『SATC2』祭りが最高潮! Tバックなど関連商品が続々登場

sexandthecity02.jpg
来た来た! 彼女たちの季節だよ☆

 映画『SEX AND THE CITY 2』(以下、『SATC 2』)の5月27日公開に向けて、カウントダウンがスタートしたアメリカ。4月に入って間もなくすると、物語の舞台であるニューヨークの中心地、タイムズ・スクウェアのビルボードに『SATC 2』のドでかい看板が登場。10年前に、テレビで『SATC』が放送開始される直前にも、同じ場所で宣伝看板を出していたことから、ニューヨーカーのテンションは、否が応にもアップ。

 キャストの老けっぷり、中年太りっぷりを叩いていたタブロイドも、ここに来て「やっぱり、彼女たちはすごい!」と女神崇拝主義にくらがえし、早くも「映画の内容は、ずばりこう!」「パート3も制作か!?」とあおり立てている。

 今回はそんな『SATC 2』公開に向けて、現地のお祭り騒ぎっぷりをご報告。

-53kgまで! 見事ダイエットに成功したセレブベスト5

 イメージが全てのハリウッドで成功するには、スリムな体型が絶対条件。色々な角度から激写してくるパパラッチに耐えられるよう、長期休暇中も決して気を抜くことができない。しかし、ストレスが多い業界でベスト体重を維持し続けるのは、まさに至難の業。スターたちはイメージを守るため、一日数百ドルかけて体形維持に励んでいるのだ。

 今回は、そんなハリウッドで減量に成功し、見事イメチェンした「ダイエットで印象を変えたセレブ」ベスト5を、その後の成功度に基づき、勝手にランキングしてみた。

第5位 レネー・ゼルウィガー

 主演を務めた、映画『ブリジット・ジョーンズの日記』役作りのために、毎日4,700カロリー摂取し、13kgも体重を増やした女優レネー・ゼルウィガー。映画は世界的なヒットとなり、レネーは「どこにでも居そうな、親しみやすい女優」「ぽっちゃりチャーミング娘」として大ブレイクした。「ドジだけど、とてもポジティブで一生懸命」というイメージが定着してきた頃、レネーは短期間で大減量を決行。もとの体重以下になり、「ガリガリ過ぎて気持ち悪い」「怖い」と、世間に衝撃を与えた。その後、映画『シカゴ』で主役を演じ、これが当たり役となり「冷たい」「魔性の女っぽい」というイメージが定着。今度は男性の人気を集めるように。

ウッズとサンドラ・ブロック旦那の愛人が「浮気番組」をスタート!?

SandraBullock01.jpg
女はオトコより金に弱い生き物なのよ~

 オスカー女優サンドラ・ブロックの夫、ジェシー・ジェムスの愛人第1号としてメディアに引っ張りだことなっているタトゥーモデルのミシェル・"ボムシェル"・マックジーと、タイガー・ウッズの愛人第4号として知名度を上げた下着モデルのジェイミー・ジェンガーが、「セレブが浮気をするのは、なぜか?」をテーマにしたリアリティ番組の司会進行役を務めることになりそうだ、と報じられている。

 米「TMZ」によると、ミシェルとジェイミーは、リアリティ番組クリエイターのボビー・ゴールドスタインがプロデュースする新作番組『Celebrity Cheaters』に、司会進行役として出演するオファーを受けているとのこと。タイトルにもなっている、「浮気者のセレブ」を追跡調査し「ズバリ! パンツを脱いでる浮気現場をカメラで押さえる」ことを目標に掲げた番組で、まだ契約書は作成されていないが、二人とも乗り気だと伝えられている。