<p> ハリウッドでは、スター同士で恋愛し結婚する傾向が強い。パパラッチに追いかけられ、プライベートがない生活を送っている“仲間”であるから、特殊な立場や状況を理解してもらえて、居心地がよいのかもしれない。しかし、スター同士のセレブ婚は長続きしないことが多い。セレブ同士は共通点が多いが、互いに“自分”を持っており、激しくぶつかり合うことも多く、結婚生活に疲れてしまうのだろう。</p> <p> 一方、一般人と結ばれたセレブたちの多くは、結婚生活が長続きする傾向にある。セレブは華やかな仕事場と地に足がついた落ち着いた家庭を行き来することで、精神的なバランスがとれ、その結果、幸せな結婚生活を送れるのだろう。</p> <p> 今回は、一般人とゴールインし、幸せな結婚生活を送っているセレブたちを、カテゴリーごとに紹介しよう。</p>
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ジュリア・ロバーツにブチ切れ、メリル・ストリープが映画祭をボイコット?
<p> 最も権威ある映画賞の1つ、アカデミー賞で役者として史上最多となる17回ノミネートされ、うち3度も栄冠に輝いている大女優メリル・ストリープ。ハリウッド女優にとって仕事が激減するといわれる40歳を過ぎても、彼女の元には次々とオファーが舞い込み、60歳を過ぎた今でも大作映画で変幻自在に役を演じる彼女は、世界中の映画ファンを虜にしている。</p>
ヒンドゥー教女優の代表格ジュリア・ロバーツ、指導者から栄誉を与えられる!?

まさに、信者の鑑!!
アメリカのヒンドゥー教団体「ユニバーサル・ソサエティー・オブ・ヒンドゥーイズム」のリーダーで、“グル”と崇められている指導者ラジャン・ゼッドが、敬虔なヒンドゥー信者であるハリウッド女優のジュリア・ロバーツに、栄誉を与えることを明かした。
『プリティ・ウーマン』『ノッテングヒルの恋人』『エリン・ブロコビッチ』など、数多くのヒット映画に出演しているアカデミー女優のジュリア・ローバツ。カトリック教徒として育った彼女は、2年前に映画『食べて、祈って、恋をして』の撮影のため滞在したインドで、ヒンドゥー教に心酔し改宗したと報じられた。本人はインタビューで、「別に、今回のロケでヒンドゥー教に出会ったというわけではない。もう、ずっと前からヒンドゥー教のことを学んでいて、瞬間的に改宗する! と決めたわけではない」と不機嫌に述べた上で、ヒンドゥー教徒であることを認め、スピリチュアルな生活を送っていることを告白。以後、ハリウッドのヒンドゥー教女優の代表格として見られている。
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「子どもと何千年も一緒に」ジュリア・ロバーツ、育児を通してヒンドゥー教にどっぷり

男遍歴もヒンドゥー教のおかげでぱったり
ジョージア州アトランタ出身のジュリアは、演劇学校の教師の父と不動産仲介業者だった母の第三子として1967年10月28日に誕生した。4歳の時に両親が離婚、9歳の時に父をガンで亡くすという辛い経験をしたものの、母の大きな愛に包まれジュリアは健やかに成長。動物が大好きだった彼女の夢は獣医になることで、ベジタリアンになると宣言するなど、幼い頃から強い意志の持ち主だったと伝えられている。
高校卒業後、獣医ではなくジャーナリストになりたいと思うようになったジュリアは、大学でジャーナリズムを専攻したものの、役者になった兄エリック・ロバーツの影響で女優を目指すように。大学を中退し、ニューヨークに移り住み演劇を学びながらオーディションを受ける生活を始めた。ロックミュージカル映画『Satisfaction』(88年)で正式に映画デビューした彼女は、『ミスティック・ピザ』(88)での演技が高く評価され、『マグノリアの花たち』(89年)ではゴールデン・グローブを獲得。その翌年公開された『プリティ・ウーマン』でも同賞を獲得し、ハリウッドのA級スターにのし上がった。
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マザコン? 奇声? 伝説に残るアカデミー賞スピーチ

オスカー俳優で、セクシーな男のジョージ・クル
ーニーたんです
2月27日に開催された2011年度アカデミー授賞式。今年も受賞者による感動的で面白いスピーチが会場を沸かせた。主演女優賞に輝いたナタリー・ポートマンは「私に人生最大の役を与えてくれた」と婚約者に感謝の気持ちを述べ、主演男優賞を獲得したコリン・ファースは「熱い感情が込み上げてくる。このままだと踊ってしまいそうだ」と言い笑いをとった。助演女優賞受賞者のメリッサ・レオは、なんと放送禁止用語である「ファッキング」という単語が口から出てしまい、びっくりハプニングに会場は大喜びした。