元「イケメンすぎる犯罪者」、今度はTOPSHOPの御令嬢とラブラブアピール! 

 

Who’s ready to jump? #CropOver2017 #updeting #meta #krave #Barbados #Betta

JEREMY MEEKSさん(@jmeeksofficial)がシェアした投稿 –

 イケメンすぎる犯罪者として話題になり、釈放後はモデルへと転身し活躍中だったジェレミー・ミークスが、不倫相手の億万長者の令嬢と婚約したのではないかと報じられている。妻とは離婚することで合意しているものの、愛妻家で子煩悩だったはずのジェレミーの行動に、女性ファンはがっかり。ネット上では「貧困層出身の前科者と、苦労を知らぬ億万長者の令嬢カップル」がどれだけ長続きするかで大盛り上がりしている。

 ここ数カ月、タブロイドを大いににぎわせているジェレミーが世界的な知名度を得たのは2014年6月のことだ。カリフォルニア州警察が”さらし者”としてフェイスブックに掲載した、「逮捕時に撮影した容疑者たちのマグショット」がきっかけだった。この一群の写真の中に入っていたジェレミーを、女性ネットユーザーが見つけたのだ。ブルーの瞳に厚くてセクシーな唇、左目の下に涙のタトゥーを入れた端正な顔立ちの正統派イケメンの彼の写真は、「イケメンすぎる犯罪者がいる!」と拡散された。世界中の女性を悶えさせ、フェイスブックに掲載されたマグショットは9万7000件以上の「いいね!」を獲得。彼のルックスを絶賛する2万以上のコメントが書き込まれ、写真は1万以上もシェアされるというお祭り騒ぎへと発展した。

 ジェレミーの罪状は武器不法所持と、逮捕時に抵抗したこと。武装強盗集団の一員ではないかと容疑がかかり、車内を調べたところ拳銃が出てきたという危険極まりない男なのだが、イケメン好きな女性たちはそんなことはどうでもいいらしい。彼女たちはジェレミーのことを「青い瞳の強盗」「拘置所の愛おしい人」と呼び、ジェレミーがモデルをしているコラ画像を作りまくっていた。

 警察もこの事態を受けてか、2日後、保釈金を100万ドル(約1億1000万円)に引き上げ、ジェレミーが簡単にシャバに出られないようにした。ジェレミーの母親は、ネット上で資金集めができる「GoFundMe」で保釈金を募る活動を開始。本人も拘置所でインタビューを受け、本人は「さっき面会に来てくれた妻から、フェイスブックですごいことになってるって聞かされて」「でも俺はみんなが思ってるような(ギャングのボス的な)キングピンじゃないから」とはにかみながら発言。「ギャングでイケメンなのに控え目!」と、さらに多くのファンを獲得した。

 ジェレミーは02年にも窃盗罪で有罪になり、2年間服役している。その後も複数回刑務所に入っていたこと、全米最大で最も凶悪なストリートギャング「クリップス」の構成員であること、妻がおり子どもも3人いることが判明しても、フィーバーはとどまるところを知らなかった。だが犯罪は犯罪、彼は武器不法所持で有罪判決を受け刑務所に入った。

 そして昨年3月8日に無事釈放された後、「神への信仰心を持つようになった」と宣言し、心を入れ替えたとアピール。服役中にアプローチされたハリウッドの事務所と契約し、モデルへの道を歩き出した。185cmの長身にバスケで鍛えた肉体美を生かし、ニューヨークファッションウィークなどでランウェイに登場。豪華な邸宅に住み、高級スポーツカーを乗り回すセレブな生活を手にいれた。

 「イケメンすぎる受刑者」からモデルへと転身しても、ジェレミーは相変わらず人気者だった。世間からチヤホヤされるようになっても、08年に結婚した妻と3人の子どもたちを大切にしていると伝えられ、「史上最高のイケメンで危険なギャングだったのに、大したことない外見の奥さんとイケメンの息子と2人の連れ子を愛しているファミリーマン」だと、世の女性たちはことさら彼を褒めたたえた。 

 しかし、そんなジェレミーが今年6月、豪華ヨットで金持ちの娘とキスをしている写真がパパラッチされ、世間は騒然となる。ジェレミーの妻メリッサは、英タブロイド紙「デイリーメール」の取材に応じ、「許せない。何もかもめちゃくちゃにされたわ。子どもたちにどう説明すればいいの? 心が引き裂かれる思いよ」「相手の女はなんなの? 人の夫に手を出すなんて、同じ女として考えられないし、許せない。私たちは確かに完璧な夫婦じゃなかったけど、大丈夫だと思ってた。このことが起きるまではね」「2人とも絶対に許せない」と苦しい胸の内を語った。

 夫妻は、犯罪率が高く全米で最も危険な都市とされているカリフォルニア州ストックトンで、共通の友人を介して知り合い、一瞬で恋に落ちた。ジェレミーの母親はヘロイン中毒で、父親は彼が赤ん坊の頃に人を殺し終身刑に処された極悪人だった。最悪な家庭に育った彼はギャングの構成員として犯罪を繰り返すようになり、定職につけず荒れた生活を送っていたが、性格はとても優しく、看護師として真面目に働いていたメリッサは彼に強く惹かれた。2人は交際を始め短期間で結婚。ジェレミーは、結婚翌年に生まれた実子と、今年16歳と11歳になるメリッサの連れ子たちにも愛情を注ぎ、幸せな家庭を築きあげていった。

 しかし、そんな幸せもインスタグラムのDMに送られてきた写真を見て一気に崩れ落ちたとメリッサは激白。見知らぬ人から「見てごらんなさい」という言葉とともにジェレミーが女性とキスをしている浮気写真が送られてきて、夫の不貞を知ったのだと「デイリーメール」に明かしている。

 ジェレミーは、パパラッチされた愛人との旅行先のトルコには、ホリデーリゾートのプロモーションの仕事で行くと説明していたとのこと。浮気旅行から帰宅したジェレミーは、メリッサに「このような形で君が知ることになってすまない」と謝罪した。浮気については謝罪しない彼の気持ちを察したメリッサが「もう私たち、ダメだと思う」と離婚を突きつけたところ、彼も「そうだね。もうダメだね」と同意したとも明かした。

 ジェレミーの浮気相手は、クロエ・グリーンという名のイギリス人女性だ。絶世の美女というわけでも、スタイルの良いモデルというわけでもないが、イギリスのファッション界ではとても有名な存在である。というのも彼女の父親は、ファッション小売店トップショップなどを傘下に持つイギリス最大のファッションチェーングループ「アルカディア」のオーナーで、サーの称号を持つフィリップ・グリーンなのだ。ファッション業界ニュースを提供する「FashionUnited」が今年6月に発表した「ファッション界における富豪」リストに、総資産48億ドル(約5285億円)で22位にランクインした億万長者である。

 フィリップは05年、740ドル(約8億円)を費やし、息子ブランドンのユダヤ教徒の成人式「バル・ミツワー」を開催した。この式で、デスティニーズ・チャイルドがパフォーマンスしたこともニュースになっている。どうやら基本的に子どもに甘い大富豪だが、愛する娘が元ギャングスターと付き合うことには渋い顔をしていると伝えられており、交際には反対のようだと英タブロイド紙「ザ・サン」は報じている。

 クロエはセレブの子どもにありがちな目立ちたがり屋で、イギリスの人気リアリティ番組『メインドインチェルシー』にも出演していた。同作は、ロンドンの高級住宅地区チェルシーに住む御曹司や貴族の血を引くセレブなど、お金持ちの若者たちの非日常的な優雅なライフスタイルを追ったバラエティで、クロエは共演者のオリー・ロックとのロマンスで話題になった。

 オリーと破局した後、クロエは、ラッパーのリチャード・ローソン、プロサッカー選手のジャーメイン・デフォー、フランス人プロサッカー選手のジブリル・シセ、ジェニファー・ロペスの元夫でサルサの帝王マーク・アンソニー、ヒップホップMCのレッチ32ら、ワイルド系の男性たちと浮名を流してきた。昨年になり、再び白人のイケメン好みになったのか、今度は歌手のマット・ゴスとうわさされるように。そして今年6月28日に、豪華ヨットでジェレミーとキスをしている姿がパパラッチされたのである。

 浮気を知った妻メリッサは「離婚する」とメディアに対して宣言し、その数日後、ジェレミーは裁判所に法的別居を申請した。別居申請書には「別居した6月24日以降、彼が得た報酬は夫婦の財産と見なさない」「実子と、一緒に暮らしてきたメリッサの連れ子の2人の親権を共同で持つ」ことが記載されていると伝えられ、このまま別居、離婚へと突き進んでいくものと見られている。

 ジェレミーはこれでケジメがついたと思っているのか、7月14日にロサンゼルスでクロエとの手つなぎデートがパパラッチされた。以降、マリブで遊んだり、ペアルックのような格好で外出したり、コーヒーショップ帰りにビバリーヒリズの路上でラブラブなキスをしているところが次々と撮られている。パパラッチに「愛し合ってるんだねぇ」と茶化されても、大真面目に「あぁ、愛し合ってる」と言うなど、バッカプル丸出しで、世の女性をがっかりさせた。

 8月になると2人は、「クロップ・オーバー・フェスティバル」に参加するためカリブ海のバルバドス島に渡り、島中でイチャイチャ。アメリカに戻った後もイチャイチャは止まらず、ジェレミーは8月29日にマリブで過ごす“愛溢れる俺たち”をインスタグラムでお披露目した。その動画で、クロエの左手薬指にダイヤモンドの指輪がキラキラと輝いていることが確認できたため、ネット上は「えっ、もう婚約!?」と再び騒然となった。

 米ゴシップ芸能サイト「HollywoodLife.com」は、「ジェレミーとクロエは深く愛し合っている。ジェレミーはこんなに幸せな交際をしたことはないと感じているんだ。苦しい人生を送ってきた彼にとって、人生を気楽に過ごしている自然体のクロエはとても良い意味で新鮮なんだよ」という情報筋の話を紹介している。「離婚が成立したら、今度こそ運命の女性と結婚してみたい」とジェレミーが周囲に語っているとも書き、婚約した可能性はあると伝えた。

 一方、「ザ・サン」は、クロエの代理人は「婚約はしていない」と否定したと報道した。インスタグラムでも、クロエが問題の指輪を右手薬指にはめ替えているのが確認できるとし、深い意味はない指輪だろうと伝えた。

 ネット上は「クロエの父親が許すわけないじゃん」「婚約期間中に別れそう」「ジェレミーは明らかに金目当て。全部クロエに払わせてるんだろう」「看護師の妻のヒモだったみたいだし、クロエのヒモとしても立派にやっていけるのでは」「クロエも売名目当てっぽい」と大盛り上がり。

 婚約したのか、していないのかはともかく、2人が熱く盛り上がっていることは誰の目にも明らかだ。愛し合っているのは紛れのない事実であるため、この状態が続けばゴールインも十分あり得るだろう。ジェレミーを大スターに押し上げた女性ファンはとことんがっかりしているようだが、貧困層出身の前科者と苦労を知らぬ億万長者の令嬢がどんな夫婦になるのか、世間は興味津々。タブロイドの報道もますますヒートアップしていきそうである。

「大事に保存してたの?」セレーナのインスタに元カレ・ジャスティン全裸画像で意地悪な声

 1億2500万人以上のフォロワー数を誇るインスタグラムの女王セレーナ・ゴメスが、元彼ジャスティン・ビーバーのフルチン写真を投稿した。ジャスティン本人が「写りがよかった」と満足していたイチモツを「ちっちゃい」とこき下ろし、ファンは大ショック。実はこの投稿、ハッカーによるもので、インスタグラムのアカウントを乗っ取られる被害に遭っていたとすぐ判明したものの、「話題作りでしょ」「大事に保存してたんじゃないの」というアンチの意地悪な声も噴出し、お祭り騒ぎとなってしまった。

 セレーナはインスタに、自身の新曲やプロデュースしているドラマの告知、キャンペーンガールを務める高級ブランドや取材を受けた雑誌の宣伝。そして慈善活動の画像に混じってスタイリッシュなプライベート写真をちょこちょこ投稿している。キム・カーダシアンやカイリー・ジェンナーなどほかのセレブのように、大金をもらってダイエット商品を宣伝するようなことは一切せず、「自分がしている仕事を直接ファンに伝えたい」「自分が楽しかったこと、うれしかった瞬間をとらえた写真をファンに見てもらいたい」と利用しているため、セレーナのインスタグラムは大人気になっているのだ。ストーリー機能やライブ機能も活用し、どれもがカジュアルだがカッコよく仕上がっている。時折見せてくれる笑顔が最高に可愛いと、「セレネーターズ」と呼ばれる世界中の熱狂的なファンを喜ばせている。

 この“意識高い”運用のインスタグラムに、元恋人ジャスティン・ビーバーが2015年にパパラッチされた「休暇中に素っ裸でバルコニーに立つ」ちんこ丸出し写真が、下品極まりない言葉と共に投稿されたのである。

 米大手ゴシップ芸能サイト「TMZ」によると、現地時間28日、セレーナの公式インスタグラムに、ジャスティンの全裸パパラッチ写真を3枚並べた画像が掲載されたとのこと。問題の投稿をスクショしたものが掲載されているのだが、画像処理されていないフルチン写真で、「このニガーの小エビみたいなチビちゃんを見てよ」という言葉と、ドクロ、大爆笑している絵文字が複数添えられている。絵文字の後には、3つのインスタグラム・アカウントへのリンクが貼られており「フォローしろよ、運営してるのは俺たちだ」という言葉も添えられていた。

 この投稿からまもなくして、セレーナのアカウントは停止。「運営しているのは俺たちだ」という言葉通り、ハッキング被害に遭ったために行われた処置だったのだが、写真を見てパニックになり添えられていた文章は読まなかったファンや、英語が理解できないファンたちが混乱し、ネット上は騒然となった。

 ちなみに「運営しているのは俺たちだ」と貼られていたアカウントは、3名ともフォロワー数もフォロー数も少ないごく普通の一般ユーザーであり、適当に選ばれた“被害者”だと見られている。

 パニック状態に陥ったセレネーターズたちだったが、すぐにツイッターで「ハッキングされた」「セレーナが貼ったんじゃない」と情報交換を開始。復帰するまでの過程を祈るような思いで見守った。

 ハッカーたちはセレーナのインスタグラム運営チームがハッキングに気がついてからも、しつこく攻撃を続け、アカウント名を「islah gomez」に変えたりしていた。「islah」は「改革」「改善」という意味のアラビア語で、悪い言葉ではないのだが、「ハッカーはアラブ人ではないか」「これはサイバーテロだ」という声も上がった。運営チームの懸命なハッキング撃退と復旧作業により、アカウントは間もなく何もなかったかのように復活し、ファンを安堵させた。

 今回ハッカーたちが使ったフルチン写真は、ジャスティンが15年10月にイギリス人モデルのジェイド・ピアースとボラボラ島でバカンスを楽しんでいるとき、開放的な気分になったのか、生まれたままの姿でバルコニーに出てきたところをパパラッチされたものだ。投稿されたのは、微妙にポーズとズームの異なる、全裸姿のジャスティンを切り取って3枚並べた画像。もとの写真には部屋の中にいるバスローブ姿のジェイドもバッチリ写っているのだが、ちんこのみに焦点が当てられた極めて下品な画像である。

 ちなみにジャスティンはこのパパラッチ写真について、15年11月にゲストとして出演した人気トーク番組『エレンの部屋』で「(パパラッチされた)数日後、『気の毒だけどインターネット中にお前のペニスが貼られてるぜ』って連絡を受けた。びっくりしてチェックしたんだけど、最初に見たのは黒く隠された写真でね。『うわ~、どんな感じに写ってるんだろう』って最悪な気分になったんだ。でも、次に画像処理されてない写真を見て、そんな悪くないじゃんって思ってね」と得意げな表情でデカチンアピールし、観客を喜ばせた。

 だが、この余裕ぶったジャスティンに世間は激怒。実は写真が流出した直後に「意外にでかい!」と話題になったのだが、この発言をする前から「ジャスティンもまんざらじゃないと思ってるらしい」という情報が流れたため「マジで!?」「調子にのるな!」とバッシングされていたのだ。加えて、日ごろから銭ゲバだと批判されているジャスティンの父親が「(ちんこがでかい)秘訣はなんだい。パパは誇らしいよ」とほっこり顔の絵文字を添えてツイートしたために、「普通、息子を諭すだろ!」「いい気になるな!」と大炎上していた。そこに来て本人がテレビで堂々と「自分のイチモツは悪くない」とドヤったため、激しいバッシングを受けるハメになってしまったのだ。

 なお、ジャスティンは昨年も別の美女とハワイでまた全裸になっているところをパパラッチされているが、この時はちんこの写りが悪く、同時期に同じように全裸を撮られたオーランド・ブルームのほうがデカかった。2人は犬猿の仲として知られているため、「ジャスティンの負け」「粗チン」と鼻で笑われる羽目になった。ジャスティンとオーランドが不仲になったのは、オーランドとまだ結婚していた頃のミランダ・カーとジャスティンが浮気したという疑惑があったのが発端だ。意趣返しなのか、オーランドは離婚後、セレーナと何度かくっついたとうわさされている。このことで2人はいがみ合っており、オーランドがジャスティンをパンチしている動画も流出。今も非常に仲が悪いとされている。

 セレーナとジャスティンの交際が発覚したのは、10年末のことだ。ディズニーチャンネルのアイドルとYouTubeから誕生したスーパースターのカップルは、次第にファンの間で認められるようになり「ジェレーナ」と呼ばれて応援されていた。セレーナの母親は16歳、ジャスティンの母親は18歳でそれぞれ出産したことから、2人も若いママパパを目指してすぐにでも結婚するのではないかとも見られていた。

 だが12年末に破局してから、2人はくっついたり離れたりを繰り返す不安定な関係になり、14年10月にようやく決別する。その後、互いに別の異性と付き合いまくるも、「当てつけ」としか報じられなかった。昨年8月に、ジャスティンが当時の交際相手だったソフィア・リッチーのことをインスタのコメント欄でファンから中傷され、ブチ切れていた時にも、セレーナがコメント欄に降臨してジャスティンをいさめていた。これにジャスティンは激怒し、インスタの投稿を全削除。双方のファンが大騒ぎする事態になった。

 セレーナはジャスティンと別れてからも、「ジャスティンの元カノ」「繰り返し復縁する運命の恋人」と呼ばれ続けていた。ジャスティンが「デカチン」のようにパパラッチされた時は「だから未練があるのか」とうわさされ、「粗チン」写真をパパラッチされた時は「だから別れたのか」「オーランドと寝たのは粗チン野郎への復讐か」と、あることないこと言われたものだった。

 しかし今年1月にR&Bシンガーのザ・ウィークエンドとの交際が発覚し、公共の場でデートする姿やキスをする姿がパパラッチされるようになったことで、やっとジャスティンの呪縛から解放された。長続きしないと言われたこの交際は、至って順調で、インスタグラムのストーリーやスナップチャットにも彼とのラブラブ写真を投稿している。それゆえに最近では「ジェレーナ」復活を願う声も聞こえなくなり、セレーナとしては「ようやく前に進めた」とホッとしていたところだったろう。そんなタイミングで今回、ハッカーにジャスティンのフルチン写真を投稿されてしまったのである。
 
 セレーナは、16年にリハビリ施設に入所した直後からインスタグラムの運営をアシスタントに一任している。今年3月の米ファッション誌「ヴォーグ」の特集インタビューでも、「インスタグラムのフォロワー数1位になった時、パニクったわ。寝ても覚めてもインスタばっかりの中毒者になってて、見たくないものを見ているような感覚に陥ってしまって」「インスタグラムを見ていると、いつもクソみたいな気分になっちゃう」と告白していた。だからリハビリ開始を機に、自分の携帯電話からインスタグラムのアプリを削除し、アシスタントに更新を任せることにしたと明かし、パスワードも変更したため、自分の公式インスタグラムにはアクセスできないと語ったのだ。

 とはいえ、今年8月に入ってすぐに配信したインスタグラム・ライブで、セレーナは「未公開の新曲を聞かせてあげたいけど、携帯電話の中に入ってるの。今、携帯でみんなにこうやって話しているから聞かせてあげられないのよ」と言っているため、再びアプリを入れて、彼女自身で更新をしている可能性は大。そんなことから、アンチは今回のハッキング騒動を「話題作りに彼女がやったんじゃないか」「インスタ映えしないウィークエンドに飽きたのでは」と意地悪く分析していた。「ジャスティンのフルチン写真を保存してたの?」という下世話な推測まで生まれている。

 きっとセレーナは、「またジャスティンか」と心底うんざりしていることだろう。クリスチャンとして真面目に暮らそうとしているジャスティンも、再びフルチン写真をさらされ頭を抱えているのではないだろうか。ジャスティンは睾丸が腫れて5月に救急病棟に駆け込んでいたという最新ニュースも流れているが、世間は心配するどころか「あの睾丸がね」「腫れたのはちんこじゃないのね」と笑いネタにするばかり。大金を稼ぐアイドルとはいえ、その代償があまりにも大きすぎて気の毒になってしまう。

「大事に保存してたの?」セレーナのインスタに元カレ・ジャスティン全裸画像で意地悪な声

 1億2500万人以上のフォロワー数を誇るインスタグラムの女王セレーナ・ゴメスが、元彼ジャスティン・ビーバーのフルチン写真を投稿した。ジャスティン本人が「写りがよかった」と満足していたイチモツを「ちっちゃい」とこき下ろし、ファンは大ショック。実はこの投稿、ハッカーによるもので、インスタグラムのアカウントを乗っ取られる被害に遭っていたとすぐ判明したものの、「話題作りでしょ」「大事に保存してたんじゃないの」というアンチの意地悪な声も噴出し、お祭り騒ぎとなってしまった。

 セレーナはインスタに、自身の新曲やプロデュースしているドラマの告知、キャンペーンガールを務める高級ブランドや取材を受けた雑誌の宣伝。そして慈善活動の画像に混じってスタイリッシュなプライベート写真をちょこちょこ投稿している。キム・カーダシアンやカイリー・ジェンナーなどほかのセレブのように、大金をもらってダイエット商品を宣伝するようなことは一切せず、「自分がしている仕事を直接ファンに伝えたい」「自分が楽しかったこと、うれしかった瞬間をとらえた写真をファンに見てもらいたい」と利用しているため、セレーナのインスタグラムは大人気になっているのだ。ストーリー機能やライブ機能も活用し、どれもがカジュアルだがカッコよく仕上がっている。時折見せてくれる笑顔が最高に可愛いと、「セレネーターズ」と呼ばれる世界中の熱狂的なファンを喜ばせている。

 この“意識高い”運用のインスタグラムに、元恋人ジャスティン・ビーバーが2015年にパパラッチされた「休暇中に素っ裸でバルコニーに立つ」ちんこ丸出し写真が、下品極まりない言葉と共に投稿されたのである。

 米大手ゴシップ芸能サイト「TMZ」によると、現地時間28日、セレーナの公式インスタグラムに、ジャスティンの全裸パパラッチ写真を3枚並べた画像が掲載されたとのこと。問題の投稿をスクショしたものが掲載されているのだが、画像処理されていないフルチン写真で、「このニガーの小エビみたいなチビちゃんを見てよ」という言葉と、ドクロ、大爆笑している絵文字が複数添えられている。絵文字の後には、3つのインスタグラム・アカウントへのリンクが貼られており「フォローしろよ、運営してるのは俺たちだ」という言葉も添えられていた。

 この投稿からまもなくして、セレーナのアカウントは停止。「運営しているのは俺たちだ」という言葉通り、ハッキング被害に遭ったために行われた処置だったのだが、写真を見てパニックになり添えられていた文章は読まなかったファンや、英語が理解できないファンたちが混乱し、ネット上は騒然となった。

 ちなみに「運営しているのは俺たちだ」と貼られていたアカウントは、3名ともフォロワー数もフォロー数も少ないごく普通の一般ユーザーであり、適当に選ばれた“被害者”だと見られている。

 パニック状態に陥ったセレネーターズたちだったが、すぐにツイッターで「ハッキングされた」「セレーナが貼ったんじゃない」と情報交換を開始。復帰するまでの過程を祈るような思いで見守った。

 ハッカーたちはセレーナのインスタグラム運営チームがハッキングに気がついてからも、しつこく攻撃を続け、アカウント名を「islah gomez」に変えたりしていた。「islah」は「改革」「改善」という意味のアラビア語で、悪い言葉ではないのだが、「ハッカーはアラブ人ではないか」「これはサイバーテロだ」という声も上がった。運営チームの懸命なハッキング撃退と復旧作業により、アカウントは間もなく何もなかったかのように復活し、ファンを安堵させた。

 今回ハッカーたちが使ったフルチン写真は、ジャスティンが15年10月にイギリス人モデルのジェイド・ピアースとボラボラ島でバカンスを楽しんでいるとき、開放的な気分になったのか、生まれたままの姿でバルコニーに出てきたところをパパラッチされたものだ。投稿されたのは、微妙にポーズとズームの異なる、全裸姿のジャスティンを切り取って3枚並べた画像。もとの写真には部屋の中にいるバスローブ姿のジェイドもバッチリ写っているのだが、ちんこのみに焦点が当てられた極めて下品な画像である。

 ちなみにジャスティンはこのパパラッチ写真について、15年11月にゲストとして出演した人気トーク番組『エレンの部屋』で「(パパラッチされた)数日後、『気の毒だけどインターネット中にお前のペニスが貼られてるぜ』って連絡を受けた。びっくりしてチェックしたんだけど、最初に見たのは黒く隠された写真でね。『うわ~、どんな感じに写ってるんだろう』って最悪な気分になったんだ。でも、次に画像処理されてない写真を見て、そんな悪くないじゃんって思ってね」と得意げな表情でデカチンアピールし、観客を喜ばせた。

 だが、この余裕ぶったジャスティンに世間は激怒。実は写真が流出した直後に「意外にでかい!」と話題になったのだが、この発言をする前から「ジャスティンもまんざらじゃないと思ってるらしい」という情報が流れたため「マジで!?」「調子にのるな!」とバッシングされていたのだ。加えて、日ごろから銭ゲバだと批判されているジャスティンの父親が「(ちんこがでかい)秘訣はなんだい。パパは誇らしいよ」とほっこり顔の絵文字を添えてツイートしたために、「普通、息子を諭すだろ!」「いい気になるな!」と大炎上していた。そこに来て本人がテレビで堂々と「自分のイチモツは悪くない」とドヤったため、激しいバッシングを受けるハメになってしまったのだ。

 なお、ジャスティンは昨年も別の美女とハワイでまた全裸になっているところをパパラッチされているが、この時はちんこの写りが悪く、同時期に同じように全裸を撮られたオーランド・ブルームのほうがデカかった。2人は犬猿の仲として知られているため、「ジャスティンの負け」「粗チン」と鼻で笑われる羽目になった。ジャスティンとオーランドが不仲になったのは、オーランドとまだ結婚していた頃のミランダ・カーとジャスティンが浮気したという疑惑があったのが発端だ。意趣返しなのか、オーランドは離婚後、セレーナと何度かくっついたとうわさされている。このことで2人はいがみ合っており、オーランドがジャスティンをパンチしている動画も流出。今も非常に仲が悪いとされている。

 セレーナとジャスティンの交際が発覚したのは、10年末のことだ。ディズニーチャンネルのアイドルとYouTubeから誕生したスーパースターのカップルは、次第にファンの間で認められるようになり「ジェレーナ」と呼ばれて応援されていた。セレーナの母親は16歳、ジャスティンの母親は18歳でそれぞれ出産したことから、2人も若いママパパを目指してすぐにでも結婚するのではないかとも見られていた。

 だが12年末に破局してから、2人はくっついたり離れたりを繰り返す不安定な関係になり、14年10月にようやく決別する。その後、互いに別の異性と付き合いまくるも、「当てつけ」としか報じられなかった。昨年8月に、ジャスティンが当時の交際相手だったソフィア・リッチーのことをインスタのコメント欄でファンから中傷され、ブチ切れていた時にも、セレーナがコメント欄に降臨してジャスティンをいさめていた。これにジャスティンは激怒し、インスタの投稿を全削除。双方のファンが大騒ぎする事態になった。

 セレーナはジャスティンと別れてからも、「ジャスティンの元カノ」「繰り返し復縁する運命の恋人」と呼ばれ続けていた。ジャスティンが「デカチン」のようにパパラッチされた時は「だから未練があるのか」とうわさされ、「粗チン」写真をパパラッチされた時は「だから別れたのか」「オーランドと寝たのは粗チン野郎への復讐か」と、あることないこと言われたものだった。

 しかし今年1月にR&Bシンガーのザ・ウィークエンドとの交際が発覚し、公共の場でデートする姿やキスをする姿がパパラッチされるようになったことで、やっとジャスティンの呪縛から解放された。長続きしないと言われたこの交際は、至って順調で、インスタグラムのストーリーやスナップチャットにも彼とのラブラブ写真を投稿している。それゆえに最近では「ジェレーナ」復活を願う声も聞こえなくなり、セレーナとしては「ようやく前に進めた」とホッとしていたところだったろう。そんなタイミングで今回、ハッカーにジャスティンのフルチン写真を投稿されてしまったのである。
 
 セレーナは、16年にリハビリ施設に入所した直後からインスタグラムの運営をアシスタントに一任している。今年3月の米ファッション誌「ヴォーグ」の特集インタビューでも、「インスタグラムのフォロワー数1位になった時、パニクったわ。寝ても覚めてもインスタばっかりの中毒者になってて、見たくないものを見ているような感覚に陥ってしまって」「インスタグラムを見ていると、いつもクソみたいな気分になっちゃう」と告白していた。だからリハビリ開始を機に、自分の携帯電話からインスタグラムのアプリを削除し、アシスタントに更新を任せることにしたと明かし、パスワードも変更したため、自分の公式インスタグラムにはアクセスできないと語ったのだ。

 とはいえ、今年8月に入ってすぐに配信したインスタグラム・ライブで、セレーナは「未公開の新曲を聞かせてあげたいけど、携帯電話の中に入ってるの。今、携帯でみんなにこうやって話しているから聞かせてあげられないのよ」と言っているため、再びアプリを入れて、彼女自身で更新をしている可能性は大。そんなことから、アンチは今回のハッキング騒動を「話題作りに彼女がやったんじゃないか」「インスタ映えしないウィークエンドに飽きたのでは」と意地悪く分析していた。「ジャスティンのフルチン写真を保存してたの?」という下世話な推測まで生まれている。

 きっとセレーナは、「またジャスティンか」と心底うんざりしていることだろう。クリスチャンとして真面目に暮らそうとしているジャスティンも、再びフルチン写真をさらされ頭を抱えているのではないだろうか。ジャスティンは睾丸が腫れて5月に救急病棟に駆け込んでいたという最新ニュースも流れているが、世間は心配するどころか「あの睾丸がね」「腫れたのはちんこじゃないのね」と笑いネタにするばかり。大金を稼ぐアイドルとはいえ、その代償があまりにも大きすぎて気の毒になってしまう。

メイウェザーVSマクレガーの裏で、デミ・ロヴァートの「おっぱい」をめぐる賭けが大盛況!

 元プロボクシング5階級制覇王者のフロイド・メイウェザー・ジュニアと、総合格闘技UFC2階級制覇王者のコナー・マクレガーによる“世紀の一戦”が、現地時間26日にラスベガスで開催された。マクレガーがメイウェザーにボクシングで挑む夢のような対戦に、欧米の賭博サイトは大盛況。この試合で国歌斉唱をしたデミ・ロヴァートのおっぱいまでもが、賭けの対象になったと報じられた。

 日本では刑法185条により禁じられている賭博行為だが、アメリカのいくつかの州やイギリスなどでは合法な遊びである。競馬からスポーツ、選挙の結果に為替相場、王室の赤ん坊の性別や名前など、なんでも賭けの対象にしてしまうのが特徴だ。インターネットが普及した近年では、イギリスはもちろん、アメリカでも連邦レベルの規制が曖昧なまま賭博を主宰する会社(ブックメーカー)のギャンブルサイトで気軽に賭けを楽しむ人が多く、大きなイベント前には大盛り上がりを見せる。

 今回のフロイド・メイウェザーVSコナー・マクレガーの試合も、もちろん賭けの対象となり、賭博サイトは大いに盛り上がった。アメリカ出身のメイウェザーは2015年に40歳で現役を引退しているが、49戦全勝を誇っている。対するアイルランド出身のマクレガーは現役王者で29歳と若いが、プロボクシングの経験はない。「どう考えてもアドバンテージのあるメイウェザーの圧勝間違いなし!」と全米が大フィーバーし、賭け金を投入した。英大手ブックメーカーの「ウィリアムヒル」は、メイウェザーに120万ドル(約1億3000万円)もの大金を賭けた人物がいることを発表。今回の試合に対する賭け金の総額は、史上最高になるのではないかといわれていた。

 ブックメーカーやギャンブルサイトでの「オッズ」の表記方法は国によって異なっており、アメリカでは「賭け金100ドルに対しての払い戻し」を表記する形式をとっている。「+200」のオッズは「100ドルを賭けると200ドルの配当がもらえる」という意味で、「-200」のオッズは「まず200ドルを賭ける必要があり、勝ったならば100ドルが払い戻される」という意味だ。

 欧米のブックメーカーのオッズをまとめたサイト「oddsshark.com」が試合開催直前の26日に発表したメイウェザーVSマクレガーの勝敗オッズは、「メイウェザー勝利が-350、コナー勝利が+265」となっていた。

 そしてこの試合の勝敗オッズの裏で、また別の賭けが盛り上がっていた。欧米では試合の勝敗にまったく関係のない「プロップ・ベット」という風変わりな賭けがあり、試合そのものより、このくだらない賭けで盛り上がることが多い。今回の試合でも、さまざまな「プロップ・ベット」が行われた。

「oddsshark.com」は26日に、「メイウェザーVSマクレガーのプロップ・ベット」のオッズも発表している。その内容は、「試合中、どちらかの選手のマウスピースが外れる」「コナー・マクレガーが思わずキックしてしまう」、「どちらの選手が先に流血するか」といった試合内容に関係したものから、「入場時、ジャスティン・ビーバーがメイウェザーをエスコートする」「入場時、コナーの宿敵であるネイト・ディアスがメイウェザーをエスコートする」「メイウェザーは自身のアパレルブランド『TMT』の帽子をかぶって入場する」など、くだらないものまでさまざまだ。

 ジャスティンは少し前までメイウェザーと非常に仲が良かったが、現在はヒルソング教会の活動に夢中になっている。ツアーを中止しただけでなく人間関係も整理しており、メイウェザーのインスタグラムをアンフォローしたことから、今回の試合にも一切かかわらないものと見られていた。しかし今回の「プロップ・ベット」にはジャスティンに関する賭け項目が多く、米大手経済紙「フォーブス」も、「メイウェザー入場時、ジャスティン・ビーバーがベルト持ちをする」「ジャスティン・ビーバーはサングラスをかけてエスコートする」も賭けの対象になっていると伝えた。

 そしてもうひとつ今回の試合で賭けの対象になったのが、今回国歌斉唱を行うデミ・ロヴァートの“おっぱい”だ。

 試合開始直前、米大手ゴシップ芸能サイト「TMZ」は、大手サイバー・ギャンブルサイト「BetOnline.ag」で「デミがおっぱいの谷間が見えるような露出度の高い衣装で登場する」という賭けが行われていると報道。オッズは「イエス」が+350で、「ノー」が−500だと伝えた。

 昨年から、ルーク・ロックホールドやギリェルメ・バスコンセロスなどの総合格闘家と交際を重ねているデミは、自身もジムで熱心にトレーニングする姿をSNSで公開している。シルヴェスター・スタローンとスパーリングを行い、パンチをお見舞いしてノックダウンさせたり、コーチからも「そこらの男どもよりデミは強い」とお墨付きをもらうなど、心身ともに強い女へと成長している。

 摂食障害に苦しんだ過去を持つ彼女は、鍛え上げた今の体に大満足しており、インスタグラムに露出度の高い写真をたくさん投稿し、多くの男性を喜ばせている。そんなデミだから、最高にセクシーな衣装で国歌斉唱をしてほしいと願うファンが多く、そんな期待を反映して、彼女のおっぱいが「プロップ・ベット」の対象となったものとみられている。

 結局デミは、ギリシア神話の女神のような白い衣装で試合会場に現れた。胸元は大きく開いており、右の乳房が3分の1ほど見えるというもので「谷間というより、半分見えた!」とネット上は大喜び。とはいえ、いやらしさはなく「神々しい」「美しい」と女性ファンも絶賛。肝心の国歌斉唱も圧倒的な声量で歌い上げ、ファンだけでなくセレブたちも「すごい!」と次々とツイート。元カレのジョー・ジョナスも「でかした!」とつぶやき、ツイッターではデミに対する称賛の嵐が巻き起こった。

 ギャンブルサイトでは、不謹慎なことを賭けの対象にすることも少なくなく、昨年末も「次に死ぬ著名人」を賭けているギャンブリングサイトが「いくらなんでも非常識すぎる」と批判されたばかり。それに比べれば、デミのおっぱいが賭けの対象になることなど、かわいいものなのだろう。

 試合はメイウェザーが10回TKO勝利をおさめ、50連勝という記録を樹立して再び引退宣言を行った。マクレガーも負けを認めてメイウェザーを讃えたが、「もう1戦!」と期待するファンは少なくないようだ。ギャンブルサイトでは「2018年にボクシングで再戦する」「2018年にMMA(総合格闘技)で再戦する」という賭けが行われているが、果たして!?

あのプリケツは偽造だった!? トム・クルーズ、9年越しの「偽尻」疑惑浮上中!

 55歳という年齢で無謀なスタントを決行し失敗、骨折したと報じられたばかりのトム・クルーズに、偽尻疑惑が浮上している。2008年に公開された大作『ワルキューレ』で、ヒップパッドをあてがいボリューム感と締まりのある力強い男尻を偽造して、ファンをあざむいたというのだ。疑惑を提起したツイッターの投稿には「動かぬ証拠」として映画のワンシーンをキャプチャした画像が添えられており、ネット上は「裏切られた」「がっかりだ」とお祭り騒ぎになっている。

 スタント事故が起きたのは、トムがライフワークとして全身全霊を注いで製作している映画『ミッション・インポッシブル』シリーズ最新作撮影中のこと。ビルの屋上から隣のビルへと跳び移る危険なスタントに挑戦したものの、あえなく失敗した。跳躍力がイマイチだったため、トムはビルの側壁に下半身をしたたかに打ち付け、足首の骨を2本も折ってしまったのだ。命綱に吊られて屋上に戻される姿からは哀愁が漂っており、世間からは「トムはもう若くない」と切ながる声が続出した。この骨折によって撮影は4カ月中断すると報じられ、公開時期も来年の夏からクリスマスシーズンに延期されるのではないかと懸念されている。

 そんな中、トムに「偽尻疑惑」が急浮上したのだ。1944年に起きたドイツ国防軍将校によるヒトラー暗殺計画を描いた緊張感あふれる歴史映画『ワルキューレ』で、トムがおしりにヒップパッドをあてがっていたようだ、というのがその疑惑である。

 疑惑を提起したのは「iluvbutts247」という、直訳すると「おしり大好き247」というアカウント名を持つツイッターユーザーだ。「ハロー、ちょっとすみません。『ワルキューレ』のワンシーンでトム・クルーズがヒップパッドをあてていたという説を提唱させていただきます。いかがでしょうか」というコメントとともに、トムがおしりを突き出している画像をツイートしている。

 問題の画像は、『ワルキューレ』でトムが爆破により転び、フラフラになりながら立ち上がる瞬間をキャプチャしたもの。確かにまるで大ぶりの桃のように、おしりが盛り上がっており、割れ目もくっきり。キム・カーダシアンやニッキー・ミナージュにも引けを取らないほどのデカ尻である。

 ツイッター民は、この疑惑提起ツイートに敏感に反応した。「CGじゃないか」「スタントのためのパッドでしょ」「いや、尻アップシーンのために計算して入れたパッドだろ」「おしりに必死すぎて笑える」「がっかり」「裏切られた気分」とお祭り騒ぎとなっている。

 もともとトムは美尻の持ち主として有名で、出世作『トップガン』(86)のシャワールームシーンでは細マッチョながらも綺麗に盛り上がった美尻を下着やタオル越しに披露している。『卒業白書』(83)でも、まぶしいまでにキュッと引き締まったおしりで「Old Time Rock and Roll」に合わせて踊りまくり、見る者を喜ばせてくれた。

 そんなトムのおしりも年齢とともに筋肉がなくなり小ぶりになってしまったようで、『ロック・オブ・エイジズ』(12)でおしり丸見えなロック歌手の衣装を着た時には盛り上がりに欠ける貧尻になっていた。とはいえ、見るに堪えないというほどではなく、「50歳で堂々と生尻をさらすことができるのは、普段から体を鍛えているトムだからできること」だとファンは評価した。

 今回、偽物だと指摘されている尻は、トムが08年に『トロピック・サンダー/史上最低の作戦』で、ハゲヅラ&ボディパッドをあてて演じたレス・グロスマン役のおしりにそっくり。トムはこのレスに扮して同年の「MTVムービー・アワード」に出演し、おしりを突き出しふりふりするトゥワーク(ダンスの一種)を披露したのだが、その時の「不自然なまでに盛り上がった」おしりにとてもよく似ているのだ。

 このおしりフリフリの頃、トムはケイティ・ホームズと結婚中で念願の実子にも恵まれ、幸せの絶頂にいた。心酔する新興宗教サイエントロジーの活動も活発に行っていると、タブロイドで書き立てられていた時期でもあった。そのためか、今回の偽尻疑惑に対して「なんなのかよくわからないけど、サイエントロジーが絡んでるんじゃないか」と陰謀説を唱える人もいる。

 ネット上ではトムの偽尻疑惑についていろいろな意見が飛び出し、当初は「爆破シーンなので、怪我をしないようにおしりにパッドをあてたのではないか」という説が多くの人から支持されていた。トムはこれまで、スタントマンを使わず自ら危険なシーンに挑んでおり、『ミッション:インポッシブル/ローグ・ネイション』では離陸する軍用機にしがみつき、『ミッション:インポッシブル/ゴースト・プロトコル』では世界一高いビルであるドバイのブルジュ・ハリファの側面を走って部屋からダイブしてきた。『ワルキューレ』で爆破から逃げるスタントシーンも自分でこなし、その際、万が一のことを考え「おしりを守る」ためにパッドを入れたのだという説が有力だとされたのだ。

 しかしその説は、『ワルキューレ』の脚本と製作を担当したクリストファー・マッカリーによって打ち消された。クリストファーは、この疑惑提起に対して「1万2000もリツイートされ、今もその数が増え続けているこのスレッドで、私が疑惑への明確な答えを出すと思うかい?」とツイート。投稿後まもなくしてこのツイートを削除したため、「スタントのためにパッドを入れたのなら、そう断言するはず! 説は打ち消された!」「トムが自分のおしりの写りをよくするため、パッドをあてたに違いない!」と騒ぎは加速し、収拾のつかない状態に陥っている。

 セレブといえど、短期間でイケてる体を手に入れるのは至難の技だ。美容整形手術という手もあるが、リスクがあるしダウンタイムもある。05年にマライア・キャリーが「腹筋が割れているように線を入れた」疑惑が持たれ、笑いものになったことがあったが、今回のトムもこの時のマライア同様、ファンの期待に応えて喜ばせようとパッドをあてた結果、9年の時を経てさらし者にされてしまったのかもしれない。

 男といえど、キュッとヒップアップした筋肉のついている美尻を持ちたいと思う美意識の高い者は多い。あのジャスティン・ビーバーも、ボートや波打ち際に全裸で立ち、プリッとしたおしりをインスタグラムで披露しているほどで、男の美尻もセックスアピールの重要アイテムと見られている。豊満なおしりに使われる「dat ass!」というスラングは、男にも使われており、トムがこの「dat ass!」を取り戻したいと思ったとしてもなんら不思議ではないのだ。

 昨年は「シワ伸ばししすぎて顔がパンパンに腫れて別人みたい」と大騒ぎされたトム。ネット上では「顔だけじゃなくおしりもか」「ケツくらい、いいじゃないか」という声も飛び交っており、このお祭り騒ぎはまだまだ当分続きそうである。

全裸のウッズ、マイリーの野ション、セレブの女性器どアップも……エロ画像が大量流出!

 アメリカ現地時間21日、インターネット上にプロゴルファーのタイガー・ウッズ、アルペンスキー選手のリンゼイ・ボン、マイリー・サイラス、モデルのステラ・マックスウェル、歌手のキャサリン・マクフィー、女優のクリステン・スチュワートのヌード写真が流出した。スマートフォンのハッキング被害に遭ったものと見られており、性器のどアップ写真を晒されたリンゼイは「法的な措置を取る構え」だと大激怒している。タイガーのヌードは「全裸直立自撮り写真」、マイリーは「屋外でしゃがんで放尿している写真」「モデルのステラ・マックスウェルと全裸でベッドに横たわる写真」、キャサリンは「うっとり顏の自撮りヌード」、クリステンは「キメ顏の“ちっぱい”ヌード」と多種多様で、世間は「ハッキング被害に遭ってるセレブが多いのに、なぜ自撮りヌードをスマホに保存するのか!?」と呆れたり、「数年前に別れた男との写真を大事に保存してるなんて!」と驚いたりしている。

 今回、あまりにも衝撃的なヌード写真を大量に掲載したのは、セレブから敵視されている「セレブジハッド・ドットコム(celebjihad.com)」というウェブサイトだ。サイトのコンセプトは、「壮絶な人生を送ってきたダーカ・ダーカ・モハメッドという男が、アメリカの芸能誌『People』を読んでいる妻を見て絶望。妻を射殺した後、毒性の強いセレブリティ文化を潰すためにロサンゼルスで立ち上げた」というもので、「聖なるイスラム過激派ゴシップサイト」である。

 このダーカ・ダーカ・モハメッドという名前の元ネタはおそらく、マリオネットを使った18禁のドタバタ政治風刺映画『チーム★アメリカ/ワールドポリス』(2004)だ。「ダーカ・ダーカ」というのはもともと、アラブ系の人々をバカにする意味合いのスラングで、『チーム★アメリカ』ではこれに「モハメッド」というアラブ系の名前をプラスして、ブラックジョークの文脈で使っていた。サイトを立ち上げた経緯が紹介されている説明文は明らかにデタラメだが、この名前をあえて使うことで、アメリカのセレブたちを徹底的にバカにするという意図があるようだ。

 サイト上には免責事項として「真実か嘘かにかかわらず、情報を提供する風刺サイト」「責任は負わない」「アダルトサイトではないがアダルトな写真や内容物を掲載している」と記されており、無責任極まりない。実際、明らかにコラージュだとわかる有名セレブのエロ画像や動画がとても多い。

 それでもこのサイトの画像はよく拡散されるため、迷惑を被っているセレブは多く存在している。11年にはテイラー・スウィフトが「セレブジハッド・ドットコムが掲載している『テイラー・スウィフトのプライベートなトップレス写真流出か?』という画像は全くのデタラメで偽物」だと声明を発表。同サイトに対して、直ちに画像を削除しなければ著作権侵害で訴えると警告した。

 これに対してセレブジハッド・ドットコムは、「異教徒を猛烈に攻撃するアメリカと違って、イスラムは愛と平和を大切にしています。テイラー・スウィフトが頭にきているという、我々のトップレス画像記事についても妥協しましょう」「テイラー・スウィフトがイスラム教に改宗し、アラーの神を崇拝すると公表したら要求通り削除します」「アラーは偉大なり」という文章をサイトに掲載。写真は削除せず、その後も明らかにコラとわかるテイラーのヌード写真を次から次へと掲載するなど、反省の色は全くない。テイラーも気味が悪かったのか、結局そのまま放置している。

 12年にはミーガン・フォックスが、「偽のヌード写真を直ちに削除しなければ訴える」と警告。セレブジハッド・ドットコムはこれも無視し、大手ゴシップ芸能サイト「TMZ」の取材に対して、「『トランスフォーマー』シリーズ2作の中で、乳房を強調するようなシーンを撮影していた彼女が、今さらこんな画像でダメージを受けるとは考えにくい」と述べ、削除する気などさらさらないとコメント。その後、「ミーガンのセックステープ」なるものまで公開した。

 セレブジハッド・ドットコムのタチが悪いところは、大半はコラだとわかるヌード写真や別人だとわかるセックス動画を掲載しているのに、まれにハッキングされて流出したと思しき本物のセレブのエロ画像を掲載する点だ。今年に入ってからはWWEの人気ディーヴァ、ペイジのヌード画像やセックス動画を公開している。人気レスラーグループ、ニュー・デイのエグゼビア・ウッズや、リングネーム「ブラッド・マドックス」として活躍していたレスラーのブレント・ウェリントンとセックスしていたことがバレてしまい、「あまりにも乱れすぎだ」とペイジは叩かれ、大打撃を受けた。

 そんな恐れを知らぬセレブジハッド・ドットコムが、このたび、超大物セレブたちのヌード写真を大量に掲載したのである。

 セレブジハッド・ドットコムはアメリカ現地時間21日、「オリンピック金メダリストのリンゼイ・ボンと、有名なゴルファーで女ったらしのタイガー・ウッズのヌード写真が流出した」として、リンゼイが鏡越しにスニーカーだけ履いたヌード写真を自撮りしているもの、自分の指で女陰を大きく開き撮影したどアップ写真、タイガーがバスルームで自撮りした全裸写真などを掲載した。タイガーは直立した状態で、女ったらしだけあり立派なイチモツをぶら下げているのだが、同サイトは「巨根を誇るイスラム教徒に比べたらクソ」だと貶している。

 また「酒を飲みながら屋外でパンティを脱ぎ放尿」したり「モデルのステラ・マックスウェルと上半身裸でベッドに横たわる」マイリー・サイラスの写真を複数枚公開。「ステラと性行為している写真はないが、流出するのも時間の問題だろう」とし、マイリーがいかに堕落した私生活を送っているのかを嘆く文章を添えた。

 ステラが現在交際しているクリステン・スチュワートのヌード写真も掲載されているが、貧乳で女性らしく肉がついた体ではないため、不思議とエロくは感じられない。写真はステラの背後でヌードポーズをとるものや、着替えの途中で撮影したと見られるもの、体を洗っている最中に下から陰部を撮影したものなどで、どれもこれも無表情だ。セレブジハッド・ドットコムも「レズビアンの恋人とのヌード写真でも、いつもと変わらぬ冷たい表情をキープしている彼女の精神力は見事」だと皮肉っている。

 歌手のキャサリン・マクフィーが全裸でベッドに寝そべり、ご機嫌で撮影した自撮りヌードは、現在掲載を停止しており、数日前に掲載した「予告編」のみ見ることができる状態になっている。完全に削除したとは思えないため、後日さらにすごい画像と共に掲載される可能性も大だ。

 流出を受けてリンゼイの代理人は、米大手芸能誌「People」を通して声明を発表した。「プライベートでこの上なく親密な様子をおさめた写真を盗み、違法に公開するのは、法外で卑劣なプライバシーの侵害行為である」「リンゼイは自分の権利を守るため、必要な法的措置を取る構えでいる」「ハッキングした人物は法の及ぶ限り罪を問われ、裁かれてしかるべき処罰を受けるべきだ」と真っ向から戦うと宣言した。

 「TMZ」は、キャサリンが弁護士を雇って警告書を送ったと報道している。クリステンとステラも「我々の写真を許可なく使用することは著作権侵害だ」と主張し、同サイトに対して写真を全て削除するよう警告したと伝えられている。

 ハッキング被害に遭い、この上なく恥ずかしい写真を流出させられてしまったリンゼイたちだが、世間は冷ややかな反応を見せている。14年に起こった、AppleのiCloudがハッキングされ海外セレブたちの恥ずかしいヌード写真が大量に流出する事件が、「ハッキングのターゲットになりやすいセレブは、自撮りヌードなどを撮ったり、撮っても保存しないほうが良い」という教訓になったはずだったからだ。

 ネット上では、「確かに気の毒ではあるけど、自分のマンコを撮影して保存するなんて異常」とリンゼイに同情する声は少ない。マイリーに関しては「はっちゃけて雑誌でオールヌードも撮影してたし、SNSで野外おしっこ写真も投稿してたし、今さら何?」と感じている人が多く、クリステンに関しても「エロくないからダメージもなし」ととらえている人がほとんどのようだ。

 キャサリンについても、彼女自身の浮気が原因で離婚したと伝えられており、「笑顔で自撮りヌードなんて、いかにも魔性の女らしい」と今さら驚く声はない。

 今回のヌード流出騒動で唯一同情を集めているのは、タイガーだ。「恋人に全裸写真を送るなんてアホだが、セックス依存症なんだから仕方ない」「全裸で直立する姿がなんとも恥ずかしい」「使い込まれているせいかペニスがくたびれて見える」「DUIとマリファナ愛好家疑惑のタイミングで、ちんこ写真まで流出して泣きっ面にハチ」などと気の毒がる声が多数上がっている。

 前述のiCloudハッキング流出事件のハッカーたちは、1人は昨年7月に禁錮6カ月、もう1人は10月に禁錮18カ月、最後の1人も今年1月に禁錮9カ月の実刑判決を受けている。今回、セレブジハッド・ドットコムにヌード写真をリークさせたハッカーははたして捕まるのかどうかは不明だが、裁判にかけられた場合、厳しい処罰を受けることにはなりそうだ。

 傍若無人状態のセレブジハッド・ドットコムの謎は深まるばかりだが、今回のセレブの反応に対してどのようなコメントを出すのか。「自業自得だろ」と批判し、いつものように開き直るのか。続報に注目したい。

モトリー・クルーのトミー・リー、24歳年下恋人と飛行機でセックス! 乗客怒りの動画公開

 50歳を過ぎてもモテまくっている不良オヤジでミュージシャンのトミー・リーが、若くてセクシーな彼女と搭乗したアメリカン航空機のトイレの中でセックスをしていたと報道された。証拠として公開された映像には、同じトイレから時間差で出てくる2人が写っている。この映像を撮影したのは、トミーたちが20分以上もトイレを占領していたことに激怒したほかの乗客だ。フライト時間はわずか65分だったため、ネット上では「1時間くらい我慢できなかったのか?」「20歳前後の息子たちがいるのに、いつまでこんなことやってんだ!」とあきれ返る声が続出している。

「セックス、ドラッグ&ロックンロール」を地でいくLAメタルバンドとして、80年代に大ブレークしたモトリー・クルー。派手な衣装にメイク、タトゥー、そしてロングヘアーという男の色気全開の姿は女性に大人気で、「ガールズ、ガールズ、ガールズ」「ドクター・フィールグッド」などのメガヒットを次々と飛ばした。

 バンドのドラマーといえば目立たないことが多いが、モトリー・クルーのドラマーであるトミーは、ライブでドラムセットごと回転しながらハイスピードで叩きまくるというど迫力パフォーマンスで目立ちまくり。190cm近い大男ながら、母性本能をくすぐるやんちゃな性格で女性にもモテまくってきた。グルーピー、セクシーモデル、AV女優、人気女優など数多くの美女と肉体関係を持ち、中でも3番目の妻で元プレイメイト/女優のパメラ・アンダーソンとのロマンスは世間を大いに騒がせた。

 出会って4日後の1995年2月19日にゴールインしたパメラとは、新婚旅行中に撮影したセックステープが流出したり、泥沼離婚後に「一緒の針でタトゥーを彫り、C型肝炎をうつされた。彼は感染していることを教えてくれなかった」と暴露されるなど波瀾万丈だった。敵対していた時期もあったが、2人の息子のためもあり現在は和解している。息子たちも今や21歳と19歳で、共にモデルとして活動中。長男ブランドンは、お騒がせ女優のベラ・ソーンとのロマンスでタブロイドを賑わせゴシップの的となっている。

 パメラと別れた後、トミーは有名ポルノ女優ジェナ・ジェイムゾン、セクシー女優カルメン・エレクトラ、歌手のピンク、モデルのナオミ・キャンベル、ロッド・スチュワートの娘キンバリーなど、次から次へと美女と交際し、14年2月にギリシャ/ドイツ系歌手のソフィア・トウファと婚約した。ソフィアとは09年から交際していた長い付き合いだったため「4人目の妻」になるのかと注目されたが、いつの間にか破局。今年6月に入り、若い美女と路上でキスをしているところをパパラッチされた。

 この女性の名前は、ブリタニー・ファーランという。トミーより24歳年下の30歳で、今はなきショート動画共有アプリ「Vine」で最も多い990万人のフォロワーを誇っていたVineスターだった。若者に影響力を持つ女性として知られている彼女は、今はトミーに夢中らしく、人目を気にすることなくベタベタしまくり。微笑ましいカップルとして伝えられた。

 今回、そのブリタニーとトミーが、民間航空機のトイレでセックスを楽しんだと報じられたのだ。

 米大手ゴシップ芸能サイト「TMZ」は現地時間19日、トミーとブリタニーはバケーションのため滞在していたバハマ・ナッソー発マイアミ行きのアメリカン航空機に搭乗し、離陸後、ファーストクラスのトイレに2人で入り、20分以上こもっていたと報道した。フライト時間は65分と決して長くないのに、トイレを占領し続けた2人にほかの乗客は激怒。決定的証拠として、2人が同じトイレから時間差で出てくる姿を撮影した。「TMZ」はその映像を入手し、トイレからさっと出てきて足早に席に戻るトミーと、その25秒ほど後に満足げな顔でトイレから出てきてデカパイを揺らしながら席に戻るブリタニーの姿を公開した。

 また続報として、アメリカン航空関係者の「乗客が2人同時にトイレに入ることは禁じられている行為ではない」というコメントを公開。むろん「子どもやお年寄りなど、手助けを必要としている人に付き添い2人でトイレを使うケース」「気分が悪くなった人を介助するため2人でトイレに入るケース」を想定しており、「トイレで性行為をする」ことを容認しているわけではない。しかし、トミーとブリタニーが「トイレの中でセックスをしていた」という証拠はなく、「どちらかが気分が悪くなり介助していた」と主張されたら強く注意できないと示唆した。

 とはいえ、映像を見る限りトイレから出てくる2人とも、健康状態に問題があるように見えない。性行為をしていたのは間違いないだろう。ほかの乗客に不快感を与えたこともあり、「TMZ」は今回の件についてアメリカン航空に公式に問い合わせたという。しかし、コメントは得られなかったと伝えた。

 飛行機の狭いトイレの中での性行為なんて、気分が盛り上がらないのでは? と思いきや「壁一枚隔てて多くの乗客が座っている」「バレたら絶体絶命」なシチュエーションに燃えるようで、機内セックスをしてしまう人はかなり多いと見られている。高度1万マイル以上を飛ぶ機内でのセックス経験者のことを指す「マイル ハイ・クラブのメンバー」という隠語があるほどなのだ。

 セレブの中にも、この「マイル ハイ・クラブのメンバー」は少なくない。リース・ウィザースプーンとジェイク・ギレンホールも、交際していた07年当時、「ドイツから帰国する飛行機内のトイレに2人で11分間こもり、別々に出てきた」「トイレでヤッた!」と報じられたことがある。
 
 だが、「マイル ハイ・クラブのメンバー」であるセレブの中には、上をゆくツワモノもいる。「飛行機の自分の席でヤッた」と告白する人たちだ。

 ジャネット・ジャクソンは、06年にタイラ・バンクスのトーク番組に出演し「こんなクレイジーな場所でセックスをした! っていうエピソードを教えて」と聞かれた際、「公共の場よ。民間航空機の中で。トイレの中じゃないわ。自分の席でね」と激白している。

 セクシーモデルのクリスシー・テイゲン(31)は、14年8月に発売された女性誌「コスモポリタン」で、自分の両親に会うためタイに向かう機内でセックスしたと告白。彼女の夫は、『ラ・ラ・ランド』でのバンドメンバー役が記憶に新しい歌手ジョン・レジェンド(38)だ。クリスシーは「ファーストクラスの席で。ブランケットの下でね」「言っとくけど、個室シートとかじゃなかったのによ!」とうれしそうに語り、「もうね、トロフィー贈られてもいいんじゃないかってくらいだったわ」と、バレずにジョンと交われたことを明かした。

 クリス・ブラウンも、米BET局の人気音楽バラエティトーク番組『106 & Park』に出演した際、「ファーストクラスの席っていうのは大きいから、ブランケットをかけたらその下で何やってるかなんて誰にも見えないもんだからさ」と機内セックス経験を告白している。

 エレン・デジェネレスのトーク番組に出演したジョニー・デップ、グウィネス・パルトロー、ポール・ベタニーは、質問に答えるゲームで「マイル ハイ・クラブのメンバーになったことがありますか?」と聞かれ、全員が「経験あり」のパネルを挙げた。この番組ではかつて、ジェーン・フォンダが最初の夫でCNN創業者の実業家テッド・ターナーと「4回目のデート中の機内で。席が突然ベッドになっちゃった」と告白したこともあった。

 人気モデルのミランダ・カーは、14年に英版人気男性誌「GQ」のインタビューで「機内では1人でイッたことも、誰かと一緒にイッたこともあるわ」と明かし、男性をときめかせた。

 ほかにも、女優のゾーイ・サルダナ、ジョン・トラボルタ&ケリー・プレストン夫婦、リーアム・ニーソンらも「マイル ハイ・クラブのメンバー」だと告白している。

 これだけ多くのセレブがカミングアウトしている機内セックスだが、理解できない人からしてみたら不愉快この上ないだろう。健康な2人がいそいそとトイレに入り込む姿を目撃した乗客が嫌な気持ちになることは当然だ。「TMZ」の記事のコメント欄にも「大きな息子たちがいるんだから、恥ずかしいことはするな」「いつまでこんなことやってるんだか」「こうしてC型肝炎が広まっていくのか」「こらえ性のない男」「キモい」と、トミーに対する1,100を超える批判的な意見が書き込まれている。

 なお、トイレからはニコニコ出てきたブリタニーだが、マイアミ空港の手荷物受取場で自分の荷物が出てこず大激怒。Twitterに「バハマからマイアミまでのたった45分のフライトの間に、アメリカン航空は私のスーツケースを紛失したのよ。乗る人、みんな気をつけて!」と怒りをぶちまけていた。これにもネット上は、「機内で楽しんだからいいじゃん」「所構わずサカってるから、そんな目に遭うんでしょ」「自分自身の行動に気をつけろ!」とバッシング。2人とも当分、この機内セックス報道で叩かれそうである。

モトリー・クルーのトミー・リー、24歳年下恋人と飛行機でセックス! 乗客怒りの動画公開

 50歳を過ぎてもモテまくっている不良オヤジでミュージシャンのトミー・リーが、若くてセクシーな彼女と搭乗したアメリカン航空機のトイレの中でセックスをしていたと報道された。証拠として公開された映像には、同じトイレから時間差で出てくる2人が写っている。この映像を撮影したのは、トミーたちが20分以上もトイレを占領していたことに激怒したほかの乗客だ。フライト時間はわずか65分だったため、ネット上では「1時間くらい我慢できなかったのか?」「20歳前後の息子たちがいるのに、いつまでこんなことやってんだ!」とあきれ返る声が続出している。

「セックス、ドラッグ&ロックンロール」を地でいくLAメタルバンドとして、80年代に大ブレークしたモトリー・クルー。派手な衣装にメイク、タトゥー、そしてロングヘアーという男の色気全開の姿は女性に大人気で、「ガールズ、ガールズ、ガールズ」「ドクター・フィールグッド」などのメガヒットを次々と飛ばした。

 バンドのドラマーといえば目立たないことが多いが、モトリー・クルーのドラマーであるトミーは、ライブでドラムセットごと回転しながらハイスピードで叩きまくるというど迫力パフォーマンスで目立ちまくり。190cm近い大男ながら、母性本能をくすぐるやんちゃな性格で女性にもモテまくってきた。グルーピー、セクシーモデル、AV女優、人気女優など数多くの美女と肉体関係を持ち、中でも3番目の妻で元プレイメイト/女優のパメラ・アンダーソンとのロマンスは世間を大いに騒がせた。

 出会って4日後の1995年2月19日にゴールインしたパメラとは、新婚旅行中に撮影したセックステープが流出したり、泥沼離婚後に「一緒の針でタトゥーを彫り、C型肝炎をうつされた。彼は感染していることを教えてくれなかった」と暴露されるなど波瀾万丈だった。敵対していた時期もあったが、2人の息子のためもあり現在は和解している。息子たちも今や21歳と19歳で、共にモデルとして活動中。長男ブランドンは、お騒がせ女優のベラ・ソーンとのロマンスでタブロイドを賑わせゴシップの的となっている。

 パメラと別れた後、トミーは有名ポルノ女優ジェナ・ジェイムゾン、セクシー女優カルメン・エレクトラ、歌手のピンク、モデルのナオミ・キャンベル、ロッド・スチュワートの娘キンバリーなど、次から次へと美女と交際し、14年2月にギリシャ/ドイツ系歌手のソフィア・トウファと婚約した。ソフィアとは09年から交際していた長い付き合いだったため「4人目の妻」になるのかと注目されたが、いつの間にか破局。今年6月に入り、若い美女と路上でキスをしているところをパパラッチされた。

 この女性の名前は、ブリタニー・ファーランという。トミーより24歳年下の30歳で、今はなきショート動画共有アプリ「Vine」で最も多い990万人のフォロワーを誇っていたVineスターだった。若者に影響力を持つ女性として知られている彼女は、今はトミーに夢中らしく、人目を気にすることなくベタベタしまくり。微笑ましいカップルとして伝えられた。

 今回、そのブリタニーとトミーが、民間航空機のトイレでセックスを楽しんだと報じられたのだ。

 米大手ゴシップ芸能サイト「TMZ」は現地時間19日、トミーとブリタニーはバケーションのため滞在していたバハマ・ナッソー発マイアミ行きのアメリカン航空機に搭乗し、離陸後、ファーストクラスのトイレに2人で入り、20分以上こもっていたと報道した。フライト時間は65分と決して長くないのに、トイレを占領し続けた2人にほかの乗客は激怒。決定的証拠として、2人が同じトイレから時間差で出てくる姿を撮影した。「TMZ」はその映像を入手し、トイレからさっと出てきて足早に席に戻るトミーと、その25秒ほど後に満足げな顔でトイレから出てきてデカパイを揺らしながら席に戻るブリタニーの姿を公開した。

 また続報として、アメリカン航空関係者の「乗客が2人同時にトイレに入ることは禁じられている行為ではない」というコメントを公開。むろん「子どもやお年寄りなど、手助けを必要としている人に付き添い2人でトイレを使うケース」「気分が悪くなった人を介助するため2人でトイレに入るケース」を想定しており、「トイレで性行為をする」ことを容認しているわけではない。しかし、トミーとブリタニーが「トイレの中でセックスをしていた」という証拠はなく、「どちらかが気分が悪くなり介助していた」と主張されたら強く注意できないと示唆した。

 とはいえ、映像を見る限りトイレから出てくる2人とも、健康状態に問題があるように見えない。性行為をしていたのは間違いないだろう。ほかの乗客に不快感を与えたこともあり、「TMZ」は今回の件についてアメリカン航空に公式に問い合わせたという。しかし、コメントは得られなかったと伝えた。

 飛行機の狭いトイレの中での性行為なんて、気分が盛り上がらないのでは? と思いきや「壁一枚隔てて多くの乗客が座っている」「バレたら絶体絶命」なシチュエーションに燃えるようで、機内セックスをしてしまう人はかなり多いと見られている。高度1万マイル以上を飛ぶ機内でのセックス経験者のことを指す「マイル ハイ・クラブのメンバー」という隠語があるほどなのだ。

 セレブの中にも、この「マイル ハイ・クラブのメンバー」は少なくない。リース・ウィザースプーンとジェイク・ギレンホールも、交際していた07年当時、「ドイツから帰国する飛行機内のトイレに2人で11分間こもり、別々に出てきた」「トイレでヤッた!」と報じられたことがある。
 
 だが、「マイル ハイ・クラブのメンバー」であるセレブの中には、上をゆくツワモノもいる。「飛行機の自分の席でヤッた」と告白する人たちだ。

 ジャネット・ジャクソンは、06年にタイラ・バンクスのトーク番組に出演し「こんなクレイジーな場所でセックスをした! っていうエピソードを教えて」と聞かれた際、「公共の場よ。民間航空機の中で。トイレの中じゃないわ。自分の席でね」と激白している。

 セクシーモデルのクリスシー・テイゲン(31)は、14年8月に発売された女性誌「コスモポリタン」で、自分の両親に会うためタイに向かう機内でセックスしたと告白。彼女の夫は、『ラ・ラ・ランド』でのバンドメンバー役が記憶に新しい歌手ジョン・レジェンド(38)だ。クリスシーは「ファーストクラスの席で。ブランケットの下でね」「言っとくけど、個室シートとかじゃなかったのによ!」とうれしそうに語り、「もうね、トロフィー贈られてもいいんじゃないかってくらいだったわ」と、バレずにジョンと交われたことを明かした。

 クリス・ブラウンも、米BET局の人気音楽バラエティトーク番組『106 & Park』に出演した際、「ファーストクラスの席っていうのは大きいから、ブランケットをかけたらその下で何やってるかなんて誰にも見えないもんだからさ」と機内セックス経験を告白している。

 エレン・デジェネレスのトーク番組に出演したジョニー・デップ、グウィネス・パルトロー、ポール・ベタニーは、質問に答えるゲームで「マイル ハイ・クラブのメンバーになったことがありますか?」と聞かれ、全員が「経験あり」のパネルを挙げた。この番組ではかつて、ジェーン・フォンダが最初の夫でCNN創業者の実業家テッド・ターナーと「4回目のデート中の機内で。席が突然ベッドになっちゃった」と告白したこともあった。

 人気モデルのミランダ・カーは、14年に英版人気男性誌「GQ」のインタビューで「機内では1人でイッたことも、誰かと一緒にイッたこともあるわ」と明かし、男性をときめかせた。

 ほかにも、女優のゾーイ・サルダナ、ジョン・トラボルタ&ケリー・プレストン夫婦、リーアム・ニーソンらも「マイル ハイ・クラブのメンバー」だと告白している。

 これだけ多くのセレブがカミングアウトしている機内セックスだが、理解できない人からしてみたら不愉快この上ないだろう。健康な2人がいそいそとトイレに入り込む姿を目撃した乗客が嫌な気持ちになることは当然だ。「TMZ」の記事のコメント欄にも「大きな息子たちがいるんだから、恥ずかしいことはするな」「いつまでこんなことやってるんだか」「こうしてC型肝炎が広まっていくのか」「こらえ性のない男」「キモい」と、トミーに対する1,100を超える批判的な意見が書き込まれている。

 なお、トイレからはニコニコ出てきたブリタニーだが、マイアミ空港の手荷物受取場で自分の荷物が出てこず大激怒。Twitterに「バハマからマイアミまでのたった45分のフライトの間に、アメリカン航空は私のスーツケースを紛失したのよ。乗る人、みんな気をつけて!」と怒りをぶちまけていた。これにもネット上は、「機内で楽しんだからいいじゃん」「所構わずサカってるから、そんな目に遭うんでしょ」「自分自身の行動に気をつけろ!」とバッシング。2人とも当分、この機内セックス報道で叩かれそうである。

ラリった姿を全世界にさらしたタイガー・ウッズ、薬物検査でマリファナ成分検出!

 ゴルフ界の英雄の転落ぶりがすさまじい。5月にDUI(driving under the influence of alcohol and/or drugs:飲酒または薬物の影響下の運転)で逮捕され、ラリった恥ずかしい姿を世界中にさらしてしまったタイガー・ウッズ(41)の薬物検査報告書の内容が発表された。報告書では、本人が申告していた処方薬のほかに、マリファナの主成分THCが検出されたことが明らかにされている。THCは体内から排出されるまで約1週間かかるとされているため、「常習者なのでは?」とタイガーを疑問視する声が噴出した。

 今年5月29日の早朝、警察はタイガーが自宅近くの路肩に止めた車の中で爆睡しているところを発見した。乗っていたメルセデス・ベンツSクラスはタイヤがパンクし、傷だらけ。ウインカーを出したまま爆睡している異常な状況で、タイガーはそのままDUI容疑で逮捕された。フロリダ州パームビーチ群保安官事務所が公開した逮捕時の映像には、道路の白線の上を歩くなどの簡単な飲酒検査テストを、目を閉じたままフラフラで受ける姿が写っている。

 留置場内での映像でも、半分眠りかけた状態で質問に答える様子が見られ、明らかに普通ではない。「目と髪の色は?」という質問には、短い沈黙の後「茶色で禿げかけています」と回答し、警官が失笑。座って待機するよう命じられても、意識がもうろうとしているのか全く動けず、恥ずかしいまでにラリラリな姿を世界中にさらしてしまった。

 結局、呼気検査でアルコールは検出されず、飲酒運転の容疑はすぐに晴れた。問題は薬物のほうで、本人も「4月に腰の手術を受けたので、痛み止めとしてバイコディンとほかの処方薬も飲んでいる」「ザナックスを服用している」と申告。釈放後、タイガーは「処方薬の組み合わせが悪く、予想外に強く作用してしまった」「事の重大性を理解している。自分の行動に全面的に責任を負う」という声明を出した。

 6月後半、タイガーは「専門家の力を借り、腰の痛みと不眠症の薬の管理をしている」とツイートしている。入院治療を受けていることも明かし、7月に入ってからは「治療プログラムを終えて退院しました」と、これまたツイッターで報告した。積極的に「薬の管理をしています」アピールをしていることから、重罪扱いされることが多いDUIではなく、軽犯罪の危険運転で有罪を認め司法取引をして「社会的地位」を維持するつもりなのだろうと推測されていた。

 そしてその推測は当たっており、今月9日、パームビーチ群裁判所で行われたタイガーの罪状認否で、「弁護士と検察官が司法取引を行った」とメディアは一斉に報道した。危険運転での罪を認め、250ドル(約2万7,000円)の罰金と裁判の費用、12カ月の保護観察処分と50時間の社会奉仕活動に加え、DUIの更生教育プログラムの全過程を受けることと引き換えに、DUIでの起訴を取り下げることで合意したと伝えられている。タイガーは10月25日に予定されている審理で、無謀運転を認めることになると見られている。DUIで有罪になった場合、罰金は500〜1000ドル(約5万4,000円~10万9,000円)、車は10日間押収され6カ月~1年間の免許停止処分、最悪の場合は6カ月間服役する可能性もあったことを考えれば、はるかに軽微な結果だろう。
 
 タイガーは、09年の感謝祭の夜に、複数の女性との浮気を知って逆上した妻から逃げようとして車で木にぶつかる事故を起こしている。その後、次々と愛人が名乗りを上げる騒ぎとなり、結局妻と離婚した。この時には、セックス依存症の治療を行うためリハビリ施設に45日間入所している。ゴルフ界の英雄が起こしたこのスキャンダルは、もちろん衝撃は大きかったが、「男だし仕方ない」「黒人男は成功すると白人女のケツを追いかけ回すものだ」「7億5000万ドル(約820億円)も慰謝料を払ったんだし」と同情する声が多かった。もし今回DUIで有罪になっていたとしたら、この時とは比べ物にならない社会的制裁を受けていたことだろう。アメリカでは、DUIはとんでもない重罪で悪だとする人が多いからだ。

 実際、タイガーがDUI容疑で逮捕された影響はすでに出始めている。先日米スポーツ専門局「ESPN」の電子版が発表した「偉大な黒人選手ランキング TOP50」に、タイガーの名前はなかった。ランキング自体も、伝説的ボクシング選手モハメド・アリが3位に留まり、1位が元NBA選手のマイケル・ジョーダンだったことから「いろいろおかしい」と叩かれているが、その中で、今回タイガーがトップ5どころか50にも入れなかった理由は、DUI容疑者だからだろう。

 とはいえ、世間の誰もがタイガーに冷淡な目を向けていたわけではない。当時のタイガーは4回目の腰の手術を受けたばかりで、痛みと不眠症に苦しんでいた。処方薬の組み合わせが悪く、副作用が出ることはよくある話である。薬を大量に出す医者も多いことから、「タイガーだけの責任じゃない」と一部では同情されていた。「ラリラリの映像で恥ずかしい思いをしたんだから」「飲酒運転じゃなかったんだし」「ゆっくり療養してがんばればいい」と擁護する意見も多かったのだ。

 だがここに来て、世間のタイガーを見る目がまた変わってきている。逮捕時に行われた薬物検査の結果、マリファナの主成分が検出されたことが明らかになったからである。

 今回発表された薬物検査報告書は、尿検査の結果をまとめたもの。検出されたものとして、「バイコディンの成分であるヒドロコドン」「ザナックスの成分であるアルプラゾラム」「強力な鎮痛剤であるヒドロモルフォン」「睡眠導入剤のゾルピデム」「THC」が記されていたとのこと。逮捕時、タイガーが明確に申告した「バイコディン」「ザナックス」、そして恐らく名前が思い出せずあやふやに申告してしまったとされる「腰の痛みと不眠症」治療のために使われた「ヒドロモルフォン」「ゾルピデム」が検出されたのは理解できる。その上で米大手ゴシップ芸能サイト「TMZ」は、「マリファナの主成分THCは申告していなかった」と強調し、「本当に困った男だ」というニュアンスでこの検査結果を伝えた。

「THC」は体内に長期間残るため、タイガーが直前にマリファナを吸っていた証拠にはならない。また、処方された医療大麻である可能性も十分にあるし、大麻が合法化された州もたくさんあるため、本人は問題だとは思わなかったのかもしれない。だが、ネット上では「これだけ強い鎮痛剤を服用していたのに、医療大麻なんて必要だろうか」「マリファナ常習者なのではないか」と疑問視する声が噴出している。

 タイガーは昨年のクリスマス、上半身裸で白ひげと白いカツラをつけ、その上からトレードマークのキャップをかぶってサングラスをかけた写真をインスタグラムに投稿している。

 

Tiger Woodsさん(@tigerwoods)がシェアした投稿

 そこには、「我が子が喜ぶクリスマスの伝統だ。マックダディー・サンタが戻ってきたぜ!」というメッセージが添えられていた。マックダディーとは「色男」「男の欲望をすべて満たした最上級の男」という意味を持つスラングだ。「タイガーでもこんなアホなことをするのか」「いや、タイガーだからこそ、こんなアホなことができるのだろう」とネット民は大喜びし、大量のコラ画像が作られお祭り騒ぎとなった。今回、薬物検査報告書でマリファナの主成分が出たことから、「あのサンタ姿も、マリファナでハイになって撮影したに違いない」と考える人も少なくないようだ。

 薬物検査結果を報じた「TMZ」の記事のコメント欄には、「タイガーにはがっかり」という意見が殺到。同時に、「2年前にネバダ州の売春宿でコカインほか薬物をいろいろ大量に摂取して意識不明の重体になった、ラマー・オドムのようになるんじゃないか」「ハイになった勢いでODして死ぬんじゃないか」と心配する声も上がっている。

 PGAツアー(米国男子ゴルフツアー)で通算79勝、メジャータイトルを14獲得という驚異的な記録を保持し、無敵と呼ばれたタイガーだが、最後に優勝したのは4年前の13年8月だ。腰の痛みが悪化した今年2月からは、試合に出場もしていない。年内には復帰する見通しだと伝えられていたものの、更生教育プログラムや社会奉仕活動があるため難しいだろう。

 年末には、公共の場で清掃作業するタイガーのパパラッチ写真が流出するのだろうか。今年のクリスマスは、とてもマックダディーどころではなさそうだ。

ラリった姿を全世界にさらしたタイガー・ウッズ、薬物検査でマリファナ成分検出!

 ゴルフ界の英雄の転落ぶりがすさまじい。5月にDUI(driving under the influence of alcohol and/or drugs:飲酒または薬物の影響下の運転)で逮捕され、ラリった恥ずかしい姿を世界中にさらしてしまったタイガー・ウッズ(41)の薬物検査報告書の内容が発表された。報告書では、本人が申告していた処方薬のほかに、マリファナの主成分THCが検出されたことが明らかにされている。THCは体内から排出されるまで約1週間かかるとされているため、「常習者なのでは?」とタイガーを疑問視する声が噴出した。

 今年5月29日の早朝、警察はタイガーが自宅近くの路肩に止めた車の中で爆睡しているところを発見した。乗っていたメルセデス・ベンツSクラスはタイヤがパンクし、傷だらけ。ウインカーを出したまま爆睡している異常な状況で、タイガーはそのままDUI容疑で逮捕された。フロリダ州パームビーチ群保安官事務所が公開した逮捕時の映像には、道路の白線の上を歩くなどの簡単な飲酒検査テストを、目を閉じたままフラフラで受ける姿が写っている。

 留置場内での映像でも、半分眠りかけた状態で質問に答える様子が見られ、明らかに普通ではない。「目と髪の色は?」という質問には、短い沈黙の後「茶色で禿げかけています」と回答し、警官が失笑。座って待機するよう命じられても、意識がもうろうとしているのか全く動けず、恥ずかしいまでにラリラリな姿を世界中にさらしてしまった。

 結局、呼気検査でアルコールは検出されず、飲酒運転の容疑はすぐに晴れた。問題は薬物のほうで、本人も「4月に腰の手術を受けたので、痛み止めとしてバイコディンとほかの処方薬も飲んでいる」「ザナックスを服用している」と申告。釈放後、タイガーは「処方薬の組み合わせが悪く、予想外に強く作用してしまった」「事の重大性を理解している。自分の行動に全面的に責任を負う」という声明を出した。

 6月後半、タイガーは「専門家の力を借り、腰の痛みと不眠症の薬の管理をしている」とツイートしている。入院治療を受けていることも明かし、7月に入ってからは「治療プログラムを終えて退院しました」と、これまたツイッターで報告した。積極的に「薬の管理をしています」アピールをしていることから、重罪扱いされることが多いDUIではなく、軽犯罪の危険運転で有罪を認め司法取引をして「社会的地位」を維持するつもりなのだろうと推測されていた。

 そしてその推測は当たっており、今月9日、パームビーチ群裁判所で行われたタイガーの罪状認否で、「弁護士と検察官が司法取引を行った」とメディアは一斉に報道した。危険運転での罪を認め、250ドル(約2万7,000円)の罰金と裁判の費用、12カ月の保護観察処分と50時間の社会奉仕活動に加え、DUIの更生教育プログラムの全過程を受けることと引き換えに、DUIでの起訴を取り下げることで合意したと伝えられている。タイガーは10月25日に予定されている審理で、無謀運転を認めることになると見られている。DUIで有罪になった場合、罰金は500〜1000ドル(約5万4,000円~10万9,000円)、車は10日間押収され6カ月~1年間の免許停止処分、最悪の場合は6カ月間服役する可能性もあったことを考えれば、はるかに軽微な結果だろう。
 
 タイガーは、09年の感謝祭の夜に、複数の女性との浮気を知って逆上した妻から逃げようとして車で木にぶつかる事故を起こしている。その後、次々と愛人が名乗りを上げる騒ぎとなり、結局妻と離婚した。この時には、セックス依存症の治療を行うためリハビリ施設に45日間入所している。ゴルフ界の英雄が起こしたこのスキャンダルは、もちろん衝撃は大きかったが、「男だし仕方ない」「黒人男は成功すると白人女のケツを追いかけ回すものだ」「7億5000万ドル(約820億円)も慰謝料を払ったんだし」と同情する声が多かった。もし今回DUIで有罪になっていたとしたら、この時とは比べ物にならない社会的制裁を受けていたことだろう。アメリカでは、DUIはとんでもない重罪で悪だとする人が多いからだ。

 実際、タイガーがDUI容疑で逮捕された影響はすでに出始めている。先日米スポーツ専門局「ESPN」の電子版が発表した「偉大な黒人選手ランキング TOP50」に、タイガーの名前はなかった。ランキング自体も、伝説的ボクシング選手モハメド・アリが3位に留まり、1位が元NBA選手のマイケル・ジョーダンだったことから「いろいろおかしい」と叩かれているが、その中で、今回タイガーがトップ5どころか50にも入れなかった理由は、DUI容疑者だからだろう。

 とはいえ、世間の誰もがタイガーに冷淡な目を向けていたわけではない。当時のタイガーは4回目の腰の手術を受けたばかりで、痛みと不眠症に苦しんでいた。処方薬の組み合わせが悪く、副作用が出ることはよくある話である。薬を大量に出す医者も多いことから、「タイガーだけの責任じゃない」と一部では同情されていた。「ラリラリの映像で恥ずかしい思いをしたんだから」「飲酒運転じゃなかったんだし」「ゆっくり療養してがんばればいい」と擁護する意見も多かったのだ。

 だがここに来て、世間のタイガーを見る目がまた変わってきている。逮捕時に行われた薬物検査の結果、マリファナの主成分が検出されたことが明らかになったからである。

 今回発表された薬物検査報告書は、尿検査の結果をまとめたもの。検出されたものとして、「バイコディンの成分であるヒドロコドン」「ザナックスの成分であるアルプラゾラム」「強力な鎮痛剤であるヒドロモルフォン」「睡眠導入剤のゾルピデム」「THC」が記されていたとのこと。逮捕時、タイガーが明確に申告した「バイコディン」「ザナックス」、そして恐らく名前が思い出せずあやふやに申告してしまったとされる「腰の痛みと不眠症」治療のために使われた「ヒドロモルフォン」「ゾルピデム」が検出されたのは理解できる。その上で米大手ゴシップ芸能サイト「TMZ」は、「マリファナの主成分THCは申告していなかった」と強調し、「本当に困った男だ」というニュアンスでこの検査結果を伝えた。

「THC」は体内に長期間残るため、タイガーが直前にマリファナを吸っていた証拠にはならない。また、処方された医療大麻である可能性も十分にあるし、大麻が合法化された州もたくさんあるため、本人は問題だとは思わなかったのかもしれない。だが、ネット上では「これだけ強い鎮痛剤を服用していたのに、医療大麻なんて必要だろうか」「マリファナ常習者なのではないか」と疑問視する声が噴出している。

 タイガーは昨年のクリスマス、上半身裸で白ひげと白いカツラをつけ、その上からトレードマークのキャップをかぶってサングラスをかけた写真をインスタグラムに投稿している。

 

Tiger Woodsさん(@tigerwoods)がシェアした投稿

 そこには、「我が子が喜ぶクリスマスの伝統だ。マックダディー・サンタが戻ってきたぜ!」というメッセージが添えられていた。マックダディーとは「色男」「男の欲望をすべて満たした最上級の男」という意味を持つスラングだ。「タイガーでもこんなアホなことをするのか」「いや、タイガーだからこそ、こんなアホなことができるのだろう」とネット民は大喜びし、大量のコラ画像が作られお祭り騒ぎとなった。今回、薬物検査報告書でマリファナの主成分が出たことから、「あのサンタ姿も、マリファナでハイになって撮影したに違いない」と考える人も少なくないようだ。

 薬物検査結果を報じた「TMZ」の記事のコメント欄には、「タイガーにはがっかり」という意見が殺到。同時に、「2年前にネバダ州の売春宿でコカインほか薬物をいろいろ大量に摂取して意識不明の重体になった、ラマー・オドムのようになるんじゃないか」「ハイになった勢いでODして死ぬんじゃないか」と心配する声も上がっている。

 PGAツアー(米国男子ゴルフツアー)で通算79勝、メジャータイトルを14獲得という驚異的な記録を保持し、無敵と呼ばれたタイガーだが、最後に優勝したのは4年前の13年8月だ。腰の痛みが悪化した今年2月からは、試合に出場もしていない。年内には復帰する見通しだと伝えられていたものの、更生教育プログラムや社会奉仕活動があるため難しいだろう。

 年末には、公共の場で清掃作業するタイガーのパパラッチ写真が流出するのだろうか。今年のクリスマスは、とてもマックダディーどころではなさそうだ。