放送禁止用語やキスも! セリーヌ・ディオンが「カープール・カラオケ」ではっちゃけ、好感度が爆上がり

 長年闘病生活を送っていた26歳年上の夫レネ・アンジェリルを3年前に亡くした、カナダ人歌手のセリーヌ・ディオン。12歳でマネジャーとして出会ってからというもの、公私共に支え続けてくれたレネの死に、セリーヌは気の毒なほど憔悴しきっていたが、3人の子どもたちの支えもあり、徐々に笑顔を見せるように。17年夏には、ファッション誌「VOGUE」の公式インスタグラムに全裸で登場。昨年、人気スタイリスト、ロウ・ローチを採用してからは、セクシーでカラフルな服を着るようになり、「熟女ファッショニスタ」とあがめられ、新生セリーヌだとファンを喜ばせた。

 しかし今年に入ると、胸元が大きく開いた服で外出するようになり、浮き出た肋骨に世間はビックリ。「悪い病気なんじゃないか」と心配させている。

 そんなセリーヌが、人気深夜トーク番組『ザ・レイト・レイト・ショウ・ウィズ・ジェームズ・コーデン』の名物企画「カープール・カラオケ」に出演。世界的な歌姫なのに、気取ることなくはっちゃけた。

 番組司会者ジェームズ・コーデンが運転する車にセレブが乗り、ラジオから流れる曲に合わせてカラオケを楽しむ「カープール・カラオケ」。今回は、セリーヌが長年定期公演をしている街・ラスベガスが舞台となった。

 ジェームズから「ラスベガスの生活は気に入ってる?」と聞かれたセリーヌは「心から」と言いたげに、ポーカーフェイスのまま大ヒット曲「My Heart Will Go On」の一小節をアカペラ。「なるほど、だから我々は今ここにいるんですね」と返されると、「そうよ」という回答に代えて「Look at us now~」とアカペラ。「今回の(撮影は)エキサイトしていますか?」という問いには、「I’m so excited~」と手を叩いて派手な身ぶりで歌いだし、ジェームズは何を聞いても歌いだすセリーヌに「オー・マイ・ゴッド」と笑っていた。

 気を取り直して「どの瞬間においてもぴったりな曲を知ってるんですねぇ」と話を振るジェームズだが、セリーヌの歌での回答は止まらず。さすがにこれに合った曲はないだろうと、ジェームズが「うちのトイレのパイプが壊れちゃって」とつぶやくと、セリーヌは一瞬間を置いてからリアーナの「Work」のサビを歌い出し(work=早く直さなきゃ)、ジェームズはそうきたかと大爆笑した。

 「ラジオでも聞いてみますか?」というジェームズの問いにも歌で返していたセリーヌだが、持ち歌の「It’s All Coming Back To Me Now」のイントロが流れると、決まった歌を歌わなきゃいけないことにうんざりしたような顔になり、変顔を連発。「If I kiss you like this」という歌詞の部分では、「キスしてちょうだい!」とジェームズに真顔で迫り、唇にブチュッ。信号待ちでは窓を下げて、一般人に向かい手を伸ばして熱唱するなど、はちゃめちゃぶりを発揮した。

 トークではジェームズから「1万足の靴を所有しているんですって?」と話題を振られ、「あなたのアシスタントたちは、靴をどうにかした方がいいと思っている」と伝えられると、セリーヌは彼女たちのことを「ビッチたち」とディス。セリーヌに内緒で私物の靴が用意され、道行く人にランダムにプレゼントする流れには、放送禁止用語を使って拒否していた。結局、一般人へのプレゼントは実行されたのだが、物に執着があるのか、はたまたケチな性分なのか、セリーヌは渋い顔になって「酒を飲まないとやってらんない」とぼやいていた。

 その後ジェームズから、カナダの国民的スターであるため、レネとの結婚式がテレビで生中継されたエピソードが語られると、「それよりも、第一子を出産した時にね。ふと左にあるテレビを見たら、取り上げてくれた医師が『健康な男児ですよ』と息子を抱っこしながら、生中継で出生体重とかを明かしていたの。まだ私、産んだ我が子を抱いてもいないのよ。もう、速攻でテレビを消したわ」とムッとした表情で激白。ジェームズは「実は僕、3人目の出産をインスタグラム・ライブで配信したんですよ。妻がめちゃくちゃ嫌がってたんですけど、きっとあなたと同じ気持ちだったんですねぇ」と懺悔した。

 終始セリーヌペースで進んだ「カープール・カラオケ」の最後は、代表曲である映画『タイタニック』の主題歌「My Heart Will Go On」。セリーヌの提案で2人は、彼女が定期公演を行っている「シーザーズ・パレス・ホテル&カジノ ラスベガス」前の巨大な池に浮かぶ「タイタニック」と書かれたミニボートに移動。まさかの光景に驚く大勢の観光客に見守られながら、『タイタニック』で主演を務めたレオナルド・ディカプリオ&ケイト・ウィンスレットのごとくボートの先端に2人で立ち、同曲を熱唱した。サビの部分では、曲に合わせて噴水が上がる圧巻の演出があり、ネット上では「カープール・カラオケ史上最高の回!」と話題になった。

 最近、世間から「未亡人になりハジけた」「ファッション・アイコンと呼ばれるようになって勘違いしてる」などネガティブなことばかり言われていたセリーヌだが、今回の「カープール・カラオケ」で好感度は劇的にアップ。実はセリーヌ、若い頃から真面目な顔でぶっちゃけトークをする「気さくなおねえちゃん」として愛されており、ファンは「これこそセリーヌ!」「変わってなくてうれしい!」などと喜んでいる。

 セリーヌは、6月にラスベガスの定期公演を終了。9月から、10年ぶりとなる世界ツアーを行うことを発表しており、通算12枚目となるニュースタジオアルバム『Courage』も年内にリリースする予定。キャラクターも活躍も「イケイケ」な年になりそうだ。

放送禁止用語やキスも! セリーヌ・ディオンが「カープール・カラオケ」ではっちゃけ、好感度が爆上がり

 長年闘病生活を送っていた26歳年上の夫レネ・アンジェリルを3年前に亡くした、カナダ人歌手のセリーヌ・ディオン。12歳でマネジャーとして出会ってからというもの、公私共に支え続けてくれたレネの死に、セリーヌは気の毒なほど憔悴しきっていたが、3人の子どもたちの支えもあり、徐々に笑顔を見せるように。17年夏には、ファッション誌「VOGUE」の公式インスタグラムに全裸で登場。昨年、人気スタイリスト、ロウ・ローチを採用してからは、セクシーでカラフルな服を着るようになり、「熟女ファッショニスタ」とあがめられ、新生セリーヌだとファンを喜ばせた。

 しかし今年に入ると、胸元が大きく開いた服で外出するようになり、浮き出た肋骨に世間はビックリ。「悪い病気なんじゃないか」と心配させている。

 そんなセリーヌが、人気深夜トーク番組『ザ・レイト・レイト・ショウ・ウィズ・ジェームズ・コーデン』の名物企画「カープール・カラオケ」に出演。世界的な歌姫なのに、気取ることなくはっちゃけた。

 番組司会者ジェームズ・コーデンが運転する車にセレブが乗り、ラジオから流れる曲に合わせてカラオケを楽しむ「カープール・カラオケ」。今回は、セリーヌが長年定期公演をしている街・ラスベガスが舞台となった。

 ジェームズから「ラスベガスの生活は気に入ってる?」と聞かれたセリーヌは「心から」と言いたげに、ポーカーフェイスのまま大ヒット曲「My Heart Will Go On」の一小節をアカペラ。「なるほど、だから我々は今ここにいるんですね」と返されると、「そうよ」という回答に代えて「Look at us now~」とアカペラ。「今回の(撮影は)エキサイトしていますか?」という問いには、「I’m so excited~」と手を叩いて派手な身ぶりで歌いだし、ジェームズは何を聞いても歌いだすセリーヌに「オー・マイ・ゴッド」と笑っていた。

 気を取り直して「どの瞬間においてもぴったりな曲を知ってるんですねぇ」と話を振るジェームズだが、セリーヌの歌での回答は止まらず。さすがにこれに合った曲はないだろうと、ジェームズが「うちのトイレのパイプが壊れちゃって」とつぶやくと、セリーヌは一瞬間を置いてからリアーナの「Work」のサビを歌い出し(work=早く直さなきゃ)、ジェームズはそうきたかと大爆笑した。

 「ラジオでも聞いてみますか?」というジェームズの問いにも歌で返していたセリーヌだが、持ち歌の「It’s All Coming Back To Me Now」のイントロが流れると、決まった歌を歌わなきゃいけないことにうんざりしたような顔になり、変顔を連発。「If I kiss you like this」という歌詞の部分では、「キスしてちょうだい!」とジェームズに真顔で迫り、唇にブチュッ。信号待ちでは窓を下げて、一般人に向かい手を伸ばして熱唱するなど、はちゃめちゃぶりを発揮した。

 トークではジェームズから「1万足の靴を所有しているんですって?」と話題を振られ、「あなたのアシスタントたちは、靴をどうにかした方がいいと思っている」と伝えられると、セリーヌは彼女たちのことを「ビッチたち」とディス。セリーヌに内緒で私物の靴が用意され、道行く人にランダムにプレゼントする流れには、放送禁止用語を使って拒否していた。結局、一般人へのプレゼントは実行されたのだが、物に執着があるのか、はたまたケチな性分なのか、セリーヌは渋い顔になって「酒を飲まないとやってらんない」とぼやいていた。

 その後ジェームズから、カナダの国民的スターであるため、レネとの結婚式がテレビで生中継されたエピソードが語られると、「それよりも、第一子を出産した時にね。ふと左にあるテレビを見たら、取り上げてくれた医師が『健康な男児ですよ』と息子を抱っこしながら、生中継で出生体重とかを明かしていたの。まだ私、産んだ我が子を抱いてもいないのよ。もう、速攻でテレビを消したわ」とムッとした表情で激白。ジェームズは「実は僕、3人目の出産をインスタグラム・ライブで配信したんですよ。妻がめちゃくちゃ嫌がってたんですけど、きっとあなたと同じ気持ちだったんですねぇ」と懺悔した。

 終始セリーヌペースで進んだ「カープール・カラオケ」の最後は、代表曲である映画『タイタニック』の主題歌「My Heart Will Go On」。セリーヌの提案で2人は、彼女が定期公演を行っている「シーザーズ・パレス・ホテル&カジノ ラスベガス」前の巨大な池に浮かぶ「タイタニック」と書かれたミニボートに移動。まさかの光景に驚く大勢の観光客に見守られながら、『タイタニック』で主演を務めたレオナルド・ディカプリオ&ケイト・ウィンスレットのごとくボートの先端に2人で立ち、同曲を熱唱した。サビの部分では、曲に合わせて噴水が上がる圧巻の演出があり、ネット上では「カープール・カラオケ史上最高の回!」と話題になった。

 最近、世間から「未亡人になりハジけた」「ファッション・アイコンと呼ばれるようになって勘違いしてる」などネガティブなことばかり言われていたセリーヌだが、今回の「カープール・カラオケ」で好感度は劇的にアップ。実はセリーヌ、若い頃から真面目な顔でぶっちゃけトークをする「気さくなおねえちゃん」として愛されており、ファンは「これこそセリーヌ!」「変わってなくてうれしい!」などと喜んでいる。

 セリーヌは、6月にラスベガスの定期公演を終了。9月から、10年ぶりとなる世界ツアーを行うことを発表しており、通算12枚目となるニュースタジオアルバム『Courage』も年内にリリースする予定。キャラクターも活躍も「イケイケ」な年になりそうだ。

セリーヌ・ディオンが深夜番組に出演するも、おばさん丸出しの言動で視聴者も共演者もビックリ

<p> 今年1月14日に、最愛の夫でマネジャーだったレネ・アンジェリルを、15年間のがん闘病の末に亡くしたセリーヌ・ディオン。レネの葬儀では、夫にそっくりな長男に支えられ、立っているのもやっとという憔悴しきった姿を見せていたセリーヌだが、2月末にはラスベガス定期公演に復帰。5月には米ABC局のニュース番組のインタビューに応じ、「夫が苦しんでいるのを見るのは、ものすごくつらかった」「私の腕の中で死にたいって言っていたのに、それはかなわなかった。でも、私の心の中で逝ったのよ」と激白。悲しみをこらえながら、「今は、物理的には一緒じゃないけど、心は彼と一緒」「少しずつ前に進んでいる」などと現在の心境を明かし、同情を集めた。<br /> </p>

マリリン・マンソンとDMX!? 異色すぎるコラボの迷曲・名曲

<p> 日本でもよく行われているミュージシャンたちのコラボレーション。同じジャンルのアーティスト同士でコラボする場合はヒットすることが多いが、異なるジャンルのアーティストが組む場合はリスキーで、コケる確立が高いとされている。しかし、ハードロック・バンドのエアロスミスとヒップホップ・グループのRun-D.M.C.のコラボ版「ウォーク・ディス・ウェイ」など、話題性、クオリティーとも最高な作品が誕生することもあり、あえて冒険してみる価値があると音楽プロデューサーは思うようである。</p>

胸毛ボーボーで不審者のよう? 美人セレブが選んだ、個性的なダンナたち

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オフィシャルな場だと魅力が伝わりにくい、ケイティ・
ペリー&ラッセル・ブランド

 英語に「愛に境界線はない」という表現があるが、それはハリウッドでも通用すること。きらびやかなハリウッドでもアンジェリーナ・ジョリー&ブラッド・ピットのように美男美女カップルばかりではなく、年の差、外見の差、人気の差、イメージの差を越えて愛を成就させるセレブ・カップルが山ほど存在する。今回は、そんな意外な組み合わせのカップルの中から、ビジュアル的にびっくりな「セレブのでこぼこカップル5」を、独断と偏見でリストアップしてみた。