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10歳の時に子役の登竜門として有名な子ども向け番組『バーニー&フレンズ』でデビューを飾り、16歳でディズニー・チャンネルのテレビ映画『キャンプ・ロック』のヒロイン役に抜擢されたデミ・ロヴァート(21)。翌年、主演ドラマ『サニー with チャンス』の放送が開始されると、一躍トップアイドルとなり、同作の出演料は1話当たり1万2,000ドル(約120万円)と破格で、最も稼ぐ子役の1人として業界からも注目されていた。
しかし、18歳になって間もない2010年11月に、コンサートツアーを突然降板。「心身の問題に向き合うために」とリハビリ施設入所を発表し、世間を驚かせた。11年1月に退院した彼女は、ティーン向けの雑誌で摂食障害や自傷行為に苦しむ少女たちへのエールを送るようになり、アイドルからカリスマアドバイザーへと大変身。1,500万ドル(約15億円)の契約金で、ブリトニー・スピアーズと共に『Xファクター』の審査員を務めるようになり、プロ意識の高い彼女の的確でポジティブなアドバイスは高く評価されるようになった。







