キム・キャトラルの代打!? ハイディ・クルムが『SATC』のサマンサ役に立候補

 今年4月、インスタグラムに妖艶な自撮りセミヌードを投稿し、ネット上を騒然とさせたハイディ・クルム。ヴィクトリアズ・シークレットの専属モデルである“エンジェル”を長年務め、スケスケのセクシーランジェリーでランウェイを闊歩し、同ブランドの知名度アップに大いに貢献した。いまなお抜群のプロポーションを誇っており、セクシーな彼女が手がけるランジェリーラインも好評だ。

 ハイディは4人の子持ちで、45歳になったばかり。そろそろ更年期が気になるお年頃に差しかかっているものの、“生涯現役”主義の彼女は、年下の男性とのロマンスを満喫。今年4月には、28歳の新恋人とトップレスでメキシコのリゾートでバカンスを楽しむ姿がパパラッチされ、「乳首がピンクで美乳!」と話題に。トーク番組で前述のセミヌード写真について聞かれると、「女に賞味期限なんてないわ。年とったからって、セクシーな気持ちになっちゃダメなの? 私は自分を『セクシーだな』って感じるけど」とコメント。ハイディならではの説得力があると、世間を感心させていた。

 そんな彼女が、ニューヨークに暮らす4人の女性の本音と性を赤裸々に描いた大ヒットドラマ『Sex and the City(SATC)』の映画シリーズ第3弾への出演を切望。出演を拒否しているキム・キャトラルの「代打」として、主演/制作総指揮の女優サラ・ジェシカ・パーカーに猛アプローチをかけていると報じられた。

 米ゴシップサイト「Radar Online」によると、サラは長年不仲説がささやかれてきたキム抜きで『SATC3』を実現させたいと考えており、「キムの代打、またはサマンサの代わりになるセクシュアルな新しいキャラクターを登場させるつもり」と伝えられている。これにハイディが手を挙げ、「出演させて」と情熱的にサラを口説いているそう。

 ハイディはドイツ出身。真面目で厳格、几帳面なイメージを持たれやすいドイツ人だが、実はヌーディストが多く、青姦もポピュラー。そんなドイツ出身のハイディにとって、性にオープンな「サマンサ」はまさに適役といえよう。

 テレビドラマ版にはハイディ本人役としてゲスト出演したことがあり、現場の雰囲気も理解している。また長年リアリティ番組を手がけていることから、制作側の苦労も熟知しているだろう。そして、モデルなので脱ぎっぷりもいいし、男女問わずファンも多い。彼女が新メインキャストとして参加したら、『SATC 3』は大ヒットとなりそうだ。

 「サマンサはキムが演じてきたからこそ魅力的」と語るファンは多く、キム人気は根強いが、ハイディが演じる新たなサマンサも、ぜひ見てみたいものだ。

ケイティ・ペリーが、オーランド・ブルームへの性的メッセージを誤爆! 事実上の復縁宣言か?

 3年半ほど前から復縁と別れを繰り返している、歌手ケイティ・ペリーと俳優オーランド・ブルームのカップル。年始をモルディブで一緒に過ごしてからというもの、現実とネットの世界でイチャイチャを繰り広げている。

 今年2月、ケイティがインスタグラムに、友人の結婚式でブーケトスのブーケをゲットして「あらやだ」と逃げ回る動画を投稿すると、オーランドが「逃げられると思うなよ……自分の気持ちからは」というコメントを書き込み、ファンは大喜び。

 3月には、オーランドがドラマの撮影で滞在していたプラハで、2人がデートしていたと報じられた。同月27日のケイティ来日コンサート会場に、オーランドがお忍びで来ている姿もネット上に流出。その直後に、オーランドがインスタグラムに投稿した「映画『ケープタウン』(2013)の役作りで体を鍛え上げていた頃のオレ」と半裸写真を投稿すると、ケイティが「あらあら! アタシ、ちょうど洗濯板が必要で」と反応。彼の見事に割れた腹筋が欲しいといわんばかりのコメントを残した。

 さらに4月には、ケイティがインスタグラムのストーリーに、オーランドの肖像画を掲げる写真を投稿。「ミセス・ブルームじゃないけど」とウインクしつつ「私はシングルじゃない」と断言したり、月末にはSGI(創価学会インタナショナル)信者のオーランドとともに、ローマ教皇と対面する写真をインスタグラムで公開した。

 5月にも、ケイティはインスタグラムのストーリーで、オーランドの出演舞台を見に行くのだと明かし、再び「シングルじゃない」と発言。一方で、オーランドはケイティについて、「尊敬してるし、深い愛情も持っている。とりあえず様子見だね」と述べるに留まっており、「復縁したの?」とファンを混乱させていた。

 そんな中、ケイティがオーランドのインスタグラムに「あなたのお尻をいじり倒したい」という意味のエロティックなメッセージを投稿。「事実上の復縁宣言」とファンは大騒ぎしている。

 ケイティは、5月31日にオーランドがインスタグラムに投稿した舞台の宣伝動画に「そのお尻のシーズンパスが欲しいわぁ」「あらやだ。DMで送るつもりが」と立て続けに書き込んだ。

 宣伝動画にはオーランドのお尻が目立つ場面はない。しかし、舞台ではオーランドが「後ろを向きながら全裸で登場するシーン」がある。生のお尻を観客にお披露目するファン垂涎のシーンで、すでに舞台を見ているケイティの脳裏にはこのお尻シーンが焼き付いているため、思わず書き込んでしまったのだろう。

 16年夏、共にバケーションを楽しんでいた際に、オーランドがビーチでフルチンになっている姿がパパラッチされ、その巨根が絶賛されたときもケイティは涼しい顔だった。プライベートだけでなく、ドラマや舞台でも脱ぎっぷりの良いオーランドのお尻は、40代とは思えないほどプリッと引き締まっており、美尻そのもの。ケイティとしては、巨根よりも、オーランドの美しいお尻の方が好みなのだろう。

 ケイティのこの書き込みに、ファンは大喜び。動画のコメント欄は、2人の復縁を心から祝福する声で埋め尽くされているが、今後2人が“正式に”復縁宣言をする可能性はあるのだろうか?

タブーを扱ってきたロザンヌ・バーのドラマ打ち切りに、米ネットでは懐疑的な意見が続出

 ハリウッドでは少数派に属するトランプ大統領支持者で、21年ぶりに放送再開した国民的コメディ『ロザンヌ』で主人公を演じていた女優ロザンヌ・バー。ドラマの主人公もトランプ支持者という設定で物議を醸したものの、高視聴率を叩き出していた。

 彼女はバラク・オバマのアンチとして知られており、2008年の大統領選中に彼のことを「希望というおとぎ話しかしない男」と酷評。オバマが2期目続投を懸けた12年の大統領選では対抗心をあらわにし、彼女自身が立候補したほどだった。

 そんな彼女は、5月29日、オバマの元上級顧問でイラン出身アフリカン・アメリカ系のヴァレリー・ジャレットによる「オバマ政権の悪事をもみ消していた」という疑惑のツイートを目にしたようで、Twitterに「VJ(ヴァレリー)は(イスラム団体)ムスリム同胞団と『猿の惑星』の混血児だし」と投稿。人種差別としか思えない内容は大バッシングされ、『ロザンヌ』の放送局である米ABCは番組打ち切りを即決した。

 ロザンヌは、冗談だったというこのツイートを削除し、「ジャレット氏と全ての米国民に謝罪します」「弁解の余地がありません。後悔しかない。私の行為をかばわないで」と反省の色を見せていたが、30日になると一転。「言っとくけど私は人種差別者ではない」と反論。「全てのマイノリティの平等権のために、神経をすり減らし、家族と財産を犠牲にして局(ABC)や制作スタジオ相手に戦ってきた私の人生を、たった一度のバカげたジョークで奪い去るなんて!」と、ABCに宣戦布告した。

 でっぷりとした体形で白人貧困層を演じるロザンヌに対して、偏見を持つ人は多い。だが、彼女が制作総指揮兼主役を務める『ロザンヌ』は、それまで地上波局がスポンサーを気にして放送しなかったタブーをたくさん取り入れ、マイノリティへの理解を呼びかける番組だった。

 1991年にはティーンの避妊問題、93年にはドメスティックバイオレンス、94年には出生前診断の結果次第で中絶するかどうかに悩むカップルのエピソードを放送。同じく94年には、レズビアン・キスシーンの放送を拒否するABCに、「だったらほかの局に移る」と脅してオンエアーさせた。95年に放送されたゲイカップルの結婚式エピソードも、ABCは渋い顔をしたが、ロザンヌが断固放送させたのである。

 「息子が黒人差別するのは親の影響を受けているから」という人種差別における最大のタブーをテーマにした回は、94年に放送。「人種差別主義者ではないが、黒人に対して偏見を持つ白人は多い」「黒人も大半の白人から差別されているという固定概念を持つ」と暗示する終わり方で、根が深いこの問題をもっと真剣に考えるべきだと訴えた。

 それだけに、ネット上では次第に「即座に放送打切りを発表したABC」に違和感を覚える人が増え、「トランプ大統領を侮辱しバカにしている同局深夜トーク番組の司会者はお咎めなし。いつからアメリカは自由に発言できない国になったんだ!?」「フェアじゃない」とネット上は大荒れ。その後、ABCが放送打ち切り発表直前、ヴァレリーに謝罪の電話をしていたことが発覚し、トランプ大統領が「私への侮辱発言を放送してもABCは謝罪の電話なんてしてこないのに」と皮肉たっぷりのツイートをし、やっぱり米メディアは偏向しているのかと疑心暗鬼になる人が増えているよう。

 また元NBAプロバスケットボールの伝説的選手カリーム・アブドゥル=ジャバーは、米エンタメ情報サイト「ハリウッドリポーター」に寄稿し、ロザンヌのツイートは間違っているとした上で、「『ロザンヌ』は最もリベラルな番組だった」「彼女のツイートは、ほかの差別主義者を喜ばせるかもしれないが、誰かの心を動かすものではない。でも何百万人もの視聴者を持っている『ロザンヌ』は、他人への寛容と思いやりを示していた」と、番組打ち切りが果たして正解なのかと疑問を呈している。

 ロザンヌは、91年の米・芸能誌「People」で母親から精神的虐待を、父親から性的虐待を受けていたと激白。なにも恐れず屈しない気の強い性格は、壮絶な子ども時代を乗り越えてきたからこそ培われたとされている。彼女は今、支持者に「もう我慢できない」と呼びかけており、ネット上はますますヒートアップ。今後、彼女がどんな反撃に打ってでるのか、目が離せない状況だ。

エミネムが「ニッキー・ミナージュと付き合いてえよ!」と叫ぶも、ロマンスはアルバムの宣伝か!?

 新星カーディ・Bの快進撃に押され気味で、元気がない女性ラッパー、ニッキー・ミナージュ。最近の彼女のゴシップは「不仲説/和解説」と、いずれもカーディが絡んでおり、ニッキーはカーディに「傷つけられたのよ」と不満を口にするなど超ネガティブになっている。そんなニッキーが今、カーディ抜きで注目を浴びている。大御所ラッパーのエミネムから公開告白され、「大物カップルの誕生か?」と熱い注目を集めているのだ。

 事の始まりは、ニッキーが5月25日にインスタグラムに投稿した、ラッパーの2チェインズ、ビッグ・ショーンと共に客演した、ラッパーYGの「Big Bank」の動画。その中でニッキーは「スリム・シェイディ(エミネムの別人格)に会えたって伝えときなよ。エムとヤッたってね」とラップし、驚いたファンがコメント欄で「エミネムとデートしてるの?」と質問。これに彼女は「イエス」と即答し、エミネムまで出てきて「ニッキー、わかってるよな」「ベイビー、挙式まで極秘にするんじゃなかったの。も〜、帰宅したら話し合いよ」と、コメント欄でイチャイチャ。米メディアは一斉に「2人が恋愛関係にあるようだ」と報じ、「ウソでしょ!」「すでに同棲!?」「2人がフ〇ックしてるの想像できない!」とネットを騒然とさせた。

 一方で、米ゴシップサイト「TMZ」は、ニッキーの側近の話として「ジョーク。実際には付き合っていない」と報道。また米ゴシップサイト「HollywoodLife」は、ニッキーの元彼であるラッパーのナズが「ニッキーのような女はエムの手には負えないだろ」と鼻で笑い、同じく元彼でラッパーのミーク・ミルも「なんだこのフェイク・ロマンスは」とがっかりしていたと伝えている。こうした報道により、8月に新作アルバムを出すニッキーの話題作りにエミネムが協力しているだけ、という見方が強まっていったのだ。

 しかし、ナズやミークとのロマンスも「話題作り扱いされていたけど、本当に交際していた」というパターンだったため、疑うファンは後を絶たず。そんな中、27日にボストンで開催されたフェスで、エミネムが「オレとニッキー・ミナージュに付き合ってほしいヤツ、どんくらいいるんだよ」とファンを煽った後、「ちくしょう! オレも付き合いてぇよ!」とシャウト。

 これに対し、ニッキーはすぐさまTwitterで「彼ったらおバカでアタシみたい。すごく愛してる。アルバム『Queen』でコラボしよう。それがファーストデートだからね。スタジオで作詞するアンタの美しい瞳を見つめるから」とつぶやき、ファンは大混乱。「やっぱり宣伝?」「話題作り?」とシラケムードが漂いだし、「最近、老いを隠すためにメイクし始めたエミネムとなんて、フ〇ックしてほしくないし」「別れる時、修羅場になりそうで怖い」「ニッキーって、本当に男を見る目がない」と、さまざまな意見が飛び交っている。

 ニッキーとエミネムは2010年に「Roman’s Revenge」というコラボ曲を出しているが、当時ニッキーは巨根のサファリ・サミュエルと熱愛中。エミネムは薬物中毒のリハビリに励みながら激太りした体重を減らそうと必死になっていた時期で、女どころではなかった。そんな2人だが、現在はフリーで特に支障になるものはなし。その気にさえなれば問題なく付き合うことはできる。果たして、アルバム『Queen』を収録するスタジオでいい関係になるのか? イチャつきまくるミュージックビデオを制作するのか? 今後の展開が実に楽しみだ。

セクハラ疑惑のモーガン・フリーマン、「反省はしているが、性的暴行と同等に扱うべきじゃない」

 人気映画シリーズ『ブルース・オールマイティ』(2003)で神様役を演じたり、米ナショナルジオグラフィックチャンネルの“神”を探求する人気ドキュメンタリーシリーズのナビゲーターを務めるなど、“神”に縁の深いハリウッド俳優のモーガン・フリーマン。「聞くと心が落ち着く」と万人受けする声の持ち主で、映画『エンド・オブ・キングダム』のプロモーションを兼ねて録音した、グーグルのGPSナビのモーガンの声は「安心して運転できる」と大好評。このほか、FacebookのCEOマーク・ザッカーバーグが手がける家庭用AI「Jarvis」にもモーガンの声が採用されている。

 “神”のイメージと人々をリラックスさせてくれる声を持つモーガンだが、5月24日、米ニュース専門チャンネル「CNN」は、彼が撮影所や映画製作会社で働く女性に対してセクハラ発言やお触りなどの“性的違反行為”を日常的にしていると報じた。

 同局の女性レポーターは、妊娠6カ月の時にモーガンに取材したのだが、体を性的な目で見られたうえ、しつこく胎内回帰願望を聞かされたのだとか。非常に不快な気持ちになり、「私だけじゃないはず」と、業界の女性たちに聞き込みを行うと、16人の女性から、モーガンに「体形についてキモいことを言われた」「“どれどれ、下着ははいてるのかな?”とスカートめくりをされた」などのセクハラ行為を受けた/または目撃したとの証言を得たという。

 一方、長年モーガンに取材を行ってきた米シカゴのテレビ局「WGN‐TV」の女性プロデューサーは、CNNの取材に対して「セクハラといってもみんながいる前でのことだし、明らかに“冗談”」だと擁護しつつ、一度だけ不快な思いをしたことがあると証言。

 この報道を受けて、モーガンはすぐに「不快な気持ちにさせるつもりはなかった」と謝罪声明を発表。翌25日にも「場を和ませるための冗談のつもりだった」と弁解しつつ、「おぞましい“性的暴行”と“見当違いのお世辞やユーモア”はまったく違う。同等に扱うべきではない」「不快な思いをさせるつもりはまったくなかったが、そうさせてしまったことは反省している。これからも謝罪し続けるつもりだ」という追加声明を出し、ハーヴェイ・ワインスタインらのように「嫌がる女性に性的暴行」したり「権力を使いセックスを強要」した犯罪行為と同等に見なさないでほしいと訴えた。

 ゴシップ好きなネット民は「血がつながっていないとはいえ、45歳も年下の孫娘と長年にわたって性的関係を持っていたジジイだし」と、09年に米タブロイド紙「ナショナル・エンクワイアラー」が報じたゴシップ(双方とも事実を否定)を引き合いにし、「若い子が好きで、ちょっかい出すんだろうな」と納得。一方で、大手ゴシップサイト「TMZ」が実施した、モーガンのセクハラについて信じるか否かを問うアンケートの結果は半々に分かれ、「若い女性の気を引きたいエロじじいってだけなのに、騒ぎすぎ」とモーガンに同情する人も。

 “神”のイメージを持たれていたモーガンだけに、名誉を挽回するためには、心からの謝罪と人並み以上の時間が必要かもしれない。

セクハラ疑惑のモーガン・フリーマン、「反省はしているが、性的暴行と同等に扱うべきじゃない」

 人気映画シリーズ『ブルース・オールマイティ』(2003)で神様役を演じたり、米ナショナルジオグラフィックチャンネルの“神”を探求する人気ドキュメンタリーシリーズのナビゲーターを務めるなど、“神”に縁の深いハリウッド俳優のモーガン・フリーマン。「聞くと心が落ち着く」と万人受けする声の持ち主で、映画『エンド・オブ・キングダム』のプロモーションを兼ねて録音した、グーグルのGPSナビのモーガンの声は「安心して運転できる」と大好評。このほか、FacebookのCEOマーク・ザッカーバーグが手がける家庭用AI「Jarvis」にもモーガンの声が採用されている。

 “神”のイメージと人々をリラックスさせてくれる声を持つモーガンだが、5月24日、米ニュース専門チャンネル「CNN」は、彼が撮影所や映画製作会社で働く女性に対してセクハラ発言やお触りなどの“性的違反行為”を日常的にしていると報じた。

 同局の女性レポーターは、妊娠6カ月の時にモーガンに取材したのだが、体を性的な目で見られたうえ、しつこく胎内回帰願望を聞かされたのだとか。非常に不快な気持ちになり、「私だけじゃないはず」と、業界の女性たちに聞き込みを行うと、16人の女性から、モーガンに「体形についてキモいことを言われた」「“どれどれ、下着ははいてるのかな?”とスカートめくりをされた」などのセクハラ行為を受けた/または目撃したとの証言を得たという。

 一方、長年モーガンに取材を行ってきた米シカゴのテレビ局「WGN‐TV」の女性プロデューサーは、CNNの取材に対して「セクハラといってもみんながいる前でのことだし、明らかに“冗談”」だと擁護しつつ、一度だけ不快な思いをしたことがあると証言。

 この報道を受けて、モーガンはすぐに「不快な気持ちにさせるつもりはなかった」と謝罪声明を発表。翌25日にも「場を和ませるための冗談のつもりだった」と弁解しつつ、「おぞましい“性的暴行”と“見当違いのお世辞やユーモア”はまったく違う。同等に扱うべきではない」「不快な思いをさせるつもりはまったくなかったが、そうさせてしまったことは反省している。これからも謝罪し続けるつもりだ」という追加声明を出し、ハーヴェイ・ワインスタインらのように「嫌がる女性に性的暴行」したり「権力を使いセックスを強要」した犯罪行為と同等に見なさないでほしいと訴えた。

 ゴシップ好きなネット民は「血がつながっていないとはいえ、45歳も年下の孫娘と長年にわたって性的関係を持っていたジジイだし」と、09年に米タブロイド紙「ナショナル・エンクワイアラー」が報じたゴシップ(双方とも事実を否定)を引き合いにし、「若い子が好きで、ちょっかい出すんだろうな」と納得。一方で、大手ゴシップサイト「TMZ」が実施した、モーガンのセクハラについて信じるか否かを問うアンケートの結果は半々に分かれ、「若い女性の気を引きたいエロじじいってだけなのに、騒ぎすぎ」とモーガンに同情する人も。

 “神”のイメージを持たれていたモーガンだけに、名誉を挽回するためには、心からの謝罪と人並み以上の時間が必要かもしれない。

ジャネット・ジャクソンがバックダンサーに、「箱いっぱいのバイブ」をプレゼント!

 5月20日に開催された『ビルボード・ミュージック・アワード2018』で、最高栄誉である「ビルボード・アイコン・アワード」を、黒人女性として初めて受賞したジャネット・ジャクソン。50歳で出産した愛息の父親であるカタール人大富豪の元夫と離婚後、イスラム教徒の彼のために隠していた肌を露出。妊娠中はゴムまりのようだった体形は、産後間もなく離婚した心労もあってか短期間でスリムダウンした。ステージの彼女はとても若々しく、酒焼けしたような声ながらも、圧巻のダンスパフォーマンスを披露し、拍手喝采に包まれた。

 そんなジャネットの人気が絶頂だった1990年代後半、彼女のバックダンサーを務めていたジェナ・ディーワンが、深夜トーク番組でジャネットからの“驚くべきプレゼント”について明かした。

 青春映画『ステップ・アップ』(2006)でブレークし、現在は女優として活躍しているジェナ。彼女はジャネットのダンサーになれたおかげで現在の自分がいると深く感謝しており、その恩人のアイコン・アワード受賞後、複数のメディアに登場してさまざまな秘話を語っている。

 現地時間22日夜に出演したトーク番組『ジミー・キンメル・ライブ!』では、ジャネットの『The Velvet Rope Tour』(98~99年)にダンサーとして同行したことを回想し、「ジャネットはすごく気前のいいボスだった。ダイヤがちりばめられた腕時計をプレゼントしてくれて。“貧乏になっても、これ売れば安泰じゃん!”というぐらい高級なものよ」と笑顔をみせ、「バレンタインの日にはね、言っとくけど、私はこの時、19歳の純情な女子だったんだから。それでね、ジャネットが、箱いっぱいのバイブレーターをプレゼントしてくれたの!」とぶっちゃけた。「玉手箱って感じでね。ダンサー全員がその箱をもらったの」「あの夜は、お開きする時、気まずかったわ」と懐かしそうに語った。

 ジャネットは93年に受けた米音楽誌「ローリング・ストーン」のインタビューで、「私の人生においてセックスはとても重要」「セックスは自然の美、自然な行為」「女性だって満たされたい」と熱弁。90年代はセックスをテーマにした歌詞も多かった。ダンサーたちを性的に満たすことで、よりエロティックなパフォーマンスを期待できると思いプレゼントしたのかもしれない。

 今回の授賞式のパフォーマンスも、とびきりセクシーだったジャネット。セックスへの飽くなき探究心を持つ彼女だけに、今後は熟年セックスについて歌うかも!?

授賞式の最前列で踊りまくるテイラーに、参加したセレブから「見えないんだけど!」と不満噴出

 現地時間5月20日に開催された『ビルボード・ミュージック・アワード』で、見事2部門を獲得したテイラー・スウィフト。世界的な人気を誇る彼女は、出席する授賞式では最前列席を用意され、アーティストがパフォーマンスするたびに立ち上がって派手にダンスを披露。今回の『ビルボード・ミュージック・アワード』でもその姿を確認することができたのだが、そんなテイラーをネタにした動画が話題を呼んでいる。

 動画を投稿したのは人気テレビシリーズ『アメリカン・クライム・ストーリー/ヴェルサーチ暗殺』での連続殺人鬼役で賞レースを総ナメするだろうと予想されている、俳優のダレン・クリス。

 彼は今回の授賞式で前から数列目に座っていたのだが、ショーン・メンデスがパフォーマンスしている最中、最前列で立ち上がってカミラ・カベロの肩を抱きながら左右に揺れるテイラーの姿を映し、「お嬢さん、すみません」と呼びかける動画をTwitterに投稿したのだ。

 彼は迷惑そうな自分の顔もアップし「見えないんですけど。ショーン・メンデス、見たいんですけど」と言い、周囲の同意するような笑い声も聞こえる。ダレンは「Miss」と一人称で呼びかけており、カミラよりも20cmほど身長が高い上にハイヒールを履いているテイラーに向けての言葉だというのは明らか。何度も何度も立ち上がるテイラーにうんざりさせられている状況を、ネタにした投稿だったものと思われる。

 ダレンだけでなく、テイラーの真後ろに座っていた人気司会者のアンディーコーエンも、インスタグラムのストーリーで「(テイラーが立つせいで)見えない!」と不満を炸裂。テイラーのアンチは「マナー違反もいいとこ!」「やっぱりテイラーは救いようがない」と盛り上がっている。

 今回の授賞式後には人気K-POPグループ「BTS(防弾少年団)」と記念撮影するなど、旬の若手アーティストへのアプローチは完璧なテイラー。今後は、彼女の“視界の外”にいる年上セレブとどう付き合っていくかが課題になりそうだ。

50セントのラップに合わせてノリノリで踊るジョン・トラボルタが最高にイケてる!

 「ほぼクロ」だといわれている男色&植毛&若返り整形疑惑を華麗にスルーし、還暦を過ぎてもいまなおハリウッドスターとしてあがめられているジョン・トラボルタ。サイエントロジー信者としても有名だが、自閉症の息子を16歳で亡くすという不幸に見舞われていることから、世間は「教団に洗礼されてる」「利用されてる」と同情的。同性の恋人とウキウキでキスをする決定的瞬間をパパラッチされても、上記のような疑惑があっても、ジョンが「ハードコアな役が似合う俳優」「女性キラーの渋メン俳優」ともてはやされる理由はズバリ、魅惑的なダンサーだからだろう。

 『サタデー・ナイト・フィーバー』(1977)、『グリース』(78)、『パルプ・フィクション』(94)で披露した男の色気でむせ返りそうなダンスシーンは、あまりにもセンセーショナルすぎて社会現象に。特殊メイクを施して女役を演じた『ヘアスプレー』(2007)では、水を得た魚のように生き生きとセクシーダンスを披露し、「コミカルな役も演じられるなんて!」と一気に好感度を上げた。

 そんなジョンが、カンヌ映画祭に合わせて5月15日に開催された米誌「Variety」のシネマ・アイコン・アワードのパーティーで、ギャングスタラッパー・50セントのラップに合わせてご機嫌にダンス。その動画を50セントがTwitterで公開し、ネット上は「やっぱりジョン、最高!」と大盛り上がりしているのだ。

 

 動画は、50セントが「Just A Lil Bit」をラップする横で、タキシード姿のジョがノリノリでダンスを踊っている姿を撮影したもので、会場の誰もがジョンに釘付け。

 ちなみに50セントは、このパーティーの前にカンヌ映画祭で行われた、ジョンの主演新作映画『Gotti』のプレミアム上映会に出席。その時に撮影したジョンとのツーショット写真もTwitterに投稿しており、「彼の新作『Gotti』はヤバいから、みんな見ろよ」と勧めていた。

 その後、投稿したこの動画には、「オレとジョン・トラボルタでパーティー中。誓うぜ、オレは彼のためだけにここまで来たんだ」という文章が添えられており、ネット上は「ジョンが即興で踊るフリースタイルダンスは、50セントのギャングスタラップと絶妙に合う」と大盛り上がり。テレビプロデューサーとしても大成功を収めている50セントだけに、彼が手がけるドラマにジョンが出演する可能性もあるのか? とファンをときめかせている。

 フレンドリーな性格で知られるジョンは、ご自慢のダンスの出し惜しみはしない。14年の国際インド映画アカデミー賞では、女優プリヤンカー・チョープラーと息の合ったダンスを舞い、拍手喝采を浴びた。昨年のグラミー賞アフターパーティーでもレディ・ガガと2人で無表情でダンディーなダンスを踊り、その写真が大きな話題になったのだ。

 今回のダンス動画にファンはうっとり、世間はほっこり。ジョンにとっては最高の新作映画宣伝になっただろう。

50セントのラップに合わせてノリノリで踊るジョン・トラボルタが最高にイケてる!

 「ほぼクロ」だといわれている男色&植毛&若返り整形疑惑を華麗にスルーし、還暦を過ぎてもいまなおハリウッドスターとしてあがめられているジョン・トラボルタ。サイエントロジー信者としても有名だが、自閉症の息子を16歳で亡くすという不幸に見舞われていることから、世間は「教団に洗礼されてる」「利用されてる」と同情的。同性の恋人とウキウキでキスをする決定的瞬間をパパラッチされても、上記のような疑惑があっても、ジョンが「ハードコアな役が似合う俳優」「女性キラーの渋メン俳優」ともてはやされる理由はズバリ、魅惑的なダンサーだからだろう。

 『サタデー・ナイト・フィーバー』(1977)、『グリース』(78)、『パルプ・フィクション』(94)で披露した男の色気でむせ返りそうなダンスシーンは、あまりにもセンセーショナルすぎて社会現象に。特殊メイクを施して女役を演じた『ヘアスプレー』(2007)では、水を得た魚のように生き生きとセクシーダンスを披露し、「コミカルな役も演じられるなんて!」と一気に好感度を上げた。

 そんなジョンが、カンヌ映画祭に合わせて5月15日に開催された米誌「Variety」のシネマ・アイコン・アワードのパーティーで、ギャングスタラッパー・50セントのラップに合わせてご機嫌にダンス。その動画を50セントがTwitterで公開し、ネット上は「やっぱりジョン、最高!」と大盛り上がりしているのだ。

 

 動画は、50セントが「Just A Lil Bit」をラップする横で、タキシード姿のジョがノリノリでダンスを踊っている姿を撮影したもので、会場の誰もがジョンに釘付け。

 ちなみに50セントは、このパーティーの前にカンヌ映画祭で行われた、ジョンの主演新作映画『Gotti』のプレミアム上映会に出席。その時に撮影したジョンとのツーショット写真もTwitterに投稿しており、「彼の新作『Gotti』はヤバいから、みんな見ろよ」と勧めていた。

 その後、投稿したこの動画には、「オレとジョン・トラボルタでパーティー中。誓うぜ、オレは彼のためだけにここまで来たんだ」という文章が添えられており、ネット上は「ジョンが即興で踊るフリースタイルダンスは、50セントのギャングスタラップと絶妙に合う」と大盛り上がり。テレビプロデューサーとしても大成功を収めている50セントだけに、彼が手がけるドラマにジョンが出演する可能性もあるのか? とファンをときめかせている。

 フレンドリーな性格で知られるジョンは、ご自慢のダンスの出し惜しみはしない。14年の国際インド映画アカデミー賞では、女優プリヤンカー・チョープラーと息の合ったダンスを舞い、拍手喝采を浴びた。昨年のグラミー賞アフターパーティーでもレディ・ガガと2人で無表情でダンディーなダンスを踊り、その写真が大きな話題になったのだ。

 今回のダンス動画にファンはうっとり、世間はほっこり。ジョンにとっては最高の新作映画宣伝になっただろう。