福島県在住の山下と申します。少しでも現状を知っていただきたく、連絡させていただきました。それは福島原発屋内退避区域およびその周辺についてです。原発周辺住民のことは、報道が入れないからか、メディアの扱いが少なすぎです。真綿で首を絞めるように原発周辺は陸の孤島になってます。医療関係どころか物資供給があるのかないのかもわからない。県内ニュースでも扱いが少なすぎです。民間も入りたくないのか極端に物資供給が無い。なんとか社会に周知すべく、皆様のお力添えいただけますか。マスメディアは希望の光にもなりますし、時には心傷つけるナイフです。
岩手県立磐井病院は、岩手県の一番南の内陸にある。深刻な災害は逃れた内陸部の病院だ。沿岸で被災した病院の後方支援を行った。副院長の加藤医師に地震直後からの病院の状況を聞いた。私は災害を免れ、内陸から沿岸の被災した病院の後方支援を行った立場です。3月11日 14時46分の大地震がありました。内陸部の岩手の県立病院(中央中部、胆沢、磐井)は、被害は中から僅少で生き残りました。沿岸で大被害うけた、宮古・山田・釜石・大槌・大船渡・高田・気仙沼の後方支援をしてきました。震災直後は、食料を持ち寄り院内で自炊しみんなで食べ、交替で休みながら、通常診療を極力制限し災害医療と一般救急を中心に診療していました。
福島で被災にあった理学療法士の仲間達を中心に生み出したメーリングリストがある。そのメーリングリストには、福島県の病院実情について報道とは違うという書き込みが続いている。福島県二本松市で理学療法士をしております今井です。福島県知事が、菅直人首相へ県民の避難や放射線の被曝の線量を調べるスクリーニングへの全面支援の要望を出しましたが、テレビ報道でも扱いはわずかで実際現場では、何の見通しも立ってません。震災地域で活動する理学療法士です。いくら被災地から救出できても、いくら原発被曝から避難できても、医療機関が起動できなかったらそれまでです。
プロ野球の開幕を目前に控え、その是非が問われている。
震災の被害に苦しむ状況下でプロ野球を行うことは人々を勇気づけ、日本が安定しているとの評価を海外から得ることにもつながると、主催者側は主張する。計画停電を実施している地域以外で行えば問題はなく、その経済効果も期待できるとのこと。
こんにちわ。
いつも探偵ファイルさんを拝見させていただいております。
先日、近くのドラッグストアーで買い占めを目撃しました。
トイレットペーパーを棚ごと購入です。社会不安がある=自分の生活を守る為とテレビで放映されていますが、この非常時と言われる時こそ冷静な判断を消費者及び企業はして欲しいものです。
テレビは農作物の放射線をCTスキャン一回分と必死に比較していますが、意味がないですね。だって、「口に入れるもの」は他と全く別物です。
放射線のついた食べ物をイメージしてください、と読者に尋ねてみました。すると
不味くなる、鉄の味がする、黄砂が混じっていて口の中がジャリジャリする感じ、食べ続けると頭が痛くなる、不妊になる等。
4コマ
計画停電の影響を知って頂きたくて、メールさせて頂きました。
私は大手臨床検査センターに勤めています。誰でも病院に行き採血や組織をとって検査をした事があると思います。その検査の多くは病院ではなく検査センターに委託され行っています。
石巻赤十字に派遣されたO医師の報告です。
インターネットが使えないので携帯からメールしております。石巻赤十字病院は石巻の被災地で唯一活動している施設なので、野戦病院状態です。
「内部被曝の原因とされる放射性物質セシウム137の体内からの排泄にはプルシアンブルーが有効なのですが、一般には薬剤として入手できません。ですが、この物質はとても身近にあります。検索して頂ければ分かると思いますが、絵の具の青や紺、インクなどに使われています。・・・・食べても大丈夫なのでしょうか? 検索してみましたが良く分かりません。これを頼めるのは探偵ファイルを置いて・・・