ロケハンしてよ   渡邉文男

東京出張の合間を縫って、えりすとアイルの水着撮影をやろう、ということになり、スタッフの久保(男)に「監獄っぽいところ」をロケハンして場所を押さえてもらうように頼んだら、その名もズバリ「監獄ロックアップ」という飲み屋の個室が取れました!と返事が来たので、当日、午後6時に店の前で待ち合わせた。……!?…めちゃくちゃ狭い1畳の個室に4人がギュウギュウ…。どうやって撮影しろと…俺の持ち時間たった2時間なので場所も変えられんし。

STAP細胞・STAP幹細胞問題は“スリル・ショック・サスペンス”

今回のSTAP細胞・STAP幹細胞論文については内外の著名研究者たちが論文を読んで大絶賛していました。しかし、その論文が内容と手続き面で穴だらけ。よくNatureが論文をアクセプトしたなと思います。失礼ながら世界の大御所の先生方の目は「節穴」だということにもなります。論文発表当初に大絶賛した先生方は、その件について釈明をしたほうがいい。今回は著者らも悪いがNatureも悪い、プロの先生方や各組織も悪い。それぞれのプレイヤー(特に著者ら)が実にいい加減な仕事をしていたと言っていいでしょう。

理研記者会見に向けて小保方さんに伝えたいこと

今回のSTAP細胞・STAP幹細胞騒動に関する理研記者会見が3月14日の午後に開かれる。もはや世間の関心は小保方さん自身が登場するか否かとなった。報道及び専門家は「もはや出てきて釈明しろ!」という。しかし彼女が記者会見に臨むのは「事実の解明」にはあまりつながらないと思うので、お勧めしない。私の経験上、視聴者に更なる誤解を与えるだけである。いくら説明しても真意が全く伝わらないだろう。残念ながら多くの視聴者や報道が見たいものは「彼女の釈明・謝罪、涙」なのである。人は見たいものしか見ないし、聞きたいものしか聞かない。

脱毛とかお腹とか

昨日から東京に出張中。ちゃんと集中して記事を書けないので途中経過とかご報告とか。
まず、脱毛に関して問い合わせがいっぱい。BOZZが行ってる病院が安いからどこか教えてくれとか多かったが

君たちと枕を並べて脱毛する気は毛頭ない。

ザビ家

もうね、ゴルフやめよう思てたんです。
ぜんぜんうまくならんし。
うまくならんからひとっつも面白くないし。
それでも若かりしころお世話になった兄さん方から誘われると断れず、
その日も行ってきたわけでございます。

脱毛した   渡邉文男

浮気をされる男シリーズ。本日は「毛深い」がテーマ。
体験なくして語るなかれのスパイ日記。先週の金曜日、自ら医療レーザーのヒゲ脱毛に行ってきた。
私は毛深いどころか、高校生の時に毛が生えずに恥ずかしい思いをし、ミクロゲンパスタという育毛剤を恥部や顔に塗っていたほど毛が薄い。今でも2日経たないとヒゲが生えず、胸毛は一本も無い。
その私が、どうしてヒゲ脱毛なのか。