強欲男~億万長者

犯罪で億万長者、和合秀典(わごうひでのり)氏。1941年10月21日生まれ 68歳 高速道路料金の不払い運動。料金所の強硬突破で有名なフリーウェイクラブを結成。「金属加工会社」ユニティー社長。ホームレス支援団体「旅立ちの寮」経営。フリーウェイクラブはその後政治団体へ移行。会員は2002年時点で2000人。本人は国政へ立候補を繰り返す。不払い運動で大手週刊誌、新聞が取り上げ・・・

小6少女いじめ自殺

本当は凄い反響の極悪・和合秀典氏の続編をアップすべきなのだろうが、どうしても抑えられない感情のため。群馬県桐生市立新里東小の6年生の上村明子さん(12)が自宅で首を吊って死んだ。岸洋一校長はいじめと認識せず、少女の両親は再三、担任や校長にいじめをやめるように電話をしていた。どちらが嘘をついているとかこの際関係が無い。年間7万件のいじめ。読者は私が学校より両親に怒っていることを知っている。この考えは不変であり、今まで一度もブレたことが無い。先生は40人を相手にしているが、親はたったひとりである。先生はいじめる生徒もいじめられる生徒も可愛い。自殺した少女は、いじめていた生徒を憎んで死んだのか。答えは違う。親に絶望して死んでいる。

強欲男  ~証拠

前代未聞の規模。悪質な生活保護ビジネスを内偵。さいたま市桜区。生活保護受給日。車両に待機する男達。役所内。生活保護受給票を手に、車内に待機する異様な集団の車の列。福祉課の入口。一日中、受給者を監視する男達。福祉課入口。生活保護受給票を持つ受給者集団を福祉課に何度も引率する。役所内に入る受給者。数人の男が受給者を監視する。福祉課前でも執拗な監視。(左手前二人の男)監視役(青服)が福祉課の死角で受給者を監視。潜入班とニアミスし緊張が走る。役所敷地内。前後三人の監視役が受給者の行動をコントロール。実はこの受給者集団は皆、元ホームレスだ。なぜ生活保護受給に監視役がいるのか?

プノンペン最凶スラムは売春窟 ~幼女の人生~

カンボジア・プノンペン、ロシア大使館のほど近くに「ブッディン」と呼ばれる地区がある。本来は工場地域併設の高級マンションだったが、現在はプノンペン有数のスラムだ。今にも崩れ落ちそう 「カンボジアの九龍城」とも例えられるブッディン……このスラムは、売春窟という顔がある 昼間から娼婦の姿が目立つ 「ブッディン」でネット検索すれば、出てくる情報は買春情報がほとんど。「クメール人の若い娘が多い」と評判だ……客引きを兼ねる娼婦たち 「カンボジアで若い娼婦」と聞くと、まず幼女売春問題を思い浮かべる人が多いだろう。それに関しては、ここ数年で大変厳しくなり、表向きには見かけなくなった。しかし、「18歳よ」と語る娼婦が、中学生にしか見えない……というケースも多い。

不法投棄

これまで廃品回収車を散々バッシングしてきたが、廃品回収と切っては切れない関係にあるのが、ゴミの不法投棄問題。騒音撲滅だけではなく不法投棄撲滅の問題もいつかやろうやろうと思っていたのだが これまでの情報提供やメールで、東京近郊では荒川河川敷が最も不法投棄が酷いという事でまずは調査のため視察に行ってきた。確かに 酷過ぎる。どうやら荒川に住み着いているホームレスが不法投棄された・・・

不法投棄

これまで廃品回収車を散々バッシングしてきたが、廃品回収と切っては切れない関係にあるのが、ゴミの不法投棄問題。騒音撲滅だけではなく不法投棄撲滅の問題もいつかやろうやろうと思っていたのだが これまでの情報提供やメールで、東京近郊では荒川河川敷が最も不法投棄が酷いという事でまずは調査のため視察に行ってきた。確かに 酷過ぎる。どうやら荒川に住み着いているホームレスが不法投棄された・・・

犯罪の証明

本当は一冊の本に相当する事件だがスパイ日記はそれが許されない。神奈川県警の刑事さんと会った。せっかく強欲男の手下(オレオレ詐欺グループに浮浪者の住民票を売る男)を逮捕したのに、強力な弁護士と強欲男に警察署に乗り込まれ、結果は不起訴。刑事さんは怒っていた。痛みが分かる。同じような稼業だから。メディアも私の記事を見ている。昨日、強欲男の顔を晒した。味方になってくれとは・・・

強欲男     ~かなり大物

私がシリーズ化する時、いつも100%の結果を出す。今回も3ヶ月間マークした。証拠は検察の内偵よりも濃い。逮捕されて当然の事件だ。もっとも、この強欲男と地元の警察署の某が仲がいいので、今まで逮捕されなかったという側面がある。同じような真似をしているヤツが最近大阪で逮捕されたが、この男にかかれば小者に過ぎない。規模がデカイからか表沙汰にならなかった。しかもかなりの有名人である。各方面に顔も効くので、いつぞやの事件以上に私は攻撃されるかも知れない。でも、このまま我々が放っておけば永遠に被害が出続ける。それは許さない。悪いことに、被害者は埼玉や東京都の納税者全員である。金額もハンパない。明日から連載する。今夜から枕は低いほうがいいだろう。

国立小児病院の現状~「誤診」2

「誤診ではない」。医師の的確なメール20件余。小児科医はうち5名。誤診で死亡した特殊ケースの相談は2件。誤診の疑いを訴えるメール2件。夜間診療システムの限界。その中で医療行為を続ける医師の訴えが目立った。探偵ファイル特捜部 担当者様 いつも拝見しております。公立の総合病院で勤務しているNと申します。国立小児病院の現状の記事に対する感想です。私は小児科ではありませんが、全ての科を受け入れる当直(総合病院の全科当直)は経験があります。今回のケースでカルテと詳細な病歴を見ますと、医師の対応は不機嫌な表情をしたこと以外、至極当然なものであったと思います。まともに診ている方ではないでしょうか?