『ボーン・レガシー』のジェレミー・レナー、来日で日本庭園見学を熱望!?

日本でいうところの田中義剛的な

――海外セレブの来日プロモーション。本国ではパパラッチに追われる彼らも、日本では束の間の自由を謳歌! しかしそれゆえ、日本滞在をお世話するスタッフたちの苦労は多いんだとか。セレブの素の姿を知る関係者から話を聞き出し、コッソリお伝えする「スター☆マル秘報告書」!

 『ボーン・レガシー』(9月28日公開)のキャンペーンで初来日を果たしたジェレミー・レナー。マット・デイモン主演で大ヒット三部作となった『ボーン』シリーズの最新作の主演に抜擢された彼は、日本での知名度はイマイチですが、ハリウッドではアカデミー賞作品『ハート・ロッカー』の主演や最近では『アベンジャーズ』にも出演。ハリウッド期待の演技派です。

 来日は本作のワールドキャンペーンの一環だったらしく短期間でした。そんな中、ジェレミーが「日本に来たら、絶対に行きたい場所があるんだ!」と張り切っていたのが日本庭園見学。彼は、中央区にある浜離宮恩賜庭園に行きたがっていたそうです。なぜ日本庭園なのでしょうか? 実は彼、『ハート・ロッカー』でブレイクするまで、アメリカでの知名度もイマイチ。役者だけじゃ食べていけないということで、なんとリフォーム業で稼いでいたそうです。

「J・ビーバーじゃねぇんだよ!」グリーン・デイのビリーが大暴れし、施設へ

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「オレたちこう見えても、マジでキレちゃう方なんでぇ~」

 1990年のレコードデビューから20年以上たっても根強い人気を維持している人気パンク・ロックバンド「グリーン・デイ」のフロントマン、ビリー・ジョー・アームストロングが、21日に出演した音楽祭のステージで「ファック!」を連呼し、ギターを床に叩きつけるなど大爆発した。パフォーマンスの時間を大幅に減らされたことに怒りを炸裂させたのだが、その直後、薬物の乱用をやめるためにリハビリ施設に入所したことを発表。今月初めにイタリアで病院に担ぎ込まれたのも薬絡みだったのではと心配する声が上がっている。

 今年40歳になったビリーが先週の金曜日にブチ切れたのは、インターネットラジオ大手のiHeartRadio主催の一大音楽祭『iHeartRadio Music Festival』でのこと。『ビルボード・ミュージック・アワード』や『MTV Video Music Awards』と肩を並べる人気を誇る音楽祭で、毎年多くの豪華アーティストが登場することで知られている。今年は9月21日と22日に行われ、リアーナ、ボン・ジョビ、エアロスミス、ノー・ダウト、ピンク、リンキン・パーク、ブラッド・ペイズリー、テイラー・スウィフト、エンリケ・イグレシアス、リル・ウェイン、アッシャーら、ビッグアーティストがこぞって出演した。

マネジャーも激怒!? ブリトニーの奇行を描いた『glee』が大不評

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ブリちゃん、意外ともうOKみたいよ?

 高校のグリー部(合唱部)を舞台に、熱血コーチと強烈な個性を放つ生徒たちが歌って踊りながら青春を謳歌する人気ミュージカル・ドラマ『glee/グリー』。熱狂的人気を誇るこの番組でカバーされる曲は放送後に売り上げが大幅にアップすることで知られ、音楽業界からも絶大なる支持を集めている。特定のアーティストの曲だけを使ったトリビュート・エピソードを制作することもあり、手厳しいことで知られるマドンナさえも満足させたクオリティーの高さが視聴者にも受けている。しかし、20日に放送されたブリトニー・スピアーズのトリビュー・エピソード第2弾には「やりすぎ」「ブリトニーをバカにしている」との声が多く上がっており、ブリトニーのマネジャーも激怒していると伝えられている。

 番組でカバーした楽曲が毎週のように「The Billboard Hot 100」にチャートインする『glee/グリー』。若い世代のファンが多いことから、一昔前にヒットした楽曲のオリジナル・アーティストは新しい層のファンを獲得できることになり、その上、売り上げもイメージもアップするなど“いいことずくめ”だとされている。番組のクリエーター、ライアン・マーフィーは時事ネタをストーリーに組み入れることが多い。ゲイを公言している彼は、差別やいじめ問題にも敏感で、番組でゲイの男子生徒たちによるラブストーリーを描いたり、車椅子の男子や肥満体の女子の良さを引き出しカッコよく描いたり、マイノリティの強い味方だと言われてきた。

来日の目的は有楽町ガード下? キーファー・サザーランドのリーマン的余暇

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刑務所で節煙を覚えたよ!

――海外セレブの来日プロモーション。本国ではパパラッチに追われる彼らも、日本では束の間の自由を謳歌! しかしそれゆえ、日本滞在をお世話するスタッフたちの苦労は多いんだとか。セレブの素の姿を知る関係者から話を聞き出し、コッソリお伝えする「スター☆マル秘報告書」!

 キーファー・サザーランドといえばジャック・バウアー! そうです人気ドラマ『24 -TWENTY FOUR-』の彼です。しかし、今回来日したのは『24』ではなく、新しいドラマ『TOUCH/タッチ』(WOWOW、10月5日スタート)の宣伝キャンペーン。2年ぶりの来日です。

 キーファーといえばヘビースモーカーで知られています。以前、『24』が日本で爆発的にヒットしているのになかなか来日しない理由を「飛行機で喫煙できないから」と言い、前回の来日のときは、会見でも喫煙。「会見でタバコOKって滅多にないので、それでは! と吸わせてもらったんだ」と言ったそうです。しかし、今回のキーファーは、取材では喫煙せず、タバコを吸うときは取材の合間、自室に戻って吸っていたそうです。喫煙のお許しが出なかったのか、それとも本人が気を使ったのか? いずれにせよヘビースモーカーであることには変わりないようです。

パリス・ヒルトン「ゲイは大半がエイズ持ち」発言で大バッシング

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まず自分の顔の変化を確認しよう!

 31歳になっても相変わらずハジけた生活を送っている、パリス・ヒルトン。お騒がせセレブ・クイーンの座はキム・カーダシアンに奪われてしまったが、バッシングの標的からは、まだまだ外されていないようである。パリスが、タクシーの中で友達と会話しているテープが流出したのだが、その中の彼女の発言がメディアから叩かれている。

 20日に流出した問題のテープは、今月7日早朝、ニューヨーク・ファッション・ウィークが開催されているマンハッタンで、パリスが友人と共に乗り込んだタクシー内で録音されたもの。一緒にいた友人はゲイだとカミングアウトしている男性モデルで、パリスに“好奇心旺盛な男性のレーダースコープ”というキャッチフレーズで知られるアプリ「Grindr」について説明しているところからテープは始まる。

 「だからぁ、『Grindr』にログインするじゃん。そしたら、自分が今いるビルの中で、すでに『Grindr』にログインしてる人がどこにいるのかを教えてくれるわけ」と説明する男性モデルに、パリスは「オェ~。ファックするために?」と質問。友人は続けて、「で、例えば6階にいる男に、“ねぇ、ファックしない?”ってメッセするのよ」と説明し、パリスは「ゲェ~。オェ~。ゲイって本当にムラムラしすぎ。世界で一番サカってる人たちよね」と率直な感想を述べている。

 次に別の男性の声で、「ゲイってトゥー・マッチ。やりすぎだよね」という言葉が入り、続けてパリスが「本当、マジで気持ち悪い。ていうか、大半がエイズ持ちでしょ…… アタシがゲイだったら超おびえてるわ。エイズで死ぬんだから」と吐き捨てるように言ったのだ。

来日セレブは嵐の番組へ! ミラ・ジョヴォヴィッチ、来日の舞台裏

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海外セレブ担当は松潤ってことでよろしくて?

――海外セレブの来日プロモーション。本国ではパパラッチに追われる彼らも、日本では束の間の自由を謳歌! しかしそれゆえ、日本滞在をお世話するスタッフたちの苦労は多いんだとか。セレブの素の姿を知る関係者から話を聞き出し、コッソリお伝えする「スター☆マル秘報告書」!

 『バイオハザードV リトリビューション』(公開中)のキャンペーンで来日したミラ・ジョヴォヴィッチ。今回は、本作の監督であり夫でもあるポール・W・S・アンダーソンと娘(4歳)と共に来日。彼らの来日メンバーは少人数で、家族3人と娘のナニー、ミラのヘアメイク、スタイリスト、パブリストなどごく限られたメンツです。「あなたは誰ですか?」と聞きたくなるような、子どもの友達やその家族まで連れてくるハリウッドセレブもいますが、彼女の場合は違います。ミラと監督が宣伝活動をしていたのは2日間ですが、実はファミリーは1週間くらい滞在。日本を満喫していたそうです。

プリンスが珍しくトーク番組に出演、見慣れないアフロヘアに!

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「TOO SHY SHY BOY!」やんけ!

 アメリカの主婦に絶大なる人気を誇るトーク番組『The View』に、天才アーティストと呼ばれるプリンスが出演した。プリンスがトーク番組に出演することは非常にレアであり大注目されたのだが、番組終了後、ネットで最も話題に上がったのは「プリンスがアフロになっていた」ことだった。

 長年ライバルだったマイケル・ジャクソンと同じく、インタビュー嫌いで、あまり多くを語らないプリンス。そんな彼が今回出演したのは、朝のトーク番組『The View』。この番組は、ウーピー・ゴールドバーグ、バーバラ・ウォルターズ、エリザベス・ハッセルベック、シェリー・シェパード、ジョイ・ベアールの熟女5人が司会を務める、平日朝11時(西海岸は10時)から放送される人気トークショー。毎回、旬のゴシップについて言いたい放題に語ったり、おば様世代が好むゲストを招いて、いじり倒すという内容になっている。先日トップレス写真がパパラッチされてしまったキャサリン妃のことも、「乳首にちゃんと日焼け止め塗ったのかしら。だってデリケートな部分でしょ。若い子たちってすぐにトップレスになって日焼けしたがるけど、心配になるわ」と脱線していたが、このぶっちゃけトークが主婦層に絶大なる支持を得ている。

“もっとすごい写真”が存在!? キャサリン妃のトップレス写真流出の余波

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世継ぎを産めと言われビーチクを撮られ、ワリに合
わない立場だよね

 ヘンリー王子の全裸写真流出騒動が収まりかけた英国王室に衝撃が走った。昨年春にウィリアム王子と結婚したキャサリン妃のトップレス写真が、フランスのゴシップ誌に掲載されてしまったのである。隠し撮りされたこれらの写真はヘンリー王子の戯れ写真よりインパクトは小さいが、将来の王妃が乳をさらけ出した写真を世間に公表された王室は大激怒。法的措置をとったのだが、アイルランドのタブロイド紙も同じトップレス写真を掲載するなど、さほど効果は得られていない。イタリアのタブロイド誌も26ページに渡るキャサリン妃のトップレス写真特集号を発売することを発表しており、妃を悩ませている。

 キャサリン妃がウィリアム王子と休暇を過ごした、フランス南部プロバンス地方にあるオーテ城のテラスで、日焼けをするためトップレスになった姿がパパラッチされ、「Closer」に掲載されたのは14日のこと。細身の体に、バランスのとれた小ぶりの乳房がセクシーだと世界中の注目を集めた。この写真を見たキャサリンは「撮影した者は刑務所に入るべき」だと大激怒。ウィリアム王子も彼女の意見に同意し、14日、「Closer」をプライバシー侵害でフランスの裁判所に提訴した。

泥沼離婚劇のハイディ・クルム&シール、互いに新恋人ができて一気に決着?

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まだ仲が良かったころのハイディとシール

 ドイツ出身のスーパーモデル、ハイディ・クルム(39歳)と歌手のシール(49歳)が電撃的に別居を発表したのは今年1月のこと。その3カ月後には離婚に向けた手続きを開始したのだが、婚姻後に財産等の取り決め契約を結んでいたにもかかわらず泥沼化。ハイディは「すぐにキレるシールの激しい気性が離婚原因」だと話して同情を集めていたが、ボディガードと親密な写真が撮られ、シールが「ハイディがボディガードの姦淫が離婚原因」と暴露。慌てたハイディはトーク番組に出演し、ボディガードと交際していることを認めた上で、「結婚生活を送っていた時は、シール以外の男には目もくれなかった」「でも別れて、彼は彼女を作った。私も同じことをしているだけなのよ」と、しおらしく弁解。ファンも事態の変化についていけず、両者の食い違う意見だけが飛び交っている。

 別居を発表した直後から、一貫して原因はシールの短気でキレやすい性格にあるとリークし続けていたハイディ。シールと昔付き合っていたという元カノも登場し、「シールは本当にキレやすい男。嫌な男なのよ」と暴露したため、シール=悪というイメージが定着。ずっと我慢してきたというハイディに同情が集まり、シールは冷たい目で見られるようになった。ハイディとの離婚をどうにか回避しようと必死だったシールだが、7月に入り、ナイスボディな若い美女とラブラブモードで地中海バカンスを楽しむ姿がパパラッチされた。切り替えの早い男だと、ますます世間の風当たりが強くなった。

K・ウェスト、キム・カーダシアンの映像を見てほかの女を抱いていた!

この2人はいろいろ怖いわ

 今年4月から交際しているカップル“キムエ”こと、カニエ・ウェストとキム・カーダシアン。当初は、キムの方がカニエに夢中になっていると伝えられてきたが、惑溺していているのはカニエの方であることが明らかになってきた。キムを一躍スターダムにのし上げたセックス・テープが流出した2007年以来、カニエは彼女に片思いしていたようなのだ。キムのセックス・テープを見ながら、ほかのオンナを抱いていたという仰天的な情報も流れている。

 キムが現在離婚の話し合いを進めている、NBA選手クリス・ハンフリーズと交際していた頃にリリースした曲『Theraflu』で、彼女と恋に堕ちたと告白したカニエ。8月にリリースした『パーフェクト・ビッチ』では、キムのことを屈辱的な「ビッチ」という言葉で表現し、「とっても光栄」と彼女をうっとりさせた。先日、リリースした『Clique』には、「グッチで朝食を、だぜ。オレのオンナはホーム・ムービーのおかげでスーパースターだぜ」というくだりがあり、ファンからは「オレのオンナはキムのこと、ホーム・ムービーはレイ・ジェイとのセックス・テープ。いくらなんでも言い過ぎ。キムに対する侮辱では?」という声が上がった。だが、カニエにとって、キムのセックス・テープは、オスカー映画をも超える最高傑作であり、誇りに思っているようなのだ。