東日本巨大地震により、東北地方と関東地方で人的・物的被害が拡大しています。「沿岸の方の空が、赤く燃えている箇所があります。多分、多くの人が無くなったと思いますが、全く状況がわかりません。電気水道ガソリン食事、トイレと全てストップしています。寒いのが、一番キツイ状況ですが、生きているので文句は言えないです。(仙台市内)」「事務所・自宅共にメチャクチャです。自分も家族、調査員も生きて・・・
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※戦争の写真じゃありません。ブラジルのサンバカーニバル。特にリオが有名だが、その北、サルバドールもその絢爛さと、もうひとつの要因で有名だ。それは治安の悪さ。ブラジル中の犯罪者が年に一度の稼ぎどきと言わんばかりに押し寄せて、強盗、スリ、乱闘、何でもありの修羅場が繰り広げられるという。上の写真は警備にあたる警官だが、被害は途絶えない。というわけで、 サルバドールにやってきました!海外の犯罪においてカモと呼ばれる日本人。世界で最も治安の悪いカーニバルに参加したらどんなことが起きるのか。被害の尺度として、下記の準備をした。財布を6個装備。
いざ、大崩海岸トンネルへ。大崩海岸トンネルは静岡県焼津市と静岡市を結ぶ旧国道だ。海岸すれすれにあり、昔大規模な崩落事故が起きた事でこの名前がついた。ちなみに、一人の浮浪者が住んでいたそうだ。静岡在住で地元案内役のジュンを先頭に現地へ向かう。ガードレールを越え、テトラポットを越えていくルート。危険なのでジュンにはモルモットになってもらうことにした。読者のオーガスティンがライトを照らし、松尾がライブ中継。カメラを持ったジュンはひたすら大崩海岸トンネルへと向かった。しかし、潮が満ちており、そこから先には行けないことが判明。
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長すぎる箱根越えを終えた6日目。箱根の坂道で眼鏡の隙間から入り込んだ強風により右目が傷ついた。診察を終えて静岡で家族と住むジュンに連絡。廃墟巡りで静岡を通るなら一緒に移動したいと言っていたからだ。ジュン「伊豆に廃墟があるらしいんだ!」……俺が富士市まで来ているのわかってるのだろうか。あほやろ。それやったら伊豆に向かってたっちゅうねん。一発目から段取りの悪さを発揮してくれるジュン。ある意味、流石だ。ちょっと死んでほしかった。伊豆に逆走するのはやってられないので、大崩海岸トンネル付近で合流することに。動くジュンを見るのは読者にとって初めてだったはず。
現代の野口英世 エイズ撲滅運動の前線 前回、エイズ研究の世界的権威でありILFAR財団のI氏による公金流用疑惑と、読売新聞が主催する医療功労賞(第39回 海外部門)受賞の疑義(25日に本人が辞退)を報じた。I氏の公金流用疑惑で伝えたのは三点だった。 1 I氏が個人で始めたNYの日本料理店の家賃をエイズ財団のお金で払っていた。 2 レストランの配管工事の支払いを、エイズ財団のお金で払っていた。 3 レストランにかけられた保険金をエイズ財団のお金で払っていた。 (参照)エイズ財団から支払ったこれら三つは、アフリカのエイズ支援とは全く関係がない。新たに、I氏に関して二つの疑惑が判明した。
例の記事で私の娘に「ここに行ってみたら?」というメールがいくつかあった。私のことは嫌いでも娘はかわいいと思ってくれる読者が少なからず存在する。1才の娘がまだ字を読めないことを知っての所業か。さておき、旅人Tさんお奨めの御殿場高原ホテルへ。やはり探偵ファイルの読者って凄い。安くて良いホテルの嗅覚が半端ない。ここは娘に彼氏が出来てから行くべきホテルだ。親と行くのは・・・
京都産業大学の学生が、他人の卒論をコピーして提出したとブログで自慢し、物議を醸している。他大学の学生から論文のデータをもらい、わずか10分で卒論を完成させたという。他にも、テストでのカンニングや窃盗の自慢話もあった。2011年3月4日、京都産業大学に取材を申し込んだ。担当者によると、外部からメール等で問い合わせがあり、当該のブログについて把握したという。その詳細は調査中であり・・・
私ひっきーなんですよ、おたくなんですよ。体力ないんですよ! 今日で東京出発3日目。2日目に情報提供された猿島に向かう。取り残された戦跡の無人島だ。しかし、生憎の悪天候のために欠航だった。出鼻をくじかれる。しかも、天気予報では晴れときどき曇りのはずが、ありえないほどの大雨。雨宿りのついでに昼食、魚がし食堂はま蔵へ。冷たい雨に打たれ表情も強張る。その上、味噌汁をこぼすが・・・