もう許してやってくれ! 裏切った男への怨念がいまだ続く「祇王寺」

 京都は、世界屈指の観光地。そして女の憧れの地である。美味いもん食って、寺社を見て、お洒落して、勉強する。何でもかんでも「京都でする」のが女の憧れなのだ。女性誌はこぞって京都特集を組み、ガイド本や京都観光エッセイがボロボロ出版されている。確かに京都には歴史がある。名産品がある。美味がある......そして誰も取り上げないけれど「しょっぱい京都」もある。

 しかし京都のほんとうの魅力は、こういうソルティーなところにあるのだ。上品ぶっている女性誌では取り上げないほんとうの京都の姿を、しっかり焼き付けて欲しい。そうだソルティー京都、行こう。

【第3回 祇王寺】

"残念な感じ"が積み重なり、楽しみ方が複雑な「源氏物語ミュージアム」

 京都は、世界屈指の観光地。そして女の憧れの地である。美味いもん食って、寺社を見て、お洒落して、勉強する。何でもかんでも「京都でする」のが女の憧れなのだ。女性誌はこぞって京都特集を組み、ガイド本や京都観光エッセイがボロボロ出版されている。確かに京都には歴史がある。名産品がある。美味がある......そして誰も取り上げないけれど「しょっぱい京都」もある。

 しかし京都のほんとうの魅力は、こういうソルティーなところにあるのだ。上品ぶっている女性誌では取り上げないほんとうの京都の姿を、しっかり焼き付けて欲しい。そうだソルティー京都、行こう。

流し目7段活用!? 迷える女を救う「大人の色気セミナー」に潜入

 すっかり大人になったのに、なんでワタシにはいつまで経っても真実の愛に出会えないのかしら。きっとワタシに足りないのは色気だけ。いまさら色気について人に聞くのも恥ずかしいけど、「大人の色気セミナー」という私にぴったりの講座を発見したから、今日はこっそり体験してみちゃうわ。

キスの効果音や熱いハグまで!? ボーイズ・ラブ朗読劇でカラミを堪能☆

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劇と原画を見比べられます

 男性同士の恋愛模様で、乙女をキュンキュン痺れさせるボーイズ・ラブ(BL)。小説やマンガの世界もいいけれど、リアルな甘い声で、あのセリフを聞きたい! そんな願望が叶う、素晴らしい舞台があるんです。それは、イケメン俳優による朗読劇。というわけで、早速乙女たちが集う、朗読劇に行ってきました!

細く山道を通り、着いた先は……どこまでも期待を裏切る松尾大社有料ゾーン

(前編はこちら)

【第2回松尾大社(有料ゾーン)編】

 さて前回、松尾大社がいかにランクの高い、由緒ある神社なのかをご紹介した。そしてそんな威厳ある神社がいかにソルティーであるかも。「ものすごく学業優秀なんだけど、ちょっと変わってるわよね......」という隣の息子さんみたいな感じ。

バタ臭い人形に、実力行使の占い……歴史ある神社がおかしな方向に!

 京都は、世界屈指の観光地。そして女の憧れの地である。美味いもん食って、寺社を見て、お洒落して、勉強する。何でもかんでも「京都でする」のが女の憧れなのだ。女性誌はこぞって京都特集を組み、ガイド本や京都観光エッセイがボロボロ出版されている。確かに京都には歴史がある。名産品がある。美味がある......そして誰も取り上げないけれど「しょっぱい京都」もある。

 しかし京都のほんとうの魅力は、こういうソルティーなところにあるのだ。上品ぶっている女性誌では取り上げないほんとうの京都の姿を、しっかり焼き付けて欲しい。そうだソルティー京都、行こう。

イジワル婆さんがメイドに!? 期間限定の『カフェ・ロッテンマイヤー』に注目!

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一糸乱れぬ服装と表情がイジワル度を醸し出しています

 世の中の"おばあちゃんアイコン"には2種類ある。手作りソフトクッキーを焼いてくれそうな朗らかないかにも優しそうなおばあさんと、常に眉根にシワを寄せている偏屈なイジワル婆さん。池袋の東京芸術劇場前に期間限定でオープンしたメイドカフェ『カフェ・ロッテンマイヤー』には、後者のイジワル婆さんばかりが集まっている。『カフェ・ロッテンマイヤー』の名の通り、店内には、アニメ『アルプスの少女ハイジ』に出てくる厳格な家政婦長・ロッテンマイヤーさんばりにピシッとしたおばあちゃんメイドがずらり。

塀を越えられず、「痛~い」の声が響き渡る「全日本忍者選手権大会」

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それにしてもこの忍者たちの衣装、赤だの緑だの
ピンクだのとカラフルだ。参加忍者はくの一3:
忍者7くらいの割合。

――「踊る阿呆に見る阿呆、同じアホなら踊らにゃ損々」と言うけれど、どうせ同じなら「見るだけ」の方がだんぜん楽でしょ! ということで、日本中、いえ世界中の「変な大会」をナナメ切り。参加者、観客まで余すことなくウォッチング。

 スポーツの秋である。野球はそろそろクライマックス、各種実業団もスタートし、全国大会なんかもあちこちで開催される季節である。そんな10月10日は体育の日。この、文系人間に対する挑戦状のような祝日に、盛大に行われた全日本大会があった。「全日本忍者選手権大会」である。

対話を求めるファンが集う祝祭空間に! あの有名人のお墓はやっぱり凄かった!

 今年も、お彼岸シーズンが到来。憧れだったあの人のお墓へ出掛けて、想いの丈や感謝の気持ちを伝えるには絶好の時期です。そんなお彼岸な今に行っておきたい、「有名人のお墓」を全二回でご案内。(前編はこちら)

香炉がタバコで灰皿化!? お彼岸だから行っときたい、あの有名人の墓参り

 今年も、お彼岸シーズンが到来。憧れだったあの人のお墓へ出掛けて、想いの丈や感謝の気持ちを伝えるには絶好のシーズンです。そもそもお彼岸とは、春分の日と秋分の日を挟んだ前後3日の計7日間のことで、この期間に仏様の供養をする事で、極楽浄土へ行くことが出来ると言われています。そんなお彼岸な今に行っておきたい、「有名人のお墓」を全二回でご案内。お出かけの際には、おはぎのご用意をお忘れなく......。