友達を選ぶ性悪女? 英国王室入りするメーガン・マークルの本性を、元親友や家族がぶちまける

 

 5月19日に行われる、イギリスのヘンリー王子とのロイヤル・ウエディングを目前に控え、世界中で注目を浴びているアメリカ人女優メーガン・マークル。婚約発表以来、「バツイチだなんてふさわしくない」というやっかみの声や「マナーがなってない」「品がない」と手厳しく批判する声が上がっているが、日一日、彼女は美しさと輝きを増している。メーガンがアンチのバッシングにめげないのは、その性格ゆえ。「計算高い」「かなりの野心家」という説も流れており、柔らかな笑顔とフェミニンな雰囲気から想像もつかないほど「冷酷」という報道も流れている。ハリウッド女優からプリンセスへと、華麗なる転身を遂げようとしているメーガンとは、一体どんな人物なのか? 親友や家族の証言をまとめてみた。

■バッサリと友達整理

 大学卒業後、昼メロ女優からキャリアをスタートし、2011年に始まったドラマ『SUITS/スーツ』でようやくブレイクしたメーガン。高学歴で下積みも長かった彼女はそれなりに友人も多かったとされるが、英紙「デイリー・スター」によると、ヘンリー王子と付き合い始めてすぐに友達の断捨離を開始。多くの友人が「まったく連絡してくれなくなった」と証言し、中には共通の友人を介して「もうあなたとは連絡を取らないから」と告げられた人もいるとか。縁を切られた友人たちは「相手は王子だし、それだけ真剣交際しているということ。幸せを願いたい」と納得しているそうだが、「自分の幸せのためなら、迷わず友達断捨離する非情な女」という声が上がった。

■ドライな女

 ダイアナ元皇太子妃暴露本で知られるアンドリュー・モートンが今年4月に上梓した『Meghan:A Hollywood Princess』によると、映画プロデューサーの元夫トレヴァー・エンゲルソンとは、下積み時代に場末の酒場で出会い、交際を開始。初のレギュラードラマ『SUITS/スーツ』がヒットしてシリーズを重ねたことから遠距離生活が続き、次第に気持ちが離れていっただけでなく、トレヴァーの時間にルーズな性格やファッションに無頓着なところに嫌気が差すように。その結果、結婚わずか2年で離婚を決意。一方的に別れを告げ、婚約指輪と結婚指輪は書留で送りつけた。トレヴァーと付き合いだしたのも、プロデューサーの彼を利用してキャリアアップをもくろんだからで、人気女優となった後は用なしになったから捨てたのだという説もある。

■計算深い女

 メーガンには、2歳の頃から何をするにも一緒のニナキ・プリディという大親友がいた。英紙「デイリー・メール」の取材に応じたニナキは、メーガンがトレヴァーに一方的に離婚を突きつけたことにショックを受けて絶交したのだと告白。結婚式で花嫁と一番親しい人が務めるメイド・オブ・オナーの大役を担い、メーガンの結婚を心から祝福したのに、メーガンの別れ方があまりにもひどく、友達でいたくないと思って絶交したのだとか。そして、ニナキは「メーガンは人間関係において、本当に計算高い女」「自分の人生には必要ないと思ったら、驚くほど冷たい態度を取る。仲直りしようとしても無理。彼女は、いらないと決めた人とは二度と交流を持たない」と吐き捨てている。

■異母兄、異母姉から嫌われる女

 結婚式が目前に迫った5月には米ゴシップ誌「InTouch」が驚くべきニュースを報じた。メーガンから絶縁されている異母兄トーマス・マークル・ジュニアが、ヘンリー王子に「まだ遅くない。メーガンと結婚してはいけません」「彼女は冷酷で浅はかなうぬぼれ女なんです」という手紙を送っているというのだ。さらに、父親が自己破産したのは、彼に甘えていたメーガンのせいだと主張。異母姉サマンサ・マークルもメーガンの暴露本を執筆しており、メーガンのことを「野心家」「結婚式に赤の他人を2,000人招待するくせに、身内は呼ばない女」と批判。父親がメーガンを偏愛したため2人が嫉妬しているのだと見られているが、果たして真実は……。

■よりすぐった親友

 冷酷といわれるメーガンが、「王妃になっても付き合える」と残した友人は、カナダ人ファッションスタイリストのジェシカ・マルロニー。2人は『SUITS/スーツ』の撮影が行われたカナダで知り合い、今や一緒に旅行するほどの親友で、メーガンのエレガントな装いも彼女のアドバイスによるものと見られている。スタイリッシュなジェシカは「トロントのグウィネス・パルトロー」と呼ばれる人物。既婚者で子どももいるのだが、夫はカナダの第24代首相ブライアン・マルルーニーの息子で、カナダでは有名なテレビ司会者。現首相ジャスティン・トルドーの妻を担当し、“カナダで最も影響力を持つスタイリスト”とも呼ばれている。

■愛読書はダイアナ元妃の暴露本

 前述のニナキは「デイリー・メール」に、「メーガンはいつだって有名人になりたがっていた」「注目されることが大好きな人。アカデミー賞を獲る時の練習までしてた」と暴露。『SUITS/スーツ』で有名になると態度や話し方が変わり、「全て私に合わせて」と高飛車になったと明かした。また、人気ドラマの出演者という立場を利用し、欲しいものを手に入れるなど、どんどんと嫌な女になっていったという。また、「メーガンの本棚にはダイアナ元妃の暴露本が大事に置かれていた。トレヴァーに“ロンドンに1カ月滞在したい”とおねだりしていたこともあった。間違いなく英国王室にあこがれていたわね」とも証言している。

■「妃殿下ごっこ」で女王様役に

 メーガンが小さい頃から英国王室にあこがれていたという動画を、「デイリー・メール」は入手している。8歳の時、友達と「プリンセスごっこ」をしていた時に、女王様役を演じたというのだ。これもニナキが暴露したもので、「クッキーを90万枚焼きなさい。素敵なドレスも縫ってちょうだいな」とイギリス訛りの英語で命じたという。ニナキは「こんなふうに、メーガンはいつだって注目の的、話題の中心にいなくちゃ気が済まない子だった」と回想。「これね、実は私の誕生日パーティーで撮影した動画なのよ。バースデーガールは私なのに、メーガンは女王様役を取ったの」と悔しさをにじませていた。

■ファーストキスは13歳

 2013年にインタビューで「ファーストキスは13歳。サマーキャンプで私からキスしたの!」と明かしたメーガン。その相手はジョシュア・シルバースタインだと述べ、今は何をしているか知らないと語った。米エンタメ番組『インサイド・エディション』はこのジョシュアにインタビューをしたのだが、彼は「意を決して勇気を振り絞りましたって感じで、いきなりキスされたんだよ。そんなことされるなんて思ってなかったから、びっくりした」と回想。かなり積極的だったと明かし、ネット上では「ヘンリー王子もメーガンが押し倒し、ガンガンに攻めていったに違いない」と下世話に盛り上がった。ちなみにジョシュアにとってはファーストキスではなかったそうで「どんなキスだったかまったく覚えていない」そうだ。

■サイキックに頼る女だった

 元夫トレヴァーと離婚した翌年から、セレブリティ・シェフのコーリー・ビチェロと交際を始めたメーガン。彼とはヘンリー王子と出会う直前まで付き合っていた。米エンタメサイト「TMZ」非公認王室担当記者ショーン・メンデルによると、メーガンは本音を話せる友人がいなかったからか、はたまた真剣に彼との関係に悩んでいたからか、セレブ御用達のサイキック、リチャード・ウィンに頻繁にリーディングしてもらっていたとのこと。その霊能者は、メーガンがヘンリー王子と出会う数カ月前に行ったリーディングで「ロンドンにいるメーガン」と「大勢のイギリス人に囲まれるメーガン」が見えたという。それを聞いたメーガンは「ロンドンは大好きよ……イギリス人も大好き」と即答。「なんだかエキサイティングね」と未来に期待を寄せたそうだ。なお、ヘンリー王子と出会ってからメーガンはリチャードに一度だけ電話をかけ「コーリーとは別れ、新しい人と出会い、今は前に進んでいます」と報告。以来、連絡を絶ったとのことだ。

■女優だと覚えていて

 誰が招待されるのか大注目を集めているロイヤル・ウエディングだが、3月に英ゴシップ誌「Hello」が、『SUITS/スーツ』で共演した女優のアビゲイル・スペンサーと、インドからの移民が多いイギリスで高い人気を誇るインド出身の女優プリヤンカー・チョープラーが招待されたと報道した。2人はすごく仲良しというわけではないが、「自分も女優だと忘れられないように」彼女たちを招いたのではないかと推測する声が上がっている。

120キロからスリムに! マライア・キャリーの最新パパラッチ写真が美しすぎる

 近年は、作品よりも体形の変化の方が話題になることの多い歌姫マライア・キャリー。2011年4月に双子を出産した彼女は、妊娠中に31キロ増加。出産後、広告塔に就任した減量プログラムで見事解消したものの、離婚騒動のストレスからかリバウンド。16年にはリアリティ番組出演のための減量に成功したが、婚約していた億万長者と別れたストレスからか、また体が丸みを帯びるように。17年7月には、米ゴシップサイト「Radar Online」が、マライアの体重が120キロ近くになっていると報じていた。

 体が重くなったマライアは、元来のディーヴァ気質も相まってか、宿泊先のホテル内でも台車に乗せたイスに座った状態で移動するなど動かなくなり、超肥満へとまっしぐら。「グラマラスな体形で結構」と開き直っていたが、ダンスを踊ると息切れすること、またバッシングされることに嫌気が差したのか、昨年10月、確実に痩せられる肥満外科手術に踏み切ったと米タブロイド紙「Page Six」が報道した。手術直後から変化が見られるようになり、昨年大みそかのカウントダウン特番ではスッキリした姿でパフォーマンスを行った。

 そんなマライアの最新パパラッチ写真を、「Radar Online」が紹介。5月13日に高級和食レストラン「Nobu」で母の日のディナーを堪能してから、子どもたちのためにマクドナルドに寄ったというマライアは、双子と手をつなぎ、年下の恋人ブライアン・タナカを従えて歩いている。

 小さな子どもとの外出中にパパラッチされると大半のセレブは嫌悪感をあらわにするものだが、マライアはグラビア撮影かと見紛うほどの笑顔。周囲の人たちが厚着なのに、マライアだけノースリーブの膝上ワンピース姿で、露出している部分は全てほっそり。ウエストもくびれ、おなかもぺったんこ。インスタグラムに画像修整した写真ばかりを投稿し「実物とあまりにも違う」と叩かれてきた彼女だが、もう修正の必要がないスリム体形を手に入れたことがよくわかる。

 48歳とは思えないほど顔も美しく、髪もつやつやで、まばゆい輝きを放っている。元マネジャーから訴訟を起こされ、「スタッフの前でも全裸でウロウロする」などと暴露されても彼女がまったく動じないのは、ダイエットに成功してさらなる自信をつけたからかもしれない。

 10月には来日公演を行う予定のマライア。10万円払ってVIP SS席を購入すれば「ミート&グリート・写真撮影」という特典も付いてくるので、スリムに変身したマライアを間近で見たいという人はぜひ!

ケンダル・ジェンナーが乳首丸出しドレスで登場も、大騒ぎするメディアに皮肉の効いた一言

 3月に発売されたイギリス版「VOGUE」で、長年取り沙汰されているレズビアン/バイセクシャル疑惑について、「レズビアンじゃないと思うけど、わからない。今まで機会がなかったから」と語り、「経験次第で目覚めるかもしれないのか!」とレズビアン・ポルノ愛好家たちの妄想をかき立てたケンダル・ジェンナー(22)。

 男性とのウワサがあまりないケンダルは、10代後半からレズビアンとのウワサが立ち始め、2015年9月にファッションショーのランウェイで乳首ピアスをしているのが判明してからは「やっぱり!」とヒートアップ。レズビアン・ポルノには、乳首ピアスをしている女優がたくさん登場しているため、「乳首ピアス=レズかバイ」と思い込む人が多い。さらには、ケンダルがレズだという証拠を集めたTwitterアカウントまで登場。大親友のベラ・ハディッドらモデル仲間とベタベタする写真が大量に投稿され、騒がれたものだった。

 グラマラスな体形の妹カイリーや異父姉のカーダシアン三姉妹たちと比べ、線の細いケンダルだが、乳首の美しさは姉妹一。本人もご自慢なようで、ランウェイだけでなくプライベートでも乳首がはっきりと見える服や乳首をツンっと突起させた姿で外出。「ノーブラなんて大したことないじゃん! ノーブラはクールだと思う。セクシーだし楽だし、自分の胸を気に入ってる!」と開き直っている。そんな彼女の乳首にあこがれ、美容整形では「ケンダルのような乳首」とオーダーする人もいるのだとか。

 そんなケンダルが5月11日、カンヌ国際映画祭のパーティーに出席。着る意味があるのかと思うほどスケスケのミニドレスを、当然のようにノーブラで着用し、「ピンクの乳首丸出しじゃないか!」「乳首がメインのドレスなのか?」「下ははいているのか!?」とネット上で大騒ぎされている。

 乳首ドレスが大々的に報道されたことを受け、本人はドレス写真を「oops(しまった)」というキャプションと共に自身のインスタグラムへ投稿。「しまった」とは言いつつも、明らかに“なにが悪いの”“いまさらなに?”というような皮肉めいたコメントとなっており、「ケンダルは(セクハラ告白・撲滅運動の)MeTooやTime's Upよりもフリー・ザ・ニップルなんだな!」「長年、フリー・ザ・ニップル活動してるもんな!」「頑張れ!」と応援する声が多数上がっている。

 これからも“美乳首”を世間に見せつける気満々のケンダル。「これだけ乳首を見せたがるのは、やっぱりレズだから?」と疑う声も根強いが、果たして……。

模範的なクリスチャンとなったジャスティン・ビーバーが、MET GALAに浮かれるセレブを批判

 キリスト教が教える貞操観念はまったくといっていいほど持ち合わせていないが、デビュー当時から敬虔なクリスチャンとして知られるジャスティン・ビーバー。昨年夏に世界ツアーをキャンセルしてからは、賛美歌を通して聖書の勉強を行うヒルソング教会に入り浸り、信仰心を高めている。

 同じくヒルソング教会に熱心に通うセレーナ・ゴメスと昨年10月に何度目かの復縁を果たしたが、今年3月には破局。その後すぐに新しい彼女を作るなど、相変わらず性欲は強いが、物欲や自己顕示欲は皆無。道端に座ってホームレスの話に耳を傾けたり、ヒルソング教会に1,000万ドル(約11億円)をポンと寄付したり、移動中も聖書を読みふけったり。そんなクリスチャンのかがみのようなジャスティンが、5月7日にニューヨークのメトロポリタン美術館で開催されたファッション界最大の祭典「MET GALA」にきらびやかな衣装で出席したセレブたちをディスった。

 ジャスティンは8日、「インスタグラムで有名人の魅惑的なライフスタイルを見て、自分よりもいい人生送ってるなぁって騙されちゃいけないよ。断言できる。いい人生なんかじゃないから」というメッセージをインスタグラムに投稿。明らかに、MET GALAやアフターパーティーに出席したセレーナらセレブたちを「注目を浴びたいという欲にまみれた人生」と批判しており、ネット上を騒然とさせた。

 実はジャスティン、招待制のMET GALAには3年前に一度だけ出席している。「呼ばれないからムカついてるんでしょ」という意地悪な声も上がったが、今の彼は恐らく、このような式典には招待されても出ないだろう。今年はカトリックをテーマにしたMET GALA自体にも「不謹慎だ」と憤りを感じていたに違いない。

 ジャスティンは4月の復活祭の時も、インスタグラムに「十字架にかけられたイエスが復活したことを祝う日であり、ウサギの日じゃない」というメッセージを投稿。これも、イースター・バニーという復活祭の卵を運んでくるウサギのコスプレ写真を投稿したセレブたちを批判していると話題になった。セレブがこぞって繰り出す野外フェス「コーチェラ・フェスティバル」でも、一番人気のないクリスチャン音楽のブースにサプライズで出演し、クリスチャンソングを熱唱。イベントで浮かれるセレブたちに水を差す、そんな存在となっている。

 現在制作中のニューアルバムも、宗教色の強い内容になるという臆測が流れているジャスティン。彼のクリスチャンとしての世直し活動は、今後も続きそうだ。

『ビルとテッド』3作目が正式決定も、キアヌ・リーブスのいつもに増してリアルなホームレス姿にネット騒然

 『マトリックス』シリーズなどの大ヒット映画に主演し、世界中にファンを持つ俳優のキアヌ・リーブス(53)。50歳を過ぎても端正な顔立ちと憂いを帯びた表情は変わらずで、出演オファーが途切れることはない。

 そんなキアヌは、キャリア的には非常に恵まれているが、プライベートは不幸続き。彼が3歳の時に家を去った父親は、13歳の時に禁錮刑を受け、絶縁状態。学生時代は学習障害に苦しみ、高校を中退して俳優の道へ。29歳の時に親友リバー・フェニックスが薬物の過剰摂取で急逝。35歳の時に生まれた初めての子は死産で、その1年半後には子を産んだ恋人のジェニファー・マリア・サイムが交通事故死。最愛の実妹キムは白血病で長年闘病……と、悲しい思いばかりしている。

 金よりも大切なものがあることを痛いほど知っているキアヌは、愛車のポルシェ、大好きなバイク、キムのために設立したがん財団などへの寄付以外は大金を使わず。総資産3億6,000万ドル(約395億円)の大金持ちなのに、ガムテープで補強した靴を履き続け、大衆洋品店で買ったような地味な服をヨレヨレになるまで着用。地下鉄に乗り、1人でベンチに座ってサンドイッチを食べたり、道端で昼寝をしてホームレスと酒の回し飲みをしたり、セレブらしからぬ私生活を送っているのだ。

 そんな彼が4月末、またもやみすぼらしい姿でニューヨークの街中にいるところをパパラッチされた。ボサボサの髪、伸び放題のヒゲ、ズボンの膝はすれて白っぽくなっている上に裸足。頭にはサイズが合っていない赤いキャップという姿で、ネット上は騒然。主演アクション映画『ジョン・ウィック3』の試し撮り期間の合間に撮られたものと伝えられたが、大都市にいるホームレスと見間違えてしまうような風貌に、キアヌの生き方を理解しているファンもさすがにショックを受けた。

 現地時間5月8日になると、企画が進んでいたキアヌとアレックス・ウィンター主演のおバカ映画『ビルとテッド』シリーズ3作目の製作が正式に発表された。ストーリーは、アホな高校生だった2人が中年になり、またもや世界を救うためにタイムトラベルするというもの。20代のキアヌが演じたテッドはモサッとした高校生だったため、「もしかしたら、この映画の役作りのために、髪とヒゲを伸ばしているのかもしれない」と推測する声が上がった。しかし、パパラッチ写真のインパクトはあまりにも強く、ネット上では「テッドかジョン・ウィックの役作りだとしても、みすぼらしい」「いつものようにオーラを消しているんだろうけど、ガチで生気が抜けててヤバい」とキアヌの精神状態を心配する声が多数上がっている。

 『ビルとテッド』の脚本家たちは、最新作は「ビルとテッド版『クリスマス・キャロル』みたいな感じ」と説明。『クリスマス・キャロル』は、強欲な初老の男が幽霊たちに連れられて過去や未来へ行き、悲惨な結末を回避するため善人になるという物語だが、物欲のないキアヌが強欲おじさん化したテッドとして登場すれば、そのギャップにファンは喜ぶだろう。あのホームレスのような風貌も強欲さを表現するものなのか、それとも撮影前に「自分らしい時間」を過ごすための素の姿なのか、気になるところだ。

 50代に入り、オンとオフの差がますます開いてきたキアヌ。これからも俳優として活躍し続けること、そして私生活での幸せを願うのみである。

ウィル・スミスの娘、初めてセックスを知ったのは「親がヤッてる最中に部屋に入ったとき」

 

  奇抜なファッションとストレートな物言いで、新世代セレブの筆頭ともいわれているウィロー・スミス(17)。父親は人気俳優ウィル・スミス。母親は、女優でフェミニストとしての活動も目立つジェイダ・ピンケット=スミスだ。ウィローも7歳で子役、10歳で歌手デビューし、15歳でモデル事務所と契約、ショービズ界の仲間入りを果たしている。

 そんなウィローが5月7日に配信スタートとなったFacebookのオリジナル番組『Red Table Talk』で、「初めてセックスに触れたのは両親がヤッてる部屋に入った時」と激白したという。7日に配信されたエピソードは「母親業」がテーマで、ウィローの発言は予告で流れたのみ。しかしジェイダが4日に掲載された米エンタテインメントサイト「Vulture.com」のインタビューで、その詳細を語っている。

 まずジェイダは『Red Table Talk』について、実母とウィローと3人で女性ならではのテーマについて語り合う番組だと説明。「今回、番組を通して何度も娘に驚かされたけど」と前置きした上で、「最大のショックは、ウィルと私のセックスをウィローが目撃したって告白だったわ」と明かした。

 そして、「“セックスに初めて触れた時のこと教えて?”って聞いたら、“ママとパパがヤッてる最中に部屋に入っちゃった時”って!」と悲鳴を上げ、「“プライベートなことしてるんだな”ってすぐに部屋を出て、ガン見はしてなかったようだけど」とため息をついた。

 このウィローの発言について、「仲の良い夫婦ならではの事故」と好意的に伝えるメディアが多いが、ネット上では「本当にキモい夫婦」と批判する声が上がっている。

 ジェイダは5年前に「ウィルとは、結婚していても互いに自由恋愛を許す関係」だと告白し、「思春期の子どもを持つ親が言うべきことじゃない」と世間から冷たい目で見られた。13歳のウィローが7歳年上の兄の友人と同じベッドでくつろぐ写真が流出して問題視された時も、ジェイダは「性的な写真じゃない」と気にも留めず、「普通の親なら、半裸の男と同じベッドにいる娘を叱るでしょ」と再びバッシングされた。また、ウィルのほうも、息子のジェイデンが本気で嫌がっているのに糸を引くような情熱的なキスをすることで知られ、「虐待でしょ」「父親からの情熱的なキスなんて気持ち悪い」と度々叩かれている。

 このように以前から、性にオープンな夫婦として知られているウィルとジェイダ。そのため、2人の激しいセックスの現場に遭遇してしまったウィローを気の毒がる声が、ネット上で多数上がっているのだ。

 ジェイダだが「ウィルには、娘にセックスを見られたことを、あえて教えてないの! このインタビューを見て、びっくりしてほしいのよ。超ウケるでしょ」と発言し、ひんしゅくを買っている。ジェイダやウィローの本音が飛び出す『Red Table Talk』、今後どんなびっくり発言が出てくるか楽しみだ。

デイヴィッド・ドゥカヴニー、チャールズ皇太子に“セックススラング”を解説

 日本ではSFドラマ『X-ファイル』のモルダー役で知られるデイヴィッド・ドゥカヴニー(57)。俳優の印象が強い彼だが、実は歌手としても活動している。今年2月にファン待望のセカンドアルバムをリリースしたのだが、「相変わらず死にかけたカエルみたいな歌声」だと酷評されてしまった。そのアルバム制作中にインスタグラムに歌詞の一部分を掲載した「Mo」という曲は、欲求を止められない人間の性(さが)を批判したもので、「セックス依存症のくせに!」という批判もあったが、彼だから作れた歌詞だともいえる。

 そんなデイヴィッドが、英チャールズ皇太子との約20年前のユニークなエピソードを明かした。

 デイヴィッドは5月3日、人気コメディアン、ジェームズ・コーデンが司会を務める『レイト×2ショー』に出演。昨年末にデイヴィッドがインスタグラムに投稿した、チャールズ皇太子と笑顔で盛り上がっている写真が用意されており、ジェームズから「これは1990年代に撮影された、コンサート鑑賞中の写真ですよね」「すごく仲良さそうですけど。何をお話しされてたのですか?」と説明を求められた。

 このコンサートは98年に英ロンドンで開催されたもの。デイヴィッドはまず、ファンが自分の気を引こうとして、当時妻だった女優ティア・レオーニ(Téa Leoni)を指す「Tea(ティア)はどこ?」と書かれたプラカードを掲げていたと語った。真横に座っていたチャールズ皇太子はそれを見て、「紅茶(Tea)はどこだって?」と話しかけてきたのだとか。イギリス人は紅茶が好きといわれていることもあり、皇太子は自分宛てのメッセージだと誤解したそうで、デイヴィッドは「私の妻のことです」と説明したという。

 次にデイヴィッドは、英ガールズグループ、オール・セインツが、「ブーティ・コール」という単語を繰り返す同名のヒット曲「ブーティ・コール」を披露した際のエピソードを明かした。皇太子が困ったような顔をして腕を組み「ブーティ・コール……」とつぶやいたので、「無作法ではありますが、よろしければ私が」と説明役を買って出たと告白。「夜更けに男性や女性が、異性に電話をかけるんですよ。その目的は……」「一緒になり、事が済んだらさっさと帰らせる」と、“セックスだけのためにセフレを自宅に呼ぶことを表すスラング”であることを彼なりに遠回しに説明したんだとか。

 皇太子は神妙な顔で「オゥ……」と納得したそうで、それを聞いたジェームズは「オゥ、イエス! だね」と大爆笑していた。ネット上でも「次期イギリス国王相手に大胆だな!」「セックス依存症の頃はブーティ・コールしまくってたんだろうな」と、デイヴィッドにツッコむ意見が多かった。

 さて、デイヴィッドからリアルなスラングを解説されたチャールズ皇太子、その感想はどんなものだったのだろうか?

カニエ・ウェスト、母の死因とされる整形手術執刀医を「新アルバムのカバー」にするとウキウキでツイート!

 約1年間放置していたTwitterを先月13日に突如再開させてからというもの、ぶっ飛んだ投稿を連投し、世界中を困惑させているラッパー兼音楽プロデューサーのカニエ・ウエスト。理解しがたい迷言やトランプ米大統領を支持する投稿、意味不明な単語が執拗に繰り返される中毒性の高い新曲を公開し、そろそろネタ切れだろうと見るメディアも多かったが、その読みは甘かった。

 カニエは、ニューアルバムのジャケット写真を、最愛の母親ドンダの命を奪った原因だとされる美容整形外科医ジャン・アダムスのマグショットにするつもりだと発表。「勘弁してくれ」と拒否するジャンに、「ブラザー、一緒にヒーリングするぞ!」とうれしそうに呼びかけるという、実にカニエらしい支離滅裂な展開になっている。

 米ニュースサイト「TMZ」によると、カニエはスタッフとニューアルバムについて交わしたメッセージのスクリーンショットをTwitterに投稿。2006年にジャンが飲酒運転で逮捕された時のマグショットを提示し、「母の最後の手術を執刀した、この医師をジャケ写にしたい」と提案。「許したい、憎しむことはもう終わりだ」「なにかタイトル案はある?」というカニエの言葉に、スタッフは「すべての人を愛する(Love Everyone)」とコメントし、これがタイトルになると伝えた。「平和の象徴をジャケ写にするんだ!」と意気込んでいるカニエだが、ファンをはじめ世間はドン引きしている。

 ドンダは07年に脂肪吸引やたるんだ腹の皮膚を切り取る美容整形手術を受けた直後、合併症を引き起こし急死した。検視官の報告書では死因は特定できなかったが、術後に発症した複数の症状が死へ導いたと結論づけられた。カニエは母子家庭育ちの一人っ子で、死後11年たっても母親を深く愛し、次女の名前をドンダにしようと考えていたほどのマザコンである。

 そして今回の件に誰よりも驚いたジャンは、「写真は使わないでくれ」とカニエに公開書簡でお願い。「自分の医療ミスで亡くなったわけではない」と強調し、「対話を望んでいるのなら、ネガティブな過去を掘り返す必要はないのでは」と困惑するジャンだが、カニエは「なんてアメージングなんだ。君とのつながりに感謝するよ、ブラザー」「君と膝を合わせてヒーリングする日が待ち遠しい」とウキウキしながらツイート。ネット上では「毎回、カニエのメルトダウンには母親が絡んでいるが、今回もか!」と哀れむ人も少なくない。

 カニエは5月1日に「TMZ」スタッフによる芸能ネット番組『TMZ Live』に電撃出演し、「デブって呼ばれたくないから16年に脂肪吸引し、それで鎮痛剤依存になって措置入院しちまったんだ、ブロウ!」と激白するなど、Twitter再開以来アクセルを踏みっ放しな状態。今後なにをしでかすのか、彼からますます目が離せそうにない。

「ゆ、ゆっくりやろう!」と叫ぶ早漏ディカプリオ、アナル舐められたがるドレイク “セックス下手”認定されたセレブたち

 4月初旬、ウサイン・ボルトの腰振り動画が流出した。以前から、女性とセックスしまくるのは「男性ホルモンのテストステロンが大量に放出されている状態で集中力を保つため」だと主張している彼を、祖国にいる本命の彼女も「仕方ない」と容認しているのか、悪びれずに女性と遊びまくっている姿がたびたび目撃されている。

 だが彼は、「人類最速の男」なのに、実はセックスは大したことないと伝えられている。セックスフレンド扱いされていた女性は「3Pとか求めてくるほど性欲は強かったけど」と前置きした上で「彼も人間。どこにでもいるような男」と語っていた。リオ五輪後に一夜を過ごした女性は「さぞかし(ピストンが)速いだろうと期待してたのに、めちゃくちゃ遅くてがっかり」と暴露。世の男性は「自信の塊みたいな男なのに、セックスは下手なのか」と大喜びした。

 元恋人や元浮気相手からのこの種の暴露話は、ある意味リベンジポルノ以上のダメージを与える。今回は、「セックス下手」だとバラされたセレブたちをご紹介しよう。

■ドレイク
 ヒップホップ界きっての“モテ男”として知られ、数多くの女性と浮名を流すドレイク(31)。リアーナやジェニファー・ロペス、ニッキー・ミナージュなど有名人との交際もうわさされ、さぞかしセックステクニックも素晴らしいのだろうと目されていた。

 しかし、過去に交際していたセクシーモデルのシン・サンタナが13年に、「本当にちっちゃい男」「鏡で自分の姿を見ながらセックスするのが大好きだった」と暴露。

 同じ年、ゴシップ芸能ブログサイト「MediaTakeOut」にも、ドレイクの元カノを名乗る女性による「ドレイクとセックスしたけど。彼のうぬぼれたケツを爆破させたい気分よ。長々と説明してあげたいけど、正直、そんな価値もないわ」と怒りに満ちた告白が掲載された。

「ドレイクはね、ケツの穴を舐められるのが好きなんだけど、それだけじゃなくて。ケツの穴を舐められている自分を鏡越しに見るのが好きなの。そういうわけで、まずケツの穴から奉仕させられるわけ」「そして、これが最低最悪ポイントなんだけど、自分が射精したら即終了。セックスの相手としては、この上なく自己中心的で最低な男よね」と、前戯も後戯もあったもんじゃないと明かし、「『すごいセックスができるかも』って期待してバックステージに入り込もうとしてる子たちに伝えたい。マジでがっかりするから」と不満をぶちまけ、そんなにひどいのかとネット上で話題になった。

「捨てられた腹いせで、こんな暴露をしたのでは?」ともいわれたが、その後「MediaTakeOut」はドレイクに買われたというストリッパーの証言も紹介した。ストリッパーは、「彼のチンコはでかくはないけど太かった」「まずクンニをしてくれたんだけど、最高に上手だった。イカせてもらったわ」と褒めた上で、「次に彼は仰向けになって『俺のターンだ』って足を思いっきり広げたの。『おしりの穴を舐めてくれ』って。男の人のおしりの穴を舐めるのは初めてだったけど、ドレイクだからいいかなって」と、やはり舐められるのが大好きだと語っている。「ベロベロ舐めたら、彼ったら足を痙攣させて。本当に好きなのねぇ。新しいウィッグにぶっかけられちゃった」と生々しく暴露した。

 このストリッパーの話にネット上は「クンニがうまいのはポイントが高いが、結局は自分のおしりの穴を舐めてほしいのか。どこまで自分勝手な男なんだ」とがっかり。「最低なセックスをする男」として認定されてしまった。

■レオナルド・ディカプリオ
 若い頃は『タイタニック』のような「うっとりさせられる官能的なセックス」、中年になってからは『ウルフ・オブ・ウォールストリート』のような「超肉食系セックス」をするイメージを持たれがちなレオナルド(43)。若くてセクシーな一流モデルとばかり交際しているのは、若い子じゃないと物足りないほどの絶倫男だからだとうわさされたこともある。

 しかし、レオナルドと一夜を共にしたというセクシーモデル、ボビー・ブラウンは「レオは早漏」だと暴露。「めちゃくちゃ最悪なセックスだった」とけなしたのだ。

 90年に人気ロックバンド、ウォレントの大ヒット曲「Cherry Pie」MVに出演し一躍有名になったボビーは、13年に発売した自叙伝で、「ある夜のこと。21歳の童顔俳優レオナルド・ディカプリオと偶然会ったの。『バスケットボール・ダイアリーズ』(95)がヒットしたばかりの頃だったわ」「彼とは顔なじみだった。クラブでしょっちゅう会ってたし、いつも『お前はいつか俺の女になる』って言われてたから。でも私はその時(モトリー・クルーのドラマー)トミー・リーと交際中で、レオは5歳も年下だったからスルーしてたの」「でも、最高のセックス・パートナーだったトミーと別れてちゃって。やけくそになってた時にレオに会ってね。レオナルドを引き寄せて、パンツを下げたら! デカチンのトミーとヤリまくっていた私が驚くほどのデカチンだったの!」と大興奮。

 しかし、いざセックスを始めるとレオナルドはすぐに「ちょっと待って! 動かないで! ゆ、ゆっくりやろうよ」と叫び、1人で果ててしまったという。「映画の予告編を見終わらないうちに本編が終わったって感じ」と、ボビーは不満をぶちまけた。

 ちなみにレオナルドは性病に敏感だったそうで、「君、淋病とか大丈夫だよね?」と驚きの質問をされたとも語っている。「次から次へと恋人が替わるのは、早漏で愛想を尽かされたからでは?」「手当たり次第モデルと付き合っているように見えるのに、性病を恐れているとは!」とネット上で笑い物になった。

■50セント
 50セントといえば、ゴリマッチョなボディで、「いかに女性を性的に満足させるのが得意か」をラップする男だ。ギャングスタ・ラッパーとしてだけでなく俳優としても活動しており、近年は手がけたテレビドラマが大ヒットして、プロデューサーとしても一目置かれる存在となっている。

 だが彼も、かつてセックスしたというエキゾチック・ダンサーから「10点満点中3点」と赤点をもらってしまい、セックス下手だと話題になった過去がある。

 複数のメディアによるとそのダンサーは、「もうびっくりしたわ。『ねぇ、セックスするの? それともお話しするだけなの?』って聞いちゃったわよ。だって、タフガイで男の中の男のはずの50セントが、まるで14歳の少年みたいにもじもじしてるんだもの」と雰囲気作りの段階で最悪だったと述べ、「チンコのサイズも問題よね。小さすぎる。勃起しても、15cmもなかったわね」と厳しく評価。

 アメリカの平均的チンコサイズは勃起時14cmだとされており、50セントのチンコはごく標準サイズだ。しかし、彼女はコンゴ人男性並みの18cm級を期待していたようで、がっかりしたらしい。なお、日本人の平均サイズは12.6cmである。

 このダンサーは、「50セントのセックスは10点満点中3点ね。正直もっと低いんだけど、女性への扱いはよかったから、その点を考慮して3点にしといてあげるわ」と言い放ったと伝えられている。

 ちなみに、50セントをスターにしてくれた恩人のエミネムも、10代の頃からくっついたり離れたりを繰り返している元妻キムから「ベッドではガチで最悪」だと暴露されている。キムはデトロイトのラジオ局のインタビューで「彼は精力剤を飲まないとセックスできない。でもセックス自体が最悪だから、こっちもバイアグラを飲まないとやってらんない」と激白。「50セントとエミネム、2人そろってセックス下手なんだ!」と世間を驚かせた。

■コリン・ファレル

 コリン(41)は、05年に黒人のプレイメイトとのセックスビデオが流出し、情けない表情でクンニする顔が話題になった。だが過去には、アンジェリーナ・ジョリー、ブリトニー・スピアーズ、デミ・ムーア、リンジー・ローハン、カルメン・エレクトラら美女ばかりと浮名を流してきたプレイボーイだけに、「素晴らしいテクニックを持っているのだろう」ともうわさされていた。

 しかし、映画監督ウディ・アレンのもとで働いてたフランス人の元ナニー、アンジェリーナ・ジェロームは、コリンとのセックスを「期待外れもいいとこ」だと激怒。06年、英紙「サンデー・ミラー」にその発言が掲載されたのだ。

 アンジェリーナは、「コリンはいい体してるしチャーミングだし、どんな女もイチコロって感じよね。でも、ハッタリなのよ。シーツの中で、『えっ! あなたのランチボックスに入ってるバゲットって半分だけ!?』って失望するわ。この意味、わかる人にはわかるでしょ?銀幕ではタイガーのようだけど、プライベートではミッキー・マウスなのよ」と、まず小さいイチモツに対する怒りを炸裂。

「『セボン(フランス語で「いいよ」)、君は本当に美しいねぇ。セボン』って言いまくってて」「彼とは3回寝たけど、実際にセックスしていた時間は、全部合わせて10分ほどだったわ」と、チンコも挿入も短すぎるとけなしまくった。

 彼女の暴露に、女性ファンはショックを受けたものの、フランス人男性は「アイリッシュチンコはフランスチンコの半分しかないってことか」などと大喜びした。

■マリア・シャラポワ
 女子プロテニス選手のシャラポワは、30歳を過ぎても妖精のような美しさだと大絶賛されている。ドーピング問題など色いろいろなスキャンダルもあったが、「苦労して妖艶になった」と不謹慎に喜ぶ殿方も少なくない。

 シャラポワは試合中、球を打つたびに「ハァァン!」「あぁぁ!」「びゃあぁん!」と叫ぶので有名だ。しかし、ベッドでは声を上げず、それどころか動きにも乏しいマグロ女だと暴露報道が流れたことがあるのだ。

 この一件は、ロシアの報道機関から飛び出した。07年にシャラポワと性的関係を持ったマルーン5のボーカル、アダム・レヴィーンが「シャラポワはベッドで最悪」だと愚痴ったというのだ。
 
「セックスの最中は、まったく声を出さないんだ。これにはがっかりしたね。マジで、あの叫び声が聞けると思ったのにさ。狂い叫ぶタイプだろうと期待してたのに、ひっくり返って死んだカエルみたいでさ」「で、俺がうなり声を上げたら怒りだすんだよ。『集中できなくなったじゃない』って」「このトラウマから逃れるために、パキシル(うつや不安障害などに効く薬)を1カ月服用したね。マジで、ショックだったんだ」と愚痴り、男として悲しい思いをしたのだと伝えた。

 この報道に対してアダムは「04年の彼女の誕生日パーティーで一度会ったきり。関係を持ったことはないし、こんなこと言っていない」と否定。しかし、この「死んだカエルみたい」だというイメージは世界中に広まってしまい、「きれいだからこそセックスが下手なのだろう」「ベッドでも女王様なんだ」というイメージがついてしまった。

「ゆ、ゆっくりやろう!」と叫ぶ早漏ディカプリオ、アナル舐められたがるドレイク “セックス下手”認定されたセレブたち

 4月初旬、ウサイン・ボルトの腰振り動画が流出した。以前から、女性とセックスしまくるのは「男性ホルモンのテストステロンが大量に放出されている状態で集中力を保つため」だと主張している彼を、祖国にいる本命の彼女も「仕方ない」と容認しているのか、悪びれずに女性と遊びまくっている姿がたびたび目撃されている。

 だが彼は、「人類最速の男」なのに、実はセックスは大したことないと伝えられている。セックスフレンド扱いされていた女性は「3Pとか求めてくるほど性欲は強かったけど」と前置きした上で「彼も人間。どこにでもいるような男」と語っていた。リオ五輪後に一夜を過ごした女性は「さぞかし(ピストンが)速いだろうと期待してたのに、めちゃくちゃ遅くてがっかり」と暴露。世の男性は「自信の塊みたいな男なのに、セックスは下手なのか」と大喜びした。

 元恋人や元浮気相手からのこの種の暴露話は、ある意味リベンジポルノ以上のダメージを与える。今回は、「セックス下手」だとバラされたセレブたちをご紹介しよう。

■ドレイク
 ヒップホップ界きっての“モテ男”として知られ、数多くの女性と浮名を流すドレイク(31)。リアーナやジェニファー・ロペス、ニッキー・ミナージュなど有名人との交際もうわさされ、さぞかしセックステクニックも素晴らしいのだろうと目されていた。

 しかし、過去に交際していたセクシーモデルのシン・サンタナが13年に、「本当にちっちゃい男」「鏡で自分の姿を見ながらセックスするのが大好きだった」と暴露。

 同じ年、ゴシップ芸能ブログサイト「MediaTakeOut」にも、ドレイクの元カノを名乗る女性による「ドレイクとセックスしたけど。彼のうぬぼれたケツを爆破させたい気分よ。長々と説明してあげたいけど、正直、そんな価値もないわ」と怒りに満ちた告白が掲載された。

「ドレイクはね、ケツの穴を舐められるのが好きなんだけど、それだけじゃなくて。ケツの穴を舐められている自分を鏡越しに見るのが好きなの。そういうわけで、まずケツの穴から奉仕させられるわけ」「そして、これが最低最悪ポイントなんだけど、自分が射精したら即終了。セックスの相手としては、この上なく自己中心的で最低な男よね」と、前戯も後戯もあったもんじゃないと明かし、「『すごいセックスができるかも』って期待してバックステージに入り込もうとしてる子たちに伝えたい。マジでがっかりするから」と不満をぶちまけ、そんなにひどいのかとネット上で話題になった。

「捨てられた腹いせで、こんな暴露をしたのでは?」ともいわれたが、その後「MediaTakeOut」はドレイクに買われたというストリッパーの証言も紹介した。ストリッパーは、「彼のチンコはでかくはないけど太かった」「まずクンニをしてくれたんだけど、最高に上手だった。イカせてもらったわ」と褒めた上で、「次に彼は仰向けになって『俺のターンだ』って足を思いっきり広げたの。『おしりの穴を舐めてくれ』って。男の人のおしりの穴を舐めるのは初めてだったけど、ドレイクだからいいかなって」と、やはり舐められるのが大好きだと語っている。「ベロベロ舐めたら、彼ったら足を痙攣させて。本当に好きなのねぇ。新しいウィッグにぶっかけられちゃった」と生々しく暴露した。

 このストリッパーの話にネット上は「クンニがうまいのはポイントが高いが、結局は自分のおしりの穴を舐めてほしいのか。どこまで自分勝手な男なんだ」とがっかり。「最低なセックスをする男」として認定されてしまった。

■レオナルド・ディカプリオ
 若い頃は『タイタニック』のような「うっとりさせられる官能的なセックス」、中年になってからは『ウルフ・オブ・ウォールストリート』のような「超肉食系セックス」をするイメージを持たれがちなレオナルド(43)。若くてセクシーな一流モデルとばかり交際しているのは、若い子じゃないと物足りないほどの絶倫男だからだとうわさされたこともある。

 しかし、レオナルドと一夜を共にしたというセクシーモデル、ボビー・ブラウンは「レオは早漏」だと暴露。「めちゃくちゃ最悪なセックスだった」とけなしたのだ。

 90年に人気ロックバンド、ウォレントの大ヒット曲「Cherry Pie」MVに出演し一躍有名になったボビーは、13年に発売した自叙伝で、「ある夜のこと。21歳の童顔俳優レオナルド・ディカプリオと偶然会ったの。『バスケットボール・ダイアリーズ』(95)がヒットしたばかりの頃だったわ」「彼とは顔なじみだった。クラブでしょっちゅう会ってたし、いつも『お前はいつか俺の女になる』って言われてたから。でも私はその時(モトリー・クルーのドラマー)トミー・リーと交際中で、レオは5歳も年下だったからスルーしてたの」「でも、最高のセックス・パートナーだったトミーと別れてちゃって。やけくそになってた時にレオに会ってね。レオナルドを引き寄せて、パンツを下げたら! デカチンのトミーとヤリまくっていた私が驚くほどのデカチンだったの!」と大興奮。

 しかし、いざセックスを始めるとレオナルドはすぐに「ちょっと待って! 動かないで! ゆ、ゆっくりやろうよ」と叫び、1人で果ててしまったという。「映画の予告編を見終わらないうちに本編が終わったって感じ」と、ボビーは不満をぶちまけた。

 ちなみにレオナルドは性病に敏感だったそうで、「君、淋病とか大丈夫だよね?」と驚きの質問をされたとも語っている。「次から次へと恋人が替わるのは、早漏で愛想を尽かされたからでは?」「手当たり次第モデルと付き合っているように見えるのに、性病を恐れているとは!」とネット上で笑い物になった。

■50セント
 50セントといえば、ゴリマッチョなボディで、「いかに女性を性的に満足させるのが得意か」をラップする男だ。ギャングスタ・ラッパーとしてだけでなく俳優としても活動しており、近年は手がけたテレビドラマが大ヒットして、プロデューサーとしても一目置かれる存在となっている。

 だが彼も、かつてセックスしたというエキゾチック・ダンサーから「10点満点中3点」と赤点をもらってしまい、セックス下手だと話題になった過去がある。

 複数のメディアによるとそのダンサーは、「もうびっくりしたわ。『ねぇ、セックスするの? それともお話しするだけなの?』って聞いちゃったわよ。だって、タフガイで男の中の男のはずの50セントが、まるで14歳の少年みたいにもじもじしてるんだもの」と雰囲気作りの段階で最悪だったと述べ、「チンコのサイズも問題よね。小さすぎる。勃起しても、15cmもなかったわね」と厳しく評価。

 アメリカの平均的チンコサイズは勃起時14cmだとされており、50セントのチンコはごく標準サイズだ。しかし、彼女はコンゴ人男性並みの18cm級を期待していたようで、がっかりしたらしい。なお、日本人の平均サイズは12.6cmである。

 このダンサーは、「50セントのセックスは10点満点中3点ね。正直もっと低いんだけど、女性への扱いはよかったから、その点を考慮して3点にしといてあげるわ」と言い放ったと伝えられている。

 ちなみに、50セントをスターにしてくれた恩人のエミネムも、10代の頃からくっついたり離れたりを繰り返している元妻キムから「ベッドではガチで最悪」だと暴露されている。キムはデトロイトのラジオ局のインタビューで「彼は精力剤を飲まないとセックスできない。でもセックス自体が最悪だから、こっちもバイアグラを飲まないとやってらんない」と激白。「50セントとエミネム、2人そろってセックス下手なんだ!」と世間を驚かせた。

■コリン・ファレル

 コリン(41)は、05年に黒人のプレイメイトとのセックスビデオが流出し、情けない表情でクンニする顔が話題になった。だが過去には、アンジェリーナ・ジョリー、ブリトニー・スピアーズ、デミ・ムーア、リンジー・ローハン、カルメン・エレクトラら美女ばかりと浮名を流してきたプレイボーイだけに、「素晴らしいテクニックを持っているのだろう」ともうわさされていた。

 しかし、映画監督ウディ・アレンのもとで働いてたフランス人の元ナニー、アンジェリーナ・ジェロームは、コリンとのセックスを「期待外れもいいとこ」だと激怒。06年、英紙「サンデー・ミラー」にその発言が掲載されたのだ。

 アンジェリーナは、「コリンはいい体してるしチャーミングだし、どんな女もイチコロって感じよね。でも、ハッタリなのよ。シーツの中で、『えっ! あなたのランチボックスに入ってるバゲットって半分だけ!?』って失望するわ。この意味、わかる人にはわかるでしょ?銀幕ではタイガーのようだけど、プライベートではミッキー・マウスなのよ」と、まず小さいイチモツに対する怒りを炸裂。

「『セボン(フランス語で「いいよ」)、君は本当に美しいねぇ。セボン』って言いまくってて」「彼とは3回寝たけど、実際にセックスしていた時間は、全部合わせて10分ほどだったわ」と、チンコも挿入も短すぎるとけなしまくった。

 彼女の暴露に、女性ファンはショックを受けたものの、フランス人男性は「アイリッシュチンコはフランスチンコの半分しかないってことか」などと大喜びした。

■マリア・シャラポワ
 女子プロテニス選手のシャラポワは、30歳を過ぎても妖精のような美しさだと大絶賛されている。ドーピング問題など色いろいろなスキャンダルもあったが、「苦労して妖艶になった」と不謹慎に喜ぶ殿方も少なくない。

 シャラポワは試合中、球を打つたびに「ハァァン!」「あぁぁ!」「びゃあぁん!」と叫ぶので有名だ。しかし、ベッドでは声を上げず、それどころか動きにも乏しいマグロ女だと暴露報道が流れたことがあるのだ。

 この一件は、ロシアの報道機関から飛び出した。07年にシャラポワと性的関係を持ったマルーン5のボーカル、アダム・レヴィーンが「シャラポワはベッドで最悪」だと愚痴ったというのだ。
 
「セックスの最中は、まったく声を出さないんだ。これにはがっかりしたね。マジで、あの叫び声が聞けると思ったのにさ。狂い叫ぶタイプだろうと期待してたのに、ひっくり返って死んだカエルみたいでさ」「で、俺がうなり声を上げたら怒りだすんだよ。『集中できなくなったじゃない』って」「このトラウマから逃れるために、パキシル(うつや不安障害などに効く薬)を1カ月服用したね。マジで、ショックだったんだ」と愚痴り、男として悲しい思いをしたのだと伝えた。

 この報道に対してアダムは「04年の彼女の誕生日パーティーで一度会ったきり。関係を持ったことはないし、こんなこと言っていない」と否定。しかし、この「死んだカエルみたい」だというイメージは世界中に広まってしまい、「きれいだからこそセックスが下手なのだろう」「ベッドでも女王様なんだ」というイメージがついてしまった。