クロエの臨月に浮気発覚のトリスタン、セレブたちからネットで「ファッキングにムカつく男」と罵倒の嵐!

 クロエ・カーダシアン(33)を愛し、カーダシアン家の人々とも家族同然に仲良く交流してきたNBAスター選手のトリスタン・トンプソン(27)が、遠征先で浮気三昧だったと発覚した。浮気相手とのセックス動画まで流出する事態にショックを受けたためか、クロエは予定より早く陣痛が始まり、トリスタンは「赤ん坊にとっては父親だから」と出産には立ち会わせてもらえたものの、共に立ち会ったカーダシアン家の人々に嫌悪感を丸出しにされ、居場所がなくすぐに退散。NBAの試合ではブーイングされ、ハリウッドのセレブたちからも総スカンを食らったトリスタンは「俺はアメリカで一番嫌われている男だ」と落ち込んでいると伝えられている。

 クロエは、ラシャード・マキャンツとの交際、ラマー・オドムとの結婚、離婚後にはリック・フォックス、ジェームズ・ハーデンと、NBA選手とばかり付き合ってきた。ジェームズとの熱愛っぷりは有名だったが、2015年10月にラマーが売春宿で薬物の過剰摂取により意識不明の重体になると「まだ離婚が成立していないから」とクロエは献身的に看病をし、これをきっかけにジェームズと破局した。そのかいあってかラマーは奇跡的な回復を遂げるが、結局ドラッグと酒をやめず、クロエは再度離婚手続きを開始したのだった。

 その後、NFL選手のオデル・ベッカムとの交際を経て16年8月に共通の友達を介してトリスタンと交際を開始。9月には手をつないで歩いている姿をパパラッチされたり、メディアのインタビューで彼との熱愛を語ったりと、幸せオーラを全開するようになった。

 クロエをWAGs(プロアスリートの恋人/妻)狙いのビッチ呼ばわりする者も多いが、1番上の姉コートニーは身長152cm、2番目の姉キムは159cmなのに、クロエは177cmと長身で、そのわりに内面は乙女な部分もある。こうしたキャラクターから、がっちりした黒人のラッパーかアスリートを恋愛対象にするのは、なんら不思議ではない。身長206cmのトリスタンとのバランスもバッチリで、インスタグラムにも彼との写真を頻繁に投稿。昨年4月の雑誌「Es」のインタビューでは「誰かをこんなふうに愛したのは初めて」と述べ、トリスタンと子どもを作り家庭を築こうと話していると告白した。

 トリスタンは、昨年9月から今年3月まで放送された『カーダシアン家のお騒がせセレブライフ』にも頻繁に登場していた。元彼のジェームズ・ハーデンは「クロエと交際したせいで、パパラッチから追いかけ回され、世間から注目されるようになって嫌だった」と語っていたが、トリスタンはまったく気にせず、カーダシアン家の人々がトリスタンが所属するキャバリアーズの本拠地クリーブランドを訪問したときも「ぜひ試合会場に応援しに来てください」と笑顔を見せていた。彼がクロエへのサプライズでバースデーパーティーを計画したことをクリス・ジェンナーが喜んだり、両家を招いた食事会で2人で妊娠を発表してみんなで喜んだりと、家族同然の存在としてシーズン14の準レギュラー的存在となっていったのだ。

 このように超順調に交際を進め、出産後は温かい家庭を築いていくに違いないと見られていたクロエとトリスタン。2人で妊婦セミヌード写真も撮影し、あとは陣痛を待つのみという段階にきていた。

 しかし、クロエがインスタグラムに「ママとパパは準備OKよ」と投稿した直後の10日、英大手タブロイド紙「デイリーメール」電子版が、トリスタンがブルネットの美女とキスしているショート動画を公開。撮影されたのは4月7日、ニューヨークのマンハッタンにあるPH-Dラウンジで、その場に居合わせた人のタレコミだという。動画と併せて「一晩中イチャイチャしていた」という証言も伝えられた。

 同日、大手ゴシップ芸能サイト「TMZ」も、トリスタンが巨尻女性を連れてマンハッタンのフォーシーズンズホテルに入っていくパパラッチ動画を掲載。米ニューヨークポストの芸能版「Page Six」は「この女性はブロンクス在住のインスタグラム・モデルのラニ・ブレア」だと伝えた。

 さらにこれだけでは終わらず、「TMZ」は続けて、クロエが妊娠3カ月だった昨年10月に、トリスタンがワシントンD.C.のラウンジで女性とキスしたり、巨乳に顔を埋めたり、ズボンの上からペニスをしごくようにさすられている映像を公開した。この女性は後に「クロエが妊娠してるなんて知らなかった。カジュアルな交際だと思ってたし」と弁解。確かにクロエが公表したのは年末だったが、9月には妊娠しているとスクープされていたため「ビッチ!」と大バッシングされた。

 その後、ミス・ステファニーという女性がインスタグラムで「マンハッタンでトリスタンと一緒にいたのは私」だと告白し、ストーリーにトリスタンとのセックス動画と彼からのエロメッセージを公開。動画は男性が巨尻の女性をバックから突いている様子を撮影したもので、すぐに削除されたもののステファニーは「実は私も妊娠している」とまで言いだし、ネット上は騒然。しかし、あまりに話ができすぎているため、結局、この女性はトリスタンとは無関係だということで落ち着いた。
 
 実はトリスタンはかつて、クロエと付き合い始めた頃、前の彼女ジョーダン・クレイグとまだ交際しており、二股をかけた上に自分の子を妊娠して大きなおなかを抱えていたジョーダンを捨てた疑惑が持たれていた。そのため、今回の流出騒動に「なんてだらしないペニスなんだ!」「自分の子を妊娠している女性がいながら浮気をするなんて!」と世間は怒りを爆発させたのだ。そしてこの直後、ショックからか、クロエの陣痛が始まったと報じられた。

 元カノのジョーダンは、クロエにトリスタンを略奪されたかどうかは一切語っていない。「養育費や慰謝料の取り決めをきちんとしたから、彼女は何も言わずにいるのだ」という臆測も流れているが、もし略奪が本当なら、口止めもされているのだろう。そしてジョーダンは今回、トリスタンがクロエを裏切っていたという報道が流れた直後、インスタグラムのストーリーに「略奪すると、自分も略奪されるのよ」との暗示的なメッセージを投稿。世間は「やっぱりそうだったのか!」と驚くと同時に、「でも悪いのはトリスタン!」とクロエ、そしてジョーダンに同情した。

 11日になると、今度は米大手芸能誌「People」電子版が「実はこんなもんじゃない。トリスタンは浮気常習犯で、もっとたくさん相手がいる」と報道。この日トリスタンはNBAの試合に出場したが、登場時には観客からブーイングされ、終始硬い表情をしていた。

 クロエについては、「Page Six」も「E!」も「浮気報道にショックを受け、取り乱している」「ショック状態のクロエは『家族のいるロサンゼルスに戻りたい』と泣き、ドクターから止められている」などと報じている。もともとトリスタンの本拠地であるクリーブランドで出産すると決めていたため、母クリス、キム、コートニーや親しい友人らがクリーブランドに飛び、クロエに寄り添った。クロエは「赤ん坊の父親なのだから」と出産時にはトリスタンを立ち会わせ、12日に女の子を無事出産。「People」は、トリスタンがクロエに「俺はハメられた」「しつこいグルーピーが俺の後をついてきたんだ。何もしてない」と弁解しまくったと伝えたが、「ノリノリでキスしている動画が全てを物語っている」と世間はさらに怒りを炸裂。ネット上で“最悪最低のクズ男”扱いされるようになった。

 トリスタンにブチ切れているのは、ネットユーザーだけではない。過去にカーダシアン家と対立し、特にクロエと険悪な関係にあるアンバー・ローズも、今回は「過去に意見の対立があった私たちだけど、あなたのことを思うと心が潰れそうよ、シスター」「こんなデリケートな時期にこんな痛みを抱えるとは、なんてことなの」とクロエに同情しつつトリスタンを批難。

 国民的、コメディエンヌのチェルシー・ハンドラーは「最近の統計によると、アメリカ人のやけ酒を飲む量が増えたんですってよ。マジで。ドナルド・トランプが大統領だし、フェイスブックは私たちの情報を漏らすし、トリスタンはクロエを裏切るし。飲まずにいられないわけよ」と怒りのツイートを投下した。

 国民的コメディ『モダン・ファミリー』の人気女優サラ・ハイランドはインスタグラムで「トラウマになったわ」「トリスタン・ファック・フェイス」と罵り、Huluの人気ゾンビドラマ『フリーキッシュ 絶望都市』のメーガン・リンクスはTwitterで、「セレブゴシップってあまり興味ないんだけど」と前置きした上で「ファキング・シット! あの野郎ファッキングに超ムカつく! なんなの一体!?」とトリスタンに激しく怒っていた。

 モデルのオリビア・カルポは「一部の男って,

本当に救いようがないほど自己中でキモいよね。これ、トリスタン・トンプソン宛てのメッセージですから」とインスタグラムに投稿。同じくモデルのポーリーナ・グレツキーは「トリスタン・トンプソン以外の皆さん、おはよう」と投稿し、この言葉はトリスタンをけなすコラ画像の台詞として使われるようになった。

 人気トーク番組『ザ・トーク』では「クロエも略奪したのだし」とする意見も出ていたが、ピアーズ・モーガンが「どんなことがあったとしても、出産を目前に控えた女性がこんな目に遭うなんてひどすぎる」とトリスタンを批判。女子アナとして人気が出たジュリー・チェンも同番組で、「私がクロエだったら、電話番号を変えて、彼から連絡できない状態にする。そして家族のもとで子どもを育て、子どもには『パパは死んでしまったからいないのよ』って伝える」と怒りをあらわにした。

 元NBA選手で現在スポーツ専門チャンネルESPNのコメンテーターを務めるジェイレン・ローズからも、「恥の殿堂入りしたな」と言われてしまったトリスタン。「HollywoodLife.com」によると、カナダ出身のトリスタンは「今、俺はアメリカで最も嫌われている男だ」と落ち込んでるとのこと。チームを牽引するレブロン・ジェームズからは「こんなくだらない騒動でプレイに影響出すんじゃねぇぞ! チームの足を引っ張ったら許さねぇ!」などと怒鳴られたそうだが、そこはスポーツマン。レブロンが怒ったのは一度だけで、その後は彼もほかのチームメイトもトリスタンに普通に接していると伝えられた。しかし、観客はトリスタンにムカついておりブーイングされるため、彼はショックを受けているそうだ。

 クロエは浮気騒動後何も発言しておらず、今後、トリスタンとの交際を続けるのかどうかについては不明だ。カーダシアン家の人々も、沈黙を守っている。

 大勢の観客の前でプレイしなければならないトリスタンは地獄の日々を送っているが、クロエにとってもまさしく地獄だろう。妊娠初期、トリスタンに似た男の子がおなかにいるとイメージしていたため、女の子だとわかったときには大きく落胆していたが、今となっては「女の子でよかった」と思っているかもしれない。どんな映画よりもメロドラマよりもハーレクインの小説よりもドラマチックなカーダシアン家の人々の人生。ひとまずは、クロエに未練タラタラの元夫ラマー・オドムが「チャンスだ!」と勘違いし、変な行動を起こさないよう祈るのみである。

豪華リゾート、大量の服、ヨットで宝探し……あふれる財力で青春を謳歌するセレブの子どもたち

 一昔前まで、ハリウッドなど高級住宅街の住民や業界人でなければ、セレブの子どもたちを見かける機会などなかった。それがデジタル時代になり、一般人同様、セレブの子どもたちもSNSを気軽に使うようになり、ベールに包まれていた彼らの私生活をのぞき見ることができている。

 セレブの子どもたちのインスタグラムには、世界的なスターである親との写真や、金持ち友達や二世友達との交流、高級リゾートでのバケーションや豪華な日常など、現実離れした写真が満載で、実に興味深い。SNSを使っているセレブの子どもたちの中には、若者たちから「ライフスタイルやファッションが参考になる」と人気を集める者も多い。インスタグラマーと称される二世も少なくないのだ。彼ら・彼女らのSNSは、「あのセレブに、こんなに大きなこどもがいたんだ!」「親に似てイケメン/美人!」「やっぱり二世の暮らしは豪華」などと、一般人を楽しませてくれる。今回はそんな、青春を謳歌しているセレブジュニアたちの写真を、サクサクとご紹介しよう。

「姉御中の姉御!」ジャネット・ジャクソン、パニクった女性ラッパーを救出しネット大絶賛

 女性ラッパー界の姉御的存在として知られ、国民的トーク番組『The Talk』の共同司会者にも抜擢されたイヴ(39)が、若い頃に出席したパーティーで飲み物にドラッグを入れられパニックを起こしたことを告白。怖くて大号泣する彼女を落ち着かせてくれたのは、当時まったく面識のなかったジャネット・ジャクソン(51)だったと明かしたため、「ジャネット、かっこいい!」と称賛する声が上がっている。

 イヴは、スタイリッシュで男に媚びないかっこいい女性ラッパーとして2000年代初めに人気を博した。人気絶頂だった05年に、恋人だったプロデューサー、スティーヴ・Jとのセックステープがネット上に流出して大きなダメージを受けたが、時間をかけて真っ向から戦い、乗り越えた。私生活では、14年にファッション・デザイナーで自動車公道ラリー「ガムボール3000」のCEO、マキシミリオン・クーパーと結婚してからは「異人種夫婦の代表格」として注目を集めてきた。ラッパーを目指す若い女子のメンター的存在でもある彼女は、昨年11月、複数の女性セレブが共同で司会を務める国民的トーク番組『The Talk』の新レギュラー司会者に抜擢された。

 その彼女が、現地時間9日に放送された同番組で、若い頃に出席したアワードショーのアフターパーティーで、飲み物にドラッグを入れられたと激白。「盛られた」とパニックになる彼女を、ジャネット・ジャクソンが落ち着かせたことを明かしたのだ。

 「ずっと昔の話だけど、とあるアワードショーのアフターパーティーに行ったわけね。知ってる人がたくさんいて、業界で一緒に働いている人ばかりだった。だから飲んでいたグラスを置いて会場を動き回って、知っている人のところへ行って話して、またグラスを取りに戻って飲んで……なんてやってたのね」と、語りだしたイヴ。

 「グラスを取りに戻ってそれを飲んでから、1時間くらいたった時かな。なんかクレージーな感覚になってきたのよ。酔っ払ってるのとは確実に違う感覚。自分はここにいるのにいないような妙な感覚で、一緒にいた人の肩を叩いて『ちょっと、何かがおかしいんだけど』って伝えたの。『酔ってるだけだろ?』って言われたけど、『違うんだって!』って。私、怖くて号泣し始めちゃって。これはやばいって、みんなに知られないように、誰かが個室にそっと連れていったのね」「私、もう泣きっぱなしで、『何かおかしい、何かが変なのよ!』って訴えていたのね。パニックになっちゃって」と、飲み物に薬を入れられたショックと、どんな薬を入れられたのかわからない恐怖で大号泣したことを明かした。

 「パニクって泣きまくってたら、後ろからとてもソフトな柔らかい声が聞こえたの。『大丈夫、大丈夫よ。私に任せてちょうだい』って。鼻水も出てマジでぐじゃぐじゃにガン泣きしている状態だったんだけど、誰?って後ろを向いたの。そしたら! なんと、ジャネット・ジャクソンだったのよ」とイヴがドヤ顔で語ると、ほかの司会者は「ワオ〜」と驚きの声を上げた。

 「ジャネットは、『私に任せてちょうだい。大丈夫。リラックスして。落ち着いて』って言ってくれて。泣いてる時の私ってマジでブサイクだし、鼻水拭いながら『こんな形でお会いしたくなかったですぅ』って、また泣いちゃった。それがジャネットとの初対面だったわけ」と微笑みながら当時を回想した。

 ジャネットといえば、天下に知られた大スター中の大スターだ。その出自ゆえに、「子ども時代から順風満帆だった人物」というイメージを持たれることもある。だが実際には、厳しい父親との関係は最悪で、マイケルから「デブケツ」と呼ばれたせいで長年自分の体形に自信を持てずにいた1人の女性だ。男運もイマイチで、昨年50歳での超高齢出産直後に、3番目の夫とも破局。たくさんの悩みを抱えてきた苦労人なのである。

 それでも確かにキャリアは順調だったが、メインアクトを務めた04年の『スーパーボウル』ハーフタイムショーで起きた「史上最悪の生放送事故」とも揶揄されるハプニングにより、人気は一気に低迷する。ハーフタイムショーの最後には、コラボ曲「Rock Your Body」を一緒にパフォーマンスしたジャスティン・ティンバーレイクに胸元の布を引きちぎってもらい、下に着けている星条旗を連想させる赤いブラを見せるサプライズを計画していたのだが、ブラまで取れてしまい乳首が丸出しに。NFLの優勝決定戦であるこの『スーパーボウル』は高視聴率の生放送番組であるため、1億4300万人の視聴者に乳首を晒してしまったのだ。

 メディアはこのハプニングを、政治スキャンダルのウォーターゲート事件にちなんでニップル(乳首)ゲート事件と命名。ジャネットはすぐに「直前に私が思いついたパフォーマンスで、局は知らなかった。計画通りにいかず、皆さんに不快な思いをさせて本当に申し訳ない」と謝罪する映像を公開した。だがジャネットは、この事件で「アイドルのジャスティンをそそのかして、わざとやった」「全国放送で乳首丸出しにするスラット(尻軽女)」という目で見られるようになってしまった。

 この前の年に、兄マイケルが少年への性的虐待容疑などで逮捕され、05年にはいわゆる「マイケル・ジャクソン裁判」が行われたため、ジャネットの受けたダメージは大きく、業界から干された状態が続いた。しかし、彼女は待ってくれているファンのためにも復活を誓い、アーティストとして活動を続けた。マイケルのことも信じ、急死した彼の追悼式では姪パリス・ジャクソンを支える気丈な姿を見せた。カタールの大富豪との3度目の結婚はうまくいかなかったが、かわいい息子に恵まれ、シングルマザーになった現在も精力的にツアーを行っており、レジェンド的な存在だ。

 イヴが今回告白した「飲み物にドラッグを入れられた」アフターパーティがいつ開催されたものなのかは明かされていない。イヴは01年にリリースした「Who’s That Girl?」で一気にブレークしたが、その数年前から多くのアーティストとコラボしており、その頃の話なのかもしれない。いつの話にせよ、面識のない若い女性の様子がおかしいと知り、避けるのではなく駆けつけ、安心させようと話しかけるジャネットの行動は「姉御中の姉御だ」とネット上で大絶賛されている。

 同時に「女性が軽く見られている業界だから、たくさんの人がいるアフターパーティーにもかかわらず、イヴの飲み物に薬を入れてあわよくば性交渉しようとする者がいたのだろう」「音楽業界では日常茶飯事なのでは?」「これってある意味#MeTooだよね」と、音楽業界における女性の立場の低さを批判する人も多い。

 ジャスティン・ティンバーレイクは06年に米MTVインタビューで、ニップルゲート事件について「正直(僕とジャネットには)50:50の責任があると思うけど、僕は10%くらいしか非難されていない。これってアメリカは女性に対して厳しい、特定の人種に対して厳しいってことだよね」と発言。慎重に言葉を選びつつも、アメリカには女性差別と人種差別があるから、こんなにしつこくジャネットだけが責められ続けているのだという見解を示していた。今はようやくジャネットもニップルゲート事件の被害者としてとらえられるようになり、「#TimesUp」運動ネタにも使われている。

 鼻水でぐじゃぐじゃになりながら泣くイヴに、「大丈夫」「任せて」と励ましたジャネット。気も芯も強い女性だとされている彼女が、このイヴの発言をきっかけに音楽業界の闇を告発してくれないかと期待する声は多い。今後のジャネットの言動に、ぜひ注目したい。

「姉御中の姉御!」ジャネット・ジャクソン、パニクった女性ラッパーを救出しネット大絶賛

 女性ラッパー界の姉御的存在として知られ、国民的トーク番組『The Talk』の共同司会者にも抜擢されたイヴ(39)が、若い頃に出席したパーティーで飲み物にドラッグを入れられパニックを起こしたことを告白。怖くて大号泣する彼女を落ち着かせてくれたのは、当時まったく面識のなかったジャネット・ジャクソン(51)だったと明かしたため、「ジャネット、かっこいい!」と称賛する声が上がっている。

 イヴは、スタイリッシュで男に媚びないかっこいい女性ラッパーとして2000年代初めに人気を博した。人気絶頂だった05年に、恋人だったプロデューサー、スティーヴ・Jとのセックステープがネット上に流出して大きなダメージを受けたが、時間をかけて真っ向から戦い、乗り越えた。私生活では、14年にファッション・デザイナーで自動車公道ラリー「ガムボール3000」のCEO、マキシミリオン・クーパーと結婚してからは「異人種夫婦の代表格」として注目を集めてきた。ラッパーを目指す若い女子のメンター的存在でもある彼女は、昨年11月、複数の女性セレブが共同で司会を務める国民的トーク番組『The Talk』の新レギュラー司会者に抜擢された。

 その彼女が、現地時間9日に放送された同番組で、若い頃に出席したアワードショーのアフターパーティーで、飲み物にドラッグを入れられたと激白。「盛られた」とパニックになる彼女を、ジャネット・ジャクソンが落ち着かせたことを明かしたのだ。

 「ずっと昔の話だけど、とあるアワードショーのアフターパーティーに行ったわけね。知ってる人がたくさんいて、業界で一緒に働いている人ばかりだった。だから飲んでいたグラスを置いて会場を動き回って、知っている人のところへ行って話して、またグラスを取りに戻って飲んで……なんてやってたのね」と、語りだしたイヴ。

 「グラスを取りに戻ってそれを飲んでから、1時間くらいたった時かな。なんかクレージーな感覚になってきたのよ。酔っ払ってるのとは確実に違う感覚。自分はここにいるのにいないような妙な感覚で、一緒にいた人の肩を叩いて『ちょっと、何かがおかしいんだけど』って伝えたの。『酔ってるだけだろ?』って言われたけど、『違うんだって!』って。私、怖くて号泣し始めちゃって。これはやばいって、みんなに知られないように、誰かが個室にそっと連れていったのね」「私、もう泣きっぱなしで、『何かおかしい、何かが変なのよ!』って訴えていたのね。パニックになっちゃって」と、飲み物に薬を入れられたショックと、どんな薬を入れられたのかわからない恐怖で大号泣したことを明かした。

 「パニクって泣きまくってたら、後ろからとてもソフトな柔らかい声が聞こえたの。『大丈夫、大丈夫よ。私に任せてちょうだい』って。鼻水も出てマジでぐじゃぐじゃにガン泣きしている状態だったんだけど、誰?って後ろを向いたの。そしたら! なんと、ジャネット・ジャクソンだったのよ」とイヴがドヤ顔で語ると、ほかの司会者は「ワオ〜」と驚きの声を上げた。

 「ジャネットは、『私に任せてちょうだい。大丈夫。リラックスして。落ち着いて』って言ってくれて。泣いてる時の私ってマジでブサイクだし、鼻水拭いながら『こんな形でお会いしたくなかったですぅ』って、また泣いちゃった。それがジャネットとの初対面だったわけ」と微笑みながら当時を回想した。

 ジャネットといえば、天下に知られた大スター中の大スターだ。その出自ゆえに、「子ども時代から順風満帆だった人物」というイメージを持たれることもある。だが実際には、厳しい父親との関係は最悪で、マイケルから「デブケツ」と呼ばれたせいで長年自分の体形に自信を持てずにいた1人の女性だ。男運もイマイチで、昨年50歳での超高齢出産直後に、3番目の夫とも破局。たくさんの悩みを抱えてきた苦労人なのである。

 それでも確かにキャリアは順調だったが、メインアクトを務めた04年の『スーパーボウル』ハーフタイムショーで起きた「史上最悪の生放送事故」とも揶揄されるハプニングにより、人気は一気に低迷する。ハーフタイムショーの最後には、コラボ曲「Rock Your Body」を一緒にパフォーマンスしたジャスティン・ティンバーレイクに胸元の布を引きちぎってもらい、下に着けている星条旗を連想させる赤いブラを見せるサプライズを計画していたのだが、ブラまで取れてしまい乳首が丸出しに。NFLの優勝決定戦であるこの『スーパーボウル』は高視聴率の生放送番組であるため、1億4300万人の視聴者に乳首を晒してしまったのだ。

 メディアはこのハプニングを、政治スキャンダルのウォーターゲート事件にちなんでニップル(乳首)ゲート事件と命名。ジャネットはすぐに「直前に私が思いついたパフォーマンスで、局は知らなかった。計画通りにいかず、皆さんに不快な思いをさせて本当に申し訳ない」と謝罪する映像を公開した。だがジャネットは、この事件で「アイドルのジャスティンをそそのかして、わざとやった」「全国放送で乳首丸出しにするスラット(尻軽女)」という目で見られるようになってしまった。

 この前の年に、兄マイケルが少年への性的虐待容疑などで逮捕され、05年にはいわゆる「マイケル・ジャクソン裁判」が行われたため、ジャネットの受けたダメージは大きく、業界から干された状態が続いた。しかし、彼女は待ってくれているファンのためにも復活を誓い、アーティストとして活動を続けた。マイケルのことも信じ、急死した彼の追悼式では姪パリス・ジャクソンを支える気丈な姿を見せた。カタールの大富豪との3度目の結婚はうまくいかなかったが、かわいい息子に恵まれ、シングルマザーになった現在も精力的にツアーを行っており、レジェンド的な存在だ。

 イヴが今回告白した「飲み物にドラッグを入れられた」アフターパーティがいつ開催されたものなのかは明かされていない。イヴは01年にリリースした「Who’s That Girl?」で一気にブレークしたが、その数年前から多くのアーティストとコラボしており、その頃の話なのかもしれない。いつの話にせよ、面識のない若い女性の様子がおかしいと知り、避けるのではなく駆けつけ、安心させようと話しかけるジャネットの行動は「姉御中の姉御だ」とネット上で大絶賛されている。

 同時に「女性が軽く見られている業界だから、たくさんの人がいるアフターパーティーにもかかわらず、イヴの飲み物に薬を入れてあわよくば性交渉しようとする者がいたのだろう」「音楽業界では日常茶飯事なのでは?」「これってある意味#MeTooだよね」と、音楽業界における女性の立場の低さを批判する人も多い。

 ジャスティン・ティンバーレイクは06年に米MTVインタビューで、ニップルゲート事件について「正直(僕とジャネットには)50:50の責任があると思うけど、僕は10%くらいしか非難されていない。これってアメリカは女性に対して厳しい、特定の人種に対して厳しいってことだよね」と発言。慎重に言葉を選びつつも、アメリカには女性差別と人種差別があるから、こんなにしつこくジャネットだけが責められ続けているのだという見解を示していた。今はようやくジャネットもニップルゲート事件の被害者としてとらえられるようになり、「#TimesUp」運動ネタにも使われている。

 鼻水でぐじゃぐじゃになりながら泣くイヴに、「大丈夫」「任せて」と励ましたジャネット。気も芯も強い女性だとされている彼女が、このイヴの発言をきっかけに音楽業界の闇を告発してくれないかと期待する声は多い。今後のジャネットの言動に、ぜひ注目したい。

ロイヤル婚間近のメーガン・マークル、“サイキック”から「英国王室に嫁ぐ」とお告げを受けていた!

 5月19日に結婚式が予定されている、英ヘンリー王子(33)とメーガン・マークル(36)。バツイチで年上、英国マナーを知らないアメリカ人女優のメーガンが“プリンセス”になるのを快く思わない人も多いが、彼女がヘンリー王子と結ばれるのは「定められた運命」だったと騒ぐ報道が流れている。王子と知り合う前に、メーガンが頼りにしていたサイキック(超能力者)が「英国王室に嫁ぐ」と示唆するリーディングを行っていたというのだ。

 事の始まりは先週頭、セレブ専門のメイクアップアーティスト、スペンサー・バーンズが、インスタグラムに投稿したメーガンの写真に添えられたキャプションだった。

 スペンサーは、「美しい魂の持ち主であるメーガン・マークルが、“とある人物”を紹介してくれたことに感謝したい。その人物と私は、この数年でとても強い信頼関係を築き上げた」と前置きし、「その人の名前はリチャード・ウィン。72歳の優れた直感の持ち主です」と、メーガンから紹介されたサイキックのリチャードにリーディングしてもらい、アドバイスを受けて仕事が絶好調だと告白している。「これまで本物のサイキックのセッションを受けた経験がない人は、きっと数分でリチャードは本物だと確信するはず」「最終的に決断を下すのは自分自身だけど、自信を与えてくれて集中力を高めてくれ、明晰な思考へとナビゲートしてくれるリーディングは本当に役立つ」と力説し、「もし興味がある人がいたらメッセージをください。ご紹介できると思いますから」「おとぎ話の中に生きているメーガン、みんなずっとあなたを応援しているからね!」と締めた。

 このスペンサーの投稿を、英紙「Observer」が6日「メーガン・マークルのサイキックには電話1本で連絡可能」として紹介。「メーガン御用達のサイキックにリーディングしてもらえるかもしれないなんて、こんなチャンスはない! 王子様といつ出会えるのか教えてもらえるかも!?」と考えてスペンサーにDMを送ったところ、「リチャードは信じられないほど素晴らしいサイキックなんだ。彼には本当に感謝しているよ。神からの贈り物だ。通常価格は250ドル(約2万6,700円)なんだけど、僕を通して手配したら特別価格の200ドル(約2万1,400円)ですべてのリーディングをしてくれるよ」という返事と共に、リチャードの電話番号を教えてもらったと伝えた。

 なお、スペンサーはこのDMでのやりとりで、「リチャードへの連絡はテキスト・メッセージでも電話でもOKです」「彼のクライアントは著名人、有名人が多いから、プライバシーを死守するためにインターネットではやってないんです」と、有能なサイキックであると強調していたという。ネット上では「メーガンはサイキックを信じて頼る女だったのか!」「しかも、人にオススメまでするなんて!」と驚きの声が上がった。

 この報道から4日後の10日、今度は大手ゴシップ芸能サイト「TMZ」が「メーガンのサイキックだったリチャードは、メーガンにイギリスに嫁ぐようなことを示唆していた」と報じたのだ。

 これは「TMZ」が制作した、同サイトの非公認王室担当記者ショーン・メンデルと英俳優クレイグ・ロバート・ヤングが、ヘンリー王子とメーガンのロイヤルウェディングを語り倒すポッドキャスト『Spilling Royal Tea』で明かしたものだ。

 例のサイキック、リチャードから話を聞けたショーンは、メーガンがヘンリー王子と出会う数カ月前に行ったリーディングの結果を教えてもらった。リチャードには「ロンドンにいるメーガン」と「大勢のイギリス人に囲まれるメーガン」が見えたそうで、メーガンに伝えたところ「ロンドンは大好きよ、イギリス人も大好き」と即答。「なんだかエキサイティングね」と未来に期待を寄せたそうだ。

 メーガンは、2011年に映画プロデューサーのトレバー・エンゲルソンと交際7年を経て結婚した。だが、テレビドラマ『SUITS/スーツ』にレギュラー出演するため遠距離別居になり、13年に離婚。その翌年からセレブリティ・シェフのコーリー・ビチェロと交際を始め、ヘンリー王子と出会う直前まで付き合っていたと伝えられている。

 ショーンは、メーガンがリチャードを頼ったのは、このコーリーとの関係についてのアドバイスをもらうためだと説明。ヘンリー王子とよく似たルックスの前彼との恋愛についてリーディングしてもらっていたが、結局16年夏に破局し、直後の7月に共通の友達を通じて知り合ったヘンリー王子と交際を開始している。メーガンとリチャードのセッションは、「ロンドンが見える」が最後になったそうだ。

 ヘンリー王子と付き合いだしてから、メーガンはリチャードにメールで「例の彼とは別れました。そして新しい出会いがあり、前に進むことにしました」と報告していた。「バツイチ」「3歳も年上」「英国マナーを知らない階級の低い女」「黒人の血が流れているアメリカ人」「銀幕スターではなくテレビ女優」などなど、バッシングされるのを覚悟で王子と真剣交際を始めたのも、きっと信頼を寄せるサイキックのリーディングを信じたからだろうとネット民は盛り上がっている。

 ここ最近、ハリウッドでは、サイキックというとうさんくさい印象が強い。ヒモ夫との子どもを命がけで5人も出産し、生活費を稼ぐためリアリティ番組で私生活を切り売りするものの金欠で健康状態も悪い『ビバリーヒルズ高校/青春白書』のトリ・スペリングが、イッちゃってる顔で電話サイキック・カウンセリングを宣伝しているせいだ。だが以前から、サイキックを頼るハリウッドスターは少なくないといわれている。

『ダーティ・ダンシング』(87)のパトリック・スウェイジ、人気ドラマ『Sex and the City』のサラ・ジェシカ・パーカーは、離婚の危機に面した時、マリッジ・カウンセラーではなくサイキックに相談したと報道されている。キャメロン・ディアスは08年にウエスト・ハリウッドにある、ティーカップに残った紅茶の葉っぱでリーディングするミセス・グレースのサイキック・ルームから出てくる姿をパパラッチされている。

 アメリカで大人気のコメディエンヌ、チェルシー・ハンドラーはサイキックのジェームス・バン・プラアーに心酔しており、自身が司会を務める番組にも特別ゲストとして招待していた。アンジェリーナ・ジョリーやデニス・リチャーズは、絆が強かった母親の死を乗り越えるためにサイキックに頼ったと伝えられており、ジョージ・クルーニーも、亡くなった愛する人たちについて聞くためにサイキックの元を訪れたという。

 ブラッド・ピットは、東日本大震災を予言したとされるサイキックの王、ロン・バードにリーディングしてもらっていたと伝えられている。「ジェニファー・アニストンを捨ててアンジーと一緒になるべきか、相談したのでは?」と噂されたが、ロンは口の堅さで知られていた上、16年に死去しているため、真相は明らかになっていない。

 サイキックから伝えられた「ロンドンとイギリス人に縁深い」という言葉を胸に、ロイヤルウェディングに向かって突き進んでいったメーガン。しかし、ほかのサイキックの中には「ヘンリー王子との結婚は長続きしない」と不吉なリーディングをする者もいる。

 オーストラリア人サイキックのケリー・アーウィンは昨年12月、「18年内に妊娠するように感じる。でも、残念ながら結婚生活は長続きしない。5年ってとこかしら。2人とも強い人だから、パーソナルなことでぶつかり合いそう」とリーディング。リンジー・エドワーズなるサイキックは今年1月に、「婚約時期を的中させた私がリーディングした結果、2人は結婚式をキャンセルするわね。1〜2カ月前に破局するんじゃないかしら」と冷たく予言している。

 メーガンは結婚に向けて人間関係を整理しており、友人の“断捨離”を行っている最中。今回の話の発端になったメイクアップアーティストもサイキックのリチャードも、今はメーガンと連絡を取っていない。『SUITS/スーツ』の共演者で、作中で恋愛関係にある役を演じるパトリック・J・アダムスは、米「ET」の取材に対して「彼女の現在の電話番号は教えてもらってないんだよ」と嘆いており、メーガンがもともと疎遠にしていた遠い親族らも「結婚式の招待状が届いていない!」とタブロイドで大騒ぎしている。

 イギリスは今、キャサリン妃がウィリアム王子との第三子出産に向けて動きだしたという報道で持ちきりだ。そんな中で破局発表などされたら、大騒ぎになるだろう。ケリーやリンジーのリーディングは外れることを祈るのみである。

ウサイン・ボルト、巨尻を股間に押し付けられ盛り上がる動画流出! 「確実にヤッてる」と評判

 “人類最速の男”として世界中にその名を轟かせたウサイン・ボルト(31)が、超エロい美女から股間にお尻をこすりつけられて踊る動画がネット上に流出した。ボルトには「ファーストレディ」と呼ぶ長年交際している恋人がおり、そろそろ落ち着くのではないかと見られていたが、強すぎる性欲にはまだまだ逆らえないようだと、ささやかれている。

 ボルトは、昨年ロンドンで開催された世界陸上を最後に、陸上界からは引退した。現在はプロサッカー選手への転身を本気で企んでおり、憧れのチームであるイングランドのマンチェスター・ユナイテッドFCと契約する夢に一歩ずつ近づいていると伝えられるなど、相変らず話題に事欠かない人物である。

 そんなボルトがこのたび、陸上でもサッカーでもないエロチックな動画で話題を集めている。セクシーモデルのザハラ・エリスと、セックスを連想させるダンスを踊る動画がネット上に流出したのだ。

 動画は、ボルトの故郷であるジャマイカを訪れているザハラが、インスタグラムのストーリーにアップしたものだ。ここ数日、彼女はジャマイカのパーティー会場やステージの様子、ビーチでのセクシーショットを投稿している。そして現地時間5日、スタジアムかどこかで大音量のパーティーソングが流れる中、ボルトの股間に豊満なお尻を押し当て、妖艶な微笑みを浮かべながら踊る動画を公開した。お尻と股間の密着部分がアップになるシーンもあるのだが、まるで種付けするかのようにスリスリしており、この上なくエロい。

 ザハラは、ほかにもカメラにお尻を向けてバウンスする動画を投稿しているのだが、豊満なお尻はこれでもかというほど上下にぶるんぶるんと揺れ、最高にボリューミー。思わずわし掴みしたくなるほどだ。ボルトは、最上級のお尻を押し当てられ、「辛抱たまらん」という表情を見せていた。

 ザハラは問題の動画で、稲妻の絵文字3個に「あたしもあなたに会いたいわ」とハートマークのついたキャプションを添えており、ネット上では「これは確実に一発ヤッてる」とたちまち話題になった。

 ボルトは自叙伝『Faster Than Lightning』で、04年のアテネ五輪を1次予選敗退するなど絶不調だった彼を救いスーパーアスリートに育ててくれた名コーチ、グレン・ミルズからのアドバイスの中で、従わなかったものがあると告白。

 グレンは「私はね、君が調子が悪くても、さほど心配はしないんだよ」「私がストレスを感じるのは、お前が強い時なんだ。(男性ホルモンである)テストステロンが天井を突き破るほど大量に出ている時だね。トラブルに巻き込まれる可能性大になるからだ」と、クラブで遊び、女とやりまくる彼の私生活に対して苦言を呈していたとのこと。しかし、ボルトは「このアドバイスに従っていたら狂う」と反発。「俺は時には生き急がなければならない、そう感じるからだ」「それで集中力を保つ。自分にとって唯一の方法なんだ」ともっともらしい持論を展開し、「セックス禁止令を無視して世界一速い男になった」と世間を感心させた。

 自身をセックスマシーンのように表現したボルトは、その言葉通り、これまで数多くの女性とゴシップされてきた。16年8月に開催されたリオデジャネイロ五輪直後も、現地のクラブで意気投合した女性と一夜を過ごし、女性が記念に撮影したベッドイン写真がネット上に流出して大騒ぎされている。

 とはいえ、ボルトは女性を性欲のはけ口として見ているだけではなく、女性を愛する感情もきちんと持っている。16年7月に英大手紙「ザ・テレグラフ」の取材に対して「交際して2年になる彼女がいる」と告白。「名前は言わない。大騒ぎされたくないんだ。収拾がつかなくなるし。彼女にも理解してもらってる」と、公にはしたくない旨を説明した。

 しかし、リオデジャネイロでのやんちゃがバレたからか、ボルトはジャマイカに帰国後、裸同然のセクシーなカーニバル・コスチュームを着た彼女と上半身裸で踊る写真を、「大統領とファーストレディ」とキャプションを入れてインスタグラムに投稿。24万人以上のフォロワーを持つインスタグラマー、カシー・ベネットが本命の彼女だと宣言した。

 この宣言を受け、 1948年と1952年の五輪陸上競技金メダリスト、ハリソン・ディラードの孫娘でモデルをしているナイラ・ディラードから、「ボルトとは13年にガラで出会ってから、カジュアルな交際をしてきた」「壁ドンされてときめいた。ベッドの中では普通の男だったけど」「『3Pしよう』と言われたけど、断った」などと暴露された。「ジャマイカに本命がいると知って別れた。彼は複数の女性と寝まくっているけどね。ちゃんとゴムつけてるといいんだけど」と皮肉りながら心配されたりもしたが、“本妻”カシーはいつものことだと相手にはしなかったようだ。

 ボルトは16年9月にアメリカの人気トーク番組『エレンの部屋』に出演した際、カシーと結婚するのか聞かれ「母は結婚してほしいと言ってるけどね。もうちょっと待ってくれって言ってるんだ」「カシーは結婚してほしいなんて言わない。考えてるかもしれないけど、プレッシャーを与えない人。いい感じなんだ」と発言。

 昨年末、米国民的深夜トーク番組に出演した人気女性ラッパーのカーディ・Bが、「(婚約者の)オフセットからは、ずっと『お前と結婚すっから!』って言われてたんだけど、あたしは『ふ~ん』ってスルーしてたの。だって(結婚する気を見せない)そういう態度が大正解だから!」とサプライズ婚約にこぎ着けた秘訣を明かし、話題になった。カシーがしていることはまさにこれであり、だからこそボルトに「面倒なことは言わず、自分を理解し、無条件で愛してくれる彼女を離したくない」と本命認定されたのだろう。

 このボルトの『エレンの部屋』での発言で、世間は「ボルトの母親はカシーを気に入っており、嫁に来てほしいとも思っている」と認識。母親公認の立場を得ているから、浮気されてもカシーは目をつぶっているのだろうと納得する声も上がった。

 「婚約はしている」という説も流れているが、両者ともノーコメント。だが交際は順調で、陸上競技を引退した直後の17年9月にボルトが豪華ヨットでリラックスしていた時にも、カシーはセクシーに寄り添っていた。

 米大手ゴシップ芸能サイト「TMZ」は、今回のボルトの“セックスダンス”相手であるザハラは100万人近くのフォロワーを持つ人気インスタグラマーで、米MTVの人気番組『Wild ’N Out』でDJブースの周りに立つセクシーな女性モデルとして出演しているなどと紹介。動画には「あなたに会いたい」などラブラブなキャプションを載せているが、「TMZ」の取材に対しては「ただの友達です」と説明したという。

 友達=セックスフレンドということもありえるが、セックスはボルトが集中力を保つ唯一の方法なので、カシーもまた「仕方ない」と考えるだろう。6月にマンチェスターのオールド・トラフォードで開催されるチャリティーマッチに出場すると発表したものの、ボルトはまだどこのサッカーチームとも契約を交わせていない。それゆえカシーは、「彼にはまだまだ、たくさんのセックスが必要」と割り切っているのかもしれない。

 セクシーな女性とやりまくって集中力を上げていくボルト。こうした話題が流れなくなった時が、彼にとって本当の意味での引退なのかもしれない。サッカー選手としてどこまで活躍できるのかという話題と共に、彼のセックスライフからもまだまだ目が離せそうにない。

「ジェシカ・シンプソンに、1万ドル払ってもいい」最高のセックステクニックを持つセレブ5人

 3月に入ってからアメリカは、ドナルド・トランプ大統領が12年前にポルノ女優ストーミー・ダニエルズと性的関係を持った話で持ちきりとなっている。2016年の米大統領選挙直前に、トランプの顧問弁護士がストーミーに口止め料を支払って署名させた契約書が有効か無効か、大統領が指示と金を出したのかどうかが問題となっているのだが、世間の関心は「それよりも、ポルノ女優から見て、トランプのベッドテクニックはどうなのか」に集中している。

 金持ちでも美男美女でも、立派なイチモツやナイスボディの持ち主だったとしても、床上手だとは限らない。ストーミーはトランプ大統領とのセックスは「教科書通り」「ワンポジションだけの、年寄りにありがちなスタイル」だとぶっちゃけ、世間は「要するにへたなんだ」と大喜びした。

 セックスがうまいかへたかをリークされるケースはあまりない。しかし「最高に上手だった」と暴露され、世間から一目置かれるようになったセレブたちが存在する。今回は、そんなセレブたちをご紹介しよう。

■ジェシカ・シンプソン
 ジェシカは近年、歌手や女優業よりもブランド経営者として多忙な日々を送っており、表舞台には出てこなくなった。インスタグラムには、子どもができても夫エリック・ジョンソンと変わらずラブラブだとアピールする写真をいくつも投稿しているが、夫婦円満の秘訣はズバリ、ジェシカのセックステクニックだとささやかれている。というのも、彼女が06年8月から07年5月まで交際していたシンガーソングライターのジョン・メイヤーが、「ジェシカのセックスは最高」だと暴露したからだ。

 ジョンは10年に受けた男性誌「PLAYBOY」のインタビューで、ジェシカとの交際を回想した。「ジェシカは、俺にとってクラック・コカインのような女性だった」と、ヘロインよりも依存性が高く最も危険だとされる薬物にたとえ、「セクシュアリーにね。マジでクレージーだった」と激白。「セクシュアルなナパーム弾みたいだった」と、1000度を超える高熱で広範囲を焼き尽くし破壊する危険な爆弾を例に出し、完全にジェシカとのセックスのとりこになっていたと明かした。

 そして、インタビュアーに対して「『もう人生終わってもいいや』って思える女性に会ったことあるか?」「『お前を(クラック・コカインのように)鼻からファッキングに吸引するためなら、人生やめてもいい』『1回のファックに1万ドル(約105万円)払えっていうなら、持っているものすべてを売り払い、金を作る。お前とファックし続けるために』って、言ったことある?」と、この上なく過激な逆質問までした。

 それほどセックスが素晴らしかったにもかかわらず、2人の交際は長続きしなかった。ジョンは「ドラッグ(=セックス)をたくさんやるのはよくない。ダメになってしまう」と語っていたので、完全に骨抜きにされる前に、泣く泣く別れを決意したのだろう。

 プレイボーイとして知られるジョンは、ジェニファー・アニストンやテイラー・スウィフトとも交際していたが、このインタビューで彼女たちとのセックスについては一切語っていない。ほかの女性との経験を忘れてしまうほどジェシカとのセックスが強烈で、語らずにはいられなかったのだろうと、大きな話題となった。

■ジョン・メイヤー
 そしてジェシカ・シンプソンのセックステクニックを褒めたたえたジョン自身も、実はかなりの床上手だと伝えられている。06年に音楽誌「ローリング・ストーン」のインタビューで、「ツアーでは、1週間に3人の女の子と寝るかな」「自分のペニスの大きさは気にならないんだ。それより、色が濃いかどうかが気になる。ドミニカ人っぽいペニスだからさ」と語り、ヤリチンのイメージがついた。

 また、過去に大手タブロイド紙「OK!」も「ジョンはめちゃくちゃ床上手」と報じている。「うまいってレベルじゃないんだ。奴のセックスは、マジでセンセーショナルなんだよ。ジョンとヤッた女は全員、口をそろえて『最高のセックスだった』って言うね。ジョンがどんなことをしているのか、詳しいベッドテクニックは知らないけど、彼とセックスした女性には同情するよ。彼以上に気持ちいいセックスができる男なんて、いないんだからさ」と、ジョンの親しい友人の話を伝えたのだ。「音楽から引退しても食ってけるほどのセックスのうまさ」だと語る友人の言葉に、世間は「そんなにすごいのか!」と驚愕した。

 昨年6月、新作アルバムのプロモーションのために自身の生活を4日間生配信したケイティ・ペリーが、「元カレのセックステクニック格付けゲーム」をした時も、「ジョンが一番でDJディプロ、オーランド・ブルームは格下」とぶっちゃけ。これを知ったジョンは、「俺は今39歳。32歳だった頃を覚えている」と発言。32歳というのは、ジェシカとのセックスについてベラベラしゃべってしまった当時の彼の年齢だ。独特の表現を使って、もう元カノとのセックスについて語るつもりはないと牽制しつつ、「ケイティとやり直したいとは思わない」とディスり、「ケイティはセックスへたなんだ」と臆測を呼び、話題となった。

■アレックス・ロドリゲス
 16年にMLBを引退したアレックス・ロドリゲス(以下、A・ロッド)は現在、ジェニファー・ロペスと熱愛中だ。史上最高のお似合いカップルだと言われているが、A・ロッドはプレイボーイとして鳴らしたニューヨーク・ヤンキースの花形選手時代、マドンナ、ケイト・ハドソン、キャメロン・ディアスら一流スターたちと浮名を流し、あの大御所デミ・ムーアともうわさになった。「いとも簡単に女をとりこにする男」だと世の男性にうらやましがられ、超高額な年俸をもらっていた彼と「一夜でいいから付き合いたい」と願う女性は星の数ほどおり、女にはまったく困らない生活を送っていたと伝えられている。

 そんなA・ロッドは08年に「04年に彼と二晩過ごした」と暴露したボストンの元ストリッパー、キャンディス・フーリハンから、「彼はベッドで女性を満足させる能力に、非常に長けている。その能力は、神様からの贈り物ね。本当に素晴らしかったわ」と、べた褒めされた。

 キャンディスは、A・ロッドがマドンナとの不倫騒動の真っただ中に、「マドンナがもしまだ彼と体の関係を持っていないのなら、ぜひセックスすべきだわ。彼女が経験した中で、最もアメージングな男になると断言できる。マドンナもセックスの経験がとても豊富だとは知っているけど、アレックスのようなテクニックを持った男とヤッた経験はないはず。彼は、それほど素晴らしいのよ」と熱弁を振るった。

 キャンディスはベンチ裏で試合を観戦中、試合後のデートに誘われ、彼の宿泊先ホテルで体の関係を持った。その後、彼のプロフィールを検索して既婚者だと知り、「反省した」と明かしている。が、「彼と過ごした二晩は、魔法にかかったみたいだった。奥さんがいるとわかって罪悪感を持ったけど、それでも、もし彼とまたセックスできる機会があったら迷わずヤるわ」と断言。何年たってもA・ロッドとのセックスを忘れられないようで、「それほどすごいのか」と世間を驚かせた。

■ポーラ・アブドゥル
 ポーラはダンサーで振付師、「Straight Up」のヒット曲を持つ歌手でもあり、近年はオーディション番組の審査員として活躍している。身長152cmながらスリーサイズは89-64-91とダイナマイト級で、デビュー当時から小悪魔的な美しさで世界中の男たちを魅了してきた。

 そんなポーラと88年から89年まで交際していた、人気黒人喜劇俳優のアーセニオ・ホールは、ポーラのセックステクニックが「最高」だったと回想した。2人は、アーセニオが出演した『星の王子 ニューヨークへ行く』(88)の振り付けをポーラが担当したことがきっかけで知り合い、恋人関係へと発展。交際は長続きしなかったが、アーセニオに強烈な記憶を残したのだった。

 アーセニオは09年に受けたインタビューで、「この惑星でポーラ以上に最高の彼女なんていないね。彼女とは、本当によく笑い合ったよ……ポーラはチビるほど笑ってくれてさ……自分のユーモアセンスを理解してくれる女性の存在って、本当に大切なんだよ。愛する女性が漏らすほど笑うなんて、俺にとっては観客が総立ちして拍手喝采してくれるようなもんなんだ」と軽く下ネタをかましてから、「本当に彼女にはメロメロだったね。死ぬまで彼女は大事な存在で、いつだって彼女の力になりたいし、助けになりたいと思っている」と、今も変わらぬ彼女への熱い気持ちを告白。

 そして、「みんなさ、ポーラをエキセントリックだって言うけど……彼女がセクシュアリーにどんなにアメージングなのか、ちょっと想像してみてくれよ」と、彼女とのセックスがとてつもなく最高だったと明かし、「宙に浮かぶ彼女は、まるで太陽のようだった」とうっとりと語り、「騎乗位が最高だったって意味?」と世の殿方の妄想に火をつけた。

 アーセニオは別れてから20年以上たった今でも「ポーラとヨリを戻したがっている」とたびたびうわさされる。そして、そのたびにネット上は「やっぱりポーラが床上手だからか」と盛り上がるのだった。

■キム・カーダシアン
 恋人だったR&B歌手のレイ・Jとのセックステープが流出し「素人なのにプロ顔負けのテクニック!」「感じている表情がたまらない!」と一躍スターダムを駆け上ったキム。本人は今もこのテープを黒歴史だと感じているが、世間は「史上最高のセックステープ」だと大絶賛し続けている。彼女の身に何か起きるたび、大手ポルノサイト「ヴィヴィッド・エンターテインメント」で配信されているセックステープの販売数は激増する。「今後もこれを超えるセックステープは流出しないだろう」とまで言われているのだ。

 セックステープのお相手、レイは2012年に『Death of the Cheating Man: What Every Woman Must Know About Men Who Stray』という本を発売している。キムは00年に音楽プロデューサーのデイモン・トーマスと結婚するもうまくいかず、すぐに破局した。04年に離婚した後、レイとの交際を始めたと伝えられていたが、本の中で「キムとは長年の知り合いで、ずっと『付き合いたい』とも言われてたけど、彼女は既婚者だったからさ。でも結局セックスするようになって、それがきっかけで彼女は離婚したんだ」と暴露したのだ。

 その上で、「俺たちは、性的な意味ではマジで野獣だったね。セックスに関しては、なんでもやってみた。躊躇なく、いろいろ試したね」「もちろんそれだけじゃないけど、俺たちの関係は強烈な性的化学反応によって、強く結ばれていたね。彼女は正真正銘のフリークで、どこでも、なんでもする女だった。俺はまるで魔法にかかっているかのようだったよ」「彼女とのセックスは激しかった。ローラーコースターに乗っているみたいな楽しさがあった」と明かした。

 キムと、まさにセックステープそのもの、いや、それ以上のセックスライフを送っていたとぶっちゃけたレイに、世の殿方は大感動。キムのセックステクニックのすごさが証明される形となり、あらためて「キム最高!」と称賛する声が続出した。

『ワイルド・スピードICE BREAK』は合成確定! ドウェイン・ジョンソン、ついにヴィンとの不仲認める

 世界的に大ヒットしているアクション映画シリーズ『ワイルド・スピード』の出演者ドウェイン・ジョンソン(45)が、超絶不仲だと伝えられている主役のヴィン・ディーゼル(50)について「努力しても仲良くはなれないし、仲良くしようとも思わない相手」だと激白した。「前作のヴィンとの共演シーンは、別々に撮影してくっつけたのではないか?」といううわさを「その通り」だと認め、「もう続編で2人が力を合わせて活躍する姿は見られないのか」とファンを悲しませている。

 ドウェインは、「ザ・ロック」の名で、アメリカのプロレス団体WWEで人気を博した。身長196cm、体重119kgのメガマッチョな体形を売りに、ハリウッドのゴリマッチョ・アクションスターの次世代枠を狙い、俳優業に進出。B級映画を経て出演した『ワイルド・スピード MEGA MAX』(2011)で、演技もできるアクション俳優として認知されるようになった。

 以来、同シリーズには主要キャラクターとして出演しており、『ワイルド・スピード EURO MISSION』(13)、『ワイルド・スピード SKY MISSION』(15)、『ワイルド・スピード ICE BREAK』(17)での演技も大絶賛された。このシリーズを契機に、コメディからアクション、アドベンチャー映画と幅広いジャンルをこなせるとして引っ張りだこになっており、16年にはハリウッドで最も稼いだ俳優にランクイン。昨年も6500万ドル(約69億円)稼いだとして、「世界で2番目に稼いだ俳優」と伝えられた。

 WWE時代から人気を誇り、俳優としては愛国心の強い役どころが多いドウェインは、全米の幅広い層から支持されている。「20年の大統領選に出てほしい!」と言われた際には「可能性はなくはない」とリップサービス。その後、「『トランプがなれるなら、俺も大統領になれる』なんて妄想は抱いていないよ。愛国心は誰にも負けないほど強いけど、知識と経験がないとできない重要な仕事だしね」と述べ、「20年は応援のほうに回る」と断言し、「地に足が着いている、きちんとした人」「本物の愛国者」と、ますます株を上げた。

 WWEでは敵をディスりまくり、口が悪く、下ネタありのマイクパフォーマンスで有名なドウェインだが、実際には礼儀正しい男で、ファンサービスもバッチリだ。現場での評判も良く、「本当にいい人」だと言われている。先日「若い頃、けがでアメフト・プロ選手への道が断たれ、交際していた彼女とも別れて、うつを発症し、苦しんだ」「うつに苦しんでいる人には、『1人じゃない』と気持ちに寄り添うことが大事」と明かし、これについても世間は「勇気ある告白!」「やっぱり人間的に最高!」と称賛しまくった。

 そんなドウェインだが、16年8月、『ICE BREAK』の撮影最終週に、インスタグラムに爆弾を投下していた。「クルーもユニバーサルも女性共演者たちもみんな素晴らしい」と前置きした上で、「男性キャストの中には誠実でプロ意識を持つ実直な男もいれば、クソみたいなチキン野郎もいる。キャンディ・アス(臆病者)がね。みんなが来年4月に映画を見た時、俺がガチで怒ってるんじゃないかってシーンがあると思うけど、演技じゃなくてガチだから」と、男性キャストの中に最高にムカつく野郎がいると激白したのだ。

 この発言を受けて、メディアはドウェインがムカついている「キャンディ・アス」探しに躍起に。共演シーンの多かったジェイソン・ステイサムか、大御所俳優のカート・ラッセルか、モデル上がりのタイリース・ギブソンか、飄々としているラッパーのリュダクリスか、クリント・イーストウッドを父に持つ坊ちゃん俳優スコット・イーストウッドかと、出演した俳優ほぼ全員の名前があがった。

 そんな中、有力メディアは「キャンディ・アスはずばり、ヴィン!」だと、こぞって報道した。大手ゴシップ芸能サイト「TMZ」はヴィンとドウェインが「創作に関して意見がぶつかり合った」、人気芸能誌「People」は「ドウェインが撮影に遅刻しまくっていたのが原因で、ヴィンと仲が悪くなった」、老舗業界誌「The Hollywood Reporter」は「7作目(『SKY MISSION』)の撮影中に、ヴィンが自分のトレーラーに1日中こもっていた日があった。その時から、ドウェインは彼に嫌悪感を抱くようになった」、大手紙「ニューヨークポスト」の芸能ゴシップ版「Page Six」は、「ドウェインと一緒に撮影する日に限って、ヴィンは遅刻した。彼はディーヴァのように振る舞い、撮影を中断させたこともある。そんなヴィンをドウェインが腹に据えかね、SNSでぶちまけたとしても不思議じゃないね」と情報筋の話を伝えた。あまりにヴィンに関する悪い話が多すぎるため、タブロイド紙「Life & Style」が、「実はドウェインの投稿は話題作り。これからWWEの大きな試合で対決する予定もあり、すべては映画の宣伝のため。本当は2人は仲良し」と報じたほどだ。

 一方ヴィンのほうは、ことあるごとにドウェインとは「兄弟」だとアピールしていた。昨年4月7日に公開された「USAトゥデイ」電子版のインタビュー記事では、「みんな、俺たちがどれほど親しいのか知らないんだよ」「大げさに報じられてるけど、彼はそんなつもりじゃなかったと思う。このシリーズへの出演を、彼が光栄に感じていると知ってるし。俺の家じゃ、奴は“ドウェインおじさん”なんだぜ」と、プライベートでも交流があるかのように発言した。

「俺はこのシリーズを大事に思い、ドウェインを含む関係者みんなを守っている。奴は気づいてないだろうけど、俺は彼をガチで守ってやってるんだ。別に気づいてほしいなんて思っちゃいないけどな。でも感謝してくれてるから、彼もわかってると思う」と親分風を吹かせ、「映画界におけるドウェイン・ジョンソンの兄貴はただ1人、俺だけだ」と言い放った。

 そして、「俺はハリウッドにおける最初の多文化的なメガスターなんだ」「だから新しい多文化的なスターを見ると、本当に誇りに思う。ドウェインを応援し続けてるんだ」と、彼を認めながらも、自分のほうが大先輩で格上だと断言した。

 この発言を、多くのファンはドウェインへのマウンティングだと受け止めたが、それでもこの頃は、直後に公開を控えていた『ICE BREAK』への宣伝効果を狙った話題作りだろうと信じていた。

 しかし、公開された作品を見て、コアなファンは騒然となる。「ヴィンとドウェインが一緒に出てくるシーンに違和感を感じる。別々に撮影して、合成したんじゃないか」と指摘が上がり、「やっぱりめちゃくちゃ仲が悪いんじゃないか」と心配されるようになった。

 一方、ドウェインは、『ワイルド・スピード』シリーズのスピンオフ映画にジェイソン・ステイサムと出演するが、このスピンオフ作品のため、本編の9作目の公開は20年に延期された。

 この件について、タイリースが、インスタグラムで「スピンオフのせいで9作目が延期された。ドウェインとジェイソンが『ワイルド・スピード』ファミリーを引き裂いた」と激怒し、スピンオフへの出演を拒否すると宣言。ヴィンは延期に怒るファンに対して「落ち着いてくれ」となだめつつ、「いろいろ言われてるけど、延期が誰のせいとか言うのはフェアじゃないしな」と微妙なコメントをインスタグラムに投稿。当のドウェインは「スピンオフはもう何年も前から計画していた」「フレッシュで最高にかっこいい作品をファンに届けるぜ!」と理解を求めつつ、ハッシュタグに「キャンディ・アスは参加しなくて結構だぜ」と小爆弾を投下。

 再びキャンディ・アスという言葉が出てきたため、「ビーフは話題作りだった」説を信じていたファンは「ガチだったんだ」と落胆。ドウェインは今後、ヴィンとタイリース抜きのスピンオフだけに出演し、9作目には出ないという意思表示だろうと絶望する声が上がった。

 そして最近、ドウェインは人気音楽誌「ローリング・ストーン」最新号で、「ヴィンとは何もかもが根本的に違う人間」だと述べ、うわさ通り『ICE BREAK』では一度も一緒に撮影をしなかったことを初めて認めた。

 「ローリング・ストーン」はインタビュー記事の中で、映画『セントラル・インテリジェンス』(16)などでドウェインと一緒に働いた監督のローソン・マーシャル・サーバーの話を紹介。ドウェインが仕事熱心で、何回撮影をやり直しても嫌な顔しないこと、共演者や撮影現場で働いているクルー全員の名前を覚え、誰とでも気軽に写真撮影すること。彼が怒ったのは唯一、クルーの間でミスコミュニケーションが起こり、ドウェインが子どもに会いに行けなくなった時だけだったこと。「その時も、怒鳴りまくるとかではなく、クルー全員を集めて、二度と起こらないためにはどうすれば良いかを話し合おうと提案したんだ。あれだけのスターなんだから、怒鳴りまくってその場を立ち去っても不思議じゃないのに」と、「ドウェインが仕事熱心で、とても辛抱強く、人間的にとてもよくできた男」だと讃えるコメントを伝えた。

 その流れから、記事は『ICE BREAK』のキャンディ・アス騒動を紹介。「ヴィンと一緒に撮影しなかったのでは?」と質問をぶつけられたドウェインは「その通りだ」「俺たちはどのシーンも一緒に撮影しなかったんだ」と認めた。

 その上でドウェインは、「ヴィンとは話し合いをしたんだ。トレイラーの中で顔を突き合わせてガチで意見を交換し合った」「その結果、俺たちは映画制作に対するアプローチやコラボに関する考え方が、基本的なところで全く異なるんだって悟ったんだよ」「受け入れるまで時間がかかったけどね。でも、それが明確になってよかったよ。今後、彼と働くことがあるのかはわかんないけどさ」と語った。

 そして、「ヴィンには頑張ってもらいたいよ。意見が違うからって彼に憎悪なんて持ってないし」と言い、すぐに「いや、『憎悪を持ってない』の部分は言わなかったことにしてくれ」と、いまだだに彼を良く思っていないと匂わせた。

 元祖ゴリマッチョ・アクションスターであるシルヴェスター・スタローンはジムトレーニングをする動画を公開しているもののもう71歳だ。70歳のアーノルド・シュワルツェネッガーも心臓切開手術をしたばかりのため、「これからはドウェインとヴィンにハリウッドのゴリマッチョ・アクションスターとして頑張ってほしい」と期待する声は大きい。しかし、ヴィンはここ数年、気をぬくとビール腹のオヤジ体形になると叩かれている上に、ドウェインの今回の発言で2人の不仲は決定的になった。次世代を担うゴリマッチョ・アクションスターの再共演は、夢と消えるのか。奇跡的な和解を祈っている。

『ワイルド・スピードICE BREAK』は合成確定! ドウェイン・ジョンソン、ついにヴィンとの不仲認める

 世界的に大ヒットしているアクション映画シリーズ『ワイルド・スピード』の出演者ドウェイン・ジョンソン(45)が、超絶不仲だと伝えられている主役のヴィン・ディーゼル(50)について「努力しても仲良くはなれないし、仲良くしようとも思わない相手」だと激白した。「前作のヴィンとの共演シーンは、別々に撮影してくっつけたのではないか?」といううわさを「その通り」だと認め、「もう続編で2人が力を合わせて活躍する姿は見られないのか」とファンを悲しませている。

 ドウェインは、「ザ・ロック」の名で、アメリカのプロレス団体WWEで人気を博した。身長196cm、体重119kgのメガマッチョな体形を売りに、ハリウッドのゴリマッチョ・アクションスターの次世代枠を狙い、俳優業に進出。B級映画を経て出演した『ワイルド・スピード MEGA MAX』(2011)で、演技もできるアクション俳優として認知されるようになった。

 以来、同シリーズには主要キャラクターとして出演しており、『ワイルド・スピード EURO MISSION』(13)、『ワイルド・スピード SKY MISSION』(15)、『ワイルド・スピード ICE BREAK』(17)での演技も大絶賛された。このシリーズを契機に、コメディからアクション、アドベンチャー映画と幅広いジャンルをこなせるとして引っ張りだこになっており、16年にはハリウッドで最も稼いだ俳優にランクイン。昨年も6500万ドル(約69億円)稼いだとして、「世界で2番目に稼いだ俳優」と伝えられた。

 WWE時代から人気を誇り、俳優としては愛国心の強い役どころが多いドウェインは、全米の幅広い層から支持されている。「20年の大統領選に出てほしい!」と言われた際には「可能性はなくはない」とリップサービス。その後、「『トランプがなれるなら、俺も大統領になれる』なんて妄想は抱いていないよ。愛国心は誰にも負けないほど強いけど、知識と経験がないとできない重要な仕事だしね」と述べ、「20年は応援のほうに回る」と断言し、「地に足が着いている、きちんとした人」「本物の愛国者」と、ますます株を上げた。

 WWEでは敵をディスりまくり、口が悪く、下ネタありのマイクパフォーマンスで有名なドウェインだが、実際には礼儀正しい男で、ファンサービスもバッチリだ。現場での評判も良く、「本当にいい人」だと言われている。先日「若い頃、けがでアメフト・プロ選手への道が断たれ、交際していた彼女とも別れて、うつを発症し、苦しんだ」「うつに苦しんでいる人には、『1人じゃない』と気持ちに寄り添うことが大事」と明かし、これについても世間は「勇気ある告白!」「やっぱり人間的に最高!」と称賛しまくった。

 そんなドウェインだが、16年8月、『ICE BREAK』の撮影最終週に、インスタグラムに爆弾を投下していた。「クルーもユニバーサルも女性共演者たちもみんな素晴らしい」と前置きした上で、「男性キャストの中には誠実でプロ意識を持つ実直な男もいれば、クソみたいなチキン野郎もいる。キャンディ・アス(臆病者)がね。みんなが来年4月に映画を見た時、俺がガチで怒ってるんじゃないかってシーンがあると思うけど、演技じゃなくてガチだから」と、男性キャストの中に最高にムカつく野郎がいると激白したのだ。

 この発言を受けて、メディアはドウェインがムカついている「キャンディ・アス」探しに躍起に。共演シーンの多かったジェイソン・ステイサムか、大御所俳優のカート・ラッセルか、モデル上がりのタイリース・ギブソンか、飄々としているラッパーのリュダクリスか、クリント・イーストウッドを父に持つ坊ちゃん俳優スコット・イーストウッドかと、出演した俳優ほぼ全員の名前があがった。

 そんな中、有力メディアは「キャンディ・アスはずばり、ヴィン!」だと、こぞって報道した。大手ゴシップ芸能サイト「TMZ」はヴィンとドウェインが「創作に関して意見がぶつかり合った」、人気芸能誌「People」は「ドウェインが撮影に遅刻しまくっていたのが原因で、ヴィンと仲が悪くなった」、老舗業界誌「The Hollywood Reporter」は「7作目(『SKY MISSION』)の撮影中に、ヴィンが自分のトレーラーに1日中こもっていた日があった。その時から、ドウェインは彼に嫌悪感を抱くようになった」、大手紙「ニューヨークポスト」の芸能ゴシップ版「Page Six」は、「ドウェインと一緒に撮影する日に限って、ヴィンは遅刻した。彼はディーヴァのように振る舞い、撮影を中断させたこともある。そんなヴィンをドウェインが腹に据えかね、SNSでぶちまけたとしても不思議じゃないね」と情報筋の話を伝えた。あまりにヴィンに関する悪い話が多すぎるため、タブロイド紙「Life & Style」が、「実はドウェインの投稿は話題作り。これからWWEの大きな試合で対決する予定もあり、すべては映画の宣伝のため。本当は2人は仲良し」と報じたほどだ。

 一方ヴィンのほうは、ことあるごとにドウェインとは「兄弟」だとアピールしていた。昨年4月7日に公開された「USAトゥデイ」電子版のインタビュー記事では、「みんな、俺たちがどれほど親しいのか知らないんだよ」「大げさに報じられてるけど、彼はそんなつもりじゃなかったと思う。このシリーズへの出演を、彼が光栄に感じていると知ってるし。俺の家じゃ、奴は“ドウェインおじさん”なんだぜ」と、プライベートでも交流があるかのように発言した。

「俺はこのシリーズを大事に思い、ドウェインを含む関係者みんなを守っている。奴は気づいてないだろうけど、俺は彼をガチで守ってやってるんだ。別に気づいてほしいなんて思っちゃいないけどな。でも感謝してくれてるから、彼もわかってると思う」と親分風を吹かせ、「映画界におけるドウェイン・ジョンソンの兄貴はただ1人、俺だけだ」と言い放った。

 そして、「俺はハリウッドにおける最初の多文化的なメガスターなんだ」「だから新しい多文化的なスターを見ると、本当に誇りに思う。ドウェインを応援し続けてるんだ」と、彼を認めながらも、自分のほうが大先輩で格上だと断言した。

 この発言を、多くのファンはドウェインへのマウンティングだと受け止めたが、それでもこの頃は、直後に公開を控えていた『ICE BREAK』への宣伝効果を狙った話題作りだろうと信じていた。

 しかし、公開された作品を見て、コアなファンは騒然となる。「ヴィンとドウェインが一緒に出てくるシーンに違和感を感じる。別々に撮影して、合成したんじゃないか」と指摘が上がり、「やっぱりめちゃくちゃ仲が悪いんじゃないか」と心配されるようになった。

 一方、ドウェインは、『ワイルド・スピード』シリーズのスピンオフ映画にジェイソン・ステイサムと出演するが、このスピンオフ作品のため、本編の9作目の公開は20年に延期された。

 この件について、タイリースが、インスタグラムで「スピンオフのせいで9作目が延期された。ドウェインとジェイソンが『ワイルド・スピード』ファミリーを引き裂いた」と激怒し、スピンオフへの出演を拒否すると宣言。ヴィンは延期に怒るファンに対して「落ち着いてくれ」となだめつつ、「いろいろ言われてるけど、延期が誰のせいとか言うのはフェアじゃないしな」と微妙なコメントをインスタグラムに投稿。当のドウェインは「スピンオフはもう何年も前から計画していた」「フレッシュで最高にかっこいい作品をファンに届けるぜ!」と理解を求めつつ、ハッシュタグに「キャンディ・アスは参加しなくて結構だぜ」と小爆弾を投下。

 再びキャンディ・アスという言葉が出てきたため、「ビーフは話題作りだった」説を信じていたファンは「ガチだったんだ」と落胆。ドウェインは今後、ヴィンとタイリース抜きのスピンオフだけに出演し、9作目には出ないという意思表示だろうと絶望する声が上がった。

 そして最近、ドウェインは人気音楽誌「ローリング・ストーン」最新号で、「ヴィンとは何もかもが根本的に違う人間」だと述べ、うわさ通り『ICE BREAK』では一度も一緒に撮影をしなかったことを初めて認めた。

 「ローリング・ストーン」はインタビュー記事の中で、映画『セントラル・インテリジェンス』(16)などでドウェインと一緒に働いた監督のローソン・マーシャル・サーバーの話を紹介。ドウェインが仕事熱心で、何回撮影をやり直しても嫌な顔しないこと、共演者や撮影現場で働いているクルー全員の名前を覚え、誰とでも気軽に写真撮影すること。彼が怒ったのは唯一、クルーの間でミスコミュニケーションが起こり、ドウェインが子どもに会いに行けなくなった時だけだったこと。「その時も、怒鳴りまくるとかではなく、クルー全員を集めて、二度と起こらないためにはどうすれば良いかを話し合おうと提案したんだ。あれだけのスターなんだから、怒鳴りまくってその場を立ち去っても不思議じゃないのに」と、「ドウェインが仕事熱心で、とても辛抱強く、人間的にとてもよくできた男」だと讃えるコメントを伝えた。

 その流れから、記事は『ICE BREAK』のキャンディ・アス騒動を紹介。「ヴィンと一緒に撮影しなかったのでは?」と質問をぶつけられたドウェインは「その通りだ」「俺たちはどのシーンも一緒に撮影しなかったんだ」と認めた。

 その上でドウェインは、「ヴィンとは話し合いをしたんだ。トレイラーの中で顔を突き合わせてガチで意見を交換し合った」「その結果、俺たちは映画制作に対するアプローチやコラボに関する考え方が、基本的なところで全く異なるんだって悟ったんだよ」「受け入れるまで時間がかかったけどね。でも、それが明確になってよかったよ。今後、彼と働くことがあるのかはわかんないけどさ」と語った。

 そして、「ヴィンには頑張ってもらいたいよ。意見が違うからって彼に憎悪なんて持ってないし」と言い、すぐに「いや、『憎悪を持ってない』の部分は言わなかったことにしてくれ」と、いまだだに彼を良く思っていないと匂わせた。

 元祖ゴリマッチョ・アクションスターであるシルヴェスター・スタローンはジムトレーニングをする動画を公開しているもののもう71歳だ。70歳のアーノルド・シュワルツェネッガーも心臓切開手術をしたばかりのため、「これからはドウェインとヴィンにハリウッドのゴリマッチョ・アクションスターとして頑張ってほしい」と期待する声は大きい。しかし、ヴィンはここ数年、気をぬくとビール腹のオヤジ体形になると叩かれている上に、ドウェインの今回の発言で2人の不仲は決定的になった。次世代を担うゴリマッチョ・アクションスターの再共演は、夢と消えるのか。奇跡的な和解を祈っている。

アンジェリーナ、今度はイーサン・ホークを略奪する!? 「結構お似合い」と期待の声

 開発途上国での人道支援や慈善活動を熱心に行い、世間から聖女認定されて久しいアンジェリーナ・ジョリー(42)が、既婚者であるイーサン・ホーク(47)を狙っているというゴシップが飛び出した。15年前、映画史に残る情熱的なラブシーンを撮影した2人は互いに特別な感情を抱いていたそうで、「シングルに戻ったアンジェリーナが、色気漂う渋メンとなったイーサンにロックオンした」とタブロイドが報じている。ネット上では「悪女としての素質がまた出てきた」「また不倫からの略奪を企んでいるに違いない!」「浮気肯定派のイーサンなら喜んでアンジェリーナと体の関係を結ぶだろう」と色めき立っている。

 アンジェリーナは、よく知られている通り、10代の頃は荒れた生活を送り、最初の夫との結婚中にはジェニー・シミズとレズ交際していると報じられ「性に奔放すぎる」と叩かれたり、ビリー・ボブ・ソーントンと結婚しているときには互いの血液を入れたペンダントを持ち歩いて世間からキモがられるなど、長年ろくでもないイメージを持たれていた。ブラッド・ピットとの結婚も、ジェニファー・アニストンからの略奪であり、しかも略奪後すぐにブラッドと「家族」をテーマにした雑誌の表紙を撮影して「なんて無神経で自己中心的なビッチ!」と大バッシングされた。

 しかしその後、開発途上国から迎え入れた3人の養子と自身が産んだ3人の子ども、そしてブラッドと一緒に世界各国をぞろぞろ移動する姿を見て、世間は次第に「アンジェリーナは母性の塊のような女」だと持ち上げだす。人道支援や慈善活動家としてだけでなく、遺伝性乳がんや予防的な乳房切除の認知と理解を広めた勇気ある第一人者としてもたたえられ、「聖女だ」「女神だ」と世界中から称賛される存在となっていった。

 うまくいっているように見えた夫婦だったが、16年9月に突然アンジーが離婚を申請、「酒を飲んで暴力を振るうブラッドから子どもたちを守るためだった」と囁かれることに。以来アンジェリーナは、シングルマザーとして仕事、慈善活動、そして子育てに忙しい日々を送っている。カンボジア人のラッパーで映画プロデューサーのプラッチ・リーとの交際がうわさされたり、年配のハンサムな不動産業者との交際が囁かれたりしたが、アンジェリーナはまだまだ子ども最優先の生活を送るものと見られてきた。

 ところが、そんな彼女が、熱い気持ちを抱く相手が現れたと報じられた。その相手は、04年公開の映画『テイキング・ライブス』で映画史に残る情熱的なラブシーンを演じた仲であり、渋メン俳優として人気のイーサン・ホークだというのだ。

 米大手タブロイド芸能サイト「RadaroOline.com」は、情報筋の「イーサンとアンジェリーナは、例の情熱的なラブシーンを、今でも『最高だった』と回想している。15年前に撮影した『テイキング・ライブス』でのラブシーンについてね」「2人は互いに信頼を寄せ、深い友情の絆で結ばれた。あれだけホットなシーンを演じると絆が生まれるものだ」というコメントを紹介。

そして「最近、アンジーとイーサンは顔を合わせる機会が多い。スマホでテキストメッセージ(SMS)でのやりとりを始めたんだ」「アンジーは、スマホにイーサンからのメッセージ着信があると胸がドキドキするって言うんだ。イーサンの名前が表示されるたびにそわそわしてしまう、とね」と、アンジェリーナがイーサンに対して恋愛感情を抱いていると明かした。

 そしてこのアンジェリーナの恋心を、イーサンの妻ライアンは敏感にキャッチし、「警戒している」のだという。情報筋いわく、「イーサンはまだ一線を越えていないが、事あるごとにアンジェリーナがいかにセクシーか褒めたたえている男だからね。ジェントルマンではあるけど、アンジェリーナの妖艶な魅力を目の前にしたらどうかな。それにアンジーは、狙った男は既婚者であろうが構わず落とすので有名な女だし」とのこと。彼らに近い人たちは、「イーサンがアンジェリーナに食われるのは時間の問題だ」と、生ぬるく見守っていると示唆する書き方だった。

 ブラッドを略奪されたのに気づかなかったジェニファーとは異なり、イーサンの妻ライアンは最大級に警戒しているようだが、それもそのはず。彼女も同じ略奪女だからだ。

 イーサンは、1998年5月に『ガタカ』(97)で共演したユマ・サーマンとデキちゃった結婚をしており、同年7月に長女マヤ・レイ、02年1月には長男ロアンと、一男一女に恵まれた。幸せな家庭を築いていたかと思いきや、イーサンは事もあろうに子どもたちのナニーと浮気し、04年に離婚。この浮気相手のナニーが現妻のライアンなのだ。、イーサンは彼女と08年6月にデキちゃった再婚し、同年7月に次女クレメンタイン・ジェーンが誕生した。11年7月には、三女となるインディアナが生まれている。

 ユマと離婚した当時、浮気男だと大バッシングされたイーサンだが、子どもたちのナニーに手を出し不倫関係になったのを、反省はしていないらしい。13年に受けたメンズファッション・オンラインセレクトショップ「MR PORTER」のインタビューで、「人間は一夫一婦制には向かない生き物。世間の貞操観念っていうのは、マジでガキっぽい考え。『奴は浮気したから悪者』『あの女は浮気したから悪女』とかさ」「浮気されて人生をめちゃくちゃにされたって激怒するのは、白髪になっちゃったってパニくるのと似てるよね」と、浮気を騒ぎ立てる世間を「なんてくだらないんだ」と一蹴。それだけでなく「現妻との関係はスリリングで、今のところ彼女にコミットしてる。でも、この関係が今後どうなるかなんて彼女にも僕にもわからないしね」と、ライアンとの夫婦関係が絶対的なものではないと匂わす発言までしていた。

 そんなイーサンが、略奪女のアンジェリーナに狙われているという話を耳にして、妻のライアンが心穏やかでいられるはずはない。おまけにイーサンは5年前にトーク番組でアンジェリーナのキスが最高だったと大絶賛しているのだ。「アンジェリーナ・ジョリーは、生まれながらに男を骨抜きにする女だよ」と、よだれを垂らしそうなうっとり顔で語っていた。ユマからイーサンを略奪したライアンも、さすがにアンジェリーナにはかなわない、アンジェリーナに寝取られたら夫は戻ってこないと確信しているに違いない。

 ブラッドと破局してから、アンジェリーナの新しいお相手として、トム・クルーズ、ショーン・ペン、ジャレッド・レト、クリス・ヘムズワース、トム・ヒドルストン、最近ではジェニファー・アニストンと電撃破局したジャスティン・セローの名前が挙がった。だがすべて単なるうわさにすぎず、ネット上では「アンジェリーナは、野性的でセクシュアル匂いがプンプンするイケメン好みだから、違うだろう」とスルーする者が大半だった。

 それでいうと、イーサンは何歳になってもお盛んな野生的イメージがあり、魅惑的な悪女の素質があるアンジェリーナとお似合いだという声が多く上がっている。『テイキング・ライブス』で情熱的なラブシーンを演じているため、2人が愛し合っている姿も容易に想像できる。「まだ一線は越えていない」と伝えられているが、越えたら一気に燃え上がる可能性大だ。

 イーサンの長女マヤは現在女優として活動しており、大ヒットドラマ『ストレンジャー・シングス』シーズン3への出演が決まったばかりだ。19歳のマヤの気持ちを考えるとやりきれない報道だが、果たしてアンジェリーナとイーサンが一線を越えるときはやってくるのか? 新略奪カップルの誕生となるのか? ぜひとも続報に期待したい。