外見によって人気が左右されることの多いセレブ。SNSでは「外見よりも大事なのは中身!」などとアピールしてみせたりするものの、実際には「イケてるルックス」を維持するのに必死。せっせとジムに通い、パーソナルトレーナーのエクササイズメニューに沿って「理想の体形」作りに励む日々を送っている者が多い。
今のはやりは「健康的な美しいボディ」なのだが、エクササイズをしているうちにハマってしまい、どんどんマッチョになってしまうセレブも少なくない。今回はそんな「マッチョ自慢のセレブたち」を紹介しよう。
外見によって人気が左右されることの多いセレブ。SNSでは「外見よりも大事なのは中身!」などとアピールしてみせたりするものの、実際には「イケてるルックス」を維持するのに必死。せっせとジムに通い、パーソナルトレーナーのエクササイズメニューに沿って「理想の体形」作りに励む日々を送っている者が多い。
今のはやりは「健康的な美しいボディ」なのだが、エクササイズをしているうちにハマってしまい、どんどんマッチョになってしまうセレブも少なくない。今回はそんな「マッチョ自慢のセレブたち」を紹介しよう。
夫ジェイ・Zとのジョイントツアーのため、先月からヨーロッパを巡っているビヨンセ。声量豊かな歌声、迫力のあるダンス、エキサイティングな演出を見ようと大勢のファンが詰めかけ、各地で満員御礼となっている。
SNSにはコンサートの様子を撮影した動画が大量に投稿されており、行きたいのに行けないファンを大喜びさせているのだが、そんな中、動画を見た多数のファンが「妊娠しているのでは?」とザワザワ。メディアも、ステージの上でパフォーマンスするビヨンセの“厚みのあるおなか”や“せり出した下腹”を映した動画を紹介し、妊娠説を報じるようになった。
米エンタメサイト「toofab」は、17日にツイッターに投稿された、パリでのコンサートをステージの最前列らしき近距離から撮影した動画が、妊娠説に拍車をかけていると報道。動画のビヨンセのおなかはこれまでで一番大きく、まるでバランスボールのように膨らんでいるのが確認できる。
米ニュース専門局「CNN」は、動画だけでなく、先週ビヨンセがインスタグラムに投稿した“4と大きく描かれた壁にもたれかかっている写真”について、「ビヨンセの誕生日は9月4日、ジェイは12月4日。第一子ブルー・アイビーのミドルネームであるアイビーはローマ数字で4を表すなど、一家にとって4は特別な数字だから、この写真を撮影したのだろう。でも、もしかしたら4人目妊娠を示唆している写真なのかもしれない」と伝え、「ビヨンセ妊娠説」はネット中に一気に広まった。
妊娠説の根拠となっている複数の映像を見てみると、衣装がビヨンセの体にフィットしているため、アングルによってはおなかが大きくせり出ているように見える。ビヨンセが観客にほほ笑みながら、下腹に手を当てるしぐさをしたり、バックダンサーと比較するとダンスにキレがなく、激しい動きを控えているように見える箇所もあり、妊娠していると思えなくもない。
一方で、「産後太りが解消されていないだけ」と見る向きも。ビヨンセはブルー・アイビーを妊娠中、身長169cmに対し体重が88kgまで増え、産後必死にワークアウトをして30kg減量したと告白している。続く双子を妊娠中はさらに体重が増加したことは間違いなく、臨月に入ってからは外出中に絶対にパパラッチに写真を撮られまいと、ボディガードやバッグなどで必死に身を隠していた。隙をついて激写された写真は、公式インスタグラムなどに投稿している写真とは別人といえるほど、真ん丸な顔だった。
そのため、ネット上では「産後ダイエットができてないだけでしょ」「そっとしてあげてほしい」と気の毒がる声も上がっている。
当のビヨンセは、ヒートアップしている妊娠説に対して今のところ無反応。しかし、今月に入ってインスタグラムに投稿したプライベートショットの足元にはビール瓶が写っており、「ビールを飲んでいます」と言わんばかり。これを「妊娠していない証拠だ」と受け止めているファンも少なくないが、はたして……!?
新作映画『デス・ウィッシュ』で、復讐の鬼と化す主人公を熱演したものの、映画評論家から酷評されているブルース・ウィリス。そんなブルースが、米コメディ専門局「コメディ・セントラル」が不定期に放送している、“セレブがセレブ友達にけなされ、笑いネタにされる”名物番組『ロースト』の「いけにえ」になると発表されたのは、今年4月のこと。「テロリストからの攻撃やアルマゲドン、恋愛や己の死までも乗り越えてきた男だが、『ロースト』はどうかな」という同局社長の言葉に、多くの人が期待を寄せたものだった。
その撮影が7月14日に行われ、公開された一部内容に世間はびっくり仰天。元妻のデミ・ムーアが「イジり役」として登場し、彼との結婚生活がいかにひどいものだったかを暴露したからだ。
米エンタメサイト「デジタル・スパイ」によると、司会のジョセフ・ゴードン=レヴィットに紹介されてステージに現れたサプライズゲストのデミを見て、ブルースは本気で驚いていたとのこと。
デミは動揺を隠せないブルースに構うことなく、「私たちの結婚生活って『シックス・センス』みたいだったわよね。あなた、ずっと死んでたし」と、“自分が死んでいることに気づかず、妻に無視され、浮気していると思い悩む”小児精神科医役をブルースが演じた、映画『シックス・センス』(1999)を引き合いに出して、「最悪な結婚生活だった」と振り返った。ほかにも、「ブルースとは『ダイ・ハード』シリーズの3まで結婚生活を送ってたけど。あの映画の2と3はクソだったから(離婚しちゃうのも)納得よね」と、世界的な大ヒットシリーズを手厳しく批判。
また、「ブルースは、“オレにとって最大の失敗”は、私との結婚生活を終えたことと思っているみたいだけど。ブルース、そんなに思い詰めないで」と優しく語りかけた上で、「あなたにはもっとひどい失敗があるじゃない。プラネット・ハリウッドに、『ハドソン・ホーク』でしょ……マイケル・デュカキスのキャンペーン、『オーシャンズ11』でジョージ・クルーニーが演じた役のオファーを『ハーモニカ演奏に集中したいから』と蹴ったこと」と、古傷を容赦なくえぐった。
プラネット・ハリウッドとは、ブルースとデミ、シルヴェスター・スタローン、アーノルド・シュワルツェネッガーが出資しているものの、今までに2度も破産しているハリウッド映画がテーマのレストランのこと。映画『ハドソン・ホーク』(91)は、最低映画の祭典「ゴールデンラズベリー賞」で作品賞、監督賞、脚本賞の主要3部門を総ナメにし、「駄作中の駄作」とまでいわれた、恐らくブルースが「なかったこと」にしたいであろう主演映画。「マイケル・デュカキスのキャンペーン」とは、88年の大統領選挙の際に、民主党のデュカキス候補を応援するキャンペーンのこと。ブルースはこのキャンペーンに参加したが、デュカキス候補は共和党のジョージ・H・W・ブッシュに負けてしまった。世界的大ヒットとなった『オーシャンズ11』(2001)のオファーを蹴ったことに関しては、デミは「バカなことして」と思っていたのだろう。
米エンタメサイト『E!』は、デミが「みんな、私たちがなぜ離婚したのか、本当の理由を知りたいでしょうね。たぶん、ヤキモチだと思うの。私の方が坊主頭がイケてたから」と、主演映画『G.I.ジェーン』(97)のために坊主頭にした自分と、ブルースの天然ハゲ頭を比べるネタでイジり倒したと報道。ブルースは自分をからかうデミを目を細めて眺め、終始笑顔だったと伝えられている。
デミはブルースと87年~00年まで婚姻生活を送り、ルーマー、スカウト、タルーラと3人の娘を出産。成人した娘たちも番組の撮影会場に現れ、ヘアスタイルのおかげでルーマーの長いあごが目立たず、美しくなった、とも話題に。
チキンやブタの丸焼きのごとく、辛烈なジョークでセレブ友達にあぶられる『ロースト』。今回は、デミのほかに、元カリスマ主婦で今は実業家として知られるマーサ・スチュワート、俳優のデビッド・ハッセルホフ、エドワード・ノートン、セス・グリーン、そして、ブルースの出世ドラマである『こちらブルームーン探偵社』(85~89)で共演した女優シビル・シェパードも、ブルースをイジるために登場したと報じられている。
アメリカでの放送は7月29日だが、ネット上では「待ちきれない!」という声が多数上がっており、早くも大盛り上がりしている。
昨年、ワールドツアーを突然キャンセルして以来、セレブに人気のヒルソング教会に入り浸り、移動中も聖書を読み、復活祭に浮かれるセレブたちを戒めるようなコメントをインスタグラムに投稿し、音楽フェスではクリスチャンソングを熱唱するなど、宗教に一層のめり込んでいるジャスティン・ビーバー。
髪の毛もヒゲも伸び放題になった彼を、「リアル・ジーザス」と表現する者まで出てきたが、女性関係の派手さは相変わらず。ツアーキャンセル後はモデルのソフィア・リッチーや、メキシコ人女優のパオラ・ポーリンと付き合い、昨年11月~今年3月は復縁と別離を繰り返しているセレーナ・ゴメスと元さや状態に。セレーナと別れてすぐ、ブロンド美女モデルのバスキン・チャンピオンと交際するなど、途切れることなく美女たちと戯れている。
今年6月からは、2016年の正月に熱烈なキスをしていたヘイリー・ボールドウィンと交際。白昼堂々、大勢の人が行き交う街中で抱き合い情熱的なキスをする姿がパパラッチされ、「キモい」と叩かれたが、2人は行く先々でイチャつきまくり。7月7日には、とうとう婚約した。
ヘイリーは、ジャスティンより3歳年下の21歳。大手事務所所属のモデルで、父親はかつてB級映画で活躍していたスティーヴン・ボールドウィンである。
兄のアレック、ウィリアム、ダニエルと兄弟4人がハリウッド俳優としても有名なスティーヴンは、薬物乱用や自己破産などでタブロイドを賑わす問題児だったが、9.11同時多発テロ後に改心。福音を伝えるという強い使命感を持ち、BMXなどのエクストリームスポーツを通して活動を行う個性派宗教家となった。
エクストリームスポーツは若者の間で高い人気を誇るものであるため、スティーヴンは若者と知り合う機会が多い。ジャスティンとも早々に交流を持っており、娘ヘイリーも含めた3人の貴重な初対面映像が残っている。2年ほど前からじわじわと注目を集めていたこの動画だが、ヘイリーとジャスティンが婚約した今、大きな話題を呼んでいるのだ。
動画のスティーヴンは、当時13歳だったヘイリーを「娘です」と紹介している。当時、アンチから「包茎ちんこみたいな髪形」だとバカにされていたジャスティンは、初々しい表情で愛想を振りまいているが、ヘイリーは「どうでもいいし」「早く帰りたい」と言わんばかりの表情で彼と握手している。ジャスティンもヘイリーには特別な印象を持たなかったようで、対面後、声変わり前のかわいい声で「たった今、スティーヴン・ボールドウィンに会ったよ。すごくクールな人なんだ。彼がプロデュースしたビデオをもらったよ。最高だよ」と笑顔でコメント。スティーヴンと会えたことに喜んでいた。
これがきっかけで、ジャスティンはスティーヴンはもちろん、ヘイリーとも会うようになった。初対面の時には嫌そうな顔をしていたヘイリーだが、父親が「いい奴だ」と褒める言葉を聞いたり、友人として接したりするうちに、ジャスティンに好印象を持つようになったのだろう。11年頃からTwitterに、ジャスティンの音楽活動やセレーナとの恋愛を応援するメッセージを投稿している。ジャスティンも、金や売名目的ではなく、純粋に自分を理解してくれるヘイリーを次第に異性として意識するようになったのかもしれない。
スティーヴンはジャスティンを信頼しており、2年前に娘とのキス写真が話題になった時も、笑顔で「交際してないと思うけど。ビーバーはいい奴だし、これからもっとビッグになる男だと思うよ」と笑顔でコメント。今回、ジャスティンはスティーヴンに許可をもらった上でヘイリーに求婚したと伝えられており、スティーヴンは心から喜んでいるそうだ。
2人がいつ結婚式を挙げるのかは未定だが、牧師であるスティーヴンが娘と一緒にバージンロードを歩いた後、そのまま式を執り行う可能性はなきにしもあらず。または、ジャスティンが心酔するヒルソング教会のカール・レンツ牧師が執り行う可能性も。どちらにせよクリスチャン色の濃い、伝統的な式になりそうだ。恋多き男ジャスティンが、このままヘイリーと結婚するかも含めて、楽しみにしたい。
今年2月末に「前立腺がんで死去」というニセ情報が拡散されたものの、自身のインスタグラムで「オレはまだパンチしてるぜ!」とつづり、健在をアピールしていたシルヴェスター・スタローン。先週は21歳、20歳、16歳になるご自慢の娘3人と、22歳年下の元モデルの妻と共にロンドンを訪れ、高級レストランに繰り出してはファンのサインに応じるなど超ご機嫌。72歳の誕生日である7月6日に開催されたディナーショー『An Experience With Sylvester Stallone』でも笑顔を見せながら、トークを繰り広げた。
このトークショーではステージに巨大スクリーンが設置され、後ろの席の観客のためにシルヴェスターの姿を映し出していたのだが、ディナーショー主催会社がこのスクリーンを使い、シルヴェスターに粋なサプライズを仕掛けたのだ。
米エンタメサイト「TMZ」は、その様子を撮影した観客の動画を入手。それによると、進行役の女性がおもむろに「ちょっとこのビデオメッセージを見ていただきたいのですが」と言い、シルヴェスターは不思議そうな表情でスクリーンを見上げる。すると、突然スクリーンには、映画『ロッキー』(1976)でシルヴェスター演じるボクサー、ロッキーと死闘を繰り広げ、『ロッキー3』(82)では失意のどん底に沈んだロッキーを熱い友情で立ち上がらせた上、「試合ではけ」と自分の勝負トランクスを差し出し、『ロッキー4/炎の友情』(85)ではロッキーの代わりにリングに立ち、対戦相手にボコボコにされて亡くなるという、無二の大親友アポロ・クリード役を演じたカール・ウェザースが登場。
VTRの中で、カールはシリーズの最初から『ロッキー』に関われて幸せだと感謝の気持ちを述べつつ、「誕生日おめでとう」とかみしめるように言い、シルヴェスターは笑顔でスクリーンのカールを見つめていた。
次に登場したのは、『ロッキー』のスピンオフ映画『クリード チャンプを継ぐ男』(15)にて、アポロの息子役で主演を果たしたマイケル・B・ジョーダン。「誕生日おめでとう。これからも戦い続けてください」とマイケルから拳を見せられ、シルヴェスターはにっこり。
続いてアクション映画『エクスペンダブルズ2』(12)で、シルヴェスターと敵対する悪役を演じたジャン=クロード・ヴァン・ダムが登場。海をバックに「ハッピーバースデー」と投げキッス。
『ロッキー4』でアポロを死に追い詰めたロシア人ボクサー、イワン・ドラゴ役を演じて一躍有名になり、『エクスペンダブルズ』にも出演したドルフ・ラングレンも人懐っこい笑顔で登場。「誕生日、おめでとう! 近いうちに会えればと思ってます」と、共演に含みを持たせていた。
そして、赤いサンドバッグをパンチするサングラス姿のアル・パチーノが登場。ゼーゼー息を切らしながらパンチとマシンガントークを炸裂させ、サングラスを取り「ハッピーバースデー」と言いながら、くしゃくしゃの笑顔に。6歳先輩のアルからのビデオメッセージに、シルヴェスターは首を振り、感極まったような仕草を見せた。
ビデオメッセージの大トリを飾ったのは、筋肉自慢のアクション俳優という似た者同士だったため80年代後半までいがみ合っていたものの、その後、友情が芽生え、絆を深めていった“大親友”のアーノルド・シュワルツェネッガー。3月に緊急心臓切開手術を受けた後、意識を取り戻した時の第一声が「アイム・バック」だったと発表され、「さすがターミネーター」と世界中で話題になったアーノルドの元気そうな姿に、シルヴェスターは両手を大きく広げ、喜びを表現。アーノルドは、「オレたちもさ、とうとう、『セックス=助けて!』という年になっちまったなぁ」とアダルトなギャグをかまし、「君はこの数十年、オレにとって素晴らしいインスピレーションを与えてくれた。アスタ・ラ・ビスタ(またいつか)、ベイビー!」と決め台詞を言い放った。
いつも以上に目をとろーんとさせながら、大親友からのメッセージをうれしそうに受け止めていたシルヴェスター。今年11月には『クリード2』が全米公開される予定で、しばらく多忙な日々を送りそうだが、友人たちのメッセージを胸に、ますます精力的に活動することだろう。彼が健康な1年を送れるよう祈りたい。
番狂わせが頻発している、2018FIFAワールドカップロシア大会。クリスティアーノ・ロナウド率いるポルトガルは、決勝トーナメント初戦で敗退してしまったが、彼個人はその後も「スペインのレアル・マドリードから、イタリアのユベントスに1億ユーロ(約129億円)で移籍するらしい」と注目の的。大手ブックメーカーのラドブルックスとベットフェアが「ロナウドのユベントス移籍に関する賭け」を停止したことから、移籍は確定だとネット上はお祭り騒ぎとなっている。
そんなロナウドが、ユベントスだけでなくFacebookとも交渉を行っていると報じられている。Facebook限定オリジナル動画配信サービス「Watch」で、ロナウドのリアリティ番組を配信する話し合いを行っているというのだ。
一報を伝えたのは、米エンタメ業界誌「ヴァニティ」。「アスリート公式Facebookページの中で最多の1億2000万フォロワーを持つクリスティアーノが、Facebook Watchで彼の日常を追う番組(全13話)を配信する話し合いを進めている」「契約金は1,000万ドル(約11億円)」と報じた。
番組を手がけるのは、NFLのレジェンド、トム・ブレイディらが立ち上げたスポーツメディア会社「レリジョン・オブ・スポーツ」など。同社は、今年1~3月にFacebook Watchに定期的に配信されていた『Tom vs Time』(シーズン1全6話)も制作。「トムがオフシーズンの間にトレーニングを行う様子や、妻でスーパーモデルのジゼル・ブンチェンや子どもたちと過ごすプライベートな時間」をカメラが追うという作品で、なかなか好評だった。
クリスティアーノは、自身のイニシャルと背番号を組み合わせた個人ブラランド「CR7」を立ち上げ、さまざまな分野に進出している。今年5月にも、「Facebook Watchで配信する、米ニューヨーク州の高校女子サッカーチームを題材とした新作ドラマシリーズの製作総指揮を務める」と報じられたばかり。
Facebookとしては、ドラマを放送するよりも「母親の名が公表されていない8歳になる長男、代理母に産ませたと報じられている双子」を育て、「クリスティアーノの娘を出産した恋人でモデルのジョージア・ロドリゲスや子どもたちとの仲良しのプライベート写真を、時折SNSで公開」し、「根強いゲイ疑惑のある」の彼の私生活を撮影した方が断然もうかると踏んだのかもしれない。
自身をスーパーヒーローにしたアニメ『Striker Force 7』の制作契約を結ぶなど、自分が主役であるのならばできる限りオファーは断らないようにも見受けられるロナウド。まったく似てない銅像にも怒らず、ちんこが異様にデカい銅像の除幕式にも出席し、息子と一緒に笑顔で親指を立てて記念写真を撮っている。3年前に日本の歌番組に生出演した時には、あまりにも強引な演出に不機嫌になってしまい、音楽に合わせて無表情でタオルを回す姿がネットでも大いにネタにされたが、基本的には「みんなの期待に応えたい」とがんばる素敵な男なのだ。
リアリティ番組では、これまで見えなかった一面が見られ、新たなファン層をつかむセレブはかなり多い。しかし、真面目で硬派でナルシストなクリスティアーノの場合、プライベートはこのままベールに包んでおいた方がよいのではないかという声が多数上がっている。はたしてリアリティ番組は、実現するのだろうか?
昨年秋にアメリカのエンターテインメント界で巻き起こった、セクハラ/性的暴行被害者が加害者を告発する「#MeToo」運動で、早々に名前が挙がったケヴィン・スペイシー。
最初に彼を告発したのは「1986年に当時14歳だった」男性。ケヴィンは「30年以上前のことなので記憶にない。告発が事実なら、泥酔していたのだと思う」と弁解した上で、「実は、たくさんの男性とロマンチックな関係を結んできた。これからは堂々とゲイとして生きる」と突然のカミングアウト。タイミングがタイミングなだけに、「話題を性的暴行からセクシュアリティへとすり替えようとしている」と大バッシングを浴びた。
映画『セブン』『アメリカン・ビューティー』などで難しい役を演じ切り、ゴールデン・グローブ賞やエミー賞も受賞したNetflixの人気ドラマ『ハウス・オブ・カード 野望の階段』での演技が高く評価され、大御所俳優へのステップを順調に上っていたケヴィンだったが、この告発で『ハウス・オブ・カード』は即クビに。
ドラマの製作総指揮者など裏方でも活躍していた彼だが、04年~15年にロンドンの劇場で芸術監督を務めていた頃、若手俳優に対して、また『ハウス・オブ・カード』ではスタッフに対してもセクハラしていたという疑惑が次々浮上した。
ここにきて、さらにケヴィンからセクハラを受けたという3人の男性の被害が明るみに出た。
米エンタメサイト「TMZ」は3日、ロンドン警視庁が4月に被害届を受理した「96年にウェストミンスターでケヴィンから性的暴行を受けた男性」の案件と、2月に被害届を受理した「13年にグロスターで」「08年にランベスで」ケヴィンから性的暴行を受けたという2人の男性の案件、合わせて3件の捜査を行っていると報道。これらの案件には、児童虐待・性的犯罪の部署も捜査に参加しており、被害者が事件当時に未成年だったことを示している。
ロンドンでの芸術監督時代、ケヴィンは未成年に対する性的暴行を日常的にしていたとされており、劇場側は20件以上の被害の訴えを把握しているよう。ロンドン警視庁を含め、イギリスの警察が捜査対象としているのはこれで6件になったと、「TMZ」は伝えている。
ケヴィンは、16年に米マサチューセッツ州で「酒を飲ませて酔わせた18歳の少年のズボンの中に手を入れて性器を触ろうとした」案件で捜査を受けており、ロサンゼルス地方検事局もほかの案件を起訴できないか調査中と報じられている。
「TMZ」の記事のコメント欄には「キモい男だ」「さっさと逮捕すべき」という意見もあるが、「悪いけど、昔、酒を飲んだ上で起こったという被害者の話を、どこまで信用できる? 気の毒だとは思うけど、訴訟を起こせる案件か?」「触らせれば自分もスターになれると我慢してたけど、売れなかったから次の手を打ってきたんだろ」という声の方が多い。「トランプが大統領だから、こういう告発ができたんだぜ。(「#MeToo」運動の発端となった)ハーヴェイ・ワインスタインから多額の政治献金を受けてきたヒラリーが大統領だったら、ハリウッドのセクハラ・性的暴行は今も続いていたはずだよ」という意見も出ている。
名声と立場を利用し、好き放題してきたケヴィン。セクシュアリティのカミングアウト後は口を閉ざしている彼だが、いつまで沈黙を続けるつもりなのか? 続報に注目したい。
6月29日に5作目となるニューアルバム『スコーピオン』を発売したドレイク。同アルバムは、飛ぶように売れ、最初の24時間でApple Musicでの再生回数が1億7,000万回を超える新記録を樹立した。2枚組25曲もあるアルバムの一曲一曲をファンは分析。なかにはいろいろな含みを持った歌詞があり、ネット上はこの『スコーピオン』の話題で持ちきりとなっている。今回はそんな問題作『スコーピオン』のゴシップ的なポイントを見てみよう。
1. 隠し子について「あぁ、オレの子だよ!」
5月に突然流れた、ドレイクの隠し子報道。子どもの母親はフランス人の元ポルノ女優で、ドレイクは経済的な支援もしているという。かねてより彼とビーフを繰り広げているラッパーのプッシャ・Tが、「子どものこと隠してんじゃねぇよ」とdisソングをリリースして話題となったが、ドレイクは『スコーピオン』A面4曲目の「Emotionless」で反論。同曲でドレイクは、「オレは子どもを隠してたんじゃねぇ。(ウソまみれでSNSでやりたい放題している人間ばかりの)世間から子どもを守ってたんだ」と息巻いていた。
2. DNA親子鑑定を受けたことを激白
「世間から子どもを守ってた」とカッコいいことを言いつつも、B面の最後の曲「March 14」で、「たった2回しか会ったことがない女」が産んだ子とのDNA親子鑑定を受け、「オレの子だった」と嘆いたドレイク。子どもには「まだ一度しか会ったことがない」と戸惑いながらも、これから息子と過ごす時間を考えるとワクワクするという正直な気持ちを歌っており、「さすが妊娠中から金銭援助している責任感ある男」と応援する声が上がった。
3. マイケル・ジャクソンの未発表曲を使用
B面の10曲目「DON’T MATTER TO ME」は、「フィーチャリング:マイケル・ジャクソン」とクレジットされており、マイケルの未発表曲を使用していると複数のメディアが報道。またクレジットには、1983年にマイケルとの共同楽曲制作を行っていたカナダ人のシンガーソングライターのポール・アンカーが入っており、この頃に録音された未発表の音源を使ったものと思われる。
マイケルの甥で歌手のオースティン・ブラウンはこの曲について、「マイケルが曲を完成させなかったんだから、それを使うべきじゃない」「リスペクトされてないって感じで嫌だな」と、イマイチ納得していないようだ。
4. ベラ・ハディッドとヤッた!?
B面5曲目の「FINESSE」では、ニューヨークのファッションウィーク(日本でいうコレクション)に出ている姉妹モデルの片方とヤッたという内容の歌詞があり、「昨年ウワサになったベラ・ハディッドのことじゃん!」とネット上はお祭り騒ぎに。これを受けて、ベラはTwitterに「私じゃないよ!!! 無礼にもほどがあるわ」と全力で否定。しかし、「ベラで間違いないでしょ」と疑う声はまだまだ上がっている。
5. カニエ・ウェストをディスった?
深読みしすぎるファンは、A面の1曲目の「SURVIVAL」に出てくる「disorder」という言葉の意味は「無秩序」ではなく、カニエの「双極性障害(Bipolar disorder)」のことだと邪推。「王冠は粉々だ」という歌詞の「王冠」は、カニエがツイッターのプロフィール画像にも使っているシングル「POWER」のジャケット写真での王冠を指しており、「お前が本当に愛しているのは誰だ? はっきりしておくべきだろう」は、カニエが本当は男性が好きなゲイだと暴露しているものだとし、「カニエへのdisソングだ!」と断言。
というのも、カニエは、ドレイクとビーフを繰り広げているプッシャ・Tのボス的存在。6月頭に「ビーフはやめだ」とツイートして2人をなだめたが、直後、ラップ・ア・ロット・レコードのCEOジェームス・プリンスが「次にドレイクがdisソングを発表したら、カニエは終わる」と意味深な発言をしたため、ニューアルバムの収録曲は注目されていたのだ。ファンは、それがこの「Survival」だと推測。元恋人のアンバー・ローズは、かつて「カニエはアナルをいじられるのが大好き」(カニエは否定)と暴露していた。ドレイクは彼女とウワサになったこともあるため、ファンは「アンバーに『実はカニエは男の方が好き』と聞いたのでは?」と盛り上がっている。
話題が尽きない『スコーピオン』だが、ドレイクは今月末からヒップホップ・トリオ「ミーゴス」とともにツアーをスタートさせる。MCで子どものこと、カニエとの関係について語ることはあるのだろうか。
映画『スター・ウォーズ』のレイア姫としておなじみの女優キャリー・フィッシャー。『スター・ウォーズ/最後のジェダイ』(2017)撮影後の16年12月に急逝したが、亡くなる年に発売した自叙伝では、当時既婚者だったハン・ソロ役のハリソン・フォードと不倫関係にあったことを告白。「19歳の時の3カ月間の淡い思い出」として語り、世間を仰天させた。
6月27日には、これまでハリウッドスターの暴露的伝記本を数多く手がけてきたダンフォース・プリンスとダーウィン・ポーターが、キャリーの伝記本を発売すると複数の米エンタメサイトが報じた。今回の本はキャリーだけでなく、彼女が亡くなった翌日に急逝した実母で、映画『雨に唄えば』(52)で一世を風靡したデビー・レイノルズとの“母娘伝記本”だそう。そこには、「キャリーはデビーから数多くの世界的セレブを紹介してもらった」「若きキャリーは魅力的なスターたちと性的関係を持った。17歳だった73年には、ロックバンド・クイーンのフレディ・マーキュリー、そして世界的人気を誇っていたミュージシャン、デヴィッド・ボウイとも関係を結んだ」と書かれているという。
フレディには当時、長年付き合っていたメアリー・オースティンという恋人がいたが、それにも構わずキャリーにモーションをかけてきたとのこと。「彼女がいるのに……」とためらったキャリーだが、フレディの「観客が叫び声を上げる前で、股間をグイッと突き出し歌う」セクシーな姿にハートを奪われて、性的関係を結んでしまったという。
恐らく燃え上がるようなセックスをしたものと思われるが、キャリーがインタビューで「フレディは『訪れた先では、必ずゲイタウンに顔を出す』と言ってた」と漏らしたことに、フレディが激怒。彼の方から連絡を絶ち、交際期間は短かったそうだ。
一方のデヴィッドとは、ロックバンド「ローリング・ストーンズ」のミック・ジャガーが主催したパーティーで知り合い、「(その個性や楽曲で)私のような変人かつ社会不適合者にとっては苦しかったこの世界を、生きやすい世界にしてくれた人」と、たちまち夢中に。デヴィッドも当時、アンジー・バーネットを妻に持つ既婚者だったが、そのことには一切触れずキャリーとの関係をスタートさせたという。
デヴィッドとの交際期間もわずか6週間と短いものだったが、濃い付き合いだったとみられる。キャリーは親友に「彼の栄養源は牛乳で、コカインを摂取しながら何日も生き延びているような人」と打ち明けたほど、当時のデヴィッドは薬物中毒で、ひどい状態だったとのこと。伝記によると、2人は一緒にドラッグを摂取したそうで、「(自分が)依存症になったのは私の責任。でも、その世界に導いたのはデヴィッドだった」と明かしていたそう。
クイーンとデヴィッドは、81年にコラボ曲「Under Pressure」で大ヒットを飛ばす。同性まで魅了する2人だけに、「フレディとデヴィッドはこの曲を制作するにあたり、熱いモノをぶつけ合ったのでは……」と囁かれていた。2人が性的関係にあったという事実はないが、フレディはメアリーに「あなたはバイじゃなくてゲイよ!」と言われ、ゲイとして生きるようになったことで有名。デヴィッドもアンジーに「自宅のベッドでミックと全裸で寝ている浮気現場」を目撃されたと伝えられている、オープンなバイセクシュアル。キャリーも、映画監督ペニー・マーシャルとレズビアン関係をウワサされていた。そんな3人が70年代、“性”で結ばれていたとはなんとも興味深い。
フレディは91年11月に45歳で、デヴィッドは16年1月に69歳で、キャリーは16年12月に60歳で他界。“死人に口なし”なため伝記に書かれていることの真偽は確かめようがないが、破天荒な3人だったため、ネット上では「あり得る」「意外とみんなつながってる」と納得する声が多数上がっている。
アフリカ系アメリカ人やマイノリティのエンターテインメントやカルチャーに特化した米「BET」局が主催する、毎年恒例のブラック・エンタメの祭典『BETアワード』が現地時間の6月24日、ロサンゼルスで開催された。18回目となる今回の司会者は俳優ジェイミー・フォックスが務め、ハイテンションで式を進行。ラッパーからゴスペルシンガーまで、人気・実力を兼ね備えるアーティストたちのパフォーマンスで授賞式は大いに盛り上がった。一方、「自分が一番」のアーティストたちはステージ外でも話題を振りまき、ゴシップサイトやタブロイド紙も次々記事にしている。今回は、いろいろな意味でネタが豊富だった『BETアワード』のハイライトを紹介しよう。
1.ニッキーの衣装が食い込みすぎ!
「リッチ・セックス」などの新曲をパフォーマンスしたニッキー・ミナージュは、少し見ない間に肉付きが増し、魅惑の爆弾ボディで登場した。ピチピチすぎる衣装が股間に食い込んで“マン筋”がくっきり見えてしまい、ネット上では話題騒然。しかし、米エンタメ情報番組『E!』は、ニッキーが「新星カーディ・Bに最優秀女性ヒップホップ・アーティスト賞で負けた直後、会場を去った」と伝えた。やはり2人が犬猿の仲であることは間違いないよう。
2.男性ラッパー陣の豪華すぎるショット
男性登壇者は、わだかまりもなく平和だったようで、ラッパー出身の俳優LL・クール・Jがインスタグラムにアップしたバックステージ写真が豪華だとファンは大喜び。LLと俳優リュダクリス、大御所ラッパーのスヌープ・ドッグとナズ、スリック・リックがズラッと並ぶ迫力満点の写真は、たちまち3万近くの「いいね!」を集めた。
3.ブラック・チャイナ、元カレのタイガを見て白目
同アワードのレッドカーペットで、モデルのアンバー・ローズとのキスを披露したストリッパー出身のセクシーモデル、ブラック・チャイナ。12歳年下の若手ラッパーと破局したばかりなため、『BETアワード』で男漁りに励むだろうと注目されていたが、「Radar Online」は、「ニッキーの元カレでラッパーのサファリにロックオンしたようだ」と報じた。「彼の腹筋をなでたり、耳元でささやいたり。そのまま食っちゃいそうな勢い」だったそうで、「サファリもまんざらではなく、電話番号を交換していた」とか。あまりのイチャつきぶりに、「新カップル誕生か!?」とタブロイドは大騒ぎしている。
そんな彼女だが、元カレで息子の父親であるタイガから握手を求められると、白目をむいてスルー。養育費を滞納している彼を許せないらしく、タイガはしょんぼりしていたと「Radar Online」が報じている。
4.離婚危機のT.I.は、美女に囲まれハーレム状態に
ラッパーでプロデューサーとしても活躍しているT.I.は、同じくラッパーで妻のタイニーから「浮気ばかりするアンタにうんざり」と離婚をちらつかされている中、バックステージで3人の美女をはべらせていたと報じられた。「Radar Online」は「彼を囲んでいたのはセクシーな美女ばかりで、T.I.はたまらんとばかりにお尻をわしづかみにするなど、終始ご機嫌だった」と伝えており、女癖が直らない限りはタイニーとの離婚も秒読みかも!?
今年の視聴者数は前年を上回る430万人だったと公表された『BETアワード』。TwitterとFacebookに書き込まれた『BET Awards』関連投稿は210万件あったと伝えられ、今やメジャーなアワードなのだということを世間に知らしめた。いろいろな意味で勢いが増しているアフリカ系アメリカ人たちの今後の活躍に、ぜひとも注目していきたい。
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