税理士の自殺予告「交渉」

“5月の中旬に僕は死ぬから、お金は返さないよ” “借金いくらあるって聞くけど君払ってくれんの?” 前回我々は、ある社長が顧問依頼していた税理士に接触。全く仕事をしていないことが分かった。先生の事務所は、広さ5㎡のトランクルームだったーー(前回の記事)“○○君。はい” 先生は社長に、預かっていた帳簿と決算書類を返す。「一度も開けてない」と社長にいった。「もうできてる」「一週間前に、プリンターが壊れたから待ってほしい」と社長に説明していた。先生は元税務署職員だ。何か理由があるにきまっている。我々はそれから数日間先生のもとへ伺った。

震災で米不足が起きる?噂の真偽を農水省に問う

3月の大震災で、東北地方の水田が壊滅的な被害を受けたと報じられた。水田の復旧計画等は発表されているが、今後の米不足を心配する声も多い。こうした問題について、農水省はどのように認識しているのだろうか。同省に取材を申し込み、現状を尋ねた。・被災した農家の今後は 被災地で農業を営んでいた人々の生活はどうなるのか。農村振興局の担当者によると、農業関係者の雇用については、ハローワークに必要な情報を提供しているという。全国の農山漁村地域の雇用情報、耕作放棄地の情報等を集め、「農山漁村被災者受入れ情報システム」を運用している。

生食用の牛肉、厚労省調査の驚くべき実態

焼肉チェーン「牛角」のtwitterでの発言が、物議を醸している。騒動の発端は、「銀屋」がtwitterで牛角に以下の質問をしたことだった。「牛角さんのユッケは生食用ですか?(そもそも生食用の肉ってあるの?)どのような処理をしてますか?うちとこは表面をボイルして、酢水に漬けてから表面の色が変わった部分を包丁で削って中身だけを使ってます。参考までに聞かせてください。」すると、牛角は「生食用を・・・

2歳長女をベランダから投げ落とす

長女(2)を自宅のベランダからほうり投げ、殺害しようとしたとして静岡県警焼津署は4日、殺人未遂の疑いで、焼津市上小杉、無職、池谷綾乃容疑者(23)を逮捕した。 同署の調べでは、池谷容疑者は3日午後6時25分ごろ、自宅2階のベランダで、長女の優花ちゃん(2)を抱え上げ、約7メートル下の砂利敷きの駐車場に放り投げて殺害しようとした疑いが持たれている。優花ちゃんは頭に全治5日間のすり傷を負ったが、命に別状はない。池谷容疑者は容疑を認めており、同署で動機などについて詳しく調べている。優花ちゃんの負傷を知った池谷容疑者の父が119番通報し、駆けつけた消防隊員が事情を聴くと、池谷容疑者が「娘をベランダから投げた」と話したため、同署に連絡したという。

税理士の自殺予告

先日、ある会社の社長に“顧問税理士と連絡がつかない”“決算申告期日がとうにすぎているのに”と相談をされた。この書類の提出期限はすでに4カ月過ぎた。税理士の名前はH氏。元税務署職員。係長まで20年間務める。調査官時代、査察も手掛けた税務のエキスパートだ。平成19年4月、社長の会社と顧問契約を結んだ。平成23年3月まで、顧問料(データ入力、帳簿管理、決算を含む)を月4万円払っていた。税理士は宅○郎氏に紹介されたという。“4か月遅れた決算”も心配だが、“連絡がつかない先生の身”が心配だと社長は言った。

毎日起きる殺人事件について

地球が主人公、人間は寄生虫。震災で万人が命の軽さを知る。これから1年は犯罪者にとって天国になる。年寄りや若い女性を殺すことに罪悪感のカケラも無い。警察も東北に行って疲弊してる。犯人検挙のモチベーションも低い。探偵ファイルを見ている読者はどうか他人事と思わないで。連鎖は止まない。1人で歩いたら殺される。冷たい雨に打たれる。昨日、西新宿の歩道橋を歩いている若い男がいた。肩幅が狭い。貧弱なカラダ。リュックを背負い、青と黄が混じったボタンダウンのシャツ。足元はふらついている。なのに右手がせわしく動く。よく観察すると仮想の剣を持っているようだ。切っ先が鋭い。

東電に再取材!テロ予告、やっぱり社員だった

「東電社員」を名乗る人物のtwitterでのテロ予告について、続報を配信する。 (関連記事 1 2) 先日の取材時に東京電力は、この件について早急に確認すると述べていた。そこで、2011年5月3日、同社に改めて取材を申し込み、話を聞いた。担当者によると、問題の人物は東電社員に間違いないという。本人が自ら記していた情報では、柏崎原発で防護管理の職務に就いているようだった。そうした点の真偽を尋ねたが、回答を差し控えたいとのこと。仮に書き込み内容の通りであるとすれば、気になる点がある。メルトダウンさせる方法を自分はよく知っていて、実行も可能であると、この社員は盛んに述べていたのだ。

バードカフェの謝罪広告はウソ?食材業者に取材

2011年4月28日に、バードカフェのおせち問題で、外食文化研究所の謝罪広告が新聞各紙に掲載された。 (関連記事 1 2 過去の記事一覧) バードカフェ横浜店が「OKANO HOUSE」にリニューアルしたことを機に、改めて謝罪の意を表明したようだ。その内容は、これまでの発表とほとんど変わりない。
焼き蛤が実際には入っていなかったことが、新たに追加された。また、「通常価格として記載した21000円という価格は架空のものでした」と書いている。ところが、ここに記載されていないメニューについても、疑問視する声がある。当サイトでは、食材偽装の証拠画像を現地で撮影した人物から入手した資料に基づいて、外食文化研究所と取引のあった業者を特定。震災発生直前に、それぞれの業者に取材した。

東電社員がテロ予告?原発を盾に恫喝発言連発

原発を盾にした恫喝に等しい発言を、「東電社員」と名乗る人物がtwitterで連発していたことが発覚した。2011年4月21日の書き込みによれば、「最近ウチの会社バッシングする奴らの意見見てるとお前等日本出てけよって思う。外国なら安全だよ?銃社会だから撃たれても文句言えないけど」という。その他、以下のような書き込みもある。「ああそうそう、なんでウチの社員に給与出すんだなんて言ってる・・・