ジャスティン・ビーバー、“酩酊状態のテイラー・スウィフト”をマネする動画で大炎上! 

 先日、視力回復手術レーシックを受けたという、歌姫テイラー・スウィフト。10月3日に出演した深夜トーク番組では、母親が内緒でビデオ撮影した「術後に飲んだ、強力な鎮静剤によって酩酊状態になった姿」が放送された。房から1本のバナナを取ろうとするも、「これは私がほしかったものじゃな~い」と泣きそうになったり、バナナを食べながらベッドに入ってウトウトしているところに、母親から「食べながら寝ないでよ」と声をかけられると、「寝ないよ。頭は起きてるもん」と言ったり。普段のしっかりしたイメージからは想像もつかない姿に、彼女自身も「信じられない!」と大ウケ。ファンもレアな動画を面白がっていた。

 しかし、このネタの盛り上がりを一瞬で潰した男がいる。長年、テイラーから嫌われている男、ジャスティン・ビーバーだ。

 ジャスティンは、6日に妻ヘイリーが配信したインスタグラム・ライブで、酩酊状態のテイラーのモノマネを披露。キッチンでバナナを手に、「これは私がほしかったものじゃな~い」「違うよ、違うよ、(バナナの)頭がないじゃん!」とバカにしたような口調で叫ぶ姿に、撮影しているヘイリーはクスクス笑いながら「超ウケる〜」とつぶやく。

 これを見たテイラーのファンは大激怒。SNS上では彼らを非難する声が次々と上がり、「ヘイリー、あんた黙ってて。出しゃばらないで。三流モデルでキャリアもクソもないくせに。本当、余計なことばかりして。金と添い寝してくれる男ほしさに、ジャスティンと結婚したくせに」とまくし立てる黒人女性の動画は、Twitterでたちまち1万「いいね!」を集めた。

 この投稿はヘイリーの知るところとなり、「こんなにまで誰かを悲しませちゃったなんて。心からの謝罪を……というか、あなた、本当に悲しんでる!?」とツイート。「ファンとして、情熱的で一生懸命になることは素晴らしいと思う」「あなたを個人的に傷つけてしまったのなら謝る」「でも、知らない人に対して怒りをぶつけるのは、あなたにとってよくないわ。経験あるから言うけど」と諭した。だがこの言葉は、テイラーのファンには全く響かず。Twitterでは、逆にヘイリーの言葉をネタにして盛り上がっている。

 10年前、ジャスティンがテイラーのワールドツアーのオプニングアクトを務めたことがきっかけで、2人は友達になった。この時、ジャスティンはステージ上で足を骨折するアクシンデントに見舞われたが、歌いきり、そのことを褒めてくれたテイラーに照れながら抱きついて喜ぶという動画をYouTubeで公開していた。

 その後、ジャスティンはテイラーの大親友セレーナ・ゴメスと交際するようになり、授賞式などではテイラーと一緒に座ったり、テレビ番組のどっきり企画で互いを驚かせたりするように。

 しかし、テイラーとの信頼関係も、ジャスティンがセレーナとくっついたり離れたりするうちに消滅。テイラーは「親友を泣かすムカつく男」と、ジャスティンに嫌悪感をむき出しにするように。ジャスティンの浮気癖が、どうしても許せないのだというウワサも流れた。

 2016年5月、ジャスティンは「車の中で、感傷的な表情でテイラーの曲に聞き入る動画」をインスタグラムに投稿。これにテイラーが「いいね!」を押し、和解の兆しかと思われたが、その数カ月後。ジャスティンは、テイラーと敵対するラッパー、カニエ・ウエストと、自分のマネジャーであるスクーター・ブラウンの3人でFaceTimeしているスクリーンショット画像に、「テイラー・スウィフト元気?」と一言添えてインスタグラムに投稿。テイラーをバカにするかのような行動で、2人の友情は修復不可能なまでに崩壊したとみられた。

 今年6月、テイラーが昨年まで所属していたレーベルをスクーターが買収。これまでに彼女が発売した作品の原盤権を手に入れたのだが、テイラーは「スクーターは、これまでにもカニエやジャスティンを使って、私をいじめてきた」と怒りを炸裂させる。前述のスクリーンショット画像のことだと指摘されたジャスティンは、「おもしろいと思ったんだけど、無神経だったよね。ごめんね」とインスタグラムを通じて謝罪した。それに対してヘイリーが「紳士的ね」とコメントしたのだが、テイラーの友人でモデルのカーラ・デルヴィーニュが「紳士?」「男をかばう暇があったら、女たちのまっとうな反応を理解できるように時間を使いなよ」と痛烈にディス。ジャスティンに対しても「謝罪の意味がわかってないでしょ?」と皮肉り、ネット上で大きな共感を集めた。

 カーラの指摘通り、ヘイリーはジャスティンが何をしても彼をかばう「服従型の妻」だと感じている人は多い。ジャスティンの言いなりで、テイラーのモノマネも夫に言われるがままに撮影したとみられており、ネット上では、「ヘイリーってバカなんじゃない?」と彼女にまで怒りが飛び火している。

 ストレートに物を言うテイラーが、ジャスティンのこの動画について、どのようなコメントを出すのか? ただでさえジャスティンのファンに叩かれているヘイリーが、テイラーのファンからのさらなる攻撃にどう対応するのか? 今後の彼らの言動が気になるところだ。

エルトン・ジョンが自叙伝で「ダイアナ妃とリチャード・ギアとシルヴェスター・スタローンの三角関係」を明かす

 近年何度目かのブームとなりつつある、海外セレブの自叙伝。最近でも、女優デミ・ムーアやロックバンド「ブロンディ」のデボラ・ハリーが赤裸々すぎる自叙伝を立て続けに発売している。今年活動を再開したロックバンド「ジョナス・ブラザーズ」は11月、俳優ジム・キャリーは来年5月に自叙伝の出版が決まっており、まだ知られていないセレブの秘密が明かされるのではないかとゴシップ好きをワクワクさせている。

 故ダイアナ妃と親交があったイギリスの歌手エルトン・ジョンも、10月15日に初の自叙伝『ME』の発売を控えている。その中で、ダイアナ妃と人気絶頂だった頃の俳優リチャード・ギアがパーティーでとてもいい感じになったこと、それを見たアクション俳優シルヴェスター・スタローンが嫉妬で怒り狂い、リチャードにケンカを売ったことが書かれているという。

 このハプニングは、エルトンがディズニーの長編アニメーション映画『ライオン・キング』(1994)のサウンドトラック制作中、訪英したディズニー映画部門の責任者だったジェフリー・カッツェンバーグのために開催したパーティーで起きたとのこと。

 妻を連れてやってきたジェフリーは、ダイアナ妃に会いたいと強く希望していたため、エルトンは友人だった彼女を招待。脚本家のリチャード・カーティスや、ミュージシャンのジョージ・マイケル、リチャード、シルヴェスターらセレブスターも招いた。

 リチャードはこの頃、最初の妻だったスーパーモデルのシンディ・クロフォードとすでに破局。ダイアナ妃も92年にチャールズ皇太子と別居しており(96年に離婚)、事実上フリーな状態だった。エルトンいわく「リチャードとダイアナは顔を合わせた瞬間、すぐにお互いのことが好きになったよう」で意気投合。暖炉の前に一緒に座って会話を弾ませていたのだが、エルトンはその時「ただならぬ雰囲気が漂っている」と察知した。

 エルトンは、それがシルヴェスターが放っている嫉妬だと知る。本ではその時のことを「シルヴェスターは2人をにらみつけていた。“花開いたばかりのダイアナとリチャードの友情”を、面白くなく思っていることは誰の目にも明らかだった」と回想。「あの夜、シルヴェスターはダイアナをナンパしようとパーティーに来ていたのかもしれない」とも推測している。

 その後、パーティーでは食事を取る段取りになったのだが、エルトンはリチャードとシルヴェスターの姿が見えないことにピンときたようで、のちにエルトンの夫となるデヴィッド・ファーニッシュに「探してきて!」と命令。デヴィッドは廊下で、「ダイアナ妃をめぐり、取っ組み合いのケンカをする寸前」の2人を発見した。

 デヴィッドに説得された2人は食事の席に着いたが、食後、ダイアナ妃とリチャードはさっさと暖炉の前に移動して会話を再開。シルヴェスターは怒って帰ったのだが、見送ったエルトンとデヴィッドに対して、「あのフ〇ッキングなチャーミング王子が来ると知ってたら、オレは来なかった!」「まぁ、(ダイアナ妃を)オレのものにできてたら、してたさ!」と捨てゼリフを吐いていったそう。

 渦中のダイアナ妃だが、この騒ぎを見事にスルーしていたそうで、エルトンは「気づかなかったのかもしれないし、こういう状況に慣れていたから、なんとも思わなかったのかも」と分析。「ハリウッドのスーパースターをまるで恋愛慣れしてないアホなティーンのようにさせるほどの魅力が、ダイアナ妃にはある」とつづっている。

 シルヴェスターだが、最初の妻は美しいブロンドヘアが印象的な写真家サーシャ・チャック、2番目の妻は完璧な肉体美と美貌を誇った女優で元モデルのブリジット・ニールセン、美女三姉妹を産んでくれた現妻は元モデルのジェニファー・フレイヴィン。また、元スーパーモデルのジャニス・ディキンソン、男性誌「プレイボーイ」でヌードを披露した元モデルのアンジー・エバーハートらと交際してきたことから、キリッとした感じのモデル系美女が好みだといわれている。

 このパーティーに出席した頃、シルヴェスターは映画『ロッキー』『ランボー』シリーズの成功で人気を不動のものとし、『クリフハンガー』(93)などの大ヒットを飛ばすなど飛ぶ鳥を落とす勢いだったので、「モデルどころか、プリンセスだって落とせる」と自信満々だったのかもしれない。

 一方のリチャードは、エルヴィス・プレスリーの元妻プリシラ・プレスリー、歌手ダイアナ・ロス、女優スーザン・サランドン、日米ハーフモデルのティナ・チャウら数多くの美女たちと浮名を流しており、国籍、職業関係なく恋愛を楽しむタイプ。ハンサムで紳士的かつチャーミングな彼にノックアウトされる女性は多く、ダイアナ妃も映画『プリティ・ウーマン』(90)からまだ数年しかたっていなかった頃の彼の魅力に、強く惹かれたのだろう。

 豪華なメンバーによる恋愛沙汰を暴露したエルトンだが、自叙伝には2年前に前立腺がんが見つかり、全摘手術を受けたことなど、自身の波瀾万丈な半生をメインにつづっているそう。ネット上では、「ダイアナ妃とリチャード、シルヴェスターのラブ・トライアングルもすごいが、もっと大きな爆弾があるのではないか」と期待。

 毛嫌いしているマドンナの『MDNA』ツアーを「ストリッパーのドサ周り」と痛烈にディスったり、「キリストはゲイ」などの爆弾発言で有名なエルトンなら、あっと驚くような暴露話がまだまだ書かれているはず。「エルトンの半生よりも、ゲスな暴露話のほうが楽しみ」といった意見が多数上がっている。

エルトン・ジョンが自叙伝で「ダイアナ妃とリチャード・ギアとシルヴェスター・スタローンの三角関係」を明かす

 近年何度目かのブームとなりつつある、海外セレブの自叙伝。最近でも、女優デミ・ムーアやロックバンド「ブロンディ」のデボラ・ハリーが赤裸々すぎる自叙伝を立て続けに発売している。今年活動を再開したロックバンド「ジョナス・ブラザーズ」は11月、俳優ジム・キャリーは来年5月に自叙伝の出版が決まっており、まだ知られていないセレブの秘密が明かされるのではないかとゴシップ好きをワクワクさせている。

 故ダイアナ妃と親交があったイギリスの歌手エルトン・ジョンも、10月15日に初の自叙伝『ME』の発売を控えている。その中で、ダイアナ妃と人気絶頂だった頃の俳優リチャード・ギアがパーティーでとてもいい感じになったこと、それを見たアクション俳優シルヴェスター・スタローンが嫉妬で怒り狂い、リチャードにケンカを売ったことが書かれているという。

 このハプニングは、エルトンがディズニーの長編アニメーション映画『ライオン・キング』(1994)のサウンドトラック制作中、訪英したディズニー映画部門の責任者だったジェフリー・カッツェンバーグのために開催したパーティーで起きたとのこと。

 妻を連れてやってきたジェフリーは、ダイアナ妃に会いたいと強く希望していたため、エルトンは友人だった彼女を招待。脚本家のリチャード・カーティスや、ミュージシャンのジョージ・マイケル、リチャード、シルヴェスターらセレブスターも招いた。

 リチャードはこの頃、最初の妻だったスーパーモデルのシンディ・クロフォードとすでに破局。ダイアナ妃も92年にチャールズ皇太子と別居しており(96年に離婚)、事実上フリーな状態だった。エルトンいわく「リチャードとダイアナは顔を合わせた瞬間、すぐにお互いのことが好きになったよう」で意気投合。暖炉の前に一緒に座って会話を弾ませていたのだが、エルトンはその時「ただならぬ雰囲気が漂っている」と察知した。

 エルトンは、それがシルヴェスターが放っている嫉妬だと知る。本ではその時のことを「シルヴェスターは2人をにらみつけていた。“花開いたばかりのダイアナとリチャードの友情”を、面白くなく思っていることは誰の目にも明らかだった」と回想。「あの夜、シルヴェスターはダイアナをナンパしようとパーティーに来ていたのかもしれない」とも推測している。

 その後、パーティーでは食事を取る段取りになったのだが、エルトンはリチャードとシルヴェスターの姿が見えないことにピンときたようで、のちにエルトンの夫となるデヴィッド・ファーニッシュに「探してきて!」と命令。デヴィッドは廊下で、「ダイアナ妃をめぐり、取っ組み合いのケンカをする寸前」の2人を発見した。

 デヴィッドに説得された2人は食事の席に着いたが、食後、ダイアナ妃とリチャードはさっさと暖炉の前に移動して会話を再開。シルヴェスターは怒って帰ったのだが、見送ったエルトンとデヴィッドに対して、「あのフ〇ッキングなチャーミング王子が来ると知ってたら、オレは来なかった!」「まぁ、(ダイアナ妃を)オレのものにできてたら、してたさ!」と捨てゼリフを吐いていったそう。

 渦中のダイアナ妃だが、この騒ぎを見事にスルーしていたそうで、エルトンは「気づかなかったのかもしれないし、こういう状況に慣れていたから、なんとも思わなかったのかも」と分析。「ハリウッドのスーパースターをまるで恋愛慣れしてないアホなティーンのようにさせるほどの魅力が、ダイアナ妃にはある」とつづっている。

 シルヴェスターだが、最初の妻は美しいブロンドヘアが印象的な写真家サーシャ・チャック、2番目の妻は完璧な肉体美と美貌を誇った女優で元モデルのブリジット・ニールセン、美女三姉妹を産んでくれた現妻は元モデルのジェニファー・フレイヴィン。また、元スーパーモデルのジャニス・ディキンソン、男性誌「プレイボーイ」でヌードを披露した元モデルのアンジー・エバーハートらと交際してきたことから、キリッとした感じのモデル系美女が好みだといわれている。

 このパーティーに出席した頃、シルヴェスターは映画『ロッキー』『ランボー』シリーズの成功で人気を不動のものとし、『クリフハンガー』(93)などの大ヒットを飛ばすなど飛ぶ鳥を落とす勢いだったので、「モデルどころか、プリンセスだって落とせる」と自信満々だったのかもしれない。

 一方のリチャードは、エルヴィス・プレスリーの元妻プリシラ・プレスリー、歌手ダイアナ・ロス、女優スーザン・サランドン、日米ハーフモデルのティナ・チャウら数多くの美女たちと浮名を流しており、国籍、職業関係なく恋愛を楽しむタイプ。ハンサムで紳士的かつチャーミングな彼にノックアウトされる女性は多く、ダイアナ妃も映画『プリティ・ウーマン』(90)からまだ数年しかたっていなかった頃の彼の魅力に、強く惹かれたのだろう。

 豪華なメンバーによる恋愛沙汰を暴露したエルトンだが、自叙伝には2年前に前立腺がんが見つかり、全摘手術を受けたことなど、自身の波瀾万丈な半生をメインにつづっているそう。ネット上では、「ダイアナ妃とリチャード、シルヴェスターのラブ・トライアングルもすごいが、もっと大きな爆弾があるのではないか」と期待。

 毛嫌いしているマドンナの『MDNA』ツアーを「ストリッパーのドサ周り」と痛烈にディスったり、「キリストはゲイ」などの爆弾発言で有名なエルトンなら、あっと驚くような暴露話がまだまだ書かれているはず。「エルトンの半生よりも、ゲスな暴露話のほうが楽しみ」といった意見が多数上がっている。

アンジーと息子マドックスが1カ月ぶりの“感動の再会”を果たすも、ブラピについては「知らない」

 8月下旬に最愛の長男マドックスを彼の進学先である韓国・延世大学に送り届けた際、離れたくないという気持ちから感極まった表情を見せていたアンジェリーナ・ジョリー(以下、アンジー)。大学は「ボディガードをつけるなどの特別扱いはしない」という方針のため、アンジーは心配のあまり近々マドックスのもとへ押しかけるのではないかという臆測が流れていた。

 ハリウッドで9月30日に開催された主演映画『マレフィセント2』のワールドプレミアに、アンジーはマドックス以外の5人の子を引き連れて出席。マドックスは元気かと質問され、「ええ。でも彼、もうすぐ日本に行くのよ。私に会うためにね。ハグできるまで、あと2日だわ」と笑顔で回答。新学期が始まってまだ1カ月しかたっていないのに、早くも“感動の再会”を果たすというのだ。その理由について、「マドックスはうまくやってる。堅実な子だし、何も問題はない。でも私がね……必要なのよ」と、自分が精神的に不安定になっているため、彼のハグが必要なのだと認めた。

 再会の地が日本なのは、10月3日の『マレフィセント2』ジャパンプレミアに合わせて来日するため。ちなみに、マドックスの法的な父親であるブラッド・ピットも、9月上旬に主演映画『アド・アストラ』のジャパンプレミアのために来日した。父子の絆を描いた作品だということもあり、マドックスに会いに韓国に寄るのではと注目されていた。

 しかし同時期、マドックスは大学でパパラッチの突撃取材を受けた際に、ブラッドとアンジーの離婚の引き金ともいわれている自身とブラッドとの不仲についてにおわせていた。「あなたがここで勉強することは、ごきょうだいも喜んでらっしゃる?」という妙な質問に、戸惑いながらも「う〜ん。だと思うけど」と笑顔で回答。続けて「お父さんは、どんな感じですかね? あなたに会いに、ここに来ると思いますか? 来てほしい?」と核心に迫られると、表情を曇らせ「それはわからないな。どうなっているのかも知らないし」と肩をすくめた。そして、「あなたとお父さんの関係は、どんな感じなんですか? もう縁は切った?」という問いには、「知らないね。なるようになるんじゃないかな」と落ち着いた口調で返した。

「生活は慣れましたか? 韓国語は話せるようになりましたか?」

「勉強中ですよ」

「(豪華な)マンションで生活しているというウワサがありますが?」

「寮住まいだよ」

「クラブとか行ってるんですか? K-POPファンだと聞きましたが?」

「いや、違うよ。自分は筋金入りのパンクファンなんだ」「4年あるからね。(遊びは)ぼちぼち開拓するよ」

 そんなマドックスが、アメリカから遠く離れた国の大学に進学したのは、「親子関係を修復したがっているブラッドを避けるため」と一部メディアが報道。愛する母アンジーを苦しめたブラッドを憎んでいるとまで伝えられているが、突撃取材では感情的な姿は見せず。動画を見た多くの人が、18歳とは思えないほど落ち着いているマドックスの姿に感心し、「アンジーが頼りにするのもわかる」といった意見や、「ブラッドとの仲は、もう修復できなそう」といった意見が飛び交っていた。

 計画通り、日本でマドックスと感動の再会を果たしたアンジーは、片時も離れたくないのか、『マレフィセント2』ジャパンプレミアにも彼を引き連れ登場。長女のザハラも一緒で、満足げな笑顔を見せていた。

 ネット上では、「またすぐに再会しそう」「子どもに依存しすぎ」とあきれられているが、これから感謝祭にクリスマス、新年、旧正月と、再会する“口実”となるイベントがめじろ押し。またすぐにでもマドックスと「ハグ」できるものと思われる。

『ターミネーター』名コンビ、ツーショット写真に大反響! シュワちゃんがリンダの誕生日に投稿

人工知能「スカイネット」が支配する近未来から“現代”に送り込まれた殺人アンドロイド「ターミネーター」。人類抵抗軍のリーダーであるジョン・コナーを殺すべく、彼を妊娠する前の母親サラ・コナーや若き日のジョンを襲うターミネーターと、彼らの激闘を描いた映画『ターミネーター』シリーズ全5作は世界中で愛されているが、特に1作目と2作目の評価が高い。

 リンダ・ハミルトン演じるサラは、第1作(1984)ではウェイトレスのバイトに励む普通の女子大生だったのに、『ターミネーター2』(91)では、のちに抵抗軍のリーダーとなる息子を守るため、心身ともに強い女に豹変。体を張った迫真の演技を見せ、世界中の映画ファンをシビれさせた。

 17年には、表舞台から遠ざかっていた彼女がシリーズ最新作『ターミネーター:ニュー・フェイト』にサラ役として復帰することが報じられた。ネット上では「還暦を過ぎてるのに……」「『ターミネーター:新起動/ジェニシス』でアーノルド・シュワルツェネッガーが演じた、年老いた旧型ターミネーターも痛々しかったのに、サラの息絶え絶えアクションなんて見たくない」「オリジナルの役者を集めて、“大ヒットした映画のその後の話を描く”のはブームだけど、見苦しいからやめてほしい」など、ネガティブな反応が目立った。

 しかし、今年5月にティザー予告がお披露目されると、そんな懸念は杞憂だったことをファンは知る。リンダは「ファンが思い描く、カッコいいサラ」のために役作りしていたからだ。9月に公開されたトレイラー予告で見せた、「アーノルド演じるT-800に対する上から目線な話し方」も28年前と変わらず。元祖ジョン・コナー役のエドワード・ファーロングもわずかながら出演していることや、今作の製作総指揮にシリーズの生みの親で、リンダの前夫でもある映画監督ジェームズ・キャメロンが名を連ねていることから、ファンの期待はいやが上にも高まっている。

 そのリンダが63歳の誕生日を迎えた9月26日。アーノルドが、自身のインスタグラムにリンダとのツーショット写真を投稿した。

 2枚の写真が上下に並べられており、1枚目は『ターミネーター2』のために体を鍛え上げたリンダと、ボディビルの最高の名誉である「ミスター・オリンピア」の優勝者に輝いたこともあるアーノルドが、誇らしげに両腕の上腕二頭筋を見せびらかしている過去の写真。もう1枚は、赤いバラの花束を持って笑うリンダと、彼女の肩を抱いてほほ笑むアーノルドの現在の写真。

 アーノルドはメッセージ欄には「誕生日おめでとう、リンダ! 友人としても共演者としても、最高にファンタスティックなあなたとまた一緒に働くことができて本当にうれしい。あなたは真の“バッドアス”だ」と、「ヤバいぐらいイケている」という意味のスラングを使って彼女をたたえた。

 この投稿には、アーノルドのファンだけでなく、『ターミネーター』シリーズのファン、映画ファン、筋肉マニアらがすぐさま反応。デッドリフトで500kgを持ち上げた世界記録保持者エディー・ホールが力こぶの絵文字をコメント欄に残したり、ファンが「2人ともいい感じに年齢を重ねていて最高」「歴史を築いた最高のペア」と書き込んだり、120万を超える「いいね!」を獲得した。

 アーノルドは今年4月、リンダやジェームズら『ニュー・フェイト』の関係者と共に、シネマコン(米劇場所有者協会主催のコンベンション)に登場。リンダについて、『ターミネーター2』の撮影の合間は「筋肉をつけることに余念がなった」と回想したうえで、「前作から長い年月が流れた今回も、彼女は腕立て伏せや懸垂などのトレーニングに励んで筋肉隆々になっていた」と、彼女のプロ意識の高さに脱帽したことを明かしていた。

 『ターミネーター2』以降、何度もサラ役としての出演オファーを断ってきたリンダは、今回カムバックを決めた理由を「脚本、物語、キャスト、監督」と説明。「人生において一度か二度ある“どうしても背けないものこと”だった」と、今作への自信をにじませた。

 世界一愛されている殺人マシーンT-800姿とカッコいいサラの勇姿を堪能できる『ターミネーター:ニュー・フェイト』は、11月8日から全国公開される。

妻カーディ・Bのセクシー衣装&腰振りダンスに、オフセットがインスタグラムで「ヤリたい!」とばかりに発情

 いま米ヒップホップ界で最も話題性のあるカップル、ヒップホップトリオ「ミーゴス」のオフセットと、ラッパーのカーディ・B夫妻。カーディーはストリッパーだった過去だけでなく、闇医者から受けた豊尻手術や中学生の時に逮捕された過去についてあっけらかんと明かすほどオープンな性格でも知られている。

 ブレーク直前に出演していた人気リアリティ番組『Love&Hip Hop』で、服役中だった当時の恋人との別れを真剣に迷っている時にも、「最後に一発セックスしたいの。そして決断したいのよ」と発言。理屈よりも体の相性を重視しているようなこの言葉に、女性視聴者から共感が集まったものだった。

 その恋人とは破局し、2017年1月に自身の楽曲「Lick」でコラボしたオフセットと交際をスタート、同年9月に極秘結婚した。ステージやSNSでラブラブな姿を見せてきたが、オフセットの不貞のウワサに悩み、18年12月初頭にインスタグラムで「別れました。実際に離婚するまでは時間がかかるかも」と公表した。米ニュースサイト「TMZ」に「女2人と3Pしようとしていた」とすっぱ抜かれたオフセットは、プライドをかなぐり捨て、カーディへの謝罪を開始した。

 最初は本気で嫌そうな顔をしていたカーディだが、12月末にインスタグラム・ライブで、オフセットのちんこが「恋しい」と発言。その直後、オフセットがインスタグラムに「プッシー(※「女性器」のスラング)のK.O.勝ちだ。ノックアウトされちまった」「(カーディとの結婚記念日の)9/20」というメッセージと共に、マイケル・ジャクソンの曲が流れる中、ズボンの上からイチモツをつかみ、腰をクイクイさせる動画を投稿して、カーディとの肉体関係が戻ったことをうれしそうに報告していた。

 「離婚するか決める前に一発したかった」と思ったのかどうかは定かではないが、カーディはインスタ・ライブで、「フ〇ックしたかっただけ。以上!」とニンマリ。今年2月に開催されたグラミー賞には2人仲良く出席し、レッドカーペットで生々しいベロチューをして復縁をアピールしていた。

 そんなカーディが客演した、ラッパーのフレンチ・モンタナの「Writing on the Wall」のミュージック・ビデオが、9月27日に公開された。すると、まるでポルノスターのようなセクシーランジェリーを身に着け、フレンチの隣で「もうちょっと激しくプッシュしたい、もうちょっと早く、もうちょっと深く」と腰を振りながらラップするカーディの姿を見たオフセットが大興奮。自身のインスタグラムに、極浅Tバック姿で自分の胸を押し上げるカーディのスクリーンショット画像を投稿し、「ダイヤモンドよりも貴重だよ。軽食、がっつりした食事、食欲を増進させる前菜だな。おまえの魂を食ってやる!」と舌なめずりの絵文字まで使って感想を書き込み、「辛抱たまらん」と言わんばかりに妻を絶賛していた。

 カーディだが、この曲で「ウワサを銀行に預けられればいいのに。家の金庫はいっぱいいっぱいよ」とラップしており、夫の浮気報道やカーディが浮気相手を知り合いの男性に殴らせた件で逮捕されたことを嘆いたものだと話題になっている。しかし、オフセットはラップの内容よりも、カーディの妖艶な姿を見て率直に「ヤリたい!」と反応し、その熱い気持ちを世間に向けて発信せずにはいられなかったようである。

 下半身はだらしないが、自分を愛し、求めてくれるオフセットを「神からのプレゼント」と確信し、伴侶に選んだカーディ。おそらく体の相性は最高で、なかなか別れられないのだろう。

 そんなカーディだが、28日、2020年春夏コレクションショーが開催されているパリの街中を、花柄のテーブルクロスのような布で、顔を含め頭のてっぺんからつま先まで全身を覆った衣装で闊歩。ロンドンの若手デザイナー、リチャード・クインがデザインした“露出ゼロ・ファッション”で、視界不良なのか、ボディガードに手を引かれながらえっちらおっちら移動し、こちらも大きな話題となっていた。

 カーディにぞっこんのオフセットだが、露出ゼロのカーディの姿にも欲情するのだろうか? 非常に気になるところである。

第三子妊娠で激太りしたジェシカ・シンプソン、108kgだった体重を45kg減らすことに見事成功!

アイドル歌手としてヒット曲を飛ばし、結婚したボーイズグループ「98degrees」のニック・ラシェイとの新婚生活を追わせたリアリティ番組でさらに人気を集めたジェシカ・シンプソン。ニックと離婚後は自立した女性としてますます好感度が上がり、立ち上げたファッションブランドで億万長者になった。私生活では、再婚した元NFL選手のエリック・ジョンソンと3人の子どもと共に幸せな家庭を築き上げるなど、最強の勝ち組人生を歩んでいる。

 そんな彼女が、またもや輝かしい伝説を作った。第三子妊娠で激増し、便座のフタを破壊するほどの威力を持った108kgの体重を、たった半年で45kgも落としたのだ。

 公私ともに、欲しいものはすべて手に入れてきたジェシカ。そんな彼女を唯一苦しませ続けてきたものが、体重だ。

 アイドル全盛期の頃は、“スリムなのに巨乳”という驚異的なボディの持ち主だったが、20代後半から太り始め、第一子妊娠で体重が増加。本人も危機感を抱いたようで、12年に長女マックスウェルを出産後、ダイエット会社ウェイト・ウォッチャーズと400万ドル(約4億3,000万円)で広告契約を結び、減量を開始。妊娠中に増えた31kgの体重を、産後の5カ月間ですべて落とした。

 このままスリムな体形を維持するかと思いきや、すぐに第二子を妊娠。13年に長男エースを出産する直前には、体重は95kgまで増え、体だけでなく顔もパンパンに。この時もウェイト・ウォッチャーズの助けを借りて産後ダイエットを行い、58kgまで減量することに成功。その後、ダイエットの歯止めが効かなくなったのか、40kg台前半とウワサされるほど極端にやせてしまった。

 そんなダイエット熱も冷め、ほどなくしてリバウンドが始まる。一時は健康的な体重に落ち着いたかに見えたが、17年頃にはぽっちゃり体形になり、「第三子妊娠?」と騒がれるように。ジェシカは、同年5月に出演したトーク番組で「妊娠はしてない!」と否定した。18年7月には、食べ物のデリバリーサービスに毎月10万ドル(約1,070万円)も費やしていると報道されたが、その2カ月に第三子妊娠を発表。ファンは「産後ダイエットできるとわかって、爆食いしてるんだ!」「産後ダイエットするだろうから、またスリムなジェシカに会える!」と喜んだものだった。

 しかし、3回目の妊娠では、太り始めるスピードも加速。妊娠後期には足首のくびれがなくなるほどパンパンにむくんだ写真をインスタグラムに投稿し、「妊娠高血圧症候群じゃないか?」と見る者を心配させた。昨年12月にパパラッチされた写真は、足も腕も顔も膨れ上がっており、世間を驚愕させたものだった。

 あまりにおなかが大きいため、多胎児とのウワサも飛び交ったが、今年3月19日に、第三子にあたる次女のバーディを無事に出産。マックスウェルも出生体重が4,450gというジャンボベビーだったが、次女はそれを上回る4,900g。妊娠中のジェシカの体重の増え方に納得する人も多く、今度は激増した体重をどこまで落とせるかに注目が集まり始めた。

 産後、ジェシカはインスタグラムに子どもたちの写真ばかり載せていたが、6月にすっきり細くなった足の写真を投稿。ふくらはぎだけでなく、太もももほっそりしていた。それからは、ぽつぽつと全身写真も投稿するようになり、「順調に体重が落ちているようだ」とファンを喜ばせた。

 そして、9月24日。ジェシカは、体にぴったりとフィットした黒いドレス姿の写真を投稿。変わらぬ巨乳ではあるものの、体のラインはすっきりしており、「6カ月で45kgを落とした(そう、ピークは108kgだったの)」と激白したのだ。

 「アラフォー」「三度目の出産」という悪条件では減量は難しいという世間の予想を裏切り、マイナス45kgという産後ダイエットに見事成功したジェシカ。スリムでセクシーになったジェシカにファンは喜んでいるものの、「短期間での体重の増減は、体に大きな負担をかけているのではないか」といった心配も、ネット上を飛び交っている。

 ジェシカだが、今回どのような方法で減量に成功したかは、まだ明かしていない。5月にジョギング前の準備運動をしているような写真を投稿していることから、食事制限だけでなく、かなりの量の運動やウェイトトレーニングをしたのではないかとみられている。

第三子妊娠で激太りしたジェシカ・シンプソン、108kgだった体重を45kg減らすことに見事成功!

アイドル歌手としてヒット曲を飛ばし、結婚したボーイズグループ「98degrees」のニック・ラシェイとの新婚生活を追わせたリアリティ番組でさらに人気を集めたジェシカ・シンプソン。ニックと離婚後は自立した女性としてますます好感度が上がり、立ち上げたファッションブランドで億万長者になった。私生活では、再婚した元NFL選手のエリック・ジョンソンと3人の子どもと共に幸せな家庭を築き上げるなど、最強の勝ち組人生を歩んでいる。

 そんな彼女が、またもや輝かしい伝説を作った。第三子妊娠で激増し、便座のフタを破壊するほどの威力を持った108kgの体重を、たった半年で45kgも落としたのだ。

 公私ともに、欲しいものはすべて手に入れてきたジェシカ。そんな彼女を唯一苦しませ続けてきたものが、体重だ。

 アイドル全盛期の頃は、“スリムなのに巨乳”という驚異的なボディの持ち主だったが、20代後半から太り始め、第一子妊娠で体重が増加。本人も危機感を抱いたようで、12年に長女マックスウェルを出産後、ダイエット会社ウェイト・ウォッチャーズと400万ドル(約4億3,000万円)で広告契約を結び、減量を開始。妊娠中に増えた31kgの体重を、産後の5カ月間ですべて落とした。

 このままスリムな体形を維持するかと思いきや、すぐに第二子を妊娠。13年に長男エースを出産する直前には、体重は95kgまで増え、体だけでなく顔もパンパンに。この時もウェイト・ウォッチャーズの助けを借りて産後ダイエットを行い、58kgまで減量することに成功。その後、ダイエットの歯止めが効かなくなったのか、40kg台前半とウワサされるほど極端にやせてしまった。

 そんなダイエット熱も冷め、ほどなくしてリバウンドが始まる。一時は健康的な体重に落ち着いたかに見えたが、17年頃にはぽっちゃり体形になり、「第三子妊娠?」と騒がれるように。ジェシカは、同年5月に出演したトーク番組で「妊娠はしてない!」と否定した。18年7月には、食べ物のデリバリーサービスに毎月10万ドル(約1,070万円)も費やしていると報道されたが、その2カ月に第三子妊娠を発表。ファンは「産後ダイエットできるとわかって、爆食いしてるんだ!」「産後ダイエットするだろうから、またスリムなジェシカに会える!」と喜んだものだった。

 しかし、3回目の妊娠では、太り始めるスピードも加速。妊娠後期には足首のくびれがなくなるほどパンパンにむくんだ写真をインスタグラムに投稿し、「妊娠高血圧症候群じゃないか?」と見る者を心配させた。昨年12月にパパラッチされた写真は、足も腕も顔も膨れ上がっており、世間を驚愕させたものだった。

 あまりにおなかが大きいため、多胎児とのウワサも飛び交ったが、今年3月19日に、第三子にあたる次女のバーディを無事に出産。マックスウェルも出生体重が4,450gというジャンボベビーだったが、次女はそれを上回る4,900g。妊娠中のジェシカの体重の増え方に納得する人も多く、今度は激増した体重をどこまで落とせるかに注目が集まり始めた。

 産後、ジェシカはインスタグラムに子どもたちの写真ばかり載せていたが、6月にすっきり細くなった足の写真を投稿。ふくらはぎだけでなく、太もももほっそりしていた。それからは、ぽつぽつと全身写真も投稿するようになり、「順調に体重が落ちているようだ」とファンを喜ばせた。

 そして、9月24日。ジェシカは、体にぴったりとフィットした黒いドレス姿の写真を投稿。変わらぬ巨乳ではあるものの、体のラインはすっきりしており、「6カ月で45kgを落とした(そう、ピークは108kgだったの)」と激白したのだ。

 「アラフォー」「三度目の出産」という悪条件では減量は難しいという世間の予想を裏切り、マイナス45kgという産後ダイエットに見事成功したジェシカ。スリムでセクシーになったジェシカにファンは喜んでいるものの、「短期間での体重の増減は、体に大きな負担をかけているのではないか」といった心配も、ネット上を飛び交っている。

 ジェシカだが、今回どのような方法で減量に成功したかは、まだ明かしていない。5月にジョギング前の準備運動をしているような写真を投稿していることから、食事制限だけでなく、かなりの量の運動やウェイトトレーニングをしたのではないかとみられている。

母親との壮絶な過去、アシュトンとの子を死産……デミ・ムーアのインタビューが全米に衝撃

 主演映画『ゴースト/ニューヨークの幻』(1990)での、みずみずしい演技で世界中をとりこにした女優デミ・ムーア。近年キャリアはパッとしないが、自叙伝『Inside Out』を9月24日に発売し、プロモーションに大忙しの日々を送っている。

 ジャーナリスト、ダイアン・ソイヤーにインタビューを受けた様子が、前日23日、朝の情報番組『グッド・モーニング・アメリカ』で放送された。『Inside Out』を中心にトークが展開されたのだが、その内容があまりにも衝撃的だと世間を驚かせている。

 今回のインタビューは、ハリウッドを見下ろす高級住宅街にある豪華な自宅で行われた。まずは『Inside Out』に書かれていた、12歳の時に母親が起こした最初の自殺未遂について。同書には「自分の小さく細い指を母の口の中に入れ、飲み込もうとしている錠剤を懸命にかき出そうとした」と書かれている。改めてこの件を聞かれたデミは、「この瞬間、私の子ども時代は終わったのよね」「人生が変わる瞬間って感じ」「まぁ、その後も(母は)何度も自殺未遂してたけど」と感情を込めずに語った。

 母親は、男たちの注目を浴びるために、デミが10代になるとバーに連れて行くようになった。15歳のある夜、帰宅すると、なぜか家の鍵を持った知り合いの年配の男が室内にいた。そして男はデミを強姦した。行為が終わると、男はこう聞いてきた。

「母親に500ドル(約5万3,000円)で売られる気分って、どんなだい?」

 ダイアンから、男の言葉を信じたかと問われたデミは、「心の底では、母が私を売ったなんて思っていない。“取引”をしたわけではなかったと思う」「でも……男に家の鍵を渡した。私が危険な目に遭う状況を作ったのよね」と無感情な目で語った。

 その後、デミは高校を中退。女優を目指してオーディションを受ける日々を送り、19歳で国民的昼メロに出演。順調にキャリアを積み重ねていったが、母親同様、アルコールとコカインに溺れるようになった。オーバードーズで倒れることも多く、「私には“オフスイッチ”がないのよね」「ここらへんでやめとこう、ができないの」と説明していた。

 84年、若手役者たちを集めた青春映画『セント・エルモス・ファイアー』への出演を決めたデミは、撮影前にプロデューサーから「酒と薬を断て」と告げられ、リハビリ施設に送られた。このリハビリで「きっぱりやめられた」といい、40代半ばになるまでの20年近く、禁酒・薬断ちができていたとウインクした。

 ここで、デミとダイアンは広々としたリビングに移動。デミはテレビに映し出される自分のヒット作を、少女のようにはしゃぎながら鑑賞。映画『ア・フュー・グッドメン』(92)のワンシーンが映った時には、「この時、製作会社のお偉いさんに言われたの。『セックスシーンがないのに、なんでおまえが出てるんだ?』って」と、失礼極まりないセクハラ発言をされたことをさらっと告白。最も稼ぐハリウッド女優になった際には、「『もっとギャラを上げろ』と要求する銭ゲバ」と叩かれたが、デミは「だって男性俳優と同じことやってるのに。同じ出演料をもらって当然じゃない?」と、キョトンとした顔をしていた。

 ダイアンのデミへのインタビューだが、3日連続で放送される予定。現地時間24日に放送されたインタビューでは、2番目の夫ブルース・ウィリスとの10年にわる結婚生活や、40歳で当時25歳のアシュトン・カッチャーと恋に落ちた時に「まるで15歳の少女のような気分だった」ことを告白。42歳の時にアシュトンの子を妊娠したが、妊娠6カ月のころに死産。その後も体外受精を試みたと、包み隠さず明かした。

 妊娠できず、“家族”に執着し始めたデミから、アシュトンの気持ちがどんどん離れていき、子ども時代に感じていた「私なんかいらない、と思われたらどうしよう」という不安が再び襲ってきたこと。その気持ちを打ち消すために、20年間断っていた酒を飲み始め、麻薬性鎮痛薬バイコディンにも手を出すようになったこと。知人からアシュトンの浮気を警告され、問い詰めたら、彼があっさりと認めたことなどを語った。

 アシュトンとの関係が崩れていく時のことを語るデミは、母親の話の時とは対照的に涙をうっすらと浮かべており、とても悲しげな表情だった。

 大人になってからも、子ども時代に母親にされた仕打ちのトラウマに苦し続けているデミ。10代でデミを妊娠・出産した母親は、重度のアルコール依存症で、飲酒運転や放火などで何度も逮捕されたトラブルメーカーだった。父親が自殺したため、唯一の肉親である母親に尽くしてきたデミだったが、90年にリハビリ施設から母親が脱走したことで限界を感じ、絶縁。その後、母親は金目当てで「デミ・ムーアのママ」として成人雑誌でヌードを披露。『ゴースト』のろくろを回すシーンや、有名なデミの妊婦ヌードをパロディし、だるだるな体形を見せつけたのだった。

 そんなやりたい放題していた母親だが、98年7月にがんとの闘病に敗れ、死去。亡くなる直前、デミは子どもたちを連れて母親を見舞い、和解している。

 暗い話が多い『Inside Out』だが、デミは、男女平等の出演料を求めたり、妊婦ヌードを披露したり、ハリウッドで働く女優たちの地位を上げ、道を切り開いてきたことについても書かれている。

 ネット上では、子ども時代の壮絶な経験に対して同情が寄せられる一方で、「自分の弱さを見せることはすごい勇気」「芯は強い女性なのだろう。かっこいい」とたたえられている。20日に全米公開された主演コメディホラー映画『Corporate Animals』は「駄作にもほどがある」と恐ろしいほどの低評価を受けているが、この自叙伝のおかげで“かっこいいハリウッド女優”というイメージは維持できそうだ。

 なお、現地時間25日の放送では、デミが失敗から学んだこと、家族や今の充実した生活について語ると予告されている。

マドンナを妊娠させたら2000万ドルのご褒美!? ロッドマンが生々しすぎる妊活を暴露

 かつてシカゴ・ブルズのリバウンド王として絶大なる人気を誇っていた、プロバスケットボール選手のデニス・ロッドマン。豪快なプレースタイルはもちろん、全身にタトゥーを入れ、鼻や唇にピアスをつけ、女装をして毎晩のようにパーティに繰り出し、酒を浴びるほど飲むなど、超問題児としてその名を轟かしていた。

 そんなデニスが、9月19日に米人気ラジオ番組『The Breakfast Club』に出演。キャリア全盛期に交際していた歌手のマドンナから、驚くべきオファーをされたと暴露した。

 ラジオ収録前にジムに行ってきたというデニスは、「昔は朝6時まで飲み明かして、8時にジムに行って、それから練習に参加していた。今は一滴も飲まないけどね」と、禁酒がうまくいっていることをアピール。番組DJから「あんなめちゃくちゃな生活してたから、40歳まで生きられないだろうと思ってました」と言われると、「でもオレはここにいる。58歳だぜ」と得意げだった。

 バッドボーイとしてタブロイドを騒がせていたころの話題になると、デニスは「もし、あのころにインスタグラムがあったら、プライベートな写真を投稿しまくって、(広告収入で)億万長者になってたのに」と残念そう。DJが「そうですよね! マドンナとも付き合ってたし」とうなずくと、「マドンナ、シャロン・ストーン、カルメン・エレクトラ、ジェニー・マッカーシーなんかと遊んでたしな」と、華やかな女性関係を回想。「ドキュメンタリーでは、マドンナを妊娠させたくなかったから別れたんだと話していましたよね?」と話を振られると、「いや、妊娠させようとしたんだ。(ニューヨークの)セントラルパーク近くの、彼女のマンションでさ」と語り始めた。

「ラスベガスのカジノで遊んでる真っ最中に、『マドンナからお電話です』と中断されて。出たら『デニス~、あたし今、排卵してるんだけど』って言うわけよ。『は!?』って聞き返したら『排卵よ』って言うから、『5時間後にそっちに着くから』って約束してさ。カジノのテーブルはそのままの状態でキープしてもらって、彼女が手配したプライベート・ジェットに乗って、彼女のマンションに行ったの。やることやって、すぐにまたベガスのカジノに戻ったわけ」

 DJに「前戯とか音楽流して雰囲気を盛り上げるとか、そういうことしなかったの?」と聞かれると、「ノーノーノー」と完全否定。女性DJに「抱き合うこともしなかったの?」と聞かれると、「最近の人たちって抱き合うの!? 金を払って、そんなことするの?」とトンチンカンな回答をし、「あの時は中断したカジノゲームのことで頭の中がいっぱいだった」ため、マドンナに“すぐさま挿入、射精”して、ラスベガスにとんぼ返りしたと赤裸々に語った。

 今もセックスは“現役”だとアピールしていたデニスだが、マドンナを妊娠させることはできなかったよう。とはいえ、デニスは最初の妻、3番目の妻との間に複数の子どもを作り、マドンナも実子を2人産んでいるため、おそらくタイミングが合わなかったのだろう。

 続けて、NBAでデニスと同時期に活躍していたジョン・サリーの「デニスがスターになったのはマドンナのおかげ」発言について感想を聞かれたデニスは、「逆だね。(マドンナと付き合っていた)1993年は、彼女はキャリア的に落ち目になってたし」「彼女がオレと付き合った理由は、オレがバッドボーイだからだとマドンナ本人に言われたし。あのころ、オレのキャリアはうなぎ上りだったしな」と、自信満々。

 「(マドンナが)妊娠せずに残念だったのでは?」という質問には「ノー」と即答したデニスだったが、「実は、『妊娠させてくれたら2000万ドル(約21億5000万円)払う』って言ってたんだよね。『赤ん坊が無事生まれた後で払う』って」と激白。DJたちは「マジで!?」と絶句した後、「彼女、なんでほかの人にはそのオファーをしなかったんだろう?」と不思議がっていた。するとデニスは、「された人いるじゃん。誰だっけ? ダンサーだっけ? ほら、子どもの父親の」と、マドンナの長女ローデスの父親、カルロス・レオンは報酬目当てでマドンナを妊娠させたと決めつけていた。

 最終的にデニスは「(俳優の)ショーン・ペンとかさ。マドンナはバッドボーイが好きなんだよな」と分析して話をまとめていた。ちなみにマドンナは、デニスの前にはラッパーのヴァニラ・アイス、その前にはミュージシャンのレニー・クラヴィッツとも付き合っており、90年から「お眼鏡にかなったバッドボーイ」との“妊活”を行っていたとのウワサも。現在のマドンナの総資産は5億7000万ドル(約613億円)。子種をくれる男性に2000万ドルを支払ったとしても、経済的には全く影響はないのだ。

 当時は、自分の血を引いた子を産みたいと躍起になっていたマドンナ。実子としてはローデスと、2番目の夫ガイ・リッチーとの間に誕生した長男ロッコがいる。しかし、ロッコにはほとほと手を焼いており、今は4人の養子たちに夢中なよう。仮に破天荒なデニスとの間に子どもが生まれていたら、ロッコに続く、マドンナの頭痛の種になっていたかもしれない。