンとだけ向き合い続けた。ファンの波にのまれそうになるケイティのそばには、ボディガードらしき男が緊張した面持ちで寄り添っているが、ケイティは笑顔でファンとハグをし、写真撮影に応じている。

 「みんなに『愛してるよ』って伝えて。愛することを恐れてはだめよ、オッケー?」と教訓じみた言葉を残して立ち去りかけたケイティに『私もハグして』と声をかけてきた若い女性をさっと抱きしめたあと、ボディガードに誘導されながら車に乗り込んだ。

 積極的にファンサービスをすることで知られるケイティは、このような出待ちファンにも丁寧に対応することが多いが、数人とサインや写真撮影をして車に乗り込むというパターンが多い。今回のようにファンの群れに飛び込んでいくことはめったにない。危険な目に遭う可能性もゼロではく、警備のことも考えているからだ。

 パパラッチは、ファンとの交流を終え車に乗り込むケイティに、「これがあなたのマンチェスターの事件に対するメッセージですか?」と再度問いかけたが、彼女は無言だった。「TMZ」はこれを、「マンチェスターのテロ事件があったにもかかわらず、セキュリティーを振り払って、ファンに愛を伝えたケイティ」という見出しで報道。ネット上では、感激したファンによる「さすがファン思いのケイティ!」「どこにテロリストがいるのかわからないのに、ケイティは危険を顧みずにファンの中に飛び込んでいった!」という称賛が巻き起こった。

 だが一方で、「TMZ」のコメント欄にはシビアな意見が殺到。「アホか」「ボディガードがそばにずっとくっついているじゃないか」「数えることができるほどのわずかなファンと、ボディガードを従えて交流してるだけ。なにがすごいのかわからない」「ハグやキスじゃ、なにも解決しないだろうに」といったコメントばかりが書き込まれているのだ。

 今回のテロ事件を受けて、大手イベントプロモーター「ライブ・ネーション」は、イギリスで行われるコンサートのチケットを購入しているが「怖くて行けない」という人に返金すると発表。「TMZ」によると、対象になるのは、ケイティ、アイアン・メイデン、KISS、ロビー・ウィリアムズ、フィル・コリンズらのコンサート。現時点ではイギリスでの公演のみだが、世界各地で行われるコンサートについても同様の対応を検討していると伝えたが、実際に返金を求める問い合わせは少ないとのこと。イギリスのメイ首相は「同じようなテロは今後も起こり得る」と警戒レベルを最高に引き上げたが、アーティストたちは「コンサートを行う」と発言しているため、ファンも「なにがなんでも行く」と心に決めているようである。

 ケイティは、6月9日に発売するニューアルバム『Witness』を引っさげ、9月からツアーをスタートすることになっている。アリアナのテロ事件後、ケイティ側はツアースケジュールについてコメントしておらず、今回ファンの群れの中に飛び込んだ様子を見る限り、予定通りこなすものと見られている。

 イギリスでは今週末の27日と28日にも、「BBCラジオ1」主催の音楽フェス『BIG WEEKEND』が開催されることになっている。約5万人の観客を集めるこのフェスは、毎年恒例の大イベント。今年はケイティをはじめ、ロード、ラナ・デル・レイ、イマジン・ドラゴンズら大物アーティストたちの出演が発表されている。このフェスも予定通り行われる予定。というのもアーティスト全員が、「テロに屈しない」と固く決意しているからだ。むろん主催者側は「最上級の厳重な警備をする」と発表しているのだが、緊張感が漂うフェスになるだろうと見られている。

 ネット上では、テロ事件に端を発した一連の動きについて、「一番悪いのはテロリストであり、被害者にはなんの落ち度もない」「アリアナも自分のコンサートを楽しんでくれたファンが直後に命を落としたり、負傷したことに、トラウマ的な強いショックを受けているだろう」という意見がほとんどだが、「テロに屈しないという姿勢を見せるのは立派だが、リスクを背負うのはファンだろ?」「アーティストのエゴを感じる」という声も。テロという脅威が身近に潜むようになり、アーティストとファンの距離感や、コンサートの開催すらさまざまな危険と背中合わせの、難しい時代に入ったといえそうだ。

モテ男ドレイクが、授賞式で「N・ミナージュを愛してる!」と言ったそばからC・ディオンらに猛アプローチ

 昨年8月に開催された『MTV Video Music Awards』で、歌姫リアーナへの愛を熱く語った、カナダ人歌手のドレイク。世界中が注目する授賞式で「22歳の時からずっとリアーナのことを愛している」と激白し、大歓声が巻き起こった。

 くっついたり離れたりを繰り返しているドレイクとリアーナは、昨年リアーナの楽曲「ワーク」でコラボ。ミュージックビデオでは密着度の高いダンスを披露し、世間は「復縁か!?」と大興奮。ドレイクは暇さえあればリアーナのツアーにゲスト出演し、リアーナはおしりをドレイクの股間になすりつけたり、ひざまずいたドレイクの顔に股間を押しつけたり、目も当てられないほどの発情っぷりが話題に。『MTV Video Music Awards』のステージでも彼の愛の告白にはうれしそうな表情を浮かべていたため、「もうこれは真剣交際間違いなし!」「電撃ゴールインもあり得る!」とタブロイドは色めき立った。

 しかし、盛り上がっていた2人はまたもやあっさりと破局。年末になると、ドレイクはジェニファー・ロペスのラスベガス定期公演で目撃されるようになり、彼女のインスタグラムにも登場。「誰が見ても体の関係あり」な写真もお披露目された。世間は大物カップルの誕生かと大いに沸いたが、そんなジェニファーとも今年2月に破局したよう。再び「愛の狩人」へと戻ったドレイクは、セクシーなモデルたちと浮き名を流しつつ、今度はニッキー・ミナージュとくっついた様子だ。

 ドレイクとリアーナの関係はあまりにも有名だが、実はドレイク。ニッキーとも「くっついたり離れたり」の関係にあると伝えられている。

 2010年のデビューアルバム『Thank Me Later』に収録されている「Miss Me」には「ニッキー・ミナージュのこと愛してる」「結婚したいなって願ってる」という歌詞があり、インタビューでも「マジでニッキーのこと愛してるんだ。弟扱いされてるけど」と発言。ライブではニッキーにキスし、Twitterでは「ニッキーはミセス・ドレイクになったからな」とツイート。ニッキーも「事実です。ドレイクと結婚しました」とリツイートし、ファンを驚かせた。

 そんなドレイクが5月21日に『Billboard Music Awards』で、再び「ニッキー愛してる!」「人生をかけて愛する女!」だと猛アプローチをかけたのだ。

 ドレイクが今回ノミネートされたのは、昨年4月にリリースしたアルバム『Views』とその収録曲。『Views』は、ニッキーも所属しているリル・ウェインのレーベル「ヤング・マネー」がプロデュースしたことから、式典にはヤング・マネー軍団が応援に駆けつけた。ドレイクは各賞を受賞するたびにヤング・マネーに感謝の気持ちを述べ、ステージに上がる際には隣に座るニッキーから祝福のキスを受けるなど、“終始いい雰囲気”だった。

 トップ・男性アーティスト賞を獲得した時には、司会のヴァネッサ・ハジェンズを指し、「あなたはすごく美しい」と絶賛。最前列に座るニッキーは般若顔となり、「はぁ!? アタシはどうなのよ!!」と激怒する様子がカメラに映されたが、ドレイクはニッキーのこともきちんと見つめながら「ニッキー・ミナージュ、オレはおまえと絆を取り戻せてマジでうれしいんだぜ。マジで愛している。ずっとだぜ」と発言。ニッキーは、「本当に? アタシもよ~」といわんばかりの惚れ惚れとした表情でドレイクの愛の告白を受け止めていた。

 また、ドレイクがアワード最高賞となるトップ・アーティスト賞に輝いた際には、ヤング・マネー軍団と紫色のスーツを着た父親をゾロゾロと引き連れて壇上に上がり、受賞スピーチを開始。「ここにいるのはオレの家族。親父もいるし、オレを受賞させてくれた恩人もいる」とリル・ウェインへの謝意を述べ、ニッキーのことを「オレが生涯をかけて愛する女もいるしな」と紹介。軍団の一員としてキリッとした顔をしていたニッキーはその言葉を聞いて一瞬にしてとろけていた。

 しかし、今回の『Billboard Music Awards』でドレイクが愛でた女はニッキーだけではなかった。トップ・男性アーティスト賞を受賞した際には、プレゼンターだった10歳以上年上の女優のケイト・ベッキンセイルの手を取りキス。バックステージでも彼女とイチャつき、熟女キラーの片鱗をのぞかせた。

 また、授賞式で「My Heart Will Go On」を熱唱したセリーヌ・ディオンの控室にも行き、彼女の両手を握りしめながら「大好き」「あなたの名前をタトゥーとして入れようかと思っている」と熱烈アピール。

 式終了後には、受賞スピーチで「あなたはすごく美しい」と絶賛したヴァネッサのインスタグラムをフォローし、速攻で「いいね!」を押すなど、手当たり次第、女性にアプローチしまくっていたのだ。

 ニッキーとのイチャつきは双方のファンからも「疑似恋愛」といわれており、仮に本当に付き合ったとしてもニッキーも恋愛に関しては手練手管を持っているので、互いに泥沼にならない程度に楽しむのだろう。多くの女性に気を持たせるドレイク、これからも美女と美女の間をふわふわと漂う日々が続きそうだ。

モテ男ドレイクが、授賞式で「N・ミナージュを愛してる!」と言ったそばからC・ディオンらに猛アプローチ

 昨年8月に開催された『MTV Video Music Awards』で、歌姫リアーナへの愛を熱く語った、カナダ人歌手のドレイク。世界中が注目する授賞式で「22歳の時からずっとリアーナのことを愛している」と激白し、大歓声が巻き起こった。

 くっついたり離れたりを繰り返しているドレイクとリアーナは、昨年リアーナの楽曲「ワーク」でコラボ。ミュージックビデオでは密着度の高いダンスを披露し、世間は「復縁か!?」と大興奮。ドレイクは暇さえあればリアーナのツアーにゲスト出演し、リアーナはおしりをドレイクの股間になすりつけたり、ひざまずいたドレイクの顔に股間を押しつけたり、目も当てられないほどの発情っぷりが話題に。『MTV Video Music Awards』のステージでも彼の愛の告白にはうれしそうな表情を浮かべていたため、「もうこれは真剣交際間違いなし!」「電撃ゴールインもあり得る!」とタブロイドは色めき立った。

 しかし、盛り上がっていた2人はまたもやあっさりと破局。年末になると、ドレイクはジェニファー・ロペスのラスベガス定期公演で目撃されるようになり、彼女のインスタグラムにも登場。「誰が見ても体の関係あり」な写真もお披露目された。世間は大物カップルの誕生かと大いに沸いたが、そんなジェニファーとも今年2月に破局したよう。再び「愛の狩人」へと戻ったドレイクは、セクシーなモデルたちと浮き名を流しつつ、今度はニッキー・ミナージュとくっついた様子だ。

 ドレイクとリアーナの関係はあまりにも有名だが、実はドレイク。ニッキーとも「くっついたり離れたり」の関係にあると伝えられている。

 2010年のデビューアルバム『Thank Me Later』に収録されている「Miss Me」には「ニッキー・ミナージュのこと愛してる」「結婚したいなって願ってる」という歌詞があり、インタビューでも「マジでニッキーのこと愛してるんだ。弟扱いされてるけど」と発言。ライブではニッキーにキスし、Twitterでは「ニッキーはミセス・ドレイクになったからな」とツイート。ニッキーも「事実です。ドレイクと結婚しました」とリツイートし、ファンを驚かせた。

 そんなドレイクが5月21日に『Billboard Music Awards』で、再び「ニッキー愛してる!」「人生をかけて愛する女!」だと猛アプローチをかけたのだ。

 ドレイクが今回ノミネートされたのは、昨年4月にリリースしたアルバム『Views』とその収録曲。『Views』は、ニッキーも所属しているリル・ウェインのレーベル「ヤング・マネー」がプロデュースしたことから、式典にはヤング・マネー軍団が応援に駆けつけた。ドレイクは各賞を受賞するたびにヤング・マネーに感謝の気持ちを述べ、ステージに上がる際には隣に座るニッキーから祝福のキスを受けるなど、“終始いい雰囲気”だった。

 トップ・男性アーティスト賞を獲得した時には、司会のヴァネッサ・ハジェンズを指し、「あなたはすごく美しい」と絶賛。最前列に座るニッキーは般若顔となり、「はぁ!? アタシはどうなのよ!!」と激怒する様子がカメラに映されたが、ドレイクはニッキーのこともきちんと見つめながら「ニッキー・ミナージュ、オレはおまえと絆を取り戻せてマジでうれしいんだぜ。マジで愛している。ずっとだぜ」と発言。ニッキーは、「本当に? アタシもよ~」といわんばかりの惚れ惚れとした表情でドレイクの愛の告白を受け止めていた。

 また、ドレイクがアワード最高賞となるトップ・アーティスト賞に輝いた際には、ヤング・マネー軍団と紫色のスーツを着た父親をゾロゾロと引き連れて壇上に上がり、受賞スピーチを開始。「ここにいるのはオレの家族。親父もいるし、オレを受賞させてくれた恩人もいる」とリル・ウェインへの謝意を述べ、ニッキーのことを「オレが生涯をかけて愛する女もいるしな」と紹介。軍団の一員としてキリッとした顔をしていたニッキーはその言葉を聞いて一瞬にしてとろけていた。

 しかし、今回の『Billboard Music Awards』でドレイクが愛でた女はニッキーだけではなかった。トップ・男性アーティスト賞を受賞した際には、プレゼンターだった10歳以上年上の女優のケイト・ベッキンセイルの手を取りキス。バックステージでも彼女とイチャつき、熟女キラーの片鱗をのぞかせた。

 また、授賞式で「My Heart Will Go On」を熱唱したセリーヌ・ディオンの控室にも行き、彼女の両手を握りしめながら「大好き」「あなたの名前をタトゥーとして入れようかと思っている」と熱烈アピール。

 式終了後には、受賞スピーチで「あなたはすごく美しい」と絶賛したヴァネッサのインスタグラムをフォローし、速攻で「いいね!」を押すなど、手当たり次第、女性にアプローチしまくっていたのだ。

 ニッキーとのイチャつきは双方のファンからも「疑似恋愛」といわれており、仮に本当に付き合ったとしてもニッキーも恋愛に関しては手練手管を持っているので、互いに泥沼にならない程度に楽しむのだろう。多くの女性に気を持たせるドレイク、これからも美女と美女の間をふわふわと漂う日々が続きそうだ。

英ジョージ王子が叔母の結婚式でウロチョロし、母キャサリン妃に怒られた際の顔がかわいすぎる!

PrinceGeorge01

 イギリス王室のウィリアム王子の妻・キャサリン妃の妹で、「ピッパ」という愛称で親しまれているフィリッパ・ミドルトン。彼女が5月20日、大富豪のジェームズ・マシューズと結婚式を挙げた。挙式には、キャサリン妃にウィリアム王子はもちろん、2人の間に生まれたジョージ王子、シャーロット王女、そしてウィリアム王子の弟・ヘンリー王子も参列した。

 英デザイナー、ジャイルズ・ディーコンの気品漂うウェイディングドレスを身にまとったピッパは、この上なく美しく、世界各国のメディアが「完璧な結婚式だった」と報道。しかし、その「完璧」な結婚式で、ジョージ王子がキャサリン妃にキツく叱られ、泣きべそをかく姿がカメラに収められてしまった。

(一連の写真はこちら)

 ジョージ王子は、今回の結婚式で「フラワーガールたちと共に新婦を先導しながら入場し、聖書や結婚指輪を祭壇まで運ぶ」ページボーイを務めた。愛らしく天使のようなジョージ王子とシャーロット王女は、式が執り行われている最中、ぐずることなく非常に行儀正しかったよう。しかし、英大手タブロイド紙「デイリーメール」が公開した、「ピッパとジェームズが教会から出てくるのを、フラワーガールとページボーイの子どもたちが門で待ち構えている」という動画には、ジョージ王子だけが集団を離れ、ピッパの後ろに早足で歩いていく姿が捉えられている。

 ピッパとジェームズの後ろには、キャサリン妃がシャーロット王女と手をつないで歩いており、妃は集団を離れたジョージ王子に「こっちに戻ってきなさい」と合図を出す。その直後、ジョージ王子が2人のもとに駆け寄るのだが、うっかりピッパのベールを踏んでしまうのだ。ピッパは何事もないように歩いているので、恐らく長いベールの一部を踏まれたものと思われるが、妃の表情はキッと厳しいものに。そして、怒ったまま王子の方を向く姿が映し出された。

 別のアングルからの写真には、キャサリン妃が怖い顔でジョージ王子を指さし、なにかを言っている姿が捉えられている。ジョージ王子はキャサリン妃の顔を見上げ、背筋を伸ばし、しっかりと言葉を聞いているように見える。続けて「泣きべそをかきながら歩くジョージ王子の姿」が掲載されてしまったのだ。

 また、キャサリン妃が、反省しているように見えるジョージ王子の頭に手を乗せるという写真も撮影された。この一連の写真に世間は「キャサリン妃は、母親としてよくがんばっている」と好意的。また、ジョージ王子も「ちょっぴりやんちゃな、かわいい王子!」と、ネット上で大きな話題となった。

 一方で、年配層からは「父ウィリアム王子が子どもの頃とは比べものにならないほど、行儀がいいじゃないか!」という声が多数上がった。1986年に行われたアンドリュー王子とセーラ・ファーガソンの結婚式に出席したウィリアム王子は、今のジョージ王子と同じくらいの年齢だったのだが、大あくびをするわ、横に座っていた同年代のブライドメイドの少女にちょっかいを出すわ、この上なく落ち着きがなかったからだ。今年3月、公務をさぼってスイスのリゾートでスキーを楽しんだ挙げ句、クラブでダサいダンスを踊る動画が流出し、世間をあぜんとさせたウィリアム王子らしい幼少期のエピソードなのだが、イギリス国民にしてみると王位継承順位第2位のウィリアム王子はまだ頼りなく見えるのだろう。

 しかし、今回のピッパの結婚式で目撃された「ちょっとだけやんちゃだけどとても素直なジョージ王子」と「しつけに厳しそうなキャサリン妃」は、多くの人にとって「これならイギリス王室の将来も安泰」だとほっと胸をなで下ろせるものだったに違いない。