アンジェリーナ、今度はイーサン・ホークを略奪する!? 「結構お似合い」と期待の声

 開発途上国での人道支援や慈善活動を熱心に行い、世間から聖女認定されて久しいアンジェリーナ・ジョリー(42)が、既婚者であるイーサン・ホーク(47)を狙っているというゴシップが飛び出した。15年前、映画史に残る情熱的なラブシーンを撮影した2人は互いに特別な感情を抱いていたそうで、「シングルに戻ったアンジェリーナが、色気漂う渋メンとなったイーサンにロックオンした」とタブロイドが報じている。ネット上では「悪女としての素質がまた出てきた」「また不倫からの略奪を企んでいるに違いない!」「浮気肯定派のイーサンなら喜んでアンジェリーナと体の関係を結ぶだろう」と色めき立っている。

 アンジェリーナは、よく知られている通り、10代の頃は荒れた生活を送り、最初の夫との結婚中にはジェニー・シミズとレズ交際していると報じられ「性に奔放すぎる」と叩かれたり、ビリー・ボブ・ソーントンと結婚しているときには互いの血液を入れたペンダントを持ち歩いて世間からキモがられるなど、長年ろくでもないイメージを持たれていた。ブラッド・ピットとの結婚も、ジェニファー・アニストンからの略奪であり、しかも略奪後すぐにブラッドと「家族」をテーマにした雑誌の表紙を撮影して「なんて無神経で自己中心的なビッチ!」と大バッシングされた。

 しかしその後、開発途上国から迎え入れた3人の養子と自身が産んだ3人の子ども、そしてブラッドと一緒に世界各国をぞろぞろ移動する姿を見て、世間は次第に「アンジェリーナは母性の塊のような女」だと持ち上げだす。人道支援や慈善活動家としてだけでなく、遺伝性乳がんや予防的な乳房切除の認知と理解を広めた勇気ある第一人者としてもたたえられ、「聖女だ」「女神だ」と世界中から称賛される存在となっていった。

 うまくいっているように見えた夫婦だったが、16年9月に突然アンジーが離婚を申請、「酒を飲んで暴力を振るうブラッドから子どもたちを守るためだった」と囁かれることに。以来アンジェリーナは、シングルマザーとして仕事、慈善活動、そして子育てに忙しい日々を送っている。カンボジア人のラッパーで映画プロデューサーのプラッチ・リーとの交際がうわさされたり、年配のハンサムな不動産業者との交際が囁かれたりしたが、アンジェリーナはまだまだ子ども最優先の生活を送るものと見られてきた。

 ところが、そんな彼女が、熱い気持ちを抱く相手が現れたと報じられた。その相手は、04年公開の映画『テイキング・ライブス』で映画史に残る情熱的なラブシーンを演じた仲であり、渋メン俳優として人気のイーサン・ホークだというのだ。

 米大手タブロイド芸能サイト「RadaroOline.com」は、情報筋の「イーサンとアンジェリーナは、例の情熱的なラブシーンを、今でも『最高だった』と回想している。15年前に撮影した『テイキング・ライブス』でのラブシーンについてね」「2人は互いに信頼を寄せ、深い友情の絆で結ばれた。あれだけホットなシーンを演じると絆が生まれるものだ」というコメントを紹介。

そして「最近、アンジーとイーサンは顔を合わせる機会が多い。スマホでテキストメッセージ(SMS)でのやりとりを始めたんだ」「アンジーは、スマホにイーサンからのメッセージ着信があると胸がドキドキするって言うんだ。イーサンの名前が表示されるたびにそわそわしてしまう、とね」と、アンジェリーナがイーサンに対して恋愛感情を抱いていると明かした。

 そしてこのアンジェリーナの恋心を、イーサンの妻ライアンは敏感にキャッチし、「警戒している」のだという。情報筋いわく、「イーサンはまだ一線を越えていないが、事あるごとにアンジェリーナがいかにセクシーか褒めたたえている男だからね。ジェントルマンではあるけど、アンジェリーナの妖艶な魅力を目の前にしたらどうかな。それにアンジーは、狙った男は既婚者であろうが構わず落とすので有名な女だし」とのこと。彼らに近い人たちは、「イーサンがアンジェリーナに食われるのは時間の問題だ」と、生ぬるく見守っていると示唆する書き方だった。

 ブラッドを略奪されたのに気づかなかったジェニファーとは異なり、イーサンの妻ライアンは最大級に警戒しているようだが、それもそのはず。彼女も同じ略奪女だからだ。

 イーサンは、1998年5月に『ガタカ』(97)で共演したユマ・サーマンとデキちゃった結婚をしており、同年7月に長女マヤ・レイ、02年1月には長男ロアンと、一男一女に恵まれた。幸せな家庭を築いていたかと思いきや、イーサンは事もあろうに子どもたちのナニーと浮気し、04年に離婚。この浮気相手のナニーが現妻のライアンなのだ。、イーサンは彼女と08年6月にデキちゃった再婚し、同年7月に次女クレメンタイン・ジェーンが誕生した。11年7月には、三女となるインディアナが生まれている。

 ユマと離婚した当時、浮気男だと大バッシングされたイーサンだが、子どもたちのナニーに手を出し不倫関係になったのを、反省はしていないらしい。13年に受けたメンズファッション・オンラインセレクトショップ「MR PORTER」のインタビューで、「人間は一夫一婦制には向かない生き物。世間の貞操観念っていうのは、マジでガキっぽい考え。『奴は浮気したから悪者』『あの女は浮気したから悪女』とかさ」「浮気されて人生をめちゃくちゃにされたって激怒するのは、白髪になっちゃったってパニくるのと似てるよね」と、浮気を騒ぎ立てる世間を「なんてくだらないんだ」と一蹴。それだけでなく「現妻との関係はスリリングで、今のところ彼女にコミットしてる。でも、この関係が今後どうなるかなんて彼女にも僕にもわからないしね」と、ライアンとの夫婦関係が絶対的なものではないと匂わす発言までしていた。

 そんなイーサンが、略奪女のアンジェリーナに狙われているという話を耳にして、妻のライアンが心穏やかでいられるはずはない。おまけにイーサンは5年前にトーク番組でアンジェリーナのキスが最高だったと大絶賛しているのだ。「アンジェリーナ・ジョリーは、生まれながらに男を骨抜きにする女だよ」と、よだれを垂らしそうなうっとり顔で語っていた。ユマからイーサンを略奪したライアンも、さすがにアンジェリーナにはかなわない、アンジェリーナに寝取られたら夫は戻ってこないと確信しているに違いない。

 ブラッドと破局してから、アンジェリーナの新しいお相手として、トム・クルーズ、ショーン・ペン、ジャレッド・レト、クリス・ヘムズワース、トム・ヒドルストン、最近ではジェニファー・アニストンと電撃破局したジャスティン・セローの名前が挙がった。だがすべて単なるうわさにすぎず、ネット上では「アンジェリーナは、野性的でセクシュアル匂いがプンプンするイケメン好みだから、違うだろう」とスルーする者が大半だった。

 それでいうと、イーサンは何歳になってもお盛んな野生的イメージがあり、魅惑的な悪女の素質があるアンジェリーナとお似合いだという声が多く上がっている。『テイキング・ライブス』で情熱的なラブシーンを演じているため、2人が愛し合っている姿も容易に想像できる。「まだ一線は越えていない」と伝えられているが、越えたら一気に燃え上がる可能性大だ。

 イーサンの長女マヤは現在女優として活動しており、大ヒットドラマ『ストレンジャー・シングス』シーズン3への出演が決まったばかりだ。19歳のマヤの気持ちを考えるとやりきれない報道だが、果たしてアンジェリーナとイーサンが一線を越えるときはやってくるのか? 新略奪カップルの誕生となるのか? ぜひとも続報に期待したい。

『やっぱり彼氏の金で遊んでたんじゃん!』 紗栄子の“セレブ生活”が一変! 破局後、一気に地味な生活に……

 2人の息子の英才教育のために、生活の拠点をイギリス・ロンドンへ移しているタレントでモデルの紗栄子。そんな彼女だが、3月下旬から息子たちと共に彼女の出身地である宮崎に帰省し、春休みを満喫しているようだ。

 紗栄子はInstagramに滞在中の様子を撮った写真をアップ。餅つきや農作業姿、息子たちと親戚の子どもたちが流しそうめんを楽しむ姿など、これまでのセレブ感漂う写真とは違った庶民的なカットに、ファンから「さらに好感度が上がりました~!」といった声が上がっていた。

 しかし一方で、そんな庶民的な紗栄子に違和感を感じる人も少なくないようだ。

「ファン・アンチにかかわらず、『紗栄子=セレブ』というイメージがあるようで、宮崎の庶民的な写真に対して『急に紗栄子が地味になった!』という見方が多数書き込まれ、『憧れがなくなった~冷めちゃった(笑)』『友達のInstagram見てるようでつまらない』といった声もありました」(芸能ライター)

 確かに、紗栄子は通販サイト・ZOZOTOWNを運営しているスタートトゥデイ社長・前澤友作氏と交際していた時期は、“プライベートジェット機で移動”“立派な豪邸の内部”“高額アートを購入”といったセレブ生活を送っている様子をInstagramにアップし、話題を作っていた。しかし、破局後からは写真が一変し、仕事での写真が多く、交際中の頃のようなセレブ生活ぶりを感じさせる写真はなくなり、宮崎滞在中の写真では、移動は電車、自家用車はトヨタと庶民的である。

 さらに、現在はタレント・モデル・実業家としても活動し、過去には「私だって稼いでいる」と発言していた紗栄子だが、これに疑問を持った人もいるようだ。

「彼女はテレビ番組にゲスト出演した際、『“年商で○億円”の実業家であり、私も稼いでいる』と明かしていました。しかし、破局後からこのような地味な生活ぶりを見ると『本当か?』と思ってしまう人が多いよう。『ZOZOTOWNの社長と別れてから生活レベル落ちた。やっぱり彼氏の金で遊んでたんじゃん!』といった揶揄する声が上がっていました」(同)

 このまま、“庶民派”を貫き、キャラ変していくのか。それとも、またセレブ彼氏を見つけて元の生活に戻るのか。今後も彼女から目が離せない。

『やっぱり彼氏の金で遊んでたんじゃん!』 紗栄子の“セレブ生活”が一変! 破局後、一気に地味な生活に……

 2人の息子の英才教育のために、生活の拠点をイギリス・ロンドンへ移しているタレントでモデルの紗栄子。そんな彼女だが、3月下旬から息子たちと共に彼女の出身地である宮崎に帰省し、春休みを満喫しているようだ。

 紗栄子はInstagramに滞在中の様子を撮った写真をアップ。餅つきや農作業姿、息子たちと親戚の子どもたちが流しそうめんを楽しむ姿など、これまでのセレブ感漂う写真とは違った庶民的なカットに、ファンから「さらに好感度が上がりました~!」といった声が上がっていた。

 しかし一方で、そんな庶民的な紗栄子に違和感を感じる人も少なくないようだ。

「ファン・アンチにかかわらず、『紗栄子=セレブ』というイメージがあるようで、宮崎の庶民的な写真に対して『急に紗栄子が地味になった!』という見方が多数書き込まれ、『憧れがなくなった~冷めちゃった(笑)』『友達のInstagram見てるようでつまらない』といった声もありました」(芸能ライター)

 確かに、紗栄子は通販サイト・ZOZOTOWNを運営しているスタートトゥデイ社長・前澤友作氏と交際していた時期は、“プライベートジェット機で移動”“立派な豪邸の内部”“高額アートを購入”といったセレブ生活を送っている様子をInstagramにアップし、話題を作っていた。しかし、破局後からは写真が一変し、仕事での写真が多く、交際中の頃のようなセレブ生活ぶりを感じさせる写真はなくなり、宮崎滞在中の写真では、移動は電車、自家用車はトヨタと庶民的である。

 さらに、現在はタレント・モデル・実業家としても活動し、過去には「私だって稼いでいる」と発言していた紗栄子だが、これに疑問を持った人もいるようだ。

「彼女はテレビ番組にゲスト出演した際、『“年商で○億円”の実業家であり、私も稼いでいる』と明かしていました。しかし、破局後からこのような地味な生活ぶりを見ると『本当か?』と思ってしまう人が多いよう。『ZOZOTOWNの社長と別れてから生活レベル落ちた。やっぱり彼氏の金で遊んでたんじゃん!』といった揶揄する声が上がっていました」(同)

 このまま、“庶民派”を貫き、キャラ変していくのか。それとも、またセレブ彼氏を見つけて元の生活に戻るのか。今後も彼女から目が離せない。

ベン・アフレック、3年前に否定したダサすぎるタトゥーは本物だった! あらためて、あまりのダサさに全米が冷笑

 ここ数年、とことんついていないベン・アフレック(45)が、2015年に「役作りのためのフェイク」だと説明していたカラフルで巨大な不死鳥のタトゥーが本物であることが判明した。あまりにもブサイクなタトゥーのため、「なぜ入れたのかは不明だが、なぜ嘘をついたのかはわかる」と世間は納得。本人は「別にいい感じだけど」と、自画自賛とも自虐的とも取れるツイートを投稿している。「けばけばしいタトゥーのおかげで、批判に鈍くなれてるし」とパンチもお見舞いしたが、世間からは「そんなものを彫ろうと思った時点で、相当感覚が鈍ってるよね」と冷ややかな目で見られている。

 ベンは子ども時代から子役としてちょこちょこテレビに出演し、20歳で名門校を舞台にスポーツマンたちが繰り広げる青春映画『青春の輝き』(92)にメインキャラクターとして出演した。その5年後に、幼なじみで大親友のマット・デイモンと共同執筆/出演した『グッド・ウィル・ハンティング/旅立ち』(97)でアカデミー脚本賞を受賞する。その翌年には、ブルース・ウィリス主演の大作映画『アルマゲドン』(98)でイケメン俳優として世界的にブレークと、トントン拍子にハリウッドで成功を収めてきた。

『パール・ハーバー』(01)で物議を醸したり、『デアデビル』『ジーリ』(03)は大ゴケしてラジー賞を獲得したりしたが、グウィネス・パルトローやジェニファー・ロペスら世界的スターの美女たちと交際するなど、私生活は超イケイケ。しかし、05年に結婚したのは家庭的なジェニファー・ガーナー。彼女の良妻賢母ぶりが全米で絶賛されるとともに、ベンの仕事運も上向きになった。『ハリウッドランド』(06)ではゴールデン・グローブ賞にノミネートされ、ジェニファー・アニストンと共演した『そんな彼なら捨てちゃえば?』(09)は大ヒット。監督・製作・主演を務めた『アルゴ』(12)はアカデミー作品賞を受賞するなど、高く評価された。これもすべて「ジェニファーの内助の功」だとたたえられ、ベン本人も「妻に感謝する」と公言していた。

 しかし、アルコール、ギャンブルだけでなく浮気も繰り返し、子どもたちのナニーにまで手を出したベンにジェニファーは愛想を尽かし、15年に離婚を発表。翌年公開された『バットマン vs スーパーマン ジャスティスの誕生』(16)は「駄作中の駄作」と酷評されまくり、役作りのためマッチョになったベンを「デブじゃん」と世間は失笑した。

 昨年10月、恩人である大物プロデューサー、ハーベイ・ワインスタインの長年にわたるセクハラ行為が暴露された際、ベンは「そんな人だなんて知らなかった。セクハラは許せない」と批判声明を出したものの、「お前もカメラの前で散々してただろ」と、独身時代に調子に乗りまくって女性にセクハラしていた映像を持ち出され、大バッシングされた。ジェニファーに見放されたと同時に仕事運にも見放されてしまったと、ファンはため息をついたのだった。

 そんなベンの背中には、カラフルなタトゥーが彫られている。離婚を発表した15年に、背中の写真をパパラッチされて、「ダサすぎる」とタブロイドの笑いネタになっていた。

 16年2月、人気カルチャー誌「ヴァニティ・フェア」は、タトゥーの絵柄が灰の中から蘇り舞い上がるフェニックス(不死鳥)なので、「ジェニファーに離婚を突きつけられ、“中年の危機”(中高年が陥る、うつ病や不安障害を指す)から彫ってしまったのだろう」と推測。彼のタトゥーをどう思うかジェニファーに質問したところ、「私の故郷ではねぇ、“ブレス・ヒズ・ハート”って言うの」と回答が返ってきたと伝えた。ジェニファーはテキサス州出身なのだが、この「ブレス・ヒズ・ハート」という表現は南部で使われる最上級「ファック・ユー」であるため、全米は大爆笑。ジェニファーは「私は灰ってことなのかしら?......灰だなんて、まっぴらごめんだけど」とも言い放ち、復縁は絶対にありえないと示唆した。

 3月、ベンはテレビ番組『Extra』に出演した際に、「フェイクだよ。映画のための偽物だ」「本物のタトゥーは結構あるんだけど、隠すのに苦労しないところに入れてる」と説明。ファンは「よかった。こんなダサいタトゥーを入れてるなんて恥ずかしいし」と胸をなで下ろした。

 だが、このたびハワイのビーチでパパラッチされた水着姿で、この巨大なフェニックスがそのまんま残っていることが確認。フェイクではなかったとバレてしまったのだ。

 今回、ベンの背中のタトゥーが本物だといち早く報じたのは、米大手誌「ザ・ニューヨーカー」だった。同誌電子版は24日「ベン・アフレックの大いなる悲しみ」というタイトルの記事を、背中の巨大タトゥー丸出しでビーチにたたずみ、海を見つめるベンの写真とともに掲載。2年前に否定したものが本物だったことを、ジェニファーに「ブレス・ヒズ・ハート」と言われたこと、当時コラ職人にコラにされまくったこと、『バットマン vs スーパーマン ジャスティスの誕生』の宣伝インタビューで泣きだしそうな悲しげな顔をしたことなど、触れられたくない過去と共に紹介した。ビール腹のようにおなかが突き出た姿を『ザ・シンプソンズ』の父ホーマー・シンプソンのようだと表現するなど、記事は散々コケにしている。

「ザ・ニューヨーカー」のこの記事を皮切りに、米メディアは次々と「ベンの醜いタトゥーは本物だった!」と報じた。そんな中ベンは、ツイッターで「ザ・ニューヨーカー」に宛てて「まぁ、別にいい感じですけどね」と自画自賛とも自虐的とも取れるリプライを投稿し、「けばけばしいタトゥーのおかげで、批判に対してますます鈍感になってますし」と一発喰らわせるようなツイートをしたのだ。

 しかし、あらためてこのタトゥーのひどさを目の当たりにした世間は、「けばけばしいって自覚はあるんだね」「そんなタトゥー彫ろうなんて、鈍感もいいとこだよね」「ジェニファー・ロペスも最悪だって言ってた」と、冷たいことこの上なし。「なんでそんなもんを入れたのかはわからないけど、なぜフェイクだって嘘をついたのはわかる。ひどすぎるもんね」とまで言われている。

「ファッキング」と、醜いという意味の「アグリー」を合わせて「ファグリー」とまで叩かれているベンのフェニックス・タトゥー。今回激写されたハワイのベンの元には、その後、イースターを祝うためジェニファーが子どもたちを連れて合流した。

 ジェニファーは、12歳の長女、9歳の次女、6歳の長男のためにベンとも彼の母親とも交流を続けており、一時はベンと共にカウンセリングを受け、復縁するかもしれないと報じられていた。しかし、彼女の決意は固く、昨年4月に正式に離婚を申請。「そりゃ、あんなファック・ユーなタトゥー彫っちゃうんだから」「救いようがないよね」とベンは叩かれたが、ハリウッドで一番の母親と名高いジェニファーは、子どもたちのために、そんなベンと今も積極的に交流している。ファグリーな背中のタトゥーが本物だとバレて笑われまくっているベンだが、優しい元妻や可愛い子どもたちに囲まれ、気分的には落ち着いているのだろう。

 ちなみにネット上では「タトゥーがひどいのは事実だから」と、その点で同情する者は皆無だが、「ザ・ニューヨーカー」がベンの体形をバカにしたことについては「差別でよくない!」と非難する声が上がっている。だが、ファンとしては「非難してくれるのはいいけど、本当に太っていると言われているようで悲しい」と複雑なようだ。

 ジェニファーと別れてからというもの不運続きで、新しい美しい恋人もできたのに、ちっとも楽しそうではないベン。再び幸せになり、ハリウッドの頂点に立つ日はやってくるのか?背中の不死鳥のように、蘇ることはできるのか?生ぬるく見守っていきたい。

米グルーポン、黒人差別表現を堂々と載せて大炎上! 「要するにみんなアホ」と全米があきれ気味

 H&Mが黒人少年モデルに「ジャングルで一番イケてるサル」とプリントしたパーカを着せた広告で大炎上した騒動から2カ月。今度は共同購入型クーポンサイトの大手「グルーポン」が商品の色を「ニガー・ブラウン」と表示し、大炎上している。これまで散々問題になり、不買運動も巻き起こっているのに、いつまでたってもなくならない人種差別的に問題のある広告に、全米がうんざりだ。ネット上からは怒りとともに、「アホ相手にいちいち怒ってもキリがない」など、あきらめの声まで上がっている。

 アメリカは、ドナルド・トランプが昨年1月に大統領に就任してからというもの、全米各地で人種・性差別の撲滅や、黒人や女性の権利を主張するデモが活発化し、これまで以上に人種差別に敏感になっている。言葉狩りの激しさも増しており、軽口さえ叩けないピリピリした雰囲気で、「うっかりでも冗談でも、人種差別は絶対にしてはいけない」と緊張した空気が全米中に張りつめている。

 そんなアメリカ人の多くが利用する共同購入型クーポンサイトが、販売する商品の色を「ニガー・ブラウン」と表示。「黒人の蔑称する差別用語を使うなんて、一体何を考えているんだ!?」と大炎上しているのだ。

 問題になっているのは、共同購入型クーポンサイト「グルーポン」の女性用スエード製フリンジ・モロッカンブーツを販売するページだ。なかなかオシャレなブーツで、99ドル(約1万円)から52.99ドル(約5640円)まで値が下がっていたのだが、ダークブラウンを「ニガー・ブラウン」と表示していたのがSNSを通して拡散され、「無神経にもほどがある!」「最低最悪の人種差別会社!」だと大バッシング騒ぎへと発展した。

 米大手ゴシップ芸能サイト「TMZ」によると、同サイトに掲載されているほかのダークブラウンの商品も「ニガー・ブラウン」と表示されているページがあったとのことで、ネット上では「グルーポンは黒人差別企業」「あってはならないミス」など多くの人が怒っている。「わざとに違いない」「グルーポンはKKKが運営していたのか」と、白人至上主義団体クー・クラックス・クランの名前を持ち出して炎上に油を注ぐ者まで現れ、グルーポンは大慌て。すぐに「サイトに使われている言葉を見て愕然とした。これは我々の方針に違反するものであり、容認できない」「ページは直ちに削除し、ページを制作した下請け会社にも『このような人種差別用語は絶対に使用してはならない』と、強く警告した」と謝罪声明を発表した。

 ネット上では「コストカットのため、英語が母国語じゃない国に発注してるんでしょ。ニガーが人種差別用語だとは認識せずに使ってしまったに違いない」と擁護する意見も出ているが、「だとしても、掲載前にチェックはするはずだ。グルーポンの責任は重い。許せない」と炎上は続いている。

 ニガーという単語は、ラテン語で黒人を意味する「ニグロ」が語源で、黒人が奴隷だった時代に軽蔑的に使われるようになったため、今日では「タブー語」となっている。黒人同士が使う分にはまったく問題なく、逆に絆を確かめ合う、良い単語としてとらえられる。しかし、黒人以外の人種が使うことは厳禁。アバズレという意味の「ビッチ」を、イケイケな女性同士で呼び合うのはかまわないが、男性が使うと「侮辱された!」と大騒ぎされるのと一緒だ。この手のタブーな単語は多く存在するが、アメリカでは「ニガー」以上に屈辱的な単語はないとされている。

 実は昨年7月、スーパーマーケットチェーン最大手ウォルマートのオンライン販売サイトでも、ウィッグの下につけるウィッグ・キャップの色を「ニガー・ブラウン」と表示し、大炎上していた。この時、問題になったページを制作したのも下請け会社だったが、「きちんとチェックしなかったウォルマートに弁解の余地はない」と大バッシングが巻き起こった。

 同じく昨年、スキンケア製品を幅広く扱うダヴも、黒人女性が茶色のTシャツを脱ぐと、クリーム色のTシャツを着た白人女性が出てくるシーンがあるCMを秋に放送し、大炎上している。ダヴは11年にも、黒人女性の肌をダヴの商品で洗うと薄い色になるという印象を与える広告を出して炎上した。

 アメリカでは1875年に、きれいな服を着た白人の子どもが汚れた服を着た黒人の子どもに「なんで君のママはフェアリー・ソープで君を洗ってくれないの?」と問いかける広告を出してからというもの、黒人の肌の色をネタにしたスキンケア広告が多く制作されてきた悪しき歴史がある。それゆえ昨年のダヴの広告に「いつまでスキンケア業界は人種差別をするんだ」と黒人は大激怒。ダヴ製品の不買運動も巻き起こった。

 こんなに人種差別撲滅デモが行われているのに、いつまでたってもなくならない人種差別広告に「炎上マーケティングなのか」「もう怒る気にもなれない」と、あきれ返る声が続出している。

 今回のグルーポンの「ニガー・ブラウン」炎上事件に、ネット上では「差別狩りしてるみたいで怖い」「何かと黒人優先社会になりつつあるこの国にうんざりだ」という意見も噴出している。「自分は白人だけど、クラッカー・ホワイトって表示されても別に怒らないけど」と、黒人の過剰反応を指摘する意見もある。なお、これには、「クラッカーは金持ちの白人が白人貧困層を指して呼んでいたスラングに由来する差別用語だから、ニガーよりも屈辱的ではない」と反論されていた。

「TMZ」のコメント欄には900近い意見が書き込まれており、「結局、アメリカから人種差別はなくならないってことでしょ。ある程度は慣れるしかない。差別を受けているのは黒人だけじゃない。白人にだってクラッカー、ホワイト・トラッシュ、レッドネックとか差別用語がある。ラテン系もアジア系も差別されてるじゃん」「うちの子どもは白人だけど、黒人同士が呼び合っているのを聞いてニガーという言葉を知った。使ってほしくなければ、黒人同士で使うのもやめてほしい」と収拾がつかないほどヒートアップしている。

 度重なるこうした企業の失態に、「要するに、みんなアホだって話でしょ」「アホ相手にカッカしてても時間の無駄」とげんなりしている人も多いが、この「ニガー・ブラウン」問題、まだまだ炎上が続いている。クーポン好きなアメリカ人によるグルーポン叩きは、当分続きそうだ。

米グルーポン、黒人差別表現を堂々と載せて大炎上! 「要するにみんなアホ」と全米があきれ気味

 H&Mが黒人少年モデルに「ジャングルで一番イケてるサル」とプリントしたパーカを着せた広告で大炎上した騒動から2カ月。今度は共同購入型クーポンサイトの大手「グルーポン」が商品の色を「ニガー・ブラウン」と表示し、大炎上している。これまで散々問題になり、不買運動も巻き起こっているのに、いつまでたってもなくならない人種差別的に問題のある広告に、全米がうんざりだ。ネット上からは怒りとともに、「アホ相手にいちいち怒ってもキリがない」など、あきらめの声まで上がっている。

 アメリカは、ドナルド・トランプが昨年1月に大統領に就任してからというもの、全米各地で人種・性差別の撲滅や、黒人や女性の権利を主張するデモが活発化し、これまで以上に人種差別に敏感になっている。言葉狩りの激しさも増しており、軽口さえ叩けないピリピリした雰囲気で、「うっかりでも冗談でも、人種差別は絶対にしてはいけない」と緊張した空気が全米中に張りつめている。

 そんなアメリカ人の多くが利用する共同購入型クーポンサイトが、販売する商品の色を「ニガー・ブラウン」と表示。「黒人の蔑称する差別用語を使うなんて、一体何を考えているんだ!?」と大炎上しているのだ。

 問題になっているのは、共同購入型クーポンサイト「グルーポン」の女性用スエード製フリンジ・モロッカンブーツを販売するページだ。なかなかオシャレなブーツで、99ドル(約1万円)から52.99ドル(約5640円)まで値が下がっていたのだが、ダークブラウンを「ニガー・ブラウン」と表示していたのがSNSを通して拡散され、「無神経にもほどがある!」「最低最悪の人種差別会社!」だと大バッシング騒ぎへと発展した。

 米大手ゴシップ芸能サイト「TMZ」によると、同サイトに掲載されているほかのダークブラウンの商品も「ニガー・ブラウン」と表示されているページがあったとのことで、ネット上では「グルーポンは黒人差別企業」「あってはならないミス」など多くの人が怒っている。「わざとに違いない」「グルーポンはKKKが運営していたのか」と、白人至上主義団体クー・クラックス・クランの名前を持ち出して炎上に油を注ぐ者まで現れ、グルーポンは大慌て。すぐに「サイトに使われている言葉を見て愕然とした。これは我々の方針に違反するものであり、容認できない」「ページは直ちに削除し、ページを制作した下請け会社にも『このような人種差別用語は絶対に使用してはならない』と、強く警告した」と謝罪声明を発表した。

 ネット上では「コストカットのため、英語が母国語じゃない国に発注してるんでしょ。ニガーが人種差別用語だとは認識せずに使ってしまったに違いない」と擁護する意見も出ているが、「だとしても、掲載前にチェックはするはずだ。グルーポンの責任は重い。許せない」と炎上は続いている。

 ニガーという単語は、ラテン語で黒人を意味する「ニグロ」が語源で、黒人が奴隷だった時代に軽蔑的に使われるようになったため、今日では「タブー語」となっている。黒人同士が使う分にはまったく問題なく、逆に絆を確かめ合う、良い単語としてとらえられる。しかし、黒人以外の人種が使うことは厳禁。アバズレという意味の「ビッチ」を、イケイケな女性同士で呼び合うのはかまわないが、男性が使うと「侮辱された!」と大騒ぎされるのと一緒だ。この手のタブーな単語は多く存在するが、アメリカでは「ニガー」以上に屈辱的な単語はないとされている。

 実は昨年7月、スーパーマーケットチェーン最大手ウォルマートのオンライン販売サイトでも、ウィッグの下につけるウィッグ・キャップの色を「ニガー・ブラウン」と表示し、大炎上していた。この時、問題になったページを制作したのも下請け会社だったが、「きちんとチェックしなかったウォルマートに弁解の余地はない」と大バッシングが巻き起こった。

 同じく昨年、スキンケア製品を幅広く扱うダヴも、黒人女性が茶色のTシャツを脱ぐと、クリーム色のTシャツを着た白人女性が出てくるシーンがあるCMを秋に放送し、大炎上している。ダヴは11年にも、黒人女性の肌をダヴの商品で洗うと薄い色になるという印象を与える広告を出して炎上した。

 アメリカでは1875年に、きれいな服を着た白人の子どもが汚れた服を着た黒人の子どもに「なんで君のママはフェアリー・ソープで君を洗ってくれないの?」と問いかける広告を出してからというもの、黒人の肌の色をネタにしたスキンケア広告が多く制作されてきた悪しき歴史がある。それゆえ昨年のダヴの広告に「いつまでスキンケア業界は人種差別をするんだ」と黒人は大激怒。ダヴ製品の不買運動も巻き起こった。

 こんなに人種差別撲滅デモが行われているのに、いつまでたってもなくならない人種差別広告に「炎上マーケティングなのか」「もう怒る気にもなれない」と、あきれ返る声が続出している。

 今回のグルーポンの「ニガー・ブラウン」炎上事件に、ネット上では「差別狩りしてるみたいで怖い」「何かと黒人優先社会になりつつあるこの国にうんざりだ」という意見も噴出している。「自分は白人だけど、クラッカー・ホワイトって表示されても別に怒らないけど」と、黒人の過剰反応を指摘する意見もある。なお、これには、「クラッカーは金持ちの白人が白人貧困層を指して呼んでいたスラングに由来する差別用語だから、ニガーよりも屈辱的ではない」と反論されていた。

「TMZ」のコメント欄には900近い意見が書き込まれており、「結局、アメリカから人種差別はなくならないってことでしょ。ある程度は慣れるしかない。差別を受けているのは黒人だけじゃない。白人にだってクラッカー、ホワイト・トラッシュ、レッドネックとか差別用語がある。ラテン系もアジア系も差別されてるじゃん」「うちの子どもは白人だけど、黒人同士が呼び合っているのを聞いてニガーという言葉を知った。使ってほしくなければ、黒人同士で使うのもやめてほしい」と収拾がつかないほどヒートアップしている。

 度重なるこうした企業の失態に、「要するに、みんなアホだって話でしょ」「アホ相手にカッカしてても時間の無駄」とげんなりしている人も多いが、この「ニガー・ブラウン」問題、まだまだ炎上が続いている。クーポン好きなアメリカ人によるグルーポン叩きは、当分続きそうだ。

ポルノデビュー、2度の逮捕……ローレンス・フィッシュバーン娘、今度はセックステープ流出で「親父が気の毒」の大合唱

 “第二のキム・カーダシアン”を夢見て19歳でポルノ女優デビューしたものの、鳴かず飛ばずでストリッパーに転向したモンタナ・フィッシュバーン(26)。昨年、飲酒運転で逮捕され、12カ月の保護観察処分を言い渡されたばかりの彼女が、プライベートで撮影したセックステープが流出した。タイトルからしてアナルセックスしているものと見られ、ネット上では、「絶縁しているとはいえ、父親であるローレンス・フッシュバーン(56)の心情たるや、察するに余りある」と同情が集まっている。

 映画『マトリックス』シリーズのモーフィアスや、人気クライムサスペンス『CSI:科学捜査班』のラングストン博士など、クールな役が似合うとされるハリウッドの中堅俳優ローレンス・フィッシュバーン。そんなクールでコワモテなイメージを持つ彼を打ちのめす出来事が2010年に起きた。最初の妻で女優のハイナ・O・モスとの間に生まれた長女モンタナが、「有名セレブになりたいから、ポルノ女優になる」と宣言したのだ。

 当時まだ19歳だったモンタナは、「キム・カーダシアンはセックステープで有名人になった」「ネガティヴな注目を集めたけど、彼女は前向きに進み成功を収めている。私が見習いたいのはそこなの。セックステープが流出してもポジティブな人間でいられる。今や彼女はポルノスターじゃないでしょ」と力説。10年8月に、チッピー・Dという芸名でハードコア・ポルノ女優デビューを果たした。

 モンタナは自身のポルノ作品の内容に「満足している」と述べ、「誇りに思う」とまでいい切ったが、父親のローレンスは「本当に恥ずかしい」と大激怒した。モンタナは、米大手ゴシップ芸能サイト「TMZ」の取材に対して、「ポルノ女優になると宣言してから初めて父と話したけど、怒られちゃった。『大恥をかかせたな』『まっとうな人生を歩むまで、お前とは口をきかない』だって」「『ポルノで本名を使うなんて何を考えてるんだ』とも言われた」とあっけらかんと語り、「なんて親不孝な娘なんだ」と世間はローレンスに同情した。

 また、ポルノ女優になる前に男性誌「PLAYBOY」にもアプローチをかけ、テスト撮影していたことが判明。オールヌードで撮影に挑んだのだが、“きれいなお姉ちゃん”を好む「PLAYBOY」には合わないと判断され、掲載は見送られてしまった。その写真が、ポルノデビュー後「話題性がある」として公開されたのだ。

 キムもセックステープが流出した直後、「PLAYBOY」にセレブ枠として登場し、表紙を飾っている。モンタナはセレブ枠として撮影をオファーされたわけでも表紙を飾ったわけでもなく、過去にボツになった写真が公開されただけなのだが、憧れのキムと同じ「セックステープからPLAYBOY」というパターンになり、さぞかし喜んでいるだろうと話題になった。

 しかし、彼女はキムとは全く異なる道を歩む。そもそもモンタナにはキムにはない、暗い過去があった。ポルノ女優になる前の09年11月に売春容疑で逮捕され、司法取引をして懲役逃れをしていたこと、10年2月には交際相手の元彼女の家に押し入りボコボコに殴ったとして暴行罪で逮捕・起訴されていたことが大々的に報じられる。

 「更生するまで娘とは関わらない」と絶縁していたローレンスだが、モンタナのために弁護士を雇ったと伝えられ、「バカな娘を持つ父親はつらい」と、世間はますます同情。モンタナは「暴行してない」と無罪を主張し、9月には「パパとはもう大丈夫」とアピールしていた。

 デビュー作の売れ行きは、そこそこ良かったようだ。それゆえ発売元だった大手ポルノ制作・配信会社ヴィヴィッド・エンターテインメントから「もう数作出演しないか」とのオファーをもらったモンタナだが、デビュー作の相手男優に「練習に付き合うよ」と言い寄られて、性行為をしたテープを勝手にリークされて嫌気が差し、オファーを蹴った。その後、「服を着たモデルの仕事が来るようになった!」と大喜びしたのもつかの間、“暴力的になりやすい人”を専門に扱う精神病施設に入院する。訴訟中だった暴行罪での懲役入りを避けるためだったが、その後、検事が「禁錮120日を求める」と言いだし、モンタナは大慌て。漂白剤を飲んで自殺未遂を図ったところ、狂言自殺だと報じられ、人々の中では「ガチでヤバいお騒がせセレブ」枠に収まった。

 最終的に、暴行罪での懲役入りは避けられたものの、まともな芸能界の仕事が来るはずもなく、14年にヒューストンの人気クラブ「V-Live」にストリッパーとして登場する。ドレイクが「Child’s Play」のMVを撮影したり、リアーナと来店したりもしたこの人気クラブで再起を図ったのだが、鳴かず飛ばずで忘れ去られていった。

 彼女の名前が再びメディアに登場したのは昨年だ。フロリダ州の国道I-95で飲酒運転で逮捕されたのだが、その際、パトカーのカメラに撮影された映像が一般公開され、大きな話題となったのだ。映像の中の泥酔したモンタナは、超マイクロミニのタイトドレスを着用し「ハイじゃないよ、ファッキングにアゲアゲなだけ」と笑い、「ドナルド・トランプ問題において、ラテン系アメリカ人からラテン系アメリカ人に言えることは、正しいく任務を遂行してほしいということであります!」「現在のアメリカにおける政治情勢に不満があるから、そこんとこ、よろしくお願いします!」と支離滅裂。「おしっこ」とTバックのお尻を出して座り込み、「何をしてるんだ?」と質問する警察官に「おしっこしてもいいですかぁ」と返して「もうしてるじゃないか……」と、あきれられるなど、ひどいありさまで、世間をあぜんとさせた。

 この時の飲酒運転の判決は今年2月末に下り、12カ月の保護観察に処された。ネット上では、「絵に描いたような転落人生」「ローレンスを、これ以上心配させないでほしい」などと声が上がった。
 
 だが父への同情むなしく、今度はモンタナが19歳の時に撮影したプライベートのセックステープが公開された。

 米大手ゴシップ芸能サイト「RadarOnline.com」によると問題のセックステープは、ヴィヴィッド・エンターテインメントのオーディション用に撮影されたホームメード・セックステープだという。当時の交際相手とセックスをしているもので、オーディションに通りたい一心でキムっぽく誘う笑顔を見せたり、行為の最中に少し大げさにあえいだりしている。映像の彼女は今よりもかなり若く、化粧はしているが、10代の初々しい顔つきだ。

 ヴィヴィッドはこのセックステープに、『モンタナ・フィッシュバーン:ザ・ロスト・テープ』と題して、同サイトで3月26日にリリースした。「ハードコア・バックドア」というキャッチフレーズが付けられているため、アナルセックスを売りにしているのではないかと推測される。

 モンタナがポルノ女優としてもストリッパーとしてもうまくいかなかったのは、顔が父親に似ているからだろう。誰もが「ローレンス・フィッシュバーンの娘」と知っているため、彼女のセックスを見ても、どうしてもローレンスの顔が脳裏にちらついてしまうと思われる。今回流出したセックステープも、それほど売れるとは考えにくい。

 モンタナが憧れるキムは、セックステープが流出した8年後には、3番目の夫となるカニエ・ウエストとの間の第二子を出産し、この年の資産は5250万ドル(約5億3000万円)だったとされている。モンタナもポルノデビューから8年がたつが、昨年飲酒運転で逮捕された時はトヨタのカローラを運転していたので、金持ちではなさそうだ。ちなみに、父親であるローレンスの資産は推定2000万ドル(約21億円)である。

 目指していた“第二のキム”とは程遠い転落人生を歩んでいるモンタナ。今回のセックステープ流出がきっかけでポルノ女優として復帰する可能性もあるが、ネット上では「需要がない」「見たくない」という声が多く、カムバックしても成功は難しそうだ。

「このままだと薬物依存症になり、早死にしそう」と懸念されてもいるが、モンタナは26歳と若いので、まだ軌道修正可能だろう。ローレンスが望むまっとうな道を歩むことを、願わずにはいられない。

『セックス・アンド・ザ・シティ』のミランダ、ニューヨーク州知事選に立候補するも「不適任」呼ばわり

 近年、LGBTQの権利向上を求める存在として称賛されている『セックス・アンド・ザ・シティ』(SATC)のシンシア・ニクソン(51)が、今年行われるニューヨーク州知事選への出馬を正式に表明した。ニューヨーク州初の女性知事&同性愛を公表している知事を目指し、より公平な社会の実現などを公約に掲げ全力で戦うと誓っている。メディアは、「『SATC』の共演者たちからエールが続々届いている」と報道。応援ムードの高まりを伝えているが、ネット上では「悪いけど無理でしょ」「政治経験者ではないし」「有名人だからという基準で、もう選びたくない」など不人気で、現職のアンドリュー・クオモ知事が3期目の当選を果たすとの予想が大半を占めている。

 シンシアは、人気ドラマ『SATC』(98〜04)の主要人物の中で、最も影が薄いキャラクターだったとされるミランダ役を演じた。とはいえ、ハーバード大学卒のクールなやり手女性弁護士&サラ演じる主人公の良き相談相手を演じ、「聡明で信頼できる」イメージを持たれるようになった。

 私生活では、高校時代のボーイフレンドと15年間交際していた。2人の子どもも出産して事実婚関係にあったが、03年に破局している。ニューヨーク市の公立学校に関する運動を通して、01年に知り合った活動家のクリスティナ・マリノニと04年から交際し、09年に婚約。11年にはクリスティナが2人の子どもを出産し、12年に結婚した。同性愛者であることをオープンにしている女優なのだ。

 シンシアは昨年、イギリスの雑誌「Radio Times」のインタビューで、「クリスティナと交際するまで、女性とはキスの経験もなかった」「ごく自然な流れで彼女と恋愛関係になり、配偶者になりたいと強く願って同性婚した」と告白している。もともと「子どもたちのために」と公教育向上を訴える活動を行っていた彼女は、クリスティナと交際を始めてからLGBTQの権利向上や男女平等を働きかける活動も積極的に行うようになった。そして次第に、「ニューヨークがより良い州になるため力を注ぐ、リベラル派の活動家」として認知されるようになっていった。

 そんなシンシアが現地時間19日、「ニューヨーク州知事選に立候補する」と、Twitterで高らかに表明したのだ。

 彼女は表明ツイートと共に動画を投稿。「ニューヨーク生まれのニューヨーク育ちで、それ以外の街に住んだことがない生粋のニューヨーカー」「ニューヨークの公立校出身で、自分の子どもたちもニューヨークの公立校に通わせている」と自己紹介した上で、「でも今のニューヨークは貧富の差が激しく、子どもたちに平等のチャンスがない。健康保険、刑務所の過剰収容、地下鉄ほか、改善すべきことが山ほどあり、もう政府には頼っていられない。私たちが動かなければならない」と出馬理由を説明した。スピーチ映像も流し、政治家としての経験はないが人権団体から表彰される活動家であり、十分にリーダーシップがあるとアピールした。

 複数の主要メディアはシンシアの出馬を好意的に報じ、今年9月に開催される民主党の予備選では、クオモ知事の強敵になるだろうと報道している。『SATC』の共演者たちも続々とエールを送り、シャーロット役のクリスティン・デイヴィスは「シンシアを誇りに思う。誰もが平等にチャンスを与えられること、良い教育を得ることを彼女ほど強く願っている人はいない。きっと素晴らしい州知事になるわ」とツイート。スタンフォード役のウィリー・ガーソンはインスタグラムで「みんなでシンシアを応援しよう」と呼びかけ、スティーヴ役を演じたデビッド・エイゲンバーグもTwitterで「彼女以上に理論的な人物はいない」と大絶賛。サマンサ役のキム・キャトラルも「きっと素晴らしい知事になる」と応援ツイートを投稿している。

 キムは昨年、『SATC』映画版第3弾への出演はないと明かし「主要キャストたちとは友達ではない。ただの同僚」と発言していた。「そんな発言するなんて傷つく」「(キムが演じる)サマンサ抜きで第3弾制作もあるかも」などと語ったサラ・ジェシカ・パーカーを敵視し、キムの兄が亡くなったときにサラが追悼メッセージを送った時も「あんたの愛やサポートなんて必要ないから」とでかでかとインスタグラムにディスメッセージを貼り付けるなど、2人の関係は修復不可能なまでに悪化してしまった。結果、「『SATC』=仲が良いのはうわべだけ」という印象が持たれるように。

 しかし今回シンシアが出馬を表明し、キムを含めたキャストたちが続々とエールを送ったため、再びファンたちは「『SATC』の絆、最強!」ムードになっている。

 シンシアのこれまでの活動は、公教育やLGBTQ、男女平等に関するものだけではない。「中絶する権利を求める活動」「反トランプ活動」「クオモ知事と敵対関係にあるニューヨーク市長ビル・デブラシオの支援活動」と、政治に関係する活動も行っているのだ。だがもちろん、彼女の出馬に批判的な人もいる。

 13年のニューヨーク市長選に出馬し、「当選したら女性初&レズビアンを公表している初のニューヨーク市長になる」と大きな話題になった元ニューヨーク市議会議長のクリスティン・クインは、シンシアを「不適格なレズビアン(Unqualified Lesbian)」とディスしている。彼女は当時の市長選で、シンシアがクリスティンではなくビルを支援したのをいまだに根に持っており、米大手紙「ニューヨーク・ポスト」の取材に対して「私は政治家としての経験もある“適任なレズビアン”だったのに、彼女は支持してくれなかった。政治経験のない“不適格なレズビアン”である彼女が、州知事選に出馬するとはね。私は彼女を応援しない」と、語ったのだ。

 そして多くのニューヨーク市民も、シンシアを「不適格」と考えているようだ。ネット上には「活動家としては立派だが、経験がない彼女に何ができる?」「有名人を政治家にする動きは、本当によくない」とする声が次々と上がった。

 シンシアを応援するセレブ仲間・レズビアン仲間は、クリスティンの「不適格なレズビアン」発言に激怒している。レズビアンでコメディアンヌのマリー・コナーは「ミランダが不適格なレズビアンだというのなら、私もきっとそうなのね」と説明文を添えて、「不適格なレズビアン」とプリントしたTシャツをオンラインで売り出した。仲間たちの間では「このTシャツを着てシンシアを応援しよう」という流れになっている。

 シンシアは昨年4月、人気トーク番組『ザ・ヴュー』に出演した際、クオモ知事は公教育向上のために何もしていない」と批判した。そして8月には「多くの人が私に州知事選挙に出馬してほしいと思っている」と発言。今年1月下旬にも出馬の可能性について「かもね」と答えていたため、彼女のニューヨーク州知事選への出馬は予期されていたものだった。

 シンシアは今年1月末に、トランプ大統領初の一般教書演説に対抗して開催されたイベントに参加し、「トランプ大統領の就任から1年たち、私たちが学んだこと。それは私たちを救いに駆けつけてくれる騎兵なんていないということ。騎兵は私たち一人ひとりであるということ。18年は、私たち一人ひとりが政府を取り返すためにできることをする、そんな年にしなければならない」と熱く語っていた。今後はLGBTQ仲間や活動家仲間、セレブ仲間を使って華やかな選挙活動を展開し、盛り上げていくだろうと予想されている。アメリカ各地でさまざまなデモが活発化している今、「活動家として称賛されている彼女がこの選挙戦でビッグウェーブに乗る可能性は高いのでは」とする見方も出ている。

 シンシアははたして、9月13日の民主党予備選でクオモ知事を抑えて党の候補に選ばれ、11月6日の知事選で勝利できるのか?引き続き注目していきたいところだ。

『セックス・アンド・ザ・シティ』のミランダ、ニューヨーク州知事選に立候補するも「不適任」呼ばわり

 近年、LGBTQの権利向上を求める存在として称賛されている『セックス・アンド・ザ・シティ』(SATC)のシンシア・ニクソン(51)が、今年行われるニューヨーク州知事選への出馬を正式に表明した。ニューヨーク州初の女性知事&同性愛を公表している知事を目指し、より公平な社会の実現などを公約に掲げ全力で戦うと誓っている。メディアは、「『SATC』の共演者たちからエールが続々届いている」と報道。応援ムードの高まりを伝えているが、ネット上では「悪いけど無理でしょ」「政治経験者ではないし」「有名人だからという基準で、もう選びたくない」など不人気で、現職のアンドリュー・クオモ知事が3期目の当選を果たすとの予想が大半を占めている。

 シンシアは、人気ドラマ『SATC』(98〜04)の主要人物の中で、最も影が薄いキャラクターだったとされるミランダ役を演じた。とはいえ、ハーバード大学卒のクールなやり手女性弁護士&サラ演じる主人公の良き相談相手を演じ、「聡明で信頼できる」イメージを持たれるようになった。

 私生活では、高校時代のボーイフレンドと15年間交際していた。2人の子どもも出産して事実婚関係にあったが、03年に破局している。ニューヨーク市の公立学校に関する運動を通して、01年に知り合った活動家のクリスティナ・マリノニと04年から交際し、09年に婚約。11年にはクリスティナが2人の子どもを出産し、12年に結婚した。同性愛者であることをオープンにしている女優なのだ。

 シンシアは昨年、イギリスの雑誌「Radio Times」のインタビューで、「クリスティナと交際するまで、女性とはキスの経験もなかった」「ごく自然な流れで彼女と恋愛関係になり、配偶者になりたいと強く願って同性婚した」と告白している。もともと「子どもたちのために」と公教育向上を訴える活動を行っていた彼女は、クリスティナと交際を始めてからLGBTQの権利向上や男女平等を働きかける活動も積極的に行うようになった。そして次第に、「ニューヨークがより良い州になるため力を注ぐ、リベラル派の活動家」として認知されるようになっていった。

 そんなシンシアが現地時間19日、「ニューヨーク州知事選に立候補する」と、Twitterで高らかに表明したのだ。

 彼女は表明ツイートと共に動画を投稿。「ニューヨーク生まれのニューヨーク育ちで、それ以外の街に住んだことがない生粋のニューヨーカー」「ニューヨークの公立校出身で、自分の子どもたちもニューヨークの公立校に通わせている」と自己紹介した上で、「でも今のニューヨークは貧富の差が激しく、子どもたちに平等のチャンスがない。健康保険、刑務所の過剰収容、地下鉄ほか、改善すべきことが山ほどあり、もう政府には頼っていられない。私たちが動かなければならない」と出馬理由を説明した。スピーチ映像も流し、政治家としての経験はないが人権団体から表彰される活動家であり、十分にリーダーシップがあるとアピールした。

 複数の主要メディアはシンシアの出馬を好意的に報じ、今年9月に開催される民主党の予備選では、クオモ知事の強敵になるだろうと報道している。『SATC』の共演者たちも続々とエールを送り、シャーロット役のクリスティン・デイヴィスは「シンシアを誇りに思う。誰もが平等にチャンスを与えられること、良い教育を得ることを彼女ほど強く願っている人はいない。きっと素晴らしい州知事になるわ」とツイート。スタンフォード役のウィリー・ガーソンはインスタグラムで「みんなでシンシアを応援しよう」と呼びかけ、スティーヴ役を演じたデビッド・エイゲンバーグもTwitterで「彼女以上に理論的な人物はいない」と大絶賛。サマンサ役のキム・キャトラルも「きっと素晴らしい知事になる」と応援ツイートを投稿している。

 キムは昨年、『SATC』映画版第3弾への出演はないと明かし「主要キャストたちとは友達ではない。ただの同僚」と発言していた。「そんな発言するなんて傷つく」「(キムが演じる)サマンサ抜きで第3弾制作もあるかも」などと語ったサラ・ジェシカ・パーカーを敵視し、キムの兄が亡くなったときにサラが追悼メッセージを送った時も「あんたの愛やサポートなんて必要ないから」とでかでかとインスタグラムにディスメッセージを貼り付けるなど、2人の関係は修復不可能なまでに悪化してしまった。結果、「『SATC』=仲が良いのはうわべだけ」という印象が持たれるように。

 しかし今回シンシアが出馬を表明し、キムを含めたキャストたちが続々とエールを送ったため、再びファンたちは「『SATC』の絆、最強!」ムードになっている。

 シンシアのこれまでの活動は、公教育やLGBTQ、男女平等に関するものだけではない。「中絶する権利を求める活動」「反トランプ活動」「クオモ知事と敵対関係にあるニューヨーク市長ビル・デブラシオの支援活動」と、政治に関係する活動も行っているのだ。だがもちろん、彼女の出馬に批判的な人もいる。

 13年のニューヨーク市長選に出馬し、「当選したら女性初&レズビアンを公表している初のニューヨーク市長になる」と大きな話題になった元ニューヨーク市議会議長のクリスティン・クインは、シンシアを「不適格なレズビアン(Unqualified Lesbian)」とディスしている。彼女は当時の市長選で、シンシアがクリスティンではなくビルを支援したのをいまだに根に持っており、米大手紙「ニューヨーク・ポスト」の取材に対して「私は政治家としての経験もある“適任なレズビアン”だったのに、彼女は支持してくれなかった。政治経験のない“不適格なレズビアン”である彼女が、州知事選に出馬するとはね。私は彼女を応援しない」と、語ったのだ。

 そして多くのニューヨーク市民も、シンシアを「不適格」と考えているようだ。ネット上には「活動家としては立派だが、経験がない彼女に何ができる?」「有名人を政治家にする動きは、本当によくない」とする声が次々と上がった。

 シンシアを応援するセレブ仲間・レズビアン仲間は、クリスティンの「不適格なレズビアン」発言に激怒している。レズビアンでコメディアンヌのマリー・コナーは「ミランダが不適格なレズビアンだというのなら、私もきっとそうなのね」と説明文を添えて、「不適格なレズビアン」とプリントしたTシャツをオンラインで売り出した。仲間たちの間では「このTシャツを着てシンシアを応援しよう」という流れになっている。

 シンシアは昨年4月、人気トーク番組『ザ・ヴュー』に出演した際、クオモ知事は公教育向上のために何もしていない」と批判した。そして8月には「多くの人が私に州知事選挙に出馬してほしいと思っている」と発言。今年1月下旬にも出馬の可能性について「かもね」と答えていたため、彼女のニューヨーク州知事選への出馬は予期されていたものだった。

 シンシアは今年1月末に、トランプ大統領初の一般教書演説に対抗して開催されたイベントに参加し、「トランプ大統領の就任から1年たち、私たちが学んだこと。それは私たちを救いに駆けつけてくれる騎兵なんていないということ。騎兵は私たち一人ひとりであるということ。18年は、私たち一人ひとりが政府を取り返すためにできることをする、そんな年にしなければならない」と熱く語っていた。今後はLGBTQ仲間や活動家仲間、セレブ仲間を使って華やかな選挙活動を展開し、盛り上げていくだろうと予想されている。アメリカ各地でさまざまなデモが活発化している今、「活動家として称賛されている彼女がこの選挙戦でビッグウェーブに乗る可能性は高いのでは」とする見方も出ている。

 シンシアははたして、9月13日の民主党予備選でクオモ知事を抑えて党の候補に選ばれ、11月6日の知事選で勝利できるのか?引き続き注目していきたいところだ。

パリス・ジャクソンとカーラ・デルヴィーニュが熱愛? エホバの証人信者の祖父母は大激怒

 マイケル・ジャクソンの娘パリス・ジャクソン(19)が、性に奔放なモデルで女優のカーラ・デルヴィーニュ(25)と熱愛中だというゴシップが飛び出した。息子マイケルの忘れ形見として大切に育ててきた祖父母のキャサリン・ジャクソン(87)とジョセフ・ジャクソン(89)は敬虔なエホバの証人の信者として知られており、報道を耳にして「同性間のセックスは聖書の教えに反するのに!」と大激怒しているが、パリスはカーラに夢中で祖父母の意見などスルー状態になっており、年老いた祖父母との間に深い溝が生まれているという。

 パリスは最近、トップレスで仏像の前にひざまずく写真や、トップレスでバルコニーのソファーに座りタバコを吸う写真をインスタグラムで公開するなど、エホバの証人らしからぬライフスタイルを送っている。2013年に自殺未遂を起こして精神科病院に入院し、全米から心配されたが、ここ数年は絶好調のようだ。恵まれたルックスを生かしたモデルや女優としての活動で話題になったり、「亡き父のために」と次から次へとタトゥーを彫り、世間を驚かせるなど、超有名人で金持ちの二世ならではの“お気楽なお嬢生活”を満喫していると伝えられている。

 19歳で青春真っただ中のパリスはこれまで、1歳年上のサッカー選手チェスター・キャステローや、アルコール依存症の自助グループで出会ったミュージシャンのマイケル・スノーディと熱愛。マイケルには白人至上主義団体のシンボルである南部連合旗のタトゥーがあるため、ジャクソン家は交際に猛反対だったと報じられた。

 そんなマイケルとは昨年2月に別れ、一家はひと安心していた。それ以来、特定の相手はいないとされていたパリスだが、ここにきてバイセクシュアル疑惑が浮上している。昨年11月、モデルで女優のカーラ・デルヴィーニュと手をつないでナイトクラブで遊んでいる姿が目撃されて以来うわさになっていたが、最近になって2人でベッドでじゃれ合う動画をインスタグラムのストーリーに投稿。「これは間違いなく性的関係にある!」とタブロイドを盛り上げているのだ。

 動画は現地時間19日に、インスタグラムのストーリーに投稿された。パリスはカーラとベッドの上に重なるように寝そべり、きゃっきゃと軽くじゃれ合っている。ベッドの上で、レズビアン映画『キャロル』(15)を見ているのだと明かしてもいた。

 その後もパリスは、インスタグラムにカーラがベッドの上で空手のポーズを取る写真を投稿。実はこの2人、昨年のクリスマスも一緒に過ごしており、たくさんの写真や動画をアップして、大親友だと思われていた。だが、ここにきてベッドでレズ映画を見ていると明かす動画が登場したため、「2人は間違いなくセックスしている!」とタブロイドが騒ぎだしたのだ。

 米大手ゴシップ芸能サイト「RadarOnline.com」は、この熱愛報道に、パリスの祖母キャサリンと祖父ジョセフが大激怒していると報じた。キャサリンとジョセフは半世紀以上、敬虔なるエホバの証人の信者として生きてきた。キャサリンは10年にオプラ・ウィンフリーのインタビューで、「マイケルが亡くなったと連絡を受けた時、エホバの証人の奉仕活動をしていた」と告白した。「家から家へと訪問する伝道活動ですよね? 今も続けているんですか!?」と驚くオプラに、キャサリンは真面目な顔で「もちろん」と即答。全米を驚愕させたほどの、ガチな信者なのだ。

 エホバの証人の公式サイトには、「同性愛の人たちを嫌ってはならない。でもその人たちがしていることはよくないと認識しよう」と説く言葉が記されている。そして、「聖書では神はセックスを男女間だけの、しかも結婚の枠内だけのものと定めている」と強調している。

 また、同性に惹かれるのは「一時的なもので、青春期のホルモンの影響」だとし、そのうちに解消するケースが多いと説明。「同性に惹かれる人も異性に惹かれる人も『淫行から逃げ去りなさい』と聖書は説いている」として、「神を喜ばせたいと本当に願っているなら、同性間の性行為はしない」と導いている。

 それゆえキャサリンもジョセフも、パリスがカーラと性的関係にあるという報道に「聖書の教えに反する!」と大激怒しているのだ。「RadarOnline.com」は、「2人ともパリスを深く愛しており、彼女にとっての最善を望んでいる。カーラはとてもめまぐるしいライフスタイルを送っており、パリスの手には負えないと感じている」と情報筋の話を紹介し、友達としての付き合いにも渋い顔をしていると指摘した。

 だが、情報筋いわく「パリスはカーラとの交際に関しては、誰の意見にも耳を傾けない」そうで、「自分の心が命じるままに動いており、カーラと一緒にいることが運命なのだと感じている」「カーラと一緒にいると素になれる。それは初めての体験で、だからパリスはカーラに夢中になっており、完全に恋に落ちてしまったと周囲は感じている」とし、ジャクソン家はいま深刻な状況なのだと伝えた。

 ちなみに、パリスはカーラがベッドの上に乗り、空手のポーズを取る写真に「アート」とキャプションを添えており、この投稿に兄のプリンス・ジャクソン(21)は「カーラ・デルヴィーニュそのものがアートさ!」とコメントを書き込んでいる。プリンスは2人の関係を認めており祝福しているようだと「RadarOnline.com」は報道。年齢が近いパリスとプリンスは幼い頃から深い絆で結ばれ、兄妹仲は最高だとされている。

 19歳で2歳年上のジョセフと結婚したキャサリンは、4LDKでトイレが1つしかしないインディアナ州の家で9人の子どもを育てた苦労人だ。子どもであるジャクソン5が大ヒットしてからカリフォルニア州の高級住宅街にある広い敷地の大豪邸に移り住み、現在も一族と共にその邸宅に住み続けている。

 キャサリンは11年に米ABC局のニュース番組のインタビューに応じ、マイケルが急死したため、60年ぶりに80代にして再び3人の子どもたちの母親として面倒をみていることについて、「マイケルの子どもたちはみんな良い子。マイケルはとびっきりの愛を注ぎ、子どもたちの気持ちを尊重しながら育てていたからね。だから大変じゃないわよ。父親に育ててもらい、彼を尊敬しているしね」と息子の育児法が正しかったとアピールしていた。

 しかし、「子どもたちがショービズに興味を持ったら?」という問いには、「パリスは女優になりたいって思ってるけど、あまりにも若い頃からはさせたくない。マイケルもそう思っているはずよ。『子ども時代がなかった』って公言していたんだし。だから、若いうちからはやらせないわ」と、きっぱり断言していた。

 母キャサリンを心から愛していたマイケル自身もエホバの証人の信者であり、自分の子どもたちにもエホバの証人を信仰させてきた。マイケルの遺言により、キャサリンが子どもたちの後見人となり養育を委ねられてからも、それは変わらなかった。子どもたちは素直に教えを受け入れていたとされるが、13年、前出の「RadarOnline.com」が、「毎週日曜日に高級住宅地であるカラバサスで訪問伝道を行っていた15歳のパリスと16歳のプリンスが、もうこれ以上奉仕活動をしないと心に決めた」と報道。パリスが、「近所の人たちに変人だと思われるのに、これ以上耐えられない」と思い悩むようになったからだと伝えた。

 しかし2人は「生まれた時から父親が教えてくれたクリスチャンの価値観は大事にしたい」と思っているため改宗は考えておらず、パリスはキャサリンに「とにかく今は父と同じ音楽の道に進むことに集中したいの」と訴えたとも報じられた。年老いたキャサリンは「芸能活動は、あまりにも若いうちはダメ」と反対したため、18歳になる昨年まで本格的な活動は行わなかったと見られている。

 過去にオプラのインタビューで、「マイケルは自分がブサイクだってすごく悩んでた。マイケルは私には悩みをすべて打ち明けてくれていたの。鼻を整形したのも知ってたわ。最終的にはつまようじのような小さな鼻になっちゃって。かわいそうに、整形依存症だったのね」とぶっちゃけたキャサリン。そんな彼女だけに、今後、マイケルの子どもたちの中でも一番の問題児だとされるパリスについてもぶっちゃけてくれるのではないかと期待する声は大きい。

 美しいパリスとカーラの熱愛報道を応援するファンや、心をときめかせる殿方はとても多い。今後、2人の関係はどう発展するのか?同性間セックスに反対するキャサリンが、2人の関係についてぶっちゃける日は来るのか?ジャクソン家から当分目が離せそうにない。