アニオタ限定の「ねるとん紅鯨団」!? 「リアル出逢いゲーム」にちょと待った~!

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ポスターからしてホントに"ガチ"すぎ!

 私、30代半ば女。アニメやゲームを趣味にしています。正直「遊ぶ時間さえ惜しい」と思うほど、アニメとゲームに費やす時間が足りません。しかし異性との出逢いが欲しいのも正直なところ。どうせなら同じ趣味のオタク男子をモノにすれば、交際、結婚が可能となり、さらにこの先ずっとアニメとゲームを好きでいられるのでは?

 そんなことを考えていたら、「リアル出逢いゲーム×アクエリオンEVOL 一万二千年後の邂逅 ~謎が解けたら合体~」なるイベントのお知らせが。「これはアクエリオンイベントのふりをした巨大合コン!?」と、タイトルだけで解釈、喜び勇んで体験してまいりました!

 『アクエリオンEVOL』とは、2005年に放送された人気ロボットアニメ『創聖のアクエリオン』の続編。戦闘機3体が "合体"することでアクエリオンという巨大ロボットに変形します。"合体"の瞬間、3人のエレメントはエクスタシーのような快感を得られるという、オバカな演出も人気のアニメだった『創聖のアクエリオン』。そして現在放送中の新シリーズ『アクエリオンEVOL』では、「男女の"合体"禁止」という新ルールが。エレメント候補生の若き男女たちは「いつか異性と合体したい!」という悶々とした想いを抱えている。それはさながら「早く初体験をしたい!」と言っているようにも聞こえます。

悠久の時を感じる清水寺のすぐ傍で、ガチな商売っ気を出す地主神社

 京都は、世界屈指の観光地。そして女の憧れの地である。美味いもん食って、寺社を見て、お洒落して、勉強する。何でもかんでも「京都でする」のが女の憧れなのだ。女性誌はこぞって京都特集を組み、ガイド本や京都観光エッセイがボロボロ出版されている。確かに京都には歴史がある。名産品がある。美味がある......そして誰も取り上げないけれど「しょっぱい京都」もある。

 しかし京都のほんとうの魅力は、こういうソルティーなところにあるのだ。上品ぶっている女性誌では取り上げないほんとうの京都の姿を、しっかり焼き付けて欲しい。そうだソルティー京都、行こう。

【第10回 地主神社】

 京都に行ったらぜひとも足を運びたい寺社のひとつが、清水寺だろう。修学旅行のスケジュールにはまず間違いなく組み込まれ、参道には修学旅行生を魅了する土産物屋がザクザク並ぶ。ヒーヒー言いながら坂を登り切り、本堂にたどり着く頃にはイヤでも景色を楽しもうという気分になるだろう。

「媚薬もおもちゃも必要ない」! 「媚薬ナイト」で岩井志麻子がアンチ表明?

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『媚薬の検証』(データハウス)

 媚薬......それは、恋の炎を燃え上がらせてくれる魔法の薬? 狙った相手をイチコロにできる下心満載の夢の薬? 世にある"媚薬効果"を謳うアイテムはどう考えても怪しいのに、「これを使ったら......」と魅せられてしまう自分も確かにいる。そこで、新宿ロフトプラスワンで「媚薬ナイト」という怪しいトークイベントが開催されるという情報を聞きつけ潜入してきました。事前情報によると、ここでは「媚薬=惚れ薬」ではなく、精力剤や強壮剤など性的能力や興奮度を高めるアイテム全般を指すのだそう。なるほど、自分と相手が興奮しさえすればそれでよいのであれば、媚薬は実在するのかも。しかしやっぱり怪しすぎる「媚薬」の世界。さてその実態は?

無料コスプレ体験に、BLコーナーまで! AGFの乙女は気合いが違う!

(前編はこちら)

 この日はコスプレでも入場できるとあって、イベントステージ脇のコスプレゾーンには、さまざまな作品のコスプレで身を固めたコスプレイヤーさんが集まっていました。社会人も多く「イベント前には仕事が終わってから、徹夜で衣装を作っている」という人や「多少経済的にも余裕が出てきたので、上着などこだわりのあるアイテムだけ自作して、残りはコスプレブランドで買いそろえている」という人も。私もコスプレには興味はあるけど、一度もやったことないんですよね......。そこで、初心者にもおすすめのコスプレはどんなものか、コスプレイヤーさんたちに聞いてみました。

「夢中にさせてやるよ」、歓喜の悲鳴と乙女の欲望が渦巻くAGFに潜入!

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開場時間から大混雑の会場。アニメも好評な恋愛アドベンチャーゲーム
『うたの☆プリンスさまっ♪』などのグッズが飛ぶように売れていたそう

 30過ぎても、アニメやゲームが大好き! ですが、男子率が高い夏冬のコミックマーケットや秋葉原の独特の雰囲気にはイマイチなじめません。そんな私が女性ひとりでも楽しめるイベントがあると聞きつけ、9月23日・24日にサンシャインシティで行われた乙女のための祭典『アニメイトガールズフェスティバル2011』(以下AGF)にやってきました。

ひばりはまだ死んでいない、と錯覚させてくれる「美空ひばり座」の魅力

 京都は、世界屈指の観光地。そして女の憧れの地である。美味いもん食って、寺社を見て、お洒落して、勉強する。何でもかんでも「京都でする」のが女の憧れなのだ。女性誌はこぞって京都特集を組み、ガイド本や京都観光エッセイがボロボロ出版されている。確かに京都には歴史がある。名産品がある。美味がある......そして誰も取り上げないけれど「しょっぱい京都」もある。

 しかし京都のほんとうの魅力は、こういうソルティーなところにあるのだ。上品ぶっている女性誌では取り上げないほんとうの京都の姿を、しっかり焼き付けて欲しい。そうだソルティー京都、行こう。

まさにソルティーの見本! 百人一首の施設「時雨殿」の不思議ゲームの数々

 京都は、世界屈指の観光地。そして女の憧れの地である。美味いもん食って、寺社を見て、お洒落して、勉強する。何でもかんでも「京都でする」のが女の憧れなのだ。女性誌はこぞって京都特集を組み、ガイド本や京都観光エッセイがボロボロ出版されている。確かに京都には歴史がある。名産品がある。美味がある......そして誰も取り上げないけれど「しょっぱい京都」もある。

 しかし京都のほんとうの魅力は、こういうソルティーなところにあるのだ。上品ぶっている女性誌では取り上げないほんとうの京都の姿を、しっかり焼き付けて欲しい。そうだソルティー京都、行こう。

【第4回 時雨殿】

 「しょっぱい場所」としてやはり秀逸なのは、第三セクターが運営するアミューズメント施設である。これに関しては京都に限らず、旅先にあれば必ず顔を出すことにしている。地域の利権がどのように働いているかなんてことを考えたりして。まあ、三セクかどうかって、実は公には分からないので、「しょっぱかったら三セク」みたいに判断してるんですが。

胴上げ禁止!? しめやかに執り行われる、京都大学の合格発表

――「踊る阿呆に見る阿呆、同じアホなら踊らにゃ損々」と言うけれど、どうせ同じなら「見るだけ」の方がだんぜん楽でしょ! ということで、日本中、いえ世界中の「変な大会」をナナメ切り。参加者、観客まで余すことなくウォッチング。

 総決算の日がやってきた。詰めに詰め込んだ知識を放出し、目指す肩書きを手に入れるための努力が報われるかどうかが判明する日。3月10日は、受験生にとってそんな日である。

 不本意にも、受験のまっただ中に注目を集めることになってしまった京都大学。茂木健一郎にケンシロウ(『北斗の拳』)のごとく「お前は死んだ!」と言われても、東大と並び、受験生憧れの大学のひとつだ。掲示板を見て泣き出す人、ガックリ肩を落とす人、思わず胴上げしちゃう仲間たち。そんな悲喜こもごもな人生模様が見られるに違いない。これは是非ナマで見てみたい。熱い期待を胸に、合格者が掲示される正午すぎ、キャンパスへと向かった。

元禄時代の禁断の文化……"男の娘"に会える「若衆バー」に行ってみた

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どこから見ても女性のMIYAさんです!

 キレイな"おネェ"さんは好きですか? まつ毛バシバシのばっちりメイクをしたおネェさんたちが、広~い懐で迎え入れてくれる、と言ったら歌舞伎町や二丁目ですが、東京・上野の路地裏にこじんまりと店を構える「若衆バー」も、キレイなおネェさんたちが切り盛りするお店です。

キリストも降臨!? お巫女さんがみてくれる「巫女カフェ」潜入

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お巫女さんと初対面。

 手相も見てもらった、前世も知ってる、パワーストーンもいくつも持ってる、なのにイマイチ人生が冴えない......。そんな悩める女性たちのモヤモヤを、今度こそ解消してくれそうなのが、「巫女カフェ」。巫女! いかにもご利益ありそ~! その効果のほどを、私ライター朝井と、うだつの上がらない編集Nが体当たりで確かめてきました。「巫女カフェ」は、ゆきこさんとようこさんの女性2人のユニット。普段はそれぞれが個人でスピリチュアルカウンセリングやヒーリングをしていて、月に数回、都内のさまざまな場所で「巫女カフェ」を開催しています。