嫁姑問題にDV疑惑……1週間で泥沼となったジョニデの離婚騒動タイムライン

<p> 第一報が報じられてからまだ1週間も経たないというのに、昼ドラのような展開を見せているジョニー・デップ(52)とアンバー・ハード(30)の離婚騒動。互いの主張が平行線をたどっているうえに、家族も登場し、泥沼化は免れない状況となっている。</p>

ドナルド・トランプの風刺映画、特殊メイクを施して演じているのは、あの大物俳優!

<p> 2月20日の米共和党サウスカロライナ州予備選挙で圧勝し、大統領選の指名獲得にますます現実味が増してきたドナルド・トランプ。そんなドナルドの“風刺映画”を大手コメディサイトが配信しており、ネット上で大きな話題を集めている。</p>

ジョニー・デップ、不仲がウワサされていたレオナルド・ディカプリオをマザコン呼ばわり!

<p> 今月29日に迫った第88回アカデミー賞授賞式。白人ばかりがノミネートされていると騒がれている本年度のアカデミー賞だが、受賞確実といわれていた、映画『ブラック・スキャンダル』のジョニー・デップが主演男優賞にノミネートされなかったことでも、波紋が広がった。</p>

虚ろな目で「飼い犬なら殺して食った」! ジョニー・デップになにが起こった?

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中2病が治ったと思ったら、「中年の危機」真っ只中のジョニデ様

 新作映画『ブラック・スキャンダル』で、ボストンの裏社会に君臨していた実在のギャング、ホワイティ・バルジャーを演じるため、老けたように見せるメイクを施し、ハゲヅラをかぶって、強烈なビジュアルになったジョニー・デップ。役作りもすさまじいが、作品の内容も衝撃的なもので、「イマイチな役が続いていたが、今回のジョニーは素晴らしい」と映画評論家の評価は上々。今月12日までイタリアで開催されている『ヴェネツィア国際映画祭』のアウト・オブ・コンペティション部門にもラインナップされ、4日に行われた記者会見には大勢の報道陣が駆け付けた。

 その記者会見で、ジョニーは「水の都」として知られるヴェネツィア名物のゴンドラクルーズを愛犬と一緒に楽しむ予定はあるかと聞かれ、「あぁ……オレの飼い犬なら殺して……食っちまったよ。汗まみれで、はらわたを抜かれたようなオーストラリアの大男から、そうしろって直々に厳命されたんでね」とゆっくりと回答。虚ろげな表情のジョニーは冗談を言っているようには見えず、報道陣は戸惑い、まばらに失笑が漏れただけ。会場には、なんとも気まずい空気が流れた。

 ジョニーが言う「オーストラリアの大男」とは、オーストラリアのバーナビー・ジョイス農相のことを指していると思われる。というのも、彼はジョニーに対して「お前の犬を安楽死させる」と宣告したからだ。

 事の発端は、今年4月、主演映画『パイレーツ・オブ・カリビアン』シリーズ最新作『Dead men Tell No Tales』の撮影のためオーストラリア入りしたジョニーが、愛犬であるヨークシャーテリアのブーとピストルを申告せずに持ち込んだことにある。ジョニーはプライベートジェット機でオーストラリアに入国。規定通りに当局の検査を受けたのだが、愛犬の姿は確認されていなかったとのことで、意図的に隠して持ち込んだ疑いが浮上。もちろん持ち込み申請もしておらず、悪質だとオーストラリア当局を怒らせてしまった。なぜバレたのかというと、5月に地元トリミング店の従業員たちが、Facebookに「ジョニー・デップの愛犬です!」と写真を投稿し、たちまちネット上で話題となってしまったのだ。

 オーストラリアは島国のため、動物や植物検疫には非常に厳しく、農相はジョニーがこっそり愛犬を持ち込んだことに大激怒。「検疫を通さずに持ち込んだ動物は殺処分する。“最もセクシーな男性”に2度も選ばれたセレブの飼い犬だとしても例外ではない」「ブーとピストルを50時間以内にアメリカへ送還しなければ安楽死させる」と警告。ジョニー自身も、最大で禁錮刑10年を食らう可能性があると報じられた。

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 慌てたジョニーは、同行していた妻アンバー・ハードと共に「すぐに犬を連れて出国する」と当局に報告。ジョイス農相はメディアの取材に対して、「我が国の法律に違反していたのだがら、アメリカでも法律違反だと見なされる場合があるかもしれない。もしかしたら、犬たちはアメリカに入国できないかもしれない」と懸念しながらも、オーストラリアに戻ってきたら確実に安楽死させると強硬姿勢を見せた。

 思いがけず命の危機にさらされてしまったブーとピストルだが、無事アメリカに帰国。翌6月にアンバーがメディアの取材で、「オーストラリアには極力行かないようにする。某政治家のせいよ」「誰もが注目を浴びたいと思うもの。政治家であってもね」とヒステリックに笑い、ジョイス農相を非難した。7月になると、オーストラリア政府は、犬の飼い主であるアンバーを「申請なしに動物を持ち込んだ」という容疑で起訴。アンバーは今月7日にクイーンズランド裁判所に出頭するよう命じられたが、ジョニーに同行し、ヴェネツィア映画祭に出席していたため出廷せず。裁判は11月に延期されたと伝えられている。

 ジョニーが愛犬騒動についてコメントするのは今回の記者会見が初となったわけだが、世間が思っていた以上に、夫婦はジョイス農相にぶち切れているようだ。しかし、ネット上では夫妻に対してシビアな声が多く、「法律に従わなかったのに、このキレようはない」「特別扱いに慣れて、常識が抜け落ちてしまったのではないか」と非難する声が大半を占めている。また、泥酔状態でステージに上がり、意味不明なスピーチをした前科があることから、「酒が入っていたんじゃないか」と疑惑の目も。

 今年1月に来日した際には会見をドタキャンし、その理由を「(未確認生物の)チュパカブラと戦ってたから」と説明。「泥酔して、会見どころじゃなかったんだろう」「ドタキャンして多くの人を振り回したくせに、まったく反省してない」と叩かれたジョニー。今回の愛犬に対するコメントも、「法律違反したくせに、まったく反省していない」と見る者が多く、風当たりは強くなっているようだ。

ジョニー・デップ、マリリン・マンソンのライブにジャック・スパロウ姿で出演!

<p> 俳優のジョニー・デップ(51)が、マリリン・マンソン(46)のオーストラリア・ブリスベン公演に『パイレーツ・オブ・カリビアン』シリーズのジャック・スパロウのようなメイクでサプライズ出演。「海賊とマリリンの最高のコラボ!」「夢のよう!」だと大きな話題となっている。</p>

銀座でフグ&乃木坂で神戸牛満喫!? ジョニー・デップ、“ドタキャン”記者会見のウラ側

――海外セレブの来日プロモーション。本国ではパパラッチに追われる彼らも、日本では束の間の自由を謳歌! しかしそれゆえ、日本滞在をお世話するスタッフたちの苦労は多いんだとか。セレブの素の姿を知る関係者から話を聞き出し、コッソリお伝えする「スター☆マル秘報告書」!

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中年体形にジョニデって……そっくりさん芸人みたい……

 ジョニー・デップが婚約者の女優アンバー・ハードと映画『チャーリー・モルデカイ 華麗なる名画の秘密』(2月6日公開)のプロモーションで来日。1月26~29日の滞在でした。プライベートジェットで羽田空港に到着したジョニーを待つファンは約1,000名! 相変わらずの人気と思いきや、なんと同日、韓国スターの2PMも来日。彼らはジョニーより早く羽田に着いたようで「2PMとジョニーのハシゴよ~」とツイートしている女性が結構多く、ファンにしてみれば一石二鳥でウハウハだったようです。

 さて翌日の記者会見は、有楽町のザ・ペニンシュラ東京にて。大勢の記者がジョニーの登場を待っていましたが、出てこない……。結果、ご存じのように体調不良で会見は中止となったのでした。夜に行われるジャパンプレミアへの出席もどうなるかわからなかったものの、夜は丸の内ビルのレッドカーペットに登場。「体調は戻ったのですね?」とスタッフに聞いたところ「まだちょっとフラついているようで……」と万全ではなかった様子。果たして、仕切り直しの記者会見はあるのでしょうか?

 そして、翌日の夜遅く、ジョニー・デップの記者会見があらためて行われると発表されたのです。場所は同じくザ・ペニンシュラ東京。仕切り直し会見は時間通りスムーズに行われ、ジョニーはドタキャンを申し訳なく思ったのか、椅子に置いてあったチャーリー・モルデカイのヒゲクッションで遊ぶなど、“お茶目なジョニー”をお披露目して大サービス。体調不良の理由は「怪獣のチュパカブラと闘った」と意味不明な釈明でしたが、本人は「風邪が完治していない」とも。19日にベルリン、20日にロンドン、21日にロサンゼルスなど世界各国でのプレミアに出席し、26日、日本に来たわけですから、蓄積疲労もやむなし……ですね。

 しかし、元気になった途端に、街に繰り出したジョニー御一行。会見で「フグを食べたよ」と話していましたが、それは銀座の「田舎家」で召し上がったよう。そして乃木坂の「ステーキハウス ハマ」で神戸牛も? 乃木坂ではファンに見つかり「乃木坂にジョニー・デップがいてテンションあがった、最高!」「こんな奇跡! ジョニー・デップに遭遇」「ジョニーに会った、鳥肌たった!」などのツイートも上がっています。前回は新大久保の楽器屋さんに立ち寄って大騒ぎになっていましたが、今回は乃木坂。なにげにあちこちへ出没して、ファンを喜ばせてくれるジョニーです。

 日本を去ったのは1月29日。ジョニーとアンバー・ハードとの結婚式は2月上旬。結婚式が終わると2月13日あたりから、『パイレーツ・オブ・カリビアン5』の撮影がオーストラリアでスタート! と、大忙しのジョニー。12回目の来日は『パイレーツ・オブ・カリビアン5』でしょうか。アンバーに日本の田舎を見せたいと言っていたジョニー。ぜひまた仲よく来日してほしいものです。

斎藤香(さいとう・かおり)
映画好きが高じて、映画誌編集者を経てフリーランスライターに。ハリウッドセレブや韓流スターの来日現場でマル秘ネタを連日情報収集。All Aboutの映画ガイド担当。

『チャーリー・モルデカイ 華麗なる名画の秘密』(2015年2月6日公開)
英国でゴヤの名画が盗まれ、なぜかインチキ美術商のチャーリー・モルデカイ(ジョニー・デップ)が捜査をすることに。その名画には財宝の秘密が隠されており、この絵をめぐって、チャーリーは大富豪やロシアンマフィアと争うことになります。果たしてチャーリーは名画を手に入れることができるのか? ストーリーはサスペンスタッチですが、ちょびヒゲチャーリーのドタバタが爆笑を生む冒険コメディです。

ジョニー・デップの来日会見ドタキャンに、米マスコミ・ネット民が冷ややかなワケ

<p> 「超ナルシストで怪しい、ちょびヒゲの美術商」が大活躍する新作映画『チャーリー・モルデカイ 華麗なる名画の秘密』のプロモーションのため、1月26日夜に来日したジョニー・デップ。23歳年下の婚約者アンバー・ハードを引き連れ、プライベートジェット機で羽田空港に到着した彼は超ご機嫌。待ち構えた大勢のファンに話しかけたりサインしたりと、サービス精神旺盛だった。</p>

ジョニー・デップの泥酔・放送禁止用語連発スピーチに、セレブからも苦言

<p> 今年1月、正統派美女で肉感的なアンバー・ハードとの婚約が報じられた、俳優のジョニー・デップ。23歳年下のバイセクシュアルなアンバーに夢中だというジョニーは、逃がすまいと貢ぎまくっており、先日も「セクシーな車が欲しい」という彼女に30万ポンド(約5,500万円)のフェラーリを贈ったと伝えられたばかり。若作りにも必死だとゴシップされ、ネット上でも「父娘みたいで見苦しい」「気持ち悪いオヤジ」と叩かれることが多くなっている。</p>

ストーリーに深みを与える! 意外な歌唱力を持つハリウッドスター

<p> 先日、ミュージカルブームの火付け役ともいわれるドラマ『glee/グリー』が、2014年放送のシーズン6で幕を下ろすことを発表した。『glee/グリー』の人気を支えた要因の1つは、歌・ダンス・演技と三拍子そろった役者たちだ。主要キャストの多くはもともとミュージカルを活動の主軸としているため、作中に流れる名曲を歌い上げることができ、視聴者をドラマの世界へ誘っていたのだ。</p>

「タイプライターが愛人?」セレブの奇妙な収集癖

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タランティーノに足より好きなものがあったの?

 華やかな世界で活躍するハリウッド・セレブたち。リッチなイメージ通り、宝石や絵画を集めたり、乗馬やリゾートに旅行するのが趣味だという人が多い。しかし、そんなセレブの中にも変わった趣味を持つ者がいる。役者や歌手としてのイメージとは異なる意外な物をコレクトする“妙な収集癖”のあるセレブもいるのだ。今回は、ちょっと変わった物を収集している「セレブの変わったコレクション」を紹介したい。

■ブリトニー・スピアーズ

 薬物にアルコール、おまけにメルトダウンと私生活が荒れているイメージが強いブリトニー・スピアーズだが、何年も前からアンティーク・ドール収集という乙女チックな趣味がある。アンティーク・ドールとは、19世紀にヨーロッパのブルジョア階級の令嬢や貴婦人の間ではやったビスク・ドールを指す。手作りのため表情はひとつひとつ異なり、リアルな顔を怖いと思う人も少なくないが、半面マニアも多い。値段は1体100万円を軽く超えるものばかり。相当なお金持ちでないとコレクターにはなれない。ちなみに、デミ・ムーアもアンティーク・ドール好きで、自宅にたくさんのコレクションを所持すると伝えられている。