この夏最も注目を集めたカミラ&ショーンのカップル、実は4年前から思い合っていた!

 6月にコラボ曲「セニョリータ」を発売したカミラ・カベロとショーン・メンデス。「性別を超えた親友」と称していた2人が、ところかまわずイチャつくようになったのは7月上旬のこと。当初は恋愛関係を認めなかったが、次第に2人は公共の場で濃厚なキスをするようになり、ネット上では多くの人が「キスの仕方が変」「新曲のプロモーションのための偽交際?」と戸惑っていた。

 燃え上がっている2人は夏が過ぎても相変わらずベタベタし、徐々にインタビューなどで熱愛を認め始めた。9月には、ショーンがインスタグラムに、「キスが魚みたいで変だとツイートされて、傷ついてます。なので、これから僕たちのガチなキスを披露します」と、カミラと舌を出し合いながらキスする動画を投稿。一緒に小さなタトゥーを彫るなど、同世代の恋人のように青春をエンジョイしている。

 そんな中、11月18日に米カルチャー誌「ローリング・ストーン」公式サイトに掲載されたインタビュー記事の中で、カミラがショーンと恋を成就させるまでの葛藤を明かした。

 インタビュアーから「ショーンとの友人関係が、ロマンティックな関係に変わったのはいつ?」と聞かれたカミラは、「『I Know What You Did Last Summer』(15)でコラボした時、彼とは友達以上のもっと親密な絆で結ばれているように感じたの。彼も同じだったと思うわ」「でも、私たちはまだ若くて。彼はキャリア形成へのプレッシャーを経験していた大変な時期だったし。お互い、この気持ちをどうしたらいいのか、わからなかったのよね」と激白。

 「お互いに好きだって気持ちがあるのに、恋人ではない…… なんだか、すごく気まずかった。妙な感じだった。最初から好きだという思いがあったけど、あの曲を作り終えてからは、あまり一緒に過ごさなくなった。(『セニョリータ』の)曲作りで再び一緒に過ごすようになるまで、彼とはロマンティックな縁がなかったんだと思う。だから、(ショーンとの交際は)私にとっては気持ちが蘇った感じなの」と情熱的な気持ちを明かした。

 カミラは今年9月に女性誌「ELLE」のインタビューで、「去年の夏にショーンが『セニョリータ』のアイデアをメールしてきたんだけど、私はスタジオから離れていた時期だったから……やりたい、いや、やりたくないと気持ちが揺れて。やりたいと伝えても、ショーンのほうが『やる気がなくなった』と言うこともあったし。8カ月もの間、タイミングが合わなくて」と、すれ違いを経験した上で制作にこぎ着けたと明かした。この時、カミラは「彼のことはいつだって大好きだから、一緒に仕事をするのは楽しいわ。ここのところ一緒に遊んでなかったから疎遠だったけど、長い付き合いだし、常にお互いのことを支え合う気持ちはあるしね」と話し、多くの人は「いつだって大好き=友達として大好き」と、ほほ笑ましく受け取っていた。

 今回のインタビューで、この時の「いつだって大好き」は「恋愛対象として大好き」との意味だったことが明らかに。ファンは「4年も好きだったなんて」「お互い忘れられなくて、だから今めちゃくちゃ盛り上がっているんだろうね」と感動している。

 ショーンへの気持ちを持ちながらも、恋が実らない状況に気まずくなり、遊ぶ友達も微妙に異なるために疎遠になったと明かすカミラだが、疎遠になった本当の理由は、恋愛コーチとして活躍しているマシュー・ハッシーと交際していたからだろう。カミラは10歳年上のハンサムなマシューにメロメロで、昨年末には「人生で一番幸せだと感じさせてくれる人」とノロケていた。しかし、マシューとは1年半ほど付き合った後に破局。「セニョリータ」発売直後というタイミングを考えると、ショーンを選んだと考えるのが妥当だろう。

 一方のショーンは、2017年10月にモデルのヘイリー・ボールドウィンとの交際が報じられた。18年5月に開催されたMETガラには2人仲良く出席。美男美女カップルだと羨望を集めたが、その直後破局。ヘイリーはすぐに歌手ジャスティン・ビーバーとの交際を開始し、7月に婚約、9月に電撃結婚し、ショーンは「祝福する」と涼しい顔。そのためネット上は、「ヘイリーとの交際は、ゲイであることをカモフラージュするためだったんだ!」と大盛り上がり。根強いゲイ説にうんざりのショーンは、同年末に受けた雑誌インタビューで、自分がゲイじゃないことにがっかりするファンに戸惑うと明かし、「僕の曲や僕のことが好きなら、ゲイであってもなくても関係ないはず」と悲しそうにコメントし、同情を集めた。

 ショーンは、先月末、オーストラリアで行われたファン・ミーティングで、カミラと恋人になった記念日を「7月4日」と告白。「記念日を覚えてるなんてスイート」とファンを感動させた。ネット上では「2人のキス写真には、もうおなかいっぱい」とうんざりする声も上がっているが、若きカップルの熱愛は一体いつまで続くのか、気になるところだ。

テイラー・スウィフト、前レコード会社に激怒! 過去作めぐる“泥仕合”でJビーバーまで炎上

 6月末に露呈した、歌手テイラー・スウィフトと、ジャスティン・ビーバーら一流アーティストたちを手がけてきた敏腕マネジャー、スクーター・ブラウンの対立。テイラーが昨年まで所属していたレコード会社「ビッグ・マシーン・レーベル・グループ」(以下、BMLG)をスクーターが買収し、同社が所有する全アーティストの原盤権を買い取ったのだ。テイラーは昨年ユニバーサル・ミュージック・グループに移籍し、今年8月にはアルバム『Lover』を発売したのだが、それ以前にレコーディングした曲の原盤権はBMLGが所有しており、スクーターはそれを手に入れたことになる。

 もともとテイラーは自作曲の原盤権獲得に努めてきたが、それがかなわないばかりか、ジャスティンやカニエ・ウェストら自分とトラブルを起こしてきたアーティストをマネジメントしてきたスクーターが原盤権を獲たことにショックを受け、SNSで自分の気持ちをぶちまけたのだ(既報)

 テイラーはその後、買収された作品すべてを再レコーディングすると宣言。スクーターは「買収したことに悪意はない」と主張したものの、テイラーのほうが弱者だと思う人が多く、スクーターへの風当たりは強くなった。

 このようにスクーターを目の敵にしているテイラーが、またもや「スクーターから、ひどいイジメを受けている」と告発した。

 今回、テイラーが告発したスクーターからのいじめとは、「11月24日に開催される『アメリカン・ミュージック・アワード』(以下、AMA)で、過去のヒットメドレーを歌うことを、スクーターとBMLGのCEOに阻止された」こと。テイラーは14日、Tumblrで「(過去10年で最も輝かしい功績を残したアーティストに贈られる)特別賞を受賞することになったのに、彼らは原盤権に関する契約を盾に、AMAでのパフォーマンスを阻止した!」と怒りを爆発させたのだ。

 テイラーは、AMAだけでなく、動画ストリーミングサービス「Netflix」で配信予定のドキュメンタリー番組でも、過去のヒット曲やパフォーマンス映像の使用を阻止され、許可する条件として、買収した作品の再レコーディングの中止、また今後は一切この話題を持ち出さないよう要求されたと激白。「彼らのメッセージ明確よ。『いい子になって口を閉じろ、さもなければ罰するぞ』」「これは間違っている! みんなの助けがほしい!」と呼びかけたのだ。

 これにファンは素早く反応。「#IStandWithTaylor(テイラーと共に)」というハッシュタグをつけ、Twitterやインスタグラムなど、さまざまなSNSでテイラーを応援する運動が開始された。

 翌15日、BMLGは「10年もの間、パートナーとして共に行動してきたテイラーが昨日Tumblrへ投稿した、“虚像の情報”に基づいた告発にショックを受けた」「AMAでパフォーマンスさせないなんて言ってないし、Netflixのドキュメンタリーに関しても妨害なんてしていない。そもそも我々には、彼女にパフォーマンスさせないという権利などない」と反論した上で、自分たちは話し合いにより歩み寄りたいのに、テイラーが応じないと非難した。

 これに対して、テイラーの代理人であるツリー・ペインはTwitterですぐに反論。BMLGから送られてきたというメールの一部を掲載して「テイラーの主張が正しい」と証明し、「ちなみにBMLGはテイラーに未払いのロイヤリティ、790万ドル(約8億6000万円)があります」と暴露したのだ。

 今回のテイラーの告発も、前回同様、数多くのセレブが支持。テイラーの大親友であるセレーナ・ゴメスは、「この件でコメントして報復されたとしても構わない」と前置きした上で、「彼らは強欲で、言葉巧みに権力を振りかざす。人間としてひどいことをしている」とスクーターたちを非難。

 一方、セレーナの元カレとして有名なジャスティンは14日、インスタ・ストーリーに「今日は僕にとってつらい日なんだけど、大変なのはきみだけじゃないんだよと伝えたくて。がんばれ」というメッセージを公開。テイラーのファンは「テイラーを励まそうとしてるの? 何様?」「10月に“他人のいざこざはオレのいざこざじゃないし、関係ない”と言ってたくせに! 首突っ込むな!」と炎上している。その後、ジャスティンは、BMLG側の反論報道を再びストーリーに投稿し、スクーターへの支持を表明。

 その後、ジャスティンのメッセージは誰へ宛てたものだったのか、もしかしてセレーナへのメッセージだったんじゃないか、などと一部のファンが推察を開始。「お願いだから、セレーナのことはもうあきらめて!」「そもそもジャスティンとセレーナが別れたのも、スクーターの仕業なのでは?」などと話が飛躍し、ネット上は大騒ぎとなっている。

 テイラーとスクーター側の感情の行き違いに加えて、音楽業界の構造的問題を含んでいるこの騒動。解決には、まだまだ時間がかかりそうである。

ブリジット・ニールセン、マドンナ嫌いのあまり“当時の夫”ショーン・ペンを寝取ったと告白

 昨年6月、54歳で第5子となる女児を無事出産し、世界中を驚かせたブリジット・ニールセン。身長185cmと長身で、抜群のスタイルを誇る“アンドロイドのようなブロンド美女”のブリジットは、モデルとして活躍した後、女優に転向。『ロッキー4/炎の友情』(1985)で共演したシルヴェスター・スタローンと結婚し、夫婦共演した『コブラ』(86)や、エディー・マーフィー主演の『ビバリーヒルズ・コップ2』(87)で女優の地位を確立。近年はリアリティ番組での歯に衣着せぬ物言いで再ブレイクし、お茶の間の人気者となっている。

 23年ぶりとなった今回の出産後も難なく体形を戻したブリジットは、早くも女優復帰し、映画『The Experience』に出演。5日にストリーミング配信・DVD発売された同作のプロモーションにいそしんでいる。

 11月11日に米人気番組『The Talk』に出演したブリジットは、コンサートの開演時間を遅らせることが多い歌手のマドンナが「女王に“遅刻”なんてないの。みんなそのことを理解してちょうだい」と言い放ち、ファンから大バッシングされているという話題を取り上げた際、「本当にバカバカしい。あの女は女王なんかじゃないわ」と批判。「87年に(ニューヨーク)ダウンタウンのクラブで、彼女が私の足を繰り返し踏みつけてきたことがあってね。あまりにも態度が悪かったから、私、彼女の顔をひっぱたいたのよ」と告白した。

 「手をパーにして叩いたわ」「彼女、さほどデカくないでしょ。私は巨人だけど」と自分の胸ほどしか背がないとバカにするような仕草をし、「でも6人くらいの大男に持ち上げられて、クラブを追い出されちゃった。まぁ、当然よね。そんなことしちゃいけないと理解できるし」と語った。

 「あのマドンナの顔を叩くなんて!」と盛り上がる司会者たちを楽しそうに眺めながら、「でもねぇ、おもしろくなるのはこの後なのよ」とニンマリ。「その数カ月後、南フランスでね。私に失礼な態度をとった彼女への仕返しに、ショーン・ペンと一夜限りのセックスをしたの」と暴露。両手の親指を上げ、「イエ~イ!」と勝ち誇った表情でウインクをした。

 この爆弾発言にネット上は騒然。ブリジットとシルベスターは同年7月まで、ショーンとマドンナは85~89年まで婚姻関係にあったため、「南フランス=カンヌ国際映画祭だから、5月のことだよね。つまり不倫?」「ブリジットたちの夫婦関係はすでに破綻していたけど、その頃のショーンはマドンナの夫だよね」「マドンナはこのこと知ってるの?」「最高のリベンジ!」と大騒ぎとなった。

 ブリジットは、11年に発売した自叙伝『You Only Get One Life』で、ショーンと「すっごい夜」を過ごしたと明かしている。カンヌのクラブでショーンを見かけたブリジットは、「典型的なグッド・ルッキング・ガイってわけじゃないけど、何か惹かれるものを感じた」そうで、アプローチを開始。「純粋に性的魅力を感じたの。すごくホットな男だって。彼のためになんでもしてあげたいと思った」とムラムラし、「クラブ閉店後に一緒の車に乗って、彼の滞在していたホテルの部屋に行った。その部屋で、すっごい夜を過ごしたわ。欲求が満たされて……最高だった」と回想しているのだ。

 自叙伝では、「私たちはドアを激しく叩く音で目を覚ました。彼が対応していた時、私は顔を出さなかったから相手が誰なのか見えなかったけど、女性の怒鳴り声が聞こえた。後で、あれはマドンナだったのかなと思ったけど」とつづっていたブリジットだが、今回これは彼女が仕組んだ復讐だと暴露したのである。

 ブリジットは既婚者であるショーンと体の関係を結んだことについて、「罪悪感はなかったわ。あの頃から、“女性も男性と同じように、深入りすることなく最高な時を楽しむことができる”と思ってたから」とも記していたが、一方で「ふしだらな女のように聞こえるでしょうけど、実は一夜だけの関係はあまり持ったことがない。じっくりと関係を持つほうが性に合うから」とも書いていた。そのためファンは、「ショーンとのことは、マドンナへの復讐だったに間違いない」と受け取っているようだ。

 今なおショーンに未練があるといわれ、数年前には彼に猛アプローチをかけていたマドンナ。しかし、ショーンは32歳年下の女優レイラ・ジョージ・ドノフリオと交際を始め、熟年復縁の夢はあっけなく砕けてしまった。

 ネット上では、今回のブリジットの発言は「アタシは女王」と天狗になっているマドンナの鼻をへし折ったと絶賛されているが、プライドをズタズタにされたマドンナは一体どう応戦するのか? 今後の展開を楽しみにしたい。

ニッキー・ミナージュ、インスタの「いいね!」非表示化に「広告料を搾取しようとしている」と咆哮!

 今年1月、インスタグラムのユーザーの半数にあたる5億人が、インスタグラムのストーリー機能を毎日利用していると報じられた。インスタがここまで勢いを伸ばした要因のひとつは、大勢のセレブが「気軽にファンと交流できる場」として利用しているから。ひと昔前は雑誌の表紙などでお披露目していた、挙式の様子や赤ん坊の姿など“とっておきの写真”を投稿して私生活をチラ見せしたり、ファンからの気の利いたコメントに「いいね!」を押して喜ばせたりするため、セレブ目当てでインスタを始めた人が増えたのだ。

 セレブは、新曲や新作映画/ドラマなど仕事の発表や宣伝をしたり、スポンサーの商品写真を投稿することで数十万ドル単位のお小遣い稼ぎをしたりと、インスタグラムをフル活用。「インスタで稼いだお金で、200万ドル(約2億1,000万円)の邸宅を購入できた」と告白するベラ・ソーンのように、本業以上の収入を得ているセレブたちも少なくないのだ。

 フォロワー数だけでなく、「いいね!」の数、コメント数は、セレブにとって人気のバロメーター。この数字が多いほど、スポンサーが彼らに支払う額も高額になるとみられている。一般インスタグラマーたちも同様に、「いいね!」の数が多いインスタグラマーほど金持ちになるというシステムのようだ。しかし、セレブのようにもともと大勢のファンがいるわけではないインスタグラマーや一般ユーザーの中には、「いいね!」の数を気にして心を病み、人気者でありたいがために「いいね!」の数を水増しするなどの不正行為に手を染める者が存在しており、“悪魔のような機能”だとも見られていた。

 それらの問題を考慮したのか、インスタは今年の春から数カ国で「いいね!」の数を非表示にする試験を行い始めた。投稿した本人は「いいね!」の数(動画の場合は閲覧数)を確認できるが、他ユーザーからは見えない。成果を得られたと感じたのか、インスタの最高経営責任者アダム・モッセーリ氏は現地時間11月8日、アメリカでも翌週から一部ユーザーの「いいね!」の数を非表示にすると発表。その理由を、「若いユーザーたちが不安になったり、『いいね!』の数を競うようなことをせずに、インスタを楽しんでほしい」とし、理解を求めた。

 しかし、これに対して、フォロワー数1億700万人を誇るラッパーのニッキー・ミナージュが先陣を切って反発。「いいね!」機能を削るならインスタには投稿しないと宣言したのだ。

 インスタ側の発表を受け、ニッキーはインスタ・ライブで、「インスタは『いいね!』機能をなくそうとしている。『いいね!』の数だけ広告料を得ている人たちが、これ以上インスタで稼げなくするためよ。広告料をあなた(アカウント主)ではなく、インスタ側に支払うように仕向けるためよ」と、いきなり持論を展開。「つまり、『我々(インスタ)の監視下で、インスタグラマーたちに金稼ぎなどさせない。我々に何も支払わずに稼がせない』ってことなのよ」「レコードレーベルやストリーミング・サービスのやり方と一緒なのよ。大金を稼ぐのは奴らなのよ。まぁ、でもあんたらはそんなことどうでもいいんでしょうよ。ラッパーはみんな金持ちだって思ってるから!」と、ついでに音楽業界の闇も暴露した。

 ニッキーは「でも、インスタはすでに大金を稼ぎ出しているじゃない?」というファンのコメントに対して、「あんた、金持ちが一日中何やってるか知ってる? あの手この手を使って、もっとたくさん金を稼ごうと動いてるのよ。奴らはね、小銭を稼いでチープなお菓子を買って満足してる私たちとは違うのよ。金持ちは、もっと金持ちになる手段を常に考えてるの。どんなに金を持っていても満足しないの。私たちは金持ちになったら満足するけど、奴らはしない。それが問題なのよ!」と叫んだ。

 「『いいね!』の機能をなくすのは、自尊心のためって言うけど、誰の自尊心のためなのかしらね。汚い金もうけするために、“自尊心”なんて言葉を利用してほしくないわね」と声を荒らげ、「落ち着いて……」というファンのコメントにも、「うるさい! アタシに指図しないでくれる?」とかみついていた。

 インスタ側が説明するように、SNSでの評価に依存する人は多く、その人たちの精神状態のためにいずれ「いいね!」機能をなくすことは、一見素晴らしく思える。しかし、「いいね!」の数で広告料を稼いでいるインスタグラマーたちにとって、この機能がなくなることは死活問題。ニッキーが主張するような陰謀説も説得力がある。

 ニッキーはTwitterでも「今週が終わったら、もうインスタには投稿しない。なぜなら、『いいね!』の機能をなくすからよ」と宣言。インスタ・ライブで主張した陰謀説をTwitterでも繰り広げていた。

 ネット上では、このニッキーの発言に、多くの人が「そうだったのか!」と納得。「やっぱり!」「さすがニッキーは頭いいわ」と感心する声も多数上がり、「自分もインスタグラムやめる!」など、お祭り騒ぎとなっている。

 ちなみに、ニッキーのライバルで、感情のままに行動/発言するカーディ・Bは、「いいね!」機能をなくすことについて、「個人的にはコメントに『いいね!』をつける機能と、コメントに返信できる機能がついてから、インスタはえげつなくなったと思う」と話す動画をインスタに投稿。「自分の投稿にコメントがつかないような人たちが、影響力のある人のコメント欄へ炎上狙いのコメントをつけることによって、大量の『いいね!』や返信をもらい、満足するような傾向になった」「機能を削るなら、投稿への『いいね!』じゃなくて、コメント欄の『いいね!』と返信の機能を削ったほうがいい」と主張し、この投稿にも共感するたくさんのコメントがついている。

 たしかにインスタ側は、どのユーザーの「いいね!」を非表示にしたかは発表しておらず、ユーザーを選ぶ基準も明かしていない。そのため、ニッキーの陰謀説を支持する声は日に日に高まっている。

 インスタ全体でフォロワー数15位のニッキーの唱える陰謀説は、はたして本当なのか? ニッキーの呼びかけで、アクティブユーザーが減り、インスタグラムに「いいね!」機能を外すことをあきらめさせることはできるのだろうか?

カーディ・B、路上でニッキー・ミナージュファンと “タイマン”展開! SNSで動画公開

 先日、“犯罪のデパート”のような男と結婚し、ファンをがっかりさせたニッキー・ミナージュ。しかし、現地時間11月8日、コロンビア出身の歌手カロル・Gとのコラボ曲「Tusa」をリリースし、落ち込んでいたファンは「超ホットな曲!」と大喜びしていた。

 そんな中、ニッキーの宿敵であるカーディ・Bが「アタシがお断りしたやつね……ま、ちょっといい思いでもしてれば」と皮肉の効いたツイートを投稿した。米ニュースサイト「POP BUZZ」と「MTO」によると、カーディのツイートをニッキーに対する侮辱だと受け止めたファンが、「ボコボコにされないように気をつけなさいよ」とツイート。これにカーディが、「誰にボコボコにされるって? アタシに会いたい人がいるなら、今、ニューヨークの8番街46丁目にいるわよ」と直接対決を挑んだところ、@johnrockyafellaというアカウント名の男性が、交差点の「8番街」「46丁目」という標識を映しながら「ここに立ってるけど。まさにこの場所に立ってるけど?」と挑発するような音声を入れた動画を投稿。

 カーディはすぐに、8番街46丁目の交差点にバスローブにすっぴんという姿で立ち、無表情で「ハーン? ハーン?」と相手をあおる自撮り動画を投稿。Fワードを交えつつ、「ご覧、アタシはまだここにいるわよ」と怒りを抑えた声で言った後、「っていうかやめて。アタシのことは放っておいて」と一瞬、我に返る。しかし@johnrockyafellaは、問題の交差点で「ハーン? ハーン?」とカーディの口真似をし、「かわい子ちゃん、アンタどこにもいないじゃん?」とカーディを挑発する動画を載せ、クスクス笑いながら「来なよ。ダッシュで」とケンカを売った。

 この動画を見たカーディは、自分のスマートフォンの待ち受けに表示されている時計をチラッと映しながら、「今、12時32分。アタシはここにいるわよ」とガチでケンカをする構えでいることを明らかにし、「ここどこ? 8番街46丁目よね? ハニー、アンタのこと待ってるわよ」とイラついた口調で言い放った。

 最終的にカーディは、動画の男性、その連れの男性と、問題の交差点で顔を合わせるのだが、その男性とは顔見知りで「たまたま、ここにいたのよ」とすっとぼけられ、ケンカしそびれてしまう。しかし「お互い釣られちゃったわね」という言葉にはムッとして、「アタシは釣られてないよ。本気でケンカをしに来たんだ」と強い口調で言い返し、怒りを抑えたような不自然な笑顔を見せながらその場を去った。

 カーディと交差点で話した男の連れは@misterlouiegというアカウント名を使用しているTwitterで、「カーディがここにいると言ってたから、ハローって言いに来ただけ。笑」と、そもそもカーディにケンカを売ったのは自分たちではないと反論。「カーディには、以前ニューヨークの(LGBTQナイトクラブの)EscuelitaやXIでのパフォーマンスをブッキングしたことがある」と説明し、顔見知りだという。「彼女はケンカ相手に会えると思っていたみたいだったけど、オレらはそんな人間じゃない」と、カーディにケンカを売ったニッキーファンと自分は無関係だと主張した。

 一方、カーディを挑発していた@johnrockyafellaはその後、「みんな、ネットでのことを深刻に受け止めすぎ。ぷぷぷ」とツイート。カーディのファンから「いくらなんでもやりすぎ。これって犯罪じゃない?」「間違いなく詐欺行為だよね」「チキン野郎」と批判されると、“ケツがチギれるくらい大爆笑”という意味の「LMFAO」とツイート。彼も、最初にカーディを「ボコボコにしてやる」とツイートしたのは自分ではないとし、たまたま近くにいたから悪ノリで「釣った」だけだと主張した。

 しかし「カーディを釣った」発言にファンは大激怒。「今度アンタのこと見かけたら、アタシがボコってやる!」「っていうか、カーディを目の前にしてチビってたんじゃん、おまえ」「次はないと思え。カーディは、やるっつったらやる女なんだから!」と、この男をバッシングしている。カーディ本人は一連のツイートや動画をすべて削除し、「アタシのこと狙うのは、もうやめてくれる? うんざりなんだけど」「平和にチルさせてくんない?」と冷静を呼びかけたが、炎上は続いている。

 超多忙な仕事の合間に、SNSでできる限りファンと交流をすることで知られるカーディ。ギチギチのスケジュールの中でも、売られたケンカは買うというギャングスタな姿勢に、ネット上では「本当、よくやるよね」「これだけ有名人になったのに、性格は全然変わらないんだね」と、感心する人も。

 昨年9月に、ファッション誌「ハーパーズ・バザー」のパーティーで、自分の悪口を言いまくっているニッキーが許せないと、わめき叫びながらニッキーにシューズを投げるという大騒ぎをカーディが起こしてから、両者のファンも対立している。その後、「場もわきまえずに恥ずかしい」「足を引っ張られた」と憤慨するニッキーに、カーディは「あなたが(昨年秋にファッションブランド)DIESELのキャンペーンガールに抜てきされたでしょ。先に私がオファーを受けたけど、ほかのブランドと仕事してたから断ったの」「リトル・ミックスとのコラボ曲『Woman Like Me』も、最初にオファーを受けた私がパスしたから、あなたに回ってきたのよ」と、足を引っ張るどころか自分のおかげでいい仕事を回してもらっていると暴露。そして、自分がフィーチャリングされているG・イージーの大ヒット曲「No Limit」について、「これはアンタは売れない曲だと思ってパスしたのよね。で、私が引き受けて大ヒットしちゃったもんだから、気に入らないようね。マネジャーに当り散らしたんですって?」と軽蔑するように言い放った。

 ニッキーをラップ界の女王として崇拝する熱狂的なファンは、「ニッキーが当たり散らすわけないじゃなん。アンタじゃあるまいし」と激怒し、DIESELや「Woman Like Me」の件はスルーしつつ、「No Limit」はニッキーが先にオファーされたことに焦点を当て、「やっぱりニッキーが“ファーストチョイス”で、カーディは“セカンドベスト”のザコ扱いなんだね」と笑ったものだった。が、今回の「Tusa」もカーディが「アタシが断った仕事」とリリースしたその日に暴露したため、ニッキーのファンとしてははらわたが煮えくり返る気分になってしまったのだろう。

 ラップ界の2大ディーヴァによるファンを巻き込んだ対立は、今後ますます激化すると思われる。挑発してカーディをおびき出し、悪さをする輩も出てくるかもれない。カーディは感情のままに動くことが多いため、法的トラブルを起こさないよう祈るのみである。

テイラー・スウィフト、歴代ゴシップ14選! 「浮気」「いじめ」「被害者ヅラ」「上から目線」

最新アルバムのプロモーションで来日したテイラー・スウィフト。11月6日に日本では約7年ぶりとなるファン・イベントを開催し、翌7日には『スッキリ』(日本テレビ系)に出演。日本のファンを喜ばせた。世界中にファンを持つ大人気スターのテイラーだが、一方でトラブルメイカーぶりも群を抜いている。音楽業界から総スカンを食らったり、元交際相手を怒らせるなど、なかなかにヤバい女のようなのだ。テイラーの本性がわかるこれまでのゴシップを振り返る。

■ジョン・メイヤー、テイラー・スウィフトの「Dear John」はオレのことだと憤慨(2012年)

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 別れた恋人のことを歌ってたんまり稼ぐスタイルで大ブレイクしている、テイラー・スウィフト。2010年にリリースしたアルバム『Speak Now』に収録されている『Dear John』は、その歌詞内容から「若く美しく純情なテイラーをもてあそんだ」とウワサされるジョン・メイヤーに捧げる曲だと言われてきた。ジョンはずっと沈黙を守ってきたのだが、6月、言われっぱなしの状態にブチ切れ。「あぁ、あの曲はオレのことだろ」「あんな仕打ちを受ける覚えはないけどな」と発言。「屈辱的だ。侮辱された」と激怒し、恋人と別れるたびにそれをネタにして稼ぐテイラーのことを「チープなやり方。曲もチープ」だとコキおろした。

 最低なオンナ呼ばわりされたテイラーだが、今年の夏はロバート・F・ケネディの孫に当たるコナー・ケネディと交際。現在は大本命とされるワン・ダイレクションのハリー・スタイルズと復縁するなど異性関係は絶好調であり、ジョンとのことなど遠い過去の記憶となっている。

■彼氏のいとこの結婚式に“無断出席”、追い返されるも居続ける(12年)

 1968年に暗殺されたロバート・ケネディ元米司法長官を祖父に、環境問題専門の弁護士ロバート・ケネディ・ジュニアを父に持つ、由緒正しいケネディ家の血をひくコナーは、180cmのテイラーより頭一つ分高い長身のハンサムボーイ。彼との交際は、2012年7月末、ニューヨークのマウントキスコでデートしているのをパパラッチされ発覚した。

 そんなコナーのいとこのカイル・ケネディと、リアム・カーの結婚式が、8月18日にボストンの老舗高級ホテル、ザ・フェアモント・コプリー・プラザ・ホテルで行われた。コナーとテイラーは、式の1時間前に「2人で一緒に行ってもいいかな」という携帯メッセージをカイルの母親ヴィッキーに送信。ヴィッキーは、直前にこんなことを聞いてくることに驚きながら、「コナーのみ招待したのだから、1人で来るように。どうか、彼女は連れてこないでくださいね」と断りのメールを返信したという。

 しかし2人は一緒に式に現れた。大スターの存在に気が付いた招待客は彼女に釘づけとなり、式は台無しになってしまったという。怒りをこらえながらもヴィッキーは、礼儀正しくテイラーに挨拶をし、失礼のないように言葉を選びながら、帰って欲しいと伝えた。しかし、テイラーはまるで幽霊のように、その場に突っ立ち動かなかったそうだ。

■テイラー、元カレ1Dに「ファック!」(13年)

 2013年の『MTV Video Music Awards 2013』(以下、VMA)に出席したテイラー。黒のロングドレスというエレガントな装いとは裏腹に、性悪女ぶりが全米に生放送されてしまった。それは、イギリスからはるばる駆けつけたワン・ダイレクションがプレゼンターとしてステージに登場した時のこと。ノミネートを紹介し、受賞者を発表する前に、ゼイン・マリクが「最高のファンは、ここ、ニューヨークに存在する」と会場を盛り上げた次の瞬間、カメラはテイラーと親友セレーナ・ゴメスに向けられ、テイラーが「ったく黙れよ、ファック!(SHUT THE FUCK UP!)」とセレーナの耳元に言っている口の動きが全米に生中継されてしまったのである。

■親友・セレーナ、テイラーの女子会「ロンリー・ガールズ・クラブ」にうんざり?(14年)

恋多きオンナとして知られるものの、誰とも長続きしないためシングルの期間が長いテイラーは、仲のよいシングルのオンナ友達6~7人を自宅に招いて「ロンリー・ガールズ・クラブ」というパーティーをよく開催する。ジャンクフードをヤケ食いしたり、クッキーやケーキを焼いたりして、男性の悪口を言いながらシングルであることを謳歌するという負け組っぽいパーティーなのだが、セレーナはジャスティンと交際中も「大親友だから」と参加を許されてきた。トーク番組に出演した時、セレーナは「ロンリー・ガールズ・クラブ」はとても楽しく最高だと明かし、男をとっかえひっかえするテイラーのことも、「情熱的で、とても強い女性なのよ」とフォローしていた。しかし、先日、米ゴシップサイト「RadarOnline」は情報筋の話として、「セレーナはテイラーのことをつまんないオンナだと思っている。

■ケイティ・ペリー、テイラーは「羊の皮をかぶったいじめっ子」(15年)

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 ケイティとテイラーは、恋多き美女で、ジョン・メイヤーとの交際歴があり、ファッション・アイコンとして崇められているなど、共通点が多い。09年からTwitterで、お互いの作品を褒め、誕生日を祝福したりしてきた。しかし、テイラーはケイティのツイートに対して「爆笑した」「最高に笑わせてもらった」とコメントしたり、年上のケイティを「プリティ・ガール」と呼んだり、上から目線のツイートが目立っていた。

 10年にはテイラーのコンサートで一緒に歌うこともあったが、ダンサー争奪騒動のあった11年にはお互いへのツイートの数が激減。また、今年2月にケイティが女性誌のインタビューで、「スターはキャラを演じていて、メディアはそのイメージを利用してる。テイラーはいい子で、カニエ・ウェストは悪役とか。でもこれって作られた物語なのよ」と発言したときは、テイラーのファンが大激怒するなど、年々その関係は複雑でデリケートなものになっている。

■テイラー、上から目線の勘違いツイートで総スカン(15年)

 

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 7月21日に発表された『2015MTVビデオ・ミュージック・アワード』のノミネートをめぐり、Twitterで複数の人気歌手を巻き込んだ騒動が勃発。ニッキー・ミナージュ音楽界における黒人差別を訴えたところ、自分のことを揶揄していると誤解したテイラー・スウィフトが上から目線で勘違いにもほどがあるツイートをし、ブルーノ・マーズにエド・シーラン、ケイティ・ペリーも参戦し、ハチャメチャな状態に陥るという騒ぎに発展した。

■テイラー、上から目線すぎてニッキー・ミナージュ&マイリー・サイラスと一触即発(15年)

 

現地時間の8月30日に開催された音楽式典『2015 MTV Video Music Awards』(以下、『VMA』)で、今最も旬な女性スターであるテイラー・スウィフト、ニッキー・ミナージュ、マイリー・サイラスが互いに対立するという、前代未聞の“三つ巴ビーフ”が繰り広げられた。

■「テイラー・スウィフトをディスる」映像が流出した俳優、裁判に発展!(15年)

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米大手ゴシップサイト「TMZ」は、7日に「ジャレッド・レト:くたばれ、テイラー・スウィフト!! でも1曲は好きだよ」という見出しの記事を公開。ジャレッドがテイラーの曲を上から目線で批判する1分15秒の映像付きで、「ジャレッドはテイラーの曲が気に入らないようだ」という記事を掲載した。

 問題の映像は、数カ月前に撮影されたもので、新しい曲を作るにあたりインスピレーションを得ようとテイラーのアルバム『1989』を聞くというもの。映像では、まず1曲目の「Welcome to New York」が流れ、シャノンから「どう?」と聞かれたジャレッドは、すぐに「うげ。これは全然ダメ、嫌い」「次!」と言う。2曲目の「Blank Space」が始まると、ジャレッドはニヤっと笑い、「(シンガーソングライターの)シーアのビートだね。(シーアの「シャンデリア」の)ワン・ツー・スリー、ワン・ツー・スリー」と分析し、「歌詞はいいね」としばし聞き入るが、「long list of ex‐lovers」という歌詞の部分が「スターバックス・ラバーズ」に聞こえると指摘し、変な顔に。

 

■年収70億円のトップDJと破局(16年)

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 米大手芸能誌「Poeple」に破局を報じられた、テイラー・スウィフトとカルヴィン・ハリス。不動の地位を確立した美人歌手と、年収70億円のトップDJという「世界最強美男美女カップル」の突然の別れは、世間を大いに驚かせた。気になる原因は、「浮気でもケンカでもない。ただ相性が合わず、恋人関係を解消しただけ」というシンプルなもの。信ぴょう性は高く、交際を応援していたファンを落胆させた。

 その後、カルヴィンはTwiiterで「関係が終わったというのは事実。彼女へのたくさんの愛と敬意はそのままだ」と破局宣言し、テイラーもこのつぶやきをリツイート。2人とも破局したことを正式に認めた。

 

■テイラーの元カレ、ディスソングを発表!?(16年)

 交際15カ月で歌姫テイラー・スウィフトと破局した人気DJのカルヴィン・ハリス。破局まもなく、テイラーは俳優トム・ヒドルストンとの濃厚キスがパパラッチされている。そもそも2人が出会ったのは、テイラーとカルヴィンが交際中の5月だったため、テイラーが浮気したのち、トムに乗り換えたと見る人も少なくない。

 そんな中、カルヴィンが、テイラーに対するディスソングを作ったと報じられている。米大手ゴシップ芸能サイト「TMZ」はカルヴィンが歌手ジョン・ニューマンのために書き上げた曲の歌詞の内容が、テイラーの浮気についてのものだと報道。テイラーと浮気しているトムの視点から描かれ、テイラーに復讐するために作り上げたものに違いないと伝えた。曲のタイトルは「Olé」で、テイラーの浮気を思わせる歌詞は下記の通り。

「目立たぬようにね、きみは友達にぼくのことを話さない/きみの夢や頭の中は、ぼくでいっぱいだってことをね」
「きみが始めたことじゃないか/きみのマンションから出てくる瞬間がたまらないよ」
「ぼくの心はこう言う/何週間もきみに会っていないし一緒にいない」
「でもオンラインできみを見ることができる/いい子でいようと努力を始めたきみをね」
「ボーイフレンドと旅行に行ったり、彼に気配りしたり、ずっといい子を演じている」

 

■テイラーは「被害者ぶった加害者」「世間の関心を買いたいだけ」と関係者が大バッシング!(16年)

 

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 テイラーと共作した楽曲をめぐり、破局後にテイラーサイドから一方的に非難されているカルヴィン。それを受け、「彼女の手がけた曲は、なんでも大ヒット」と皮肉たっぷりに持ち上げた後、ブチ切れツイートを投稿。「ここにきて、彼女と彼女のチームが、オレのことを悪く見せようと躍起になるなんてさ。マジで傷つくよ」「新しい恋愛に満足してるなら、新カレとの関係に集中するべきだろ? 元カレを叩きのめすことよりもさ」とぶちまけ、「ツアーが終わって暇なんだろ。ケイティ(・ペリー)のように新たに葬るターゲットが必要なんだろうけど、オレはそのターゲットにはならないからな。悪いけど、絶対にそんなことはさせない」と宣戦布告。 

 今回のカルヴィンのツイートを読んだケイティは、ヒラリー・クリントンが呆れた表情をするGIF画像をTwitterに投稿。15年5月に自身が投稿した「時がたつことで、真実が明らかになる」をリツイートし、さりげなくテイラーをディスった。

 さらにこのタイミングで、男性誌「GQ」の取材を受けることになったキム・カーダシアンが「彼女には我慢できない」と、同誌でテイラーのことを非難するという。この一連の報道に、ネット上では、テイラーはやっぱり裏表の激しい性悪女だという意見が殺到。「天使のようなルックスに騙されてはいけない」「悪魔のようなビッチ」「テイラー軍団もトムとの恋愛も全部フェイクなのでは? 金でも払ってるんじゃない?」「確かに被害者ぶることで、株を上げてきた人だよね。失恋ソングとかも含めて」とテイラーへのバッシングが巻き起こっている。

■テイラー、世間への「壮大な嘘」がバレて大ピンチ(16年)

kanye-kim.jpg テイラーへのバッシングが巻き起こっている中、最強の爆弾が投下された。カニエ・ウェストにラップで侮辱されたと執拗に世間へ訴えていたテイラーだが、そのラップ詞の内容は事前にテイラーの承諾を得て作られたものだと証明する動画が公開されたのだ。

 問題のラップが収録されている楽曲「Famous」では、「オレは今でもテイラーとセックスしたいかも」「なぜかって? だって、オレがあの女を有名にしてやったから」「オレがあのビッチを有名にしてやったんだ」という歌詞がある。世間は「いくらなんでも、テイラーがかわいそう」「子どもを持つ父親の書く歌詞か」と批判したが、カニエは「テイラーからは事前に許可を得ている」と胸を張って発表。しかし、テイラーの代理人は、「カニエは電話で歌詞についての了承なんて取っていない。テイラーにTwitterで『Famous』の宣伝をしてくれないかと頼んできただけ。テイラーはこれを断り、『軽蔑的な歌詞の曲をリリースするのはやめて』と警告したんです。『オレがあのビッチを有名にした』なんて実際の歌詞については、一切、知りませんでした」と発表した。

 世間は「確かに、こんな歌詞、テイラーが聞いて了解するわけない」とテイラーに同情が集まったが、カニエはTwitterで、「歌詞については了承を得た」と頑なに主張。しかし、その数日後に開催されたグラミー賞での受賞スピーチで、テイラーは「世界中の若い女性たちに伝えたい」「この先、あなたの偉業や名声を自分の手柄にしようとする人が現れるでしょう」と語りだし、「カニエへの反撃」だと話題に。被害者のスタンスで世間の関心を集めていたが、ここにきて、テイラーが真っ赤なウソをついていることが明らかになったのだ。

■テイラー・スウィフト、1カ月で4回ストーカー被害に(18年)

テイラー・スウィフト(28)が所有するニューヨークの高級タウンハウスで、不法侵入した男がベッドで熟睡しているところを逮捕された。熱狂的すぎてストーカー化してしまうファンに悩まされがちなセレブだが、ここ1カ月で4件のストーカー被害に遭っているテイラーには同情の声が集まっている。

 テイラーの最新ストーカー被害が報じられたのは、現地時間20日。米大手ゴシップ芸能サイト「TMZ」によると、ロジャー・アルバラードという22歳の男性が20日早朝、テイラーの所有するニューヨークの高級タウンハウスの外壁に設置された避難はしごを登り、窓を割って侵入した。その後はシャワーを浴びて、寝室のベッドに入り熟睡。この不法侵入を目撃した人が通報し、駆けつけた警察官によってロジャーは逮捕され、ストーカー、不法侵入罪、犯罪的迷惑行為の容疑で起訴された。

 幸い、テイラーはこの物件を所有しているだけで、一度も住んではいないという。そのため、侵入者とは鉢合わせもしなかった。

■テイラーにセレブから不満噴出(18年)

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 現地時間5月20日に開催された『ビルボード・ミュージック・アワード』で、見事2部門を獲得したテイラー・スウィフト。世界的な人気を誇る彼女は、出席する授賞式では最前列席を用意され、アーティストがパフォーマンスするたびに立ち上がって派手にダンスを披露。今回の『ビルボード・ミュージック・アワード』でもその姿を確認することができたのだが、そんなテイラーをネタにした動画が話題を呼んでいる。

 動画を投稿したのは人気テレビシリーズ『アメリカン・クライム・ストーリー/ヴェルサーチ暗殺』での連続殺人鬼役で賞レースを総ナメするだろうと予想されている、俳優のダレン・クリス。

■「“いじめのお手本”をし続けている」「いじめっ子はお前だ!」と米音楽界の重鎮が告発

 カニエとの「Famous」騒動で世間への嘘が発覚したテイラー。そのことを根に持っているテイラーは、カニエやキム、そしてカニエのマネジャーを務めるスクーター・ブラウンを敵視してきた。スクーターが、“テイラーいじめ”を指揮したと思い込んでいるのだ。そのスクーターが現地時間6月30日朝、テイラーが昨年まで所属していたレコード会社「ビッグ・マシーン・レーベル・グループ」(以下、BMLG)を3億ドル(約320億円)で買収し、同社が所有する全アーティストの原盤権を買い取ったと明かした。

 テイラーは 16歳だった06年当時、BMLGと12年契約を結び、歌手デビューを果たした。8月にUMGから発売予定のアルバム『Lover』以前にレコーディングした曲の原盤はBMLGが所有しており、スクーターはそれを手に入れたことになる。

 このことをニュースで知ったテイラーは大激怒。短文ブログ「Tumblr」に、長年自分が生み出した作品の所有権獲得に努めてきたが、うまくいかず、BMLGに原盤を置き去りにしたと説明し、「スクーターにその原盤が買収されたことを知ったのは、みんなと同じタイミングで、事前には知らされなかった」とつづった。続けて「スクーターといえば、『Famous』騒動などの巧みなやり方で自分をいじめてきた男。その男に作品を奪われたということは、自分にとって最悪のシナリオである」とし、スクーターだけでなくBMLGのCEOスコット・ボーチェッタへの不快感をあらわにし、今回の件を強く非難した。

「毎年、処女膜検査をさせている」ラッパーT.I.、18歳の娘をめぐる発言が大バッシングを受ける

 Netflixで配信中のラッパー・オーディション番組『Rhythm+Flow』でカーディ・Bやチャンス・ザ・ラッパーと共に審査員を務め、何度目かの再ブレークを迎えているT.I.(39)。「サウスのジェイ・Z」と称されるアトランタ出身のラッパーで、『アントマン』などのヒット映画に出演し、俳優活動にも意欲的だ。リアリティ番組のプロデューサーとしても知られ、若い世代からメンターとしてあがめられる存在であるT.I.が、今、ネット上で大バッシングを受けている。

 彼は11月6日、ポッドキャスト番組『Ladies Like Us』に出演。18歳になる長女デジャと性について話せるオープンな父娘関係であるかとの質問に対して、「話すだけじゃなく、毎年一緒に婦人科に行き、処女かどうか検査をしているよ」と告白。この発言が、ネット上で「キモすぎる」「娘の体の選択肢は娘自身にある」と大炎上したのだ。

 冗談だろうと笑う司会者だが、T.I.は、長女の処女膜検査は16歳から毎年行っていると真面目に説明。「誕生日プレゼントやパーティーを楽しんだ翌日、“婦人科、明日、9:30”って書いた付箋を(彼女の部屋の)ドアに貼って」と、誕生日とセットにしているというのだ。

 婦人科にはT.I.自身が付き添い、“親と個人情報を共有するための同意書”に「オレに知られたくない情報はあるかい? ないなら署名しな」とサインさせ、「セックス以外でも処女膜は破れることがあります。自転車に乗ったり、競技選手が激しい運動をしたり、乗馬も」という医師の説明を、「うちの娘は自転車は乗らないし、スポーツなんてしてないし、乗馬もやってない。お願いだから早く処女膜があるか、確認してくれ」と軽く受け流し、検査を受けさせているそうだ。

 「(デジャは)まるで捕虜ね!」「最悪!」と大爆笑する司会者たちに、T.I.は、「18歳になった今現在、彼女の処女膜は健在だって断言できるわけさ」と得意げ。さらに、「まぁ、処女なんてつまんないけどな。処女とヤリたい奴なんていないだろ? マジでさ」と、処女は男を遠ざけるためいいことだ、という持論を展開した。

 アメリカのラッパーたちの初体験平均年齢は異様に低いことで知られているが、T.I.も例外ではなく、11歳で女性を知ったという。多くのラッパーたちがそうであるように子だくさんで、現妻の連れ子を含め、7人の子を持つ。スタイリッシュで穏やかそうに見えるT.I.だが、高校を中退して薬物や銃器の売人になり、逮捕・収監された過去を持つ。ラッパーとして有名になってからも逮捕されており、再び刑務所にも入っている。悪い男たちを大勢見ているから「娘には1日でも長く処女を守り続けてほしい」と願うのかもしれない。

 とはいえ、処女膜検査までするT.I.に対して、ネット上では大半が「キモい」と反応。ドラマ『ハンドメイズテイル/侍女の物語』でジャニーンを演じる女優マデリーン・ブルーワーは「本当に気持ちが悪くて吐きそう。道徳的に許されないことだわ。笑ったりジョークにしたりなんて、絶対しちゃいけないことよ」とツイートし、T.I.のことを毒親だと批判。

 T.I.と険悪な関係にある女性ラッパーのイギー・アゼリアは、「彼は女性をコントロールしないと気が済まないという深刻な問題を抱えてるのよね。人生のあらゆる面において。セラピーが必要なレベルよ」と痛烈なツイートを投稿。モデルのクリッシー・テイゲン、大御所女優のエレン・バーキンらもTwitterで、処女膜チェックに嫌悪感をあらわにし、T.I.を批判するツイートを投稿。「T.I.」がアメリカのツイッタートレンド第1位になるほど大炎上した。

 この騒動を受け、アメリカで人工妊娠中絶、避妊薬処方、性病治療などを行う非営利組織「プランド・ペアレンドフッド」は、処女膜のあるなしでセックスをしているかどうかは判断できないと医学的に説明。処女膜検査がいかに無意味なことかを力説した。

 T.I.だが、問題発言をした番組で「子どもたちには、“その時”が来ていないのに(早まったり焦ったりして)セックスをしてほしくない。でも、“その時”がいつかなんて誰にもわかんないしね」とも語っていた。「とはいえ、息子たちに対しては、娘たちと同じように考えてはいない。正直に言ってね。どの父親も同じように感じてると思うけど」と、男尊女卑と受け取られかねない発言もしている。

 渦中のデジャは、これまで反抗せずに処女膜検査を受けてきたよう。しかし、今年大学に進学し視野が広がり、SNSの「拒否すべき! あなたの人生なのよ! 毒親の呪縛から逃れて!」という意見に「いいね!」を押していることから、今後は検査を拒否するかもしれない。

 T.I.が、この件についてどうコメントをするのか? デジャは父親をかばうのか、それとも非難するのか? 続報を待ちたい。

ひさびさのロマンス報道! キアヌ・リーヴスが彼女と手をつないでイベントに参加

 出演作品の多くが大ヒットしている人気俳優のキアヌ・リーヴス(55)。仕事は好調だが、プライベートでは長年浮いた話ひとつなく、2017年に男性誌「Esquire」のインタビューを受けた際には、「僕はもう結婚するには遅すぎる。そんな時期は過ぎてしまった。もう無理だ」「52歳だし、子どもを持つことはもうないよ」と語った。30代前半のころに交際していた女優ジェニファー・サイムは、2人の赤ん坊を死産。このことがきっかけでジェニファーとは別れたが、2年後には彼女が交通事故死したため、家庭を持つという願望がうせてしまったのだろうとファンは涙した。

 そんなキアヌが、11月2日にロサンゼルス・カウンティ美術館で開催された「アート+フィルム・ガラ」に、同世代のグレイヘアーの女性と手をつないで出席。長年連れ添った夫婦のような雰囲気の2人に、ネット上では「ほほ笑ましい」「本物の愛を感じる」と祝福する声が湧き起こっている。

 米ニュースサイト「Hollywood Life」によると、この女性の名はアレクサンドラ・グラント(46)。2人が出会ったのは09年に開かれたパーティーだそうだが、いつから交際を始めたのかは定かではない。米アートギャラリー「Ochi Gallery」の公式サイトは、彼女のことを「言語を絵画、描画、彫刻のベースとして使う、“テキストベース”のアーティスト」と紹介。メキシコやスペイン、フランスなど海外で育ち、多言語に触れた経験から、言語を交えたアート表現をするようになったそうだ。

 彼女の作品は、ロサンゼルス現代美術館やボルチモア美術館、パリやニューヨークの有名ギャラリーなどで展示されており、一流アーティストとして知られているとのこと。08年にはNPO団体「grandLOVE」を立ち上げ、オリジナルのアートグッズを販売。チャリティー活動も積極的に行っている慈善家でもある。

 キアヌとは11年に発売された大人向けの絵本『Ode To Happiness』で、彼女の絵にキアヌが文章を添える形で初コラボ。16年に発売されたキアヌの詩集『Shadows』 で、彼女は挿絵を担当している。17年には、出版社「X Artists’ Books」を共同で設立し、ビジネスパートナーとしても良い関係を築いている。

 実はこの2人。これまでにも何度かパパラッチされたり、イベントにも一緒に出席している。今年6月にカリフォルニア州マリブで開催されたイヴ・サンローランのランウェイショーには、手をつないで出席。不思議なことにあまり騒がれなかったが、先月、仲むつまじく外出している姿が目撃された時には、ネット上で「2人は婚約、もしかしたら結婚しているのでは!?」と話題になった。

 なかなか注目してもらえなかった2人だが、今回数多くのメディアで報じられたことから「お似合いカップル」として認知されるように。ファンは、若くて美しい女性ではなく、同年齢でアーティストとして尊敬し合えるアレクサンドラを選んだことを、「思慮深いキアヌらしい」と納得している。

 キアヌはSNSには興味を示さないが、アレクサンドラはインスタグラムを頻繁に更新しており、過去にキアヌとのツーショットを投稿したこともある。今回の報道で、キアヌのファンからも祝福を受けていることから、今後、アレクサンドラのインスタグラムにキアヌが登場する回数が増えるかもしれない。

 来年上半期にクランクイン予定の『マトリックス』シリーズ第4弾への出演も決まり、『ワイルド・スピード』シリーズ新作にも出演する可能性がでてきたと報じられるなど、俳優として引っ張りだこのキアヌ。根強い人気を誇る映画『ビル&テッド』シリーズ最新作として大注目されている『Bill & Ted Face the Music』は2020年に公開予定だが、プロモーション・インタビューでアレクサンドラのことをどう語るのか、ファンは楽しみにしている。

大ヒットと目されていた『ターミネーター:ニュー・フェイト』がまさかの低調スタート、その理由は?

 先週、インスタグラムに香港出身のアクション俳優ジャッキー・チェンとのツーショット写真を投稿し、映画ファンを大喜びさせたアーノルド・シュワルツェネッガー。そんなサービス精神旺盛な彼を一躍人気者にした『ターミネーター』シリーズ最新作、『ターミネーター:ニュー・フェイト』(以下、ニューフェイト)が、11月1日全米公開された。シリーズの生みの親であり、第1・2作の監督を務めたジェームズ・キャメロンが製作総指揮として復帰し、元祖サラ・コナー役のリンダ・ハミルトンが28年ぶりに同シリーズにカムバックしたことも大きな話題となっている本作だが、初週末の興行成績は期待外れな結果に終わった。

 『ターミネーター2』(以下、T2)以降に製作された3作品すべてが酷評されている『ターミネーター』シリーズ。5作目の『ターミネーター:新起動/ジェニシス』(以下、ジェニシス)に至っては、「シリーズの名を汚す駄作」とまでこき下ろされ、新作は製作されないとみられていた。

 2017年1月、「もうどうやってもヒット作はムリ」といわれたシリーズが、ジェームズによって蘇ると報道された。ジェームズは「『ニュー・フェイト』こそがT2の正統な続編」と断言。事実上3~5作目を否定されたファンはもやもやしつつも受け入れ、最新作に胸を躍らせた。

 全世界で5億ドル(約540億円)以上を稼ぎ出したT2以降、シリーズの興行成績は右肩下がり。『ジェニシス』の初週末興収に至っては2,700万ドル(約29億円)と、3,000万ドルを切ってしまった。しかし、ジェームズとリンダが再びタッグを組んだ『ニュー・フェイト』は大ヒット必至とメディアは推測。初週末興収は3,800万ドル~4,100万ドル(約41億〜44億円)、うまくいけば4,700万ドル(約51億円)を超えると予想していた。

 しかし、3日、米業界紙「Hollywood Reporter」は、『ニュー・フェイト』の初週末興収が2,900万ドル(約31億円)だったと報道。週末興収ランキングは首位だったものの、国外の興収も9,460万ドル(約102億円)と振るわず。駄作だと叩かれた『ジェニシス』と、さして変わらない結果だったのだ。

 米エンタメサイト「The Wrap」はその理由を、「映画館で『ジョーカー』を選ぶ人が多い」「T2が完璧すぎたため、見る気が起きない人が多い」「シリーズを通して時間軸が異なっており、興味を失くした人が多い」「T2でジョン・コナー役を演じたエドワード・ファーロングが“ちょっとしか出ない”ことで展開を察したファンが、がっかりして見る気がうせた」「ターミネーターにおなかいっぱいの人が多い」からではないかと分析。

 この報道を受け、ネット上では「リンダとアーノルドが見られるのはうれしいけど、ほかのキャストには興味が湧かない。テレビ放送まで待てる」「フェミニストにうんざりしてるのに、女性をヒーローに仕立て上げるストーリーを見る気になれない」「物語が古臭く感じる。さすがにもう飽きた」「アンドロイドが老化するという設定は、さすがにムリがある」などといった意見が飛び交っている。 

 一方、大手映画批評サイト『Rotten Tomatoes』での『ニュー・フェイト』の批評家支持率は69%とイマイチだが、観客支持率は84%と高いことから、今後興収が増える可能性は十分にあるとの楽観的な見方も。しかし、「もう伸びないのではないか」「製作費の1億8,500万ドル(約200億円)は回収できないだろう」と絶望的な見方をするメディアも少なくない。

 日本では8日に公開予定だが、はたして大ヒットするのか? 今後どこまで興収を伸ばせるのかも含めて、動向を見守りたい。

流行はセレブの仮装!? ビヨンセ、アリアナ、マリリン・マンソンまで出そろったセレブのハロウィン2019

 今年も大盛り上がりした10月31日のハロウィン。もともとは秋の収穫を祝い、悪霊を追い払う宗教的な祭りで、一昔前までは仮装した子どもに親が付き添い、ご近所を回って「トリック・オア・トリート」と言いながらお菓子をもらう、という子ども向けの行事であった。しかし、近年は大人も仮装し、パーティーを楽しむように。派手好き、目立つことが大好きなセレブたちは、気合を入れて仮装をし、SNSで公開。そのクオリティは毎年アップしており、ファンを楽しませてくれる。まさかの“セレブネタ”が多かった2019年のセレブのハロウィンの楽しげな写真を紹介しよう。