“第二のJ・ビーバー”ショーン・メンデス、童貞喪失は16歳! 好みは「年上ダンサー」

 幅広い年齢層の女性から絶大なる人気を誇るカナダ出身のシンガーソングライター、ショーン・メンデスが16歳で童貞喪失したことを告白。年上好きを公言している彼だが「最高で6歳年上の女性と恋愛したことがある」とも明かし、女性を喜ばせている。

 ショーンは、YouTubeなどに投稿したヒット曲のカバー動画をきっかけに、歌手デビューを果たした。YouTube出身、15歳でデビュー、カナダ出身のアイドルということでジャスティン・ビーバーと比較されることが多いが、いまいちあか抜けない外見や、優しくて気弱そうに見える顔で、アメリカ人男性からも「いい奴そう」「こいつは許す」と受け入れられている。昨年11月に開催された「2016 MTV EMA」でジャスティンの最優秀男性アーティスト賞7年連続受賞を阻止したことも、ジャスティンを目の敵にしている男性陣に好印象を与えたようである。

 ギターの弾き語りを中心としたパフォーマンスを得意とする実力派であるショーンは、現在ワールドツアーの真っ最中で、12月18日には東京でもコンサートを開催する予定だ。超過密スケジュールだが、真面目にしっかりとこなしており、ジャスティンも「すごいレジェンドだな」と、その活躍をインスタグラムで認めている。ただし最初は、ショーンの名前のスペルを間違えて投稿し、アホっぷりをさらしてアンチからバッシングされた。

 ショーンは世界的なアイドルとなったのに女性とのうわさがなく、「ゲイじゃないか」とささやかれていた。今年に入り、やっとジャスティンの元カノであるモデルのヘイリー・ボールドウィンとうわさされるようになり、「ゲイじゃなくて単なるオクテだった」と微笑まれていたのだが、そんな地味男ショーンが、なんと「16歳で童貞を喪失した」と告白したのだ。

 ショーンは25日にニュージーランドの人気ラジオ番組『Jay-Jay, Dom & Randell show』に出演。「質問への回答を拒否したら、ラジオ・ホストの乳首に挟んだクリップに電流を流す」というすごい状況の中で質問を受けた。そして「何歳で童貞喪失したの?」という質問に、「16歳」と,さらっと答えたのだ。

 実は、セレブの中には、驚くほど早く童貞を卒業した者が多い。

 エアロスミスのボーカリストで永遠のロッカーであるスティーヴン・タイラーは、女性誌「Elle」で「初体験は7歳のとき、双子が相手をしてくれた」と激白。教会の聖歌隊で知り合ったフランス人だったそうで、双子で有名な元妻のテレサ・バリックとは別人だ。

 クリス・ブラウンも、めちゃくちゃ早く筆下ろししており、英大手紙「The Guardian」の取材で「童貞? 8歳のときに捨てた」「地元の女が相手。14歳か15歳」「みんなでポルノを見て興奮してね」「それからヤリまくるようになったけど、経験がモノを言うからね。早くに捨ててよかったと思う」と発言し、世間をドン引きさせた。

 リル・ウェインは男性誌「PLAYBOY」で、「童貞を捨てたのは11歳のとき、相手は13歳の少女だった。アルファベットを並べるボード・ゲームをしてたんだけど、彼女が“ファック・ミー”って文字を作ったんだよ。性交渉を知らない俺に、彼女は『クローゼットの中でするゲームだよ』って。パンツを脱がされて全部彼女のリードで、ね」と告白。

 レッド・ホット・チリ・ペッパーズのボーカリスト、アンソニー・キーディスの自叙伝『Scar Tissue』のゴーストライターは、「アンソニーは12歳のときに実父の計らいで、実父の彼女相手に童貞を捨てた。その彼女は18歳で、父親は『俺のベッドを使っていいぞ』とも言ってくれたそうだ」と暴露。

 P・ディディの名でも知られるショーン・コムズは「PLAYBOY」で、「7歳の頃から早く童貞を捨てたいと思ってて、9歳とか10歳の少女に覆いかぶさったりしてた。でも、いつも母やベビーシッターに見つかり、阻止された」「13歳になり、ブロンクスの安宿で、やっと捨てられた」と恥じることなく告白している。

 マシュー・マコノヒーも、「PLAYBOY」で「童貞を捨てたのは15歳のとき」と明かしたが、詳細については「みんなには関係ないから話さない」「ベッドルームで起きた話は、絶対に話さない」とかたくなに拒否。あまり良い思い出ではないのだろうと気の毒がられた。

 他にも、ジョニー・デップは「12歳で喫煙、飲酒、ドラッグをキメるようになり、13歳で童貞を卒業した」「バンドのバンで、相手はグルーピーだった」と明かしたと報じられている。また、ダスティン・ホフマンは年上の女性にリードされ15歳で童貞を卒業したと伝えられている。

 彼らの告白に比べたら16歳という年齢は大して早くもなく、相応なように思えてしまうが、コンドームの世界市場で約4分の1のシェアを占めるDurexの統計によると、アメリカ人の初体験平均年齢は18.4歳。ショーンの祖国であるカナダでも18.5歳なので、16歳で童貞を失うのは、かなり早熟だということなのだろう。なお、日本は20.4歳と、先進国の中では遅いほうだという結果が出たそうだ。

 ちなみにショーンが何かと比較されているジャスティンは、「2011年にセレーナ・ゴメスに筆下ろししてもらった」という説がある。となると童貞喪失は17歳で、ショーンの勝ちということになる。

 ショーンは以前からインタビューで「ブロンドよりもブルネットが好き」「ダンサーがタイプ」だと明かしている。『ミーン・ガールズ』に出ていたレイチェル・マクアダムスが大好きだとも告白しており、「39歳の熟女が好みらしい!」とアラフォー女子を大喜びさせた。

 今回ニュージーランドで受けたインタビューでは、「年上の女性が好みらしいけど、最高でどれくらい年上の女性と付き合ったことがあるの?」とも質問され、「25歳」と回答。「それって何歳のとき?」と聞かれ「19歳」と即答していたのだが、ショーンは8月に19歳になったばかりなので、ここ3〜4カ月の間に25歳の女性と関係を持ったことになる。交際が噂されているヘイリーは21歳のため、彼女ではないことは確か。ネット上では「ひょっとしてかなりのヤリチンなのでは?」と心配する声も上がっているが、大半のファンは「そんなもんでしょ」とクールに受け止めており、なかでも熟女たちは「19歳の青少年らしくて素敵」と、うっとりしているようだ。

 ジャスティンには“運命の女性”セレーナがいるが、ショーンにもそんな女性は現れるのだろうか? 「年上でブルネットでダンサー」がどストライクらしいが、果たして!?

2パックのチンコどアップ写真がオークションに出品! 「結構デカい」説は本当か?

 衝撃的な死から20年以上たつ今も、多くの人にラップの“神”とあがめられている2パックのチンコ写真がネガと版権付きでオークションに出品され、話題を集めている。友人とのハウスパーティーで、ふざけてズボンとパンツを下げてイチモツをさらした際のどアップ写真で、オークションのサイトでは巨大な黒線で隠されている。「結構デカい」と定評があったレジェンドのイチモツを、ぜひとも拝みたいというファンも多いようだ。

 2パックは、過激な黒人解放闘争を展開していた政治組織ブラックパンサー党員の両親の元に誕生し、生まれながらにして黒人文化の象徴たるラップ界で輝く存在になることが運命づけられていたような人物だ。“トゥパック”という名前もMCネームではなく、古代インカ語からつけられた本名だという。

 ボルチモア芸術学校で演劇、作詞、ジャズやバレエをしっかり学び、1990年代に入りラッパーと同時に俳優としても活動を始め、ジャネット・ジャクソンとも共演するなど頭角を現すように。アイス・キューブのようなマルチなタレントを持つアフリカンアメリカン・アーティストになるだろうと将来を期待されるまでに成長した。

 しかし、人気が出るに伴い、犯罪トラブルが絶えなくなる。94年には、19歳の女の子をアナル・レイプした罪で起訴された。2パックは「合意の上だ」「でっち上げだ」と主張したが、有罪に。そして判決前夜、ニューヨークのレコーディングスタジオのビルの外で不意打ちに遭い、5発被弾する。ボロボロになりながら刑務所に入った2パックは、撃ったのは同じビルでレコーディングしていたノトーリアス・B.I.G.(以下、ビギー)とショーン・パフィ・コムズらの仕業だと思い込むようになる。そんな時、ショーンを目の敵にしていた筋金入りのワル、シュグ・ナイトにスカウトされ、意気投合。シュグが保釈金をポンと支払ったことでシャバに出てこられた2パックは、暴力と脅迫で急成長を遂げたシュグのデス・ロウ・レコードの看板ラッパーとなり、東海岸VS西海岸ヒッピホップ抗争を仕掛け、全米から注目される。「California Love」などの大ヒットソングも飛ばしたが、同時にビギーの本妻フェイス・エバンスと浮気してやったと罵るディスソング「Hit ‘ Em Up」などをリリースし、抗争をヒートアップさせていった。

 そしてよく知られている通り、96年9月7日、2パックはラスベガスでマイク・タイソンの試合観戦後、車に横付けしてきたキャデラックからの銃弾を浴び、6日後の13日に死亡した。敵対していたビギーも翌年の97年3月9日に、ロサンゼルスで開催されたアワードのパーティー帰りに銃撃を受け死亡。抗争は悲劇的に幕を閉じた。2パック享年25歳、ビギーは享年24歳と非常に若く、特に2パックは未公開の音源を大量に残していたことから、死後もアルバムがリリースされたり、旬のラッパーたちが自分の曲に2パックをフィーチャリングさせたりしており、若い世代からも「神」とリスペクトされている。

 2012年の野外音楽フェス「コーチェラ」ではホログラムとして蘇って、スヌープ・ドッグと共に「2 of Amerikaz Most Wanted」をラップしたり、今年6月には 、2パックにそっくりな役者が主演する伝記映画『All Eyez on Me』が公開されたりと、死後20年近くたった今でも人気は衰え知らず。彼にちなんだアイテムはよくオークションに出品され、高値で落札されていくことでも有名だ。

 今年1月には、2パックが最後の夜に観戦していたボクシングの試合チケットが出品。2月には暗殺された時に乗っていたBMW 750iLが150万ドル(約1億6,700万円)で出品された。その後、「2パックがデス・ライドした車が出るなら、宿敵ビギーのも車も出るでしょ」とばかりに、ノトーリーアス・B.I.G.が暗殺された時に乗っていたGMC Suburbanが同じく150万ドルで出品され、大きな話題を集めた。

 7月には、当時23歳だった2パックが95年1月に書いたマドンナ(14歳年上)に別れを告げる手紙がオークションに出品され、大騒ぎになった。その内容は「お前にとっては、黒人の俺と付き合うことはイメージアップにつながるよね。オープンでエキサイティングな女だって、ね」「でも、俺にとってはイメージダウンなんだよ。今の俺を作り上げてくれた人たちの半分は、幻滅させることになる」というもので、ほかにも彼女が複数のラッパーらと関係を持ったことに対して傷ついた心情などが綴られた後、優しく別れを告げる言葉で締められており、「『Dear mama』など繊細な歌詞も書ける2パックらしい」と感動する声が上がった。

 ちなみに、マドンナは94年に、今や北朝鮮の親善大使的な存在となっているデニス・ロッドマンとも交際しており、この時期はハードコアな黒人が大好物だったようである。

 2パックは過去にはフェラチオされながらラップしている写真が流出するなど、死亡後も性的な話題には事欠かない。そしてこのたび、そんな彼の「チンコどアップ写真」がオークションに出品されたというのだ。

 問題の写真が出品されたのは、音楽に関する専門オークションハウス「Gotta Have Rock and Roll」。マイケル・ジャクソンの未発表アルバムや、マドンナがヌードモデルをやっていた18歳の頃のヌード写真が出品された、大手オークションハウスだ。ちなみに、前述のマドンナへの別れの手紙も、ここに出品された。

 今回出品された2パックのチンコどアップ写真は、90年にカリフォルニアで開催されたハウスパーティーで撮影されたものだ。2パックはみんなで記念撮影をする際、よくふざけてパンツを下げ、パッとイチモツをさらし、場を盛り上げることがあったという。この時も同じようにパンツを下げたため、撮影者の女性が「早くしまわないとズームして撮るわよ!」と告げたところ、彼はニンマリ笑い、「撮れ」と言わんばかりにフリーズ。その瞬間をカメラに収めたものが今回の写真だという。

 このチンコ写真と共に出品されたのは、6枚の写真とネガ8本。2パックの別のヌード写真も含まれているとのことで、版権も落札者に渡るそうだ。オークションは1万5,000ドル(約167万円)から始まり、2〜2万5,000ドル(223〜278万円)での落札が見込まれているとのこと。オークション終了は12月1日で、まだ時間はある。なお、商品画像のチンコ写真は黒線で消されており、落札した者だけが堪能できるようになっている。

 数多くのラップMVに出演してラッパーたちとセックスし、『ハリウッドの金とセックス』という暴露本で知られるセクシーモデルのカリン・ステファンズは、「スヌープ・ドッグのイチモツは長すぎ」「リル・ウェインはとても良い具合で長い」「カニエ・ウエストはデカくて、ファックも最高」「LLクール・Jはナイスで太い」「DMXは長くて持久力が最高」「ジェイ・Zはとても厚みがあってジューシーなんだけど、正常位の最中に彼の顔を見ると萎える」などと、同署においてチンコ評論を展開していたが、残念ながら2パックとした経験はない様子。目利きから見た2パックのイチモツがどんな具合だったのかは、知ることができない。

 しかしながら、「Daddy’s Little Girl」などのヒット曲を持つ90年代に活躍した女性ラッパー、ニッキー・Dは、インタビューで「2パックがパンツからチンコを露出していたのを見ちゃったという女子を知ってるけど、結構デカいって言ってた」と興奮気味に発言しており、勃起前でもかなりの大きさを誇っていたようである。

 2パックの秘蔵チンコ写真は、かなり値が上がるものとみられる。ほかにも自筆の歌詞メモや、未公開の音源が入ったCD、友人たちと撮影したプライベート写真や、94年に出演した映画『ビート・オブ・ダンク』で着用していた衣装なども出品されているので、興味がある方はぜひチェックしてもらいたい。ちなみに、マドンナが落札を無効にしようと必死に手を回しているヌードモデル時代の写真もまだ出品されており、こちらは500ドル(約5万5,000円)というお手頃な値段からスタートしているので、こちらも要チェックだ。

「俺と結婚するかもしれないじゃん」ニック・カーター、全盛期のレイプ事件を告発される

 1990年代から2000年代前半に世界中の女性をとりこにしたスーパーアイドルグループ、バックストリート・ボーイズで一番人気との呼び声が高かったニック・カーター(37)が、全盛期の02年に、ガールズグループ・ドリームのメンバーをレイプした疑惑が浮上している。レイプされたという女性が、自身のブログに告発文を投稿したもので、無理やりクンニされ、フェラチオを強制され、結婚するまで処女を守りたいと訴える彼女に「俺と結婚するかもしれないじゃん」とペニスをねじ込んだという生々しい内容にネット上は騒然となっている。

 バックストリート・ボーイズは、来年結成25周年を迎える“ご長寿ボーイズグループ”だ。活動開始当初は人気が出ず、イギリスで大ブレークしていたテイク・ザットにあやかろうと、ヨーロッパでプロモーションをしたところ大ウケ。アメリカでも人気になり、99年にリリースしたサードアルバム『ミレニアム』は全米アルバムチャートNo.1に輝き、世界的スーパーアイドルグループとして一世を風靡した。

 00年代半ばからはそれぞれがソロ活動や私生活の充実に専念するようになり、ペースダウンしたが、ワン・ダイレクションがボーイズグループ・ブームを巻き起こしたことで再び注目が集まった。年を取っても変わらぬ彼らの姿に、当時ファンだった熟女たちが「ボーイズグループの代名詞といえば、バックストリート・ボーイズでしょ!」と大フィーバーしたのだ。今年に入ってからラスベガスの定期公演をスタートし、来年には5年ぶりとなる新作アルバムがリリースされるのではと期待が高まっている。彼らは永遠のトップ・ボーイズグループなのだ。

 全盛期に一番人気だといわれていたのは、サラサラのブロンドヘアーに甘いマスクで超ハンサムな長身ボーイのニックだった。キラキラと輝くような笑顔で、世界中の女子の心をトロけさせていたものだった。

 ニックは当然女に困ったことはなく、セクシーモデル、女優、歌手と数多くの美女たちと浮名を流してきた。アイドル女優のアリサ・レイズやヒラリー・ダフ、アシュレイ・シンプソンや人気歌手のアナスタシアと噂になったこともあった。03年~04年まで交際していたパリス・ヒルトンとのロマンスは大きな話題になったり、中国人民解放軍出身のセックスシンボル、バイ・リンとも付き合っていたと伝えられるなど、絵に描いたような“ヤリチン人生”を歩んできた。30歳を過ぎてしばらくしてからようやく落ち着き、13年に4歳年下のフィットネス・インストラクターで女優のローレン・キットと婚約。翌年結婚し、昨年4月に第一子が誕生するなど、公私ともに充実した日々を送っている。

 そんなニックに「15年前にレイプされた!」と告発する女性が現れたのだ。ガールズグループ、ドリームのメンバーだった、メリッサ・シューマンという女性だ。

 ドリームは98年に、タレントスカウトがカリフォルニアで発掘した13歳のホリー・ブレイク=アーンスタイン、アシュレイ・プール、アレックス・チェスター、14歳のメリッサ・シューマンの4人の少女たちで結成されたガールズグループだ。バッド・ボーイ・レコードと契約後、アレックスが抜け、13歳のダイアナ・オルティーズが入り、00年に「He Loves U Not」でデビューした。「He Loves U Not」は、ビルボードHot100のナンバー2にランクインする大ヒットとなったため、曲を聞いたら「あぁ、あの」と思い出す人もいるかもしれない。

 メリッサは02年4月に女優になるためグループを円満脱退し、04年にテレビホラー映画『The Hallow』でニックと共演した。同年、ニックとのデュエットソング「There For Me」もレコーディングしているが、ソロ歌手としてはスムーズなスタートを切れず、その後も鳴かず飛ばず。15年にドリームのオリジナルメンバーと歌った「He Loves U Not」のアカペラをネット上で公開したところ大きな話題となり、ドリームとして活動を再開し、16年8月には15年ぶりとなるニューシングルをリリース、アルバムも制作すると意気込んでいたが、10月に再び解散したと発表している。

 キャリアでは散々のメリッサだが、私生活は比較的順調で、06年にダンサーのブランドン・ヘンシェルと結婚、10年には第一子を出産している。

 そのメリッサが、今年6月にブログを開設。11月2日に「心配するなよ。誰にも言わないから」というタイトルの長文告発を投稿したのだ。

「18歳の頃から“起こらなかった”ふりをしてきた事実を、これからみなさんにお話しします。死ぬまで誰にも話さないつもりだった“負の秘密”、苦しみながら沈黙し続けてきた秘密です」という書き出しで、「ほかのレイプ被害者や性的暴行被害者のように、なぜ、もっと早く告発しなかったのかという疑問を抱くでしょうね」「実際には、告発しようとしたんです。レイプされてしばらくしてから、当時のマネジャーに『告発したい』って相談し、彼はこの件について調査をしてから、『いい弁護士を探すからね』と言ってくれました。私は告発する気満々だったんです」と、レイプ被害に遭った経験を激白した。

 そして、「でも、私をレイプした相手には、この国で最も力のある弁護士が付いていることが判明。私はお金がなかったし、影響力もなく、相手を敗訴させる力のある弁護士へのコネもなかった。周囲の誰もが、屈辱的な思いをするだけ、売名行為だととられ、キャリア的にも個人的にも大きなダメージを受けるから、告発するのはやめた方がいいと言いました」「私は当時、キャリアを積み上げている最中でした。私をレイプした相手から、これ以上傷つけられ、これからの人生を狂わされるのは嫌だった」と、当時、告発を断念した経緯を説明した。

 メリッサは続けて、「私をレイプした相手とは、初対面ではありませんでした」「私をレイプした加害者は当時も今も、とても有名なボーイズバンドに属しています。その彼が私に恋愛感情を抱いていると、彼の代理人が私のレーベルに連絡をしてきたんです。2人を電話で話させたいと」「レーベルは、私が彼とビビッとくるのを期待していましたが、当時私には、きちんとしたお付き合いをしている男性がいました。ボーイフレンドには、“その気は全まったくない。でもレーベルの顔を立てるために、電話は受ける”と説明したんです」「そして、電話を受けました。電話の彼はとても礼儀正しく、短い会話で済みました」と淡々と説明。

 長くなるので以下、要約していくが、メリッサと“彼”はのちにテレビ映画で共演し、その頃には恋人と別れていた彼女は、彼からのホームパーティーの誘いに応じる。友人らと楽しく健全に過ごした後、事件は起きた。「制作中の曲を聞かせてあげる」と彼の仕事部屋で2人きりになり、「ごく自然に彼とキス」すると、いかにもありがちな、ロマンチックな状況に持ち込まれたことを明かした。

 ここでメリッサは「彼は、私が処女だってことを知っていました。私はクリスチャンで、結婚するまで純潔を守ることを大事にしていると、普段から周囲に話していたからです」と主張。

「彼は私の手をとり、隣接したバスルームに連れて行きました。彼はバスルームのドアを閉め、『ここで何をするの?』と聞いても答えず、キスをし続けました。そして私を抱き上げ、バスルームのカウンターの上に座らせ、私のズボンのボタンを外し始めたんです。私は『これ以上はやりたくない』と言いました」「でも、彼は聞いてくれなかった。私の気持ちなど、彼にとってはどうでもいいことだったんです」

「彼は、こう言いました。『心配するなよ。誰にも言わないから』と」「『そういうことじゃない』と反論しましたが、彼は私のパンツを脱がせ、クンニを始めました。『やめて』と懇願しても彼は舐め続けました」

「誰かがバスルームのドアをノックしたので、彼は別のバスルームに私を連れて行き、行為を続行。彼もパンツを脱ぎました。ナイトライトしか点いていなかったけれど、バスルームの鏡で全てが見えました。彼はバスルームカウンターに座り、私にフェラチオするように要求。嫌だと言ったら怒り『俺はやってやったんだから。お返しするのが筋だろう』と言われました。

「ものすごく怒ってイライラしている彼に怖くなり、その場から逃げ出すことができず。彼の力は強く、体も私より大きかった。ドアを開けて助けを求めるなんて論外でした」「だから彼が私の手を取りペニスを握らせた時、もうやるしかないんだって諦めました。自分の意思に反すること性的暴行を受けている、ヘドが出るような自分の姿を鏡で見ながら」と、オーラルセックスを強要させられたことを明かした。

 事態は、それだけでは終わらなかった。ベッドルームに連れて行かれた後も、宗教的な理由から婚前交渉はしたくないのだと訴える彼女に、相手の男は「俺が夫になるかもしれないじゃないか」とささやいたという。彼には、「やめるなんて選択はなかったんです」とのこと。

「彼はすごく重くて、下にいる私は逃げることなんてできませんでした。彼が何かを私の中に入れるのを感じました。何を入れたのかと聞くと、彼は再び私の耳元でこうささやきました」「君の中に入ってるのは全部俺だよ、ベイビー」

 彼女はすべてを諦めて無抵抗になり、「何もなかったことにしよう」と思いながら眠ったという。一緒にパーティーに来ていた友人に朝起こされた時には、彼女をレイプした加害者はどこにもおらず、彼女は逃げるように家を出たそうだ。その後、男はしつこく連絡を取ってきたものの、彼女が全て無視。汚い捨て台詞をメッセージに残して、去ったという。

 のちに、彼女はレイプした男と同じマネジャーと契約を結ぶことになり、ソロアーティストとして活動を開始。敏腕マネジャーだったので、キャリアのためにも断るという選択はなかったという。同じマネジャーだったため、レイプ男とのデュエット曲をつくる羽目になり、レコーディングは別々で顔を合わせずに済んだが、何も知らないマネジャーは、彼女のブレークにつながるようにと、レイプ男と一緒にステージでデュエットする仕事を入れた。マネジャーはレイプ男と家族のような大親友であったため、真実を語って「嫌だ」と言うこともできなかったそうだ。その後このマネジメント形態は、あのレイプ男の狙いだったのだと悟り、彼女は怒りに駆られた。

 メリッサは「バックステージで対面した彼は、私の冷たい態度にイラついていました。『調子はどう?』と聞かれたので、『いいですよ。付き合っている人ができた』と告げました。私にその気がまったくないと悟った彼は、明らかに動揺。そして『さっさと終わらしちまおうぜ』と吐き捨てるように言い、私たちはステージに向かいました」と綴り、「司会者はこう言いました。『みなさん、メリッサ・シューマンと、バックストリート・ボーイズのニック・カーターです!』」と、ここで彼女をレイプした男がニックであることを暴露したのだ。

 パフォーマンス直後、マネジャーは2人を絶賛し、メジャーレーベルとの契約も近日中だと言ったが、その後話は立ち消えになる。あれほど彼女をプッシュしていたマネジャーは興味をなくしたようで、「ニックの仕業に違いない」と彼女は推測。歌手でいることに嫌気が差し、歌うことをやめたそうだ。

 この事件があった後、セラピーを受け、家族や友人らにも打ち明けたものの、これまで公にすることはなかった。今回、ハーヴェイ・ワインスタインのセクハラが暴露され、女優たちが次々と告発を始めたことで、周囲から「あなたも告発すべき」だと勧められたが、彼女は最初「ノー」と言い続けたという。長年かけてやっと立ち直れたのに、またあのトラウマを掘り返すなんて耐えられないと思ったからだ。「もし、ほかに誰かニックにレイプされたって被害者が出てきたら、それをバックアップする意味で告発する」とだけ心に決め、何事もないようにと願っていた。

 しかし10月30日、メリッサは大手ゴシップ芸能サイト「RadarOnline」で「ニック・カーターが、ホームパーティーで20歳のファンに性的暴行を加えた容疑で捜査を受けていた」という見出しの記事を発見。そして、その記事のコメント欄にあった「嘘つき女」という書き込みも読んだ。そして心に決めていた通り、告発に踏み切ったというわけだ。

 メリッサの存在は忘れかけられていたため、ブログエントリーはまったく話題にならなかったが、21日に大手ゴシップ芸能サイト「TMZ」が、この告発を紹介。ネット上は「18歳で酒を飲むなんて。酒は飲むけど、処女は守るって変」「今だったら、セクハラ告発は全部クロって見られる。だから今なんでしょ」というメリッサへの批判的な意見、一方、「ニックは当時調子に乗っていたから、いかにもやりそう」「『何人と寝た』とかカウントしてそう」「世界中の女子からキャーキャー言われている彼からしたら、イヤイヤ言われても、最後までやるでしょ」とニックのヤリチンぶりを指摘する意見、さらには「ニックってゲイじゃなかった?」と混乱する声などが上がり、お祭り騒ぎとなっている。

 メリッサは「怒ったニックが怖かった」と書いていたが、これはよくわかる。06年に放送された、カーター家の日常をカメラが追うリアリティ番組『House of Carters』で、ニックは弟のアーロンにブチ切れる姿を映されている。これが相当怖かったのだ。自分より背が低く、線も細いアーロンを突き飛ばして罵声を浴びせる姿に、姉妹たちは真っ青になりドン引き。そもそもアーロンにムカついている訳も「俺がパリスと別れた翌日、俺の車でパリスと出かけて、彼女がにっこり笑ってる写真を撮りやがった!」という女絡みだった。

 ニックは、メリッサの告発も、「RadarOnline」が報じた20歳のファンへのレイプ疑惑についても「事実無根」と否定。「メリッサのことは、公私ともに応援してきた。彼女がやりたがらないことを強要した事実はない。すべて合意の上だった」「20年近くたった今、初めてこんな告発を聞いた」とショックだと語り、メリッサの告発を全力で否定している。

 今回の告発に対する、ネットユーザーの意見を見ると、「当時22歳の世界的アイドルが、パッとしない4歳年下のアイドルをレイプするか?」と疑問を抱く声が多い。セクハラやレイプ告発は勇気がいることだけに、応援すべきだという風潮はあるものの、メリッサのケースは、世間が想像して義憤に駆られやすい「キモいメタボの権力者に、女性が脅されながら無理やり押し倒される」という構図ではない。なお、当然のように、バックストリート・ボーイズのファンは怒り狂っている。

 今後、この件がどういう展開を見せるのか。見守っていきたい。

オバマ前大統領・長女マリアの大胆な「キス&喫煙」動画が流出! 男を引き寄せてブチュー

 今月18日、オバマ前大統領夫妻の長女マリアが、コネチカット州にあるスタジアム、イェール・ボウルの駐車場で長身の白人青年に抱きつきキスをするビデオが流出した。相手は進学したハーバード大学の学生だと思われるが、メディアはそれよりもマリアがスパスパとタバコを吸っていることを問題視している。ネット上では「無能なオバマの子だから仕方ない」「ミシェルは相当怒ってるんじゃないか。白人男と付き合うわ、タバコは吸うわで」「いや、2人ともバケーションに忙しくて、それどころじゃないだろう」と辛口コメントが飛び交っている。

 超エリート人生を歩んできた両親を持つマリアは、少女時代から聡明な顔立ちで、成長した今は「モデルのような体形で美しい才女」だと誰もが絶賛する。「自閉症っぽい」と根も葉もないことをディスられたトランプ大統領の息子バロンとはえらい違いだが、これもオバマ人気のおかげだといえよう。

 マリアは、オバマが大統領に就任してからはリチャード・ニクソンやビル・クリントンの子どもたちも通ったワシントンD.C.にある私立校シドウェル・フレンズ・スクールに通学し、16年5月に卒業。この学校で最初のボーイフレンドができ、ファーストキスもこの在学中に経験済みだと伝えられている。

 卒業した16年からマリアは、オバマ前大統領の首席補佐官代理だったケン・ベネットの息子でチャンス・ザ・ラッパーの兄であるテイラー・ベネットとの交際がうわさされるようになった。同年の野外ロック・フェス、ロラパルーザで激写されたマリファナらしきものを吸うマリアの姿が流出し、その後、ステージでスカートをめくってトゥワーク(腰を落としてお尻を動かし、挑発的に踊るダンス)している様子までビデオ撮影されてしまい、「どうしちゃったの!?」と物議を醸したものだった。

 その翌月には、クリントン前大統領やビヨンセらが出席したバドワイザー・メイド・イン・アメリカ・フェスに「SMOKING KILLS」と禁煙を呼びかけるTシャツを着て出席。ミシェルに無理やり着せられたのではないかとささやかれた。

 自由奔放なマリアは政治家にも弁護士にもなるつもりはないそうで、将来なりたい職業はフォトグラファーか映画製作者だと公言している。今年1月には、ハーヴェイ・ワインスタインの元でインターンシップとして働くと伝えられ「前大統領の娘はインターンする会社も超一流」だと話題になっていた。「TMZ」は、ハーヴェイから絶大なる信頼を得たマリアは、通常インターンはしないような「台本を読み、どの作品が良いかを意見する仕事を任されている」と報じていた。

 マリアがインターンを終えた数カ月後に、ハーヴェイのセクハラが暴露されて大問題へと発展していったわけだが、この時「ハーヴェイのセクハラを誰もが知っていたということは、オバマも知っていたに違いない。よく娘を差し出したな」「多額の政治献金を受けたから、娘を差し出したのか」と批判する声が上がった。

 ちなみに規定によると、前大統領夫妻は亡くなるまでシークレット・サービスによる警護を受けることができるが、子どもに関しては16歳までと記されている。しかし、マリアのそばには鋭い目つきの大男たちが付き添っていることが多く、シークレット・サービスではないにせよ、なんらかのガードが付いていることは確か。さすがのハーヴェイも前大統領の娘に手を出すことはしなかっただろう。

 このインターン時期、マリアはその独特なファッションが「イケてる!」と連日のように話題になった。14年には米誌「タイム」の「最も影響力のある10代」に妹と共に選出されていたが、その影響力は今も健在のようで、何かと注目される存在なのだ。

 そんなマリアが青年とキスをし、タバコをスパスパ吸っている姿が激写されてしまったのである。

 これは「TMZ」が20日に報じたもので、マリアは18日にコネチカット州ニューヘイブンにあるスタジアム、イェール・ボウルで行われたハーバード大学とイェール大学のアメフト部の試合を観戦。その場にいた人が撮影した、スタジアムの駐車場で白人青年に寄り添い、彼の首に腕を回して顔に手を当てて積極的にキスをするマリアのビデオを紹介した。長身の両親を持つマリアも185cmと背が高いが、青年はさらに高く、カップルとしてバランスが取れているように見受けられる。にこやかに笑顔で会話をしており、仲はとても良さそうだ。青年が誰なのかはまだわかっていないが、ハーバード大学カラーのTシャツを着用していることから同じ大学に通う青年か、卒業生である可能性が高い。また、とても育ちが良いようにも見えるあたり、ハイクラスに属する青年なのだろう。

 ここまでは「大学生活を満喫しているようで何より」で済む話なのだが、問題はマリアがタバコを吸っている姿も激写されたこと。アメリカの大半の州は、喫煙は18歳から、飲酒は21歳から法的に認められており、コネチカット州も同様だ。19歳のマリアは法を犯しているわけではないが、母親のミシェルは嫌煙家として有名なのだ。12年に米「iVillage」のインタビューで「娘のために禁煙するように夫に言った。娘に『タバコは体に悪い』と教えても、自分が吸ってたら意味がないし」と発言。翌年、オバマ前大統領も「禁煙して6年になる。禁煙したのは、妻が怖いからだ」と本音を漏らしていた。それなのに娘が、パーティーでもない、日常的な場面でスパスパとタバコを吸っている。これにはオバマ前大統領夫妻もがっかりなのではないか、というのだ。

 オバマが大統領に就任した09年1月、マリアは10歳、妹のサーシャはまだ7歳だった。事あるごとに彼女たちもイベントに駆り出され、今年1月にオバマが大統領を退任するまで、全米から成長する様子を注目されてきた。アフリカン・アメリカンとして最も成功した両親を持つ2人に対する期待はとても高く、息苦しくなることもあるのかもしれない。

 マリアより3歳年下のサーシャも今年、ロラパルーザでノリノリに踊りまくり、若者とキスをする姿が流出してネット上を驚かせた。このフェスにはマリアも友人と繰り出しており、大半をバックステージで過ごしたそうだが、ザ・キラーズのパフォーマンス中に一般エリアにやって来て、ヘッドバンギングしたり、地べたに倒れ込み、手足をばたつかせながらごろごろ転がるなどフェスを大満喫していた。その様子を撮影したビデオも流出し、「まるで発作のよう」「ハイになってるんじゃないか」と世間を驚かせた。マリアはこのダンスでエネルギーを使い果たしたのか、最後はぐったりしながらゴルフカートで退場する姿まで激写され「情けない姿」だと多くの人が嘆いたものだった。

 マリアは今年8月に名門ハーバード大学に進学したばかり。寮に引っ越す日には夫妻も同行した。サングラスをかけた前大統領からは哀愁が漂っており「娘が巣立ってしまい、寂しいのだろう」と伝えられた。

 だがネット上のアンチ・オバマ前大統領勢は、「退任後はバケーション三昧で金持ちと遊びまくり、普通の家庭のように娘と一緒に家で過ごしていたわけじゃないのに、寂しいもクソもないだろう」と苦々しくこの報道を見ていたようだ。

 マリアは、今年3月にオファーされたモデルの仕事を「人目につくようなことはやりたくないから」と、すべて断っていたと報じられている。しかし、お立ち台でトゥワークしたり、青年の顔を引き寄せて堂々とキスするなど、なかなかの肉食系女子っぽい行動が多く、今後も話題を振りまいてくれることが期待できそうだ。妹のサーシャも、今後ますます美しくなる可能性大。オバマ前大統領は娘に甘そうだが、見るからに厳しそうなミシェル夫人がどう反応するかも、気になるところである。

ニッキー・ミナージュの濃厚“エロティック”写真に批判殺到! 盲目ファンの擁護も裏目

 ニッキー・ミナージュ(34)が、雑誌の表紙でお得意の“エロかっこいい”を炸裂させた。だが世間の評判はイマイチで、「ニッキーらしいけど下品」「もうこんなことやめればいいのに」と微妙な空気が流れている。そんな中、スタイリッシュな女性ラッパーとしての地位を築いたイヴ(39)がこの表紙について「若い女子たちからお手本として見られているのに、最悪なお手本」だとディスった。「私は絶対にこんなことしない」と断言し、ニッキーのファンは「元ストリッパーでセックステープが流出したアンタには言われたくない!」と大激怒。イヴのツイッターが大炎上する騒ぎに発展している。

 今回ニッキーが表紙を飾ったのはカルチャー誌「PAPER」だ。この雑誌といえば、2014年にキム・カーダシアン(37)が自慢のおしりを丸出しにし、世間を騒然とさせた過去を持つ。このときの表紙には、ネット上を騒然とさせたりパニックに陥れるなど“カオスな状態”にするという意味の「ブレイク・ザ・インターネット」という言葉が添えられていた。

 あれから3年、「PAPER」は再び「ブレイク・ザ・インターネット」という言葉を添え、今度はニッキーに表紙を飾らせた。表紙には3人のニッキーが合成され、おしりに食い込んだ黒いレザー調のレオタードに黒いエナメル調のブーツを履いたロング・ブロンドヘアーのニッキーがひざまずき、ニップレスを貼ったトップレス姿で股を開いて椅子に座るロング・ブラックヘアーのニッキーの股間に舌を這わせようとしており、露出度が非常に高いミニドレスを着たピンクブロンドヘアーをポニーテールにしたニッキーが、座っているニッキーの片乳に手を添えているという卑猥な図柄になっている。

 誌面には3人のニッキーが性的行為をしているような写真も掲載されており、ニッキーがニッキーの股間にシャワーを当てて感じさせていたり、ニッキーがニッキーの股間に赤いバラの花を当て悶えさせているなど、スタイリッシュに独自の世界観を展開している。

 だがネット上では、「キムのときほど『ブレイク・ザ・インターネット』って感じじゃないよね」という声が多い。「キムはオールヌードも披露したが、笑顔で彫刻のようなポーズだったから、こんなに下品じゃなかった」「キムの表紙は『ブレイク・ザ・インターネット』に値するものだったけど、今回のニッキーの写真は斬新じゃないし、ただエロいだけ」「ポルノ雑誌みたいで下品」などと散々な評価を受けている。

 そしてそんな中、2000年代にスタイリッシュかつセクシーでカッコいい女性ラッパーとして一世を風靡し、女優としても実業家としても活躍しているイヴが、トーク番組でニッキーに対して苦言を呈したのだ。

 イヴは今シーズンから司会者の1人として出演するようになった人気番組『The Talk』で15日、この表紙について手厳しく批判した。
「ニッキーとは『バーバーショップ3 リニューアル!』(16)で共演したことで知り合って、いい人だなって思ってるのよ。ラッパーとしても素晴らしいし、作詞家としても尊敬している」と前置きした上で、「女性として、個人的な意見としてね。あくまで個人的に。私だったら、絶対にやらないことだなって」「こんな風潮だっていうのに、不適切極まりないことでしょ」とぶった切った。

 イヴがいわんとしているのは、ハリウッドだけでなくさまざまな業界で権力者による女性や少年に対するセクハラが次々と暴露されているこの時期に、ニッキーが「どうぞ、性的なおもちゃにしてちょうだい」と言わんばかりのポーズをとった表紙を飾ったことに対する苦言であり、イヴは「どのアーティストも自分が好きなように自己表現すべきだと思っているし、どんな表現も尊重するけどね」とフォローしつつ、ニッキーの表現は一線を超え不快感を抱くというようなニュアンスでコメントした。

 続けて、「個人的な話だけど、私がこの業界で売れ始めてきた頃、若い女子から憧れの目で見られているって気づいた。すごく若い子たちにお手本にされてるって」「別にお手本になりたいわけじゃないのに、そうなる。有名になることでお手本になってしまう」「で、年齢を重ねていくうちに、若い女子の代弁者になり、勇気づける存在になりたいと思うようになったの。露出するんじゃなしにね」と発言。「ニッキーのファンに言いたいんだけど、ニッキーのことは好きよ。リスペクトしてる。ヒップホップ界で頑張ってる女性だし!」「でも私のスタイルじゃない。やっていいことじゃないと思うのよ。個人的にね。それだけよ」と締めくくった。

 イヴは、「人気が出て有名になると、若い女子が憧れて真似するようになるから、真似されてもいいようなことをしなくてはならない」「だから今回の、若い子たちも見るであろうニッキーの写真はいただけない」という見解を示したわけだが、ニッキーのファンは「イヴはニッキーのことを”最低最悪なお手本”だとディスった!」と爆発。

 イヴはツイッターで、「みんな落ち着いて、私の発言をちゃんと聞いて。私はね、今、現在の自分の女性という立場から、正直に感じたことを述べただけなのよ!!!」と弁解したが、逆効果。火に油を注ぐ結果になり、「だからって妹分のことを、そんなふうに言わなくたっていいじゃん。ヌードになったわけでもないし、乳首にスパンコール貼ってたんだし。ひどすぎ」というツイート、リアーナがボトムレスでおしり丸出しでポーズをとっている写真に「リアーナがこうした時に、アンタ、“女性として”意見したっけ?」という言葉を添えたツイート、リル・キムがレースの黒いパンティをはいて股を広げている「PAPER」誌の表紙写真を添えた同様のツイートもあり、「あんたたちが攻撃するのって、いつもニッキーだよね。ニッキーはすっぽんぽんになったわけでもないのに、なんなのよ」とニッキーのファンの怒りはますますヒートアップ。
「あんただってセックステープは作るわストリッパーしてたわって事実があるわけだけど、それでも“女性として”“お手本”として意見言えるわけ?」と怒り狂う者も現れ、イヴのツイッターは大炎上状態と化している。

 イヴはクラブでDJをしていた実父の影響で12〜13歳でラップを始め、ラッパーになる夢を叶えるために自立を目指していた。17歳の時に悪友の影響を受け軽い気持ちでストリッパーの仕事を始めた彼女を、ラッパーのメイスが「お前はストリップクラブで踊っているような女じゃないだろ?」と救出。直後にドクター・ドレイのレーベルにスカウトされ、ラッパーとしても女優としてもスターダムを駆け上がった。

 だが05年に、元彼のスティーヴィー・Jとのセックステープが流出。07年には飲酒運転で逮捕されるというスキャンダルを起こし、浮わついた生活と決別しようと決心し、クロージングラインをスタートして実業家としても活動を始めた。14年には大人気国際公道ラリー「ガムボール3000」CEOのマキシミリオン・クーパーと結婚。白人であるマキシミリオンと黒人ラッパーであるイヴの結婚は、当時物珍しがられたものだった。

 近年はラッパーとしてのキャリアはスローダウンしているものの、勝ち組として一目置かれ、今やご意見番的存在になった。ニッキーがブレイクした時には「生意気な後輩にさぞかしムカついていることだろう」と噂されたが、彼女は常にクールなコメントを発していた。

 12年にヒップホップ・フェス『Rock The Bells』で、「正直言って、世間が私のことをどう思っているか気にしてたら、今の私はいない。他人に自分が本物かどうかを証明する義理なんてないし」「私が追いかけているのは自分だけ。他の人は関係ない」と発言。新入り女性ラッパーの中で好きなアーティストとしてニッキーの名前をあげ「みんな私に、彼女のことを嫌ってほしいって思ってるのは知ってる。でも才能ある子だと思うし。ニッキーを嫌いになる要素なんてどこにもない」と断言してみせた。13年に深夜トーク番組に出演した際にも、視聴者から「ニッキーとビーフがあるって本当?」という質問を受けて「私はビーフしないの。これまでもしてないし、これからもしない。女は女同士、結束すべきだと思ってるし」と発言していた。

 このようにイヴはニッキーに冷たく当たってきたわけではない。だがファンとしては「リアーナだって乳首出したりしてるのに、なんでイヴはニッキーだけ批判するんだ」という気持ちが強いようで、結果炎上騒動になってしまっている。ネットでは「ストリッパーもセックステープも、イヴが有名になる前のことで、それを持ち出すのはフェアじゃない」「セックステープはプライベートなもので、彼女が流出させたわけでも、流出されることを了承したわけでもないのに」と、理不尽にイヴを攻撃するニッキーのファンを批判する声も多く上がっている。

 女性ラップ界では、ソロ楽曲を歌う女性ラッパーとして19年ぶりにビルボード・トップ100で1位を獲得したカーディ・Bが破竹の勢いを見せている。ビッチ、ファック、マザーファッカーと汚い言葉でラップするカーディは、有名になったことで「TPOに合わせてトーンダウンする」と宣言した。「チビちゃんたちから『大好き〜』とか言われて。あたし、変わんなきゃって思ってんの! 悪い言葉とか行動とか慎まなきゃってさ! だってあたし、チビちゃんから愛されちゃってんだから!」と語り、「PAPER」での撮り下ろし企画でも、ストリッパーだった過去を感じさせない健康的なセクシーさあふれる作品に仕上げ、好感を持たれたものだった。まさしくイヴの言う「有名になったら、若い女性の良いお手本になるように心がけなさい」を、カーディは実行しているのだ。

 ニッキーには熱狂的なファンが多く、彼女がする何もかもを「最高!」だと盲目的に絶賛する傾向にある。ニッキーは「ありのままの自分」を愛してもらっているのだろうが、それはファンだけの話。多くの人が今回の「PAPER」の写真は、彼女のようなトップ・アーティストが請け負う仕事ではないと感じている。ニッキーは今回の騒動にどう反応するのか。今後の彼女の言動に注目したい。

ウィル・スミスJr.がマジで超イケてる! イケメンセレブ二世をイッキ見

 1990年代を謳歌したセレブたちが出産した“Z世代”の子どもたち。ポスト・ミレニアル世代、センタニアル世代とも呼ばれる彼らは、生まれながらにインターネットに慣れ親しんでいる「デジタル・ネイティブ」だ。当然「スマホ・ネイティブ」でもあり、スマホ1台で、ありとあらゆる情報を収集・発信する能力に長けている。

 彼らはSNSを使いこなし、そこで影響力を持つ人物を「インフルエンサー」と呼び、リスペクトする。Z世代のセレブ二世たちには、この「インフルエンサー」がとても多く、企業からも引っ張りだこになっている。軽いノリでモデル業を楽しんでいるイケメン二世男子も、とても多い。

 今回は、そんなZ世代(7~21歳)のイケメン二世男子のファッションを、ご堪能いただこう。

ウィル・スミスJr.がマジで超イケてる! イケメンセレブ二世をイッキ見

 1990年代を謳歌したセレブたちが出産した“Z世代”の子どもたち。ポスト・ミレニアル世代、センタニアル世代とも呼ばれる彼らは、生まれながらにインターネットに慣れ親しんでいる「デジタル・ネイティブ」だ。当然「スマホ・ネイティブ」でもあり、スマホ1台で、ありとあらゆる情報を収集・発信する能力に長けている。

 彼らはSNSを使いこなし、そこで影響力を持つ人物を「インフルエンサー」と呼び、リスペクトする。Z世代のセレブ二世たちには、この「インフルエンサー」がとても多く、企業からも引っ張りだこになっている。軽いノリでモデル業を楽しんでいるイケメン二世男子も、とても多い。

 今回は、そんなZ世代(7~21歳)のイケメン二世男子のファッションを、ご堪能いただこう。

アラフィフでもオールヌード3P披露! マリリン・マンソンMVにジョニデが出演して騒然

 マリリン・マンソン(48)の新曲「KILL4ME」のMVに、最近めっきり老けたと話題のジョニー・デップ(54)が登場。美女相手の3Pからの、マリリンも交えたオールヌード乱交シーンで、ネット上を騒然とさせている。

 マリリンは9月のニューヨーク公演中、ステージ後方に設置していた巨大なピストルのディスプレイが倒れて下敷きになり、苦しみながらストレッチャーで救急車に乗せられる姿が「らしくない」と笑われてしまった。だが、腓骨を真っ二つに折るという重症だったことが判明すると、一転して同情モードに。マリリンは、米音楽誌「ローリング・ストーン」で「頭や肋骨も打ったが骨折は免れた」「ディスプレイは重くて下敷きになった俺は動けなくなり、6人の男たちに引きずり出してもらった」「骨折した脚は10本のネジで固定している」と告白。「すぐステージに戻る」と宣言し、10月にリリースしたニューアルバム『Heaven Upside Down』のプロモーションツアーへの早期復帰を誓った。

 その誓い通り、マリリンは車椅子に乗って、手術服を着た外科医のコスプレをした男に押してもらいながらステージに復帰した。自動小銃の上にマイクをくくりつけ、歌うたびに観客を銃で狙い撃ちしているような演出で会場を盛り上げたが、ちょうどテキサス州の教会で銃乱射事件が発生したタイミングだったこと、パフォーマンスを行った町でも2年前に銃乱射事件が起きていたことから非難の声が殺到してしまう。

 すぐに「この自動小銃型マイクは事前に警察の許可を取ったもの」「銃乱射事件が勃発する現代において、銃がいかに簡単に手に入るのか、それを目撃することがいかに日常茶飯事になったのかをアーティストとして表現したかっただけ」と説明。「本物の銃の被害にあった人、遺族には哀悼の意を表す」と謝罪したものの、かつて1999年に起きたコロンバイン高校銃乱射事件の加害者に影響を与えたと槍玉にあげられたことで「自分のキャリアはいったん終わった」とぼやいていたことがあるだけに、「また終わらせようとしてるのか」とファンを混乱させた。

 そんなマリリンが、13日に新曲「KILL4ME」のMVをYouTubeで公開。年齢制限付きの動画で、オールヌードで乱交するというすごい内容で、話題騒然となっている。登場しているのは、以前に「俺の親友」とマリリンが語っていたジョニー・デップだ。

 MVは、大量の写真を壁に貼った狭い個室の中で、ジョニーが遠隔カメラを操作しながら女性が服を脱いでいく様子を薄ら笑いを浮かべてガン見しているシーンからスタートする。全裸でベッドに寝る美女の体を至近距離で舐めるように見ながら、彼女がした性行為を妄想するシーンや、その間にマスクを被った女が小部屋に忍び込み、ジョニーが盗撮したと見られるエロチックな美女の写真を引き裂いていくシーンが流れていく。

 ジョニーはその後、舞台となっているホテルの階段を上がっていくのだが、背後をマスクの女がサッと横切ったり、階段に6という数字が書かれた紙が落ちていたりと、悪魔を感じるような演出がされている。そして「6」番の部屋の中で、ジョニーは2人の美女にリードされながら性行為を開始。目の前でベロチューする美女たちの頭を手で押さえた次の瞬間、ベッドに彼女たちを押し倒し3Pに突入。マスクの女も部屋の中におり、マンソンが美女から顔を舐められている様子もチラチラと映し出される。

 気がつくと、ベッドの上にはジョニー、マンソン、美女2人の4人がおり、裸で混じり合う乱交に発展。ジョニーが正常位で女性を突き上げたり、マンソンの顔の上に美女がまたがって顔面騎乗したり、女性の黒いTバックを引きちぎるように取ったりとまさに性の宴会。全裸の美女の乳房を鷲掴みにしたジョニーがクンニをするようなシーンや、対面座位を楽しむマンソンを、ジョニーが正常位で美女を抱きながら瞳孔が開ききった目でガン見するシーンもありと、体当たりで乱交祭りを楽しむそれぞれの姿が映し出されていく。

 このように後半はなんともポルノチックなMVなのだが、ビヨンセのビジュアルアルバム『Lemonade』(16)などを手がけている著名な映画編集者ビル・ユキックが編集しているからか、下品ではなくスタイリッシュに仕上がっている。

 なおビルは、10月にリリースされたマリリンの「SAY10」MVも手がけており、ジョニーはこれにも出演していた。「SAY10」でのジョニーは、カビが生えたような汚い白メイクで白いスーツを着用。女性に体をまさぐられたり、マリリンと向かい歌を口ずさみ、マリリンと対称的だが同一でもあるというような不思議な役どころを演じている。裸の女性はたくさん出てくるが、全員華奢なのでエロさはあまり感じられず、どちらかというとマリリンがどす黒い血にまみれるシーンのインパクトが大きかった。

 今回公開された「KILL4ME」のジョニーは「SAY10」でしていた白カビメイクはしておらず、どこから見ても「ジョニー・デップ」。後半の乱交シーンはガチで楽しんでいるようにも見える。

 ちなみに相手を務める美女はジョサリン・バインダーとベイリー・マイケル・カウパースウェイトというモデルだ。ニューヨーク生まれのジョサリンは、ポーランドとドイツの血が流れる、いかにもマリリン好みの気の強そうな外見の美女。15歳でモデルを始め、大手モデル事務所ウィルヘルミーナモデルズとダイレクト・モデル・マネージメントとも仕事をしている本格派だが、男性誌「PLAYBOY」の「ホットな女子大生:Coed of the Week」に登場するなど「脱ぐのも全然OK」というタイプ。B級映画にお色気のあるちょい役で出演したことがあり、女優としても活躍したいという夢を持っているようだ。

 ベイリーもちょい役の女優として活動しているが、メインはモデルの美女。ジョサリン同様、華奢だがメリハリのあるボディで、スリーサイズは82-58-81と公開されている。外見はこれまたマリリンの好みの、SもMも受け入れてくれそうな美女である。

 ジョニーは昨年のアンバー・ハードとの離婚騒動で疲弊していた。「DV男VS銭ゲバ女」の争いとして注目を集め、連日のようにメディアに報じられていた。その後は真面目に仕事をこなしていたものの、今月2日にロンドンで開催された新作映画『オリエント急行殺人事件』のプレミアのレッドカーペットに泥酔状態で登場したと伝えられるなど、最近あまり良い話を聞かなかった。

 元マネージメント会社TMGとの裁判もまだ続いており、500万ドル(約5億6000万円)相当の不動産を差し押さえられそうだと伝えられるなど、金銭的に困っているともうわさされている。そんなことから、今回のミュージックビデオ出演に対して「とうとう仕事を選ばなくなったのか」と嘆く声も上がっている。

 マリリンとジョニーは、実は30年近い付き合いを持つ親友だ。ジョニーがアイドルとして大ブレークしたテレビドラマ『21ジャンプストリート』に、19歳だったマリリンがエキストラとして出演した時、互いにフロリダでバンド活動をしていたことを知り意気投合。音楽を通して、友情を深めていった。マリリンはMVがリリースされる直前に受けた英大手タブロイド紙「ザ・サン」の取材でも、「俺たちは、今でも訛りが出ちまうド田舎で育ったホワイトトラッシュ出身で、フロリダに出てきてから歯の矯正をやったという共通点があるんだ」とうれしそうに語っており、まさしく真の友人なのだ。

 これまでにコラボもしており、互いのバンドのステージに立ったりしてはファンを喜ばせている。マリリンはインタビューでジョニーへの男の愛も語っており、ジョニーの息子とも交流があるという。互いに忙しくスケジュールの都合がつかないため、なかなか一緒に遊んだりコラボすることができないそうだが、「いつだってチャンスがあればやりたいと思っている」と語ったこともあり、今回のMVもジョニーが少しでも金を稼ぐために引き受けた、ということではなさそうだ。

 マリリンは「ザ・サン」のインタビューで「ジョニーも俺も撮影のためにヌードになるのが恥ずかしくてね。長年のダチだけど、互いのチンコを見せ合ったことなんてなかったし」と発言していたが、セクハラ天国のハリウッドだけに、彼らが参加するようなパーティーでこのような酒池肉林が繰り広げられている可能性は大。そういう目で見ると、今回のMVも実に興味深く感じられる。

 2人とも一時期深刻な「中年太り」が指摘されていたので、メタボを解消した細めのボディで美女と絡むシーンを見られたことはファンにとって喜ばしいことだろう。「ザ・サン」でマリリンは「メディアはジョニーが酒臭くてくたびれたジジイだって書きたててるけど、俺はヤツはファック級のハンサム男だと思ってるぜ」と声を大にしていたが、還暦になってもファック級のハンサムでいてほしいと願わずにはいられない。

兄妹で、そんなところまで似る!? ジャネット・ジャクソンの鼻が崩壊寸前! 

 セレブなシングルマザー・ライフを謳歌しているジャネット・ジャクソン(51)の「鼻」が崩壊寸前だと米メディアが報道。美容整形のやりすぎが原因だと伝えており、ネット上では「鼻は崩壊するわ、子どもの肌が白すぎるわ、何から何まで兄のマイケルと一緒」と話題になっている。

 ジャネットは2015年に7年ぶりのニューアルバムをリリースし、ワールドツアーをスタートしてファンを大喜びさせた。しかし12年末に極秘結婚したカタール人大富豪ウィサム・アル・マナに合わせてイスラム教に改宗したためか、肌の露出は全くなし。1993年からセクシー路線に転換し、今回のツアーでも「年齢を感じさせないナイスボディを披露してくれるに違いない」と期待していたファンを落胆させた。また、年齢的にしんどいのか、激しいダンスはダンサーに任せてジャネットはステージ中央でクネクネするばかり。声も出ないのか、エルトン・ジョンから「あんなのショーじゃない。口パクばっかだし、ドラァグクイーンのステージ見に行くほうがマシ」とディスられてしまうなど、散々だった。

 そしてツアー日程が半分を過ぎたところで、ジャネットは突然延期を発表。「ドクターストップがかかった」「手術を受ける」と説明したためファンは心底心配したが、その後、子作り宣言から速攻でのご懐妊となり世間は仰天。イスラム教徒のジャネットは妊娠中も体を隠す服を着ていたが、適正水準以上に体重が増加しているのが丸わかり。はち切れんばかりに太ってしまい、「妊娠性糖尿病になったマライア・キャリーの二の舞では」と心配された。

 そんな世間の心配をよそに、今年1月、ジャネットは無事に第一子となる男児を出産。そしてその直後、夫のウィサムと破局した。婚前契約により、2億ドル(約227億円)を超える慰謝料をゲットできるようだとメディアを賑わせた。

 ジャネットはなるべく穏便に離婚話を進め、結婚生活を送っていたイギリスから、息子を連れて7月にアメリカへ帰国。9月には中断していたツアーを再開して、スリムな体でキレのある激しいダンスを踊るステージを披露した。健康的な食生活であっという間に30kg以上も減量し、産後太りを解消したと報じられ「やはりジャネットは神」「プロの中のプロ」だと称賛する声が上がったものだった。

 母国アメリカに帰ってすっきりした体形に戻り、コンサートはソールドアウトで大成功。セレブ友達であるシアラと互いの息子を連れてディズニーランド・パークで遊ぶなど、公私ともに充実した最高の17年を送っている。しかしそんな彼女が今、「人生最大のピンチを迎えている」と米メディアが報じている。美容整形のやりすぎで、鼻が崩壊寸前だというのだ。

 米紙「ニューヨーク・ポスト」の芸能コーナー電子版は現地時間13日、今月に入って撮影された横を向いているジャネットの顔写真と11年のものを並べ、「ジャネット・ジャクソンの鼻は崩壊しかけているように見受けられる」とする記事を掲載。ニューヨークを拠点とする形成外科医の「(ジャネットの)鼻腔が崩れて鼻孔が陥没したため、形成手術をしたように見える。繰り返し鼻への整形手術を行った結果、鼻を支えている軟骨が損傷してしまったのだろう」という見解を紹介した。

 医師のコメントを読まなくても、比較写真を見れば、ジャネットの鼻が変形しているのは明白だ。今月4日に開催されたLGBTQイベント「OUT100」のレッドカーペットで撮影されたという最新の顔アップ写真では、鼻尖の位置が低くなっており、鼻翼も下に引っ張られるようにつぶれているように見える。兄のマイケル・ジャクソンには「鼻がぽろっと落ちた」という怖い都市伝説があるが、このままだと数年のうちにジャネットの鼻もぺったんこになってしまいそうなほどの崩壊っぷりなのである。

 ジャネットは06年に米「Extra」のインタビューで、「私が16歳の時に鼻を整形したことは、皆さんご存じの通り。別に秘密じゃない」と過去の事実を認めた上で、「またやるかと聞かれたら、わからないとしか答えられない。(顔を)引っ張ったり、上げたりと手を入れている女性をたくさん見てきているけど、あまりかわいくなってないしね」「今はそう言っておく。20年後にまた同じ質問してちょうだい」と述べ、整形手術には否定的だが、劣化したパーツを変える可能性はあるという当時の心境を吐露していた。

 このインタビューから11年がたち、結局ジャネットは美容整形を受けたようだ。現在の顔は、文字通りシワひとつない状態で、口や目の周りの小じわも全くなし。目もぱっちりしており、何もかもが若々しい。先月ロサンゼルス公演後に開催されたアフターパーティでも「表情が固定されており、お面のようで怖い」と話題騒然になったばかり。手の甲を見ると、シワシワなことから、体質的に肌が若いというわけではなさそうだ。ネット上では「シワシワの手を見ると、がっかりする」「頑張りすぎているようで痛々しい」「整形依存なのかも」と、気の毒がる声まで上がったほどだった。

 なお、「マイケルと同じ道をたどっている」と言われているのは、鼻問題だけではない。1月に出産した息子が「あまりにも白すぎる」ため、マイケルの子どもたち同様、本人の血は入っていないのではないかともうわさされているのだ。

 確かに写真を見ると、ジャネットの息子エイサの肌はとても白い。しかし、夫のウィサムが肌の白いアラブ系であることから、エイサの肌が白くなる可能性は十分にあり得る。肌の色がとても濃いアフリカ系アメリカ人の女性と白人男性の間に生まれた赤ん坊がどこから見ても白人というケースもあり、遺伝がどう出るかは子どもによって異なるからだ。また、エイサの顔は乳幼児期のジャネットと似ているように見える。鼻も、どちらかというと乳幼児期のジャネットに似た団子鼻だ。そしてそもそも彼はまだ1歳にもなっていないため、今後、成長とともに顔も肌の色も変化することだろう。

 ジャネット自身が顔に手を加えていることは間違いなく、鼻の形も見るからにまずいことになっているが、鼻以外は絶好調。昨年、ボビー・ブラウンが自叙伝で暴露した「ジャネットと80年代半ばに数カ月付き合ってた」「でもセックスした後のピロートークで、『パパが黒人と付き合っちゃダメって言うの』と打ち明けられ、ブチ切れちゃって。素っ裸の彼女をホテルの部屋から放り出しちまった」という自慢話を華麗にスルーした時も、「さすが現役スター」「でっぷりと劣化し、ステージパフォーマンスも息絶え絶えなボビーなんて相手にしない姿勢は素晴らしい」と称賛された。

 出産を経てシングルマザーになり、ジャネットのメンタルは、ますます強くなったことだろう。この調子で、鼻崩壊も乗り越えてもらいたいものだ。

兄妹で、そんなところまで似る!? ジャネット・ジャクソンの鼻が崩壊寸前! 

 セレブなシングルマザー・ライフを謳歌しているジャネット・ジャクソン(51)の「鼻」が崩壊寸前だと米メディアが報道。美容整形のやりすぎが原因だと伝えており、ネット上では「鼻は崩壊するわ、子どもの肌が白すぎるわ、何から何まで兄のマイケルと一緒」と話題になっている。

 ジャネットは2015年に7年ぶりのニューアルバムをリリースし、ワールドツアーをスタートしてファンを大喜びさせた。しかし12年末に極秘結婚したカタール人大富豪ウィサム・アル・マナに合わせてイスラム教に改宗したためか、肌の露出は全くなし。1993年からセクシー路線に転換し、今回のツアーでも「年齢を感じさせないナイスボディを披露してくれるに違いない」と期待していたファンを落胆させた。また、年齢的にしんどいのか、激しいダンスはダンサーに任せてジャネットはステージ中央でクネクネするばかり。声も出ないのか、エルトン・ジョンから「あんなのショーじゃない。口パクばっかだし、ドラァグクイーンのステージ見に行くほうがマシ」とディスられてしまうなど、散々だった。

 そしてツアー日程が半分を過ぎたところで、ジャネットは突然延期を発表。「ドクターストップがかかった」「手術を受ける」と説明したためファンは心底心配したが、その後、子作り宣言から速攻でのご懐妊となり世間は仰天。イスラム教徒のジャネットは妊娠中も体を隠す服を着ていたが、適正水準以上に体重が増加しているのが丸わかり。はち切れんばかりに太ってしまい、「妊娠性糖尿病になったマライア・キャリーの二の舞では」と心配された。

 そんな世間の心配をよそに、今年1月、ジャネットは無事に第一子となる男児を出産。そしてその直後、夫のウィサムと破局した。婚前契約により、2億ドル(約227億円)を超える慰謝料をゲットできるようだとメディアを賑わせた。

 ジャネットはなるべく穏便に離婚話を進め、結婚生活を送っていたイギリスから、息子を連れて7月にアメリカへ帰国。9月には中断していたツアーを再開して、スリムな体でキレのある激しいダンスを踊るステージを披露した。健康的な食生活であっという間に30kg以上も減量し、産後太りを解消したと報じられ「やはりジャネットは神」「プロの中のプロ」だと称賛する声が上がったものだった。

 母国アメリカに帰ってすっきりした体形に戻り、コンサートはソールドアウトで大成功。セレブ友達であるシアラと互いの息子を連れてディズニーランド・パークで遊ぶなど、公私ともに充実した最高の17年を送っている。しかしそんな彼女が今、「人生最大のピンチを迎えている」と米メディアが報じている。美容整形のやりすぎで、鼻が崩壊寸前だというのだ。

 米紙「ニューヨーク・ポスト」の芸能コーナー電子版は現地時間13日、今月に入って撮影された横を向いているジャネットの顔写真と11年のものを並べ、「ジャネット・ジャクソンの鼻は崩壊しかけているように見受けられる」とする記事を掲載。ニューヨークを拠点とする形成外科医の「(ジャネットの)鼻腔が崩れて鼻孔が陥没したため、形成手術をしたように見える。繰り返し鼻への整形手術を行った結果、鼻を支えている軟骨が損傷してしまったのだろう」という見解を紹介した。

 医師のコメントを読まなくても、比較写真を見れば、ジャネットの鼻が変形しているのは明白だ。今月4日に開催されたLGBTQイベント「OUT100」のレッドカーペットで撮影されたという最新の顔アップ写真では、鼻尖の位置が低くなっており、鼻翼も下に引っ張られるようにつぶれているように見える。兄のマイケル・ジャクソンには「鼻がぽろっと落ちた」という怖い都市伝説があるが、このままだと数年のうちにジャネットの鼻もぺったんこになってしまいそうなほどの崩壊っぷりなのである。

 ジャネットは06年に米「Extra」のインタビューで、「私が16歳の時に鼻を整形したことは、皆さんご存じの通り。別に秘密じゃない」と過去の事実を認めた上で、「またやるかと聞かれたら、わからないとしか答えられない。(顔を)引っ張ったり、上げたりと手を入れている女性をたくさん見てきているけど、あまりかわいくなってないしね」「今はそう言っておく。20年後にまた同じ質問してちょうだい」と述べ、整形手術には否定的だが、劣化したパーツを変える可能性はあるという当時の心境を吐露していた。

 このインタビューから11年がたち、結局ジャネットは美容整形を受けたようだ。現在の顔は、文字通りシワひとつない状態で、口や目の周りの小じわも全くなし。目もぱっちりしており、何もかもが若々しい。先月ロサンゼルス公演後に開催されたアフターパーティでも「表情が固定されており、お面のようで怖い」と話題騒然になったばかり。手の甲を見ると、シワシワなことから、体質的に肌が若いというわけではなさそうだ。ネット上では「シワシワの手を見ると、がっかりする」「頑張りすぎているようで痛々しい」「整形依存なのかも」と、気の毒がる声まで上がったほどだった。

 なお、「マイケルと同じ道をたどっている」と言われているのは、鼻問題だけではない。1月に出産した息子が「あまりにも白すぎる」ため、マイケルの子どもたち同様、本人の血は入っていないのではないかともうわさされているのだ。

 確かに写真を見ると、ジャネットの息子エイサの肌はとても白い。しかし、夫のウィサムが肌の白いアラブ系であることから、エイサの肌が白くなる可能性は十分にあり得る。肌の色がとても濃いアフリカ系アメリカ人の女性と白人男性の間に生まれた赤ん坊がどこから見ても白人というケースもあり、遺伝がどう出るかは子どもによって異なるからだ。また、エイサの顔は乳幼児期のジャネットと似ているように見える。鼻も、どちらかというと乳幼児期のジャネットに似た団子鼻だ。そしてそもそも彼はまだ1歳にもなっていないため、今後、成長とともに顔も肌の色も変化することだろう。

 ジャネット自身が顔に手を加えていることは間違いなく、鼻の形も見るからにまずいことになっているが、鼻以外は絶好調。昨年、ボビー・ブラウンが自叙伝で暴露した「ジャネットと80年代半ばに数カ月付き合ってた」「でもセックスした後のピロートークで、『パパが黒人と付き合っちゃダメって言うの』と打ち明けられ、ブチ切れちゃって。素っ裸の彼女をホテルの部屋から放り出しちまった」という自慢話を華麗にスルーした時も、「さすが現役スター」「でっぷりと劣化し、ステージパフォーマンスも息絶え絶えなボビーなんて相手にしない姿勢は素晴らしい」と称賛された。

 出産を経てシングルマザーになり、ジャネットのメンタルは、ますます強くなったことだろう。この調子で、鼻崩壊も乗り越えてもらいたいものだ。