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<p> 愛らしいキュートな顔立ちと小さな体からは想像もできないようなパワフルな声量を持ち、“新星歌姫”と呼ばれているアリアナ・グランデ(21)。2013年3月に、デビューアルバムに収録されたシングル「ザ・ウェイ」を先行リリースし、「マライア・キャリーの歌声そっくり」「第2のマライア」と大絶賛されながらスターの座を駆け上った。デビューアルバム『ユアーズ・トゥルーリー』は、発売初週に13万8,000枚を売り上げ、Billboard 200チャートで初登場1位を記録する快挙となり、世界中にアリアナ・フィーバーを巻き起こした。</p>
<p> FBI(米連邦捜査局)が捜査に乗り出すほどの一大事へと発展している、ハリウッドセレブのセルフヌード/ハメ撮り写真ハッキング流出事件。これまでにもセレブの自撮りヌードがハッキング流出させられる事件はあったが、今回は一度に大勢のセレブが被害に遭ったこと、エゲツないハメ撮り写真などが大量に流出したこと、犯人が写真の流出をやめる代わりに仮想通貨を要求していることなどから、全米に大きな衝撃が走っている。</p>
<p> イギリスで最もお騒がな若手セレブとして世界中から注目されている、モデルのカーラ・デルヴィーニュ。祖父はサーの称号を持つ、歴史的建造物の保護組織「イングリッシュ・ヘリテッジ」の会長、祖母はスノードン伯爵夫人の女官、母は王族に強いコネを持つソーシャライト、父も社会的地位の高い名士、ゴッドファーザーはアメリカ最大手の雑誌社コンデナスト・インターナショナルのニコラス・コールリッジ社長、ゴッドマザーはイギリスの名女優ジョーン・コリンズと、上流階級出身のお嬢さまである。10歳のときに、伝説的写真家ブルース・ウェーバーが撮影した写真がイタリア版「VOGUE」に掲載されたことがあるが、子どもの頃は特に芸能活動はしていなかった。</p>
<p> セレブのみならず一般の人にも定着した感のあるセルフィー(自撮り写真)。ブームの火付け役として知られているのが、お騒がせセレブのキム・カーダシアンである。元カレでイケメン歌手のレイ・ジェイとのセックスビデオで知名度を上げたキムは、妹や母、継父や異父妹たちとの日常をカメラに追わせたリアリティ番組『Keeping Up with the Kardashians』で有名セレブの仲間入りをしており、プライベートを世間に公開することに抵抗がない。そのため、セレブスターたちが死守しようと躍起になっているプライベートを、自ら進んで撮影しては、SNSに投稿するようになったのだ。</p>
<p> 90年代はハードコアなギャングスタ・ラッパーとして名を馳せ、ヒップホップ東海岸西海岸抗争にも身を投じ、殺人容疑で逮捕され裁判にかけられたこともあるスヌープ・ドッグ。しかし、悪名高きレコード会社「デス・ロウ・レコード」と決別してからはギャングのイメージを薄め、2012年にはレゲエアーティストに生まれ変わったと“スヌープ・ライオン”へと改名。昨年11月には、「ファンク・アーティストとして活動するのにふさわしいから」と“スヌープツィラ”へと改名。長年マリファナ好きであることを公言しているため、「迷走や奇行はマリファナの吸いすぎだからだろう」と叩く声があるが、本人的には自分の思うままに好きなことをやっているだけという感覚のようである。</p>
元妻はさっさと脱会という逃げ足の速さ
主演映画『ケープタウン』(30日公開、ジェローム・サル監督)のプロモーションのため、英俳優のオーランド・ブルームが7年ぶりに公式来日。27日には、都内ホテルで記者会見を行った。
オーランドといえば2007年、海外の男性ファッション誌のインタビューで創価学会インターナショナルに改宗していたことを告白。06年の来日時には、創価大学を訪問したほか、池田大作会長とも初めて対面。その様子は、同8月7日付の創価学会機関紙「聖教新聞」で大きく報じられていたが、それ以降はオーランドに宗教観についての表立った言動がなかったため、創価説は都市伝説化。しかし今回の会見で、オーランドがいまも熱心な学会員であることが再び証明されたのだという。
<p> 老若男女問わず、たくさんの人から愛されている“アメリカン・スイートハート”こと、ジェニファー・アニストン。彼女の出世作は、1994年~2004年の10年間に渡り、米3大ネットワークの1つ「NBC」で放送されたドラマ『フレンズ』である。性格の異なる若い男女6人が、ニューヨークのマンハッタンで繰り広げる、笑いあり涙ありのハートウォーミングなテレビコメディとして全米を虜にした。</p>
<p> 24日にロサンゼルスで開催された、米MTV主催の音楽賞『2014 MTV Video Music Awards』(以下、VMA)。昨年のVMAでは、お騒がせ歌手のマイリー・サイラスがロビン・シックの股間に自分の尻をなすりつけ、腰を激しく振るお下劣ダンス“トゥワーク”を披露し全米を唖然とさせた。昨年、マイリーはヨーロッパ版VMAである『EMA』の授賞式スピーチでもマリファナを吸ったために激しいバッシングを受けたが、今年は一体なにをするのかと熱い注目が集まった。</p>
<p> マイリーの受賞が予想されていた最優秀ビデオ賞の受賞者名を、人気司会者のジミー・ファロンが「マイリー・サイラス!」と読み上げると、マイリーはこの日同行させていた無名の若い男性と一緒に立ち上がり、ハグをした。そして、男性は1人だけで登壇。トロフィーを渡そうと戸惑うジミーを横目に、マイクを受け取った男性は「みんなありがとう」と言い、手にした紙を見ながら、「私の名前はジェシー。まさに今、飢えに苦しみ、途方に暮れ、怯えている、全米160万人の家出少年少女や若者ホームレスたちを代表して、この賞を受け取ります」とスピーチをスタート。ざわついていた会場はシーンと静まり返った。</p>
<p> 今年4月にアメリカで公開されたキャメロン・ディアス主演『The Other Woman』で銀幕デビューを果たしてからというもの、黒髪にシンプルなメイクでシック路線に転換し、「エロと毒が抜けた」と囁かれていた女性ラッパーのニッキー・ミナージュ。しかし、先日リリースしたニューシングル「Anaconda」のミュージックビデオ(以下MV)では、エロも毒も抜けていないド迫力なデカ尻攻撃を炸裂。ブリンブリンのデカ尻を、これでもかというほど振りまくり、「下品極まりない」と話題騒然となっている。</p>
<p> デカ尻のダンサーたちとのソフトポルノさながらの絡みもある「Anaconda」MVに対する世間の評価は厳しく、「あまりにもひどい」「下品道を極めた」「テレビでは流さないでほしい」という声が多い。しかし、MVを提供する動画サイトVEVO公開24時間で再生回数1,960万回を突破。昨年9月にマイリー・サイラスが作った、公開24時間で再生回数1,930万回という最高記録を破り、新記録を樹立した。さらに公開36時間で再生回数は3,700万回を超え、「下品すぎる」と酷評されているわりには、「実はみんな大好き」なのだと証明する形となった。</p>
<p> いま、全米で大流行している「アイスバケツ・チャレンジ」。筋萎縮性側索硬化症(以下、ALS)患者である元大学野球選手らが7月末に始めたもので、頭から氷水をかぶるか現金をALS支援団体に寄付するか、もしくはその両方を行い、その動画をSNSに投稿して次の挑戦者を3人指名する。指名された人は24時間以内(時間指定のない場合もあり)に挑戦し、同じように動画をSNSに投稿し、また次の挑戦者を指名するというチェーン・チャリティー活動だ。ビル・ゲイツやスティーヴン・スピルバーグなどの大物から、ジャスティン・ビーバー、セレーナ・ゴメス、テイラー・スウィフト、レディー・ガガらセレブ、人気スポーツ選手・政治家が次々と挑戦していることで爆発的に拡散し、連日、冷たい氷水をかぶりずぶ濡れになったセレブたちのオモシロ動画が伝えられている。</p>
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