息子に大麻断ちさせた、アーノルド・シュワルツェネッガーの名言が素晴らしい!

 ハリウッドを代表するアクションスター、アーノルド・シュワルツェネッガーの息子で、俳優・モデルとして活動しているパトリック。彼が、「長年吸ってきたマリファナ」を数年前にきっぱりとやめたことをインスタグラムで告白。その理由が素晴らしいとネットで大きな話題となっている。

 パトリックは、キリスト教の「復活祭」を祝うイースター・ウィークエンドの4月20日、インスタグラムに、にっこりとほほ笑みながらピースする自撮り写真を投稿。長文が添えられており、「おもしろ話:数年前(3年くらいかな)ちょっとハイになった状態で(家族と一緒に食べる)イースター・ブランチに行ったんだ。ウケるよね」と告白。つまり、大麻を吸引し、ハイになった状態で家族の前に現れた、というトンデモエピソードを明かしたのだ。

 「親父に、なんで(ハイになんかなるんだ)って聞かれてさ。『知らないよ。いろんなことが、もっと楽しくなれるから?』って答えたんだ」「そしたら親父が言ったんだ。『人生はこんなにも良いものなのに、これ以上何を楽しむ必要があるんだい? パパは最高に幸せで、まさに人生において“ハイな”状態だから、この幸せを壊すようなことは絶対にしない。幸せな人生を送る以上に良いことなんてないからな』」というアーノルドの名言を紹介した。

 「手短にまとめると……この日を境に(大麻を)吸わなくなったんだ。今は、人生においてハイになってるからさ!」「幸せで、健康で、今日も新しい一日を迎えることができて、神様に感謝しきれないよ!」というように、パトリックはアーノルドのおかげで大麻を卒業できたそうだ。

 大麻の隠語である「420」にちなみ、この投稿をした4月20日は「大麻の日」。パトリックは最後に「(自分のこの投稿で)台無しにしちゃったかもしれないけど、ハッピー4/20」とつづり、大麻愛好家を祝っていた。

 このメッセージを読んだ後にパトリックの顔写真を見ると、とても健康そうに見える。肌つやもよく、チャームポントの優しげなたれ目にも、しっかりと力がある。投稿は8万以上の「いいね!」を集め、アーノルドの名言を評価するコメントも800近く書き込まれた。

 パトリックは、昨年公開されたベラ・ソーンとの共演映画『ミッドナイト・サン ~タイヨウのうた~』での演技が、「超のつく大根演技」と酷評された。キャリアは鳴かず飛ばずだが、本人が気落ちする様子がないのは、遅かれ早かれ政治の世界に進むからだとウワサされている。

 母は、“アメリカの王室”ことケネディ家の血を引いており、アーノルドもカリフォルニア州知事を2期も務めた。彼にとって政治の世界はとても身近なもので、コネもパイプもある。

 とはいえ、パトリックは数年前まで「パーティー好きなチャラ男」としてタブロイドをにぎわせていた。歌手マイリー・サイラスと交際していた2014年には、大麻を吸っている写真が流出し、「甘やかされて育った典型的な2世セレブ」と白い目で見られていた。だが今回、まだ20代半ばなのにスパッと大麻断ちしたことを明かし、彼を見直す人が増えたようだ。

 17年12月に、米ニュースサイト「TMZ」の記者から政治家へ転身する意思を問われた際、「もし、自分がこの国を良くできると思ったら」と真面目に答えていたパトリック。今後彼がどのような道を選ぶのか、気になるところだ。

息子に大麻断ちさせた、アーノルド・シュワルツェネッガーの名言が素晴らしい!

 ハリウッドを代表するアクションスター、アーノルド・シュワルツェネッガーの息子で、俳優・モデルとして活動しているパトリック。彼が、「長年吸ってきたマリファナ」を数年前にきっぱりとやめたことをインスタグラムで告白。その理由が素晴らしいとネットで大きな話題となっている。

 パトリックは、キリスト教の「復活祭」を祝うイースター・ウィークエンドの4月20日、インスタグラムに、にっこりとほほ笑みながらピースする自撮り写真を投稿。長文が添えられており、「おもしろ話:数年前(3年くらいかな)ちょっとハイになった状態で(家族と一緒に食べる)イースター・ブランチに行ったんだ。ウケるよね」と告白。つまり、大麻を吸引し、ハイになった状態で家族の前に現れた、というトンデモエピソードを明かしたのだ。

 「親父に、なんで(ハイになんかなるんだ)って聞かれてさ。『知らないよ。いろんなことが、もっと楽しくなれるから?』って答えたんだ」「そしたら親父が言ったんだ。『人生はこんなにも良いものなのに、これ以上何を楽しむ必要があるんだい? パパは最高に幸せで、まさに人生において“ハイな”状態だから、この幸せを壊すようなことは絶対にしない。幸せな人生を送る以上に良いことなんてないからな』」というアーノルドの名言を紹介した。

 「手短にまとめると……この日を境に(大麻を)吸わなくなったんだ。今は、人生においてハイになってるからさ!」「幸せで、健康で、今日も新しい一日を迎えることができて、神様に感謝しきれないよ!」というように、パトリックはアーノルドのおかげで大麻を卒業できたそうだ。

 大麻の隠語である「420」にちなみ、この投稿をした4月20日は「大麻の日」。パトリックは最後に「(自分のこの投稿で)台無しにしちゃったかもしれないけど、ハッピー4/20」とつづり、大麻愛好家を祝っていた。

 このメッセージを読んだ後にパトリックの顔写真を見ると、とても健康そうに見える。肌つやもよく、チャームポントの優しげなたれ目にも、しっかりと力がある。投稿は8万以上の「いいね!」を集め、アーノルドの名言を評価するコメントも800近く書き込まれた。

 パトリックは、昨年公開されたベラ・ソーンとの共演映画『ミッドナイト・サン ~タイヨウのうた~』での演技が、「超のつく大根演技」と酷評された。キャリアは鳴かず飛ばずだが、本人が気落ちする様子がないのは、遅かれ早かれ政治の世界に進むからだとウワサされている。

 母は、“アメリカの王室”ことケネディ家の血を引いており、アーノルドもカリフォルニア州知事を2期も務めた。彼にとって政治の世界はとても身近なもので、コネもパイプもある。

 とはいえ、パトリックは数年前まで「パーティー好きなチャラ男」としてタブロイドをにぎわせていた。歌手マイリー・サイラスと交際していた2014年には、大麻を吸っている写真が流出し、「甘やかされて育った典型的な2世セレブ」と白い目で見られていた。だが今回、まだ20代半ばなのにスパッと大麻断ちしたことを明かし、彼を見直す人が増えたようだ。

 17年12月に、米ニュースサイト「TMZ」の記者から政治家へ転身する意思を問われた際、「もし、自分がこの国を良くできると思ったら」と真面目に答えていたパトリック。今後彼がどのような道を選ぶのか、気になるところだ。

「アリアナのコーチェラのギャラは800万ドル」報道に、ビヨンセのファンが大激怒するワケは……

 4月12~14日と、19日~21日の2週にわたって開催されるアメリカ最大規模の野外音楽フェス「コーチェラ・フェスティバル」(以下、コーチェラ)で全米が大盛り上がりしている17日。動画ストリーミングサービス「Netflix」で、昨年コーチェラのヘッドーライナーを務めたビヨンセを追うドキュメンタリー『HOMECOMING ビヨンセ・ライブ作品(以下、HOMECOMING )』が配信された。

 そもそも彼女は2017年にコーチェラのヘッドライナーを務める予定だったが、母体に大きな負担が生じる双子を妊娠したためドクターストップがかかり、「18年のコーチェラにはヘッドライナーとしてカムバックする」と宣言して、降板したのだった。

 『HOMECOMING』で、ビヨンセは、18年のコーチェラへの道のりが「二度とやりたくない」ほど険しかったと告白。双子を緊急帝王切開にて早産した際の体重は約99kg。キレのあるパフォーマンスをするために、厳しい食事管理をし、空腹を抱えながら激しいエクササイズをするなど死に物狂いで努力した結果、妊娠前の衣装を着て動けるようになったと明かした。弱音を吐きつつ、コーチェラでの完璧なパフォーマンスを堪能できる『HOMECOMING』は、世界中で大絶賛されている。

 そんな中、15日に米エンタメサイト「Variety」が報じた「今年のコーチェラのヘッドライナーを務めたアリアナ・グランデが800万ドル(約9億円)の報酬を受け取った」というニュースに、ビヨンセのファンが大激怒している。次々と大ヒット曲を飛ばし、YouTubeの再生回数やiTunes、Spotifyなどのストリーミング記録などを次々と塗り替えるアリアナだけに、このような高額出演料となったのだろうが、ビヨンセの出演料は300万~400万ドル(約3億4000万~4億5000万円)だったと伝えられているのだ。

 実は、この報道が流れる前日にアリアナが行ったコーチェラ1週目のパフォーマンスは、大不評だった。前半に90年代大人気だったボーイズバンド「イン・シンク」をゲスト出演させたが、バンドで一番人気だったジャスティン・ティンバーレイクは登場せず。アリアナとよくコラボをするニッキー・ミナージュもゲスト出演させたが、マイクから音が出なかったり、イヤーモニターから音が聞こえなかったりと技術的な問題が発生したため、2人の息は合わずボロボロ。P・ディディをラッパーとしてサプライズ出演させた際には、歌声とバンド演奏の音程が合わず。米大手紙「ロサンゼルス・タイムズ」から酷評され、ネットでも「去年のビヨンセに比べるとマジで最悪」といった悪評が目立った。

 あまりにも厳しい批評に、当初は「ビヨンセと比べる方が酷だ」と同情も集まっていたのだが、ビヨンセの倍もギャラをもらったという報道が拡散されると、一気に形勢不利に。『HOMECOMING』配信後は、ビヨンセのパフォーマンスがいかに素晴らしかったのか比較しやすいこともあり、ツイッターでは「これは黒人差別だよね」といった意見まで飛び交い、炎上騒ぎへと発展していった。

 19日になると、米芸能誌「People」などが、「『ビヨンセの報酬は400万ドル』というのは1回あたりの額であり、2回パフォーマンスしているからアリアナと同じように800万ドルを得た」と報道。しかし、この報道にもビヨンセのファンは「同じ価値があるとは思えないのに」と不満を隠せないようだ。

 20日、米ニュースサイト「TooFab」が、昨年のコーチェラで金曜日のヘッドライナーを務めたザ・ウィークエンドが800万ドル以上の報酬を受け取っていたようだと報道すると、今度は「男女差別」だという声が上がるように。昨年ビヨンセは土曜日、エミネムが日曜日のヘッドライナーを務めたため、「白人かつ男性のエミネムはさらに高額だったのでは」といった臆測が広まっており、今度ますます炎上しそうだ。

 ビヨンセは、『HOMECOMING』を独占配信している「Netflix」から高額契約金を受け取っているはずで、もしコーチェラの報酬が400万ドルだったとしても、トータルで稼ぐ額は800万ドルを軽く超えるだろう。ファンもそれは百も承知なのだが、それでも「若手のアリアナがビヨンセの倍の報酬をもらったという報道が流れること自体が許せない」と、怒りが抑えられないようだ。

 黒人女性アーティストとして初のコーチェラ・ヘッドライナーを務めたビヨンセは、昨年のコーチェラ後、「Homecoming奨学金プログラム」を立ち上げ、黒人学生が多く通う大学への寄付を開始。公私共に充実している彼女自身は他アーティストの報酬額など気にも留めないだろうが、ファンのモヤモヤは当分続きそうである。

カーダシアン家の勢力拡大! 美形キッズセレブ2019

 ここ数年、アメリカのエンタテインメント界はベビーラッシュ! セレブたちがインスタグラムで「いかにうちの子がかわいいか」をこぞって披露している。女優や歌手の子とあって美形も多いが、次世代セレブに育つのはどの子だろうか? 今回は、就学前の子どもたちに絞って紹介したい。

※アメリカでは7歳で就学

「面と向かって言う?」スカーレット・ヨハンソン、『アベンジャーズ』ファンに言われて一番嫌なことは……

 昨年8月に発表された米経済紙「フォーブス」の「最も稼いだ女優ランキング」で、第1位に輝いたスカーレット・ヨハンソン。映画『アベンジャーズ』シリーズでは、セクシーな黒のレザースーツ姿が印象的な女戦士ブラック・ウィドウ役を演じており、同シリーズの出演料などで、2017年6月からの1年間に推定4,050万ドル(約45億円)を稼いだと報じられた。

 この「フォーブス」の発表に先駆け、英タブロイド紙「デイリー・メール」は、2020年夏に公開予定のブラック・ウィドウが主人公となる映画のスカーレットのギャラは2,500万ドル(約28億円)で、興行成績が良ければ600万ドル(約6億7,000万円)のボーナスが加算される契約を結んだと伝えた。ざっくばらんな性格で、「あのレザースーツの中はすごく高温になるから、下には何も着ていないの」とドギマギするようなことを明かし、『アベンジャーズ』ファンを喜ばせている彼女だけに、ファンは高額の出演料にも納得していた。

 そんなスカーレットが、最新インタビューで「『アベンジャーズ』シリーズのファンから言われて嫌なこと」を明かした。

 シリーズ最新作『アベンジャーズ/エンドゲーム』のプロモーションのため、アントマン役のポール・ラッドと2人で英ファッション誌「コスモポリタン」のインタビューを受けたスカーレットは、「(映画の)ファンから言われた中で、一番変なことを教えてください」という質問に対し、「へ~すごく背が低いんだね」と即答。

 「本当によく言われるのよね。『思っていたよりも、けっこう背が低いんですね』って。『へ~、それ人に面と向かって言っていいことだと思ってんの?』って感じだわ」と顔をしかめた。そして、「あははは~」と笑うポールの顔を見て、「マジで信じられない。『本当にチビなんだね』なんて」と、イラついた表情で言った。

 小顔でスタイルが良く、ブラック・ウィドウのレザースーツもレッドカーペットでのドレスもサラッと着こなし、長身に見えるスカーレットだが、実はそれほど身長は高くない。160cmと、ハリウッド女優の中では低めなのだ。ファンが長身だと想像していたスカーレットを見て「ちっちゃい」と思うのは仕方ないが、本人としては何度も言われるとムカッとしてしまうようだ。なお、「レザースーツの下に何もはいてないって本当?」と聞かれることにもうんざりしているそう。

 ちなみにポールは同じ質問に、ファンの間で囁かれている「アントマンが、最強の敵サノスのおしりの穴から体内に入り、巨大化して、サノスを破裂させて殺す」というグロい説について聞かれることに、嫌気が差していると回答。「『映画でやるんですか?』って言われても……」と、うんざりした表情で語っていた。

 2人を困らせるようなファンを持つ『アベンジャーズ』シリーズ。最新作『アベンジャーズ/エンドゲーム』は、日本でも4月26日から全国公開される。

アリアナ・グランデが「PTSDに苦しんでいる」と脳検査の画像を公開するも、ネットは冷ややか

 4月12~14日と、19日~21日の2週にわたって開催されるアメリカ最大規模の野外音楽フェス「コーチェラ・フェスティバル」で、史上最年少のヘッドライナーを務めることになった歌姫アリアナ・グランデ。そんな彼女がSNSに投稿した画像が、大炎上を引き起こしている。

 問題の画像は11日に、インスタグラムのストーリーに立て続けに投稿した脳の検査画像。「傑作&ゾッとしちゃう」というメッセージと共に、健康な脳とPTSD(心的外傷後ストレス障害)患者の脳の画像を並べて比較したものと、「冗談じゃない」という一言と共に掲載した自分の脳画像。アリアナの脳がPTSD患者の脳に似ていることが素人目にもわかる。

 コーチェラのヘッドライナーに抜てきされ、発表する曲が軒並み音楽配信サービスのランキング上位に食い込むなど人気絶頂の彼女だが、深い苦しみも抱えている。

 2017年5月22日、イングランド北西部にあるマンチェスター・アリーナでのコンサート終了直後に、自爆テロ事件が発生。彼女のファン22人の命が奪われ、100人以上もの負傷者を出した。アリアナは昨年、この事件でPTSDを患ったことを激白。英ファッション誌「VOGUE」18年7月号のインタビューで、「認めるのは嫌なんだけど、まさしく(PTSDの)症状が出ていたわ。みんなに(PTSDだと)言われたし」「話すのはつらい、だって途方に暮れるような喪失感に見舞われているのは私だけじゃないから。でも、(自分がPTSDなのは)紛れもない事実なのよ」「自分の体験については語らない方がいいんじゃないかって思う。私は何も話すべきじゃないって。泣かずに話せる日なんて来ないと思うし」と、苦しい胸の内を明かした。

 今回公開した脳画像の撮影時期は不明だが、おそらく最近のもので、爆破テロ事件から2年近くたった今もPTSDに苦しんでいること、PTSDは深刻な病であることを伝えたいのだと、複数の米メディアは一斉に報じた。

 昨年、元交際相手のマック・ミラーがアリアナに振られた悲しみで薬物を乱用し、過剰摂取で亡くなり、アリアナのSNSには「おまえがマックを殺したんだ」といったメッセージが大量に寄せられたことで、PTSDを悪化させたとみる人が多い。一方で、ニュースサイトのコメント欄には「また、悲劇のヒロイン?」と、アリアナをバッシングする意見が殺到。

 米ニュース専門チャンネル「FOX News」電子版の該当記事のコメント欄には、「アリアナに脳があることにびっくり!」「“私を見て!”症候群だね」「精神的に弱くて、自分のことばかりに夢中になってる人の脳画像なんて、こんなものでしょ」と、アリアナを見下す意見が1600以上も書き込まれている。米大型掲示板「Reddit」にもスレッドが乱立し、「彼女が受けてるセラピーの効果が全くないってことだよね」「無理しないで1年くらい休んだらいいのに」と心配するファンの意見も書き込まれたが、ツイッターを含めてネットではアリアナを叩く声が圧倒的に多い。

 もともとアンチが多いといわれているアリアナ。12~14年に彼女とくっついたり離れたりしていたコメディアン、ジェイ・ブルックスの「浮気された」という告発がきっかけで嫌いになった人、10~13年に放送されていた人気青春コメディ『ビクトリアス』が放送終了した際、アリアナが「(共演者で主役の)ヴィクトリア・ジャスティスが(番組より)ソロツアーを選んだから」という内容のツイートをし、仲間の悪口をネットに書き込むアリアナに嫌悪感を持った人など、アンチ歴が長い人もおり、炎上しやすいセレブとなっている。

 今回の件についても「マンチェスター爆破テロ事件が起こった日に投稿するのならわかるけど、このタイミングでの投稿はコーチェラ前の話題作りと思われても仕方ない」「PTSDをフェスの話題作りに使うのは不謹慎」と批判する声もあるが、アリアナがPTSDなのは紛れもない事実。心ないアンチの意見が耳に入ったら、ますます心を痛めてしまいそうだとファンは深く心配している。

新作ドラマ撮影中のジュード・ロウの“もっこり”股間に、米ネットユーザーがくぎづけ!

 “世界一セクシーなM字ハゲ”の名をほしいままにしている、俳優のジュード・ロウ。現地時間4月8日、イタリア・ヴェネツィアのビーチで彼が新作ドラマシリーズを撮影している姿を撮影したパパラッチ写真が、ネットで話題騒然となっている。ブーメランタイプの水着の股間部分が、大ぶりの桃でも入れているのかと思うほど“もっこり”していたからだ。

 米ニュースサイト「TMZ」によると、そこは米HBO局の新作ドラマシリーズ『The New Pope』のロケ現場。髪を七三分けにしたジュードが凛とした表情で波打ち際を歩いている姿や、イチモツの収まりが悪いのか、水着を気にする仕草をした後、「大丈夫!」と言わんばかりにカメラに向かって親指を立てた姿などが写真に収められている。

(もっこり画像はこちら)

 「TMZ」は、ほかにも大勢の老若男女エキストラが素っ裸で海に入るシーンの写真もモザイクをかけて掲載したが、ネットユーザーはそんな写真よりも、ジュードの股間が膨らんでいることに注目。「すごく大きくて目が離せない」「高飛車な表情と盛り上がった股間が絶妙」などと絶賛する人や、「巨大睾丸ダンディだったのか」「デカ玉」と驚愕する人が多かった。

 米ニュースサイト「BuzzFeed News」も同9日、別アングルから撮られたロケ中のジュードの写真を公開。体毛で覆われた腹部は引き締まっており、なかなかのナイスボディなのだが、これらの写真も股間が話題に。「このシーンのためにこのドラマを絶対に見る!」などとツイッターは大盛り上がりしている。

 この『The New Pope』は、ジュードが「アメリカ人初のローマ教皇」という架空の主人公を熱演した『ピウス13世 美しき異端児』の続編シリーズ。

 HBOで2017年に放送された同作は、カトリック教会のシスターに育てられた孤児から、若くしてローマ教皇に選ばれたレニー・ベラルド(ピウス13世)の物語。権力を手に入れたレニーは信念のもと、排他的な規約を次々と作るようになる。周囲に反発され、思いもよらぬ出来事がいくつも起こるが、彼は最後まで自分の信念を貫き通す。

 ヴェネツィア国際映画祭でプレミア上映された時点では、宗教を題材にし、原理主義の教皇で同性愛や中絶を固く禁じていることなどから、批判が噴出すると心配された。しかしテレビ放送が始まると、話題はジュードの美しさに集中。「白のキャソック(聖職者の祭服)姿に色気が漂う」「立ち姿が美しい」「冷たいまなざしがたまらない」など、ジュードのヴィジュアルばかりが話題になり、内容へのバッシングはさほど起きなかった。

 ちなみに『ピウス13世』でも着替えのシーンでは、ジュードが後ろ向きの全裸や上半身裸になることがあり、「キュッとしたおしりがセクシー」「ふさふさの胸毛が美しい」と騒がれたが、今回パパラッチされたように睾丸の形が表れるような生々しいシーンはなかった。

 タブロイド紙の「小さなペニスを持つスター」特集の常連であるジュードだが、今回のパパラッチ写真を見ると、「男性の性欲の強さは、ペニスの大きさではなく、精子を製造する睾丸の大きさと比例する」という説が妙に納得できる。3人の女性との間に、5人の子どもを作ったジュードの睾丸は並のサイズではないのだ。

 そもそも厳粛なドラマである『The New Pope』に、なぜこのような海辺での享楽的なシーンが出てくるのかも気掛かりだ。同作には大御所俳優ジョン・マルコヴィッチも出演する予定。いろいろな意味で楽しみな続編シリーズになりそうだ。

米・セックスカルト集団に、“児童人身売買”疑惑! 有名女優が仕切る「性奴隷」組織も関与

 昨年4月、自己啓発団体「NXIVM」の創設者の性奴隷になるよう女性会員に強要したとして、「性的搾取目的の人身取引」や「強制労働を強いた共謀罪」で逮捕・起訴された人気女優のアリソン・マック。彼女が4月8日、ニューヨーク州ブルックリンの裁判所で有罪答弁を行った。

 アリソンは「自分の行ったことに対して、全責任を負う」「傷つけた人たちに深く謝罪する」と反省。しかし米ニュースサイト「TMZ」は「最長で禁錮40年の実刑判決となる可能性がある」と厳しい現実を伝えている。

 ドラマ『ヤング・スーパーマン』のクロエ・サリバン役で人気を集めたアリソン。彼女が心酔していた「NXIVM」は1998年、キース・ラニエールという男により創設された。「1歳でちゃんとした文章を話すようになった」という自称「IQ240」のキースは、「11歳で柔道の米東海岸チャンピオン」になり、コンサートピアニストでもあるという、文武両道の天才。数学、生物学、物理学の学位を取得し、悩める人々が最高の人生を送れるように導く「NXIVM」を立ち上げ、会員から「先導者(バンガード)」と呼ばれ、あがめられていた。

 ワークショップやセミナーは、300ドル~1万ドル(約3万3,000円~110万円)と高額だが、世界的企業ヴァージン・グループの創業者リチャード・ブランソンが所有する島で2度もワークショップを開催し、チベット仏教の最高指導者ダライ・ラマに認められている(ラマ側は否定)として社会的信用を得た。また人気女優アリソンがメンバーだということを売りにし、参加者を増やしていった。米紙「ニューヨーク・タイムズ」によると、これまで1万7,000もの人々が「NXIVM」のワークショップやセミナーに参加したという。

 「NXIVM」には複数のワークショップがあり、アリソンは若い女性向けの「JNESS」のリーダーを務めていた。が、彼女は、選ばれた女性会員が「奴隷」としてキースに性的に尽くす秘密組織「DOS」も仕切っていたのだ。

 「DOS」に入会するにあたり、女性たちは全裸写真や公にはしたくない個人情報などを書いて提出。アリソンは、会員が「DOS」や「NXIVM」から脱出しようとした時、これを世間に公開すると脅したのだ。入会の儀式はアリソンの自宅で行われ、入会者は裸にされた上、下腹部にキースのイニシャル「K」「R」を組み合わせたデザインの焼き印を押された。

 奴隷が昇格するためには、新たに奴隷を勧誘しなければならないというシステムになっており、上位ランクの奴隷が下位の奴隷を見張り、命令し、罰を与えた。その罰とは、全裸にしておしりをぶったり、ケージに閉じ込めたりするという異様なもの。性的に搾取されるだけでなく、労働も強いられていた彼女たちには、あまり食事が与えられなかったようだ。キースが細身の女性を好んだからだ。アリソンは、「DOS」のトップに君臨。キースから「組織が円滑に機能するよう仕切る」見返りに、金銭を受け取っていたとされている。

 実はこの「NXIVM」。国を超えて児童人身売買を行う組織だというウワサが流れている。12歳の少女をはじめ、未成年女性を強姦した容疑も持たれているキースは、英才教育を売りにしている託児所「レインボー・カルチュラル・ガーデン」も運営している。この託児所の責任者が、「DOS」の奴隷ロレッタ・ガルザ・ダビラという女性であること、正規の保育士が勤めているわけではないのに年間の費用が10万ドル(約1,100万円)と高額で、一般人の入所はまずないことから、ネットでは「託児所は、児童人身売買のダミーとして使われているのでは?」「DOSの奴隷たちは、児童売春のために働かされている」などと疑惑が飛び交っているのだ。

 また、「NXIVM」の会員には、メキシコのカルロス・サリナス・デ・ゴルタリ元大統領の息子や、メキシコの大手メディア「グルーポ・レフォルマ」の社長令嬢がいる。キースはアリソンが逮捕される前の18年3月に逮捕・起訴されているが、逮捕された場所は逃亡先のメキシコだった。そんなことから「メキシコの有力者である会員が、逃亡の手助けをしていたのではないか」「メキシコを経由して人身売買が行われているはず」といったウワサも。

 ちなみにカナダの酒造メーカー「シーグラム」の元社長の娘クレア・ブロンフマンも、「NXIVM」への資金支援やマネーロンダリング、個人情報搾取などの容疑で、逮捕・起訴されている。クレアは人身売買には関係していないようだが、「人身売買担当、資金担当と分かれているところが、マフィアのようで怖い」「やっぱり国を超えた人身売買が行われているよう」と、一部のネットユーザーは戦々恐々としている。

 報道以上に闇の深い組織だと目されている「NXIVM」。保釈金を支払って保釈されたアリソンに対して、キースは保釈が認められておらず、相当厳しい判決が見込まれるため、バンガードとして復帰することは難しそうだ。主を失った「DOS」も消滅するとみられており、「レインボー・カルチュラル・ガーデン」の今後も非常に気になるところである。

 アリソンに対する量刑の言い渡しだが、9月11日に予定されている。

ビヨンセが隠してきた双子の顔写真が流出、“犯人”は自宅で盗撮した可能性が濃厚!?

 米音楽界に君臨するビヨンセとジェイ・Z夫妻。ジェイの浮気疑惑を乗り越えた2人は、長女ブルー・アイビーをさまざまなイベントに連れて笑顔を振りまいており、夫婦円満といった様相だ。

 そんな中、2017年6月に出産してからというもの、ほとんど公開されていないブルー・アイビーの妹弟にあたる双子の未公開写真が流出し、ネット上は騒然としている。

 問題の写真は、4月3日に米芸能ゴシップ&ニュースサイト「Hollywood Unlocked」と「Freeish Media」が公式インスタグラムなどで公開したもの。座ったブルー・アイビーに双子が寄りかかっているモノクロ写真で、ブルー・アイビーがお姉ちゃんらしく双子の体に腕を回している姿が実にほほ笑ましい。

 双子の顔だが、次女ルミも長男サーもジェイそっくり。生まれた時からジェイにそっくりと言われ続けているブルー・アイビーがビヨンセ寄りに見えるくらい、双子はジェイに瓜二つで、「こんなに大きくなったのか」「ルミもサーもかわいいけど、全然ビヨンセに似てない」「サーの雰囲気がギャング」と、たちまち話題をさらった。

 しっかり者で、イベントでもぐずらずに静かに座っているブルー・アイビーの写真は、インスタグラムや公式サイトでもお披露目しているビヨンセだが、まだ乳児である双子の写真公開には消極的。

 出産直後と昨年7月に双子の写真を公開したものの、双子は下を向いたり横を向いて笑っており、顔ははっきりとは見えなかった。昨年夫婦で行ったジョイントコンサート『One The Run II Tour』で、大型スクリーンに双子の姿や顔写真を映したこともあったが、映像が大きいため、少しぼんやりしていた。パパラッチの格好のターゲットとなっているが、双子は抱っこされることが多いため、顔がはっきりとわかる写真はあまり出回っていない。

 今回流出した写真の双子はバッチリカメラ目線で、ファンは大喜び。しかし、写真が額に入っていること、照明が反射していることから、壁に飾られている写真をスマートフォンで撮影したように見える。そのため、「ビヨンセとジェイの家に飾ってあった写真を、誰かが無断で撮影して流出させたのでは?」という疑惑が持ち上がった。

 それは的中し、公開後、間もなく「Hollywood Unlocked」は写真を削除。同サイトの代表は、過去にリアリティ番組などに出演していた“お騒がせ男”のジェイソン・リーなのだが、米ニュースサイト「バズフィード・ニュース」の取材に対して、「写真は匿名の情報筋から入手したもので、もう公開済みかと思っていた」「ビヨンセの代理人から、『写真公開を許可していないから、すぐに削除するように』と電話で指示されたので、プライバシーを尊重した」と、しれっと説明した。

 「Freeish Media」は、流出元とされるツイッターアカウント「@713yonce」が投稿した写真のスクリーンショット画像を公開していたのだが、こちらもすぐに削除。「@713yonce」はアカウント自体を削除している。すぐさま写真を削除させたビヨンセ夫妻の圧力に、事態をニヤニヤしながら見ていたネットユーザーも戦々恐々。恐らく、ビヨンセ夫妻は写真を流出させた犯人も、すでに特定しているのだろう。

 しかし、隠せば隠すほどに見たくなる、というのが人の心理。ビヨンセ側が双子の写真を公開したほうが不要な火種をなくせそうだが、なにか意図があって見せないようにしているのだろうか? 6歳にして専属スタイリストを抱えるブルー・アイビーのように、万全の体制を整えてからお披露目するつもりなのだろうか? いずれにせよ、今後どのような形で双子の姿が公開されるのか、実に楽しみである。

ニップジー・ハスル銃殺事件の容疑者逮捕! 彼のいとこ2人も銃殺され、ギャングの報復がスタートか

 多くの有名アーティストとコラボし、昨年発表したファーストアルバムがグラミー賞最優秀ラップアルバム賞にノミネートされるなど、今後を期待されていたラッパーのニップジー・ハスル。そんな彼が3月31日、自身が経営する衣料品店の前で銃殺された。

 米ニュースサイト「TMZ」によると、ニップジーは店の外で、ある男に向かって「おまえか、警察に密告する野郎って」と声をかけた。地元ギャングの中で、彼が要注意人物だというウワサが立っていたからなのだが、ギャングにとって「最低な裏切り者」という意味の「密告者」と言われた男は、ニップジーに見下され、バカにされたと逆上。いったんその場を立ち去り、拳銃を手に戻ってきて、至近距離からニップジーに向けて発砲した。そして、女性が運転する車に乗り込み逃走した。

 「TMZ」は現場に設置されていた監視カメラの映像も公開。地面に倒れたニップジーに近づき執拗に銃弾を撃ち込んだ上、ニップジーの頭を蹴ってから去る犯人の姿に、激しい怒りを覚える人も。

 ニップジーの地元は、治安が悪いことで知られるカリフォルニア州クレンシャー。ギャングがはびこっており、ニップジーはギャンググループ「ローリン60sネイバーフッド・クリップス」と関係があることを公言。自身のミュージックビデオでも「クリップス」構成員の象徴である青のバンダナを身に着けていた。

 だが、ニップジーは暴力や犯罪を推奨していたわけではない。実際、「クリップス」の敵対グループ、「ブラッズ」と関係が深いラッパーのザ・ゲームともコラボ。4月1日には、地元当局とギャングの暴力根絶について話し合う予定も入れていた。クレンシャーを愛し、子ども、青少年たちのために、地元地区を少しでも良くしたいとさまざまな活動を行い、資金を提供してきた。衣料品店も、地元に貢献したいという思いで経営していたのだ。

 その愛する地元でニップジーが殺害されたことに、全米が大きな衝撃を受けた。ゲームは「眠れねぇ」と真夜中に車を走らせ、「地元で仲間に対してすることかよ!!」と涙声で怒りをぶちまける動画をインスタグラムに投稿したが、クレンシャーの住民たちも今回の事件に強い悲しみと怒りを感じていた。

 1日夜、殺害現場で行われた追悼集会では、銃声のような音に集まった人がパニックとなり、19人もの負傷者が出て救急車が駆けつけた。警察は発砲の証拠は見つからなかったと発表しているが、犯人が捕まらないことによる住民のイラ立ちはピークに達しているだろう。

 ロサンゼルス市警は、すぐにニップジー襲撃の容疑者を特定。1日、エリック・ホルダーという男を顔写真付きで指名手配し、目撃情報の提供を呼びかけた。米ニュースサイト「MTO」は、ニップジー銃殺後に、ホルダー容疑者のいとこ2人が銃殺されたと報道。警察の発表も大手メディアの報道もないが、ニップジーの死の報復として、早くもギャングのルールにのっとった制裁が行われていると報じた。

 2日になると、ホルダー容疑者が現場逃走時に使った車の運転手をした女性が警察に出頭し、「ホルダー容疑者が撃ったことは知らなかった」と説明した上で情報を提供。女性を罪に問われることなくすぐに解放されたが、「MTO」は「この女性もギャングのリンチの標的になっているため、身を潜めている」と報じた。

 同日午後には、ホルダー容疑者の逮捕が報じられた。「MTO」によると、ホルダー容疑者はロサンゼルスの精神科を訪れ、「自分は精神異常者だ。過去48時間の記憶がない」と主張。病院側がすぐに警察に通報し、逮捕された。ホルダー容疑者は過去にも精神科への通院歴はあるものの、ニップジー襲撃を覚えていないというのは疑わしい。

 有罪となって刑務所に入れば、収容されているギャングに殺されるのは目に見えている。だからといってストリートで逃げ続けても、いつかギャングに見つかり殺される。回復する見込みのない精神病だと偽れば医療施設に収容されるため、報復を逃れられると考えたのかもしれない。警察も、ホルダー容疑者は、留置場の雑居房ではリンチ・殺害の恐れがあるとみて、独房で拘束すると発表した。

 4日になり、「TMZ」はロサンゼルス郡地方検事局が、ホルダー容疑者を殺人や銃の不法所持など複数の罪状で起訴したと報じ、有罪になれば終身刑の可能性が高いと伝えた。なお同日、ホルダー容疑者は無罪を主張したそうだ。

 ホルダー容疑者が次に裁判所に出廷するのは5月10日。O・J・シンプソン事件を担当した黒人検事クリストファー・ダーデンが担当するとのことで、どのようにしてホルダー容疑者を追い詰めるのかにも注目が集まっている。