ジャスティン・ティンバーレイク、浮気疑惑の女性と“トレーラーおこもり”スクープで大騒動に

 11月21日夜に、新作映画『Palmer』の撮影のために滞在していたニューオーリンズのバーで、恋人役を演じているアリーシャ・ウィンライトとのイチャつきをパパラッチされたジャスティン・ティンバーレイク。結婚指輪を外し、一緒にいた仲間たちに見えないよう、テーブルの下でアリーシャの手を握ったりつないだりし、彼女の手を自分の太ももに置いてなでさせた姿がバッチリと写され、「結婚7年目にして浮気した!」と大騒ぎになった(既報)

 そんなジャスティンが、今度は撮影の控室として使用されるトレーラーの中に、アリーシャと一緒にいたところを写真と動画で撮られてしまった。

(写真と動画はこちら)

 撮影されたのは、浮気疑惑の第一報が流れた数日後の25日。トレーラーには「WAKE UP」と表示されており、「W」がガムテープで貼られていることから、もともとは「M」で、メイクアップルームとして使用されていたものと思われる。

 しかし、アリーシャがなかなかトレーラーから離れず、パパラッチに気づいたジャスティンが渋い顔をしたこと、トレーラーに入る直前のアリーシャはバッチリとメイクしていたのにトレーラーから出てきたときは薄メイクだったことから、トレーラーの中で人目を気にせずイチャイチャしていたと推測する人が多く、ネット上は再び大騒動となっている。

 なお、ジャスティンの妻であるジェシカ・ビールは、この写真と動画がパパラッチされた25日、左手薬指に巨大なダイヤモンドの指輪をはめて外出。ジャスティンはジェシカに結婚指輪を4つ贈っており、ダイヤモンドの指輪と合わせてはめることが多いが、この日もそうしていた。ノーメイクだったが、沈んだ様子はなく、笑顔を見せており、気丈に「全然大丈夫」というアピールをしていた。

 米エンタメニュース番組『E!News』は、「2人は今回の騒動を乗り越え、前に進むつもり」と報道。情報筋の「2人の結婚生活は大丈夫。彼は深く反省していて、ジェシカにお詫びの埋め合わせをするつもりでいる」という話を紹介した。手を握った件はただ酔っ払っていただけ、トレーラーは共にメイクしていただけだと信じるファンも多いが、「一線は越えなかったにせよ、ジェシカに恥をかかせたことは確か。浮気された妻のイメージが定着しちゃったし」「結婚前にもジャスティンは浮気した。またかという感じ」という意見のように、ジェシカに同情が集まっている。

 今回の浮気報道が流れてから、ジャスティンもジェシカもインスタグラムの更新を停止。どちらの代理人もコメントを控えている。ネット上では、「何もないのなら笑い飛ばすだろうに……」といった見方が大半で、別居や離婚に向かって話が進んでいるのではと最悪のシナリオを想定しているファンも。

 まだまだ目が離せないジャスティンの浮気疑惑。これからアメリカではクリスマスや年末年始など、家族で過ごすイベントが控えているが、子どもを交えた家族写真や楽しげな表情を捉えたパパラッチ写真は見られるのだろうか?

【セレブの「オーマイゴッド!」な瞬間】エマ・ワトソン、アン・ハサウェイ、ニッキー・ミナージュほか8連発!

 売れっ子になったセレブにも、憧れのスターは当然いるもの。どれだけキメた表情をしていても、憧れていた人物を目の前にすると、うれしさと興奮のあまり、どんな売れっ子セレブも“素の自分”に戻ってしまうのだ。今回は、“憧れのスター”の登場で「オーマイゴッド!」と慌てふためくセレブたちのリアクションを紹介しよう。

【セレブの「オーマイゴッド!」な瞬間】テイラー・スウィフト、セレーナ・ゴメスほか7連発!

アン・ハサウェイ<憧れのスター:マライア・キャリー>

 ロバート・デ・ニーロ、メリル・ストリープらハリウッドの大御所俳優と共演しては堂々と演技しているアン。そんな彼女も憧れのマライアの前では、テンションが上がりすぎて「ちょっと変」な言動を見せた。

 アンがマライアに接近したのは2015年9月、主演映画『マイ・インターン』のプレミア上映会でのことだった。インタビューを受けていたアンは、当時交際していた大富豪の彼と一緒にレッドカーペットに現れたマライアを見て、「腕2本分の距離にマライアがいる!」と大興奮。「これ、史上最高のグラマラスだわ。文法的におかしいわね。私、大学行ったはずなのに。ま、中退したんだけど」と笑い、レポーターからの質問にも上の空。チラチラと後方で別のインタビューを受けているマライアを見て、「腕1本分の距離に縮まった!」とにっこり。「挨拶したら?」と勧められると、「いやいやいや、大丈夫! その時が来たら会うから」「というか、今のこの瞬間をカメラに撮ってもらえて最高。バックにマライアがいるっていうね!」と、何度もマライアを見ながら幸せそうな表情を見せていた。

 アンはその後出演した深夜トーク番組で「前もって準備されているミーティングなら大丈夫なんだけど、基本的に人と会うのは苦手」「相手がマライアだと自分でなくなっちゃうほど変になっちゃうとわかっていたから、対面したくなかったの」と説明。ちなみにマライアはアンが自分のファンだと知り、「あなたの映画、最高だったわよ」というツイートを投稿していた。

P!NK<憧れのスター:ジョニー・デップ> 

 女性が憧れる「クールで強いオンナ」の代表格である歌手のP!NKにも、目の前にすると少女のように縮こまってしまうような憧れのスターがいる。

 2016年5月に人気深夜トーク番組に出演した彼女。ジョニー・デップ主演の映画『アリス・イン・ワンダーランド/時間の旅』のサントラに挿入されている「Just Like Fire」を歌っているものの、「ジョニーに会ったのは一度だけ。避けまくったけどね。だって彼の前で話すことなんてできないし」と照れながら笑い、「ジョニーとマイケル・キートンのファン」だと告白した。

 「私は会いたくなかったのに、夫(ケアリー・ハート)がジョニーに引き合わせたの。めちゃくちゃマヌケだったわ。店の中でレコードの棚の裏に隠れて、『嫌だ!』と拒否したのに……。『“アリス”を見たわよ! 私、曲を書くことになってるの』と話したら、『(ミュージシャンの)アリス・クーパー見たの?』って言われちゃって」と、会話がまったくかみ合わなかったと苦笑した。

 そこに、サプライズでジョニーが登場。P!NKは顔を真っ赤にさせて照れながらも、ハグをしてもらい、ガッツポーズ。極力ジョニーを見ないようにするなど、しどろもどろな対応だった。ジョニーが去ると、両手で顔をパタパタとあおぎ、「もう向こう行って~! みんな意地悪よね。最悪! 大嫌い!」「最悪の日だわ」と最後まで照れまくっていた。

 

 
 
 
 
 
この投稿をInstagramで見る
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 

Barbie(@nickiminaj)がシェアした投稿 -

 2016年10月に、チャリティーコンサート「Tidal X」でパフォーマンスしたニッキー。その場には、彼女が崇拝するR&B歌手ローリン・ヒルも来ていた。コンサート終了後、ニッキーは自身のインスタグラムに、憧れのローリンと対面した時の動画を投稿。その動画を見て、ファンは驚いた。プライドが高いことで知られ、自分のことをクイーンと呼ぶニッキーが、感激のあまりローリンにひざまずき、土下座までしたからだ。

 ニッキーはローリンの両手を握りしめ、「あなたのことがめちゃくちゃ大好きなんです」と告白。ローリンは「おほほほ」と笑い、ほほ笑みながらニッキーを抱きしめる。ニッキーは少女のような表情になり、ローリンに「あなたの魂、精神、あなたのすべてが大好き」と打ち明けていた。

 その後、ニッキーはインスタグラムに2ショット写真も投稿。「高校の卒業アルバムに、彼女のことを書いたのよ!」と一言添えた。

チャンス・ザ・ラッパー<憧れのスター:ビヨンセ>

 グラミー賞を獲得した、若手ラッパーのチャンス・ザ・ラッパー。彼が勢いに乗り始めた2016年8月、パフォーマンス出演した『MTV VMA』のバックステージでインタビューを受けている時に、憧れのビヨンセと初邂逅した。

 後方から歩いていたビヨンセが、インタビューを撮影しているカメラに気づき、彼の背中にぴったりくっついて笑顔でポーズをとり、そのまま去っていったのだ。「誰が抱きついてきたのかな?」という表情で振り返ったチャンス・ザ・ラッパーは、そのイタズラの犯人が「世界で一番大好き」と公言しているビヨンセだと知ると、「オー・マイ・ゴッド! ビヨンセじゃん!!」と全身を使って喜びを表現。インタビューを放り出し、ビヨンセの元に駆け寄ってハグしていた。

 人気ドラマ『ビッグ・リトル・ライズ』などに出演している中堅俳優のアダム。彼の憧れのスターは映画『スター・ウォーズ』シリーズでルーク・スカイウォーカー役を演じたマーク・ハミルだ。

 2017年5月4日(英語でメイ・フォース)、人気深夜トーク番組に出演したアダムは、「あなた、『スター・ウォーズ』のファンなんですってね。今日は『メイ・ザ・フォース・ビー・ウィズ・ユー』(フォースと共にあらんことを)にかけて、スター・ウォーズの日なのよね。あなた好きすぎて、幼い時にマーク・ハミルに誕生日パーティーの招待状を送ったんですって?」と質問され、「そうなんだよ。来なかったけど。でも忙しい人だからね」と説明している最中、『スター・ウォーズ』のテーマソングがかかり、ライトセーバーを構え持ったマークが登場。

 アダムは、信じられないとばかりに「ノー! ノー!」と声を上げ、感激した表情に。取り乱すことなく座っていたアダムだが、手が小刻みに震えており、「超緊張している!」「本当に好きなんだよね」とネット上で大きな話題となった。アダムはその後、横に座ったマークをじっと見続けて、「私の人生の中で最高の時です。いや、本当に」と大喜びしていた。

エマ・ワトソン<憧れのスター:セリーヌ・ディオン>

 2017年3月にロサンゼルスで開催された『美女と野獣』のプレミア上映会には、話題作ということもあり、実に大勢のセレブが駆けつけた。マット・デイモンや娘ブルー・アイビーを連れたビヨンセらが出席してレッドカーペットを盛り上げたが、同作の主演女優エマ・ワトソンが心奪われたのは、憧れの歌手セリーヌ・ディオンだった。

 91年に公開されたオリジナルアニメ映画『美女と野獣』で、ピーボ・ブライソンと共に主題歌を歌ったセリーヌは、2017年版のサントラでも「時は永遠に」を歌っているという縁で、プレミア上映会に出席。エマは彼女が来ることを知っていたと思われるが、「(実物を見た瞬間に)思わず、近くにいた広報の腕をつかんで『耐えられないかもしれない』と言ってしまった」と、後日出演した深夜トーク番組で明かした。

 エマは番組で「私の両親はセレブとかハリウッドスターとかあまりよく知らないし、興味もない人たちなんだけど。でも、母は車の中でセリーヌ・ディオンばかりかけてたの。ノンストップで」と、彼女の歌を聴きながら育ったと説明。「母に、『セリーヌに会った』と言えるのよ。きっと取り乱しちゃう。セリーヌ・ディオンが誰だかわかるから」と、声を震わせながら興奮気味に語っていた。

 映画『Girls Trip』(17)で、下品かつ破天荒だけど憎めない女性を演じ、一躍人気者となったティファニー。2018年のアカデミー賞授賞式にはプレゼンターとして登場し、「疲れたから」とスリッパをパタパタさせながらステージを歩き、会場を爆笑の渦に巻き込んだ。

 そんな彼女にとってこの年のアカデミー賞のハイライトは、レッドカーペットで憧れの女優メリル・ストリープに会ったこと。インタビューを受けている時、メリルが会場に到着したことを知らされた彼女は、「え?」という表情で後方を振り向き、「ぎゃー! メリル・ストリープぅ!!」と叫びながら取り乱し、ロングドレスをたくし上げ、通路を区切っていたロープをまたいで彼女の元に駆け寄った。そして、大きな目をいっそう大きく開けてメリルを見つめ、ハグをしてもらい、興奮のあまり「どうか、どうか、私の母親を演じてください!」と妙なことを繰り返し頼んでいた。

 メリルと対面後、インタビューに戻ったティファニーは「メリルはどんなにおいがした?」と聞かれ、「成功のにおいがしたわ」と真面目な顔で回答。いつもヘラヘラしている彼女が真剣な表情になったことから、ファンは「本当にメリルが好きなんだ」と驚いた。

カーディ・B <憧れのスター:レディ・ガガ>

 攻撃的な女性ラッパーとして大人気のカーディ。小さい頃からラップばっかり聞いているのかと思いきや、ポップスもよく聞いており、レディ・ガガのことが大好きだと公言している。

 カーディは、2016年に「10代の私を変えてくれたのはガガだった」「ガガは、『私らしくいればいいんだ、(人と)変わっていてもいいんだ』と教えてくれた」とツイート。17年にはカーディが高校のイベントでガガの「Bad Romance」をパフォーマンスする動画が流出し、本物のリトルモンスター(ガガのファンの名称)だったのだとファンを驚かせた。

 そんなカーディがガガに対面したのは、今年のグラミー賞の会場。ガガに話しかけられたカーディは、素の彼女に戻り、にこにこ笑いっぱなし。「きゃー」というような仕草を見せ、はにかむような笑顔でガガとハグをしていた。かつて「コラボしたい歌手は?」と聞かれた際に、「私のアイドルのガガ」と即答した上で、カメラに向かって「アイラブユー、ビッチ!」と呼びかけたこともあるカーディだが、ガガの前では素直な少女に戻っていた。

 ガガは昨年、前述の16年のカーディのツイートに気づき、「ラブ・ユー・ガール」とコメント。「Bad Romance」をパフォーマンスするカーディの動画にも「最高」とコメントしている。

【セレブの「オーマイゴッド!」な瞬間】エマ・ワトソン、アン・ハサウェイ、ニッキー・ミナージュほか8連発!

 売れっ子になったセレブにも、憧れのスターは当然いるもの。どれだけキメた表情をしていても、憧れていた人物を目の前にすると、うれしさと興奮のあまり、どんな売れっ子セレブも“素の自分”に戻ってしまうのだ。今回は、“憧れのスター”の登場で「オーマイゴッド!」と慌てふためくセレブたちのリアクションを紹介しよう。

【セレブの「オーマイゴッド!」な瞬間】テイラー・スウィフト、セレーナ・ゴメスほか7連発!

アン・ハサウェイ<憧れのスター:マライア・キャリー>

 ロバート・デ・ニーロ、メリル・ストリープらハリウッドの大御所俳優と共演しては堂々と演技しているアン。そんな彼女も憧れのマライアの前では、テンションが上がりすぎて「ちょっと変」な言動を見せた。

 アンがマライアに接近したのは2015年9月、主演映画『マイ・インターン』のプレミア上映会でのことだった。インタビューを受けていたアンは、当時交際していた大富豪の彼と一緒にレッドカーペットに現れたマライアを見て、「腕2本分の距離にマライアがいる!」と大興奮。「これ、史上最高のグラマラスだわ。文法的におかしいわね。私、大学行ったはずなのに。ま、中退したんだけど」と笑い、レポーターからの質問にも上の空。チラチラと後方で別のインタビューを受けているマライアを見て、「腕1本分の距離に縮まった!」とにっこり。「挨拶したら?」と勧められると、「いやいやいや、大丈夫! その時が来たら会うから」「というか、今のこの瞬間をカメラに撮ってもらえて最高。バックにマライアがいるっていうね!」と、何度もマライアを見ながら幸せそうな表情を見せていた。

 アンはその後出演した深夜トーク番組で「前もって準備されているミーティングなら大丈夫なんだけど、基本的に人と会うのは苦手」「相手がマライアだと自分でなくなっちゃうほど変になっちゃうとわかっていたから、対面したくなかったの」と説明。ちなみにマライアはアンが自分のファンだと知り、「あなたの映画、最高だったわよ」というツイートを投稿していた。

P!NK<憧れのスター:ジョニー・デップ> 

 女性が憧れる「クールで強いオンナ」の代表格である歌手のP!NKにも、目の前にすると少女のように縮こまってしまうような憧れのスターがいる。

 2016年5月に人気深夜トーク番組に出演した彼女。ジョニー・デップ主演の映画『アリス・イン・ワンダーランド/時間の旅』のサントラに挿入されている「Just Like Fire」を歌っているものの、「ジョニーに会ったのは一度だけ。避けまくったけどね。だって彼の前で話すことなんてできないし」と照れながら笑い、「ジョニーとマイケル・キートンのファン」だと告白した。

 「私は会いたくなかったのに、夫(ケアリー・ハート)がジョニーに引き合わせたの。めちゃくちゃマヌケだったわ。店の中でレコードの棚の裏に隠れて、『嫌だ!』と拒否したのに……。『“アリス”を見たわよ! 私、曲を書くことになってるの』と話したら、『(ミュージシャンの)アリス・クーパー見たの?』って言われちゃって」と、会話がまったくかみ合わなかったと苦笑した。

 そこに、サプライズでジョニーが登場。P!NKは顔を真っ赤にさせて照れながらも、ハグをしてもらい、ガッツポーズ。極力ジョニーを見ないようにするなど、しどろもどろな対応だった。ジョニーが去ると、両手で顔をパタパタとあおぎ、「もう向こう行って~! みんな意地悪よね。最悪! 大嫌い!」「最悪の日だわ」と最後まで照れまくっていた。

 

 
 
 
 
 
この投稿をInstagramで見る
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 

Barbie(@nickiminaj)がシェアした投稿 -

 2016年10月に、チャリティーコンサート「Tidal X」でパフォーマンスしたニッキー。その場には、彼女が崇拝するR&B歌手ローリン・ヒルも来ていた。コンサート終了後、ニッキーは自身のインスタグラムに、憧れのローリンと対面した時の動画を投稿。その動画を見て、ファンは驚いた。プライドが高いことで知られ、自分のことをクイーンと呼ぶニッキーが、感激のあまりローリンにひざまずき、土下座までしたからだ。

 ニッキーはローリンの両手を握りしめ、「あなたのことがめちゃくちゃ大好きなんです」と告白。ローリンは「おほほほ」と笑い、ほほ笑みながらニッキーを抱きしめる。ニッキーは少女のような表情になり、ローリンに「あなたの魂、精神、あなたのすべてが大好き」と打ち明けていた。

 その後、ニッキーはインスタグラムに2ショット写真も投稿。「高校の卒業アルバムに、彼女のことを書いたのよ!」と一言添えた。

チャンス・ザ・ラッパー<憧れのスター:ビヨンセ>

 グラミー賞を獲得した、若手ラッパーのチャンス・ザ・ラッパー。彼が勢いに乗り始めた2016年8月、パフォーマンス出演した『MTV VMA』のバックステージでインタビューを受けている時に、憧れのビヨンセと初邂逅した。

 後方から歩いていたビヨンセが、インタビューを撮影しているカメラに気づき、彼の背中にぴったりくっついて笑顔でポーズをとり、そのまま去っていったのだ。「誰が抱きついてきたのかな?」という表情で振り返ったチャンス・ザ・ラッパーは、そのイタズラの犯人が「世界で一番大好き」と公言しているビヨンセだと知ると、「オー・マイ・ゴッド! ビヨンセじゃん!!」と全身を使って喜びを表現。インタビューを放り出し、ビヨンセの元に駆け寄ってハグしていた。

 人気ドラマ『ビッグ・リトル・ライズ』などに出演している中堅俳優のアダム。彼の憧れのスターは映画『スター・ウォーズ』シリーズでルーク・スカイウォーカー役を演じたマーク・ハミルだ。

 2017年5月4日(英語でメイ・フォース)、人気深夜トーク番組に出演したアダムは、「あなた、『スター・ウォーズ』のファンなんですってね。今日は『メイ・ザ・フォース・ビー・ウィズ・ユー』(フォースと共にあらんことを)にかけて、スター・ウォーズの日なのよね。あなた好きすぎて、幼い時にマーク・ハミルに誕生日パーティーの招待状を送ったんですって?」と質問され、「そうなんだよ。来なかったけど。でも忙しい人だからね」と説明している最中、『スター・ウォーズ』のテーマソングがかかり、ライトセーバーを構え持ったマークが登場。

 アダムは、信じられないとばかりに「ノー! ノー!」と声を上げ、感激した表情に。取り乱すことなく座っていたアダムだが、手が小刻みに震えており、「超緊張している!」「本当に好きなんだよね」とネット上で大きな話題となった。アダムはその後、横に座ったマークをじっと見続けて、「私の人生の中で最高の時です。いや、本当に」と大喜びしていた。

エマ・ワトソン<憧れのスター:セリーヌ・ディオン>

 2017年3月にロサンゼルスで開催された『美女と野獣』のプレミア上映会には、話題作ということもあり、実に大勢のセレブが駆けつけた。マット・デイモンや娘ブルー・アイビーを連れたビヨンセらが出席してレッドカーペットを盛り上げたが、同作の主演女優エマ・ワトソンが心奪われたのは、憧れの歌手セリーヌ・ディオンだった。

 91年に公開されたオリジナルアニメ映画『美女と野獣』で、ピーボ・ブライソンと共に主題歌を歌ったセリーヌは、2017年版のサントラでも「時は永遠に」を歌っているという縁で、プレミア上映会に出席。エマは彼女が来ることを知っていたと思われるが、「(実物を見た瞬間に)思わず、近くにいた広報の腕をつかんで『耐えられないかもしれない』と言ってしまった」と、後日出演した深夜トーク番組で明かした。

 エマは番組で「私の両親はセレブとかハリウッドスターとかあまりよく知らないし、興味もない人たちなんだけど。でも、母は車の中でセリーヌ・ディオンばかりかけてたの。ノンストップで」と、彼女の歌を聴きながら育ったと説明。「母に、『セリーヌに会った』と言えるのよ。きっと取り乱しちゃう。セリーヌ・ディオンが誰だかわかるから」と、声を震わせながら興奮気味に語っていた。

 映画『Girls Trip』(17)で、下品かつ破天荒だけど憎めない女性を演じ、一躍人気者となったティファニー。2018年のアカデミー賞授賞式にはプレゼンターとして登場し、「疲れたから」とスリッパをパタパタさせながらステージを歩き、会場を爆笑の渦に巻き込んだ。

 そんな彼女にとってこの年のアカデミー賞のハイライトは、レッドカーペットで憧れの女優メリル・ストリープに会ったこと。インタビューを受けている時、メリルが会場に到着したことを知らされた彼女は、「え?」という表情で後方を振り向き、「ぎゃー! メリル・ストリープぅ!!」と叫びながら取り乱し、ロングドレスをたくし上げ、通路を区切っていたロープをまたいで彼女の元に駆け寄った。そして、大きな目をいっそう大きく開けてメリルを見つめ、ハグをしてもらい、興奮のあまり「どうか、どうか、私の母親を演じてください!」と妙なことを繰り返し頼んでいた。

 メリルと対面後、インタビューに戻ったティファニーは「メリルはどんなにおいがした?」と聞かれ、「成功のにおいがしたわ」と真面目な顔で回答。いつもヘラヘラしている彼女が真剣な表情になったことから、ファンは「本当にメリルが好きなんだ」と驚いた。

カーディ・B <憧れのスター:レディ・ガガ>

 攻撃的な女性ラッパーとして大人気のカーディ。小さい頃からラップばっかり聞いているのかと思いきや、ポップスもよく聞いており、レディ・ガガのことが大好きだと公言している。

 カーディは、2016年に「10代の私を変えてくれたのはガガだった」「ガガは、『私らしくいればいいんだ、(人と)変わっていてもいいんだ』と教えてくれた」とツイート。17年にはカーディが高校のイベントでガガの「Bad Romance」をパフォーマンスする動画が流出し、本物のリトルモンスター(ガガのファンの名称)だったのだとファンを驚かせた。

 そんなカーディがガガに対面したのは、今年のグラミー賞の会場。ガガに話しかけられたカーディは、素の彼女に戻り、にこにこ笑いっぱなし。「きゃー」というような仕草を見せ、はにかむような笑顔でガガとハグをしていた。かつて「コラボしたい歌手は?」と聞かれた際に、「私のアイドルのガガ」と即答した上で、カメラに向かって「アイラブユー、ビッチ!」と呼びかけたこともあるカーディだが、ガガの前では素直な少女に戻っていた。

 ガガは昨年、前述の16年のカーディのツイートに気づき、「ラブ・ユー・ガール」とコメント。「Bad Romance」をパフォーマンスするカーディの動画にも「最高」とコメントしている。

【セレブの「オーマイゴッド!」な瞬間】テイラー・スウィフト、セレーナ・ゴメスほか7連発!

 世界中にファンがいるセレブスターたち。普段は歓声を浴びている側の彼ら・彼女たちにも、当然、小さいころからの憧れの人がいる。売れっ子となっても、その気持ちは変わらぬまま。憧れていたセレブを目の前にすると、うれしさと興奮のあまり、普段は決して見せない“素の自分”に戻ってしまうのだ。今回はそんな、“憧れの人に会ったセレブたち”のリアクションを紹介しよう。

ブランディ<憧れのスター:ホイットニー・ヒューストン>

 
 
 
 
 
この投稿をInstagramで見る
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 

b r a n d ¥ ❌ a n n ¥ e(@4everbrandy)がシェアした投稿 -

 1990年代後半にアメリカで大ヒットしたテレビコメディ『モエシャ』で、国民的子役となったブランディ。彼女の憧れのスターは、ホイットニーだった。

 2人は、95年の子どもの祭典『キッズ・チョイス・アワード』でパフォーマンスすることに。ブランディは、リハーサルでホイットニーを待ち伏せ。「優しい人かな。私のこと、好きになってくれるといいけどなぁ」と緊張している彼女に、ホイットニーは気さくに「ハ~イ! ベイビー・ガール!」と声をかけた。実際にホイットニーを目の前にしたブランディは、思わず「きゃ~」と叫び泣きながら逃げてしまう。ホイットニーは「何やってんの! 逃げないで! 泣かないでよ!」と両手を広げて迎え入れながらブランディをハグ。彼女はずっと憧れていたホイットニーに「がんばってるのね」と涙を拭いてもらい、大感激していた。

 ブランディはその後、ホイットニーと母娘のような絆を築き、テレビ映画『シンデレラ』(97)でも共演。ホイットニーは晩年、ブランディの弟レイ・Jと交際するなど縁深い関係にあった。ブランディは、憧れのホイットニーからもらった最後の言葉が「誰もあなたになれない。あなたらしくいることよ」だったと明かしている。

ブリトニー・スピアーズ<憧れのスター:ブラッド・ピット>

 アイドルとして人気絶頂だった2004年に自宅でインタビューを受けた際、インタビュアーに立派なフォトフレームに入れたブラッドとのツーショット写真を発見されてしまったブリトニー。インタビュアーに「まだ彼のこと好きなの?」と聞かれると、「まだまだ続いているわ。ちょっと、それ見せないでよ!」とめちゃくちゃ照れていた。

 それから10年以上たった15年、イギリスの朝のトーク番組に出演したブリトニーは「私が一番ノックアウトされたスターはブラッド・ピットよ」と告白。「10年くらい前に『ティーン・チョイス・アワード』で見かけたんだけど。その時の彼は長髪でね。もう一瞬でやられちゃったわ」「思わず、彼のもとに走り寄っちゃった。すごく高いヒールを履いていたのに、バカみたいに走っていって、『オーマイゴッド! 私、あなたの大ファンなんです!』と言ったの。あの時の私は正気じゃなかったわね。私の人生の中で一番ダサい瞬間だったと思う。でもね、彼はとってもセクシーだったわ」と、うっとりと語った。そして、「また会いたいわ」と述べ、彼のそばにいられるのなら、彼とアンジェリーナ・ジョリーの子どもたちのナニーになってもいいと明かした。

 ブリトニーだが、16年に受けたインタビューでも「一番最初に好きになったスターはブラッド・ピット」と明かし、当時彼女はシングルだったことから「今、彼もシングルなのよね!」とウキウキした声で語っていた。

 16歳の時にカントリー歌手としてデビューしたテイラー。長身、細身、ロングブロンドヘアの美少女だった彼女は、妖精のように美しく、たちまち人気者に。そんなテイラーの心を射止めたのは、人気ボーイズグループ「イン・シンク」の最年少メンバーだったジャスティン。当時、全米の女子が自室の壁にジャスティンのポスターを貼っていたといわれたが、テイラーもジャスティンに首ったけだったのだ。

 テイラーがデビューした時、ジャスティンはソロアーティストとして大成功を収めていた。テイラーは『エレンの部屋』に出演した時、ジャスティンの大ファンだと告白。2度目に同番組に出演した2008年11月、司会者のエレン・デジェネレスはサプライズでジャスティンを登場させたのだ。ジャスティンを見て、テイラーは思わず口を大きく開けびっくり。信じられないという表情で、ジャスティンをまじまじと見つめていた。

 その後、テイラーとジャスティンは友人となったが、テイラーはジャスティンの前では“いちファン”に戻り、キャーキャーと取り乱してしまうことが多い。その姿が最高にかわいいとファンは大喜びしている。

セレーナ・ゴメス<憧れのスター:シャイア・ラブーフ>

 長らくインスタグラムで最多フォロワーを持ち、“インスタの女王”と呼ばれていたセレーナ。彼女は、ディズニー・チャンネルの大先輩であるシャイアの大ファン。その理由を、「ディズニー番組(『おとぼけスティーブンス一家』)の子役からハリウッド映画スターに華麗なる成長を遂げた。すごく尊敬している」と説明しているが、シャイアの画像を見るたびに「超かっこいい!」とニヤけるところをみると、恐らく顔がタイプなのだろう。

 そんなセレーナが2011年6月にテレビ局でトーク番組の収録をしていた時、スタッフから「控え室にファンが来ているから、会ってあげて」と声をかけられた。気さくなセレーナは笑顔で向かい、「ハロー!」と声をかけたところ、そこにいたのはシャイア。驚いたセレーナはきびすを返し、スタッフに「だますなんてひどい!」というような顔をするも、追いかけてきたシャイアの顔を見て破顔。シャイアは「応援してくれて、ありがとうな」とハグし、セレーナは「お時間をとらせてしまって、本当にごめんなさい。私、あなたのことを崇拝していて」と照れまくり。ツーショット写真を撮ってもらったセレーナは、飛びきりのスマイルを見せていた。

 シャイアが去ってからも、セレーナは「超かっこよかった!」と大興奮。スタッフを「私のファンをダシに使うなんてひどい!」となじったものの、すぐさまご機嫌になっていた。

 映画『世界にひとつのプレイブック』(2012)で、13年度アカデミー賞主演女優賞を獲得。若き実力派女優として世界中から注目されるようになったジェニファー。受賞直後、アカデミー会場でのインタビューを受けているジェニファーの背後に、額の汗を拭き拭きしながら忍び寄ったのが、彼女が尊敬しているジャックだった。

 彼は汗が落ち着いたところでジェニファーに語りかけるのだが、思わぬ人の登場に大きく息をのむジェニファー。「見事な仕事だったよ」「インタビューを邪魔するつもりじゃなかったんだけど、おめでとうって言いたくてね」と話しかけるジャックに、パニック状態のジェニファーは「本当に、(邪魔するなんて)失礼だわ」とヘタな冗談を言ってしまう。

 去り際に「きみは昔付き合っていた彼女を思い出させるんだよ」と言うジャックに、ジェニファーは「え? 新しい彼女に見えるですって?」とポーズをとり、「考えとくよ」と言われる。ジェニファーは「オーマイゴッド!」と顔を覆い、インタビュアーに「まだいる? まだいる?」と興奮しまくり。「今夜一番記憶に残ることは、確実にこれよね!」と笑顔を見せた。

 ジェニファーはその後、ニュース番組のインタビューで「あれから花束と(高級シャンパンの)クリスタル、そして“もうきみが恋しいよ”というメモが贈られてきたの!」と、ジャックからアプローチされたことを告白。「ノロけるわけじゃないけど」「っていうか、これ秘密にしたほうがいいのよね! 私とジャックだけの」と、うれしそうに語った。

カミラ・カベロ<憧れのスター:エド・シーラン>

 先日受けた英紙「ザ・サン」のインタビューで、「アドバイスが必要な時には、いつもエド・シーランに聞く」と明かしたカミラ。「友人として長く付き合っているけど、アーティストとしての彼を友達としては見ていない。だって私は12歳のころから……彼がデビューアルバム『+』(2011)をリリースする前からの大ファンだから」「インタビューで『誰のファンですか?』と聞かれたら、必ず『エド・シーラン』と答えてた」「彼は私の音楽的なヒーローなの。テイラー・スウィフトもそうだけと、同じくらい大好きなの」「初めて一緒に仕事をした時は、なんだか非現実的な感じだった。(彼との仕事は)夢だったから」と喜びを表現していた。

 そんなカミラがエドに初めて会ったのは13年。「これまでで一番恥ずかしかった時は、初めてエド・シーランに会った時。3分後にはトイレに駆け込んで号泣しちゃったの。うれしすぎて」と回想。「エドには見られなかったけど。でも、いま告白するわ」とお茶目に語っていた。

 小さいころ、イギリスの女性グループ「スパイス・ガールズ」の大ファンだったという女優エマ・ストーン。そんな彼女を喜ばせようと、2014年に彼女が出演したオーストラリアのラジオ番組が、メラニー・ブラウンからのビデオメッセージを用意した。サプライズでビデオが再生された瞬間、エマは「オーマイゴッド! メル・Bが私に話しかけてくれてるの!? 本当に??」と興奮しながら涙目になり、あまりにも本気なリアクションにDJたちはドン引き。

 メルからの「スパイス・ガールズのファンでいてくれてありがとう。でも、私よりベイビー・スパイス(エマ・バントン)が好きなんですって? 罰としてスパイス・ガールズの曲を歌って」というメッセージを、口をパクパクさせながら「あっ!」「あ~」「スパイス・ガールズ、めちゃくちゃ好きなのよ!」と大感激しながら聞き、スパイス・ガールズの大ヒットソング「Wannabe」のラップ部分を上機嫌で披露した。

 エマは今年6月にスパイス・ガールズ再結成ツアーの会場へ足を運び、ベイビー・スパイスと対面。エマの本名はエミリーなのだが、ベイビー・スパイスの本名を意識してエマと名乗るようになったほど彼女に憧れているのだ。ツーショット写真のエマにはハリウッドスターのオーラはなく、“スパイス・ガールズ大好きな少女”に戻っており、大きな話題となった。

アリアナ・グランデ<憧れのスター:ジム・キャリー>

 
 
 
 
 
この投稿をInstagramで見る
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 

Ariana Grande(@arianagrande)がシェアした投稿 -

 アリアナが、子役からアイドル歌手へと転身し、世界中から注目を集めていた2014年4月。大ヒット曲「Problem」のティーザーをお披露目した重要な日に、新曲よりも見てほしいとばかりに、ジムと初対面した動画を投稿した。動画のアリアナは「憧れのスターに会ったファン」そのもので、ジムと握手し、ハグをしてもらっても、涙をこらえるのに必死で言葉が出ない。すでにテレビ業界で成功を収めた子役とは思えぬ、素の少女に戻っていた。

 動画を投稿した日、アリアナはTwitterにも「子どものころから大好きだったジム・キャリーに会った。言葉が出なくって、話なんてできなかった。彼は優しくて、温かくて、人間だった。めちゃくちゃうれしい」「胸がいっぱいになっちゃってたんだけど、ママが『この子の最初の芸名は、ジムキャリーファン42@aol……』だってベラベラしゃべっちゃって。もう死にたい」「彼ったらね、『ずっと人間のままでいろよ』ってアドバイスをくれたの」と大興奮していた。

 ジムは今年のイースターに、マンチェスターのテロ事件、元恋人の死、婚約者との破局で精神的に落ち込んでいたアリアナに向けて、励ますようなツイートを発信。アリアナを大喜びさせていた。

『スター・ウォーズ』最新作の台本がeBayに!? J.J.エイブラムスをムッとさせた“犯人”はあの俳優だった!

 1977年にシリーズ1作目となる『スター・ウォーズ エピソード4/新たなる希望』が公開されてからというもの、世界中に熱狂的なファンを持つ映画『スター・ウォーズ』シリーズ。ストーリーの内容が流出しないよう細心の注意を払い撮影されるため、新作公開前はファンが米インターネット掲示板「Reddit」やTwitterなどのSNSでストーリーを予測し、大盛り上がりするのが恒例だ。

 12月20日に最新作『スター・ウォーズ/スカイウォーカーの夜明け』の公開を控え、11月に入ってから、J.J.エイブラムス監督をはじめ、主要キャストたちがテレビや雑誌などメディアでのプロモーション活動を開始。「ストーリーに関する発言をポロリするのでは」と注目を集める中、25日にエイブラムス監督が米ABC局の国民的朝の報道番組『グッド・モーニング・アメリカ』に出演した。

 監督は、前日に映画の編集作業を終えたばかりであることを明かし、今回もストーリーがリークしないように、「脚本はコピーできない紙に印刷され、ごくわずかだけ配布された」などと、制作プロダクションの「ルーカスフィルム」と、同社を傘下に持つ「ウォルト・ディズニー・カンパニー」が厳重にセキュリティ対策を施したと説明。それなのに、“とある俳優”がベッドの下に脚本を置き忘れ、それを掃除しに来た人に見つけられたのだそう。そこからさらに別人の手に渡り、大手オークションサイト「eBay」に出品されたと告白し、会場を驚かせた。

 幸いなことにすぐにルーカスフィルム関係者が「本物のようだ」と気づき、落札される前に介入して取り戻すことができたそうだが、監督はその俳優について「名前は言わない……本当は言いたいけど」とムスッとし、不注意にもほどがあるといった表情を浮かべていた。

 その翌日、同番組にレイ役のデイジー・リドリーが出演。司会者から「誰かのせいで脚本がeBayに流れちゃったそうだけど……」と話を振られると、「私だって思ってる人がいるようだけど、違うわ。犯人が誰かは言わないけど、今週、ここに来る人よ」と楽しそうに明かした。

 そして監督が出演した2日後の27日、同番組にフィン役のジョン・ボイエガが出演。司会者から「デイジーは自分じゃないって言ってるんだけど……」と脚本の話を振られると、肩をすくめて「オーライ、オーライ、犯人はオレだよ」と、あっさり認めたのだ。

 ジョンは「そのときは引っ越しの最中でさ。翌朝起きたら持って行こうと、ベッドの下に脚本を置いたんだよ。でも友達が来ちゃって、ちょっとしたパーティが始まっちゃってさ。脚本を置きっ放しになっちゃったんだよ」「それから数週間後に掃除の人たちが来て、脚本を見つけてさ。eBayに65ポンド(約9,000円)の値をつけて出しちゃったんだ。そいつはモノの真の価値がわかってなかったわけでさ」と説明。

 「オレは、“公開前にファンが映画の台本を読めるいい機会じゃん”って思ったんだけど」と言いつつ、台本の流出危機にディズニー側がよほど神経をとがらせたようで、「もう怖くって。だって、いろんな人から電話がかかってきてさ。ミッキーマウスまでかけてきたんだぜ。『なにしてくれたんだよ~』って!」とミッキーマウスのモノマネをしながら訴え、会場を爆笑の渦に巻いた。

 脚本が流出することがどれだけのリスクなのか、いまいち理解していないような口ぶりのジョン。しかし彼の前にも『スター・ウォーズ』公開前にストーリーをバラしたとしてクビになり、ルーカスフィルム関連の公式イベントから追放された役者がいる。それが、初代ダース・ベイダー(エピソード4~6)を演じた元ボディビルダーのデヴィッド・プラウズだ。

 デヴィッドは78年に開催されたファンイベントで「『スター・ウォーズ2』の後には3が撮影される」「ダース・ベイダーとルーク・スカイウォーカーの対決シーンがあるが、殺し合いではない。親子だからね」と暴露。また『スター・ウォーズ エピソード6/ジェダイの帰還』(83)が公開されるかなり前に、「デヴィッドが『ダース・ベーダーが殺される』と明かした」と新聞に書かれてしまい、ジョージ・ルーカスの逆鱗に触れた。シリーズすべての脚本が仕上がる前の話だったので、「たまたま予想が当たっただけ」「記者にリードされての発言」とみられているが、ジョージは「ストーリーは極秘扱いで、厳戒態勢を敷いて撮影を行っているのを知っているのに、軽率な発言をした」と感じたのだろう。最終的に『スター・ウォーズ』関連のイベントに出ることを禁じられ、シリーズとの縁を切られてしまったのだ。

 ファンの中には、今回のジョンの脚本紛失は、デヴィッドの暴露どころではないと心配する人も。一方で、ジョンは「別にいいじゃん」とあまり反省しておらず、もしかしたら、これからなんらかの制裁を加えられる可能性もありそうだ。

 脚本紛失騒動の行方も気になるところだが、ファンが最も知りたい『スター・ウォーズ/スカイウォーカーの夜明け』の全容は、日米同時公開となる12月20日に明らかになる。

娘に“処女膜”検査強制で大炎上! ラッパー・T.I.、トーク番組で釈明もさらなる反感

 11月上旬に出演したポッドキャスト番組で「18歳になった長女デジャを毎年婦人科に連れて行き、処女膜検査に同意のサインをさせている」と明かし、世間からの猛バッシングを浴びているラッパーのT.I.(既報)。デジャはT.I.にとって第三子で、R&B歌手ミス・ニコとの間に作った子。娘との関係に自信を持っていたT.I.だが、デジャは処女膜検査についてバラされた後、Twitterの「拒否すべき! あなたの人生なのよ!」「毒親の呪縛から逃れて!」といった意見に「いいね」を押し、「みんな愛してる!!」とツイート。その後、T.I.のインスタグラムをアンフォローするなど、父親に反発するような態度を見せている。

 一方、2010年にT.I.と結婚したR&B歌手タイニーは、自身のインスタグラムのコメント欄に書き込まれた「デジャは大丈夫なの? みんな心配してるのよ」という質問に、あきれ顔の絵文字を返し、「自分の産んだ子じゃなくても同じ女性として守ってあげなよ!」「最低な継母」と非難を受けた。

 デジャには嫌われ、妻もバッシングされてしまい、T.I.は一体どのようにこの騒動を収めるのか……。世間が注目する中、T.I.は女優ジェイダ・ピンケット・スミスのトーク番組『Red Table Talk』に出演。「自分はただ娘を守りたいだけ」だと改めて主張したのだ。

 25日にFacebookで配信がスタートとなった『Red Table Talk』は、撮影が行われるジェイダ邸に到着したT.I.とタイニーを、ジェイダと夫のウィル・スミスらが迎えるところからスタート。ウィルはT.I.とがっちり握手・ハグをして「がんばれよ!」と励まし、トークには参加せず、そそくさと去っていった。

 番組ではまず、♯MeToo運動創始者タラナ・バークによる今回の騒動についての「“娘の処女膜を守る父親が良い父親だ”と多くの男性が思い込んでいるのが問題」「娘を守るための『教育』と『支配』は違う」といったコメントを紹介。T.I.は自身の発言について、「話を盛って大げさに語ったら、多くの人が言葉通りに受け取ってしまった」と説明。

 「みんな、あなたがどんな人かを知らないのよ! というか、どれだけ繊細な話をしているのか理解してなかったの?」とあきれるジェイダに、「理解してなかったんだよ。今はしてるけど」とうなずき、「処女膜検査に立ち会い、一部始終を見ていたように思われているけど、そんなことは言っていないし事実ではない」「(デジャが)18歳になった今も、検査をやっているとは言っていない」「デジャの母親に相談せず、オレ一人でやったようにも思われているが違う。デジャの母親も一緒だった」と誤解を訂正。横に座っているタイニーも、「そもそも婦人科健診の予約を入れたのも彼じゃないのよ」と擁護した。

 T.I.は「娘とこの話(検査を受けること)をするのは簡単ではなかった」「それについては心から謝罪するよ、デジャ」「でも娘は自分の意図を理解してくれている。オレがどんな人間だか、わかっているしね」「外野が騒いでいるのは気にはなるよ。(デジャは)混乱するし傷つくし、恥ずかしいだろう」と娘の気持ちを察し、タイニーも「デジャはおとなしいタイプだしね」と、ネットで大騒動となり、傷ついているデジャに同情した。

 これに対してジェイダは、「あなたが父親として娘を守りたいと思うことは誰も問題視してないのよ。娘の処女膜に口を出し、支配しようとすることが問題なのよ」「私は、娘に性教育をするのは母親の役目だと思っている。娘のセクシュアリティを理解し、正しい道に導くのも母親の仕事だと思う。ウィルにもそう言っている。『あなたは娘のことを愛してればいいから。性教育は私がするから』って」と持論を展開し、「教育するのはいいけど、支配しようとするのはよくないわ」と苦言を呈した。

 T.I.は、どれだけ多くの男が若い女性の体を狙っているか、嫌というほど知っているからこそ娘を守りたいのだと主張。「娘だけでなく子どもたち全員が、精神的・金銭的に責任を持てるようになるまで、人生を大きく変えるかもしれない行為をしないように守りたいと思っている」「SNSの影響で、愛や美、人生、セックスへの理解があいまいになっている。父親として、それをきちんと教えてやりたい」と熱弁。「私は処女であることが重要だとは思わない」というジェイダに、「でも(処女膜を失う)行為から起こり得ることが問題なんだよ」と反論し、「愛とかそんなの関係なくヤリたがる」男たちから娘を守りたいと明かした。

「もし検査を受けた16歳の時、デジャが処女でないと判明していたら?」
「避妊についてしっかり教育し、これからきちんと計画できる人間にならなきゃいけないと教えただろう」
「息子の童貞喪失には、あまり関心がないように感じるけれど?」
「もし娘がセックスをして妊娠したら、待ったなしでいろんなことが変わる。でも息子が誰かを妊娠させたら、9カ月間の(気持ちや変化に対する)準備期間がある」

 これに対してジェイダは、ウィルも女性の体や性について一線を越える失言が多いと明かし、「私と(娘の)ウィロウが、彼に言っていいことと悪いことを教えている」「生理のことをジョークにし、『PMS(月経前症候群)なんじゃね?』とか平気で言うのよね。ウィロウから『それ、絶対に言わないこと!』と、きつく叱られてるけど」と笑った。

 そして、“人は学びながら成長する”をモットーにしているT.I.の、「今回の件は自分にとって学び、成長するよい機会だった」という言葉で番組は締めくくられた。

 番組ではT.I.の説明にジェイダは納得した様子だったが、ネット上の反応を見ると「自分の主張をまったく曲げない。全然学んでないし、成長してないじゃん!」などと、改めてT.I.の姿勢に疑問を持つ人が多いよう。Twitterには、「ジェイダが彼の身勝手な思考を叩き潰してくれることを期待していたのに、がっかり」「どれだけ所有欲が強い男なのかがわかった」「タイニーも夫の言いなりだね」などのコメントが飛び交い、大炎上している。

 また、デジャの母がインスタグラムのストーリーに、「ナルシシズムだわ」と投稿。『Red Table Talk』で「いかに娘を思う父親なのか」を力説したT.I.を「とことんナルシストな男」と言いたかったのだとみられている。

 世間のバッシングは増すばかりで収拾がつかない状態になっているが、これまで犯罪絡みの修羅場をいくつもくぐり抜けてきたT.I.は今回の騒動をあまり気にかけていないよう。父親として娘に良いことをしたという彼の思い込みは、誰にも変えられないようである。

 ちなみに次回の『Red Table Talk』では、離婚の危機もあったと伝えられているタイニーとの結婚生活や、T.I.の浮気疑惑がテーマ。T.I.にとっては、娘の処女膜騒動を語るよりも居心地の悪いエピソードとなりそうで、こちらも注目されている。

ジャスティン・ティンバーレイク、結婚7年目にして共演女優と浮気!? 「理想の夫」像が危うし

 「愛妻家」「理想の夫」とたたえられてきた、歌手のジャスティン・ティンバーレイク(38)が“7年目の浮気”を疑われている。相手は新作映画で恋人役を演じている、8歳年下の女優。彼女と密着している姿がパパラッチされてしまったのだ。

 英大手タブロイド紙「ザ・サン」によると、11月21日夜、ジャスティンは新作映画『Palmer』を撮影している米ルイジアナ州ニューオーリンズで、仲間たちと一緒に「ジ・アブサン・ハウス」というバーに繰り出した。ジャスティンはバルコニーに置かれたイスに座り、横にいた共演者のアリーシャ・ウィンライトと笑い声を上げて楽しそうに会話していたという。バルコニーには40分ほどいたが、そこで「ジャスティンが人目につかないようにアリーシャの手をつかみ、自分の太ももの上にそっと置いた」「アリーシャはジャスティンの太ももを優しくなで始めた」「ジャスティンは両手で彼女の手を握りしめたり、彼女の手をさすったりしていた」といった姿がパパラッチされたのだ。

 複数のメディアがジャスティンとアリーシャの間に恋愛感情があるようだと伝えたが、バーにはたくさんの人がいたうえ、ジャスティンは立ち上がるのがやっとというほど酔っ払っており、アルコールの力もあってベタベタしていた可能性もなくはない。米ニューヨークポスト紙の日曜版付録誌「Page Six」は、情報筋の話として「100%なにもない」と報じた。しかし、ジャスティンの代理人は沈黙を続けており、ネット上では「やましい気持ちがあるから、他人からは見えないところで手を握っていたんだろう」「手をつないでいる時点でアウト」「この後、アリーシャと寝たんだろうなと思わせる画像」など、ジャスティンの浮気を疑う人が圧倒的だ。

 「ハリウッドのおしどり夫婦」として知られるジャスティンと女優ジェシカ・ビールだが、恋人時代には「なかなか結婚しないカップル」と言われていた。2007年に交際をオープンにしたが、10年にはジャスティンと女優オリヴィア・マンとの浮気報道が流れ、別れている。その後、ジャスティンは元子役のアシュレー・オルセンとウワサになったが、すぐにジェシカと復縁。12年に結婚した。翌年にブラジル人女優タリア・アヤラとの浮気も疑われたが、単なるゴシップに終わり、15年にジェシカが長男を出産してからは、すっかりファミリーマンになったとみられていた。

 これまでブリトニー・スピアーズやキャメロン・ディアスとのロマンスで世間を騒がせた彼は、ファーギー、リアム・ギャラガーの元妻ニコール・アップルトン、ジェナ・ディーワン、アリッサ・ミラノ、スパイス・ガールズのエマ・バントン、リンジー・ローハンらと浮名を流し、プレイボーイと名高かった男。ビヨンセやリアーナともウワサになったことがある。アラフォーになった今も世界中の女性をとりこにしており、アプローチする女性は多いだろう。

 インスタグラムやインタビューなどでラブラブ夫婦をアピールしているジェシカは、ジャスティンに首ったけと思われがち。しかし、実際はかなりのしっかり者で、結婚する前に「ジャスティンが浮気したら罰金として50万ドル(約5,400万円)支払うこと」「子作りは、結婚してから数年間、浮気をせずに誠実でいたら考える」などのシビアな内容の婚前契約書を作成しし、ジャスティンに署名させたと伝えられている。

 ちなみに今回ジャスティンの浮気相手と伝えられているアリーシャは、母がジャマイカ人、父がハイチ人で、アフロヘアーがよく似合う美女。10月から「ネットフリックス」で配信されているオリジナルドラマ『Raising Dion』に出演し、「アリシア・キーズにそっくり!」と話題となった。魅力的なアリーシャに、ジャスティンがふらっとしてしまっても不思議ではないだろう。

 ネット上では「指輪を外していたということは、そもそもジェシカとの仲がうまくいっていないのではないか」などと夫婦不仲を疑う人も多く、ジャスティンの浮気報道に「永遠の愛なんてやっぱりないんだ」と失望するファンが続出。ジャスティンを非難する声が高まっている。

 今回の件は浮気で、ジャスティンはジェシカに50万ドルを支払うことになるのか? それとも、もっとお金がかかる離婚へと発展してしまうのだろうか? ファンはもちろん、「永遠の愛」を信じたい人たちからの注目も集まっている。

英国民から総スカン、メーガン妃の“嫌われ炎上録”――整形疑惑、実父と絶縁、問題動画のこれまで

 婚約発表以来、「バツイチだなんてふさわしくない」というやっかみの声や「マナーがなってない」「品がない」と手厳しく批判する声が鳴り止まないメーガン妃。「計算高い」「かなりの野心家」という説や「冷酷」という報道も流れているが、ハリウッド女優からプリンセスへと、華麗なる転身を遂げたメーガン妃は一体どんな人物なのか? なぜ英国民にバッシングされるのか? これまでの出来事を振り返ってみよう。

メーガン・マークルに整形疑惑勃発でアンチ大喜び(17年)

 11月27日にヘンリー王子(33)との婚約が発表された女優メーガン・マークル(36)が、鼻を美容整形しているようだと報じられた。重箱の隅をようじでつつくかのごとく欠点ばかりを指摘し盛り上がっているアンチたちは、この報道に大喜び。「そのうち鼻が崩れて離婚されるだろう」「赤ん坊はダンゴ鼻になるに違いない」と、想像力を大いに膨らませている。

 米大手ゴシップ芸能サイト「RadarOnline.com」は13日、美容整形という意味の“プラスチック・サージェリー”と“プリンセス”を合体させた「プラスチック・プリンセス!」という衝撃的な見出しの記事を掲載。メーガンの高校卒業アルバムの写真と現在の写真を比較しながら、アメリカで指折りの整形外科医たちのコメントを紹介した。

 ニューヨークで活躍するマシュー・シュルマン医師は、「美容目的での鼻の手術を受けたようだね」「現在の鼻は幅が狭いし、鼻尖が小さい。鼻形成術を行ったんだろう」と推測。

メーガンは超能力者が大好き?(18年)

 5月19日に結婚式が予定されている、英ヘンリー王子(33)とメーガン・マークル(36)。バツイチで年上、英国マナーを知らないアメリカ人女優のメーガンが“プリンセス”になるのを快く思わない人も多いが、彼女がヘンリー王子と結ばれるのは「定められた運命」だったと騒ぐ報道が流れている。王子と知り合う前に、メーガンが頼りにしていたサイキック(超能力者)が「英国王室に嫁ぐ」と示唆するリーディングを行っていたというのだ。

 これは「TMZ」が制作した、同サイトの非公認王室担当記者ショーン・メンデルと英俳優クレイグ・ロバート・ヤングが、ヘンリー王子とメーガンのロイヤルウェディングを語り倒すポッドキャスト『Spilling Royal Tea』で明かしたものだ。

メーガンは「非情な性悪女」と友人告発(18年)

トラブルメーカーの父親がメーガン妃の直筆手紙を公開! 「ウソをつかないで」と悲痛な思いがつづられるの画像1

 大学卒業後、昼メロ女優からキャリアをスタートし、2011年に始まったドラマ『SUITS/スーツ』でようやくブレークしたメーガン。高学歴で下積みも長かった彼女はそれなりに友人も多かったとされるが、英紙「デイリー・スター」によると、ヘンリー王子と付き合い始めてすぐに友達の断捨離を開始。多くの友人が「まったく連絡してくれなくなった」と証言し、中には共通の友人を介して「もうあなたとは連絡を取らないから」と告げられた人もいるとか。

メーガン、前夫とは結婚2年で一方的に離婚(18年)

 映画プロデューサーの元夫トレヴァー・エンゲルソンとは、下積み時代に場末の酒場で出会い、交際を開始。初のレギュラードラマ『SUITS/スーツ』がヒットしてシリーズを重ねたことから遠距離生活が続き、次第に気持ちが離れていっただけでなく、トレヴァーの時間にルーズな性格やファッションに無頓着なところに嫌気が差すように。

「メーガンと結婚してはいけない」メーガン親族が王子に警告(18年)

 メーガンから絶縁されている異母兄トーマス・マークル・ジュニアが、ヘンリー王子に「まだ遅くない。メーガンと結婚してはいけません」「彼女は冷酷で浅はかなうぬぼれ女なんです」という手紙を送っていることが明らかに。さらに、父親が自己破産したのは、彼に甘えていたメーガンのせいだと主張。異母姉サマンサ・マークルもメーガンの暴露本を執筆しており、メーガンのことを「野心家」「結婚式に赤の他人を2,000人招待するくせに、身内は呼ばない女」と批判。父親がメーガンを偏愛したため2人が嫉妬しているのだと見られているが、果たして真実は……。

メーガン、2人の友人以外はバッサリ断捨離(18年)

 冷酷といわれるメーガンが、「王妃になっても付き合える」と残した友人は、カナダ人ファッションスタイリストのジェシカ・マルロニー。2人は『SUITS/スーツ』の撮影が行われたカナダで知り合い、今や一緒に旅行するほどの親友で、メーガンのエレガントな装いも彼女のアドバイスによるものと見られている。

メーガンは幼少期から「間違いなく英国王室にあこがれていた」(18年)

 2歳から交流のあるミーガンの友人・ニナキが、「いつだって有名人になりたがっていた」「注目されることが大好きな人。アカデミー賞を獲る時の練習までしてた」と暴露。『SUITS/スーツ』で有名になると態度や話し方が変わり、「全て私に合わせて」と高飛車になったと明かした。また、「メーガンの本棚にはダイアナ元妃の暴露本が大事に置かれていた。トレヴァーに“ロンドンに1カ月滞在したい”とおねだりしていたこともあった。間違いなく英国王室にあこがれていたわね」とも証言している。

 また8歳の時、友達と「プリンセスごっこ」をしていた時に、女王様役を演じたというのだ。これもニナキが暴露したもので、「クッキーを90万枚焼きなさい。素敵なドレスも縫ってちょうだいな」とイギリス訛りの英語で命じたという。ニナキは「こんなふうに、メーガンはいつだって注目の的、話題の中心にいなくちゃ気が済まない子だった」と回想。

なにかと「型破り」なロイヤルウエディング(18年)

 エリザベス女王とエディンバラ公フィリップ殿下をはじめイギリス王族や貴族たちが集結した挙式には、世界的なセレブも正装姿で参列した。今回は、そんなヘンリー王子とメーガン・マークルのロイヤルウエディングに出席したセレブたちの写真を紹介しよう。

メーガン妃の蝋マスク、「気味が悪すぎる」と大不評(18年)

 ヘンリー王子とメーガン妃の蝋人形ならぬ「蝋マスク」が12月11日、ドイツ・ベルリンのマダム・タッソー館に登場。ヘンリー王子とメーガン妃の蝋マスクをかぶった2人の人物が、さまざまなポーズをとり、クリスマスデコレーションされた街へ繰り出す様子がマスコミにお披露目、写真や動画がネット上で公開されたのだが、そのマスクの仕上がりに、ネット上ではあぜんとする人が続出した。

メーガン妃の父親、ゴシップ紙に手紙公開(19年)

 ヘンリー王子と結婚し、“現代のシンデレラ”と呼ばれているメーガン妃。Twitterではウエディングドレスやポーズなどがシンデレラそっくりだと画像を比較して大盛り上がりしていたが、たびたびタブロイド紙に登場してはメーガン妃を批判する異母姉は、シンデレラに登場する意地悪な継母たちそのもの。両親の離婚後、父親とは疎遠だという複雑な家庭環境もシンデレラさながらである。

 しかし、シンデレラがハッピーエンドを迎えたのに対し、メーガン妃の心はいまなお休まっていない。心臓発作のため結婚式を直前でドタキャンした父親トーマス・マークルが、「メーガンと連絡が取れない」「メーガンは自分たち家族を見捨てた」とタブロイド紙に不仲を暴露しているからだ。

メーガン妃、プライベートジェット移動でアンチが猛攻撃!(19年)

 インスタグラムで「地球温暖化に対して行動を起こそう」と呼びかける写真を投稿するなど、環境問題に熱心に取り組んでいることで知られる、英国王室のヘンリー王子とメーガン妃。そんなエコな2人が、今月、大量の二酸化炭素を排出するプライベートジェット機で高級リゾート地に飛び、バカンスを楽しんでいることが判明した。メーガン妃が4日に38歳の誕生日を迎えたこともあり、「誕生日プレゼントにとプライベートジェットでの移動をおねだりしたに違いない」と批判する声が上がっている。

 2人は生後3カ月のアーチー王子を抱っこしたままプライベートジェットに乗り込み、8月6日~12日にスペインのイビサ島に滞在。いったんイギリスに帰国し、14日にまたプライベートジェットでフランスの高級リゾート、ニースに飛んだ。

メーガン妃は「純真な顔で演じてるだけ」と著名人も批判(19年)

 英国の毒舌司会者として有名なピアーズ・モーガンは英ファッション誌「VOGUE」で、「メーガン妃は英国王室より、自分を良く見せようとすることに熱心だ」と批判。ストレートな発言で知られる英コラムニストのケイティー・ホプキンズは、「アカデミー賞ものの純真な顔で、低価格なダイアナ妃を演じてる女」とこきおろしている。

 オーストラリアの人気司会者クリッシー・スワンも「メーガン妃の物腰がねぇ。演技しているように見えるのよ」「あの謙遜さも本物に見えない。演じているようにしか見えない」と痛烈にディスっており、彼らの発言が英国民のアンチメーガンに拍車をかけているともいわれている。

 産後間もなく公務を再開したというのに、事あるごとに叩かれているメーガン妃。エルトンは故ダイアナ妃の二の舞いになると心配しているが、アンチたちは「結婚前の18年新年をニースで迎えた時は英国航空のエコノミーだったのに。プリンセスになった途端にプライベートジェットなんて、あからさますぎる」「図太い神経の持ち主なんだから、バッシングで傷つくわけない」と確信している様子。“新しい王室”の在り方を模索しているヘンリー王子とメーガン妃だけに、今後も物議を醸しそうだ。

メーガン妃&ヘンリー王子、英国王室“異例”の訴訟(19年)

 今年9月には、メーガン妃が「絶縁状態にある父親へ送った手紙が、不法に新聞に掲載された」として、英タブロイド紙「メール・オン・サンデー」とその親会社を相手取り、訴訟を起こした。10月1日には、ヘンリー王子が「悪意ある嫌がらせ報道には、これ以上我慢できない」「生活を破壊させるような行為に立ち向かう時が来た」とタブロイドを強く批判する声明を発表。

 王子は、死ぬ間際までパパラッチに追いかけ回された母ダイアナ妃と妻の姿を重ね合わせ、妻を絶対にタブロイドの犠牲にはさせないという強い決意を表明。その数日後、今度はヘンリー王子が「数年前から電話を盗聴されていた」として英タブロイド紙「サン」と「デイリーミラー」を提訴した。

 夫婦そろってタブロイドに宣戦布告したわけだが、英国王室がこのような訴訟を起こすことは異例。国民から嫌われているメーガン妃と、彼女をかばい続けるヘンリー王子が、今後どのようにイメージアップを図るのかとネット上で議論が白熱している。

メーガン妃、ドキュメンタリー映像が「悲劇のプリンセス演じてる」と批判(19年)

 アフリカでのヘンリー王子とメーガン妃を追ったドキュメンタリー映像の予告が公開された。その中のメーガン妃の発言にアンチが激怒し、また炎上騒ぎへと発展している。

 メーガン妃の動画は、インタビュアーから「(国民からの)プレッシャーが、あなたの心身の健康に、かなりの打撃を与えているのではないでしょうか?」と心配そうに質問されるところからスタート。目を潤ませながら「妊娠中は、どんな女性も傷つきやすいものだと思います。だから(メディアのネガティブな報道は)本当につらいものだった」「女性として本当にいっぱいいっぱいで。新米ママ、新妻としてただでさえ大変な時期なのに、さらなるプレッシャーがあって」と回答。「このことを聞いてくれて、ありがとうございます。私に“大丈夫?”と声をかけてくれる人は、あまりいないものですから」と涙をこらえているような気丈な表情で感謝し、「ということは、あなたは苦しんでおり、大丈夫ではないのですね」という問いに、「イエス」と断言した。

 このメーガン妃の発言に、ネット上では「また“悲劇のプリンセス”を演じている」「もともと大根役者だけど、さらにウソくさい」「王室に守られていないと言ってるようなもの。嫌みな女」「『世間からのプレッシャーがつらい』と抗議するくせに、テレビクルーに自分たちを追わせるなんて、矛盾してる」と大バッシングが巻き起こったのだ。

英国民がメーガン妃を「嫌う理由」

 イギリスでは度々、多くの国民がメーガン妃に対してよくない感情を持っていると報じられている。「彼女がアメリカ人だから」「複雑な家庭の出身でバツイチ」「女優という仕事をしていた」といったバックボーンも原因のひとつ。ほかにも「座っている時に足を組んだり、派手な化粧をしたり、丈が短すぎるドレスを着る」「王室の慣習や礼儀作法を無視している」「全英から愛されているキャサリン妃と不仲で、ストレスを与える性悪女」「エリザベス女王に招待されていたスコットランドのバルモラル城行きを断り、全米オープンを観戦した」など、彼女のささいな言動からゴシップ報道まですべてが「メーガン妃を嫌う理由」となっているのだ。

 

英国民から総スカン、メーガン妃の“嫌われ炎上録”――整形疑惑、実父と絶縁、問題動画のこれまで

 婚約発表以来、「バツイチだなんてふさわしくない」というやっかみの声や「マナーがなってない」「品がない」と手厳しく批判する声が鳴り止まないメーガン妃。「計算高い」「かなりの野心家」という説や「冷酷」という報道も流れているが、ハリウッド女優からプリンセスへと、華麗なる転身を遂げたメーガン妃は一体どんな人物なのか? なぜ英国民にバッシングされるのか? これまでの出来事を振り返ってみよう。

メーガン・マークルに整形疑惑勃発でアンチ大喜び(17年)

 11月27日にヘンリー王子(33)との婚約が発表された女優メーガン・マークル(36)が、鼻を美容整形しているようだと報じられた。重箱の隅をようじでつつくかのごとく欠点ばかりを指摘し盛り上がっているアンチたちは、この報道に大喜び。「そのうち鼻が崩れて離婚されるだろう」「赤ん坊はダンゴ鼻になるに違いない」と、想像力を大いに膨らませている。

 米大手ゴシップ芸能サイト「RadarOnline.com」は13日、美容整形という意味の“プラスチック・サージェリー”と“プリンセス”を合体させた「プラスチック・プリンセス!」という衝撃的な見出しの記事を掲載。メーガンの高校卒業アルバムの写真と現在の写真を比較しながら、アメリカで指折りの整形外科医たちのコメントを紹介した。

 ニューヨークで活躍するマシュー・シュルマン医師は、「美容目的での鼻の手術を受けたようだね」「現在の鼻は幅が狭いし、鼻尖が小さい。鼻形成術を行ったんだろう」と推測。

メーガンは超能力者が大好き?(18年)

 5月19日に結婚式が予定されている、英ヘンリー王子(33)とメーガン・マークル(36)。バツイチで年上、英国マナーを知らないアメリカ人女優のメーガンが“プリンセス”になるのを快く思わない人も多いが、彼女がヘンリー王子と結ばれるのは「定められた運命」だったと騒ぐ報道が流れている。王子と知り合う前に、メーガンが頼りにしていたサイキック(超能力者)が「英国王室に嫁ぐ」と示唆するリーディングを行っていたというのだ。

 これは「TMZ」が制作した、同サイトの非公認王室担当記者ショーン・メンデルと英俳優クレイグ・ロバート・ヤングが、ヘンリー王子とメーガンのロイヤルウェディングを語り倒すポッドキャスト『Spilling Royal Tea』で明かしたものだ。

メーガンは「非情な性悪女」と友人告発(18年)

トラブルメーカーの父親がメーガン妃の直筆手紙を公開! 「ウソをつかないで」と悲痛な思いがつづられるの画像1

 大学卒業後、昼メロ女優からキャリアをスタートし、2011年に始まったドラマ『SUITS/スーツ』でようやくブレークしたメーガン。高学歴で下積みも長かった彼女はそれなりに友人も多かったとされるが、英紙「デイリー・スター」によると、ヘンリー王子と付き合い始めてすぐに友達の断捨離を開始。多くの友人が「まったく連絡してくれなくなった」と証言し、中には共通の友人を介して「もうあなたとは連絡を取らないから」と告げられた人もいるとか。

メーガン、前夫とは結婚2年で一方的に離婚(18年)

 映画プロデューサーの元夫トレヴァー・エンゲルソンとは、下積み時代に場末の酒場で出会い、交際を開始。初のレギュラードラマ『SUITS/スーツ』がヒットしてシリーズを重ねたことから遠距離生活が続き、次第に気持ちが離れていっただけでなく、トレヴァーの時間にルーズな性格やファッションに無頓着なところに嫌気が差すように。

「メーガンと結婚してはいけない」メーガン親族が王子に警告(18年)

 メーガンから絶縁されている異母兄トーマス・マークル・ジュニアが、ヘンリー王子に「まだ遅くない。メーガンと結婚してはいけません」「彼女は冷酷で浅はかなうぬぼれ女なんです」という手紙を送っていることが明らかに。さらに、父親が自己破産したのは、彼に甘えていたメーガンのせいだと主張。異母姉サマンサ・マークルもメーガンの暴露本を執筆しており、メーガンのことを「野心家」「結婚式に赤の他人を2,000人招待するくせに、身内は呼ばない女」と批判。父親がメーガンを偏愛したため2人が嫉妬しているのだと見られているが、果たして真実は……。

メーガン、2人の友人以外はバッサリ断捨離(18年)

 冷酷といわれるメーガンが、「王妃になっても付き合える」と残した友人は、カナダ人ファッションスタイリストのジェシカ・マルロニー。2人は『SUITS/スーツ』の撮影が行われたカナダで知り合い、今や一緒に旅行するほどの親友で、メーガンのエレガントな装いも彼女のアドバイスによるものと見られている。

メーガンは幼少期から「間違いなく英国王室にあこがれていた」(18年)

 2歳から交流のあるミーガンの友人・ニナキが、「いつだって有名人になりたがっていた」「注目されることが大好きな人。アカデミー賞を獲る時の練習までしてた」と暴露。『SUITS/スーツ』で有名になると態度や話し方が変わり、「全て私に合わせて」と高飛車になったと明かした。また、「メーガンの本棚にはダイアナ元妃の暴露本が大事に置かれていた。トレヴァーに“ロンドンに1カ月滞在したい”とおねだりしていたこともあった。間違いなく英国王室にあこがれていたわね」とも証言している。

 また8歳の時、友達と「プリンセスごっこ」をしていた時に、女王様役を演じたというのだ。これもニナキが暴露したもので、「クッキーを90万枚焼きなさい。素敵なドレスも縫ってちょうだいな」とイギリス訛りの英語で命じたという。ニナキは「こんなふうに、メーガンはいつだって注目の的、話題の中心にいなくちゃ気が済まない子だった」と回想。

なにかと「型破り」なロイヤルウエディング(18年)

 エリザベス女王とエディンバラ公フィリップ殿下をはじめイギリス王族や貴族たちが集結した挙式には、世界的なセレブも正装姿で参列した。今回は、そんなヘンリー王子とメーガン・マークルのロイヤルウエディングに出席したセレブたちの写真を紹介しよう。

メーガン妃の蝋マスク、「気味が悪すぎる」と大不評(18年)

 ヘンリー王子とメーガン妃の蝋人形ならぬ「蝋マスク」が12月11日、ドイツ・ベルリンのマダム・タッソー館に登場。ヘンリー王子とメーガン妃の蝋マスクをかぶった2人の人物が、さまざまなポーズをとり、クリスマスデコレーションされた街へ繰り出す様子がマスコミにお披露目、写真や動画がネット上で公開されたのだが、そのマスクの仕上がりに、ネット上ではあぜんとする人が続出した。

メーガン妃の父親、ゴシップ紙に手紙公開(19年)

 ヘンリー王子と結婚し、“現代のシンデレラ”と呼ばれているメーガン妃。Twitterではウエディングドレスやポーズなどがシンデレラそっくりだと画像を比較して大盛り上がりしていたが、たびたびタブロイド紙に登場してはメーガン妃を批判する異母姉は、シンデレラに登場する意地悪な継母たちそのもの。両親の離婚後、父親とは疎遠だという複雑な家庭環境もシンデレラさながらである。

 しかし、シンデレラがハッピーエンドを迎えたのに対し、メーガン妃の心はいまなお休まっていない。心臓発作のため結婚式を直前でドタキャンした父親トーマス・マークルが、「メーガンと連絡が取れない」「メーガンは自分たち家族を見捨てた」とタブロイド紙に不仲を暴露しているからだ。

メーガン妃、プライベートジェット移動でアンチが猛攻撃!(19年)

 インスタグラムで「地球温暖化に対して行動を起こそう」と呼びかける写真を投稿するなど、環境問題に熱心に取り組んでいることで知られる、英国王室のヘンリー王子とメーガン妃。そんなエコな2人が、今月、大量の二酸化炭素を排出するプライベートジェット機で高級リゾート地に飛び、バカンスを楽しんでいることが判明した。メーガン妃が4日に38歳の誕生日を迎えたこともあり、「誕生日プレゼントにとプライベートジェットでの移動をおねだりしたに違いない」と批判する声が上がっている。

 2人は生後3カ月のアーチー王子を抱っこしたままプライベートジェットに乗り込み、8月6日~12日にスペインのイビサ島に滞在。いったんイギリスに帰国し、14日にまたプライベートジェットでフランスの高級リゾート、ニースに飛んだ。

メーガン妃は「純真な顔で演じてるだけ」と著名人も批判(19年)

 英国の毒舌司会者として有名なピアーズ・モーガンは英ファッション誌「VOGUE」で、「メーガン妃は英国王室より、自分を良く見せようとすることに熱心だ」と批判。ストレートな発言で知られる英コラムニストのケイティー・ホプキンズは、「アカデミー賞ものの純真な顔で、低価格なダイアナ妃を演じてる女」とこきおろしている。

 オーストラリアの人気司会者クリッシー・スワンも「メーガン妃の物腰がねぇ。演技しているように見えるのよ」「あの謙遜さも本物に見えない。演じているようにしか見えない」と痛烈にディスっており、彼らの発言が英国民のアンチメーガンに拍車をかけているともいわれている。

 産後間もなく公務を再開したというのに、事あるごとに叩かれているメーガン妃。エルトンは故ダイアナ妃の二の舞いになると心配しているが、アンチたちは「結婚前の18年新年をニースで迎えた時は英国航空のエコノミーだったのに。プリンセスになった途端にプライベートジェットなんて、あからさますぎる」「図太い神経の持ち主なんだから、バッシングで傷つくわけない」と確信している様子。“新しい王室”の在り方を模索しているヘンリー王子とメーガン妃だけに、今後も物議を醸しそうだ。

メーガン妃&ヘンリー王子、英国王室“異例”の訴訟(19年)

 今年9月には、メーガン妃が「絶縁状態にある父親へ送った手紙が、不法に新聞に掲載された」として、英タブロイド紙「メール・オン・サンデー」とその親会社を相手取り、訴訟を起こした。10月1日には、ヘンリー王子が「悪意ある嫌がらせ報道には、これ以上我慢できない」「生活を破壊させるような行為に立ち向かう時が来た」とタブロイドを強く批判する声明を発表。

 王子は、死ぬ間際までパパラッチに追いかけ回された母ダイアナ妃と妻の姿を重ね合わせ、妻を絶対にタブロイドの犠牲にはさせないという強い決意を表明。その数日後、今度はヘンリー王子が「数年前から電話を盗聴されていた」として英タブロイド紙「サン」と「デイリーミラー」を提訴した。

 夫婦そろってタブロイドに宣戦布告したわけだが、英国王室がこのような訴訟を起こすことは異例。国民から嫌われているメーガン妃と、彼女をかばい続けるヘンリー王子が、今後どのようにイメージアップを図るのかとネット上で議論が白熱している。

メーガン妃、ドキュメンタリー映像が「悲劇のプリンセス演じてる」と批判(19年)

 アフリカでのヘンリー王子とメーガン妃を追ったドキュメンタリー映像の予告が公開された。その中のメーガン妃の発言にアンチが激怒し、また炎上騒ぎへと発展している。

 メーガン妃の動画は、インタビュアーから「(国民からの)プレッシャーが、あなたの心身の健康に、かなりの打撃を与えているのではないでしょうか?」と心配そうに質問されるところからスタート。目を潤ませながら「妊娠中は、どんな女性も傷つきやすいものだと思います。だから(メディアのネガティブな報道は)本当につらいものだった」「女性として本当にいっぱいいっぱいで。新米ママ、新妻としてただでさえ大変な時期なのに、さらなるプレッシャーがあって」と回答。「このことを聞いてくれて、ありがとうございます。私に“大丈夫?”と声をかけてくれる人は、あまりいないものですから」と涙をこらえているような気丈な表情で感謝し、「ということは、あなたは苦しんでおり、大丈夫ではないのですね」という問いに、「イエス」と断言した。

 このメーガン妃の発言に、ネット上では「また“悲劇のプリンセス”を演じている」「もともと大根役者だけど、さらにウソくさい」「王室に守られていないと言ってるようなもの。嫌みな女」「『世間からのプレッシャーがつらい』と抗議するくせに、テレビクルーに自分たちを追わせるなんて、矛盾してる」と大バッシングが巻き起こったのだ。

英国民がメーガン妃を「嫌う理由」

 イギリスでは度々、多くの国民がメーガン妃に対してよくない感情を持っていると報じられている。「彼女がアメリカ人だから」「複雑な家庭の出身でバツイチ」「女優という仕事をしていた」といったバックボーンも原因のひとつ。ほかにも「座っている時に足を組んだり、派手な化粧をしたり、丈が短すぎるドレスを着る」「王室の慣習や礼儀作法を無視している」「全英から愛されているキャサリン妃と不仲で、ストレスを与える性悪女」「エリザベス女王に招待されていたスコットランドのバルモラル城行きを断り、全米オープンを観戦した」など、彼女のささいな言動からゴシップ報道まですべてが「メーガン妃を嫌う理由」となっているのだ。

 

この夏最も注目を集めたカミラ&ショーンのカップル、実は4年前から思い合っていた!

 6月にコラボ曲「セニョリータ」を発売したカミラ・カベロとショーン・メンデス。「性別を超えた親友」と称していた2人が、ところかまわずイチャつくようになったのは7月上旬のこと。当初は恋愛関係を認めなかったが、次第に2人は公共の場で濃厚なキスをするようになり、ネット上では多くの人が「キスの仕方が変」「新曲のプロモーションのための偽交際?」と戸惑っていた。

 燃え上がっている2人は夏が過ぎても相変わらずベタベタし、徐々にインタビューなどで熱愛を認め始めた。9月には、ショーンがインスタグラムに、「キスが魚みたいで変だとツイートされて、傷ついてます。なので、これから僕たちのガチなキスを披露します」と、カミラと舌を出し合いながらキスする動画を投稿。一緒に小さなタトゥーを彫るなど、同世代の恋人のように青春をエンジョイしている。

 そんな中、11月18日に米カルチャー誌「ローリング・ストーン」公式サイトに掲載されたインタビュー記事の中で、カミラがショーンと恋を成就させるまでの葛藤を明かした。

 インタビュアーから「ショーンとの友人関係が、ロマンティックな関係に変わったのはいつ?」と聞かれたカミラは、「『I Know What You Did Last Summer』(15)でコラボした時、彼とは友達以上のもっと親密な絆で結ばれているように感じたの。彼も同じだったと思うわ」「でも、私たちはまだ若くて。彼はキャリア形成へのプレッシャーを経験していた大変な時期だったし。お互い、この気持ちをどうしたらいいのか、わからなかったのよね」と激白。

 「お互いに好きだって気持ちがあるのに、恋人ではない…… なんだか、すごく気まずかった。妙な感じだった。最初から好きだという思いがあったけど、あの曲を作り終えてからは、あまり一緒に過ごさなくなった。(『セニョリータ』の)曲作りで再び一緒に過ごすようになるまで、彼とはロマンティックな縁がなかったんだと思う。だから、(ショーンとの交際は)私にとっては気持ちが蘇った感じなの」と情熱的な気持ちを明かした。

 カミラは今年9月に女性誌「ELLE」のインタビューで、「去年の夏にショーンが『セニョリータ』のアイデアをメールしてきたんだけど、私はスタジオから離れていた時期だったから……やりたい、いや、やりたくないと気持ちが揺れて。やりたいと伝えても、ショーンのほうが『やる気がなくなった』と言うこともあったし。8カ月もの間、タイミングが合わなくて」と、すれ違いを経験した上で制作にこぎ着けたと明かした。この時、カミラは「彼のことはいつだって大好きだから、一緒に仕事をするのは楽しいわ。ここのところ一緒に遊んでなかったから疎遠だったけど、長い付き合いだし、常にお互いのことを支え合う気持ちはあるしね」と話し、多くの人は「いつだって大好き=友達として大好き」と、ほほ笑ましく受け取っていた。

 今回のインタビューで、この時の「いつだって大好き」は「恋愛対象として大好き」との意味だったことが明らかに。ファンは「4年も好きだったなんて」「お互い忘れられなくて、だから今めちゃくちゃ盛り上がっているんだろうね」と感動している。

 ショーンへの気持ちを持ちながらも、恋が実らない状況に気まずくなり、遊ぶ友達も微妙に異なるために疎遠になったと明かすカミラだが、疎遠になった本当の理由は、恋愛コーチとして活躍しているマシュー・ハッシーと交際していたからだろう。カミラは10歳年上のハンサムなマシューにメロメロで、昨年末には「人生で一番幸せだと感じさせてくれる人」とノロケていた。しかし、マシューとは1年半ほど付き合った後に破局。「セニョリータ」発売直後というタイミングを考えると、ショーンを選んだと考えるのが妥当だろう。

 一方のショーンは、2017年10月にモデルのヘイリー・ボールドウィンとの交際が報じられた。18年5月に開催されたMETガラには2人仲良く出席。美男美女カップルだと羨望を集めたが、その直後破局。ヘイリーはすぐに歌手ジャスティン・ビーバーとの交際を開始し、7月に婚約、9月に電撃結婚し、ショーンは「祝福する」と涼しい顔。そのためネット上は、「ヘイリーとの交際は、ゲイであることをカモフラージュするためだったんだ!」と大盛り上がり。根強いゲイ説にうんざりのショーンは、同年末に受けた雑誌インタビューで、自分がゲイじゃないことにがっかりするファンに戸惑うと明かし、「僕の曲や僕のことが好きなら、ゲイであってもなくても関係ないはず」と悲しそうにコメントし、同情を集めた。

 ショーンは、先月末、オーストラリアで行われたファン・ミーティングで、カミラと恋人になった記念日を「7月4日」と告白。「記念日を覚えてるなんてスイート」とファンを感動させた。ネット上では「2人のキス写真には、もうおなかいっぱい」とうんざりする声も上がっているが、若きカップルの熱愛は一体いつまで続くのか、気になるところだ。