事件を見に行く「消費者を偽善で騙す早稲田大学発ベンチャー!?」

販売元の住所は他人様 商品を購入する上で、真っ先に気になるのは「一体、この商品はどのような会社が作って、販売しているのか」ではないだろうか。さまざまな媒体を用いて、宣伝をしているような大手や有名メーカーが手掛けた商品なら、ある程度、信用を置いても良いだろうし、安心もできる。消費者は、商品を購入するに当たり、聞いた事がないメーカーより、名の通った会社の物を手に取ることが・・・

バードカフェ復活!まだまだ出てくる新事実

今年1月から震災前まで世間を騒がせ続けた、外食文化研究所の騒動を覚えているだろうか。同社が経営するバードカフェが製造したおせちが、あまりにも酷いとのことで話題になった。 (関連記事一覧)この度、バードカフェ横浜店が復活したとの情報が寄せられた。以前の記事で触れたように、同店は「THE GRANCH」という名称で営業再開を試み、ネット上に求人広告も出していた。ところが、あまりにも時期尚早であるとの批判が続出し、再開には至らなかった。その後に大震災が発生し、すっかり話題にならなくなっていたのだが、再開に向けての準備を整えていたようだ。新たな店名は、「OKANO HOUSE」。同店の住所が、横浜市西区岡野であることに由来する名称と思われる。

国はディズニーランドを助けなさい

結論から言うと、アミューズメント産業やスポーツ施設を節電させる政治家はアホです。特に千葉の森田健作知事はアホ以下です。政治家として初めて目立てるチャンスも潰しました。同県浦安のディズニーランドはそれこそ強制的に電気を目いっぱい使わせて深夜まで営業させるべきでした。理由は書くまでも無いことです。家庭=経済の活力は娯楽なんです。自粛させたらとんでもないことになります。娘が帰ってきたのでどこかへ連れていこうと思っていろいろ調べてみたらみんな自粛でした。どうしてこんなに経済オンチの政治家ばかりが国の政(まつりごと)をやっているのでしょうか。

なぜ原発の公表データを削除?東京電力に取材

東京電力が原子力発電に関して公表していたデータの一部をHPから削除したとのことで、話題になった。原発に批判的な情報誌「オルタナ」は、「このデータを開示し続けると、東電が不利な立場に追い込まれることを恐れたためではないか」と書いている。削除されたのは、「東京電力の原子力設備を一目で見ると?」というページである。削除の理由をめぐって各所で憶測が飛び交い、真偽不明の情報も出回っている。現時点までに出てきているのは、オルタナによる解釈と主張のみである。この件を、東京電力はどのように捉えているのか。2011年4月18日、同社の広報に取材を申し込み、事情を尋ねた。

放射線を心配するあなたへ

BOZZです。告発メールがありましたので公開します。『公開される場合は伏字で個人・所属が割れないようご配慮願います。』とのご希望ですので所属等はーーで対応いたしました。BOZZ様 私はーー職員として、原子力発電所周辺の放射線の調査をしているものです。現在はーー放出核種分析を担当しています。【東電や政府の信頼性について】東電のデータの信頼性は、現状では低いと言わざるを得ません。ヨウ素134が出たという発表をし、その後数回報告を訂正した件からすると、体質的な問題(データ評価のプロセス)が伺えること、情報公開と情報の垂れ流しの取捨選択が出来ていないと感じられます。(それは多くのメディアにも共通することかと思います)

“陸の孤島化”したいわき市の記録

はじめまして。福島県いわき市内郷に住む新妻と申します。東日本大震災と福島原子力発電所事故に関する件について、“私個人として経験した”事実の概略をお知らせします。・3月11日 東日本大災害発生 いわき市は震度6強で、自宅各部屋の壁は縦にひび割れ、基礎の傾き、ガラス類の散乱等。家族に被害なし。
・12日  いわき市太平洋岸に面した、昔からの船町地域に甚大な人的・物的被災発生。・同日深夜、東電2号炉で水蒸気爆発。・市は災害対策本部をいわき中央消防署2階、3階に設定し対策を検討開始。・12日からガソリンを求めて市外へ逃げる家族たちの車で自宅前は早朝4時から深夜2時頃まで大渋滞発生。

東電を信用しましょう   BOZZ

みんな東電や政府を信用してません。NHKと他のメディアのかい離のせいですね。菅総理のせいかも。あの異常なまばたきは嘘付きの証明ですし。小沢一郎もここぞとばかりにネットで菅総理の悪口言ってますね。おまえ出る幕ねえだろと思いますが大震災のおかげで生き返ってます。(小沢の片棒を担ぐネットをみなさん覚えておきましょう)原発を推進してきた自民党に一票入れるのも自由ですし、原発を黙認?してきた小沢一郎を応援しても自由です。どんな理由があっても私は東電を信用することにしました。

世界の皆様に東電の不始末をゴメンナサイしに行く

海外の皆さんは東電の放射線撒き散らし垂れ流しをどう思っているのだろう。韓国が懸念を表明したりロシアや米国は情報公開しない日本政府と東電を批判したりしているが民間レベルでは日本の事をどう思っているのだろうか。よし、東電さんはお高くとまってて選民思想みたいなのがあるので俺が代わりに謝ってこよう。世界の皆さんがどう思ってるのか聞いてこよう。感謝しろよ東電。しかし、世界一周はさすがにできないし金もないので、この時期ちょうど正月でソンクラーンという水掛祭り真っ最中で世界中のあらゆる国と地域から外国人が集結しているタイ・パタヤをターゲットに行く事に。

原発シート遮蔽計画、保安院内部でも評価が分裂

福島の原子力発電所の建屋を特殊素材のシートで遮蔽する計画について、原子力安全・保安院へ取材した結果を、前回の記事で紹介した。その続報を配信する。この計画を、原子力安全・保安院は技術的にどのように評価しているのだろうか。最初に取材を申し込んだ4月5日から1週間ほど経過した時期に尋ねてみた。すると、その意義をほぼ否定する、辛辣な見解を得られた。担当者は明言した、「そういうのはあまり現実的じゃないと思いますんで」。計画は、立ち消えになったのではないかという。その進捗状況について、情報が入ってきていないとのこと。建屋を覆うには、巨大なシートが必要になる。建屋の外では放射線のレベルも高く、そこに足場を組んでシートの設置作業を行うことは現実的ではないというのだ。

統一選挙、そのとき西成は

「西成の労働者にも投票をさせてください!」4月10日、地方統一選当日。大阪西成区釜ヶ崎地区で騒動が起きた。東京都では石原慎太郎前都知事が4選を決めて、若者を中心とした少なくない人々が意気消沈した一方、ここ西成区釜ヶ崎では日雇い労働者達の闘志が高まっていた。ご存知のとおり、この街では住民票がない人々が大勢居住している。それが「日本最大のスラム」などとこの街が呼ばれる要因の・・・