
「ンハーッ、オレっちも失言とかされると困っちゃうわけよ」
映画『ラッシュアワー』シリーズなどのヒット作を手がけているブレット・ラトナー監督が、公的な場でゲイを侮辱する言葉を使い、この責任をとる形で来年の第84回アカデミー賞授賞式のテレビ中継のプロデューサーを降りたことが明らかになった。ブレットの後押しで、同授賞式の司会者に大抜擢されていたエディ・マーフィーも辞退すると表明。ブレットはこのところ失言が続いており、また何か爆弾を落とすのではないかと注目されている。

「ンハーッ、オレっちも失言とかされると困っちゃうわけよ」
映画『ラッシュアワー』シリーズなどのヒット作を手がけているブレット・ラトナー監督が、公的な場でゲイを侮辱する言葉を使い、この責任をとる形で来年の第84回アカデミー賞授賞式のテレビ中継のプロデューサーを降りたことが明らかになった。ブレットの後押しで、同授賞式の司会者に大抜擢されていたエディ・マーフィーも辞退すると表明。ブレットはこのところ失言が続いており、また何か爆弾を落とすのではないかと注目されている。

オノ・ヨーコに「母ちゃん、もういいかげんに谷間しまっ
てくれよ」と言いたげなショーン
ニューヨークのウォール街で反格差社会を訴える抗議デモが始まり、1カ月以上が経過した。すぐに自然消滅するだろうという当初の予測に反して、今なお多くの人々がデモ活動を行っている。そんな彼らを精神的にサポートしたいと、ショーン・レノンが友人たちと共に現場でギターを奏でながら熱唱した。

「君の家族ってマジ面倒」とガイに言われたのかしら?
ハリウッド長者番付の常連で、離婚前には500億円以上の資産があったと伝えられている世界のスーパースター、マドンナ。信仰するカバラの教会に億単位の寄付をする気前のよさでも知られているが、なんと実の兄は無一文で、寒さが厳しいミシガン州でホームレス生活を送っていることが明らかになった。

本当に「死に近いセレブ」になっているリンジー
4年前に飲酒運転で逮捕されてからというもの、転落人生まっしぐらのリンジー・ローハン。最近は、ホテル王ヴィクラム・チャットワルとの不倫愛で注目を集めていたが、派手な暮らしぶりが伝えられる一方で、保護観察処分の条件である社会奉仕活動をまったくしていないことに判事が激怒。とうとう保護観察処分を取り消されてしまった。刑務所入りするかどうか、運命の審理は11月2日に行われることが決定。リンジーは、それまで遺体安置所で働くように命じられたのだが、相変わらずスムーズにことが進まないようだ。

ジェニー・マッカーシーと写る、ジム・キャリー。このこ
ろはまだ安定してた?
奇行続きで、うつ病が悪化しているのではないかと心配されていた人気喜劇俳優のジム・キャリーに、新恋人ができたことが明らかになった。ローレン・ホリー、レネー・ゼルウィガー、ジェニー・マッカーシーなどブロンド美女好きで知られるジムの新しいロマンスのお相手は、ニコール・リッチーに似たブロンド美女。パパラッチされた写真には、うれしくて仕方がないといった表情で彼女の手を握りしめているジムの姿が写っている。
人気海外ドラマ『LOST』に出演していたダグ・ハッチソンと今年5月に結婚した、35歳年下のコートニー・ストッデン。16歳(結婚当時)とは思えないほど成熟したボディーに露出度の高い服装で、クネクネしながらメディアに出まくり、一躍時の人となった。コートニーはSNS(ソーシャル・ネットワーキング・サービス)を活用してファンと交流しているのだが、先週、Facebookのアカウントが「不適切な性的コンテンツがある」として強制閉鎖されてしまった。

「ハッスル」HPより
マイク・マイヤーズ主演の大ヒット映画シリーズ『オースティン・パワーズ』の第1作(1997)で、悪役ランダム・タスクを演じていたジョー・サン。今年9月、1990年に女性を誘拐・強姦した罪で終身刑を言い渡されたばかりだが、服役を始めた刑務所で、同房者殺害容疑がかけられていると報じられた。

貫禄の方向性が違うだけで、熱量は泉ピン子と変わら
ないマドンナ
50歳を過ぎて貫禄が増し、女王様ぶりにさらに磨きがかかってきたと評されるマドンナ。雑誌の表紙や広告で見かける彼女は、いつ見ても若くきれいで、徹底した自己管理のたまもの、と絶賛されている。そんなマドンナのトップレス写真が、先日インターネット上に流出。修正がなければ、それなりに年相応の体なのだということが暴露されてしまった。

『グレイテスト・ヒッツ』(BMG JA
PAN)
25年という短く濃厚な生涯を、疾風怒濤のごとく駆け抜けたヒップホップ界のカリスマ的ラッパー、2パック。数多くの伝説を遺して逝った彼の死後15年を追悼するかのように、セックステープが流出し、話題になっている。

向かう所敵ナシのシャロン姉貴も不況には弱い
アメリカでは、サブプライムローン問題とその後の不況の影響を受け、不動産価値が暴落している。だが、ロサンゼルスやフロリダの高級住宅街にある不動産物件だけは、順調に値を上げていると伝えられ、投資するには最高だとも言われていた。
しかしここ数年、セレブが高級住宅街に所持する豪邸を売りに出しても、なかなか買手がつかないというケースが増加している。維持費だけでも大枚が飛ぶ豪邸を一日でも早く手放したいセレブたちは、思い切ったプライスダウンをする。それでも売れないのだ。
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