元・超人気ストリッパーのセックステープ流出も……「しょぼいフェラ」「素人かよ」と不評

 超絶セクシーな肉体を武器に人気を集めている元ストリッパーの実業家、ブラック・チャイナのセックステープが、ツイッターに流出した。エロ好きなネット民は大喜びかと思いきや、彼女のしょぼいフェラチオ・テクニックに「がっかり」と落胆している。一方ブラックは「リベンジ・ポルノだ!」と大激怒し、警察に通報。訴訟を起こす構えだが、同情の声はほとんど聞こえてこない。

 ブラックの本名は、アンジェラ・レネ・ホワイト。ワシントンD.C出身の29歳だ。ドミニカ系とアフリカ系のミックスである彼女は157cmと小柄だが、思春期に突入するとメリハリのあるセクシーボディへと成長。「自分の体は金になる」と確信し、18歳からストリッパーとして働き始めた。

 その後マイアミに移住し、「事業を始める」という野望のためにジョンソン&ウェールズ大学へ20歳で入学する。日中は勉強、夜はストリップクラブで踊り、学費と生活費を稼いだ。プロ・アスリートやラッパーたちの御用達高級ストリップクラブ「キング・オブ・ダイヤモンド」で、レギュラー・ダンサーの座を獲得。そして10年から、アジア人っぽいルックスの黒人客にインスパイアされ、彼のニックネームであるブラック・チャイナをステージネームとして名乗るようになった。

 ユニークなルックスに最高のストリッパーダンス・テクニック、ぴったりなステージネームを持つようになったブラックは、黒人男性向け雑誌のセクシーモデルとして引っ張りだこに。この時期、ドレイクが「Miss Me」という曲で「キング・オブ・ダイヤモンドのチャイナに、飛行機に乗って来るように連絡してくれよ」と彼女のことを歌い、ヒップホップ界からも注目されるようになった。

 ドレイクの影響は絶大で、ストリップ業界でも指名数が一気に上昇。ラップ好きな男たちは彼女のインスタグラムをフォローし、SNSで注目されるようになる。そのセクシーボディがあらためて評価され、カニエ・ウエストの「Monster」MVではニッキー・ミナージュの替え玉に抜擢される。ストリッパーとしても、全国のストリップクラブをツアーするほどの人気者となった。11年にはアーバン・モデル・アワードで、モデル・オブ・ザ・イヤーに輝き、セクシーモデルとしてもストリッパーとしても頂点に立った。

 同時期に、最初の夫であるラッパーのタイガと出会う。ストリップクラブを訪れたタイガの前でラップダンスをしたところ気に入られ、1カ月後に彼の「Rack City」MVに出演する。撮影中に肉体関係を結んだ2人は交際を開始し、12年10月には長男キングが誕生。事実婚状態で息子を育て、タイガを通じてキム・カーダシアンなどのセレブとも顔見知りになった。この頃、“元ストリッパー”“ダイナマイトボディの持ち主”“ラッパーのMVで有名になった”という共通点を持つアンバー・ローズとも知り合い、親友になったと見られている。

 ところが14年に、タイガはカイリー・ジェンナーとの交際を開始し、ブラックと破局。腹を立てた彼女は、カイリーのぽってりした唇をネタにする写真をインスタグラムに投稿し、ネット民から「お騒がせセレブ」として注目されるようになった。

 その後、ブラックはNBAプロバスケ選手のP・J・タッカー、プロボクサーのジェイレオン・ラブと交際。ザ・ゲームも「彼女と肉体関係を持った」と明かしており、ドレイクとも複数回ヤッたのではないかと噂された。15年にはフューチャーと交際し、彼の「Rich $ex」MVに出演。セクシュアルなトロフィーダンサーだと話題をさらった。

 これらの男性たちとの交際は短期間に終わり、16年1月25日、ブラックはインスタグラムにタトゥーだらけの男性の腕にしがみつく白黒写真を投稿する。「始まり」というキャプションを付け、真剣交際する男ができたことを発表した。大手ゴシップ芸能サイト「TMZ」は、写真のタトゥーがカーダシアン三姉妹の弟ロブ・カーダシアンのものだといち早く報道。直後に、ブラックがオースティン空港で泥酔して大暴れし、おまけに薬物も所持していたとして逮捕され、ロブが拘置所に迎えに行ったと判明。「元彼の今カノの異父兄とニューロマンス」として、カーダシアン/ジェンナー家が大好きなアメリカ人たちは、ブラックに並々ならぬ興味を抱くようになった。

 ロブとブラックは、インスタグラムやツイッターを通して互いへの愛を表現したり、アンチに対して攻撃的なメッセージを投稿するなど、SNSでチェックすべき存在になっていった。カーダシアン三姉妹は弟とブラックの交際に良い顔をせず、その様子は『カーダシアン家のお騒がせセレブライフ』で放送され、視聴者をハラハラさせた。2人は喧嘩を繰り返しながらも愛を深め、婚約。ブラックの妊娠が発表され、『カーダシアン家の〜〜』のスピンオフとして『Rob & Chyna』が放送されると、気の強いブラックは、お茶の間の顔となっていった。

 だが、うつを患うロブのアップダウンについていけないブラックは、出産直前から彼と険悪な関係になっていった。16年11月10日に長女ドリームを出産した時、ロブは「良い父親になる」と誓ったが、ブラックは「付き合ってらんない」と子どもたちを連れて家を出た。しかし、年末にロブが持病の糖尿病の合併症を起こして緊急入院した時、ブラックは病院に駆けつけ、それをきっかけに復縁。「今後は幸せな家庭を築く努力をするだろう」と、誰もが期待したのだった。

 しかし、17年に入り、2人の関係はまた悪化。カッとなると自分よりデカいロブに暴力をふるうほど激しい性格のブラックと、口では勝てないからSNSに彼女の悪口を書き込んで鬱憤を晴らすロブの衝突に、全米が釘付けとなっていた。7月、ロブは「浮気者」だとブラックを非難し、彼女のヌードや、ドレスからわざとマンチラしているエロ写真をSNSに投稿してしまう。その後、ブラックが自ら送りつけてきたという、ロブ以外の男と「セックスする直前」なる生々しいイチャイチャ動画も公開。ロブのインスタグラムのアカウントは閉鎖され、リベンジポルノとして注目されるようになった。

 だが、ロブは懲りずに「出産後、彼女の希望でおなかの贅肉を取るための整形手術代を払ってやった」と証言し、手術室に運ばれていく彼女の動画をSNSで公開する。耐えられなくなったブラックはロブに接近禁止令を突きつけ、娘と会いづらくさせる反撃に出る。一方、毎月2万ドル(約215万円)の養育費を支払う合意書に署名することで、接近禁止令を解除させるなど、したたかな面を見せた。

 13年にメイクアップ・ブランド「Lashed by Blac Chyna」やサロンを持つなど、実業家として活動しているためか、最近のブラックは鳴りを潜めていた。ビジネスに精を出しながら子育てしているものと見られていたが、今週に入り再びネット上で注目を集めるようになった。ツイッターに、彼女のセックステープが流出したからだ。

 問題のセックステープがリークされたのは19日。「勃起した黒光りするペニスの亀頭をジュルっと音を立てながら吸い、半分くらいまでしゃぶる」「ベッドに仰向けになり、立っている男性のペニスを半分ほどくわえる」といった様子を男目線で撮影しており、彼女の顔もバッチリ映っている。この上なく生々しい動画である。

 セックステープ好きなネット民はさぞかし大喜びするかと思いきや、「しょぼいフェラ」「見掛け倒し」「口ほどにもない」「ロッテン・トマト(映画レビューサイト)で100点満点中6点判定されるね」と大不評。昨年、ロブがマンチラ写真を公開した時、「さぞかし素晴らしいテクニックを持っているのだろう」と妄想していた殿方も、バキューム力がさほどないように見える、半分しかくわえないフェラには納得がいかないようで、「素人かよ!」と激怒している。「キムのセックステープを見て勉強しろ!」と、抜群のフェラテクで世界中の男を魅了したキムを持ち上げる人も少なくなかった。

 ブラックは、もちろんセックステープ流出に大激怒。彼女の弁護士は「リベンジポルノは犯罪だ」と強く批判するツイートをし、「法的措置をとる」と宣言。代理人も「投稿したのは匿名者で、元彼かもしれないし、盗まれたものなのかもしれないし、転送されたものかもしれない。昨年、ロブが(彼女のマンチラ写真などを)投稿してから、彼女はこの手の犯罪のターゲットにされているんだ」と憤りをあらわにした。

 そして20日になり、駆け出しラッパーのMechieが「これは俺だ。誰が流出させたんだ!?」と激怒していると報道が出る。Mechieは「問題の映像はブラックのスマホを使って俺が撮影したが、自分はデータを持っていないから流出には無関係だ」と主張。一部でささやかれている「しゃぶらせている男が流出させた」説を否定した。

 しかし、ネット上では「なんでしゃぶられているのは自分だって名乗るの? 顔出てないんだから言わなきゃわかんないのに」「売名?」「ブラックもこいつもアホばっか」「それにしてもフェラがヘタな女だよな」「こんなフェラに喘いでたの? 童貞だったの?」とディスりまくり。炎上は続いている。

「ブラックは、セックステープ流出にカーダシアン/ジェンナー家が絡んでいると、にらんでいるようだ」と伝えるメディアもある。というのも彼女は、キムと一家の母親クリス・ジェンナーを相手取り、「私はあなたたちのリアリティ番組を通してイメージダウンさせられた。私のキャリアをめちゃくちゃにした」と訴訟を起こしているのだ。訴えは退けられたものの、ブラックはクロエ・カーダシアンとカイリー・ジェンナー相手にも同様の訴訟を起こしており、きりがない状態になっている。ロブのことも、「リアリティ番組が打ち切りになった責任を取れ」と訴えている。一連の訴訟攻撃にムカついている一家が、ハッキングして流出させたと疑っている、というのだ。

 流出元が誰なのかは今後判明するだろうが、このセックステープでブラックが大きな打撃を受けたことは間違いない。セクシーさを売りにしてきたのに「しょぼいフェラ」など悪口を言われまくる羽目になり、イメージダウンも甚だしいからだ。また、今回の騒動で、キムのセックステープがどれだけ素晴らしくクオリティーが高かったか再確認した人が多かったため、ブラックとしてははらわたが煮えくり返っているだろう。

 「ブラックが汚名返上するためにはポルノに出演して素晴らしいテクを披露するしかない」と期待する声も上がっているが、はたしてそこまでするのだろうか? 今後の展開を生ぬるく見守っていきたい。

“永遠の憧れカップル”ジェニファー・アニストン&ブラッド・ピット、復縁の可能性爆上がり

 ジェニファー・アニストン(49)とジャスティン・セロー(46)が、結婚式からわずか2年半で破局した。唐突な別れに全米は驚きつつも歓迎するという、妙なムードが漂っている。2016年9月以来、寂しいシングル生活を送っているブラッド・ピット(54)とジェニファーが復縁する可能性が出てきたからである。世間は“永遠のアメリカン・スウィートハート”であるジェニファーの幸せを心の底から願っており、彼女を幸せにできる男はブラッドしかいないと信じて疑わない。ネット上では「今度こそはうまくいく」「幸せな家庭を築いてほしい」と期待が高まっている。

 ジェニファーとジャスティンは、今月15日に破局を発表した。11年に交際を開始し、12年に婚約。そして15年8月、極秘裏に挙式した。ジェニファーはロサンゼルス、ジャスティンはニューヨークを拠点にしており、遠距離のまま結婚生活をスタートさせた。

 結婚2周年には、ジャスティンがインスタグラムに、ジェニファーからキスされているツーショットセルフィーを投稿。ジェニファーはSNSを一切やらないため、貴重なプライベートショットだと大きな話題になったものだった。

 しかしこの頃、2人はジャスティンが住むニューヨークの高級マンションの近隣住民との関係に悩まされていた。騒音などを理由に、泥沼の訴訟沙汰にまで発展していたのだ。結果として、もともとパパラッチの多さにうんざりしていたニューヨークから、ジェニファーの足はどんどん遠のいていった。

 今月発売されたインテリア誌「Architectural Digest」では、2人がロサンゼルスの高級住宅街ベルエアに所有する大豪邸を特集している。ジェニファーの「夫と愛犬と家さえあれば、どこにも行きたくないわ」と語るコメントが紹介されたが、11日のジェニファーの誕生日に夫はそばにいなかった。ジェニファーは『フレンズ』で共演した大親友のコートニー・コックス宅で、女友達に誕生日を祝ってもらっていたのだ。その4日後、2人は破局声明を出したのだった。

 別れた理由としては、前述の遠距離結婚、ニューヨークの近隣住民によるストレスのほか、昨年ジャスティンが仲良しのナオミ・ワッツと親しげにハグしたことにジェニファーが腹を立ててギクシャクするようになった説、自由人のジャスティンが仕切りたがり屋のジェニファーを疎ましく思うようになった説など、実にさまざまな臆測が飛び交っている。が、世間は2人の破局原因にはそれほど興味がない様子。「そもそも2人は正式に結婚していなかったかも!?」という仰天報道にも、「別れる時、ややこしくなるしね」「資産分けとか面倒だし、ありかもね」と反応が薄い。

 というのも、みんなが興味を持っているのは「ジェニファーの今後」一点なのだ。全米が、「いつ、元夫のブラッドと復縁するのか」と、並々ならぬ興味を抱いている。

 ジェニファーとブラッドの出会いは1998年。互いの事務所の計らいでブラインド・デートし、付き合うようになった。当時ジェニファーは国民的コメディ『フレンズ』で大ブレイク中の“アメリカン・スイートハート”。ブラッドは『テルマ&ルイーズ』(91)で定着したイケメンイメージを、『セブン』(95)や『12モンキーズ』(95)で消し去り、男の色気漂う演技派俳優として認められた“この世で最もセクシーな男性”。ハリウッドの超特大A級セレブカップルとして、常に芸能誌で特集が組まれるような「憧れ」的存在になった。

 00年7月、ジェニファーとブラッドは100万ドル(約1億円)かけた結婚式をマリブで挙げ、公開された美しい写真に全米がうっとり。01年にはビバリーヒスルズの大豪邸を購入し、いよいよ子作り開始か!? と騒がれるようになった。

 しかし、ジェニファーはなかなか妊娠せず。「キャリアを優先したいジェニファーが拒否している」「子どもが欲しいブラッドとケンカが絶えない」といったうわさが流れるようになる。そして04年、ブラッドは『Mr.&Mrs.スミス』(05)の撮影中に、共演者のアンジェリーナ・ジョリー(42)と不倫関係に陥る。当時のアンジェリーナは、カンボジアから迎えた養子を育てるシングルマザー。その母性と色気にブラッドがノックアウトされたとも伝えられた。不倫は本気で、ブラッドはジェニファーを捨てる決意をし、05年1月に2人は破局を発表。同年10月に離婚が成立した。

 その後、ブラッドはアンジェリーナと一緒になり、養子を迎えたり実子を次々ともうけ、6人の子どもたちの父親になった。アンジェリーナの国連難民高等弁務官事務所(UNHCR)活動や、将来のがん予防のために彼女が乳房・卵巣・卵管切除手術を受けた際にもそばでサポートした。「不倫男」「ジェニファーを捨てた悪魔」とバッシングしていた世間も、良き夫、良き父親であろうと努力する彼を見直し、慈善活動に精を出して「略奪女」「薄汚い不潔なビッチ」の汚名を返上したアンジェリーナ共々「ハリウッドのロイヤルファミリー」と呼ぶようになった。2人はずっと事実婚だったが、子どもたちの希望もあり14年8月に挙式し、いよいよ幸せは絶頂に、といった雰囲気が漂っていた。だがそれから2年後の16年9月、アンジェリーナが突如離婚を申請。原因はブラッドの酒量と酒癖の悪さだった。一番年上である養子マドックスに暴力を振るったため、アンジェリーナが離婚を突きつけたのだと伝えられた。

 ジェニファーは、ブラッドと離婚後も、彼の母親ジェーンと会っていた。ジェーンはジェニファーを自分の娘のようにかわいがっており、「息子の目が覚めたら、ぜひ復縁してほしい」と願っているのだとウワサされた。昨年4月にも、「ジェーンがジェニファーに電話して、『離婚のやりとりで苦しんでいる息子を、どうか精神的に助けてあげて』とお願いした」という報道が流れ、「ブラッドと完全に疎遠になっていたわけではないジェニファーが、これ以上、頻繁にやりとりをするべきかどうか考えあぐねている」と伝えられた。

「自分に恥をかかせて捨てたブラッドを許して、連絡を取ることなどあるのだろうか」と疑う声も上がったが、16年11月に、当時の夫ジャスティンがインスタグラムに「ファック・ブラッド・ピット」という文字を含んだグラフィティ・アートの写真を投稿。妻と連絡を取り続けるブラッドに「いい加減、やめてくれ!」とメッセージを送りたかったのだろうと推測された。なおジャスティンは、「単なるアート」だと弁解していた。

 ジェニファーとジャスティンが破局発表した翌日、米大手ゴシップ芸能サイト「Radaronline」は、「ジェニファーとブラッドは離婚後も連絡を取り合っていたが、ブラッドがアンジェリーナと破局してから、その頻度がぐんと上がった。ノンストップでしゃべり続けているような状態になり、激怒したジャスティンは、ジェニファーの誕生日なのにニューヨークに帰ってしまったのだ」と報道。破局の引き金はブラッドだと伝えた。

 その翌日の17日、英タブロイド紙「Sunday People」も、「ジェニファーはジャスティンとの結婚生活が崩壊に向かっている最中も、ブラッドと連絡を取り続けていた」と友人のコメントを紹介。「2人は05年に別れてからも、親しい関係を維持してきた。しかし、ここ15カ月の間、ジェニファーはこれまでにないほどブラッドを頼りにし、心の支えにしてきた」とする証言も伝えた。

 一方で、ロサンゼルス在住の情報筋は、「ジェニファーはわだかまりを乗り越え、ブラッドと和解した」「ブラッドは今、人生を立て直そうと奮闘中だ。今は離婚を成立させ、子どもたちとの面会などの段取りをしっかりと整えるほうが先決。新たな恋愛について考えるのはその後」と前置きした上で、「そもそも2人は本格的な交際の前に、まず素晴らしい友人関係を結んでいた。ジェニファーはとても広い心を持つ寛大な女性だと、彼は熟知しているんだ。あれほどひどいことをした自分を許してくれた彼女に、少々困惑している部分もある。復縁が実現するには、まだまだ時間がかかるだろうが、ありえなくはない」と証言。

 3人にインタビューを行った経験のある米芸能番組『エンターテインメント・トゥナイト』の司会者ナンシー・オデールは、「3人とも互いの電話番号を知っているし、ときどき連絡を取り合っている。ジェニファーとブラッドは友好的な関係を続けてきた」と証言。「今、2人が交際しているわけではないけれど」と断言しつつ、「未来を予測することは誰にもできない」と、復縁に期待を寄せた。

 ジェニファーの広報はこの情報を「いつもの作り話」だとし、復縁を否定。しかし、18日に開催された英国アカデミー賞(BAFTA)に出席したアンジェリーナがいつにも増してやつれていたため、「2人の復縁の可能性に心を痛めているからだ」という説が流れ、ネット上はお祭り騒ぎになった。「ジェニファーとブラッドは一緒にいる運命なんだから」「運命には逆らえない」「アンジェリーナはブラッドにとって単なる通過点。最終的にはジェニファーの元に戻るんだ」と大盛り上がりし、ツイッターでは「今すぐにでも復縁を!」「この時を待っていた!」と喜んでいる人が続出。

 果たしてジェニファーは、浮気して自分を捨てたブラッドと復縁するのか? 復縁したとして、難しい年頃になってきたシャイロ(11)ら、6人の子どもたちの関係はうまくいくのか? 彼女に真の幸せは訪れるのか? 今後の展開を注意深く見守っていきたい。

“永遠の憧れカップル”ジェニファー・アニストン&ブラッド・ピット、復縁の可能性爆上がり

 ジェニファー・アニストン(49)とジャスティン・セロー(46)が、結婚式からわずか2年半で破局した。唐突な別れに全米は驚きつつも歓迎するという、妙なムードが漂っている。2016年9月以来、寂しいシングル生活を送っているブラッド・ピット(54)とジェニファーが復縁する可能性が出てきたからである。世間は“永遠のアメリカン・スウィートハート”であるジェニファーの幸せを心の底から願っており、彼女を幸せにできる男はブラッドしかいないと信じて疑わない。ネット上では「今度こそはうまくいく」「幸せな家庭を築いてほしい」と期待が高まっている。

 ジェニファーとジャスティンは、今月15日に破局を発表した。11年に交際を開始し、12年に婚約。そして15年8月、極秘裏に挙式した。ジェニファーはロサンゼルス、ジャスティンはニューヨークを拠点にしており、遠距離のまま結婚生活をスタートさせた。

 結婚2周年には、ジャスティンがインスタグラムに、ジェニファーからキスされているツーショットセルフィーを投稿。ジェニファーはSNSを一切やらないため、貴重なプライベートショットだと大きな話題になったものだった。

 しかしこの頃、2人はジャスティンが住むニューヨークの高級マンションの近隣住民との関係に悩まされていた。騒音などを理由に、泥沼の訴訟沙汰にまで発展していたのだ。結果として、もともとパパラッチの多さにうんざりしていたニューヨークから、ジェニファーの足はどんどん遠のいていった。

 今月発売されたインテリア誌「Architectural Digest」では、2人がロサンゼルスの高級住宅街ベルエアに所有する大豪邸を特集している。ジェニファーの「夫と愛犬と家さえあれば、どこにも行きたくないわ」と語るコメントが紹介されたが、11日のジェニファーの誕生日に夫はそばにいなかった。ジェニファーは『フレンズ』で共演した大親友のコートニー・コックス宅で、女友達に誕生日を祝ってもらっていたのだ。その4日後、2人は破局声明を出したのだった。

 別れた理由としては、前述の遠距離結婚、ニューヨークの近隣住民によるストレスのほか、昨年ジャスティンが仲良しのナオミ・ワッツと親しげにハグしたことにジェニファーが腹を立ててギクシャクするようになった説、自由人のジャスティンが仕切りたがり屋のジェニファーを疎ましく思うようになった説など、実にさまざまな臆測が飛び交っている。が、世間は2人の破局原因にはそれほど興味がない様子。「そもそも2人は正式に結婚していなかったかも!?」という仰天報道にも、「別れる時、ややこしくなるしね」「資産分けとか面倒だし、ありかもね」と反応が薄い。

 というのも、みんなが興味を持っているのは「ジェニファーの今後」一点なのだ。全米が、「いつ、元夫のブラッドと復縁するのか」と、並々ならぬ興味を抱いている。

 ジェニファーとブラッドの出会いは1998年。互いの事務所の計らいでブラインド・デートし、付き合うようになった。当時ジェニファーは国民的コメディ『フレンズ』で大ブレイク中の“アメリカン・スイートハート”。ブラッドは『テルマ&ルイーズ』(91)で定着したイケメンイメージを、『セブン』(95)や『12モンキーズ』(95)で消し去り、男の色気漂う演技派俳優として認められた“この世で最もセクシーな男性”。ハリウッドの超特大A級セレブカップルとして、常に芸能誌で特集が組まれるような「憧れ」的存在になった。

 00年7月、ジェニファーとブラッドは100万ドル(約1億円)かけた結婚式をマリブで挙げ、公開された美しい写真に全米がうっとり。01年にはビバリーヒスルズの大豪邸を購入し、いよいよ子作り開始か!? と騒がれるようになった。

 しかし、ジェニファーはなかなか妊娠せず。「キャリアを優先したいジェニファーが拒否している」「子どもが欲しいブラッドとケンカが絶えない」といったうわさが流れるようになる。そして04年、ブラッドは『Mr.&Mrs.スミス』(05)の撮影中に、共演者のアンジェリーナ・ジョリー(42)と不倫関係に陥る。当時のアンジェリーナは、カンボジアから迎えた養子を育てるシングルマザー。その母性と色気にブラッドがノックアウトされたとも伝えられた。不倫は本気で、ブラッドはジェニファーを捨てる決意をし、05年1月に2人は破局を発表。同年10月に離婚が成立した。

 その後、ブラッドはアンジェリーナと一緒になり、養子を迎えたり実子を次々ともうけ、6人の子どもたちの父親になった。アンジェリーナの国連難民高等弁務官事務所(UNHCR)活動や、将来のがん予防のために彼女が乳房・卵巣・卵管切除手術を受けた際にもそばでサポートした。「不倫男」「ジェニファーを捨てた悪魔」とバッシングしていた世間も、良き夫、良き父親であろうと努力する彼を見直し、慈善活動に精を出して「略奪女」「薄汚い不潔なビッチ」の汚名を返上したアンジェリーナ共々「ハリウッドのロイヤルファミリー」と呼ぶようになった。2人はずっと事実婚だったが、子どもたちの希望もあり14年8月に挙式し、いよいよ幸せは絶頂に、といった雰囲気が漂っていた。だがそれから2年後の16年9月、アンジェリーナが突如離婚を申請。原因はブラッドの酒量と酒癖の悪さだった。一番年上である養子マドックスに暴力を振るったため、アンジェリーナが離婚を突きつけたのだと伝えられた。

 ジェニファーは、ブラッドと離婚後も、彼の母親ジェーンと会っていた。ジェーンはジェニファーを自分の娘のようにかわいがっており、「息子の目が覚めたら、ぜひ復縁してほしい」と願っているのだとウワサされた。昨年4月にも、「ジェーンがジェニファーに電話して、『離婚のやりとりで苦しんでいる息子を、どうか精神的に助けてあげて』とお願いした」という報道が流れ、「ブラッドと完全に疎遠になっていたわけではないジェニファーが、これ以上、頻繁にやりとりをするべきかどうか考えあぐねている」と伝えられた。

「自分に恥をかかせて捨てたブラッドを許して、連絡を取ることなどあるのだろうか」と疑う声も上がったが、16年11月に、当時の夫ジャスティンがインスタグラムに「ファック・ブラッド・ピット」という文字を含んだグラフィティ・アートの写真を投稿。妻と連絡を取り続けるブラッドに「いい加減、やめてくれ!」とメッセージを送りたかったのだろうと推測された。なおジャスティンは、「単なるアート」だと弁解していた。

 ジェニファーとジャスティンが破局発表した翌日、米大手ゴシップ芸能サイト「Radaronline」は、「ジェニファーとブラッドは離婚後も連絡を取り合っていたが、ブラッドがアンジェリーナと破局してから、その頻度がぐんと上がった。ノンストップでしゃべり続けているような状態になり、激怒したジャスティンは、ジェニファーの誕生日なのにニューヨークに帰ってしまったのだ」と報道。破局の引き金はブラッドだと伝えた。

 その翌日の17日、英タブロイド紙「Sunday People」も、「ジェニファーはジャスティンとの結婚生活が崩壊に向かっている最中も、ブラッドと連絡を取り続けていた」と友人のコメントを紹介。「2人は05年に別れてからも、親しい関係を維持してきた。しかし、ここ15カ月の間、ジェニファーはこれまでにないほどブラッドを頼りにし、心の支えにしてきた」とする証言も伝えた。

 一方で、ロサンゼルス在住の情報筋は、「ジェニファーはわだかまりを乗り越え、ブラッドと和解した」「ブラッドは今、人生を立て直そうと奮闘中だ。今は離婚を成立させ、子どもたちとの面会などの段取りをしっかりと整えるほうが先決。新たな恋愛について考えるのはその後」と前置きした上で、「そもそも2人は本格的な交際の前に、まず素晴らしい友人関係を結んでいた。ジェニファーはとても広い心を持つ寛大な女性だと、彼は熟知しているんだ。あれほどひどいことをした自分を許してくれた彼女に、少々困惑している部分もある。復縁が実現するには、まだまだ時間がかかるだろうが、ありえなくはない」と証言。

 3人にインタビューを行った経験のある米芸能番組『エンターテインメント・トゥナイト』の司会者ナンシー・オデールは、「3人とも互いの電話番号を知っているし、ときどき連絡を取り合っている。ジェニファーとブラッドは友好的な関係を続けてきた」と証言。「今、2人が交際しているわけではないけれど」と断言しつつ、「未来を予測することは誰にもできない」と、復縁に期待を寄せた。

 ジェニファーの広報はこの情報を「いつもの作り話」だとし、復縁を否定。しかし、18日に開催された英国アカデミー賞(BAFTA)に出席したアンジェリーナがいつにも増してやつれていたため、「2人の復縁の可能性に心を痛めているからだ」という説が流れ、ネット上はお祭り騒ぎになった。「ジェニファーとブラッドは一緒にいる運命なんだから」「運命には逆らえない」「アンジェリーナはブラッドにとって単なる通過点。最終的にはジェニファーの元に戻るんだ」と大盛り上がりし、ツイッターでは「今すぐにでも復縁を!」「この時を待っていた!」と喜んでいる人が続出。

 果たしてジェニファーは、浮気して自分を捨てたブラッドと復縁するのか? 復縁したとして、難しい年頃になってきたシャイロ(11)ら、6人の子どもたちの関係はうまくいくのか? 彼女に真の幸せは訪れるのか? 今後の展開を注意深く見守っていきたい。

夫婦そろった「3Pセックステープ」のセレブカップル、流出から9年たってやっぱり離婚

 2018年になり、ハリウッドに離婚・破局ラッシュが到来している。有名人カップルたちが次々と別れを発表する中、2009年に流出した「ミス・ティーンと夫との3Pセックステープ」騒動を乗り越え、2人の子どもをもうけて温かい家庭を築いていると思われていた女優のレベッカ・ゲイハート(45)が、夫で俳優のエリック・デイン(45)との離婚を申請したと報じられた。ネット上では「セックステープが流出したセレブカップルは必ず別れる」「レベッカはアゲマンだったのに気の毒」と盛り上がっている。

 今年に入ってから、ジェニファー・アニストン&ジャスティン・セローや、ニッキー・ミナージュ&ナズ、ミンカ・ケリー&ジェシー・ウィリアムズなどなど、多くのセレブたちが破局・離婚宣言しまくっており、「ハリウッドに離婚・破局ラッシュ到来」とメディアは書き立てている。

 そんな中、またもや大物カップルが離婚すると報じられた。90年代に世界的な大ヒットとなったドラマ『ビバリーヒルズ高校白書』でトニー役を演じたレベッカ・ゲイハートが、『グレイズ・アナトミー 恋の解剖学』『ザ・ラストシップ』などのドラマで知られる俳優エリック・デインとの離婚を申請したと伝えられたのだ。

 米大手ゴシップ芸能サイト「TMZ」によると、レベッカは16日、ロサンゼルスの裁判所に離婚申請書を提出。離婚原因は性格の不一致で、エリックに対して扶養手当の支払いを要求している。財産分与は調停で話し合って決めること、7歳と6歳の娘の法的・身上監護権(親権)は共同で持つことを求めている。「TMZ」はこれを「09年のセックステープ流出を乗り越え家庭を築いていたが、14年目にして夫婦関係は破局した」と報じた。

 今月15日に破局声明を発表したジェニファー・アニストンとジャスティン・セローばかりがニュースになっているが、実はアメリカのネット上ではレベッカとエリックの離婚がかなり大きな話題になっている。というのも、レベッカがあまりにも波瀾万丈すぎる人生を送ってきたからだ。

 レベッカは、アメリカでニベアと同等の人気を博すスキンケア商品・ノックスジーマの広告モデルとして知名度を上げ、その後テレビドラマ女優となり活躍するように。『スクリーム2』(97)など映画にも出演し、90年代は華やかな美人女優だとちやほやされた。

 私生活では15歳の時に、2歳年上の監督ブレット・ラトナーと交際を開始。婚約もして、レベッカが01年11月に9歳の少年を死亡させる交通事故を起こした時にも、ブレットは彼女をサポートしていた。裁判にも付き添い、結局3年間の執行猶予、1年間の免停、2800ドル(約30万円)の罰金、750時間の社会奉仕活動を命じられた時も彼女のそばにいた。そのまま結婚するだろうと見られていた2人だが、交際13年目に突然破局。理由は明かされていないが、監督として成功したブレットがレベッカを捨てたとうわさされている。

 その後、レベッカはエリックと交際を開始。付き合って10カ月目に「ものすごく衝動的な行いをしたことある?」と彼に聞いたところ「例えば? プロポーズするとか?」と返され、「そうそう」「じゃ、僕と結婚してくれない?」「いいわよ」と、そのままラスベガスに行き結婚。この上なく軽いノリで電撃婚したのが、04年だった。

 結婚前後からエリックのキャリアは上向きになり、人気ドラマ『チャームド 魔女3姉妹』に複数回ゲスト出演した後、世界的なヒットドラマ『グレイズ・アナトミー 恋の解剖学』のレギュラーに。プレイボーイの形成外科医マーク・スローンは当たり役となり、セクシーなイケメン俳優として人気が急上昇し、レベッカはアゲマンと呼ばれるようになった。

 エリックは08年に皮膚がんに侵されていると報じられたが、「唇にできた悪性組織を切除したが、がんではない」と否定。唇の痛みから食欲がなくなったエリックは一時期激痩せしてしまい、「看病するレベッカも大変だろう」と同情が集まった。このがん疑惑を乗り越えた翌年、セックステープが流出したのだ。

 セックステープを入手したのは、米大手メディア「ゴーカー」。レベッカとエリック、そしてミス・ティーンUSAのカリ・アン・ペニッシュの映像を、「3Pセックステープ」というタイトルで公開した。レベッカとカリがコスチュームを着てポルノっぽいトークを繰り広げたり、セックスをするにあたり自分のキャラクター設定を「コカインの元締めにする」と話すウキウキ顔のエリックなど、情けない姿を暴露されてしまった。

 テープには、フルチンのエリックが部屋をうろつきながら会話する姿や、レベッカとカリが全裸でバスタブに入り、マリファナのようなものを吸う姿も収録されている。性行為をしている現場は公開されなかったが、この3人がその後何をしたかは明らかで「ミス・ティーンと3Pに興じる美男美女夫婦」と大々的に報道され、2人は大きなダメージを受けた。

 カリは「セックスはしていない」と主張し、「2年前に撮影されたもので、自分のルームメイトだったカントリー歌手のミンディ・マクレディが盗んだ」と告発。レベッカとエリックはこのスキャンダルを乗り越えるためにか、子作りを開始し、10年3月に長女を、翌11年12月に次女をもうけた。

 その後、エリックは事あるごとにファミリーマンぶりをアピールし、レベッカも母親業を優先。温かい家庭を築いていると評価されるように。

 しかし、エリックは次女が生まれる直前に「運動で負傷し、痛み止めとして服用していた処方鎮痛剤依存になってしまった」として30日間リハビリ施設に入院し、治療を始める。昨年5月に「うつ病の治療を受けるため、主演ドラマ『ザ・ラストシップ』の撮影を休止する」と報じられた時にも「実はまた薬に依存するようになり、アルコール依存も悪化したためリハビリしている」という情報が流れ、レベッカは薬物依存に苦しむエリックを懸命に支えている女性として見られていた。

 6月、2人は子どもたちを連れてイベントに出席し、エリックの健在ぶり、夫婦円満ぶりをアピールした。そして8月になると、DUI(飲酒運転・麻薬影響下での運転)で逮捕されていたレベッカの妹が肺炎のため死去。レベッカはインスタグラムに家族写真を投稿し、「家族がいるから、悲しみを乗り越えられる」と記したが、この写真にエリックの姿はなかった。

 11月になると、元婚約者のブレット・ラトナーにセクハラ疑惑が浮上し、大バッシングが始まる。その中で、彼が14年に受けたインタビューにおいて「俺は頭のいい女とセックスした経験がないんだ」と笑いながら明かしていたことが蒸し返された。ブレットはレベッカのほかにも、リンジー・ローハン、マギー・Q、セリーナ・ウィリアムズらと交際しているが、彼女たち全員を「バカな女」と見下していたのだと話題になる。「エリックのリハビリに加えて、妹の急死で心を痛めているレベッカは、とりわけ大きなダメージを受けたに違いない」と気の毒がられた。

 だがエリックはそんなレベッカを精神的に支えず、先月、若い美女と一緒にいるところをパパラッチされる。その際には、余裕の笑顔で手まで振っていた。ネット上は、「エリックは俳優としても安泰だし、新しい恋愛も楽しめるだろうが、レベッカには明るい未来はないのではないか」と同情する声が殺到。逆に「今のレベッカは悪運しか呼びそうにないから、エリックは別れて正解」という意地悪な意見も上がり、大盛り上がりしている。

 パメラ・アンダーソン、ロブ・ロウ、パリス・ヒルトンにキム・カーダシアンからトーニャ・ハーディングまで、実に多くのセレブたちがプライベートでセックステープを撮影、流出しているが、その相手と長続きしている者はおらず、「セックステープが流出したセレブカップルは必ず別れる」とまで言われている。だがそもそも流出は破局後であるケースがほとんどなため、レベッカとエリックのようなケースは非常にレア。「流出後も結婚生活を続け、子どもまでもうけたのに」と残念がるファンも少なくない。

 米大手ゴシップ芸能サイト「Radaronline」は、「エリックとレベッカは、その昔パーティー・ピープルでイケイケだった。子どもが生まれ、普通のファミリー・ライフを送ろうと努力してきたが、エリックは正直、気が滅入ることが多かったんだ」と消息筋の話を紹介。離婚申請後でも、子どもたちのために再構築を試みる夫婦もいるが、2人の復縁はなさそうだというニュアンスで伝えた。

「エリックのキャリアを支えるために、犠牲になって頑張ってきたのに」「また捨てられたのでは?」と同情が集まっているレベッカ。果たして調停はスムーズに進むのか?また今後、女優として再ブレイクできるのか?当分、ハラハラしながら見守ることになりそうだ。

夫婦そろった「3Pセックステープ」のセレブカップル、流出から9年たってやっぱり離婚

 2018年になり、ハリウッドに離婚・破局ラッシュが到来している。有名人カップルたちが次々と別れを発表する中、2009年に流出した「ミス・ティーンと夫との3Pセックステープ」騒動を乗り越え、2人の子どもをもうけて温かい家庭を築いていると思われていた女優のレベッカ・ゲイハート(45)が、夫で俳優のエリック・デイン(45)との離婚を申請したと報じられた。ネット上では「セックステープが流出したセレブカップルは必ず別れる」「レベッカはアゲマンだったのに気の毒」と盛り上がっている。

 今年に入ってから、ジェニファー・アニストン&ジャスティン・セローや、ニッキー・ミナージュ&ナズ、ミンカ・ケリー&ジェシー・ウィリアムズなどなど、多くのセレブたちが破局・離婚宣言しまくっており、「ハリウッドに離婚・破局ラッシュ到来」とメディアは書き立てている。

 そんな中、またもや大物カップルが離婚すると報じられた。90年代に世界的な大ヒットとなったドラマ『ビバリーヒルズ高校白書』でトニー役を演じたレベッカ・ゲイハートが、『グレイズ・アナトミー 恋の解剖学』『ザ・ラストシップ』などのドラマで知られる俳優エリック・デインとの離婚を申請したと伝えられたのだ。

 米大手ゴシップ芸能サイト「TMZ」によると、レベッカは16日、ロサンゼルスの裁判所に離婚申請書を提出。離婚原因は性格の不一致で、エリックに対して扶養手当の支払いを要求している。財産分与は調停で話し合って決めること、7歳と6歳の娘の法的・身上監護権(親権)は共同で持つことを求めている。「TMZ」はこれを「09年のセックステープ流出を乗り越え家庭を築いていたが、14年目にして夫婦関係は破局した」と報じた。

 今月15日に破局声明を発表したジェニファー・アニストンとジャスティン・セローばかりがニュースになっているが、実はアメリカのネット上ではレベッカとエリックの離婚がかなり大きな話題になっている。というのも、レベッカがあまりにも波瀾万丈すぎる人生を送ってきたからだ。

 レベッカは、アメリカでニベアと同等の人気を博すスキンケア商品・ノックスジーマの広告モデルとして知名度を上げ、その後テレビドラマ女優となり活躍するように。『スクリーム2』(97)など映画にも出演し、90年代は華やかな美人女優だとちやほやされた。

 私生活では15歳の時に、2歳年上の監督ブレット・ラトナーと交際を開始。婚約もして、レベッカが01年11月に9歳の少年を死亡させる交通事故を起こした時にも、ブレットは彼女をサポートしていた。裁判にも付き添い、結局3年間の執行猶予、1年間の免停、2800ドル(約30万円)の罰金、750時間の社会奉仕活動を命じられた時も彼女のそばにいた。そのまま結婚するだろうと見られていた2人だが、交際13年目に突然破局。理由は明かされていないが、監督として成功したブレットがレベッカを捨てたとうわさされている。

 その後、レベッカはエリックと交際を開始。付き合って10カ月目に「ものすごく衝動的な行いをしたことある?」と彼に聞いたところ「例えば? プロポーズするとか?」と返され、「そうそう」「じゃ、僕と結婚してくれない?」「いいわよ」と、そのままラスベガスに行き結婚。この上なく軽いノリで電撃婚したのが、04年だった。

 結婚前後からエリックのキャリアは上向きになり、人気ドラマ『チャームド 魔女3姉妹』に複数回ゲスト出演した後、世界的なヒットドラマ『グレイズ・アナトミー 恋の解剖学』のレギュラーに。プレイボーイの形成外科医マーク・スローンは当たり役となり、セクシーなイケメン俳優として人気が急上昇し、レベッカはアゲマンと呼ばれるようになった。

 エリックは08年に皮膚がんに侵されていると報じられたが、「唇にできた悪性組織を切除したが、がんではない」と否定。唇の痛みから食欲がなくなったエリックは一時期激痩せしてしまい、「看病するレベッカも大変だろう」と同情が集まった。このがん疑惑を乗り越えた翌年、セックステープが流出したのだ。

 セックステープを入手したのは、米大手メディア「ゴーカー」。レベッカとエリック、そしてミス・ティーンUSAのカリ・アン・ペニッシュの映像を、「3Pセックステープ」というタイトルで公開した。レベッカとカリがコスチュームを着てポルノっぽいトークを繰り広げたり、セックスをするにあたり自分のキャラクター設定を「コカインの元締めにする」と話すウキウキ顔のエリックなど、情けない姿を暴露されてしまった。

 テープには、フルチンのエリックが部屋をうろつきながら会話する姿や、レベッカとカリが全裸でバスタブに入り、マリファナのようなものを吸う姿も収録されている。性行為をしている現場は公開されなかったが、この3人がその後何をしたかは明らかで「ミス・ティーンと3Pに興じる美男美女夫婦」と大々的に報道され、2人は大きなダメージを受けた。

 カリは「セックスはしていない」と主張し、「2年前に撮影されたもので、自分のルームメイトだったカントリー歌手のミンディ・マクレディが盗んだ」と告発。レベッカとエリックはこのスキャンダルを乗り越えるためにか、子作りを開始し、10年3月に長女を、翌11年12月に次女をもうけた。

 その後、エリックは事あるごとにファミリーマンぶりをアピールし、レベッカも母親業を優先。温かい家庭を築いていると評価されるように。

 しかし、エリックは次女が生まれる直前に「運動で負傷し、痛み止めとして服用していた処方鎮痛剤依存になってしまった」として30日間リハビリ施設に入院し、治療を始める。昨年5月に「うつ病の治療を受けるため、主演ドラマ『ザ・ラストシップ』の撮影を休止する」と報じられた時にも「実はまた薬に依存するようになり、アルコール依存も悪化したためリハビリしている」という情報が流れ、レベッカは薬物依存に苦しむエリックを懸命に支えている女性として見られていた。

 6月、2人は子どもたちを連れてイベントに出席し、エリックの健在ぶり、夫婦円満ぶりをアピールした。そして8月になると、DUI(飲酒運転・麻薬影響下での運転)で逮捕されていたレベッカの妹が肺炎のため死去。レベッカはインスタグラムに家族写真を投稿し、「家族がいるから、悲しみを乗り越えられる」と記したが、この写真にエリックの姿はなかった。

 11月になると、元婚約者のブレット・ラトナーにセクハラ疑惑が浮上し、大バッシングが始まる。その中で、彼が14年に受けたインタビューにおいて「俺は頭のいい女とセックスした経験がないんだ」と笑いながら明かしていたことが蒸し返された。ブレットはレベッカのほかにも、リンジー・ローハン、マギー・Q、セリーナ・ウィリアムズらと交際しているが、彼女たち全員を「バカな女」と見下していたのだと話題になる。「エリックのリハビリに加えて、妹の急死で心を痛めているレベッカは、とりわけ大きなダメージを受けたに違いない」と気の毒がられた。

 だがエリックはそんなレベッカを精神的に支えず、先月、若い美女と一緒にいるところをパパラッチされる。その際には、余裕の笑顔で手まで振っていた。ネット上は、「エリックは俳優としても安泰だし、新しい恋愛も楽しめるだろうが、レベッカには明るい未来はないのではないか」と同情する声が殺到。逆に「今のレベッカは悪運しか呼びそうにないから、エリックは別れて正解」という意地悪な意見も上がり、大盛り上がりしている。

 パメラ・アンダーソン、ロブ・ロウ、パリス・ヒルトンにキム・カーダシアンからトーニャ・ハーディングまで、実に多くのセレブたちがプライベートでセックステープを撮影、流出しているが、その相手と長続きしている者はおらず、「セックステープが流出したセレブカップルは必ず別れる」とまで言われている。だがそもそも流出は破局後であるケースがほとんどなため、レベッカとエリックのようなケースは非常にレア。「流出後も結婚生活を続け、子どもまでもうけたのに」と残念がるファンも少なくない。

 米大手ゴシップ芸能サイト「Radaronline」は、「エリックとレベッカは、その昔パーティー・ピープルでイケイケだった。子どもが生まれ、普通のファミリー・ライフを送ろうと努力してきたが、エリックは正直、気が滅入ることが多かったんだ」と消息筋の話を紹介。離婚申請後でも、子どもたちのために再構築を試みる夫婦もいるが、2人の復縁はなさそうだというニュアンスで伝えた。

「エリックのキャリアを支えるために、犠牲になって頑張ってきたのに」「また捨てられたのでは?」と同情が集まっているレベッカ。果たして調停はスムーズに進むのか?また今後、女優として再ブレイクできるのか?当分、ハラハラしながら見守ることになりそうだ。

おしり大好きアメリカ人、アダム・リッポンの華麗な演技よりジューシーなおしりに「完璧!」「偽尻!?」と大興奮

 ゲイであると公表して五輪に参加している初めての選手として、平昌五輪開会前から何かと注目を集めている米フィギュアスケート男子代表のアダム・リッポン(28)に偽尻疑惑が浮上した。「ヒップパッドをあてがい、キュッと上がったボリューミーなおしりを演出しているに違いない」と疑う声がネット上で続出している。実はこの疑惑は繰り返し浮上しており、昨年末に本人がきっぱりと否定ツイートを投稿。16日から始まる男子シングルショートの前に、米メディアがこのツイートを再び紹介し、興奮するネット民たちを落ち着かせようと異例の沈静化対応をとる騒ぎとなっている。

 アダムは2015年10月に、米スケート雑誌でカミングアウトした。きっかけは、14年のソチ五輪直前にロシアで「反同性愛法」が制定されたことから巻き起こった同性愛者の人権問題だったという。アダムは「スポーツの世界では血のにじむような努力をしたアスリートが尊敬される。ゲイかストレートかバイかなどは評価の対象ではない」とインタビューで主張し、現役で活躍するトップ選手のこの告白は、勇気あるものだと称賛を集めた。

 アダムは、ソチ五輪への出場は逃している。同じく出場できなかった親友の長洲未来と一緒に、ハンバーガーチェーン「In-N-Out」でテイクアウトしたジャンクフードを、彼女の家の屋根の上によじ登って、2人でやけ食いした苦い思い出も明かしていた。今回の平昌五輪では、その長洲未来と一緒に代表選手になれて、喜びもひとしおだろう。だがカミングアウトによって、開会前からフィギュアスケートとは関係のない話題で彼は注目を集めているのだ。

 アダムは、1月に米大手紙「USAトゥデイ」でペンス副大統領が米代表団のトップに就任したことについて、過去の副大統領の発言を引用し「“ゲイは病気”だと考えるような人には会わない」と発言。彼と同じくカミングアウトして冬の五輪に参加しているフリースタイルスキー男子のガス・ケンワージー選手も、副大統領を「LGBTを攻撃した人間は代表団の団長にふさわしくない」だと批判し、「五輪はゲイフレンドリーだけど、トランプ政権はゲイに対してアンフレンドリー」だとしていた。

 その後も、ペンス副大統領から面会を求められたがアダムが断ったと報じられたり、副大統領がツイッターでアダムに対して「応援している。フェイク・ニュースに惑わされないように」と呼びかけるなど、政治と人権問題に関わる話題ばかりが注目を集めた。

 だが、平昌五輪開幕当日にフィギュアスケート団体戦が始まると、世間は「政治的な話はもうやめよう」「スポーツと政治を混ぜてはいけない」という流れになっていく。純粋な応援ムードになっていったのだが、12日、団体の男子フリーの試合を見ていた多くのアメリカ人が、アダムのおしりに釘付けに。ネット上は「むっちりしすぎてる!」「ボリューム満点!」だと大騒ぎになり、ヒップパッドによる偽尻疑惑が浮上。おしり好きなアメリカ人ならではのお祭り騒ぎに陥ってしまったのだ。

 アダムはこの日、予定していた4回転ルッツは跳ばなかったが、トリプルアクセルから3連続ジャンプを華麗に決めるなど失敗なく美しくまとめ、172.98点で第3位に入った。トップはカナダのパトリック・チャンで、トリプルアクセルでは転倒したものの、4回転トーループを2度決め179.75点。2位は個人資格(ロシア)のミハイル・コリャダで、4回転ルッツで転倒するも技術点が高くつき173.57点。転ばなかったアダムが3位という結果に、アメリカの人気コメディエンヌのレスリー・ジョーンズはツイッターで怒り狂い、コメンテーターのジョニー・ウィアーに「なんとか言いなさいよ!」と当り散らしていたが、アダムは念願だった五輪でそつなく滑れたことにホッとしている様子だった。

 というのもアダムは、昨年1月に足を骨折していたのだ。今シーズンのグランプリシリーズでは良い成績を残せたが、グランプリファイナルは5位、五輪代表選手発表直前に行われた全米選手権では転倒しまくり4位に終わっており、「代表選手に選ばれるだろうか?」「選ばれても、ちゃんとジャンプが跳べるのだろうか?」と不安視されていたのだ。

 そんな不安をはね飛ばすように五輪の舞台ではきれいにまとめられ、おまけに選手村でもルームメイトである親友の長洲未来がトリプルアクセルを決めるのを間近で見られて、アダムは涙ぐむほど感動。団体では銅メダルを獲った後、チームメイトのアレックス・シブタニがツイッターに投稿した、全員で輪になったキュートなセルフィーでも最高の笑顔を見せていた。

 16日から始まる男子シングルショートも、この勢いで全力投球するだろう。が、多くのネット民は「サイドアングルから見るとぷっくりしていて、たまらない」「スピンも、おしりばかりに目がいってしまう」「晴れの舞台だから、ヒップパッドをあてがい、演出しているに違いない」「おしりのボリューム感では満点」などとこの話題に終始し、盛り上がり続けているのである。

 実は、過去にもアダムのジューシーなデカ尻は話題に上がっていた。昨年12月に名古屋で開催されたグランプリファイナル中も、グラマラスでキュッと上がっているのが不自然なまでに完璧だとして「ヒップパッドでふくらみを与えているのでは」と、ネット上は大騒ぎとなっていた。

 うんざりしたアダムは、試合後ツイッターで、「僕がヒップパッドをあてて試合に出場しているのではと疑問視している人が多いようだけど。ここできちんと誤解を解きたいと思う。みんなに知ってもらいたいから。答えはノー、これは僕の本物のおしりです」と真っ向から否定。

「興味を持ってくれて、コメントを残してくれて、心配してくれてありがとう。愛しているからね」と素敵すぎるツイートを発信し、エレガントな対応が100点満点だと拍手喝采を浴びた。

 このように本人が真っ向から否定したにもかかわらず、今回再び盛り上がるネット民に業を煮やしたのか、米メディアが次々と「アダム本人が、本物だと断言している」と報道。「おしりではなく、16日の男子ショートと17日の男子フリーではアダムの華麗なスケートを堪能し、応援しよう」と呼びかける異例の沈静化対応をとることになったのだ。

 アメリカでは、ヒップの大きさと形は大変重要視されており、セックスシンボルの条件として美尻がマストだとされている。性別問わず、大きくキュッと上がっているボリューミーなおしりはもてはやされ、美容整形を受ける者も少なくない。若い頃は美尻で鳴らした大スターのトム・クルーズは、年齢とともにしぼみ垂れ下がっていくのに抗うべくヒップパッドをあてがい映画『ワルキューレ』(08)に出演した疑惑で大騒ぎされた(のちに本人が完全否定)。それほど注目されるパーツなのである。

 アダムは、グランプリファイナルのエキシビションで、マイクを握り、リンクに立った。リアーナの「ダイヤモンズ」を熱唱し会場をうっとりさせ、その後、オリジナルの「ダイヤモンズ」に合わせてエレガントな滑りを披露し拍手喝采を浴びたのだが、この時の舞がこれまた美尻を強調していると話題になったものだった。

 平昌五輪でも「ダイヤモンズ」を歌い、滑るのか? という質問に対して、アダムは「頼まれればするけど」「エキシビションは毎回違う構成にしているから、どうかな」と回答している。

 エキシビションでは色気漂う構成が特徴のアダムの演技だが、果たして平昌でもおしりを突き出す情熱的な滑りが見られるのだろうか? その前の男子シングルでは、どこまで健闘できるのか? 個人でのメダル獲得はなるのか? いろいろと注意深く見守っていきたい。

レッドカーペットで「まんチラ」寸前! セクシーなホールジーのハプニングに怒りの声も

 セクシーでカッコいい美人歌手として若い女性から絶大な人気を集めているホールジーが、レッドカーペットでドレスの裾を踏まれ、「あわや、まんチラ!」というハプニングに見舞われた。極小パンティのおかげで辛うじてまんチラは回避できたのだが、多数の米メディア&タブロイドサイトは、股間にモザイクをかけてこのハプニングを報道している。

 ブロンドのショートヘアが似合う往年のハリウッド女優のような外見のホールジーは、黒人と白人のハーフである父親と純白人の母親の元に生まれたニュージャージー州出身ガール。父親の影響で2pacやノトーリアスBIGなどのハードコアなギャングスタラップを、ニルヴァーナやザ・キュアー、アラニス・モリセットのファンだった母親の影響でロックを、それぞれ子どもの頃から聞いて育った。

 詩を書くことが好きで、幼いころからさまざまな楽器にも親しんでいた彼女は、音楽活動を通して自己表現するようになった。一方で、高校時代には、彼氏のために撮影したトップレス写真が盗まれて学校中に晒され「あばずれ」と呼ばれるも、「そうだよ。だから?」と開き直ったり、自分がバイセクシュアルであると確信したり、市販薬をODして精神科病棟に措置入院させられるなど、実に波瀾万丈な青春を過ごした。

 高校卒業後はコミュニティカレッジに進学したものの、すぐに中退し、ヘロイン中毒だった23歳の彼氏を追ってニューヨークに移住。ドラッグにまみれた自堕落な生活を送るようになったが、音楽への情熱は冷めず、本名のアシュリー・ニコレット・フランジパーネ名義でYouTubeにカバー曲をパフォーマンスする動画を次々と投稿。注目を集めるようになり、アシュリー(Ashley)のアルファベットの順番を入れ替えたホールジー(Halsey)という芸名で、本格的に音楽活動を開始した。

 そして14年2月3日、デビューシングル「Ghost」を、音楽ファイル共有サービス「サウンドクラウド」に投稿する。これが爆発的なヒットとなり、iTunesのオルタナティヴ・ミュージック・チャートの上位にランクイン。とんとん拍子でアストラルワークスと契約を結び、ツアーを行って知名度を上げていった。この時期、ハードスケジュールがたたって流産するという悲しい経験をしており、人間的にも大きく成長。15年にリリースしたファーストアルバムは全米チャートで2位、昨年リリースしたセカンドアルバムは1位を獲得し、人気ヒットアーティストとなった。

 ステージでは半ケツ短パン姿でパフォーマンスしたり、おっぱいを強調するセクシーな衣装を着て、股を大きく開いて熱唱したりと挑発しまくり。16年の「MTV Video Music Awards」では、ザ・チェインスモーカーズとフィーチャリングした大ヒット曲「Closer」を下乳が見える衣装で体を密着させながらパフォーマンスし、話題になる。昨年は人気カルチャー誌「Paper」で女性とのキスを披露したことで、セクシュアルな若手アーティストとしても人気を博している。

 また、昨年秋にコラボ曲「Him & I」をリリースしたジ・イージー(G-Eazy)と交際を開始してからは、ステージでキスしたり、超ラブラブな写真や動画をインスタグラムに投稿したりと、熱愛ぶりを披露。何事にもオープンな新世代アーティストとして、若い女性から絶大なる支持を得ているのだ。

 そんな彼女が、現地時間7日、ニューヨーク・ファッション・ウィーク開幕前夜祭ともいわれる米エイズ研究財団が主催するチャリティーガラ「amfAR New York Gala 2018」に出席。スリットが腰まで切れ込んだセクシードレスに、ジミー・チュウの超ハイヒールを履いて、レッドカーペットに登場した。とても似合っていたのだが、このとき、とんでもないハプニングが発生。レッドカーペットで後方にいた男性にドレスの裾を踏まれてしまい、まんチラ寸前だったのだ。極小パンティをはいていたためモノは見えずにすんだが、アングルによっては見えてしまうのではないかという本当のギリギリぶり。そのため、複数のメディアが「エロハプニング!」と大喜び。股間にモザイクをかけて「とんでもないアクシデント!」と報じた。

 これを見たホールジーはツイッターで、「私はハイカットの黒の下着を着用してたのよ。黒の下着にモザイクかけて、みんなに私のプッシーが丸出しになってるって思わせようとするなんてひどい。タブロイドってマジ、裏切らないよね」と怒りを炸裂。インスタグラムにも、レッドカーペットでポーズをとる自身の写真を2枚並べて投稿し、「着衣が乱れていないかどうか、よくわからないんだけど」と皮肉ってみせた。

「まんチラが拝めなかったのは残念だが、本当に美しい」「マリリン・モンローに似てる」とネット上の男性陣を大興奮させたホールジー。女性ファンからは「かわいそう!」「タブロイドは本当にクソ」と同情されているが、その一方で、「ツッパってる性格のくせに、思いきりがよくない」「いっそチラリすべきだった」と批判も多かった。これには、ホールジーがお騒がせセレブであることも関係している。

 昨年6月に受けた英大手紙「ザ・ガーディアン」のインタビューでは、「自分のアルバム制作に関わってほしくない人」として「イギー・アゼリア。絶対に嫌。黒人文化を無視した、ファッキングなマヌケ女だから。彼女のキャリアが空中分解していくさまを見て悩殺されたわ」とけんかを売り、話題になった。

 大げんかに発展するかと注目が集まったが、イギーは、「私は知らない人に対する個人的な感想は述べないようにしているの。で、彼女を全く知らないのよね。一度も会ったことないし」と戸惑いまくり。「まぁ、まだ若い子だし。偏った批判はしない大人に成長してほしいわね」と、けんかは買わなかった。

 ホールジーはこのインタビューで、異性愛者のポップスターたちが、曲で「バイセクシュアル体験しちゃった」と告白するアホなブームが起きているとも批判。「『ママには言わないで』『こんなことしちゃダメなのに』『悪いことしてるって感じながらも、すごくいい感じ』とかさ。この手の歌詞って、社会におけるバイセクの立場を汚すわけよ」と、正真正銘のバイセクシュアルである彼女としては非常に不愉快に感じていると発言した。この例は、デミ・ロヴァートの「Cool For The Summer」の歌詞をそのまま引用しているため、「デミに対するディス」だとネット上はお祭り騒ぎとなった。

 これに対してデミは、「2年たっても歌詞を話題にされるなんて、ヒット曲だって証しだよね」と、サクッとツイート。さらに1カ月後、イベントで遭遇したホールジーとのツーショット写真をインスタグラムに投稿。デミのおとなすぎる対応を絶賛する声が上がり、ホールジーは、ツッパっているけど空回りしているお騒がせセレブというイメージを持たれるようになった。

 ホールジーは、昨年9月にiHeartRadio主催のラスベガス音楽フェスのステージで、前述の大ヒット曲「Closer」を1人でパフォーマンスした際、ザ・チェインスモーカーズのドリュー・タガートのパートをスルーし「この部分飛ばすわね。私のパートのほうが断然いいし」とニヤニヤ。

 ちなみにザ・チェインスモーカーズは16年にホールジーをけなすツイートを投稿し、彼女は速攻で彼らへのフォローをリムーブした。ドリューは「ハッキングされた」と弁解したが、ホールジーは許さず、彼らがレディー・ガガを嫌っているという報道が流れた直後に「ガガは私にとって永遠のアイドル」とツイートするなど、なかなか執念深い女だとも囁かれている。

 このように、何かととがっている若きお騒がせアーティストだと見られているため、今回ホールジーが下着をはいていたことに落胆し、不満をあらわにしている男性が多かったのだろう。見た目は白人でも「自分は黒人女性」と主張し、長身イケメンのラッパーと熱愛しながらもバイセクシュアルであると強調し、ほかのアーティストにけんかを売りながらも一緒に写真を撮る彼女を、中途半端だと感じている人も少なくなく、「腰までスリットの入ったドレスを着るんだったら、ちゃんとチラリしろ」と怒りを感じてしまったのかもしれない。

 自身の公式サイトで「セックスと悲しいことを歌にする」と自己紹介しているが、意外とガードは堅いと判明したホールジー。23歳の彼女が今後、どのようなアーティストへと進化していくのか?やけくそになったブリトニー・スピアーズのように、ノーパンで夜遊びしまくる時期が来るのか?実に楽しみである。

おっぱいクッキリのビービー、ビヨンセは子連れで大スリット、ココはノーパン!? 第60回グラミー賞授賞式

 1月28日、ニューヨークで第60回グラミー賞授賞式が開催された。今年はブルーノ・マーズが最優秀アルバム賞など主要3部門を独占。最多の6冠に輝き、圧倒的な強さを見せた。

 オープニングパフォーマンスを飾ったケンドリック・ラマーなど、今年は黒人男性が活躍した年になった。女性アーティストの受賞は少なく、主要部門では「受賞したら低迷する呪いがかかる」とうわさされている最優秀新人賞を獲得したアレッシア・カーラのみ。グラミー賞も、ゴールデン・グローブ賞に引き続き「性暴力、性差別、人種差別をなくそう」と呼びかける「Time’s Up」運動が行われたため、世間からは「それなのに女性の受賞者が少ない」「これこそ差別」と批判される、若干後味の悪いものになってしまった。

 とはいえ、みんな黒のドレスを着ていたゴールデン・グローブ賞とは異なり、女性セレブたちが美しいドレスを身にまとい、式典自体は華やかなものとなった。出席者たちはレッドカーペットで白いバラを持つことで、「Time’s Up」への支援を表明。皆あまりにも美しいので、「白いバラより目立つ」と話題になった。

 今回はそんなグラミー賞に出席したセレブたちがインスタグラムに投稿した写真を、ご紹介しよう。

おっぱいクッキリのビービー、ビヨンセは子連れで大スリット、ココはノーパン!? 第60回グラミー賞授賞式

 1月28日、ニューヨークで第60回グラミー賞授賞式が開催された。今年はブルーノ・マーズが最優秀アルバム賞など主要3部門を独占。最多の6冠に輝き、圧倒的な強さを見せた。

 オープニングパフォーマンスを飾ったケンドリック・ラマーなど、今年は黒人男性が活躍した年になった。女性アーティストの受賞は少なく、主要部門では「受賞したら低迷する呪いがかかる」とうわさされている最優秀新人賞を獲得したアレッシア・カーラのみ。グラミー賞も、ゴールデン・グローブ賞に引き続き「性暴力、性差別、人種差別をなくそう」と呼びかける「Time’s Up」運動が行われたため、世間からは「それなのに女性の受賞者が少ない」「これこそ差別」と批判される、若干後味の悪いものになってしまった。

 とはいえ、みんな黒のドレスを着ていたゴールデン・グローブ賞とは異なり、女性セレブたちが美しいドレスを身にまとい、式典自体は華やかなものとなった。出席者たちはレッドカーペットで白いバラを持つことで、「Time’s Up」への支援を表明。皆あまりにも美しいので、「白いバラより目立つ」と話題になった。

 今回はそんなグラミー賞に出席したセレブたちがインスタグラムに投稿した写真を、ご紹介しよう。

「あれはレイプじゃない」タランティーノ、ポランスキー擁護の音源流出で、いよいよピンチ

 クエンティン・タランティーノ監督(54)が、1977年に13歳の少女を強姦した罪に問われ有罪判決を受けたロマン・ポランスキー監督(84)について「合意の上でのセックスで、強姦じゃない。問題だったのは未成年とセックスしたこと」と15年前に擁護した音声が掘り起こされ、大バッシングされている。慌てたタランティーノはすぐに謝罪声明を出したが、批判は高まるばかりで、大ピンチに陥っている。

 今月3日、米大手紙「ニューヨーク・タイムズ」を通して、ユマ・サーマンが「『キル・ビル』(2003、04)の撮影中、タランティーノ監督に危険な自動車運転シーンを強要された。『スタントにやらせて』と頼んだのにダメだと言われ、『グズグズして時間を無駄にするな』と激怒された。『時速64キロで走んなきゃ髪がきれいになびかないから、よろしく。できるまで何度でも撮り直すからな』と脅された。その結果、私は事故を起こし、けがを負い、後遺症も残った」と突然告発をした。

 事故後、ユマは訴訟を決意。しかし、製作配給会社であるミラマックス社から「『同社には関係ない』という書類にサインしたら、事故の映像を渡す」と言われ対立。タランティーノにも「ミラマックスが決めたから、俺から映像は渡せない」と言われ、2人は長年怒鳴り合うほどの不仲になったと明かした。

 ミラマックス社は、ハーベイ・ワインスタインが設立した大手映画製作・配給会社だ。ユマはワインスタインからひどいセクハラを受け、タランティーノからはパワハラを受けたと暴露したわけだが、ワインスタインについてはすでに多くの有名女優たちがセクハラを告発しまくっていたため、タランティーノのほうに注目が集まった。「監督という権力を振りかざし、主演女優にパワハラした」「危険なスタントを無理やりさせた、ひどい監督」と、批判が集まったのだ。

 しかしユマはすぐにインスタグラムに、問題の事故映像と、「タランティーノは、この件について今も後悔している。この映像を提供してくれたのも彼で、彼のおかげでこの件を公にできた。自分にマイナスになるのに、正しい行動(=映像の提供)を取った彼の勇気を誇りに思う」「私が絶対に許せないのは、この事故後に隠蔽をしたローレンス・ベンダー、E・ベネット・ウォルシュと、悪名高きハーベイ・ワインスタインよ! 悪意ある隠蔽をし、事実をもみ消したのだから」と告発メッセージを投稿。悪いのはプロデューサー側で、雇われ監督であるタランティーノは最後には誠意を見せてくれたと擁護した。

 タランティーノもこの直後、米芸能誌「Deadline」で事故について、「強要したわけではない。そもそも危険なスタント・シーンだという認識はなかった。誰もスタント・シーンだとは思っていなかったし。それなのにユマが不安がっていると聞いて、イラついてはいましたよ。でも、彼女を怒鳴りつけ、無理やりスタントをさせるなんてことはしていません。怒鳴って言いなりになるような人じゃないし」と弁解した上で、「大丈夫だと信じていたので、ユマにも『大丈夫だ』と伝え、安心させた。彼女も僕を信じてくれた」「しかし直前で道が変更され、結果、事故が起こってしまった」と説明。「人生で一番の後悔」だと懺悔した。

 この一連の流れを見ていた人たちは「タランティーノは悪くない」と認識。「ワインスタインのセクハラ騒動の時にも、タランティーノは正直だった。好感が持てる」と評価された。

 ワインスタインのセクハラ・性的暴行が暴露されたのは昨年10月5日だったが、ワインスタインと数多くの仕事をしてきたタランティーノは、すぐには声明を出さなかった。10月13日になり、女優のアンバー・タンブリンがインスタグラムに「友人のタランティーノと昨夜、食事をしたの。彼からこのメッセージをみんなに伝えてほしいと頼まれました」として、「25年来の友人であるハービー・ワインスタインの件について、自分の感情や気持ちを整理するのに数日かかる。公式の声明はその後に出す」と、彼の言葉を紹介。このワンクッションを置いてから、自分の気持ちを発表した。

 タランティーノは10月19日に米紙「ニューヨーク・タイムズ」で、「自分が止めなければいけなかったと、重々わかっていました。よくあるうわさ、よくあるゴシップ以上のものだったから。人づてに聞いたんじゃない。彼がそういうことをよくしていたのを、知ってたんです」と懺悔。「知らなかった」「うわさには聞いてたけど、こんなにひどかったなんて」「知ってたら止めていた」と言う俳優が多い中、素直に「知ってたけど、何もできなかった。ごめん」と謝ったタランティーノは、被害に遭った女優たち同様、権力におびえて声を上げられなかったのだろうと見られ、「正直だ」と評価された。

 一方で、「うまく立ち回っているだけでしょ」「大きな権力にビビッて何もできなかった、無力でかわいそうな男を演じているだけ」「足フェチのマゾ男だから、下手に出るのはお得意なんだろう」と批判する人も、もちろんいる。

 そんなタランティーノが今、15年前の発言により最大のピンチに立たされている。ポーランド出身のユダヤ系監督ロマン・ポランスキーが、1977年に当時13歳だった少女モデルを強姦した容疑の裁判で有罪判決を受けた件について、タランティーノが「あれはレイプじゃない。なぜなら、13歳の少女もセックスしたくてしたのだから」と主張しているラジオ番組の音源が再びネット上に流れたからだ。

 タランティーノは03年11月、過激な発言で知られるハワード・スターンの人気ラジオ番組『ザ・ハワード・スタン・ショー』に出演。ハワードに、「俺には理解できないんだよね。なぜハリウッドは、この狂人を容認するのか。13歳の少女をレイプした監督を」とポランスキー監督の話を振られ、「彼は13歳の子をレイプしたわけじゃないよ!」と声を荒らげて否定した。

 そして、「あれは法的に罰せられる制定法上の強姦なわけで……未成年とセックスしたのが問題で、レイプじゃない。自分にとってレイプという言葉は、暴力的なイメージ。乱暴に押し倒しすような、この世で最も暴力的な犯罪のひとつを指す。だから、そう簡単にレイプなんて言葉を使っちゃいけないんだ。“人種差別主義者”ってレッテルを貼るのと一緒で、そうそう気安く使っちゃいけない。慎重に使うべき言葉だ」とまくし立てるように言い、「彼が有罪なのは、未成年とセックスをしたことに対してだけ」と真っ向から反論した。ちなみに事件時、ポランスキーは44歳だった。

 この言葉に、アシスタントの女性パーソナリティ、ロビン・クウェイバーズが驚き、「そのセックスは、彼女が求めていたものじゃなかったけど」と諭すように言うと、タランティーノは「違うよ! まったく違う! 彼女自身がセックスしたがってたんだ。交際もしてたんだぜ」と反論。

 ゲスな発言で知られるハワードもこれにはあきれ果て、「ちょっと待ってくれよ。大の大人が13歳の少女とセックスをする。これは過ちだって、きちんと理解しているよね?」と突っ込み、ロビンも「その少女に酒と薬を大量に与えちゃって(レイプしたんでしょ)……」と、改めてひどい犯罪だと主張したのだが、タランティーノは「いやいや、彼女はノリノリでセックスしたんだって」と、あくまで少女が求めていた性行為で、強姦ではなかったと、最後まで言い張っていた。

 ポランスキーは、アメリカで1977年に有罪判決を受けた後、保釈中にフランスへ渡り、市民権を取得して以来、アメリカには戻っていない。02年に『戦場のピアニスト』でアカデミー監督賞を受賞したが、このアカデミー授賞式にも現れなかった。会場では不在のポランスキーに拍手喝采が起こり、このとき負けたマーティン・スコセッシ監督も、当のレイプ事件の現場となった邸宅の持ち主だったジャック・ニコルソンも、プレゼンターのハリソン・フォードも、女優のメリル・ストリープも、立ち上がって拍手を送っていた。タランティーノもこの受賞について突撃取材を受け、「クールだと思うよ」と祝福していた。前出のハワードは、「13歳の少女をレイプ(しかもアナルレイプまで)した性犯罪者にアカデミー賞を贈るのはおかしいんじゃないか」と考え、タランティーノに、その疑問をぶつけたのだ。

 このラジオ番組の音源を、女性向けのウェブサイト「Jezebel」が公開。「正直者のように好意的に受け止められているが、タランティーノはとんでもない男」「権力者を盲目的に信じ、従う。女性の敵」という印象を与える記事を掲載。タランティーノは現地時間8日、映画レビューサイト「IndieWire」を通して、ポランスキー事件の被害者であるサマンサ・ゲイマーに謝罪する声明を発表した。

「『ザ・ハワード・スタン・ショー』での、サマンサ・ゲイマーに対する自分の傲慢な発言について、公に謝罪したい。彼女が受けた犯罪についていろいろと臆測した上で発言してしまった。15年たち、自分がどれだけ間違っていたかを認識している。ゲイマーさんは、ロマン・ポランスキーにレイプされたのだ」としおらしく過ちを認め、「ハワードがポランスキーを話題に上げたとき、挑発的なイメージを保つため、間違っているにもかかわらず“悪魔の提唱者(わざと反論する人のこと)”を演じてしまった」と弁解。「ゲイマーさんの気持ちなどこれっぽっちも考えずに発言してしまい、本当に申し訳ないと思っている。ゲイマーさん、私は無知で、無神経で、何よりも間違っていた。サマンサ、ごめんなさい」と結んだ。

 ハリウッドのセクハラ・パワハラ騒動の中、そつなく立ち回ってきたタランティーノだが、現在、最大のピンチに立たされている。もともと「あと2作で引退する」と宣言しており、そのうちのひとつはR指定の『スター・トレック』シリーズになる可能性大だと伝えられているが、実現できるのだろうか?