マット・デイモンの「トイレ・ストライキ」は、高度なジョークキャンペーンだった!

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ジョークが複雑すぎてよくわかんないよ!(動画はこちら

 スパイ映画『ボーン』シリーズなど数多くのヒット作に主演している、実力派俳優マット・デイモン。彼は慈善家、環境問題に取り組む活動家として、世界に大きな影響を与える人物だとも評価されている。そんなマットが、この度「トイレ・ストライキ」を宣言。大きな話題を集めている。

 ハーバード大学在学中に俳優を志し、幼なじみのベン・アフレックと共に脚本執筆し、自身が主演した『グッド・ウィル・ハンティング/旅立ち』(1997)で高い評価を得たマット。6,500万ドル(約60億円)の資産を持つといわれる彼は、慈善活動にも積極的に参加していることで知られている。

 地球規模で深刻化する水問題への注意を喚起するために、3人のアスリートがサハラ砂漠横断マラソンに挑んだ姿を、国連開発計画(UNDP)の後援でドキュメンタリー作品化した『Running the Sahara』(07)のナレーターを務めたことがきっかけで、マットは地球全体の水不足問題に取り組むことを決心。NGO団体「H2Oアフリカ財団」を設立し、水不足を抱える地域へ清潔な水を提供する活動をスタートさせた。09年、同財団は、世界中の水問題に取り組む「ウォーター・パートナーズ」と合併し、「Water.org」へと成長。マットは引き続き財団の顔として、水問題解決支援に尽力している。

ピアース・ブロスナン、アカデミー賞の『007』演出についてポロリ!

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ショーンが来ないと『007』は始まらない……

 世界各地で爆発的なヒットを記録した、『007 スカイフォール』が、シリーズ史上最多となる5部門でノミネートされ、大注目されている本年度のアカデミー賞。同賞授賞式のプロデューサーらは、『007』シリーズ製作50周年記念の特別演出を行うことを発表しており、ファンも楽しみにしている。そんな中、10日に突撃取材を受けた5代目ボンドのピアース・ブロスナンがポロッと漏らした内容が、さらなる臆測を呼んでいる。

 世界で最もクールでセクシーな英国紳士スパイとして、人種や性別、世代を超えて愛され続けている『007』シリーズのジェームズ・ボンド。イギリスの作家イアン・フレミングのスパイ小説を基に制作されており、原作では尿酸値過多、肝疾患、リウマチ、高血圧と病気のデパートのようなボンドだが、映画シリーズでは激しいアクションを軽々とこなすスマートな男性として描かれており、代々、肉体美を誇るハンサムな俳優が演じてきた。

作戦通り!? マドンナが「世にも恐ろしい」写真をインスタグラムに掲載

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海外の某サイトにはがっつり「フェ●チオ」写真と書かれたマドンナ様
(インスタグラムより)

 今年で50代半ばに差し掛かるマドンナが、若者の間で大流行している画像共有サイト「インスタグラム」にプライベートな写真を掲載し始めた。面白写真のほか、セクシーな写真も2枚掲載しているのだが、「マドンナらしくて、かっこいい!」というファンの声以外に、「年齢的に無理をしているのではないか」「世にも恐ろしい」という声がネット上で多数あがっている。

 あと半年で55歳になるマドンナ。ストイックな食生活を送り、常日頃から体を鍛えているおかげか、コンサートやイベント、ファッション誌で見ると、年齢よりもかなり若く見える。コンサートでは相変わらずセクシーなコスチュームを着用し、私服も若々しく、付き合う男性も20代で、16歳の娘がいるとは思えないほど熟年青春を謳歌しているように見受けられる。

急死説まで!? マリリン・マンソンがステージでぶっ倒れるが、誰も助けず……

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オオカミ少年を地で行くマリリン・マンソン
(腹のラインがヤバい)

 悪魔に魅了された男ことマリリン・マンソンが、ステージ上でパフォーマンス中に倒れ、スタッフに引きづられながら退場するという緊急事態が起こった。倒れる前に激しく嘔吐していたともいわれ、すぐさま「マリリン・マンソン急死!?」のウワサが駆け巡ったのだが、「ゲロ吐きやぶっ倒れは、いつもしているパフォーマンスの一部では?」という意見も出ており、ネット上は騒然としている。

 オルタナティブ・メタルの爆発音に、度肝を抜く歌詞をつけ、その独特な世界観でファンを魅了し続けているマリリン・マンソン。悪やエログロをこよなく愛すマリリンは、不気味なメイクに、両性具有をイメージさせるようなコスチュームを着用。放送禁止になるほど過激なミュージックビデオを制作するほか、ライブでもパフォーマンスの一環としてステージ上で嘔吐、放尿をし、モラルもルールも無視した異様な空間を演出することで知られている。

スーパーボウルのビヨンセのパフォーマンスに、セレブたちも“祭り”状態

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ビヨンセの太ももと、ミシェルの江口洋介ヅラに励まされました!!!!

 3日に行われた第47回スーパーボウル。ハーフタイムショーでパフォーマンスを行うビヨンセが、宣言どおりに“生”で歌うのか、またウワサされているデスティニーズ・チャイルドの復活ライブが見られるのかが全米で注目されていたが、ビヨンセは期待を超えるパワフルなステージを生声で披露。セレブたちがこぞって絶賛ツイートするTwitter祭りとなった。

 スーパーボウルは試合内容はもちろん、試合前の国歌独唱や、前半と後半の中休み時に行われるハーフタイムショーを豪華スターがパフォーマンスすることでも知られている。毎年、高視聴率をたたき出しており、今年行われた第47回スーパーボウルのTV中継視聴者数は、アメリカのテレビ史上3番目に多い、平均1億840万人を記録。ちなみに1位は昨年のスーパーボウル、2位は2011年のスーパーボウルで、トップ3をスーパーボウルが独占している。

J・ビーバー大ピンチ! マリファナよりヤバいものが映った写真が流出か

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完全に「テリー伊藤のモノマネ中のホリ」になってるわ!!

 昨年末に恋人セレーナ・ゴメスに捨てられてからというもの、不良街道まっしぐらなジャスティン・ビーバー。新年早々、悪友のリル・ツイストや彼の舎弟たちと一緒にパーティーでマリファナらしきものをくるらせる写真が流出。その直前には「ジャスティンがマリファナを吸っていた」のを目撃したパパラッチが、証拠写真を激写しようと行き過ぎた取材をしたことが原因で交通事故死しており、“誠実な好青年”という評判はガタ落ちだ。2月に入り、少しは落ち着くのかと思いきや、ドラッグカクテルにまで手を出しているという証拠写真がマスコミに売りに出され、絶体絶命のピンチだと報じられている。

 その昔、「マリファナを吸ってる女の子は嫌いだよ」と呼びかけていたのに、そのマリファナを吸い、悪友たちとパーティーに明け暮れているジャスティン。ファンの少女たちが、カッターで腕を切り流血した写真をTwitterに掲載し、「ジャスティン、どうかマリファナをやめて! 私たちがついているから!」とう奇妙な支援活動をしても、「起きたらまずマリファナを一服し、一日中マリファナを吸っている」「日常的にマリファナをやっているが、ワガママな王子様性格なので誰も止められない」など、マリファナ依存説ばかりが流れ、収拾がつかない状態になっている。

口パク疑惑のビヨンセ、記者を立たせ国歌斉唱! ドヤ顔で「何か質問は?」

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ジェイ・Zが知恵付けたとしか思えないわ~(動画はこちらから)

 先週行われたオバマ大統領の2期目の就任式で、国歌斉唱を口パクしたという疑惑がかけられたビヨンセ。多くの歌手が疑惑に関するコメントを出す中、ビヨンセ本人は沈黙を守り続け、2月3日に開催されるスーパーボウルのハーフタイムショーに向けて全力を注いできた。そのスーパーボウルの記者会見が31日に行われたのだが、ステージに登場したビヨンセは開口一番記者たちに起立するよう求め、アカペラで国歌を斉唱。感動する記者たちに向かい、ドヤ顔で「何か、ご質問は?」と言い放った。

 アメリカの音楽界でも、口パクはよく行われていること。ビヨンセほどのスーパースターでも、イベントやコンサートでは“事前録音した完璧な歌声”に合わせて口パクすることが少なくない。ブリトニー・スピアーズは口パク常連だが、バッシングはされるものの、これまで深刻な問題として取り上げられることはなかった。

シュワちゃんのセックス写真も!? 『ペントハウス』創業者のお宝が流出間近

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シュワちゃんセックス写真>ジャスティンってマジ?

 2年前に家政婦との浮気・隠し子が発覚し、妻マリア・シュライヴァーから三行半を突きつけられたアーノルド・シュワルツェネッガー。彼が今なお妻との復縁を願っていると報じられたのは1週間前のこと。数カ月おきに「マリアを愛している」と発言しているシュワルツェネッガーだが、復縁より先に再びスキャンダルに見舞われそうである。若い頃に撮影したセックス写真が発見された、と報じられたのだ。

 アーノルドのセックス写真が発見されたと報道したのは、米紙「ニューヨーク・ポスト」。27日に、「男性誌『ペントハウス』の生みの親であるボブ・グッチョーネが所持していた荷物置き場から、たくさんのお宝が発見された」「その中には、アーノルドがセックスをしている様子を撮影した写真もある」と報じたのだ。

スヌープ・ドッグvsラスタにボブ・マーリーの息子が参戦し、よくわからない展開に!

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手首がラスタってるね!

 アメリカ西海岸に君臨するラッパーの帝王スヌープ・ドッグが、ジャマイカのラスタファリ運動(以下、ラスタ)のコミューンを訪問し、ガンジャ(大麻)を燻らせながらラスタに帰依したのは、約1年前のこと。昨年7月には「スヌープ・ドッグとしてのオレは死に、スヌープ・ライオンとして生まれ変わったんだぜ」と発表し、これからはレゲエアーティストとして活動していくと宣言。生まれ変わるまでの道のりを追ったドキュメンタリーも公開された。しかし、ここにきてラスタの大御所たちが「奴は偽者だ!」と大激怒。これに対してラスタの象徴的存在であるボブ・マーリーの息子は「我々はスヌープをサポートする」との声明を発表しており、大麻を吸ってハイになりすぎたゆえに起こった、よくわからない展開に全米が唖然としている。

 泣く子も黙るギャングスタラップのビッグスターであるスヌープが、通算12枚目となるソロアルバム『Reincarnated』を、ドキュメンタリーとセットでリリースすることを発表したのは昨年2月のこと。7月末にニューヨークのカリビアンレストランで行った記者会見では、「オレはボブ・マーリーの生まれ変わりだって言い続けてきただろ?」「いつだってラスタファリアンの気分だったんだぜ。第3の目は閉じてたけどな。でも今じゃ、カッと見開いている」と語り、「ラップには魅力を感じないんだよね」「これからはレゲエアーティスト、スヌープ・ライオンとして活動していくぜ」と断言し、ヒップホップ界を驚かせた。

『レ・ミゼラブル』チームの来日オフは、全員で「すきやばし次郎」を堪能

――海外セレブの来日プロモーション。本国ではパパラッチに追われる彼らも、日本では束の間の自由を謳歌! しかしそれゆえ、日本滞在をお世話するスタッフたちの苦労は多いんだとか。セレブの素の姿を知る関係者から話を聞き出し、コッソリお伝えする「スター☆マル秘報告書」!

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PRっつうより寿司食いに日本に来てんじゃないか疑惑

 日本で現在大ヒット中のミュージカル映画『レ・ミゼラブル』。先日、見事ゴールデン・グローブ賞を受賞(ミュージカル・コメディ部門)しましたね。公開前から「映画賞レースで勝つ映画」と言われていましたが、やはり。なにしろ、『レ・ミゼラブル』チームの結束力は凄かった。それは昨年、主演のヒュー・ジャックマン、アン・ハサウェイ、アマンダ・セイフライド、トム・フーパー監督が来日した時にヒシと感じました。