マッチョなあの人が!? 35年間の画家生活を公にし、高評価を受けたのは?

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一言で表すと「多才」

 八代亜紀、中尾彬ら、画家としても評価されている日本の芸能人の話題をよく耳にするが、豊かな表現力と鋭い感性を持つハリウッドスターたちの中にも、画家としての才能を兼ね備えている者が少なくない。チャリティーのために作品を提供する者もいれば、別名で画家としてひっそりと活動を行っているセレブもおり、その作風も十人十色である。今回は、そんな絵心のあるセレブスターの中からよりすぐり、「画家としても評価されるセレブ」をお伝えする。

■第5位 ルーシー・リュー

 女優として活躍している一方で、ずっとアーティストだったと語っているルーシー・リュー。15歳の時にアートに目覚め、写真にコラージュを施した作品を作りだした。1993年に、ソーホーのキャスト・アイロン・ギャラリーで開いた初個展『Unraveling』が評価され、北京で美術を学ぶ奨学金をオファーされている。ルーシーは中国書道に強い影響を受けたと明かしており、ユー・リンという名で画家としての活動を本格的に開始。映画撮影中もトレーラー(控え室)で絵を描くなど、制作活動に精を出すようになった。

「ツナってチキンなの?」「1歳児は酔っ払い」、愛すべきセレブの迷言

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さすがジェシカたん!

 昨年、チャーリー・シーンが「オレにはトラの血が流れている」など数多くの迷言を生み出して全米を大喜びさせたが、彼のように迷言を発するセレブは実はかなり多い。うっかり言ってしまうパターン、知ったかぶって意味不明なことを言ってしまうパターン、若さゆえに「?」な発言をしてしまうパターンなど種類はさまざまだが、中には大真面目で語っているセレブもおり、なかなか興味深い。今回は、そんなセレブの発言の中から特に興味深い「セレブのマヌケな迷言集」を、ずらっとご紹介する。

■マライア・キャリー

許可を得て父の恋人と!? セレブの驚がく初体験伝説

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「昔、ヤンチャだったんだせ」系ナル臭がハンパない
ジョニデ兄さん

 魅力的なオーラを放つセレブスターたち。そのオーラのおかげか、ガールフレンド、ボーイフレンドには苦労しないような印象を受ける。先日も、映画『ハリー・ポッター』シリーズのダニエル・ラドクリフが「グルーピーの子と酔った勢いでセックスしたことがある」と激白し、世間を驚かせたばかりだ。

 彼らの多くはスターになる前から「どこか違っていた」「不思議な魅力があった」と言われることが多い。「好奇心旺盛だった」と言われるセレブも多いが、そのためか、初体験の早いものがとても多いのである。

 今回は、早くにロストバージンしたセレブたちの中から印象的なエピソードを持つ、「初体験の早かったセレブ 5」を紹介したい。

原因は中年の危機からくる浮気? ジョニー・デップに離婚報道

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永遠の愛だと信じていたのに......

 ハリウッドを代表するスーパースターのジョニー・デップが、事実婚状態にあるヴァネッサ・パラディと、破局へ向けてのカウントダウンを開始したと報じられている。14年間連れ添い、おしどりカップルとして知られたふたりだが、このところジョニーが次々と女性スキャンダルに見舞われており、中年の危機に陥った彼が法的な手段を使って別れを切り出すのは時間の問題だとみられている。

 今回の破局報道を伝えたのは、米芸能サイト「Radar Online」。ジョニーに近い情報筋の話として、「ふたりの間には口論が絶えない状況」「彼は今、すべてにおいて上手く対処できずにいる」「ジョニーもヴァネッサもボロボロな状態でいるため、周囲は心配している」とコメント。「ふたりは結婚はしていないが長年一緒に暮らしており、子どもたちもいる。そう簡単に別れることはできない」「ジョニーはすでに弁護士に相談しており、上手く別れられる方法を探っているようだ」と伝えた。演技力が高く評価されているジョニーだが、「私生活で自分の気持ちを隠し、何事もないように演技することは苦手」であり、かなり不機嫌な状態が続いているという。

 パートナーを大切にするイクメンとして知られているジョニーだが、ここ最近、浮気報道が立て続けに流れている。

全米を震撼させたあの猟奇的殺人事件、司法取引で3人の"犯人"が釈放

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冤罪を訴え続けてきたジョニー・デップ

 1993年5月にアーカンソー州ウエスト・メンフィスで、3人の8歳男児がむごたらしい残虐遺体となって発見された「ウエスト・メンフィス3事件」。この事件の犯人だとされ18年間刑務所に服役していたダミアン・エコールズ、ジェイソン・ボールドウィン、ジェシー・ミスケリーJr.の3人が、19日、司法取引に応じ釈放された。事件当時10代だった3人は、今や30代半ば。実はこの事件、オカルトよりも怖い冤罪事件だと言われており、ジョニー・デップやウィノナ・ライダーらセレブスターたちが長年釈放を求めて活動を行っていることでも注目されてきた。

「主催者は賄賂を受ける」ゴールデン グローブ賞の司会者がスパーク!

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ジョニー・デップも御立腹?

 16日に開催された、第68回ゴールデン グローブ賞授賞式。世界最大のSNS「Facebook」誕生を描いた『ソーシャル・ネットワーク』が4冠に輝いたり、女性同性愛カップルを描いた『キッズ・オールライト』が2冠に輝くなど、今年もサプライズがあった式典となった。しかし、全米が最も驚いたのは、司会進行役のリッキー・ジャーヴェイスの傍若無人ぶりだった。

 リッキーは、人気TVコメディー『The Office』『エキストラ:スターに近づけ!』のプロデューサー兼主役を務めた、大物コメディアン。歯に衣着せぬブラック・ジョークを得意とし、2008年にプレゼンターとしてエミー授賞式に登場した際のスピーチが好評で一気に知名度が上がった。

「俺とやるか、やらないか、どっちかだ」、ジョニー・デップが直球のナンパ?

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マンネリの関係に、マイホームパパも獣になった?

 来年5月20日に封切りとなる映画『パイレーツ・オブ・カリビアン 生命の泉』の予告編が、先日公開された。ジョニー・デップ演じるジャック・スパロウの新たな冒険が描かれるということで、大きな話題を集めているが、なんとその映画撮影所で、ジョニーが19歳の美女モデルをナンパしていたと報じられている。

父の勧めで8歳からマリファナ愛用! 麻薬・アルコール中毒に陥るセレブ

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「俺なんか8歳からマリファナやってんだぜ~」な顔の
ロバート・ダウニー・Jr

 ここ数年、日本でも芸能人による麻薬/アルコール関連の事件が世間を騒がせているが、アメリカでは大昔からセレブの麻薬/アルコール中毒を深刻な問題として取り上げている。セレブには快楽主義者が多いため、麻薬やアルコール中毒になりやすいとされており、逮捕され禁固刑を受ける者も少なくない。

 日本では麻薬に手を出し逮捕されると、その後の芸能活動に大きな支障をきたすことになるが、その点、ハリウッドは才能重視の世界。中毒であることを認め、克服し、どん底から見事にカムバックする不死鳥のような「ヒーロー」セレブも存在するのだ。

食事制限にボトックスまで! グルーミング命の男性セレブベスト5

 日本ではなじみの薄いグルーミングという単語。「身だしなみを整える」という意味であり、欧米では男性が女性以上に気を配る。そして、若い世代よりも中年世代の方がグルーミングに精を出すとも言われている。

 「脂ギッシュ」「ハゲ」「加齢臭」「メタボ」など、日本では卑下されまくっている中年男性。しかし、メンズグルーミングをたしなむポッシュな欧米男性たちは、脂ぎらないようスキンケアをし、サラサラの髪をキープするため気をつかい、自分にあった香水を選び、均整のとれた肉体を手に入れるよう努力し、「素敵なおじさま」「渋いおじさま」のステイタスを手に入れているのである。