「最も優れたリーダー、私の兄弟」S・セガールがプーチンを絶賛しても叩かれないワケ

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完全にアメリカ版宗男じゃん!

 長年にわたる日本での武術修行を経て、ハリウッドで本格派アクション俳優として活動するようになり、『沈黙』シリーズで世界的にブレイクしたスティーヴン・セガール。合気道七段という彼は、俳優の傍ら20年以上ルイジアナ州で保安官代理を務めるなど極めて硬派。チベット仏教の最高指導者ダライ・ラマ14世と交流があるなど、著名人とコネがあることでも知られている。

 露大手英字新聞紙「ザ・モスクワ・タイムズ」によると、スティーヴンは新作映画撮影で滞在しているルーマニアで取材に応じ、ウクライナ南部クリミア半島の編入を強行したロシアのプーチン大統領について、「クリミア半島に住むロシア語を話す民衆を守りたいという強い気持ち、(ウクライナ南部の港湾都市)セバストポリにおけるロシア黒海艦隊……すべて妥当だと思う」と発言。オバマ大統領が強く非難し続けるプーチン大統領のことを、「この世に生きる最も優れたリーダーの1人」だと絶賛し、「彼のことは兄弟だと思っている」と発言。アメリカのウクライナ政策について、「ばかばかしい」と一蹴した。

『沈黙』シリーズのS・セガール、アリゾナ州知事選への立候補を示唆

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S・セガールが強面のカールおじさんになってた!

 合気道黒帯(七段)の武道家、保安官代理、ブルース・ミュージシャンとさまざまな顔を持つアクションスターのスティーヴン・セガールが、アリゾナ州知事に立候補する意思があることを明らかにした。

 1952年にミシガン州で生まれたスティーヴンは、武術とブルースに興味を持ちながら育ち、合気道を極めるため17歳の時に来日。英会話教師として生活費を稼ぎながら、合気道など複数の日本武道を学び、合気道黒帯(七段)保持者となった。23歳で大阪にある合気道道場の娘と結婚し、子どもを2人もうけたが、31歳の時に妻子を残してアメリカに帰国。武道の基礎があり本格的なアクションがこなせる彼の存在はハリウッドで瞬く間に知られるようになり、すぐに大作アクション映画で主役を張るようになった。190cmを超える細マッチョで精悍な顔つきの彼は世界的にブレイク。年を重ね、髪の生え際が後退し恰幅が良くなっても、ファンを魅了し続けている。

スティーヴン・セガール、税金未納で発覚した思わぬ高収入はどこから?

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この件についても“沈黙”する模様

 映画『沈黙』シリーズで知られる、“無敵の男”スティーヴン・セガールが、カリフォルニア州税務当局より2010年の税金33万5,606ドル(約2,600万円)が未納であるとして訴えられた。全額支払うまで、当局により邸宅や車などの資産は差し押さえられるという。ここ数年、税金をきちんと払っていないセレブが次々と摘発されているが、スティーヴンの場合は目立った活動をしていなかった2010年にそんなに稼いでいたのかという点で驚かれている。

 世界的なアクションスターというだけでなく、武道家であり保安官代理であり、ギタリスト、栄養ドリンクのプロデューサーなど、幅広く活躍しているスティーヴン。カリスマ的な人気を誇る彼だが、近年はB級映画ばかりに出演しており、中には劇場公開すらされず、DVDとしてのみ販売される作品も少なくない。そんな彼が2010年に約2,600万円の税金を納めなければならないほどの高額収入があったようだ。所得税の計算は複雑であるため正確な収入額は把握できないが、単純計算しても軽く1億円を超える収入を得ていたことは間違いないだろう。

ツッコミどころ満載! S・セガールのスピリチュアル名言の数々

【ハピズムより】

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スピリチュアル・リーダーはスピリチュアル・ジャーニー

 2メートル近い長身で「オレ様最強」設定が魅力の映画、沈黙シリーズで世界中を圧倒した、ハリウッド屈指のアクションスター、スティーヴン・セガール。マーシャルアーツの達人で、演じるのは神の領域に達したような無敵キャラクターばかり。合気道の型がばっちりと決まり、後ろ髪を結ぶのは侍を意識しているから。また、2010年に公開された『マチェーテ』で演じた初めて死ぬシーンも、刺された勢いで切腹し絶命するという日本を強く意識したものであった。

36歳で俳優デビューを飾り、ハリウッド・アクションスターの階段を5段飛ばしくらいで駆け上がったスティーヴン。その前の20年間、彼は日本に住み、合気道を学び、日本の、そしてアジアの宗教にどっぷりと浸かっていたのである。

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"被害者"の態度が急変! S・セガールの「子犬殺し」の真相はいかに?

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心と生え際のMがキレイなスティーヴン

 アクション映画『沈黙』シリーズで無敵の男を演じているスティーヴン・セガールが、子犬殺しの罪で訴えられた。スティーヴンは保安官代理としても活動をしており、違法闘鶏場の摘発のために踏み込んだ現場で銃を乱射。捜査の結果、ただの養鶏場であることが明らかになったのだが、経営者は「100羽以上の鶏と、11カ月になるペットの子犬を銃殺された」と激怒し、損害賠償を求めている。