復讐か、本気か? セレーナ・ゴメス&オーランド・ブルームがデート現場を撮られる

<p> お騒がせアイドルのジャスティン・ビーバーに強引に押し切られて復縁したものの、ケンカばかりしていると伝えられているセレーナ・ゴメス。今年1月には「自分を取り戻すため」とリハビリ施設で治療を受けたが、退所後すぐに別れていたはずのジャスティンと復縁。マネジメントを任せていた両親を突然クビにしたり、仲がよかったカイリー・ジェンナーとジャスティンの浮気を疑ってケンカしたり、写真共有アプリ「インスタグラム」でフォローしていた人を全て外すなど、精神的に不安定な状態になっている。<br /> </p>

リアル浦島太郎! マシュー・マコノヒー、アザラシの赤ん坊を助ける

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「でもさ、まだ竜宮城に招かれてないんだよ~」

 1996年に公開された映画『評決のとき』でブレイクし、『アミスタッド』(97)、『U‐571』(2000)で演技派俳優の地位を固め、男の色気あふれる“セクシーな俳優”としても人気を集めるマシュー・マコノヒー。昨年公開された『ダラス・バイヤーズクラブ』では、HIVに感染した主人公を演じるために厳しい減量を敢行した。小さなスプーンで1時間かけてタピオカ・プリンをチマチマ食べるという生活を送り、あまりにも変わり果てた姿に世間は仰天。しかし同作での熱演は大絶賛され、今年、念願のアカデミー主演男優賞を獲得した。

 多忙な日々を送っているマシューの息抜きは、サーフィン、ヨガ、キャンピングに料理。中でもサーフィンは大好きで、暇さえあれば海に繰り出しており、大波に乗るためコスタリカに通い詰めるなど腕前はセミプロ級だ。08年に誕生した長男が1歳になる前にファースト・ボードをプレゼントしたり、同年公開されたサーフィンをテーマにしたB級コメディ映画『Surfer, Dude』にも主演。同作は製作費600万ドル(約6億円)なのに興行収入はたったの5万ドル(約500万円)と恐ろしいほど大コケしたが、マシューにとっては思い入れのあるお気に入りの作品だと伝えられている。

アヴリル・ラヴィーンのMVが一時削除? 「日本人への最大の屈辱」と大バッシング

<p> カナダ出身のロッカー、アヴリル・ラヴィーン。156センチともいわれるスリムで小さな体がはじき出す、パンクでロックな彼女の音楽は世界中で愛されている。そんなアヴリルの新曲「Hello Kitty」のミュージック・ビデオ(以下、MV)が22日、「YouTube」で公開されたのだが、すぐに削除されてしまった。このことをいち早く報じた米ゴシップ芸能サイト「Hollywood Gossip」は、「Hello Kitty」のMVはアジア人のネガティブなイメージが描かれた人種差別的な作品だとし、人権団体から抗議を受けて削除したようだと伝えた。なお、現在はMVを見ることができる。</p>

本人? 偽者? S・スピルバーグを名乗る男がマリファナの祭典で目撃される

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「めっかちゃった~」

 鎮痛・沈静・催眠作用があるといわれているマリファナ。しかし、依存性があること、売買に犯罪組織が絡んでいること、マリファナを吸うことで麻薬への抵抗が薄れてハードドラッグに手を出すケースが多いことなどから、日本はもちろん、アメリカでもネガティブなイメージが強い。

 アメリカでは一部の州で医療マリファナを合法化しているものの、嗜好目的でのマリファナ合法化には二の足を踏む州が大半で、嗜好使用が認められているのはコロラド州とワシントン州だけ。コロラド州は今年1月に、「税収確保と犯罪組織への資金源断絶」を理由に、全米初となる嗜好マリファナの販売(21歳以上が対象)を解禁し、マリファナ愛好家たちを大喜びさせた。

宿敵のパーティーに闖入し、注目を集めたJ・ビーバーの底意地の悪い復讐劇

<p> 総資産1億6,000万ドル(約164億円)、出すアルバム全て大ヒットし、昨年「19歳未満で5作のアルバムがビルボード全米チャート1位を獲得した史上初のアーティスト」という記録を作ったジャスティン・ビーバー。歌手としての経歴は文句のつけようがないが、ここ数年、私生活はすさんでおり、今年1月にマイアミで逮捕されたのをきっかけに、ホワイトハウスの公式ウェブサイトにジャスティンに対する国外退去を求める「ジャスティン・ビーバーの国外追放とグリーンカードの剥奪」という嘆願ページが立ち上げられ、たちまち10万を超える署名が寄せられた。<br /> </p>

アンチも思わず「いい奴じゃん」と認めた、テイラー・スウィフトのファンへのサプライズ

<p> モデルのようなスリムな長身にナチュラルなブロンドヘアー、キツめの美人顔というルックスと等身大のラブソングで多くのファンを持つ、歌手のテイラー・スウィフト。しかし、ジョー・ジョナスやジョン・メイヤー、ケネディ一族のコナー・ケネディや世界的人気のアイドルグループ「ワン・ダイレクション」のハリー・スタイルズら大勢のイケメンたちと交際し、彼らのことを歌詞のネタにすることから、彼女を嫌うアンチも多い。テイラーはテレビ中継されるような大きな授賞式で、パフォーマンスの曲に合わせノリノリで踊っていることが多いが、このことも「目立ちたがり屋のビッチ」とアンチの怒りを買っている。病気のファンを見舞うなどの美談も、アンチからは「全てが宣伝」「偽善者」と叩かれているのだ。</p>

病んでる? ビッチからエレガントにイメチェンしたニッキー・ミナージュに笑顔ナシ

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巨尻だからニッキーとわかるものの、もはやシャーマン……

 豊満な胸を強調するファッションとド派手なメイクで世の男性を刺激してきたニッキー・ミナージュが、13日に開催された音楽祭にシックな黒のロングドレスに薄めのメイクで出席。ネット上では「元気がないように見える」「不機嫌そうに見える」「病んでる?」と心配する声が上がっている。

 ニッキーは、「アタシの二番煎じ」と言うリル・キムと対立したり、国民的オーディション番組『アメリカン・アイドル』の審査員仲間だったマライア・キャリーのワガママに我慢できずにカメラの前でケンカを売ったり、キャットファイト好きなイメージが強いが、デビュー当時から女性の味方であることを強調し続けている。露出度の高い衣装を着て、爆乳を揺らし巨尻をトゥワークリング(ケツ振りダンス)していても媚びる顔をせずに変顔をするのは、「アタシはセックスシンボルじゃないから」「好きな格好をして好きなことをしているだけ。セックスを売りにしているわけじゃない」という信念からだと主張している。

両乳をポロリから○○? エマ・ワトソンのおもしろ動画が世界中で大人気

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動画はこちらから

 映画『ハリー・ポッター』シリーズのヒロイン、ハーマイオニー役を10年にわたり演じ、美少女子役から華麗な清純派女優へと見事に成長したエマ・ワトソン(23)。ここ数年は清純派からの脱却を試み、『ブリングリング』(2013)では悪女役に挑戦、レッドカーペットなどでは濃いアイシャドウを入れて大人っぽさを演出し、セクシーなドレスを着て登場することが多くなった。

 子役時代のイメージから抜け出そうと奮闘しているエマだが、同じように出世作のイメージを払拭しようと必死なマイリー・サイラスのように、露出したりエロ路線に進んだり、酒や麻薬に溺れてパーティー三昧だったり、ということは一切ない。セクシーなドレスを着てパンチラした際も、はいていたのがきわどい下着ではなく矯正下着だったことでファンを安心させたものだった。真面目で気高いイメージをキープしているエマには、『ハリー・ポッター』時代からのファンが大勢ついており、人気は衰えることを知らない。

ロブ・ロウ、ウィル・スミス、エミネム……セレブがかばうたびに燃え上がるジャスティン批判

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亀田大毅とジャスティンの見分けがつかなくなってきたよ~

 80年代に一世を風靡した俳優のロブ・ロウ(50)が、アイドル歌手ジャスティン・ビーバー(20)の迷走に同情し、かばう発言をした。しかし世間は「悪行を正当化する理由などない」と冷ややかで、ジャスティンに対するバッシングはますますヒートアップしている。

 裕福な家庭で演劇を学びながら育ち、カリフォルニア州のサンタ・モニカ高校ではチャーリー・シーンやショーン・ペンらと同級生だったロブは、19歳の時に出演したフランシス・フォード・コッポラ監督の青春映画『アウトサイダー』(1983)で一躍スターダムを駆け上がり、80年代のハリウッドに欠かせないブラット・パック(ヤング・アダルトスター)の一員となった。行く先々でチヤホヤされ、ロブはハンサムな俳優としてアイドル誌の表紙を飾り、少女たちの「あこがれ王子さま」のような存在となった。