マドンナを妊娠させたら2000万ドルのご褒美!? ロッドマンが生々しすぎる妊活を暴露

 かつてシカゴ・ブルズのリバウンド王として絶大なる人気を誇っていた、プロバスケットボール選手のデニス・ロッドマン。豪快なプレースタイルはもちろん、全身にタトゥーを入れ、鼻や唇にピアスをつけ、女装をして毎晩のようにパーティに繰り出し、酒を浴びるほど飲むなど、超問題児としてその名を轟かしていた。

 そんなデニスが、9月19日に米人気ラジオ番組『The Breakfast Club』に出演。キャリア全盛期に交際していた歌手のマドンナから、驚くべきオファーをされたと暴露した。

 ラジオ収録前にジムに行ってきたというデニスは、「昔は朝6時まで飲み明かして、8時にジムに行って、それから練習に参加していた。今は一滴も飲まないけどね」と、禁酒がうまくいっていることをアピール。番組DJから「あんなめちゃくちゃな生活してたから、40歳まで生きられないだろうと思ってました」と言われると、「でもオレはここにいる。58歳だぜ」と得意げだった。

 バッドボーイとしてタブロイドを騒がせていたころの話題になると、デニスは「もし、あのころにインスタグラムがあったら、プライベートな写真を投稿しまくって、(広告収入で)億万長者になってたのに」と残念そう。DJが「そうですよね! マドンナとも付き合ってたし」とうなずくと、「マドンナ、シャロン・ストーン、カルメン・エレクトラ、ジェニー・マッカーシーなんかと遊んでたしな」と、華やかな女性関係を回想。「ドキュメンタリーでは、マドンナを妊娠させたくなかったから別れたんだと話していましたよね?」と話を振られると、「いや、妊娠させようとしたんだ。(ニューヨークの)セントラルパーク近くの、彼女のマンションでさ」と語り始めた。

「ラスベガスのカジノで遊んでる真っ最中に、『マドンナからお電話です』と中断されて。出たら『デニス~、あたし今、排卵してるんだけど』って言うわけよ。『は!?』って聞き返したら『排卵よ』って言うから、『5時間後にそっちに着くから』って約束してさ。カジノのテーブルはそのままの状態でキープしてもらって、彼女が手配したプライベート・ジェットに乗って、彼女のマンションに行ったの。やることやって、すぐにまたベガスのカジノに戻ったわけ」

 DJに「前戯とか音楽流して雰囲気を盛り上げるとか、そういうことしなかったの?」と聞かれると、「ノーノーノー」と完全否定。女性DJに「抱き合うこともしなかったの?」と聞かれると、「最近の人たちって抱き合うの!? 金を払って、そんなことするの?」とトンチンカンな回答をし、「あの時は中断したカジノゲームのことで頭の中がいっぱいだった」ため、マドンナに“すぐさま挿入、射精”して、ラスベガスにとんぼ返りしたと赤裸々に語った。

 今もセックスは“現役”だとアピールしていたデニスだが、マドンナを妊娠させることはできなかったよう。とはいえ、デニスは最初の妻、3番目の妻との間に複数の子どもを作り、マドンナも実子を2人産んでいるため、おそらくタイミングが合わなかったのだろう。

 続けて、NBAでデニスと同時期に活躍していたジョン・サリーの「デニスがスターになったのはマドンナのおかげ」発言について感想を聞かれたデニスは、「逆だね。(マドンナと付き合っていた)1993年は、彼女はキャリア的に落ち目になってたし」「彼女がオレと付き合った理由は、オレがバッドボーイだからだとマドンナ本人に言われたし。あのころ、オレのキャリアはうなぎ上りだったしな」と、自信満々。

 「(マドンナが)妊娠せずに残念だったのでは?」という質問には「ノー」と即答したデニスだったが、「実は、『妊娠させてくれたら2000万ドル(約21億5000万円)払う』って言ってたんだよね。『赤ん坊が無事生まれた後で払う』って」と激白。DJたちは「マジで!?」と絶句した後、「彼女、なんでほかの人にはそのオファーをしなかったんだろう?」と不思議がっていた。するとデニスは、「された人いるじゃん。誰だっけ? ダンサーだっけ? ほら、子どもの父親の」と、マドンナの長女ローデスの父親、カルロス・レオンは報酬目当てでマドンナを妊娠させたと決めつけていた。

 最終的にデニスは「(俳優の)ショーン・ペンとかさ。マドンナはバッドボーイが好きなんだよな」と分析して話をまとめていた。ちなみにマドンナは、デニスの前にはラッパーのヴァニラ・アイス、その前にはミュージシャンのレニー・クラヴィッツとも付き合っており、90年から「お眼鏡にかなったバッドボーイ」との“妊活”を行っていたとのウワサも。現在のマドンナの総資産は5億7000万ドル(約613億円)。子種をくれる男性に2000万ドルを支払ったとしても、経済的には全く影響はないのだ。

 当時は、自分の血を引いた子を産みたいと躍起になっていたマドンナ。実子としてはローデスと、2番目の夫ガイ・リッチーとの間に誕生した長男ロッコがいる。しかし、ロッコにはほとほと手を焼いており、今は4人の養子たちに夢中なよう。仮に破天荒なデニスとの間に子どもが生まれていたら、ロッコに続く、マドンナの頭痛の種になっていたかもしれない。

バックストリート・ボーイズのニック、「妻と胎児を殺す」発言の弟アーロンに対し接近禁止命令を突きつける

 結成25周年を迎えた昨年、ラスベガスの長期公演をスタートさせたバックストリート・ボーイズ(以下、BSB)。チケットは、過去最速でソールドアウトし、追加公演も即完売。今年リリースしたニューアルバムは全米初登場1位を獲得し、収録曲「Don’t Go Breaking My Heart」はグラミー賞にノミネートされるなど、華麗な再ブレークが話題となっている。現在、行っているワールドツアーも大盛況。来月には6年ぶりとなる来日公演が予定されており、日本のファンを大喜びさせている。

 そんな絶好調なBSBのメンバー、ニック・カーターが、9月17日にTwitterで、元人気アイドル歌手だった弟のアーロン・カーターへの接近禁止命令を取得したことを発表。その理由があまりにも恐ろしく、ネット上が騒然となっている。

 ニックは、接近禁止命令を取得した理由について「弟の不穏な振る舞い、妊娠中の私の妻と胎児を殺害する意思を告白したことを踏まえると、自分や家族を守るため、こうせざるを得なかった」とツイート。「メンタルヘルス」「銃規制」というハッシュタグを添えつつ、「家族みんなが弟のことを愛している。自傷したり他人を傷つけたりする前に、彼に必要な“適切な治療”を受けてほしいと切実に願っているんだ」と吐露した。

 これに対して、アーロンもTwitterで「兄が接近禁止命令を取得。たった今、(通知が)送りつけられた。笑」と明かし、「ニック・カーター、あばよ。おまえとは絶縁だ」「そもそもおまえとはこの4年間会ってないし。会う気もないけど」「おまえはずっとオレのことをいじめてきたわけだし」とニックへの恨みつらみをつづりつつ、「こんなことされるなんて驚いている」「他人を傷つけるわけないじゃないか」と反論。「というか、ほっといてくれ。オレを精神鑑定して措置入院させようとしたり。オレへの愛なんてないだろ? 血がつながっているから、そういったことをするだけで」と、迷惑極まりないとぼやいた。

 翌18日、米ニュースサイト「TMZ」は、ニックが裁判所に提出した書類を入手。今年の8月7日にアーロンが双子の姉エンジェルと電話した際、「誰にも言ったことないけど、2年前に統合失調症と双極性障害だと診断された」と告白し、「赤ん坊を殺せ」という幻聴が聞こえること、「(ニックの妻の)ローレン・キットを殺そうと考えている」と激白したことが記載されているようだ。

 当時アーロンと交際していた女性によると、彼は毎晩、剣を横に置いて寝ていたそう。アーロンは銃を6丁も所持しているだけに、ニックは彼が幻聴に従うことを恐れていた。

 アーロンは、2年前に死去した父親からコレクションを相続したことがきっかけで銃マニアになり、8月には銃を購入・所持するためのライセンスを取得。「TMZ」は、彼が新たな銃と大量の弾薬を購入したと報じている。ここ数年、DUI(アルコール・薬物の影響下での運転)やマリファナ所持で逮捕され、妙な言動がタブロイドで報じられていたことから、ネット上では「そんな男が銃を大量に所持するなんて、大丈夫なのか?」など、恐怖を感じる人も。

 心身の健康をアピールするためか、アーロンは先週、医療トーク番組『The Doctors』に出演。「多重人格、統合失調症、急性不安症、双極性障害と診断されてる」ため、強い向精神薬やてんかん薬、胃酸を抑える薬など、数種類の薬を服用していると明かし、袋に入れた処方薬を掲げて「これがオレの現実さ。オレは何も隠さないし」と言い放った。

 その一方、「(シンナーなどの)吸引依存症」だったことを激白。12年に薬物過剰摂取で急死した姉のレスリーから教えてもらって、16歳のときから始めたそう。17年にリハビリ治療を受けた直後、すぐにまた吸引してしまい、「これではダメだ」とリハビリ施設に戻り、現在はクリーンだと説明。

 リハビリ治療のおかげで吸引依存から抜け出し、精神病の治療も受けていると主張するアーロン。「今は規則正しい生活ができており、仕事の新しい契約も結んだし、自分でステーキも焼くんだ」と明るい表情で述べた直後、涙ぐみながら「家庭を築ける家もある。今は……運命の人が現れるのを待っているんだ。強くなるためにね」と、家族に対する憧れを口にした。「だいぶ遠いところへ行ったけど、オレは戻ってきた。これからはずっとここにいる」と、カムバック宣言で締めくくった。

 しかし、ネット上では「いやいや、表情など見るからにヤバい」「しっかりと治療すべき」「1日も早く銃を取り上げるべき」といった意見が次々と上がる始末。番組を通して見ただけのネット民でさえそう思うのだから、自分の妻を殺すと言われたニックは、さぞかし焦ったことだろう。

 実はアーロン、先日もエンジェルが警察に通報したことで、措置入院となるところだった。このせいで家族に対する不信感が強くなっている中、ニックから接近禁止命令を突きつけられたため大激怒。Twitterで大暴れしている。

 19日早朝4時には、「10~13歳までの間、双極性障害の薬を飲むのをやめていた姉のレスリーに強姦された。8歳の頃、自分のバックダンサーをしていた2人からもやられた。ニックには生まれてからずっと虐待されている」「15年間、虐待、強姦被害者のためのセラピーを受けている」とツイート。

 「私は15歳の時、ニックにレイプされた」と告発した女性のツイートを紹介したうえで、「ニック、おまえが家族の女の子に何をしたのか、話す番だぜ」と意味深すぎるツイートも飛び出した。ちなみに、アーロンは、「自分はニックのヤバい秘密を知っている。だからヤツはオレを潰しにかかっている」と確信しているようだ。

 アーロンのニックや家族にまつわる暴露ツイートは、まだまだ続いている。ツイート連投を見る限り、アーロンは興奮状態にあるよう。まずは精神的に落ち着くためにも、プロによる適切な支援が望まれる。

カーラ・デルヴィーニュ、ハーヴェイ・ワインスタインから「ゲイの女はヒゲでも生やしてろ」と侮辱されていた

 オーランド・ブルームとカーラ・デルヴィーニュのW主演ドラマ『カーニバル・ロウ』が、8月30日から動画ストリーミングサービス「Amazonプライム」で配信されている。そのカーラがドラマについて受けた雑誌のインタビューで、セクハラ告発運動「#MeToo」のきっかけとなったハリウッドの大物プロデューサー、ハーヴェイ・ワインスタインからの暴言について語った。

 英誌「Net-A-Porter」では、『カーニバル・ロウ』で演じた妖精ヴィネット・ストーンモス役について、「パンセクシュアル(全性愛)なんだろうけど、この言葉はあんまり好きじゃないのよね。クィア(性的指向が定まっていない、愛にオープンな人)って感じかな」と分析。

 自身のセクシュアリティについても、「数え切れないほど、『あなたはL、G、B、T、Qのどれ?』と聞かれてきた」と述べ、「小さいころは男の人が好きだったのよ。5歳で体育教師に恋をして、彼が別の女性体育教師と結婚した時には何週間も泣いたわ。4年間付き合っていた彼氏もいたし。彼が去った後には、彼の親友と付き合ったの。男性には絶えず、繰り返し傷つけられてきた」と回想。「でも、それがゲイ(同性愛)になった理由じゃないわよ」と、急いで付け加えた。

 変化するセクシュアリティをオープンにすることでキャリアに良い影響があったかと聞かれたカーラは、「初めは、キャリアには何の助けにもならないと思ってたわ」「ハーヴェイ・ワインスタインから最初に言われたのが……『ゲイの女が、この業界で成功を収めることはできない。ヒゲでも生やしてろ』」と吐き捨てるように激白。「私に触ろうとした、ずっと前の話なんだけどね」と苦々しく語った。

 カーラは、2017年10月に起きた、ハーヴェイに対する女優らのセクハラ告発の流れに乗り、インスタグラムでセクハラ被害を公表。カーラがゲイだと公にすれば「ストレート(異性愛者)な女性の役は絶対にこない。女優としてハリウッドで成功することなどできないからな」と脅されたそう。ホテルのロビーで複数のスタッフと打ち合わせした後、ハーヴェイと2人きりになった時に、自分がこれまで寝た女優たちとのエロ話や、彼女たちをいかに有名にさせてやったかの自慢話を聞かされた挙げ句、「部屋に誘われた」のだとか。

 「断ったけど、まだ迎えの車が来てなかったから部屋についていった」「部屋には女の人がいたから、ほっとした。『安心だ!』って。でも彼は、『おまえらキスしろ』と言い始めて。彼女はそれ以上のことをしてきた」「思わず飛び上がって、『私、歌えるんですけど! ご存じでした?』と歌いだしたわ。もっとプロフェッショナルっぽくなるというか、オーディションっぽくなるというか、状況がマシになるかと思って。彼は、歌い終わって帰ろうとする私に近づき、キスをしようとした。どうにかかわして部屋から出られたけど」と明かし、「役はもらえた。でも正直、このことがあったからもらえたんだわ」と包み隠さず明かし、「勇気ある告白」だと大きな話題となった。

 今回のインタビューで、カーラは、「映画のオーディションを始めようとしたら、(ハーヴェイが)いきなり私の女友達の名前を挙げたの。有名人である複数の女友達の名前をね。そして、『おまえ、こいつらと寝たのか?』と聞いてきたの」「こいつ、狂ってるって思ったわ」とハーヴェイへの軽蔑を改めて示した。

 インタビューの冒頭では、「私はたくさんの人たちを不幸せにしてきた。みんなの思う通りにならない人間だという意味でね。権力が気に食わないの」と語ったカーラ。セクシュアリティをオープンにしているだけでなく、権力に屈せず、誰にも媚びない彼女の言葉は、世界中の女性たちを勇気づけている。

カーラ・デルヴィーニュ、ハーヴェイ・ワインスタインから「ゲイの女はヒゲでも生やしてろ」と侮辱されていた

 オーランド・ブルームとカーラ・デルヴィーニュのW主演ドラマ『カーニバル・ロウ』が、8月30日から動画ストリーミングサービス「Amazonプライム」で配信されている。そのカーラがドラマについて受けた雑誌のインタビューで、セクハラ告発運動「#MeToo」のきっかけとなったハリウッドの大物プロデューサー、ハーヴェイ・ワインスタインからの暴言について語った。

 英誌「Net-A-Porter」では、『カーニバル・ロウ』で演じた妖精ヴィネット・ストーンモス役について、「パンセクシュアル(全性愛)なんだろうけど、この言葉はあんまり好きじゃないのよね。クィア(性的指向が定まっていない、愛にオープンな人)って感じかな」と分析。

 自身のセクシュアリティについても、「数え切れないほど、『あなたはL、G、B、T、Qのどれ?』と聞かれてきた」と述べ、「小さいころは男の人が好きだったのよ。5歳で体育教師に恋をして、彼が別の女性体育教師と結婚した時には何週間も泣いたわ。4年間付き合っていた彼氏もいたし。彼が去った後には、彼の親友と付き合ったの。男性には絶えず、繰り返し傷つけられてきた」と回想。「でも、それがゲイ(同性愛)になった理由じゃないわよ」と、急いで付け加えた。

 変化するセクシュアリティをオープンにすることでキャリアに良い影響があったかと聞かれたカーラは、「初めは、キャリアには何の助けにもならないと思ってたわ」「ハーヴェイ・ワインスタインから最初に言われたのが……『ゲイの女が、この業界で成功を収めることはできない。ヒゲでも生やしてろ』」と吐き捨てるように激白。「私に触ろうとした、ずっと前の話なんだけどね」と苦々しく語った。

 カーラは、2017年10月に起きた、ハーヴェイに対する女優らのセクハラ告発の流れに乗り、インスタグラムでセクハラ被害を公表。カーラがゲイだと公にすれば「ストレート(異性愛者)な女性の役は絶対にこない。女優としてハリウッドで成功することなどできないからな」と脅されたそう。ホテルのロビーで複数のスタッフと打ち合わせした後、ハーヴェイと2人きりになった時に、自分がこれまで寝た女優たちとのエロ話や、彼女たちをいかに有名にさせてやったかの自慢話を聞かされた挙げ句、「部屋に誘われた」のだとか。

 「断ったけど、まだ迎えの車が来てなかったから部屋についていった」「部屋には女の人がいたから、ほっとした。『安心だ!』って。でも彼は、『おまえらキスしろ』と言い始めて。彼女はそれ以上のことをしてきた」「思わず飛び上がって、『私、歌えるんですけど! ご存じでした?』と歌いだしたわ。もっとプロフェッショナルっぽくなるというか、オーディションっぽくなるというか、状況がマシになるかと思って。彼は、歌い終わって帰ろうとする私に近づき、キスをしようとした。どうにかかわして部屋から出られたけど」と明かし、「役はもらえた。でも正直、このことがあったからもらえたんだわ」と包み隠さず明かし、「勇気ある告白」だと大きな話題となった。

 今回のインタビューで、カーラは、「映画のオーディションを始めようとしたら、(ハーヴェイが)いきなり私の女友達の名前を挙げたの。有名人である複数の女友達の名前をね。そして、『おまえ、こいつらと寝たのか?』と聞いてきたの」「こいつ、狂ってるって思ったわ」とハーヴェイへの軽蔑を改めて示した。

 インタビューの冒頭では、「私はたくさんの人たちを不幸せにしてきた。みんなの思う通りにならない人間だという意味でね。権力が気に食わないの」と語ったカーラ。セクシュアリティをオープンにしているだけでなく、権力に屈せず、誰にも媚びない彼女の言葉は、世界中の女性たちを勇気づけている。

元オアシスのリアムが、不仲の兄ノエルを結婚式に招待! その意外な理由とは……

 世界中でヒット曲を飛ばし続けた、イギリスの伝説的ロックバンドOasis(オアシス)。兄ノエルと弟リアムのギャラガー兄弟は、共にバンドの中心メンバーで、オアシス時代から兄弟仲が悪く、ライブの真っ最中でも口論や殴り合いのケンカを繰り広げることで有名だった。

 ノエルは、リアムにタンバリンを投げつけられた1994年9月と、「おまえの娘はカミさんと浮気相手の子。おまえの子じゃねぇよ」とののしられた2000年5月の2回、バンドを一時的に脱退。09年8月の英音楽フェスティバルをドタキャンした際には、「出られなかったのはリアムが二日酔いだから」と説明したノエルに、リアムが「喉頭炎だっつってんだろ! 診断書もあるんだぞ!」と激怒し、事態は訴訟にまで発展した。同月末にパリで開催された音楽フェスに出演する直前、また兄弟ゲンカが起こり、うんざりしたノエルが「これ以上、奴と一緒に働くのは無理」とオアシスを脱退してしまった。

 これで兄弟は顔を合わせることがなくなったが、リアムがノエルのソロデビューアルバムを「マジでクソ」とディスるなど、2人の仲は最悪なまま。さらには、Twitterで、リアムの息子がノエルの娘に「おまえって、おまえの親父がブロンドのウィッグをかぶったような顔してるよな」とケンカを吹っ掛け、兄弟の因縁は次世代にまで引き継がれるのか、と世間からあきれられるようになった。

 そんなリアムとノエルのツーショットが、来年久しぶりに見られるかもしれない。リアムが再々婚することになり、挙式にノエルを招待すると明言したのだ。

 リアムは9月15日、英紙「Sunday Mirror」のインタビューで、5年以上交際しているマネジャーのデビー・グィザーに休暇先のイタリアでプロポーズしたと発表。「3度目の正直だ。オレはやるぜ」「彼女は最高。オレのヨーコ(・オノ)だ」「披露宴ではプロダンサー並みのダンスを披露してやる」と興奮気味に語り、ダンスの特訓を受けるつもりだと宣言。

 来夏に、家族や友人ら約150人をイタリアに招いて結婚式を挙げる計画を立てていると明かし、「もちろん、ノエルも招待するよ。お袋に『あんた、ちゃんと招待するのよ』と言われたからさ。あいつの玄関にも招待状が届くようにするさ」と明言した。

 先日受けたスペインの新聞紙「El Pais」のインタビューで、「ノエルは本気でオレのことを好きじゃないんだなと、確信し始めている」「オレは、あいつのことが大好きだけど。兄弟だし」と気弱に語ったリアムは、ノエルが結婚式に来てくれるかについては自信がないようで、「来ねぇだろけど」と発言。「でも、わかんねぇし。あいつら、開会式とかオープニングに手当たり次第行ってんじゃん」と期待を寄せていた。

 リアムはかなりのマザコンで、17年に英誌「Huck Magazine」で、母親には毎日、時には1日に2~3回電話していると語った。電話で「チビ男から連絡あったか?」とノエルのことを聞き、「あったわよ」と言われるたびに「チビ男も、やっとヨチヨチ歩きし始めたのか?」とバカにするため、母親から「あんた、やめなさい!」と怒られることを笑いながら明かした。ノエルも母親に電話してはリアムの動向を探っているそうで、「世間にはオレのことなんかスルー、というふりしてるくせに。オレのことが気になんだよ」とうれしそうに語っていた。

 リアムがノエル相手に起こした訴訟も、「兄弟でそんなことするなんて!」と母親が取り乱したため、お互いが妥協して訴えを取り下げるなど、2人とも母親思い。これまでも「兄弟は仲良くしなさい」との言いつけ以外は、基本的に母親の言うことを聞いてきた。今回、リアムが「ノエルを結婚式に招待する」と明言したのも、母親の「兄弟仲良く」という願いをそろそろかなえてあげたいのかもしれない。

 はたしてノエルは、リアムの結婚式に出席するのか? リアムのことを祝福し、和やかな時を過ごせるのか? さらには結婚式でオアシスをサプライズ再結成し、バンドが生んだ数々の名曲を演奏する可能性はあるのか? 期待して続報を待ちたい。

クリステン・スチュワート、ロバート・パティンソンとの交際秘話や「同性愛を公にすればマーベル映画に出られない」と言われたことを激白

 2018年6月、ロサンゼルスのホテルの外で、実に5年ぶりとなるツーショット姿がパパラッチされ、「復縁!?」とファンをときめかせた、クリステン・スチュワートとロバート・パティンソン。“美しきヴァンパイアと美女のラブストーリー”を描いた映画『トワイライト』シリーズには熱狂的ファンが多く、主演したクリステンとロバートが08年に交際を始めると、心から祝福。“ロブステン”というカップル名をつけ、ファン投票で決定する『MTVムービー・アワード』の「最優秀キス賞」を4年連続して2人に受賞させるなど、熱い応援を送った。

 しかし12年にクリステンの浮気が原因で破局。すぐ復縁したが長続きはせず、ファンに惜しまれつつも13年5月に完全破局を迎えた。

 その後、クリステンは女優ダコタ・ファニングとウワサになったり、アシスタントの女性、複数の女性ソングライターたち、モデルのステラ・マックスウェルと交際を開始。先月は女性脚本家とイチャついているところを撮られ、「もう同性としか付き合わないのか」とロブステンのファンは悲しんでいた。

 冒頭のツーショット写真は、たまたま同じパーティに出席し、数人で立ち話していたところを収めたものだと判明。2人が復縁することはなく、期待していたファンを落胆させてしまった。

 このように何年たっても“ロブステン”の復活を願うファンが、今、また盛り上がっているという。雑誌インタビューでクリステンが明かした「ロバートとの交際秘話」が、彼女たちの心の琴線に触れたのだ。

 9月3日に発売された英誌「ハーパーズ バザー」10月号の表紙を飾ったクリステンは、同誌のインタビューで、交際当時はロバートに関する質問を拒絶していた理由について、「(映画が大ヒットして有名人になり)たくさんのものが奪われてしまったから、これだけは守ろうって必死だったの。“絶対にこの関係については話さない。だって私たちだけのものだから”って」と激白。

 クリステンは16年に受けた米誌「ザ・ニューヨーク・タイムズ スタイル・マガジン」のインタビューで、「みんなが私とロブに恋人でいてほしいと熱望するから、私たちの関係は“商品”になってしまった」「作品が注目を集めるための役割を担うことが嫌になって」別れたのだと告白。この時、ファンは「自分たちのせいで別れたのか」と悲しんだが、今回の告白には「本当に愛し合っていたんだね」と大喜び。ネット上では、「初々しかった2人が目に浮かぶ」「涙が出ちゃう」といった声が上がっている。

 「ハーパーズ バザー」では、「昔はインタビューを受けている時、“あぁ、次は一体、何を聞かれるんだろう”と思ってた。でも今は、“なんでもいいわよ、聞いて!”って感じ」と、セクシュアリティに関する質問にも気軽に回答。女性と堂々とデートすることについては、「ただ人生を楽しみたいだけ。(カミングアウトせず)自分の生活を守ろうとすると、台無しになることも多いじゃない? 付き合っている人と一緒に外出できないとか、(好きな人について)インタビューで話すことができないとか」とコメント。「世間には、私のことを嫌う人がいる。私が女性と付き合うことを嫌う人がいる。私が“レズビアン”を名乗ることなく、かといって“ヘテロセクシュアル(異性愛者)”だとも名乗るわけでもないことを嫌う人がいる。みんなが知りたがってる、彼女は一体何者なんだ?って」と、世間の反応を認識していることについて語った。

 それでも自分自身に「バイセクシュアル」や「レズビアン」というレッテルは貼らない、答えはないから自分のセクシュアリティを定義づけないと説明するクリステンは、「人類は、妙な進化ステージに来たって感じ。みんな、(セクシュアリティが)めちゃくちゃ曖昧になってるよね」とも発言。

 “セクシュアリティが曖昧”なことのキャリアへの影響については、「どうでもいい」と思っているそうで、「過去にね、はっきり言われたことがあるのよ。『悪いことは言わないから、ガールフレンドと手をつないで外を歩くのはやめなさい。マーベル映画に出られるかもしれないんだから』って」と振り返りつつ「そんなことを言う人たちなんかと働きたくないけど」と、きっぱり拒絶した。

 「年を重ねるほど、人生は楽になる」という名言まで飛び出した今回のクリステンのインタビュー。ネット上では、クリステンの飾らない姿勢に称賛の声が上がった。一方で、『トワイライト』ファンは、「マーベル映画に出られたかも」という点に注目。

 というのも、ロバートも3日、米誌「Variety」のインタビューで、「『ガーディアンズ・オブ・ギャラクシー』が公開される前後に、マーベルと情報ミーティングを行った」と明かしたからだ。ロバートは「キャリアの時期的に、ヒーローものへの出演はナシ」と思い、マーベルとの話は進まなかったそうだが、ファンは「クリステンとロバートは、マーベルで共演していたかもしれなかった!」「どんな作品になっていただろう」と妄想を膨らませている。

 クリステンだが、アメリカで11月に公開予定のリブート版『チャーリーズ・エンジェル』に主演。ロバートは21年6月公開予定の映画『The Batman』で、次期バットマンを演じることが決定。2人とも、今後ますます活躍しそうだ。

ジャスティン・ビーバーが、自殺願望やハードドラッグの使用などの“若くしてスターになった人ゆえの闇”を激白!

 13歳の時に、YouTubeに投稿していたパフォーマンス動画がのちのマネジャーとなるスクーター・ブラウンの目に留まり、とんとん拍子にレコード会社と契約したジャスティン・ビーバー。15歳でデビューするやいなや、すぐさま世界的スーパースターとなった。しかし、徐々に私生活が荒れていき、奇行やアルコール/薬物絡みのトラブルを起こして、世間に白い目で見られるように。女性関係も派手になり、「最愛の人」といわれていた歌手のセレーナ・ゴメスとは破局と復縁を繰り返し、ますます精神的に不安定になっていった。

 もともと敬虔なクリスチャンだったジャスティンだが、セレブに絶大な人気を誇るヒルソング教会に通い始めてから徐々に落ち着きを取り戻す。昨年には、ジャスティンと同じように信仰心の厚いモデル、ヘイリー・ボールドウィンと電撃結婚。ジャスティンのうつ病治療のために何度も延期となっていた結婚式だが、状態が安定したこともあり、この9月中に行われると報じられている。

 まだ25歳ながらも激動の人生を歩んできたジャスティンが、2日、「読んでくれる時間があるといいな。心を込めて書いたから」というメッセージを添え、インスタグラムにその半生を振り返った長文を投稿した。

 文章は「自分の人生、過去、仕事、責任、感情、家族、お金、人間関係に打ちのめされ、精神的に参っている時、前向きな気持ちでベッドから起き上がることが、どれだけ大変か」という嘆きから始まり、「次から次へとトラブルが起きるような感覚に襲われて」「“失望に次ぐ失望”を感じ続けるサイクル」に陥ったという日々を回想。「時には、もうこれ以上、生きるのは嫌だと思うところまで行っちゃうんだよね」と自殺願望があったことを明かした。そして、「みんなが知っている通り、僕にはたくさんのお金がある。服も車も、栄誉も業績もあるし、賞だって獲得した。でも満たされていなかった」と、当時の心境を明かした。

 「子どもの時にスターになった人たちがどのような人生を送ったのか、その成れの果てがどんなものか、気に留めたことはない? まだ十分に発達してない子どもの脳、感情、(行動の選択を行う)前頭葉に、狂気的なプレッシャーや責任を押し付けられるんだよ」と、スターが味わう“深い闇”について淡々とつづる。

 続けて、「(レコード会社と契約した後の)たった2年の間に、僕はウルトラ級の成功を収めた。僕の世界はひっくり返ったよ。小さな町で育った13歳の少年が、あらゆるところで称賛されるようになって。世界中の何百万という人たちから、どれだけ愛しているか、どれだけ素晴らしいかと褒められるようになったんだ」と、10代前半で人生が激変したことを振り返った。

 周囲の人が自分のためになんでもやってくれるため、「僕は、責任とは何なのかという基本的なことを学べなかった。18歳になった僕が、現実世界で生きるスキルはゼロ。でも何百万ドルも持っていて、欲しいものはなんだって手に入れることができた。これって本当に怖いことなんだよ」「20歳になり、僕は思いつく限りの悪事をやりまくった。世界で最も愛され、憧れられていた人物だったのに、世界一の笑い者になり、批判される、嫌われ者になったんだ!」と、ちやほやされる世界的スターの非日常的な環境が、自分をダメにしたのだと分析した。

 また、「研究によると、ステージに上がることは、ほかのどんな活動よりも多くのドーパミンが放出されるらしいんだ……(パフォーマンス中と、その後の)激しいアップダウンをコントロールするのは、ものすごく難しいことなんだよ。ツアーをするバンドの多くの人たちが薬物乱用に陥ってしまうけど、それはエンターテイナーという仕事に伴う、激しいアップダウンをコントロールできなくなってしまった結果だと思う」と見解を示した。

 「僕は19歳の時にかなりハードな薬物に手を出すようになり、人間関係すべてをめちゃくちゃにした。腹を立てては、女性に無礼な態度を取った。僕を愛してくれるみんなと距離を取り、最低な人間となった自分の殻にこもるようになった。もう元に戻ることなんてできないと思っていた」と、荒れに荒れていた時期のことを素直に明かした。しかし、神と周囲の人の助けにより「最悪な時期」から脱し、「今、僕は人生における最高の季節、“結婚”の舵を取っている」「忍耐、信頼、義務、思いやり、謙虚、いい人間になれるすべてのことを学べるのも結婚だ」と、結婚は人間を成長させる素晴らしいものだと力説。

 最後に、「勝ち目がなくなっても闘い続ける。イエス・キリストはあなたを愛してくださる…… 今日も親切になろう。今日も勇敢になろう。今日も人々を愛そう」と、1億2,000万人近いフォロワーに呼びかけた。

 この投稿はたちまち350万を超える「いいね!」を集め、パトリック・シュワルツェネッガー、マイリー・サイラス、クロエ・カーダシアンら多くのセレブが称賛するコメントを残した。ジャスティンをずっと支え続けてきたマネジャーのスクーターも「誇りに思うよ」とコメントしている。

 ネット上でも、「どうしようもないクズだったのに、よくぞここまで回復できた」「ヒルソング教会にハマりすぎてて心配だったけど、きちんと改心できたようでよかった」などと安心する人が多く、「これなら計画通り、今月中に挙式できそう」と期待する声も。

 気になるジャスティンとヘイリーの挙式だが、9月30日にサウスカロライナ州で執り行われるよう。ヘイリーの父親で俳優のスティーヴン・ボールドウィンは、「大勢の牧師やクリスチャン仲間に囲まれた、宗教色の強い式になる」と発言。ヘイリーのモデル友達や、2人が参加したこともある日曜礼拝の主催者カニエ・ウエストら、非常に豪華なメンツが集まるのではないかと注目されている。

ミランダ・カー、元夫オーランド&婚約者ケイティを「私たちは家族」と断言! 海外旅行へ共に繰り出す仲

 米ランジェリーブランド「ヴィクトリアズ・シークレット」の元専属モデルとして、世界的な人気を誇っているミランダ・カー。2011年に前夫である俳優オーランド・ブルームとの第一子を、18年に現夫であるSnapchatのCEOエヴァン・シュピーゲルとの間の第二子を出産した。さらに今年3月には第三子妊娠を発表し、まさに幸せの絶頂にある。

 そんなミランダが、9月5日に発売される祖国オーストラリア版「marie claire」10月号の表紙に登場。誌面インタビューで、元夫オーランド、彼の婚約者である歌手のケイティ・ペリーについて「私たちはファミリーなの」と説明し、話題となっている。

 インタビューでは13年に離婚したオーランドについて、「とても親しい仲。私たちにとって、なにを置いても優先すべきはフリンということで一致している」と、共同養育権を持つ長男フリンを介し、深い絆で結ばれていると発言。今年2月にオーランドと婚約したケイティについては、「彼女ともクリスマスや感謝祭を祝う、とても親しい仲なの」「私たちはファミリーなのよ」と、単なる“元夫の婚約者”でも“友達”でもない、信頼し合える「家族」だと明かした。

 離婚発表翌月に出演したトーク番組での、オーランドの「僕たちは家族だから、ミランダのことは愛しているよ。残りの人生、ずっと息子の親として協力し、愛し合っていくだろうと確信している」という言葉通り、2人は協力し合いながらフリンを育てている。お互いのパートナーと友好的な関係を築いているのも、すべてはフリンのため。子どもたちと4人で海外バケーションに繰り出すなど仲良くしているのだが、「表面だけ」「子どものためにいろいろと我慢しているのでは」と意地悪く思う人も少なくなかった。

 昨年10月のケイティの誕生日に、ミランダがプレゼントと花束を手渡す姿がパパラッチされた時も、ネット上では、「大親友じゃん!」「子どもの手前、仲良くしているだけ」と意見が割れていた。今年6月、ミランダが手掛けるコスメの発表会にケイティが姉と一緒に出席したことで「本当に仲良しなんだ!」と思われるようになり、「元妻と、近い将来妻になる女性が、こんなに仲良くなれるなんて。オーランドは、どう思っているのだろう?」と不思議がられるようになった。

 ちなみに、アシュトン・カッチャーと結婚していた頃のデミ・ムーアとブルース・ウィリス、再婚したグウィネス・パルトローと恋人がいるクリス・マーティンのように、離婚後も子どもたちのために双方のパートナーをひっくるめて友好関係を築く元夫婦は存在するが、かなりレア。ほとんどのセレブ夫婦が離婚時に親権をめぐってもめて、犬猿の仲になってしまう。

 ミランダだが今年3月に、ケイティとの仲について「すごくうまくいってる」「私たちはモダン・ファミリーなのよ」とコメント。今回のインタビューで、シンプルに“ファミリー”と表現したのは「現代的とか、新しい形とかではなく、純粋にケイティのことを“家族”と感じられるようになったから」との推測がネット上で飛び交っており、「素敵なファミリー」「理想的」と称賛されている。

 ミランダの浮気、オーランドの酒癖の悪さ、信仰する宗教の違いなどが原因とウワサされた離婚発表から7カ月後の14年5月。ミランダは出演したラジオ番組で、離婚について「仕方ないわよね。子どもにとって大事なのは、両親が2人とも幸せであることだと思うし」と発言していた。互いに新しいパートナーと幸せを得たうえで、子どもへも深い愛情を注ぐオーランドとミランダ。新たな形の「家族」を築いているようだ。

ジョン・トラボルタ、授賞式でテイラーのそっくりさんにトロフィーを渡す!?

 アメリカの音楽専門チャンネル「MTV」が毎年ユニークで秀でたミュージック・ビデオを賞する「MTV VMA(ビデオ・ミュージック・アワード)」。2009年の授賞式では、最優秀女性ビデオ賞を受賞したテイラー・スウィフトのスピーチ中にカニエ・ウェストが乱入し、「ビヨンセが受賞すべきだった」とまくし立てるという“事件”が起こった。

 現地時間8月26日に開催された「2019 MTV VMA」も、交際確実だとみられているショーン・メンデスとカミラ・カベロが濃厚なコラボパフォーマンスを見せつつもキスはお預けにしたり、「どんな体形だろうと女性は美しい」と訴えるリゾが“巨尻”を模した巨大バルーンの前でパフォーマンスしたりと、会場を大いに盛り上げた。

 そんな中、プレゼンターとして登場した大物俳優ジョン・トラボルタが「うっかりミス」を犯し、話題となっている。

 今回の授賞式ではラッパーのクィーン・ラティファと共に、最も名誉ある「最優秀ビデオ賞」のプレゼンターを務めたジョン。2人とも式の会場となったニュージャージー州出身であることから、会場は彼らを割れんばかりの拍手で迎えた。観覧席の若者から大歓迎されニコニコ顔のジョンだったが、受賞者を読み上げる場面になると表情が変わり、「自分はやらない方がいいよ。ちゃんと発音できなくてフ●ック・アップしたらマズいし」とFワードを投下。受賞者/作品が書かれたカードを、ラティファに押し付けた。

 実はジョン。14年のアカデミー賞授賞式で、女優イディナ・メンゼルの名前を「アデル・ダジーム」と読み上げて、笑い者になったことがある。先週出演した米テレビ番組『Access Live』でも「VMAで、また名前を間違えて発音しちゃうかも」と心配しており、彼にとっては大きなトラウマとなっているのだ。

 姉御肌のラティファは「大丈夫なのに!」とフォローしながらカードを受け取り、「テイラー・スウィフトの『You Need to Calm Down』!」と発表。テイラーは、同曲のMVに出演しているLGBTQのダンサーやアーティストを先にステージに上げ、自分は周囲の人たちからの祝福ハグを受けてからステージに向かった。

 
 
 
 
 
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 先にステージに上がった出演者の中には、コンペ番組『ル・ポールのドラァグ・レース』でのテイラーのモノマネで脚光を浴びたドラァグクイーンのジェイド・ジョリーもいたのだが、ジョンはジェイドのことをテイラーだと勘違い。ほほ笑むジョリーに、にっこりしながらトロフィーを差し出したのだ。

 肩をすくめて「違うわ」という仕草をするジェイドの顔を、まじまじと見つめるジョン。「えっ? 違うの?」という表情で明らかに戸惑っていた。

 このハプニングはツイッターなどで「ジョンは天然だから大好き」「今回の授賞式も、ちょっとだけしか出なかったのに、誰よりも目立っちゃったね」「いやいや、ジェイドはテイラーにそっくりだから。無理もないでしょ」などと、たちまち話題になった。

 テイラーに間違えられたジェイドは、授賞式終了後、自身のインスタグラムに「今夜、生まれて初めての賞をもらいかけたわ。ジョン・トラボルタ、ありがとう」と、大爆笑&キスの絵文字をたくさん添えたメッセージと共に、今回のハプニング動画を投稿。喜びを炸裂させていた。

 「ジョンはわざと間違えたのでは?」と推測する者もいたが、「You Need to Calm Down」MVの共同製作総指揮を務め、『VMA』ではずっとテイラーのそばにいたトッドリック・ホールは、「ジョンは本気で間違えていた」と断言。28日に出演した米トーク番組『Jerry O' Show』で、「完全にジェイドのことをテイラーだと思っていた」「バックステージでも話題になってね。テイラーは『超笑える』っておもしろがっていた」と明かした。そして、「ジェイドはファンタスティックなドラァグクイーンだし、彼女がテイラーのドッペルゲンガーだってことはみんな知ってるでしょ? ジョンは、これ以上ない称賛をジェイドに贈った。そういうことだよ」とまとめた。

 ジョンだが、プレゼンターの仕事を終えた後、バックステージでテイラーたちと記念撮影をし、その写真を自身のインスタグラムに投稿。過去に娘エラと妻ケリー・プレストンがコンサートを見に行った際、テイラーが便宜を図ってくれたことに感謝するメッセージも添えた。

 授賞式から数日たった今も、ネットで話題になっているジョンのハプニング。ファンの中には、「アデル・ダジームより、全然マシ」「あんな似ているそっくりさんをステージに上げるなんて、紛らわしいことするからよ。ジョンが気の毒。テイラーじゃないけど、みんな“You Need to Calm Down(落ち着いた方がいいわよ)”」とジョンに同情する声も多く上がっている。

ジョン・トラボルタ、授賞式でテイラーのそっくりさんにトロフィーを渡す!?

 アメリカの音楽専門チャンネル「MTV」が毎年ユニークで秀でたミュージック・ビデオを賞する「MTV VMA(ビデオ・ミュージック・アワード)」。2009年の授賞式では、最優秀女性ビデオ賞を受賞したテイラー・スウィフトのスピーチ中にカニエ・ウェストが乱入し、「ビヨンセが受賞すべきだった」とまくし立てるという“事件”が起こった。

 現地時間8月26日に開催された「2019 MTV VMA」も、交際確実だとみられているショーン・メンデスとカミラ・カベロが濃厚なコラボパフォーマンスを見せつつもキスはお預けにしたり、「どんな体形だろうと女性は美しい」と訴えるリゾが“巨尻”を模した巨大バルーンの前でパフォーマンスしたりと、会場を大いに盛り上げた。

 そんな中、プレゼンターとして登場した大物俳優ジョン・トラボルタが「うっかりミス」を犯し、話題となっている。

 今回の授賞式ではラッパーのクィーン・ラティファと共に、最も名誉ある「最優秀ビデオ賞」のプレゼンターを務めたジョン。2人とも式の会場となったニュージャージー州出身であることから、会場は彼らを割れんばかりの拍手で迎えた。観覧席の若者から大歓迎されニコニコ顔のジョンだったが、受賞者を読み上げる場面になると表情が変わり、「自分はやらない方がいいよ。ちゃんと発音できなくてフ●ック・アップしたらマズいし」とFワードを投下。受賞者/作品が書かれたカードを、ラティファに押し付けた。

 実はジョン。14年のアカデミー賞授賞式で、女優イディナ・メンゼルの名前を「アデル・ダジーム」と読み上げて、笑い者になったことがある。先週出演した米テレビ番組『Access Live』でも「VMAで、また名前を間違えて発音しちゃうかも」と心配しており、彼にとっては大きなトラウマとなっているのだ。

 姉御肌のラティファは「大丈夫なのに!」とフォローしながらカードを受け取り、「テイラー・スウィフトの『You Need to Calm Down』!」と発表。テイラーは、同曲のMVに出演しているLGBTQのダンサーやアーティストを先にステージに上げ、自分は周囲の人たちからの祝福ハグを受けてからステージに向かった。

 
 
 
 
 
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 先にステージに上がった出演者の中には、コンペ番組『ル・ポールのドラァグ・レース』でのテイラーのモノマネで脚光を浴びたドラァグクイーンのジェイド・ジョリーもいたのだが、ジョンはジェイドのことをテイラーだと勘違い。ほほ笑むジョリーに、にっこりしながらトロフィーを差し出したのだ。

 肩をすくめて「違うわ」という仕草をするジェイドの顔を、まじまじと見つめるジョン。「えっ? 違うの?」という表情で明らかに戸惑っていた。

 このハプニングはツイッターなどで「ジョンは天然だから大好き」「今回の授賞式も、ちょっとだけしか出なかったのに、誰よりも目立っちゃったね」「いやいや、ジェイドはテイラーにそっくりだから。無理もないでしょ」などと、たちまち話題になった。

 テイラーに間違えられたジェイドは、授賞式終了後、自身のインスタグラムに「今夜、生まれて初めての賞をもらいかけたわ。ジョン・トラボルタ、ありがとう」と、大爆笑&キスの絵文字をたくさん添えたメッセージと共に、今回のハプニング動画を投稿。喜びを炸裂させていた。

 「ジョンはわざと間違えたのでは?」と推測する者もいたが、「You Need to Calm Down」MVの共同製作総指揮を務め、『VMA』ではずっとテイラーのそばにいたトッドリック・ホールは、「ジョンは本気で間違えていた」と断言。28日に出演した米トーク番組『Jerry O' Show』で、「完全にジェイドのことをテイラーだと思っていた」「バックステージでも話題になってね。テイラーは『超笑える』っておもしろがっていた」と明かした。そして、「ジェイドはファンタスティックなドラァグクイーンだし、彼女がテイラーのドッペルゲンガーだってことはみんな知ってるでしょ? ジョンは、これ以上ない称賛をジェイドに贈った。そういうことだよ」とまとめた。

 ジョンだが、プレゼンターの仕事を終えた後、バックステージでテイラーたちと記念撮影をし、その写真を自身のインスタグラムに投稿。過去に娘エラと妻ケリー・プレストンがコンサートを見に行った際、テイラーが便宜を図ってくれたことに感謝するメッセージも添えた。

 授賞式から数日たった今も、ネットで話題になっているジョンのハプニング。ファンの中には、「アデル・ダジームより、全然マシ」「あんな似ているそっくりさんをステージに上げるなんて、紛らわしいことするからよ。ジョンが気の毒。テイラーじゃないけど、みんな“You Need to Calm Down(落ち着いた方がいいわよ)”」とジョンに同情する声も多く上がっている。