博多大吉が“共演NG”にしたスザンヌ、天然系おバカキャラの裏に隠された“したたかさ”

 博多弁漫才などで知られるお笑いコンビ、博多華丸・大吉の博多大吉。そんな大吉が以前、共演NGにしていたとある芸能人の名前を明かし、話題となっている。

 8日深夜にテレビ東京系列で放送されたトークバラエティ『二軒目どうする? ~ツマミのハナシ~』で大吉は、ゲストのスザンヌと彼女の故郷である熊本で飲み歩くロケを行った。その中では、スザンヌがデビューするきっかけなどが語られていたが、その中で大吉が「渾身のスザンヌうんちく、ありますよ」と発言。博多華丸・大吉がスザンヌと同じ時期に福岡でローカルタレントをやっていたことを明かし、「僕と華丸が唯一共演NG出してたの、スザンヌなんです。トム・クルーズの件で」と明かした。

 共演NGのきっかけは、2005年に公開されたトム・クルーズ主演の映画『宇宙戦争』のジャパンプレミアでのスザンヌの行いだという。大吉いわく、ローカル番組の場合、こうしたジャパンプレミアの際には、誰にインタビューできるかの抽選会から始まり、「魚市場のセリみたいになってる」とのこと。その際、大吉の番組はトム・クルーズを引き当て、福岡ソフトバンクホークスのユニフォームを着て、明太子を持参し食べてもらおうと当日の朝10時から待機していたそう。しかし、9時間後の19時に現れたトムに対して声をかけたが、横にいたスピルバーグ監督にインタビューするはずのスザンヌがトムに声をかけ、勝手にインタビューを開始。「オレら呆然……『はぁ?』って。で、慌てて(トムの通訳を務めていた)戸田奈津子さんが『トム、こういうところあるから』って。戸田さんに明太子渡した」と、そのいきさつを語った。

 これに対し、スザンヌは「『トム!』って呼んでしまったのは申し訳ないけど、そんな待ったから……。で、監督さんまだ来ないし、ちょっと一応こっちを見て、カメラ目線でももらえたらってうれしいなって気持ちで呼んだけど、まさかお隣にそんな気持ちで待ってらっしゃると思わないから…」と釈明。大吉は続けて、「もうディレクター同士が、『それおかしくないですか?』って。こっちのDはDで『何がいけないんですか? 来たもんは来た』と。俺、スザンヌちゃんより、あいつの顔忘れないもん。完全NGですよ」と、インタビューをめぐって番組のディレクター同士が諍いになっていたことも明かし、恨み節を炸裂させた。

 この件について、ネット上では「取材権を横取りされたら腹立つわなw 横取りはいかんね」「共演禁止にしたくなる気持ちもわかる」「うわ~図々しいね」とスザンヌを非難する声が多く、なかには「ディレクターの指示だったのかな?」「ディレクターが悪いのでは?」「局ぐるみで企んでませんか」という、番組やディレクターも悪いのではないかという声も上がっている。

「スザンヌは、福岡県の高校の芸能コースを中途退学した後、同地でローカルタレントとして活動していたとされています。もともと、高校時代はヤンキーの友達が多かったが、自分はヤンキーではなかったとバラエティー番組で発言していましたが、まあそんなことはないだろうというのが、業界の認識ですね(笑)。そんな彼女が天然系のおバカキャラとしてブレイクしたわけですから、元来したたかさがかなりある人なんでしょう。このエピソードに関しても、そういう部分を証明するひとつと言えるのでは。まあ、ローカルタレントから全国的にブレイクするには、そういう部分がないとなかなか厳しいでしょうしね」(芸能ライター)

 スザンヌがおバカキャラとしてブレイクした裏には、大吉が告白した今回の件のような、したたかな立ち回りがあったということか。2015年に離婚後、シングルマザーのママタレとして活動している彼女が、今後もしたたかに活躍することを祈りたい。

博多大吉が“共演NG”にしたスザンヌ、天然系おバカキャラの裏に隠された“したたかさ”

 博多弁漫才などで知られるお笑いコンビ、博多華丸・大吉の博多大吉。そんな大吉が以前、共演NGにしていたとある芸能人の名前を明かし、話題となっている。

 8日深夜にテレビ東京系列で放送されたトークバラエティ『二軒目どうする? ~ツマミのハナシ~』で大吉は、ゲストのスザンヌと彼女の故郷である熊本で飲み歩くロケを行った。その中では、スザンヌがデビューするきっかけなどが語られていたが、その中で大吉が「渾身のスザンヌうんちく、ありますよ」と発言。博多華丸・大吉がスザンヌと同じ時期に福岡でローカルタレントをやっていたことを明かし、「僕と華丸が唯一共演NG出してたの、スザンヌなんです。トム・クルーズの件で」と明かした。

 共演NGのきっかけは、2005年に公開されたトム・クルーズ主演の映画『宇宙戦争』のジャパンプレミアでのスザンヌの行いだという。大吉いわく、ローカル番組の場合、こうしたジャパンプレミアの際には、誰にインタビューできるかの抽選会から始まり、「魚市場のセリみたいになってる」とのこと。その際、大吉の番組はトム・クルーズを引き当て、福岡ソフトバンクホークスのユニフォームを着て、明太子を持参し食べてもらおうと当日の朝10時から待機していたそう。しかし、9時間後の19時に現れたトムに対して声をかけたが、横にいたスピルバーグ監督にインタビューするはずのスザンヌがトムに声をかけ、勝手にインタビューを開始。「オレら呆然……『はぁ?』って。で、慌てて(トムの通訳を務めていた)戸田奈津子さんが『トム、こういうところあるから』って。戸田さんに明太子渡した」と、そのいきさつを語った。

 これに対し、スザンヌは「『トム!』って呼んでしまったのは申し訳ないけど、そんな待ったから……。で、監督さんまだ来ないし、ちょっと一応こっちを見て、カメラ目線でももらえたらってうれしいなって気持ちで呼んだけど、まさかお隣にそんな気持ちで待ってらっしゃると思わないから…」と釈明。大吉は続けて、「もうディレクター同士が、『それおかしくないですか?』って。こっちのDはDで『何がいけないんですか? 来たもんは来た』と。俺、スザンヌちゃんより、あいつの顔忘れないもん。完全NGですよ」と、インタビューをめぐって番組のディレクター同士が諍いになっていたことも明かし、恨み節を炸裂させた。

 この件について、ネット上では「取材権を横取りされたら腹立つわなw 横取りはいかんね」「共演禁止にしたくなる気持ちもわかる」「うわ~図々しいね」とスザンヌを非難する声が多く、なかには「ディレクターの指示だったのかな?」「ディレクターが悪いのでは?」「局ぐるみで企んでませんか」という、番組やディレクターも悪いのではないかという声も上がっている。

「スザンヌは、福岡県の高校の芸能コースを中途退学した後、同地でローカルタレントとして活動していたとされています。もともと、高校時代はヤンキーの友達が多かったが、自分はヤンキーではなかったとバラエティー番組で発言していましたが、まあそんなことはないだろうというのが、業界の認識ですね(笑)。そんな彼女が天然系のおバカキャラとしてブレイクしたわけですから、元来したたかさがかなりある人なんでしょう。このエピソードに関しても、そういう部分を証明するひとつと言えるのでは。まあ、ローカルタレントから全国的にブレイクするには、そういう部分がないとなかなか厳しいでしょうしね」(芸能ライター)

 スザンヌがおバカキャラとしてブレイクした裏には、大吉が告白した今回の件のような、したたかな立ち回りがあったということか。2015年に離婚後、シングルマザーのママタレとして活動している彼女が、今後もしたたかに活躍することを祈りたい。

今田耕司にスザンヌ……働き方改革法案可決で「副業OK」も、芸能人たちの副業事情は前途多難……

 5月31日に衆院採決が行われた働き方改革関連法案だが、その動きに関連し、政府は過去のモデル就業規則にあった「許可なく他の会社等の業務に従事しないこと」というフレーズを消した。現在のモデル就業規則では「労働者は、勤務時間外において、他の会社等の業務に従事することができる」とされており、新たな副業時代の幕開けだと言われている。

 そんな中、芸能界でも年々副業を手がける芸能人が増加しているが、失敗している者も多いという。

 5月20日放送の『坂上&指原のつぶれない店SP』(TBS系)では、タレントのスザンヌが地元・熊本でかねてからの夢だったカフェ経営に乗り出したものの、うまくいかず閉店したことを告白している。スザンヌは2016年1月に「CAFE BAR 8%」をオープン。しかし、スザンヌいわく「お金の計算ができないまま始めちゃった」とのことで「3カ月くらいでガタガタになっちゃって」と短期間で損害が出たことを明かした。それを聞いたMCの坂上忍は「お金の計算できないのは、始める前からわかってたことでしょ?」と厳しいダメ出しをしていたが、共演のヒロミは「ダメなときは早めに切るっていうのは大事なこと」とスザンヌをフォローしていた。

 また、タレントの今田耕司も17年1月21日放送の『あるある議事堂』(テレビ朝日系)にて、バーの経営に失敗した過去を明かしている。今田は10年頃に表には名前を出さずに恵比寿でバーをやっていたといい、その理由を「自分で飲める、女の子とこっそり会える場所作ろうと思って」と語っている。しかし、店長とモメるなどゴタゴタがあったとのことで、現在は権利を店長に譲ったとトーク。店にいくらお金をかけたのか聞かれると「家具屋さんとかで椅子とか選んでたから、1本(1,000万円)は軽く超えました。2弱くらい」とかなりの額だったことを暴露。最後に「3年間赤字やから、めちゃくちゃ損しましたよ。自分で店やんのはもうこりごりです」と苦い顔で宣言している。

 また、芸能人の副業といえば女性タレントのファッションブランド立ち上げなども多いが、成功する者は一握り。元AKB48の篠田麻里子は12年にファッションブランド『ricori』を立ち上げ、プロデューサー兼デザイナーに就任したものの、服が高いうえにデザインも良くないということで店は閑古鳥状態。さらにはブランドのロゴにパクリ疑惑が出るなどふんだり蹴ったり状態で、ルミネエスト新宿に出店したものの、わずか1年5カ月で閉店に。同じく佐々木希も2010年に自身のブランド『Cotton Cloud』を始めるものの、立ち上げから2年で撤退。篠田の場合と同じくデザインのまずさと値段設定の高さが敗因と言われている。

「名前を隠しても失敗するし、知名度で押し通そうとしても品がまずければ客はついてこない。しかし芸能人とは不安定な商売なので、副業に手を出さざるを得ないタレントの気持ちもわからないではないですよね」(芸能事務所勤務)

 勝負できる商品と、金の計算ができる頭。この2つをしっかり携えて勝負せねばいけないということのようだ。

今田耕司にスザンヌ……働き方改革法案可決で「副業OK」も、芸能人たちの副業事情は前途多難……

 5月31日に衆院採決が行われた働き方改革関連法案だが、その動きに関連し、政府は過去のモデル就業規則にあった「許可なく他の会社等の業務に従事しないこと」というフレーズを消した。現在のモデル就業規則では「労働者は、勤務時間外において、他の会社等の業務に従事することができる」とされており、新たな副業時代の幕開けだと言われている。

 そんな中、芸能界でも年々副業を手がける芸能人が増加しているが、失敗している者も多いという。

 5月20日放送の『坂上&指原のつぶれない店SP』(TBS系)では、タレントのスザンヌが地元・熊本でかねてからの夢だったカフェ経営に乗り出したものの、うまくいかず閉店したことを告白している。スザンヌは2016年1月に「CAFE BAR 8%」をオープン。しかし、スザンヌいわく「お金の計算ができないまま始めちゃった」とのことで「3カ月くらいでガタガタになっちゃって」と短期間で損害が出たことを明かした。それを聞いたMCの坂上忍は「お金の計算できないのは、始める前からわかってたことでしょ?」と厳しいダメ出しをしていたが、共演のヒロミは「ダメなときは早めに切るっていうのは大事なこと」とスザンヌをフォローしていた。

 また、タレントの今田耕司も17年1月21日放送の『あるある議事堂』(テレビ朝日系)にて、バーの経営に失敗した過去を明かしている。今田は10年頃に表には名前を出さずに恵比寿でバーをやっていたといい、その理由を「自分で飲める、女の子とこっそり会える場所作ろうと思って」と語っている。しかし、店長とモメるなどゴタゴタがあったとのことで、現在は権利を店長に譲ったとトーク。店にいくらお金をかけたのか聞かれると「家具屋さんとかで椅子とか選んでたから、1本(1,000万円)は軽く超えました。2弱くらい」とかなりの額だったことを暴露。最後に「3年間赤字やから、めちゃくちゃ損しましたよ。自分で店やんのはもうこりごりです」と苦い顔で宣言している。

 また、芸能人の副業といえば女性タレントのファッションブランド立ち上げなども多いが、成功する者は一握り。元AKB48の篠田麻里子は12年にファッションブランド『ricori』を立ち上げ、プロデューサー兼デザイナーに就任したものの、服が高いうえにデザインも良くないということで店は閑古鳥状態。さらにはブランドのロゴにパクリ疑惑が出るなどふんだり蹴ったり状態で、ルミネエスト新宿に出店したものの、わずか1年5カ月で閉店に。同じく佐々木希も2010年に自身のブランド『Cotton Cloud』を始めるものの、立ち上げから2年で撤退。篠田の場合と同じくデザインのまずさと値段設定の高さが敗因と言われている。

「名前を隠しても失敗するし、知名度で押し通そうとしても品がまずければ客はついてこない。しかし芸能人とは不安定な商売なので、副業に手を出さざるを得ないタレントの気持ちもわからないではないですよね」(芸能事務所勤務)

 勝負できる商品と、金の計算ができる頭。この2つをしっかり携えて勝負せねばいけないということのようだ。

悪者・斉藤和巳、スザンヌに非ナシの報道で真実を霞ませるケイダッシュの手法

<p> 翁長雄志沖縄県知事が米軍辺野古基地移設の海底作業中止を指示し、受け入れられない場合は、岩礁を破壊する許可を取り消すことも示唆した。沖縄県の民意にお構いなく進む移転工事へついにノーを突きつけたわけだが、政府はそんなものを受け入れるつもりはなく、訴訟も辞さないと強固な姿勢を崩さない。そして知事が上京しても安倍首相や政府幹部は会おうともせず、門前払い。しかも、これらの問題を在京マスコミは大きく取り上げることはない。逆に沖縄の“わがまま”というトンデモ世論誘導がなされる始末。安倍政権とその親衛隊メディアは日本をどこまで破壊するのだろうか。</p>

スザンヌ元夫・斉藤和巳の異常な“子ども嫌い”――中絶同意書送った非道な仕打ち

suzannu_hanayome.jpg
『スザンヌの花嫁料理修業』(セブン&アイ出版)

 今月17日に元プロ野球選手・斉藤和巳と離婚したことを発表したタレント・スザンヌ。翌日、単独で行った記者会見では、最後まで夫を責めるような言葉は口にしなかったが、24日発売の「女性自身」(光文社)は、斉藤がスザンヌや2006年に離婚した元妻、そして我が子たちに行ってきた非情な仕打ちの数々を報じている。

「同誌によると、もともと子ども嫌いの斉藤は、14年1月に生まれた長男との生活も苦痛だったそうです。育児をスザンヌに任せきりにし、サポートさえも拒否。また、会見時スザンヌも言葉を濁した“斉藤が子どもに会いたいという要望があるか”という点について、法曹関係者は『斉藤側から“子どもとの面会権”の要求がなかったのだろう』と解説しています。斉藤の子どもへの愛情のなさは、スザンヌにとって相当ショックでしょうね」(芸能ライター)

ワケあり夫・斉藤和巳と離婚も「大丈夫」!?  スザンヌが“強く賢い”女である理由

<p> 17日に、離婚を発表したスザンヌは、「おバカタレント」としてブレイクしたタレントだが、私は彼女を一度もおバカだと思ったことはない。それどころか、「こんなに強くて賢い人はそうそういないんじゃないか」と思っている。</p>

「くず男」「上田桃子とはどうなった」スザンヌと離婚の斉藤和巳、ブログ炎上でコメント削除の嵐

suzannu02.jpg
離婚してこんなに祝福される芸能人も珍しい

 スザンヌと、元福岡ソフトバンクホークス投手で現在は野球評論家の斉藤和巳が離婚したことが、17日にわかった。スザンヌは所属事務所を通じてマスコミ各社に離婚を発表し、その後双方がブログでも報告。お互いに福岡、東京で仕事をする中で「すれ違いが増えた」ことなどを離婚の理由としているが、かねてより離婚危機がささやかれていた2人だけに、ネット上では「スザンヌの離婚、やっぱりって感じ」「ウワサはホントだったのね」と、納得の反応が多く上がっている。

 2人は2009年に知人の紹介で知り合い、11年12月に結婚。14年1月には第一子が誕生したものの、同年7月末を最後にスザンヌのブログから斉藤が登場しなくなったことがネット上で話題に。斉藤の誕生日である11月30日にも「そして今日は旦那さんの誕生日☆」と書かれていたのみで、斉藤の写真はなかった。そんな中、12月にはスザンヌが「斉藤の浮気を疑っている」として、その相手が女子プロゴルファー・上田桃子だと一部週刊誌が報道。「離婚秒読み」とも言われる中、ついに離婚を発表した。

スザンヌ、夫・斉藤和巳の浮気で離婚まで待ったなし!? 三船美佳は不倫疑惑報道に激怒

<p> 本当は言いたいのに、言えないネタを持ってる芸能記者さん、集まれ! 芸能ニュースの摩訶不思議なお話からウソか真か分からないお話まで、記者さんたちを酔わせていろいろ暴露させちゃった☆<br /> </p>

山田優ら、“居酒屋”“ディズニーランド”へ新生児連れ出しの「大炎上」ママタレたち

2014yamamotosae.jpg
『mamazanne ママザンヌ』(宝島社)

 生後2カ月の長女とともに居酒屋へ繰り出したと伝えられている山田優に、ネット上では激しいバッシングが飛び交っている。「女性セブン」12月25・1月1日合併号(小学館)によると、山田は自身の母親とともに赤ちゃんを連れて自宅近くの居酒屋を訪れ、夜7時半から2時間ほど滞在していたという。

「山田のこの行動にについて、ネット上では『信じられない』『子どもがかわいそう』と批判が殺到。記事内でも専門家が『換気が悪く、人が集まるような場所に行くのは避けた方がいいです』と指摘している通り、風邪などが重症化する可能性もあることから、批判は避けられない事態でしょう」(芸能ライター)